先日久し振りに見た、家ついていっていいですか、で、60代男性が、北海道の故郷への思いを語っていました。

都内のアパートで一人暮らし。奥さんとは離婚。

で、アルバイトをしながらの年金生活。

受け取る年金は僕よりも少し多いようでしたが、そこから、家賃を支払っての生活。

東京砂漠で、故郷を想う生活。
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で、番組初かもしれませんが、後日、この男性の故郷にスタッフが同行して行ったのですよ。

ところが、50年ぶりに帰る故郷は、男性が思い描いていたものとは違っていて、すっかり寂れ果てていた、という展開。

加齢とともに故郷への思いが強くなるのは、この男性に限ったことではなく、僕も、同じ。

ただ僕の場合、故郷は、すぐそばの市なので、墓参りにもすぐに行けるし、その気になれば毎日でも行けます。

最近は、さながら、近場をうろうろするだけで、すっかり満足できるコンパクト男になっております。

都内に行くことすら、億劫と言えば、億劫。

次に都内に繰り出す予定は、14日の土曜日で、この日は、いつも、クラス会の幹事で頑張ってくれているK原君の、快気祝い。

で、これを企画したのが、K内君で、

過去へと続く道

上の記事で登場したKのこと。

二人とも名字がKで始まるので、下の文字をつけ足さないと、混同しますからね。

まあ、僕は、池袋を通過して新宿まで、通勤していたわけですが、その通過駅の池袋でさえ、今の僕には、かなり遠く感じます。

そのくらい、なんか、出不精というか、遠くには行きたくなくなっています。

でも、生まれ故郷は、ぶらぶら歩きまわりたい、という、帰巣本能みたいなものでしょうかねえ。

今日は曇天で、今月から午後勤務。

もう少し、この曇天を眺めていられそうです。