多少の不安はあったものの、昨日は、無事、10時間勤務を終えることができました。

これは、相方が有休をとるたびに発生する長時間勤務で、逆に言えば、僕が有休をとると、相手がその時は、10時間勤務となります。

まあ、アルバイト同士で、仕事を補完しあっている感じですね。時給も発生するから損はないのですが、問題は、体力。

激務ではないので、何とかなっている感じ。

先日、所さんの番組で、シニアを襲う燃え尽き症候群仕事ロスの恐怖、というのをやっていたのですが、彼らは、年金で十分生きられるにもかかわらず、仕事がしたくて仕方ない人たちでした。

まあ、仕事に生きがいを感じるタイプの人たち、ね。

で、そういう人たちは、仕事がなくなることが恐怖、なんだそうです。

現役時代からできれば仕事を早く辞めたかった僕からしたら、埒外の人たち。

でも、彼らのような人たちのほうが、この社会では主流派なのでしょうねえ。

まあ、僕のような怠け者ばかりでは、日本国は衰退してしまうので、彼らのような働きたい人たちがいてくれるのは、良いことです。

でも、僕のような、あまり働きたくないタイプの人たちにも、有利なことがあります。

それは、暇が、苦にならないこと。

暇、大歓迎です。

暇を持て余すなんてことは、ありません。

暇があれば、いくらでも、楽しみを作り出すことができます。

だけど、暇がないと、疲弊して、鬱になっていきます。

まあ、これは、僕自身が、僕という怠け者と、60年も付き合ってきた結論です。

怠けものをこき使うと鬱になるし、働き者から仕事を取り上げると鬱になる、のですよ。

で、うまいこと住み分けて、働き者には幸せに働いてもらい、怠けものには幸せに怠けてもらう、これがいいんじゃね、と、思いますね。

まあ、僕は、あと2年ほどで、少ないとはいえ、年金の半分、報酬比例部分がもらえるので、それで何とか生き抜いて行けたらと、思っていますよ。

少ないお金で生きていく(総資産公開)

年金9万円で住宅ローンを払いながら生き延びる方法の具体案

うーん、なんとかなるべえ。

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住宅ローンは別として、借金などはせず、身の丈に合った生活をしていれば、破綻することはありません。