今回の九州豪雨の被害の大きさに、心を痛めると同時に、考えさせられました。

鹿児島県と言えば、僕の友人Aさんの故郷。

Aさんは、鹿児島県日置市の出身なのですが、今回、テレビでも、その日置市の様子も映っていました。

何ごともなく、無事であればよいと、祈っています。


また、曽於市大隅町の山の斜面が崩れ、住宅が倒壊している映像を、先ほどテレビで見て、自然災害と老後リスクについても、考えざるを得ませんでした。

年を取るほど、逃げるのも、困難になってきます。


豪雨被害にせよ、地震被害にせよ、毎年のように起きていて、日本中、安全な場所はありません。

東京などは、直下型地震が来たならば、どれほど悲惨なことになるか、想像しただけで、戦慄が走ります。

持ち家か賃貸かという議論がありますが、どちらも一長一短があり、それぞれの人が、自分の事情で選べばいいだけのことですが、災害時には、賃貸のほうがいい、と、思ってしまいますね。

東日本大震災のときは、新築の家が崩れ去る映像を見て、でも住宅ローンは残るんだよなあ、と、思ったものでした。


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これは、僕にとっても他人事ではなく、今、何らかの災害で、家を喪失しても、住宅ローンは残ります。

賃貸であれば、損害を被るのは大家さん。

借り手は、じゃあまた別なとこ探します、で、身軽に移動できます。

やっぱ、お金のある賃貸生活が、気が楽で、いいのかもしれません。