介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2022年12月

みなさんさようなら、そして、人生は、単純、です



昨日は、Iさんと、東松山市のぼたん園へ。

太陽の当たるベンチで数時間ほど話し、

その後、Iさん宅に移動して、さらに夜になるまで対話。


また、話は多岐にわたると同時に、

僕自身も、大きな発見がありました。

改めて、対話の重要性を認識した次第。


さて、今日の話は、単純な話。



お金持ちなのに、

不機嫌そうな顔の人を見たことはありませんか?


反対にお金はないのに、

暢気そうに暮らしながら、

悩みもなさそうな人を見たことは?


ここに、

幸せに生きるヒントがあると、

思いませんか?


僕は、

他人を観察するのが、

半ば趣味のようになっているので、

退屈することがないのですよ。


あるいはまた、

直接会うことはなくても、

今の時代、

他人様のブログを読めば、

その人が普段何を考えているのかがわかる、と。


まさに、

百花繚乱なのですが、

つまり、

人は、十人十色で、

感じ方は様々だということ。


で、出だしの話に戻りますが、

お金があれば幸せになれると思っている人が多いのですが、

いくらお金があっても、

不機嫌に暮らしていたら、

ちっとも幸せじゃあ、ありません。


一方、お金はあまりなくても、

足ることを知って楽しく暮らしている人は幸せ。


先日、中江有里さんの講演会の申し込みをしてきました。

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あ、勿論、無料です。

彼女は、

無類の読書家で、

知られています。


どんな話が聞けるか、

楽しみ、です。


楽しいことを、

積み上げていくのが、人生。


そう、

人生は、

単純、



なのです。 




自分の生活も大切ですが世界に目を向けるのも大切なこと



世界を見ても、

日本を見ても、

混迷を深める今、

自分の生活も大切ですが、

同時に、

世界に目を向けるのも大切なこと。

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まことにローカルな話ではありますが、

幸福実現党の初代党首の名を、

知る人は、

多くはありません。


当時、

僕はまだ、

会員だったので、

憂国の思いから、

敬愛する坂本龍馬の写真を首にぶら下げて、

幟を持って、

一人で街を練り歩いていました。


好奇の目で見る人も多く、

大半は、シカト。


まあ、それは良いとして、

当時初代党首であった饗庭さんを、

久々に見る機会がありました。


アボットさんの英語はクリアで聴き取り易く、

英語の勉強にもなって、一石二鳥。





今は、幸福の科学を退会した僕ですが、

憂国の思いは、

持ち続けています。



 

「工場勤務」の給与の実態



仕事は昨日まで、

という会社勤めの人が多かったのかな、と。


二つ前の僕のアルバイト先が工場だったのですが、

正社員と派遣社員とが、

同じラインで働いているのを見て、

雇われ形体の差で、

賃金も違ったりするのかなと、

思ったりもしていました。


工場勤務でも、

節約と投資で資産を積み上げ、

30代で早期リタイアする人もいますが、

そうした人は、かなり稀。


以下は、幻冬舎オンラインからの一部抜粋。


工場勤務者の職場となる工場や倉庫は、都市部や郊外のほかにも沿岸地域や山間部など、全国各地に広がっていますが、その7割は東京、大阪、名古屋の三大都市圏に集中しています。正社員率は77.2%。工場勤務と聞くと有期契約の非正規社員の割合が多いイメージがありますが、実際は8割弱が正社員として働いています。

工場勤務である「生産工程従事者」の平均給与(平均年齢41.9歳、平均勤続年数12.8歳)は月25万7,200円、手取りにすると20万円ほど。賞与も含めた年収は推定425万5,000円です。工場勤務は日本人の平均を下回る給与水準のようです。

超過労働時間、つまり残業時間は17時間と、「輸送・機械運転従事者」の27時間ほどではありませんが、それに次ぐ水準。生産ラインは常に一定ではなく、時期により繁忙期が発生する場合も。そのため、他と比べて残業時間は長くなっていると考えられます。低賃金、しかも残業も多い……あまり良好とはいえない環境で働いている工場勤務者は多いといえそうです。

