今日は念願の週末で、土曜日。

ゆったりと過ごしています。

念願の、何て大袈裟ですが、まあ、5日間もぶっ続けで働くと、やっぱし、週末のお休みは嬉しいのですよ。

特に断捨離後は部屋にいることそのものが快適なので、しかも今は冬で外はそれなりに寒いし、家でのんびりすること自体が、僕にとってはレジャーなのですよ。

しかもこのレジャーは、お金がまったくかからない。

ところが、気づいてしまったのですよ。

家にいるのがレジャーなのは、それは毎日働いたご褒美だからなのだと。

もしこれが、毎日が日曜日状態ならば、やがて、家にいることはレジャーではなくなるのですよ。

家にいることが、だんだん鬱々としてきて、外に出たくなるのは必定。

今は、アルバイトで外に出て行かざるを得ず、多少のストレスもあり、そのストレスからの解放が、家にいる快感に拍車をかけている側面もあるわけです。

ところがですよ。

毎日家にいたらあなた、それはだんだん飽きてくるのですよ。レジャーがレジャーではなくなるのですよ。

そうすると外に出ますね。

なるべくお金を使わないローコスト生活で外に出るとすると、僕の場合、行き先は図書館になります。町の図書館は小さいのですが、それなりに快適です。

でも、隣の市や町の図書館にも行くし、あと、埼玉県の僕の住んでいるあたりは、山や湖もあるので、そのあたりをぶらついたり、海はないけど川はあるので、川岸を歩いたり、と、そんなことをするでしょうね。

このあたりが、自分が想像できる、老後の生活なのです。

あとはスーパー銭湯というか、日帰り入浴施設ですね。これは結構な数が、気軽に行ける範囲であるので、こうしたところに行き、行った日は家での入浴を控えてガス代を節約するとか、そんな生活が予想されます。

いずれにせよ、今、家で快適さを味わえるのは、普段アルバイトをしていることが大きいのではないかと、思ったのですね。