世間一般のカテゴリーで言えば、僕は、貧困世帯ということになるのでしょうねえ。

まあ、僕の場合、前提として、世間一般などを物差しにして生きてはいませんが。

まあそんなのんきなことを言えるのも、一人暮らしだからでしょうね。

つまり、しがらみが、少ないからではないか、と。

父の介護をしていたときの4分の1、その後、母の介助生活をしていたときの3分の1の、今は経済規模で、暮らしています。

というか、その規模で、暮らさざるを得ない、ということ。

地球の、生命進化の歴史を俯瞰すると、押しなべてすべての生物は、環境に適応して姿を変えたりしています。

人間も環境、特に経済的な環境の影響下にあり、それに対応して生活を変えるのは当たり前のこと。

僕の場合は、年金という島が、まあ、あまり大きな島ではありませんが、おぼろげながらも見えているので、そこに向かいながら、アップアップしながら浮かんだり沈んだりして、何とか非正規アルバイトという泳法で泳いでいるありさま。

泳ぎを止めれば、海の底に、沈んでいきます。


さて、昨日は、Aさんと映画を見たあと、Aさんの新居でしばし会話。

思えば、Aさんが新居を購入したのは、一年前。

だいぶ片付いたとはいえ、フルタイムの仕事をしながらの片づけなので、まだ整理整頓の途中という感じ。

新居で、AさんとIさんと僕の3人で、飲み会をやるのは、来年になるかなあ。

今年は、また、華屋与兵衛での、しゃぶしゃぶになりそうな感じです。

Aさんは、株式投資などの投資、つまり、攻めの経済はやっていませんが、守りの経済が強いのが特徴。

家計管理能力は抜群で、守りの経済の大切さは、Aさんから学ぶこと大です。


で、僕の強みは、お金を使わずに生活を楽しめること。

ただ、そのための前提は、ゆったりとした生活時間があること。

ゆったりとした生活時間があり、食うに困らないだけの経済があれば、僕にとってはそこは天国。

天国は、まさにあなた方のただ中にある、と、イエス様も言っていますが、ほんとうにその通りだと思いますよ。