うーん、 どの業界も楽ではありませんが、

こうした実態を知れば知るほど、

NHKの職員の好待遇が、

際立ちます。


高収入の人も、

非正規雇用の人も、

受信料は一律。


工場勤務に限らず、

仕事のストレスをお金で晴らそうとすると、

資産は貯まりません。


なので、

蓄財を目指す人は、

お金のかからない趣味を持つとか、

お金を使わないストレス発散が必要かな、と。


僕は今、

リタイア生活で、

ストレスもありませんが、

図書館巡りと、

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街歩きが趣味。


なので、

お金は、

ほとんどかかりません。


労働者の皆様、この1年間、お疲れ様でした。




あ、年末年始でも働いている人もいますね。

実は僕も、

現役時代は、

そうした人たちの一人でした。

ローテーション勤務でしたからね。





軽く扱われたときのモヤモヤについて



切れる老人を見ていると、

意外に現役時代に管理職だった人が多かったりします。

要するに、会社内では偉い人、ね。


でも、そうした人も、

ある年齢になれば、

一部の例外を除き、

重要ポストからは外されて、

社内的には、終わった人になる、と。


で、会社内にしか居場所がなかった人が、

いよいよ定年退職して街に出てみると、

世間の人から見たら、

ただのしょぼくれた老人にしかすぎません。


でも、

ご本人の中では、

尊大な自尊心が、

渦巻いているままだったりもします。


こうした人が、

スーパーのレジで怒鳴り声を上げたり、

静かにしていなければいけない図書館内で、

職員をつかまえて自慢話をしたり、

まあいろいろと、

自分の存在を誇示しているわけです。


以下は、ひろゆきの言葉からの一部抜粋。


 相手から「ナメられた対応をされる」「適当な返事をされる」などをされると、ついモヤモヤしてしまうかもしれません。

 僕の場合は、むしろ逆に嬉しくなってしまうんですが、普通の人は違うかもしれません。

 まず、モヤモヤするということは、あなた自身の考えに未熟なところがあります

「この私に向かってそんな態度が許されるのか?」という驕りがあると思うんですよね。

 そういう自尊心があると、日常生活や仕事において、疲れてしまいます

 失礼なことをされても、「まあ、大したことないから仕方ないか……」くらいに受け止めてみましょう。

 そして、「後から見返してやる」と思えばいいのです。

 失礼なことをしてきた人が、後から「あれは失礼だった……」と気づくようにする。

 そのためには、あなたが仕事で大きな成果を出したり、偉いポジションになればいいだけの話です。

 要するに、あなた自身の成長のために利用すればいいのです。

 いちいち、イライラして言い返したり、反撃したり、苦言を呈さなくてもいい

 大きな器で受け止めて、相手に後から焦らせればいい。



うーん、半分同意、半分違うんじゃね、かな。

同意する部分は、太字にしてみました。

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同意しかねる部分は、

「後から見返してやる」と思えばいい、の部分。

これは、僕の年齢においては、ですが、

見返すなどと思うこと自体が、時間の無駄。


ただ、若い人には、

有効な考えだと、思います。

それが、

成功へのモチベーションに、



なったりしますからね。




町工場の仕事で月12万円、毎日がつらかった



転職が多かった僕の人生の中で、

とりわけ不向きだと思ったのは、

工場の流れ作業。


工場、

と一口に言っても、

いろいろあり、

それなりに面白みのある仕事もありましたが、 

どの工場で働いていた時も、

時間が経つのが遅かったのを覚えています。

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以下は、婦人公論からの一部抜粋。


少し前まで町工場で6年働いていたのですが、つらい6年でした。 入社当時小学生の娘と保育園の息子がいて、子どもたちに負担をかけないようにと、午前9時から午後4時まで勤務していました。最低賃金だったので、収入は多くても月11万~12万円でした。 機械でプラスチック製品を作るのに部品を入れる単純作業。毎日がつらくて、つらくて。自分がまるでロボットになったような、じきにAIにとって代わられるような仕事でした。 コロナで子どもの小学校が一斉休校になった2020年の3月からしばらくは、シングルマザーの私が子どもを見るしかなかったので、仕事を早退したり欠勤したりして対処しました。


