たまたま昨日、家でお昼を食べていたら、なんか、ワイドショーで渡部建の話題を取り上げていました。

基本、他人様の不倫などは、こちらの埒外のこと。

どうでもいい、というのが僕のスタンスなのですが、嘘か本当か、その行為の場所が、多目的トイレであった、というのは、びっくりで、これは、少し物申したいと思ったわけです。


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多目的トイレというのは、身体障害者の方や、赤ちゃんを連れた女性などが、おもに利用するものだと思っていたし、誰でも利用できますと書いてあるのを見て、僕も、一度だけ使わせてもらったことがありますが、そのときも、僕が使うことで、本来使うべき人が使えなくなるのは申し訳ないと、用を済ませたら、さっさと出ましたよ。

 で、以下は、アエラの記事からの引用。

 そもそも多目的(多機能)トイレは車いす利用者などを想定した障がい者向けのトイレとして整備されたが、現在では乳児からお年寄りまで使用できる多目的シートや、ベビーチェア、おむつ換え台、オストメイト(人工肛門などの保有者)のための汚物流しなど、文字通りさまざまな機能が備わっているトイレ。
 だがここ数年、多機能トイレが混雑し、その機能を必要とする人が、必要なときに利用できない実態があるということから、昨年11月には国土交通省が「トイレの利用マナー啓発キャンペーン」を行ったほどだ。


うーん、僕は、実は、渡部建の出ている番組ってあまり見ていないのですが、印象では、如才ない人で、何でも器用にできる人だなあ、くらいのもの。

佐々木希と結婚して株を上げた、というのは知っていました。

ただですね、いくら多目的トイレといっても、そんな目的で使われたら、たまったものではありませんよ。

それともう一つ、気になったのが、渡部建の浮気相手。

何やら複数いるようですが、渡部建が佐々木希の夫だということが、浮気相手である女性の、自尊心をものすごくくすぐったのではないか、と。

女としての優越感というのでしょうか、あの佐々木希よりも、私を選んだのだという優越感。

あるいは、自分が佐々木希と肩を並べたような錯覚。

こうした優越感や自己重要感が拡大するときこそが、エゴが最も満足するとき。

つまり、渡部建の浮気相手の女も、エゴが拡大するその満足感を貪ってもいたのではないでしょうかね。

まあ、どっちもどっちなんですが、賠償とか今後の仕事など、金銭面を考えたら、このゲス不倫の代償は大きすぎるよね、ということです。


生きている限り問題というのは起こるのですが、この問題は自分で招いたものなので、渡部建に同情する人は少ないのではないでしょうか。