今日は、朝は、何時ごろ起きたんでしょうかねえ。

目が覚めた時が起きるときなので、目覚まし時計で叩き起こされていた会社員時代とは大違い。

眠り足りない目をこすりながら、長い一日を想う憂鬱。

そんな憂鬱のないお気楽な日々こそが、天国。

よく、定年退職した人などで、予定がないことが不安だとかつらいとか、のたまう人がいますが、何をおっしゃるウサギさんで、予定がないことほど素晴らしいことはないではないですか、と、僕なんかは思いますよ。

だって、予定がないということは、その日、何をしようといいわけですから、ね。

こんな自由を与えられていながら不満を言うなんて、僕からしたら社畜病を患っているとしか思えません。

命令されて動いていたり、会社に飼いならされていたり、会社への帰属意識が強い人などは、定年後に鬱になったり、奥さんからは邪魔にされたり、と、大変ですよねえ。

まあ、その点、暇耐性の高い、リタイア向きの人は、会社から解放されてからこそが本領発揮。

まあ、基本は予定のない僕なのですが、昨日は、親友のAさんと映画を見に行きましたよ。

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幸福の科学は、もうこれで、何作目になるのか、わかりませんが、フミカス、こと、清水富美加が主役をするようになってから、クオリティが上がってはいますね。

幸福の科学系の映画においては、という限定で言えば、彼女だけは別格な感じがします。

で、映画の感想は、というと、ここでは触れず、後日、Aさんに話すといたしましょう。

実は昨日も、映画の後、Aさん宅に行き、2時間ほど話をしたのですが、他にしたい話がいろいろとあったので、特段映画の感想などは話さなかったのですよ。

それと言うのも、Aさんは、今年は本当にいろいろあり、ほぼ、毎週のように、鹿児島の実家に、帰省したりしていて、それ以外にも、仕事が忙しく、自分が職場を去った後の段取りもあり、体が二つ三つほしいところだと思うのです。

で、そのAさんと、このところ雲行きの怪しい世界情勢の話などをし、話をし、と言っても、知識量が桁違いなので、おもに、僕が、Aさんに質問したり、見解を聴くという感じなのですよ。

まあ、2時間があっという間に過ぎ、いくらでも話していたいのですが、僕は無職で時間はいくらでもありますが、Aさんは忙しいビジネスパーソンであり、翌日も早いと思うので、夕方にはお暇し、僕のほうは、家でありあわせのもので料理を作ったりしながら、リラックス。

で、今日の話は、そうそう、昨日は本当に久しぶりの予定がある日だったのですが、その前は、金曜日土曜日と丸二日間、家にいました。

でも、家にいることが、全く苦にはならないのは、それなりの居住空間があることも一つの理由。

まさしく、Aさんも、隣の市の駅近の区画整理地内に一戸建てを所有しているので、昨日は、そうした居住空間の快適さの話もしました。

今月の僕の予定は、今のところあと三つくらいで、三峯神社に行くこと、スズキ自動車でリコールの点検をしてもらうこと、あとはハローワークの認定日に顔を出すこと、くらい。 

なので、そうした日以外は、山歩きをしたり、サイクリングをしたり、川に行ったり、街歩きをしたりしています。

僕の町の図書館も、やっと明日から限定付きの開館利用ができるそうで、図書館にも、短い時間なら、滞在してもいいようです。

で、何でしたっけ、そう、予定のない生活は自由度が高くて、とてもいいよね、と、いうことでした。