昨日土曜日は、花火師で投資家のSさんが、午前9時に僕の家に車で迎えに来てくれて、彼の家の広大な梅畑に行きました。

Sさんは、昨年11月ごろから、仕事の合間に、梅の枝の伐採をしていて、昨日は、最後に残っている枝の焼却をしたのですが、僕も少し手伝うことができました。

最後に残った枝は、梅ではなく、柚子の木で、恥ずかしながら僕は、柚子で有名な町に住みながら、柚子の木の枝というモノをしげしげと見たことはありませんでした。

そして、柚子の木には、なんと多くの棘があることか。

その枝の一群を燃やし終えたあと、Sさんは、投資の師匠でもあるTさんを迎えに最寄り駅へ。

その間、僕は一人で、コーヒーを飲みながら、待つことに。


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4つの椅子の間には、七輪が。

僕は一人で物思いにふけるのが好きなので、この待っている時間は、心を遊ばせていました。

周りに民家はなく、見えるのは、Sさんの豪邸だけで、この世界にたった一人という感覚の非日常を味わっていると、ほどなくして、もう一人の参加者、近所に住むSAさんがやってきました。

SAさんと談笑しているうちに、SさんとTさんも到着。

七輪にいろいろな食材をのせて焼きながら、青天井の宴会が始まりました。


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七輪の良いところは、椅子に座ったまま、料理に手が伸ばせるところ。

人のいない梅畑の広がる山中は、どんなに大声で話しても、全く気遣いの必要のないところ。

昼頃から始めた屋外での宴会は、夕方18時過ぎに終了。

その後、各自、徒歩にて最寄り駅へ、あるいは自宅へと、向かいました。

僕は、歩くのが好きなので、およそ5キロほどの道のりを、歩いて帰りました。

夜歩くと、風景もまた、違ったものに見えたりします。

それがまた、いいのですよ。