CIMG5099


 3か月前に、父が退院して、自宅での介護が始まったときにはなかったものが、少しずつ、我が家の床の上に鎮座するようになりました。

 今日は、写真をお見せしながら、機器の説明を試みたいと思います。

 まず、左にあるのは、電動ベッドと、そのリモコン、水色のシーツに包まれているのが、エアーマットになります。

 ベッドの横にあるのが、酸素吸引のための機械です。父の酸素飽和度が、80にまで低下したため、急遽、導入したものです。

 その隣にある水色の機器が、痰を吸引するための機械になります。

 ベッドや機器の向こうにある横に伸びた棒は、手摺りですね。その手摺りには、緊急連絡先などの介護情報を記したノートが、吊るしてあります。
 
 機器の手前にある、縦長の棒は、栄養ボトルを引っ掛けるフック柱です。病院などにある、それ専用の器具は1万円以上するので、ニトリで買った、たぶんこれは、帽子などを引っ掛ける家具の一種だと思いますが、それで代用しています。
 
 こうした嵩張る器具のほかに、様々な備品が、介護には必要になります。

 今日はなんだか風が強い日ですが、家の中は静かです。