うーん、骨身に染みる内容。

大変な思いをして得たお金は、

安易には使えません。


子供のためだから、

頑張れたのでしょうが、





切な過ぎます。




苦行層のようなリタイア生活は幸せなのか



早期リタイアと言っても、

いろいろなパターンがあります。


山中一人さんや、

招き猫の右手さんのような、

家庭を持ち、

マネーリテラシーが健全で、

生活もしっかり楽しみながらの、

バランスの良い早期リタイアもあれば、

痩せ我慢にしか見えない、

節約型リタイアもあります。


極端な場合は、

暖房器具もない生活。

寒さに震えながらの貧乏飯。

そして女性にも縁のない、

右手が恋人の生活。


まさに、

苦行僧としか、

言いようのない生活。


人間の楽しみの基本、

食欲、性欲、睡眠欲を満たした生活が、

おざなりにされた、

出家者のような生活。


まあ、睡眠だけは、

たっぷりとれているかもしれませんが。


それでも、

本人が幸せであれば、 

これはもう、

他人がとやかく言うことでは、

ありますまい。

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ただ、人間は年を取ります。


若い頃は耐えられる寒さも、

加齢とともに、

耐えがたくなります。


貧乏リタイアであっても、

過酷な労働から逃げられただけでも幸せなのでしょうが、

やはり、

資産のあるリタイアに、

越したことはありません。




何かに追われている生活はつらい



人が追い詰められるときというのは、

時間、お金、人間関係、ではないかな、と。


昨日も少し話したように、

35歳まで仕事が長続きしなかったのは、

僕がヘタレであったのと同時に、

追われる生活がどうにも我慢ならなかったから。


営業職の時はノルマに追われ、

納期に追われ、

得意先と現場との板挟みになり、

ストレスMax。


営業はほとほと向いてないとわかり、

現場仕事もいくつかやりましたが、

これもまた肉体的にきつかったりして、

そんなこんなで30代も半ばに。


そんな僕が逃げ込んだ駆け込み寺が、

ビル管理業界でした。

その業界で複数の資格を取り、

業界内で一度転職はしましたが、

足掛け20年以上働いてきました。 

24時間勤務のリズムが、

怠け者の僕には合っていたのでしょう。


昨日の朝、温度計を見ると、

室内なのに、3.7度。

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窓の結露も凍っていました。


仕事をしていない生活は、

こんな寒い朝に家を出なくてよい、と。

これだけでも、天国です。


以下は、新聞記事をパチリとしたもの。

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本当に、日本国民は、働き過ぎです。

その挙句に体を壊し、

精神を病む人もいる始末。


北欧や欧州では、

もっと上手に働いているのに、ね。


今は、誰かに急き立てられることもなく、

徹底的に、自分ペースの日常。

ストレスが少ないから、

生活費も多くは要りません。




仕事が長続きせず、 人生土俵際だった頃



もう30年近く前の話です。
 
仕事が長続きせず、

人生土俵際。


転職は、

35歳を過ぎると難しくなるのは、

今も昔も同じ。


そんな僕に転機が訪れたのは、

まさにその、

35歳のとき。


35歳で入社した会社で仕事が安定し、

調子こいて、

月の小遣いは平均10万円。


一番お金を使いまくっていたのが、

35歳から40歳まで。


40歳で分譲マンションを購入し、

そこからは住宅ローンの支払いもあり、

小遣いはぐっと少なくなりました。


そのマンションも、

親の介護が必要になって売却し、

実家に戻っての介護離職。


で、今は少ないとは言え、

年金の特別支給分を貰っていて、

これも、あの時の転職があってこその結果。

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今もあの、

人生土俵際だった頃のことを想うと、

何とも切ない気持ちに、

なったりします。


回り道を繰り返して、

今ここで、



生きています。





行き場のない人たちの生きる場所、大阪西成



昨日は高い学歴がありながら、

時代が悪かったのか、

人生の皮肉と言うか、

貧困に陥っていった人生を、

取り上げたのですが、

事程左様に、

人生いろいろ、

生きざまもいろいろ。


置かれた場所で咲きなさい、

という言葉がありますが、

どんな場所でも、

そこを受け入れることができた人には、

安らぎが生じます。


ただ、この言葉も使いようで、

カルト宗教などが、

奴隷のような場所に落とし込んでおきながら、

置かれた場所で咲きなさい、に近いことを、

言うことがありますからね。


それは、

ブラック企業も、

同様だったり、します。

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東京の山谷地区には、

何度も行ったことがありますが、

大阪の西成には、

行ったことがありません。




うーん、 築90年の家での共同生活。

それぞれの人が、

その人なりの、

居心地のいい場所を求めて、

生きているということ。


共同生活だからこそ得られる安らぎもあるのだと、

わかりますね。



研究者を目指した時からワーキングプアの道を



人生は大きく分けて二通りがありますね。 

思い通りの人生を歩んでいる人と、

そうでない人。


で、大半の人は、

後者なのですが、

その後者にも、

大きく分けて二通りがあると思うのですよ。


思い通りには行かない人生だったけれど、

むしろそのおかげで思わぬ学びを得たし、

それで良かったのだと、思えるタイプ。


ちなみに僕は、この上記のタイプです。

思い描いた人生ではなかったけれど、

むしろそのおかげで成長できたかな、と。


一方、思い通りに生きられなかった挙句に、

今もなお不満を抱えているタイプ。


以下は、そんなタイプの一例で、「婦人公論」からの引用。


埼玉県の松田さん・56歳の場合――。

研究者を目指して大学院でも学んだのに、ずっと大学の非常勤講師のまま。年収は200万円程度で、典型的な「高学歴ワーキングプア」です。だから、大学院時代に借りた奨学金の返済がまだ250万円も残っています。 結婚して子どもができてという当たり前の生活、ささやかな幸せを望んでいたけれど、そんなことを考えるのも空しいんです。誰か、「年収なんて関係ない」と言ってくれる女性はいないものでしょうか……。現状、誰も相手にはしてくれないでしょうけど。 埼玉県にある実家で暮らし、10年前に父は癌で亡くなり、母は5年前に脳出血を起こして認知症になってしまいました。自分が母の介護をしています。 振り返ると、父を亡くしてから、私の「失われた10年」が始まったのでしょう。でも、もっと遡れば、研究者を目指した時からワーキングプアの道を歩むことになったのだと思います。


