昨日は訪問看護の日でしたが、看護師さんから、父の酸素飽和度の値が低すぎるので、緊急の対応が必要だと言われました。

 その指摘を受けたのが、夕方の4時近く。

 そこから慌ただしい展開となりました。

 在宅医療専門の医師、他2名が、我が家に到着。
 肺炎の疑いがあるということで、そこからさらに、レントゲンの機材と、それを扱う医師が2名、その後、我が家に駆け付けました。
 父の寝ているベッドの上に、フレームをセッティングし、レントゲンの機械を取り付けて、撮影し、血液も採取し、など、あり、その後医師から、今後の家族の意思などを訊かれました。

 さらに急遽、酸素吸引機を使用することとなり、夜、業者が、小型冷蔵庫ほどもある大きさの、酸素吸引用の機械を置き、取り扱い方を教わりました。酸素マスクをして使用したところ、父の酸素飽和度が、たちまち98にまで、なり、その後、95前後に落ち着きました。

 今日は、14時に、ケアマネや、昨日来た医師、また看護師などのスタッフを含めた、メンバーでの、今後のケアについての話し合いがあります。
 父は今、89歳。
 生死のことは、天に任せています。