現在の僕は、アルバイト収入に頼った生活なのですが、それ以外には、正社員時代に取得したある資格を、貸すことで、月に1万5000円ほどの副収入があります。

正社員時代は、だいたい手取りで28万円ほどは普通にもらっていましたから、そのときの、1万5000円の別収入は、さして気にも留めないお小遣いくらいの感覚だったのですが、今となっては、一つの頼りになる副収入の一つになりました。

ただこれは、いつ、打ち切りになるかもしれず、あてにはできません。

で、僕の基本生活費は、アルバイト収入の11万円(月により変動あり)と、その副収入、1万5000円が、真水としての、収入となります。

これ以外には、わずかに所有する株の配当金などがありますが、含み損を抱えている株の口座に、配当金が焼け石に水のような状態で振り込まれるだけで、それが生活費に回されることはありません。

ただいずれ、甘い見通しだとは自覚していますが、少ない年金を補填する形で、株の配当収入などが当てにできるようになればいいな、とは思って、持ち続けています。


さて、以前、こんな記事を書きました。


僕が生活保護費よりも少ない金額で暮らせる理由

まあ、だいたい、ここで、言いたいことは言っているのですが、政府が、年金受給資格を、25年の支払いから10年に変更したのも、大量に、生活保護に流れ込む生活困難者を阻止しようとの狙いからだと、思いますね。

つまり、現実には、生活保護よりも少ない生活費で暮らしている人が、たくさんいる、ということです。

僕が、以前所属していた、にほんブログ村のセミリタイアカテゴリーには、家賃込みで、10万円以下で暮らしている人が大勢いましたし、現に今もいます。

で、60歳にもなって、いつまでもセミリタイア村にいるのもどうかと思い、一人暮らしカテゴリーに移動したのですが、セミリタイアで学んだ節約スキルは、今の暮らしに生かされています。

凄い人は、家賃込みで、3万円以下で暮らしています。

生活保護費を受給しながら、自炊もせずに総菜を買って金が足りないなどと文句を言っている人間に、そうした現実を知ってもらいたいと、思い、そうした記事も、いくつも書いています。

スーパーボランティアの尾畠さんなどは、貯金はゼロ、年金は月5万5000円で、人助けに奔走しています。

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この人は凄すぎて、見上げるしかないですが、この経済状態で、明るく生きているだけでなく、人助けまでして、本当に素晴らしいと思います。

で、ここまではできなくても、まずは自助努力で生活を整えて明るく生きることはできます。

今日も、僕も、ローコスト生活を支えるために、昼からはアルバイトに行きますが、今日明日働けば、夏休み。

夏休みが嬉しいのも、働いていればこそ。

休んだ分、実入りは減りますが、そこは、腕を上げつつある節約力で乗り切っていきますよ。