うーん、高学歴なのにワーキングプアだと、

本当に人生、割に合いませんよね。

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僕などは、高卒で、35まではフリーター。

そこから何とか長く続く仕事に出合い、

いちばん多いときの年収が498万円でした。


500万円には、

わずかに届きませんでしたが、

独り者であれば、

十分な額。


この松田さんの場合は、

同情の余地は大いにあり、

本人の責任とばかりも言い切れません。


学歴はなくてもマネーリテラシーがあって、

若いうちから資産を増やして、

早期リタイアする人もいますから、

賢さとは何なのだろうと、

思ってしまいます。


学歴よりも、運、のほうが、

大事なのかなあ、と。




ある人から頼まれて朝霞へ、夜はyoshikiを見る



昨日は、ある人から頼まれて、朝霞へ。

朝霞台で降り、交差する北朝霞から、

歩いて1分の、とある場所へ。


今後、わずかではありますが、

収入につながる案件があり、行った次第。


その、とある建物のバルコニーからの眺め。

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朝霞台駅か、北朝霞駅か、

電車が止まっていれば、わかるのですが。

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北朝霞駅ですね。

朝霞台は、この右方向にあるはず。


その後、昼食を摂りにレストラン天狗へ。

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ちょうど、株主優待が12月で終わるので、

それを使って、ランチを食べました。

以前はご飯とみそ汁のお代わりが無料でしたが、

それができなくなったとのこと。

これも、一種のステルス値上げか。


その後、黒目川へ。

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我が、青春の黒目川。

青春と言っても、

30代後半から50代前半まで、

よく、散策した場所。

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お決まりのベンチも、健在。

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その後、朝霞台駅から、川越へ。

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とろたくで、ランチのはしご。

こちらの株主優待は、まだ間があるのですが、

まあ、早目に使っておこうと。


平日の昼間だというのに、

川越は、たくさんの人が歩いていました。

和服を着ている人も大勢いましたし、

外国人も、かなりいました。


川越に途中下車した目的は、

河村屋でしか買えない漬物を買うためでしたが、

まだ売っていませんでした。


1月にまた、行きたいと思います。


ふるカフェ系ハルさんの休日にも出ていた

カフェは、今日はお休みでした。

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その近くを通り過ぎた人力車。

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まったりとした、午後を、

過ごしました。


そして夜、何気なくテレビをつけると、

yoshikiが出ていました。

宿命を負ったかのような、

その生きざまを知り、

人生の奥深さを、



再確認しました。





お金のことはなるべくクリアーにしておきたい



18日に3人会をしたことは、

昨日の記事で書いたのですが、

家に帰ってから気づいたことがあります。


今回は、

じっくりと話がしたいということで、

個室のある場所を選択。


これには、

風のハリマオさんのアドバイスもあり、

早めに予約。


そのおかげで引き戸付きの打ってつけの場所があてがわれ、

心おきなく会話をすることができたのですが、


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何しろ、8時間以上も話していたものですから、

各自が追加で夕食を注文。


そして帰りにレシートを見ると7000円台だったので、

Aさんが、では、一人2500円にしましょうと提案。


そして会計時、僕はスマホのアプリを提示し、

シニア割引を適用してもらいました。

以下が、その明細。

6名様となっているのは、

注文用のタブレットが電池切れで、

2台使用したせいかもしれません。


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これを、僕は楽天カードで支払い、

二人からは、

2500円ずつ貰ったのですが、 

家に帰ってレシートを見て、

これだと、僕だけが、

2000円ほどの支払いになってしまったではないかと愕然。


店を出るときに確認し、

僕が2500円分になるようにすれば良かったと反省。


Aさんに、500円を返金し、

Iさん、と、僕が2500円ずつの負担が最適解だったな、と。


お金のことは、

親しい間のことでもきっちりしておきたいと、

深く反省した、

僕、なのでした。




人はパンのみにて生きるにあらずの3人会



昨日は、毎年恒例の3人会を実施。

3人会とは、

Aさん、Iさん、僕の3人で、

語り合う集いで、

年末にやっています。


今回は、

なるべく長く話したいということで、

昼の11時に始めました。


僕はリタイア者で時間はありますが、

Aさんも、Iさんも、現役で働いている人。

なかなか3人が揃う機会はないので、貴重な時間。

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11時に始まり、終わったのは19時半。

気がつけば、8時間半が経っていました。


僕のスタンスとしては、

こういう機会でなければなかなか聞けないので、

二人の正面に座る形をとって、

なるべく二人から話を聞きたいと思っていました。


語り合いの中で、安倍元総理の話題も出ました。

安倍さんは、統一教会を伝手にして、

拉致被害者救済につなげようとしていたのではないか、

