今の僕は、一か月更新のアルバイト生活。

まあ、俗に言うところの不安定雇用というやつですよ。

で、今月も無事に、雇用契約がされました。

ちなみに、月が替わって、今月は午後からの勤務。

そのため、午前中はのんびり過ごせます。

で、下の雇用契約書に、昨日も、サインしてきましたよ。

IMG_2536

この仕事で、10万円から12万円(日給5000円のため勤務日数によって変動)の月収を得ています。

ただ、もう、還暦なので、年金も近づいているというのは、アドバンテージ。

だけど、報酬比例分が63からもらえるとは言え、あと、2年半はあります。

そこまで、雇用が継続していることを願うばかりですが、一寸先は闇。

で、住宅ローンを抱えた今の現状で、雇用終了となったときのことを考えてみました。

会社都合の首切りであれば、即、雇用保険が支給されます。

調べたら、僕の場合、5か月はもらえるようです。

そうすると、その5か月間のうちに、次の仕事を探せばいいわけです。

ただ、今でさえギリギリの生活。

雇用保険て、8割とか、6割とかじゃなかったかな。

まあ、仮に、10万円の6割だと、6万円。

僕の、住宅ローンが7万円弱。

これだと、生活破綻。

いや、株を売れば、破たんはしませんが、マイナス計上で、売れる株はなし。

いや、いざとなれば、損切りをして売りますが、できればそれは、したくない。

うーん、60にもなって、住宅ローンを抱えるリスク。

親の介護があったから仕方ないとは言え、修行はまだまだ続きそうです。

ただ、54歳で建て替えた家ですが、新居で、父も母も幸福な晩年を送れたし、僕も今現在快適に暮らしているので、建て替えたのは正解だと思っています。

あとは、災害がないことを祈るばかり。

千葉の大規模停電や、ゴルフ練習場の倒壊は、他人ごとではありませんでした。

我が家があんな災害に見舞われたら、経済的には完全に詰んでしまうでしょうね。

住宅ローンを支払うことでいっぱいいっぱいの上に、リフォームローンまで組めませんよ。

これからは、家が倒壊することまで考慮したリスクマネジメントが必要になってきますね。