数日前に書いた、年金9万円で住宅ローンを払いながら生き延びる方法の、今日は具体案を検討してみたい。

不確定要素をなるべく排除し、最も可能性のありそうなもので、検討してみることにしました。

まずは、現時点での生活費の柱であるアルバイトですが、62歳くらいまでは、続けられそうです。これは、僕の事情ではなく、会社の状況ね。

で、62歳で、会社都合でやめたと仮定すると、給料の8割が5か月間雇用保険から支給されます。

つまり、8万円を5か月で、40万円ほど。

で、63からは、年金の報酬比例部分が支給される予定で、これが、月5万円弱。実際は、4万数千数百円なのですが、例によってアバウトな性格なので、5万円で計算。

すると、資格貸しが継続していれば、63歳からは、5万円プラス1万5000円の、65000円の不労所得。

これは、ほぼ、住宅ローンの額に匹敵するので、それ以外の生活費を、現在の6万円から4万円に圧縮できれば、どうなるか。

不労所得で住宅ローンを賄い、預貯金の取り崩しで、4万円を捻出するということ。

つまり、満額需給の、65歳までの、2年間は、4万円×24か月で、96万円。

で、これだけでは済まず、62歳の途中から63歳までの数か月分がさらに必要。

これを、ザックリ100万円と多めに査定。

すると、196万円、ザックリ200万円あれば、65歳にたどり着ける。

65歳にたどり着ければ、月9万円の年金と、資格貸し1万5000円の、10万5000円で、前回も言ったように、66000円ほどの住宅ローンを払いながら、4万円ほどで生活するというプラン。

この時点での資産は、現在の株と預貯金の合計、約300万円から、65歳に到達するまでに必要な額、約200万円を引き、100万円。

それと、そのとき、アメリカ株がどうなっているかはわかりませんが、上手くすれば、110万円くらいにはなっているかも。

すると、65歳で年金満額の9万円を受給しながら、株などの資産、200万円ということになります。

老後2000万円問題で話題の2000万円の10分の1ですが、おひとり様であれば、200万円で、急場はしのげます。

さらに、時が味方します。

それは、住宅ローンには、終わりがあるということ。

69歳で、住宅ローンが完済すれば、その先はずっと、月9万円が、丸々生活費として使えます。

そのときも、資格貸しが続いていれば、10万5000円の余裕のある生活。

仮に資格貸しが終了していても、9万円あれば、生活は楽。

そして、そのときも、生活水準を上げなければ、少しずつですが、貯金もできるはず。

まあ、ザックリとした見通しですが、こんなことを、考えています。