労働者の権利、有給休暇を、昨日17日にとって、16,17日と二日間、熱海と小田原に行ってきました。

ただの旅行というよりも、老後生活を視野に入れた旅行、でした。

熱海に着いて、最初に行ったのが、伊豆山に住む先輩のマンション。

熱海駅からタクシーに乗り、15分くらいでしょうかねえ、料金は、1800円弱でした。

さすがに、その先輩の住むワンルーム(40平米ほど)の写真はアップできないので、同タイプで売りに出ている部屋を撮らせてもらいました。


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僕のバックパックを窓際において、写真をパチリ。

海の見える快適な環境で、4つの棟が、廊下でつながっています。

その先輩は、70近いのですが、リタイア後奥さんを亡くし、一人で、ケア付きのこのマンションに住んでいるとのこと。看護師が常駐し、専門の栄養士が提供する食事つき。

管理費と食事代で、10万円ほど、だそうです。

さりげなく、毎月の生活費を訊くと、30万円ほどだそうで、10万円の必要経費を払えば、あとの20万円は、まあ、自由予算のようなものでしょう。


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こちらは、ロビーからの眺め。熱海の花火大会が良く見えるそうです。

久々に会い、お邪魔したので、川越の銘菓を手土産に持って行ったのですが、昼飯を食べていけ、ということで、館内のレストランに連れて行ってもらいました。

この日のメニューは、つけ麺。まあ、味は、普通、でしたね。

レストランの入り口に、一週間のメニューが張り出されていました。

先輩と別れ、再びタクシーで、熱海駅へ。

そこから、のんびりと、海へと歩きました。


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雲一つない晴天で、泳いでいる人もいました。

海辺の散策を一時間ほどして、小田原へ。

ビジネスホテルでシャワーを浴びて、夕方の小田原の街へ。


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この時期は、夕方でも、まだ明るい。

夕食を食べる予定にしていた鰻屋が、すでに早めの閉店をしていたので、他に食べたいものは、天ぷらだったので、街をぶらついて、天ぷら店へ。

夕食は、ビールを飲んでウナギにする予定だったので、5000円ほどの予算にしていたのですが、天ぷらとビールだったので、そこまではかからず。

その後、海へ。


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闇が下りる前の遅い夕方の海。

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明かりがともった、小田原城外。

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翌日も晴天で、気持ちのいい空。幼稚園の子供たちに遭遇。

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やっぱり月曜日は、日曜日より静か。

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小田原の午前の海

その後、ゆるゆると歩き、清閑亭へ。


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2階の、この椅子に座り、海の見える眼下を見下ろす。

海風が、心地よい。


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この2階の部屋から、外の景色を、小一時間も、見ていましたよ。

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さて、またしばし歩き、

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藤棚の下の幸福。

この後、駅近で、昼食を摂り、早めの帰宅。


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ちょうど特急車が停車していたので、特急券を買って、乗車。

無理なスケジュールを組まず、欲張った観光もしないのが、老後生活の旅行、かな。

別ブログでも、この旅行の記事をアップしています。そちらのほうが、写真を多く載せていますので、良かったら見てね。

熱海小田原小旅行で感じたこと

さて、今回の小旅行で、老後生活のいろいろな気づきを得たので、今度、記事にしてみます。