池上彰さんの番組、「日本格差社会本格化へ」で、我が家が、相対的貧困の範疇に入ることが判明しました。


その理由は、世帯年収の中央値が、427万円。

その半分、つまり、213.5万円を下回っていると、相対的貧困なのだそうです。


中央値は、427万円ですが、平均値は、541万円です。

で、多くの人が、おそらく、平均値以下の年収でしょう。中央値を下回るサラリーマンも多いはず。

中央値のほうが、平均値より、下で、つまり、お金持ちが、平均値を引き上げているわけですね。

そのため、中央値の値のほうが、より正確であると言われているわけです。


その中央値、427万円の半額が、213万円で、我が家の世帯年収は、これ以下なので、相対的貧困が当てはまるということのようでした。

知りませんでした。

第一、自分が貧困だなどとは、ついぞ思ったことがなかったのです。

だって、今年だけで、もう7回も泊りがけの旅行に行っていますし、貧困の実感なんてありません。


要は、やり繰りの問題もあると思うのですよ。

無駄使いをしといて、貧困だと騒いている人もいるんじゃね、ということです。


貧困とは、貧しくて困る、と書きます。

うちは、年収的には、貧しいに分類されますが、食べられるし、旅行にも行けるので、困っていません。

だから、貧困ではないのです。



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貧困というと、こんな人をイメージします。

まあ僕は、相対的貧困らしいのですが、もう少しましな身なりをしていますので、ご安心くださいませ。