との見解を僕が披露すると、

Aさんが、その可能性は大いにあるとして、

具体例を挙げて説明してくれました。


また、今のウクライナ情勢をはじめ、

ロシアの国内情勢、

あるいはまた、中国をはじめとする、

今後の世界情勢の混迷状況など、

話は尽きることなく、

まだまだ話したりなかったのですが、

改めて思ったことは、

人はパンのみにて生きるにあらず、ということ。


それは、心的交流と言いますか、

二人とも、職場では話せない内容も、

こうした場では存分に語り合うことができる、と。


僕は、自分のブログで、

言いたいことを言っていますが、

やはりなんと言っても、

直接会って話をするのが一番。


これから年末を迎えますが、

普段は仕事で身を粉にして働いている二人には、

良い年末年始を過ごし、

じっくりと体を休めてほしいと思いました。




何とも言えない心細さを感じていました



今から10年前の今頃、

何とも言えない心細さを感じていました。


父は入院中で、

病院からは退院の圧力。

実家を建て替えるための借家住まいで、

母もひざを痛めているため家事はできず、

僕はと言えば、

往復4時間の通勤時間での会社勤め。 


冬の季節の通勤は、

家を出るときは、真っ暗。

吐く息は白く、

体が寒い以上に、

心が、

寒さで震えていました。


電車で揺られるうちに、

外が明るくなってきて、

また、長い勤務が始まるのだな、と。


働きながらの介護だけでなく、

54歳で背負う新たな住宅ローンの不安。


それ以上に、

弱っていく両親を見ながらの、

何とも言えず心細い心境。

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あれから、

10年が経ったのだと思い、

僕の前から、

父が消え、

母が消え、

今は、

一人。


熱が出て、

咳をしても、

一人、

です。





ゆるく働くアルバイトと酉の市



通常であれば2日で終わる検針業務。

それを、僕の場合は、

4日でやっています。


すると、せいぜいが、半日仕事。

それも、昼間の、

なるべく寒くない時間帯に行います。


そうした、自由度の高さが、気に入っています。


さて、そのようにして、

今月は、12日から15日まで、

ゆるく働いたのですが、

最終日の15日は、

ちょうど酉の市もやっていたので、

行ってみました。

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熊手を売る人や、

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露天商の人たちを見るのも、

楽しみの一つ。


都内に勤めていた時は、

花園神社の酉の市にはよく行きましたね。

あちらは、

11月に行われますが、

さすがに規模が大きいです。 


露天商での買い物は、

さすがに何とかペイではなくて、

現金払いなのでしょうね、知らんけど。






安易な奨学金は貧困の再生産



僕は大学に行っていないので、

縁がない話なのですが、

奨学金を借りて、

大学に行く若者が多いとか。


実家が太ければ、

そもそもお金を借りずに済みますが、

なりたい職業があって、

そのために大学進学が必要ならば、

奨学金も、

ありっちゃありです。


ただ、

以下のようなケースを知ると、

複雑な気持ちになりますね。


 奨学金の残りは650万円。返し終わる頃にはもう50代だ。広島市西区の男性(31)が学生時代に借りた総額は700万円に上る。博士課程まで進んだが、安定した正規職には就けなかった。今は日中に高校の非常勤講師、夜は派遣社員のダブルワークに励む。手取り17万円の月給をやりくりし、月3万3千円をせっせと返済してきた。

 日本学生支援機構の奨学金を利用する人は、2020年度は約120万人で、20年前の1・7倍に増えた。2人に1人が借りている計算だ。労働者福祉中央協議会の調査によると、借りた額の平均は324万円。500万円以上の割合も12・4%に上る。返済が「苦しい」と感じている人は正規雇用で41%、非正規雇用で59%。返し終えるまで平均15年かかっている。


うーん、 この広島の男性は、

返済し終えるのが50代。


これでは、

少子化が進むばかり。


自分がカツカツでは、

妻子を養うどころの騒ぎではありません。

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手取り17万円の中からの3万3千円の返済。

残った13万7千円で、

家賃を払い、

飯を食うのですよ。


そんな中での、増税の足音。


国の防衛も大事ですが、

国民生活の防衛も、

大事なのではないでしょうか。





ビクビクした波動が不幸を呼び寄せる



僕は転職が多かったのですが、

パワハラ上司は論外としても、

苦手だったのは、

イライラしている女性社員。

ときどき、いますよね。


昔はよく、

そうした女子社員に対して、

欲求不満なんじゃね、

とかいう人がいましたが、

今だと、

それもセクハラとかになるんでしょうね。


以下は、ひろゆきが言っていたこと。

自分が「余裕」を持っていないときには、あることが気になり始めます。  それは、まわりの人への「嫉妬」や「イライラ」です。  同じ職場でうまくいっている人がいたときに、フツーに喜べなくなるのです。  「どうせ何かずるいことをやったんだろう」「あんなのは大したことない」などと思ってしまいます。  そうやって周りの人にイライラしているときは、自分の心の中に余裕がないサインです。

 自分の仕事などの中で「重要なことが何か」がわかっているときには、それに集中して取り組んでいるはずです。  そういう状態であれば、他の人に「嫉妬」や「イライラ」を感じることはありません。  成功した人を見ても、素直に「すごいね!」と思うことができます。  逆に、自分の中で何が重要なのかがわかっていないときは、「焦り」や「不安」が生じます。それが、他人への攻撃に向かってしまうんですよね。  ということで、他人に対してイライラするときは、「自分の中に余裕がないな」「何が重要なことかわかっていないんだ」と、自省するといいでしょう。そうやって自分のことに時間や労力を費やしたほうが、イライラで消耗するより何倍もマシだと思いますよ。


