年金の報酬比例部分については、知っている人もいるかと思います。

僕のいとこ、女性なのですが、昭和41年生まれなのですよ。

で、4月1日までと、4月2日以降で、年金の扱いが違うのですよ。

こういう線引きって、死活問題ですから。

ギター侍ではないですが、

「本当に死活問題ですから―斬り」


報酬比例部分が、昭和41年4月1日までに生まれていれば、64歳から貰えるのですが、彼女は、4月2日以降だったため、1年分の年金が、ないのですよ。


これは、金額に置き換えたら、人によっては、100万円超えますからね。


この線引きの残酷さは、税金などでも発揮されています。


以前の僕の職場での話です。

給料が上がったのに、手取り収入が下がったという悲しいお話。

なんか、上がったために、増税ゾーンに入ってしまったみたいで。

むしろ手取りが下がって、奥さんに首を絞められたらしいです。


まあ、それはともかくとしても、年金て、それが一生続くのですからね。

支給額がいくらなのか、それと、いつから支給されるのか、とても大事です。

ちなみに、女性は、男よりも、年金支給においては、5年、優遇されています。

つまり、報酬比例部分が、もらえる年齢に、5年の差があるということです。

詳しいことは調べてください。

人任せだと、自分が損をするので、年金事務所で、どんどん聴きましょう。

聴くのはタダですから。

ただのものは使い倒す。公共サービスは、使い倒すのが、50代おひとり様の生きる道です。

ちなみに僕の場合は、63歳から、報酬比例部分の年金がもらえる予定です。