今朝のオムツ交換の時に、掛け布団を捲ったら、父のパジャマが濡れており、いやな予感がしました。
 パジャマのズボンを下すと、オムツの留めが外れており、尿取りパッドまでが、外れていました。

 僕の、尿取りパッドの装着方法は、ペニスを包み込むようにぐるぐる巻きにした後、念のため、輪ゴムで、抑えます。

 オムツ交換は、日によってばらつきがありますが、だいたい、3回なし4回です。

 夜、寝る前にオムツ交換をすると、翌朝まではそのままですから、朝の交換時が、尿取りパッドも、最も尿を吸い込んで膨らんでいます。吸い切れない微量の尿が、オムツや、もう一枚重ねている尿取りパッドに及ぶこともありますが、そんなときでも、それらを交換するだけで済みます。
 大便なども、微量であれば、尿取りパッドをタオル代わりに使って拭き取ったりもします。

 今朝は、尿取りパッドだけでなく、オムツまで外れていたため、パジャマを濡らし、シーツまで濡らすということになってしまったようでした。

 父が、シーツをびっしょりと濡らしてしまったのは、今回が初めてです。

 シーツは、訪問入浴介護の業者さんの所有のもので、汚すことがなければ、次回、今度の水曜日に新しいものと交換します。汚してしまった場合は、今回がまさにそうなのですが、そのまま取っておいてください、と、言われています。水曜日まで、ビニール袋に入れて保管します。

 訪問入浴介護の業者さんが、シーツまで、毎回取り替えてくれるというのは、本当にありがたい話です。

 酸素吸引機のおかげで、父の状態が安定しているのは、一安心です。ただ、もし、明日もシーツを濡らすようであれば、尿取りパッドの巻き方に、さらに工夫を凝らすとか、思案しないといけなくなるかもしれません。