どうも世の中の流れは、一生働く時代。

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今の仕事先でも、同じ姿勢で作業をし続けると、体が凝ってくるというか、あまりよろしくないので、姿勢を変えるようにしています。

まあ、それができることは、ありがたい。

以前、豆腐工場で、アルバイトしていたとき、これは、過去記事でも書きましたが、これは、それなりにきつかったのを覚えています。

どうも、僕は、同じ姿勢で、作業し続けるのは、得意ではありません。

ところで、高齢者の働く場所の一つに、工事現場などのガードマンが、ありますね。

交通誘導で、旗を振ったりしていますが、見ていると、70代、あるいは、80代にも見える人がいたりします。

また、男だけでなく、女性もいますね。

僕が今、アルバイトで働く工場は、70歳という年齢制限があります。

で、70歳を超えても、働きたい人の受け皿として、交通誘導などの、仕事も、あるのかな、と。

僕としては、できれば、70を過ぎたころには、働かなくていいような経済的基盤を持ちたいとは思っていますが、世の中の流れは、一生働く時代、になりつつあるような。

まあ、時代は時代として、我が道を行けばいいのですが、いよいよ年金も、今後は、70歳支給へと向かいそうで、男性の健康年齢寿命が、平均で72歳という話を聞くと、働き終えたころには、健康寿命も尽きるのかもしれないと思うと、ますます、セミリタイア、あるいは、リタイアへの、願望は、多くの人の中で高まっていくのではないでしょうか。