この夏のボーナス、全産業の平均額は、743588円だそうです。

僕が介護離職するまで働いていたビジネスホテルで、いちばんもらったときのボーナスが、確か40万円。

僕の正社員時代で、いちばんもらったボーナスが、その40万円で、これがマックスでした。

まあ、ホテル業界自体が、年収が少ないので、まあ、社長が良く出してくれたほうだと思いましたね。


さて、この時期、つらいのは非正規社員や、正社員でもボーナスのない会社の社員ではないでしょうか。

就業中の人に今夏のボーナスは支給されるか尋ねたところ、55.2%が「出る(出た)」と回答したものの、2018年(58.7%)と比べると3.5ポイント、2016年(64.9%)とでは9.7ポイントも減少したことが判明。一方、「元々ボーナス制度がない」人は2016年24.5%、2018年27.8%、2019年31.8%と増加傾向がみられた。

上記は、マイナビニュースからの引用ですが、ボーナスが、ない会社が、年々増えています。4社に1社だったのが、今や3社に1社に迫る勢い。

それでも、独り者ならいいのですよ。まあ、自分が、仕方ないと、納得すればいいだけですから。

妻や子供がいたら、大変ですよ。

ちなみに、僕が調べた限りでは、この夏のボーナスは

東海カーボンの1818000円(平均年齢38.5歳)が最高額。

うーん、一回のボーナスが、僕の年収よりも多い。

で、こうした会社の社員の奥様は、旦那に惚れ直すかもしれません。

一方、それを横目で見る非正規の奥さんは、自分の旦那の不甲斐無さにあきれるかもしれません。


非正規で結婚となると、奥さんもパートか何かで働いているケースが多いでしょうから、二人合わせても、良い会社の社員の給料には及びません。


そもそも、非正規では、結婚をしていないというか、できないケースが圧倒的に多いのですが。


で、僕も、30代くらいまでは、他人との比較に苦しみましたが、だんだん達観してきて、比較して苦しむだけ損じゃね、と、達観の達人、ひろゆきのように、我が道を行く人生にシフト。

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他人と比較しない人生は楽なだけでなく、自分の立ち位置が見えてきて、不安も消えていきます。

このあたりのことを書いていくと、長くなり、さらにはまた、スピリチュアルな話のほうに展開していきそうなので、このあたりでやめておきます。