うーん、 それと、もう一つ言えるのは、

強気、の大切さ。

会社なんかでも、

ここを首にされたらどうしようなどと弱気になっていると、

そのビクビクした波動が不幸を呼び寄せてしまいます。


別にこの会社を辞めても、

人生いたるところセイザンありだ、

と、思っていると、

その強気の波動が、

一種のバリアとなって、

上手く行くもの。

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最近、僕が体調を崩した原因の一つも、

ある人に同情して悲しくなり、

波動を下げてしまったから。


こちらの本の内容に、

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近いかもしれない環境で、

かつて知り合いだったある女性が、

今もまだ苦しんでいるのではないかと危惧したから。


少女時代の悲しみ、

思春期の街での放浪の彼女の過去を、

わずかですが知っていた僕は、
   

純粋な人間が傷つけられる世の中



慟哭せざるを、得ませんでした。


しかしそうした同情も、

度を越せば、波長同通で、

自らの体調をも崩すことを、

身をもって、知りました。


そこは大いに反省して、

今は、そのような愚かなことは、

ないように切り替えました。


強気の波動

これを覚えておくと、

強力な護身術にもなりますね。





彼らは、土の時代のエゴの象徴



プーチンや習近平、金正恩などの独裁者は言うに及ばず、

カルト教祖たちにも言えることですが、

彼らは押しなべて、

自分の虚像に、

しがみついています。


もはやそれが虚像であることすら、

わかっていないのかもしれません。


そこにあるのは、

詭弁、

自己欺瞞、

膨れ上がった自尊心。


どれほど虚勢を張り、

飾り立てようと、

その空虚さを、

埋めることはできません。 


その理由は明白で、

自らが虚飾に溺れ、

自分を見失っているからです。


一方、素朴な人は、

存在そのものが満ち足りており、

何かで自分を飾る必要がありません。


それゆえ、

モノやお金をそんなに考える必要もなく、

平和に生きることができるのです。


それに対し、

素朴さから最も遠い存在である独裁者やカルト教祖は、

自分を見失っているので、

あるいは、

見誤っているので、

空虚なのです。


そして、

その空虚さを埋めるために、

他者を必要としているのです。


非常に迷惑な未熟者が、

独裁者とカルト教祖なのですが、

IMG20210725112036

彼らは、土の時代のエゴの象徴とも言える存在。


今はもう、

風の時代。


もうすでに、

彼らの命運は、

尽きています。




あなたの生きる道はここだよと教えてくれる



道、のことを、タオ、ということもありますね。

道があれば、人は、そこを歩いていくことができます。

勿論、道なき道を行く人もいますが、

それは、大変な苦労を強いられます。


これは、僕の人生観でもありますが、

人には、自ずと、定められた道が、

あるような気がしています。


子供の頃に土に釘などで文字を書き、

掘ったところを埋めてその文字を隠し、

友だちと、

書いた文字の当てっこをして遊んだときに、

ああ、人生とはこういうことなのかな、

と思ったのです。


子供ですから、

言語化能力はなかったのですが、

あらかじめ文字が書かれていて、

それは隠されていて、

その文字を見るには、

埃を払えばいいのだ、と。


それは、一瞬だけ、

頭をよぎった感覚のような思いで、

勿論そのことを友だちに説明する言語力もなかったし、

説明が難しいのですぐに手放したのを覚えています。


で、また遊びに興じて行ったのですが、

幼いころの記憶というものは、

長く保存されているものです。


何が言いたいのかというと、

答えはシンプルで、

それは、自分の内側にある、と。


この世の雑多な情報に流されていると、

とんでもない場所に連れて行かれますよ、と。

あなたの行く場所は、そちらではない、と。

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誰もが、本当の居場所を、知っているのです。


でも、日々の暮らしに流されている自分が、

あまりにも本質的な自己と乖離してしまうと、

その本来の自分からのメッセージを、

受け取れなくなってしまいます。 

だからこそ、

自分と向き合う時間は、

確保しなければいけません。


カルト宗教や占い師、街の霊能者などに頼ると、

さらにおかしなほうに連れていかれてしまい、

ますます自己を見失う羽目になります。


大切なことは、自分、をこそ、大切にすること。


それは決して、エゴイストになれ、ということではなく、

真に自己を大切にして生きている人だけが、

他者を思いやれるのだと。



「小事は智によって成し、大事は徳によって成すが、最大事は運によって成す」

と、言われています。

運、を、知ることが、安らぎへの道、なのかもしれません。

そして、それこそが、

天命に従って生きる

ということのように、

思えてなりません。






月10万円以下の僕の年金からいくら天引きされるのか



昨日はブログをアップした後、

自治会の廃品回収の作業があり、

作業終了後、かつやへ。

ロースかつ定食を605円でいただき、

遅めの朝食兼早めの昼食。

かつやは、たまに、

安く食べられるキャンペーンをするので、

ローコスト生活を送るに際しては、

アンテナを張っておく必要があります。


さて、今日は、年金の話。


僕は今、経過措置にあたる、

特別支給の厚生年金を、

貰っています。


2か月に一度の支給で、9万円台後半。

人に話すときには面倒なので、

10万円だと話しています。


すると、月の年金額は5万円。

 来年3月に64に、

そしてその一年後には、念願の満額。


満額でも、月に10万円に届きませんが、

計算しやすいように10万円だと、

いくら引かれるかを調べてみました。


そうした中、

ちょうどタイムリーな記事を見つけました。

その人は、僕より多い月12万円の年金。

これを参考に、試算してみます。


「65歳からもらえる年金は、月12万円ほどになる予定です。税金や健康保険など、どんなお金が、いくら天引きされますか?」(64歳・独身・新宿区在住)

