今日の仕事はつらかった、とうたう、岡林信康の山谷ブルースではありませんが、昨日は、この冬一番の寒さで、北風に吹かれながらの外作業で体が冷えました。

冷え切ったら、やばいので、ヒートテックの2枚重ねや、防寒着、エリマキ、などで、武装していましたが、それでも寒いものは寒い。

前日の有休休暇の天国から、一気に地獄とまでは言いませんが、厳しい世界に突入した感じ。

うーん、だからこそ、有休休暇を取ったときは、思いっきりリラックスして、天国にいたいのですよ。

さて、人生は、楽あれば苦あり、苦あれば楽あり、ですよね。

一昨日の花和楽の湯での時間が天国だっただけに、昨日の寒風に吹かれる中での作業は、厳しさを痛感したという話。 

でも、こういう緩急があるからこそ、喜びも際立つのかもしれませんよ。

毎日が日曜日になって、それが当たり前になってしまうと、幸福の水準が上がってしまい、よっぽどのことがない限り、幸せを感じなくなってしまうかもしれません。

人間は、慣れてしまう動物。

してみると、程よい加減の苦と楽があい交互してせめぎ合っていたほうが、人生の彩としては、いいのかもしれません。

でも、僕は、やっぱり、常楽、を求めますが、ね。

まあ、その究極が、仏陀釈尊がたどり着いた涅槃寂静の境地なのかもしれませんが、

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日々の暮らしの中で、ほんの短い時間でも、そんな悟りの境地に近い心境になれたらと思う、凡夫の僕なのでした。