今日は曇天で、小雨が降っている様子。 

こういう日もまた、落ち着いていていいのですよ。

さて、今の僕の生活は、一日一食の時もあれば、2食の時もあるといった感じ。

3食食べなければ、といった、強迫観念はありません。

正社員で働いていたころは、そうはいきませんでした。

仕事が込み入ってくると、昼食を抜くこともあり、それなりに重労働な仕事もあったので、食事は食べられるときに食べておかねば、という気持ちがありました。

今は、現役時代よりも、体重も10キロほど少なくなっていますが、これはダイエットしたわけではなく、かといって病気でもなく、自然に、今の生活に対応しただけの話。

つまり、自然な流れこそが大事だと、思っているわけです。


まあ、老子の無為自然が理想なので、少しでもそれに近づければ、と、思っているだけ。

で、唐突ですが、そろそろアルバイトも辞めて、人生をたたみ始めようと、思うようになりました。

アルバイトは、おそらく、来年の今頃までは、契約が更新されそうなのですが、そのため、僕もそのつもりでいたのですが、最近、どうにも、内省への思いが抑えられなくなりました。

つまり、隠遁し、自分を見つめたい、と。

当然、収入がなくなるので、預貯金の取り崩し生活となりますが、少ない貯金でどこまで持つのか、という心配もありますが、その時は、またその時対応すればよいのではないのか、と、思うようになりました。

それよりも、今、の、気持ち、を、大切にしたい、と。

なので、おそらく夏になる前には、アルバイトも辞めて、野山を歩いたり、川原で黙想したり、しながら、ひたすら自分を見つめていきたいし、その後、金に窮すれば、また、労働市場に身を投げてもいいかな、と。

先の心配よりも、今の気持ち、今の流れ、今の自分。

まあ、人は、生まれてくる前に、自分の人生を計画して来るらしいので、僕は、僕の人生に、身を任せて流れていくつもりです。

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通勤途上で見た、外国人の男性

信号待ちの時間でしたが、その短い時間にも、その男性が、礼拝しているのを、見ました。

おそらく、イスラム教かとは思いますが、敬虔な信者が多いですよね。

遠い異国の地で、彼を支えているのは、信仰なのでしょう。

コンビニの駐車場の片隅で、体を折るようにして祈っている姿を見て、僕は、気持ちが、引き締まるのを感じました。

反社会的なものを別にすれば、それが何であれ、その人が真剣に対峙しているモノを、軽視してはいけないと、強く、思いました。