A:国民健康保険料(約1380円)と介護保険料(4160円)の合計約5540円が、年金から天引きされます

老齢年金を受け取ると、次のような税金や社会保険料が年金から天引きされることになります。年額18万円以上の年金を受け取れる人が対象です。

【1】所得税・復興特別所得税

【2】住民税

【3】国民健康保険料(75歳まで)

【4】後期高齢者医療保険料(75歳以降)

【5】介護保険料

老齢年金は、公的年金等控除額を控除することができます。令和4年度の公的年金等控除額は、65歳未満:60万円、65歳以上:110万円となります。その他に全員が一律で基礎控除(48万円)を受けることができます。相談者のように65歳以降、月額12万円(年間144万円)の年金のみを受け取る場合は、以下の通りです。

●144万円-110万円(公的年金等控除額)-48万円(基礎控除)=▲14万円

課税所得金額は0円のため、所得税はかかりません。

住民税は、住んでいる自治体によって異なります。例えば新宿区の住民税は、所得のある人が一律に負担する均等割と、その方の所得金額に応じて負担する所得割がありますが、住民税が課税されない一定の基準があります。

令和4年度現在では、単身者の場合、前年中の合計所得金額が45万円以下の方は住民税がかかりません。相談者が前年も年金月額12万円(年間144万円)のみを受け取っていたとすると、ここから所得控除などを引いた所得金額は45万円以下になるため、住民税はかからないということになります。

国民健康保険料も住んでいる自治体によって異なります。例としてですが、相談者が在住の新宿区の国民健康保険料は、基礎賦課額(医療分)と後期高齢者支援金等賦課額(支援金分)と介護納付金賦課額(介護分)があり、それぞれに均等割額と所得割額があります。これら全てを合わせて国民健康保険料としています。

令和4年度の保険料率は以下の通りです。年金が月額12万円の相談者は、課税所得額は0円となりますので、均等割額のみとなります。

●医療分4万2100円+支援金分1万3200円=5万5300円

新宿区の均等割額には、軽減措置があります。たとえば、均等割額が7割減になる条件は、総所得金額が【43万円+(給与または年金所得者の合計数-1)×10万円】以下の場合です。一人暮らしの場合は、

43万円+(1-1)×10万円=43万円

となります。相談者は、一人暮らしで、年間144万円の年金収入のみだとすると、ここから所得控除などを引いた総所得金額が43万円以下となるので、7割減の適用を受けることができます。よって、均等割額=5万5300円×0.7=3万8710円(年額)が免除となり、国民健康保険料は5万5300円-3万8710円=年額1万6590円(月額で約1380円)となります。

介護保険料も住んでいる自治体によって異なります。相談者は、新宿区における世帯全員住民税非課税区分(本人の課税年金収入金額とその他の合計所得金額を合わせて、120万円超)に該当しますので、基準額(6400円)×0.65=4160円(月額)、年額では4万9920円となります。

したがって相談者が65歳から、月額12万円の年金から天引きされる金額とは、国民健康保険料が1380円+介護保険料が4160円=5540円となります。

今回の試算はあくまでも概算です。詳細は住んでいる自治体へ確認しましょう。


うーん、今回のAll About 編集部の記事は、

大変ためになりました。

自治体によって、

多少違いはあるものの、

僕の場合は、

この相談者よりも少ない年金ですから、

天引きされるお金は、

概ね5000円程度と思っていればいいのかも。

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手取りで、

9万円ほどの年金は、

もらえそうです。


さらに増やしたければ、

繰り下げ受給もあるし、

いろいろ考えていこうと、

思っています。




ここに、逃げずに戦っている女性がいます



先日、テレビ番組で、

トラウマについて、

また、戦争などの後遺症について、

取り上げていました。 


その顕著な例としては、

暴力的になるか、

無表情になるか。


どちらも、自分からの逃避。

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ここに、逃げずに戦っている女性がいます。


以下は、ネット記事からの抜粋。


 「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の元2世信者で、宗教2世の子どもの窮状などを訴えている小川さゆりさん(仮名)が9日、被害者救済新法案を審議している参院消費者問題特別委員会に参考人として出席し、宗教2世の救済を訴えた。

 小川さんは「今回の法案の最大の積み残しの課題は、子どもの被害が現実的には全く救済できないということ」と指摘。その上で、宗教2世の子どもの被害防止・救済のために、「来年の国会で宗教的な児童虐待を防止する法案を与野党で協力して成立させるようにお願いしたい」と訴えた。

