まったくもって、静かな暮らしが大好きな自分がいる。

何もない空間に、一人いる自分。

自分が、自分こそが、宇宙だと感じる瞬間。

満たされていて、必要なものは、何もない。

今はアルバイト暮らしなので、アルバイト先では、多少、騒々しいこともあるが、家に帰れば、一人の時間。

何をするのも自由。

何を思うのも自由。

この解放感。

まったく、このような境地に導かれるとは、思ってもいなかった。

我が人生には、感謝しかない。

我が人生への感謝。

我が人生が、僕を、ここまで導いてくれた。

008

これからも、僕は、僕自身とともにいる。