母の死後、ミッシングワーカーに陥ることもなく、無事、アルバイトに就け、働き始めた1年前のことを想いだしています。

葬式が5月、49日が7月初めで、それまでは、いろいろとやることがあって仕事探しどころではありませんでした。

しかし、情報収集だけはしておいて、49日法要前に、派遣会社での面接。

さらに、49日法要後に、実際に働く工場での面接。

そして、無事、7月にアルバイトに就くことができ、一か月が経過したころに、一か月の家計を記したのが以下の記事。


一か月のザックリとした生活費

うーん、あれから、1年が経ったのだなあ、という実感が。

さて、今は、家計はだいぶ改善されています。

何と言ってもスマホ代が9分の1になったのが大きい。

9000円台だったスマホ代を、2年縛り終了と同時に、楽天モバイルに変更。

僕は、楽天のダイヤモンド会員なので、一年間は、980円。まあ、その後、1480円になるそうですが、ソフトバンクと比べれば、まだ安いよね、ってこと。

それとは別に、母のガラケーの3年縛りが、8月の支払いでやっと終わり、ソフトバンクの呪縛から解放されます。

使わないガラケーのために、ずっと搾取されてきた時代も、やっと終わります。

で、今の家計は、ざっと以下の通り。

食費 自炊力を上げたため、2万円以内に収まっています。

インフラ費(水道光熱費・通信費など)これも、2万円以内に収まっています。この暑い夏は、電気代が増えていますが、その分、ガス代が減って相殺。住んでいるのは埼玉南西部のトカイナカですが、都市ガスなのがアドバンテージ。

車関係その他 1万円以内。実際は、ガソリン代に4000円ほど。ただしこれはガソリン価格の影響を受けて、変動します。軽自動車なので、税金も安く、自動車保険もネットで一括見積をして安いものに変更。なので、実際は、税金や保険も入れて、月7000くらいかなあ。税金も、自動車保険も、年払いなので、月平均すると、ガソリン代込みで7000円で収まると思うので、まあ、1万円以内は楽勝。

で、以上で、5万円生活が基本支出。

これに、持ち家ゆえの固定資産税と、生活保護受給者以外からは容赦なく取り上げる国民健康保険税、などの税金支出分などの、税金関係を、月1万円で計上。

これで、月6万円生活、ね。

あとは、これ以外には、備品購入費や、浄化槽管理と清掃など、住宅関連費用なども、別途かかります。

たとえば、今の季節は暑くてたまらず、僕のような、冷房もない工場倉庫での廃棄物の仕分け作業労働には、体を少しでも冷やすアイテムが必要。


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この、皮膚に冷感を与えるペイパー二つで、税込みだと、僕の時給にほぼ等しいくらいの支出。

エアコンもない倉庫では、こうしたグッズで少しでも冷感を得ながら、働くしかありません。

まあ、明日から夏休みなので、夏のきつい労働からも、一時的に解放されますが、あとの心配は残暑かな。

で、こうした出費も時々かかるので、月6万円生活と言っても、それなりの大変さはありますね。

でもまあ、だいたい6万円くらいで収まっている感じです。