最近、年金のことを考えることが多くなっています。

それと言うのも、本来ならば、僕は今、58歳なのですが、あと数か月で、59になり、僕が年金をかけ始めたときに言われたことは、60歳から貰える、だったのです。

つまり、あと1年と数か月で、もらえるはずだった年金。

それが遠のいて、65歳に。

まあ、比例報酬部分が63歳からもらえる予定ではありますが、それも、ルール変更の恐怖は付きまといます。

マラソンを走っているランナーが、ゴール直前でゴールを先延ばしされたら、あなた、疲れは測り知れませんでしょ。

で、今日はその話よりも、もっと残酷な話を。

若い人は、この先を読まないほうがいいです。と言っても、このブログの読者に若い方はあまりいないので、大丈夫でしょうが。

あのですね。僕の知り合いで、校長先生をしていた人がいて、すでに退職後の貰った年金の総額は、1億を超えているそうです。

ただでさえ公務員は、会社員よりも、恵まれていますが、で、その方は、長生きすると、2億も夢ではないそうです。

ちょっと待ってくださいよ。

たとえば、今の30代40代、もちろん、20代も、非正規労働者がいくらもらって暮らしているかを考えてほしいのですよ。

たとえば、手取り15万として、年収は、180万ですよ。

計算しやすいように、年収200万で換算しても、40年働いて、8000万ですよ。

で、片や何もしないで、2億って、何ですか。

まあ、さすがに2億貰うには、いくら元校長でも、長生きが必要でしょうが、校長って、現役時代も給料は高かったのですよ。

現役時代たっぷりもらって、定年後もたっぷりもらって、まあ、その元校長は、毎年海外旅行に行っていますが、この間はエジプトに行ったそうですが、やっぱり、なんか、日本の年金制度って、おかしくね、ということなのですよ。

若い人が、気の毒すぎますよ。

この元校長には、以下の記事の女性の爪の垢でも飲ませたいのですよ。

独身女性月収12万円の老後の備え


おい、校長、被災地に募金しろ!(泉谷しげる風の叫び)