グルーポンチケットを使って、ストレッチや整体、酸素カプセルなどには、行っていましたが、50を過ぎた自分が、メンズエステに通うようになるとは、思ってもいませんでした。

 前職のビジネスホテルが、新宿にあったので、親を介護するようになる前は、24時間勤務の明けを利用して、営団地下鉄の1日券を買い、いろんなところに行ったものです。グルーポン初心者の頃は、もっぱら、飲食店ばかりに利用していたのですが、去年の1月に、50肩で、右の手の動きに支障が出てからは、いろいろな整体やマッサージを試しました。

 そして、介護で、会社を辞めることが決まった昨年の12月に、初めて、グルーポンを使って、メンズエステなるものに行ってみたのです。2回分を、安く買っていたので、今年の1月にも、もう一度行きました。
 グルーポンは、安くてありがたいのですが、リピーターになると、正規の料金になって、ずっと高くなります。だから毎回、お試しで終わっていました。
 
 ところが、そのグルーポン価格よりもずっと高いお金を出しても、その後も通い続けようと思ったのは、内臓脂肪の値が高いことを指摘されたからでした。会社の健康診断のたびに、毎回、脂肪肝であることを告げられていました。さらに、痔の気もあるため、よもぎ蒸し、が効果があるということで、通うようになりました。
 そうは言っても、介護があるため、そう、頻繁には行けません。

 よもぎ蒸しの後、おなかに、お供え餅をつぶしたような形のパットを貼り付け、電気を流します。トータルで、1時間ほどです。やる前と後に、タニタの体重計に乗り、アクティブ度であるとか、内臓脂肪の値などを測ります。
 僕の内臓脂肪は、通常、12なのですが、施術を受けた後は、11.5に落ちます。大体、それが、いつものパターンです。

 ただ、最も大切なのは、日常の生活習慣なので、今後は、筋トレやストレッチを、歯磨きと同じレベルにまで習慣化できれば、と思っています。