ワゴン車が大型トラックに追突され夫婦が死亡し、娘2人がけがをした事故があり、一家は別の車に進路を塞がれ、停車させられていたことが関係者への取材でわかった。直前の休憩所でトラブルがあり、現場まで約1キロの間、後方から極端に接近されたり、前に割り込まれたりする妨害を受けていたという。


という上記の書き出しで始まる記事を読み、胸が苦しくなりました。

僕も、煽られた経験があるからです。車を運転する人ならば、何度かは、そうした経験はあるでしょう。


こちらが安全運転をしていても、煽ってくる車があります。

手前のパーキングエリアで、ワゴン車の進路を塞ぐように駐車していた男性を注意したというそれだけの理由で、「怒った男性は高速道路上を追い、後方から接近したうえ、前方に割り込んで減速し、一家の車を追い越し車線上に停止させた」あと、被害者は胸ぐらをつかまれ、そのとき、後続のトラックが激突したということらしいのです。

その事故で、夫婦が死に、娘二人だけが生き残ったとのこと。

高速道路の追い越し車線に停車させるのはひどいと思いますが、激突したトラックドライバーも、別な意味で被害者でしょう。

まさか追い越し車線に、車が止まっているとは思いませんし、ブレーキをしても間に合わなかったのだと思います。


残された娘さんのトラウマはいかばかりかと思います。

おそらく今では、煽って強引に車を止めさせたほうも、後悔しているのでしょうが、犠牲が大きすぎます。

通常の交通事故以外に、そうした人的トラブルも、視野に入れて、危なそうなドライバーには、近づかないようにはしています。

近所を走っているときはそういうことはほとんどありませんが、旅行で遠出をするときは、高速道路を使うので、高速道路では、煽られる確率が高くなります。

ただ、滅多に、変なドライバーはいません。100人に一人もいないと思います。

ただ、人の機嫌も一定ではないので、普段は普通でも、たまたま機嫌が悪いときもあるでしょうから、人というのは難しいものです。

とにかく、イライラした人とは、距離を取るしかありません。