今年は、クラスメイトの多くが60歳の定年を迎えることもあり、同窓会が予定されています。

また、担任の先生も、米寿を迎えるということで、節目が重なるのですね。

幸いなことに、毎回幹事をやってくれているリーダーのK君がしっかりしているので、皆、その恩恵にあずかっているわけです。

で、この年になってくると考えるのは年金のこと。

調べてみたら、実に3人に1人が、繰り上げ受給をしているということを知りました。

一方、繰り下げ受給者は、わずか1.4パーセント。

普通に算数ができる人であれば、繰り上げ受給をするよりも、繰り下げて、その分多く貰うほうを選択すると思うのですが、そうした計算以前に、すぐにでもお金をもらわないと生活が立ち行かない人が数多くいるということなのでしょう。
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そういう僕も他人事ではありませんが、ただでさえ少ない年金、現時点での予想額、90乃至105万円ほどのところを、さらに減額されるのは忍びなく、いまのところは、繰り上げ受給は考えていません。

今のところはですよ。

来年60歳になるので、そのときになったら、迷うかもしれません。

その際には、川越の社会保険事務所に行って、しっかりシミュレーションしてもらいます。

そのあとの、総合判断になりますね。