昨日は、不定期ながら、だいたい年に1度くらい集まる、懇親会が我が家で催されました。

集合時間は10時。

歴史研究会で世話になっているKM氏が、まず10時前に到着。

その後、神奈川県から来てくれたMK氏が白い愛車で到着。

さらにその後、同じく去年、歴研にも、参加したOY氏が到着。

我が家の2階のほうが日当たりが良く暖かいのですが、大きなテーブルがあるのは一階、しかもキッチンが近いほうが都合が良いので、一階でゆっくりと会話が始まりました。

各自、乾きものの食べ物などを持参してくれたので、僕が用意した分と合わせ、テーブルには菓子類が並び、ソフトドリンクで会話。

僕だけは、発泡酒と、途中から焼酎のお湯割りを飲んでいました。


老後の話になり、県庁を退職し、今は歴史と聖書研究にいそしむKM氏が、経済的には安定しているようでした。

一方、MK氏は、僕と同じで転職が多く、さらには厚生年金の加入年数も少ないので、年金受け取り予想額は僕よりも少ないようでした。ただ彼は、現役で働いており、70歳くらいまでは継続雇用されるようで、老後は、仕事を続けることを基本に考えているようでした。

今は障害者年金をもらって暮らしているOY氏は、最後の定期預金を解約し、そのお金をソープで使い切ったあとは、生活保護に逃げ込む計画だとのことでした。彼は持ち家なのですが、今は持ち家でも生活保護が認められるようだとのことでした。

皆、それぞれに、老後のことを考えていることがわかりました。


それ以外には、健康の話、昔の話、などなど、まあ、それを書いていくときりがないのでこの辺にしますが、のたうち回って散会となったのは、外も暗くなる17時過ぎで、7時間以上も話をしているうちに、短い冬の日は暮れてしまいました。

そして断捨離後、困ったことが一つ。

昨日、とっておきのワインを開けようとしたら、コルクに突き刺すワインオープナーも断捨離していたことに気づき、開けられず。

これは、昨日電車で来たKM氏と飲もうと思っていたのですよ。円谷プロ好きのKM氏も喜ぶジャミラのラベル。フィールズの株主総会でもらった非売品です。

うーん、このワインを開けるのは、後日となりそうです。