一人暮らしの、平均的な食費が、2万円ほどであることは、僕の場合もそうですが、まあ、そんなところでしょうね。

母を介助しながら生活していた頃は、月の食費は、6万円ほど。

これは、母の年金と、遺族年金を合わせたものを生活費としていて、たとえば、1000円くらいする刺身の盛り合わせなどを、そのまま夕食材料として買っていましたからね。

まあ、母も僕も、食べることが好きなので、食べたいものを躊躇なく買っていけば、6万円でも、8万円にでも、食費はなり得るものです。

以前の僕の職場では、夫婦で月10万円の食費がかかると、言っていた人もいました。


さて、今日は、あるじゃんで見つけた記事から、気になったものを抜粋。

ひよこ姫さん(仮名)
女性/契約社員/42歳
愛知県/賃貸住宅
20191003-00020215-argent-001-1-view
もともと収入が少なく、契約社員であることに不安があるため、節約を試みているが、節約することによって、精神的に辛いです。ボーナスも会社の状況からみてみても、増える期待もできません。

もっと趣味(国内旅行、観劇、手芸)や食費、洋服代などにもお金を使いたいと思っていますが、将来のことを考えるとためらいます。

転職も視野に入れてはいるが、仕事等の心身の疲れなどで、活動はしてはいないです。このままでは良くはないですので、私のもっと節約できそうな箇所など、アドバイスをしていただけたらありがたいです。


うーん、この収入で、460万円の預貯金があるのは、立派です。

僕から見ると、ほとんど無駄のない生活だと思えるのですが、FPのアドバイスは、以下の3つ。



アドバイス1:予定外の支出も受け入れていく
アドバイス2:もっとも大事な資本は「自分自身」
アドバイス3:勤務先の経営状態悪化は最大のリスク


うーん、勤務先のボーナスがなくなると、貯蓄はほぼ不可能になるので、FPは、アドバイス3で、転職をすすめていました。


40代の女性って、微妙な年代なのかもしれません。

若いわけでもなく、老後が間近というわけでもなく、お金の貯め時でもあり、悩みも多いようです。