今、都内では、自粛要請により、多くの業態が影響を受けていますが、ネットカフェもその一つ。

で、こうしたネットカフェを根城にしている人たちは、不安定な仕事をしている人が多いと聞きます。

収入が止まれば、ネットカフェへの支払いも滞って、いられなくなるわけですが、そうしたリスクの中で生きてきた彼らも、今回は、自分の都合ではなくて、コロナ禍による営業自粛による追い出し。

叩き出されても、受け皿がなければ、即、野宿が決定。

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頼れる人でもいれば、しばらくは居候も可能でしょうが、それも長引けばストレスがたまりまくります。

それと、昨日、テレビで見たのは、昨年の台風で家屋に被害が出た千葉県の人の家。

まだ、修繕が終わらず、かび臭い部屋の中で暮らさねばならない現状。

そんなな中での、コロナ禍で、ボランティアの人も行きづらくなり、作業はさらに遅れそうだと言っていました。

このまま、また、台風シーズンになったらと思うと、不安だと、住人。

ネットカフェに住む人にしても、台風被害の家に住む人にしても、 今回のコロナ禍による影響は甚大で、住むところがないことのストレスと恐怖と不安は、量り知れません。


僕の近隣の市や町でも、去年の台風被害から、まだその傷が癒えずにいる人たちもいます。


年々巨大化する台風や地震も不安要素ですが、それに加えての今回のコロナ禍は、この世の無常を、いやでも感じざるを得ない出来事です。

このような状態で、今、首都直下型地震でも起きたら、もはや収拾はつかなくなるでしょう。


僕も、一昨日に発症した足首近くの痛みを抱えながら、今日も、昼から、アルバイトに行ってきます。