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 小川さんら被害者が自ら公の場に出て被害を訴えている現状にも触れ、「自分の経験を話すだけでも深く傷つき、体調を崩しながらも訴え続けてきた。それは被害拡大の張本人の与党側に(積極的な)動きが見られないから、被害者がそこまでやるしかなかったという事実を忘れないでいただきたい。今後は積極的な政府の被害救済に期待いたします」と述べた。


うーん、太字にしたところは、

僕が激しく共感する部分。

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宗教二世の苦しみは、

統一教会だけに限ったことではありません。

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この問題が、

広く一般社会に理解されることを、

願ってやみません。




ほとんどのことは、実はどうでもいいという事実



毎日、夥しい数の情報が飛び交う現代社会。

メディアも多様化し、

フェイクニュースだ、陰謀論だ、ディープステートだと、 

騒がしいのですが、

どのフレームで世界を見るかで、

その見え方は変わってきます。


以下は、ダイヤモンドオンラインに掲載された、

「超圧縮地球生物全史」を書いたヘンリー・ジーの発言。


私は古生物学者ですが、この本の執筆を通じて学んだことのひとつは、ニュースや人間の生活サイクルの中で起こるほとんどのことは、実はどうでもいいという事実です。

 なぜなら、地球はさまざまな時代に火の玉であったり、水に覆われた世界であったり、北極から南極までジャングルであったり、何キロメートルもの厚さの氷に覆われたりしてきたから。

 ですから、人々が「さあ、地球を守ろう」と言うとき、「地球は気にしていません。地球はこれから何百万年ものあいだ、これまでと同じように生きていくでしょう。しかし、私たちは、地球へのダメージを自覚している唯一の種です」と伝えたいのです。

 20億年か30億年前にバクテリアの1つが光合成を発明し、その過程で酸素という猛毒を作り出し、他のすべての生き物を殺してしまいました。

 いわゆる「大酸化イベント」ですね。酸素は本当に強力な物質ですから、これは環境破壊の最たるものでした。

 しかし、バクテリアは自分たちがそのような大量殺戮をしているとは知りませんでした。

 自分たちが何をしているのか分かっていなかったのです。

 彼らはただバクテリアとして、効率よく生きていただけです。

 一方、私たち人間は、水を汚したり、二酸化炭素を大気中に放出したりすることで、自分たちが何をしているのか分かっています。

 そして、自分たちが何をしているかを知っているからこそ、それを止め、自分たちの行動を抑制する責任があると思うのです。



うーん、人類らしきものが登場したのは、

長めに考えても、わずか700万年前。


6600万年前の小惑星の衝突後、

わずか数年で20℃以上も気温が低下。

2億年近くも地球を支配してきた恐竜の絶滅があって、

やっとのびのび暮らせるようになった哺乳類の小動物。


そこから、環境に適応しながら、

類人猿が出現し、

人間らしきものへと変化。

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今のホモサピエンスの中にも、

ネアンデルタール人の血が入っている種も数多くいるとか。


偉そうに今は地球の支配者のような気でいる現生人類ですが、

いわば偶然と必然が重なり合った結果の今であるという視点。


その背後に、神、という概念を置く自由もあるし、

すべてが偶然、という、神の意志を排した考え方もあり、

僕は、老子の説く不可思議にして霊妙な、 という概念が、

いちばんしっくりくるのですが、

何にせよ、人類は、傲慢になり過ぎてはいませんか、ということ。


時には、

日々の雑事から離れて、

人類史を飛び越えて、

地球史について考えてみるのも、




一興ですよ。







確保できている老後資金の平均



もう、30年ほど前のことになりますが、

とある会社で、

不幸が服を着て歩いているような女を、

見ました。 


ぶっちゃけて言うと、そこは、不動産会社。

他人の発言を悪意にしか取らない女で、

めんどくせー女。


僕はカルト教団での生活ののち、

更に転職を重ね、

その不動産会社もその一つ。


当時は、たとえ空が晴れていても、

明るい気持ちには、なれませんでした。


それは、

僕の心が、

悲しみで曇っていたから。


まあ、それは良いとして、

今日の話は老後資金。


以下は、
[スパークス・アセット・マネジメント株式会社 夫婦のマネー事情と夫婦円満投資に関する調査 2022よりの一部抜粋。


●40代:631万円

●50代:1196万円

●60代以上:1789万円

●全体:897万円__

年代が上がるにつれ、順調に預貯金額が伸びていることがわかります。少し前には「老後資金2000万円問題」が大きな話題になりましたが、60代以上の平均値はそこまでは届いていないようです。

老後の資金を毎月確保できているという人の割合は、全体の78.2%でした。その人たちが毎月確保できている老後資金の平均は以下のとおり。

●40代:5万4915円

●50代:4万2242円

●60代以上:6万3513円

●全体:4万9913円__

どの年代も4万円以上は確保できているということがわかります。年代が上がるにつれ確保できている資金は順調に増えていきますが、50代でガクッと減っています。このくらいの年齢から通院などでお金がかかったり、いままでどおりに働けなくなったりするケースが多いということでしょうか。


うーん、50代は、ちょうど子供が、

大学に進学するケースが多いのかなあ、と。

IMG20221111103900

結局、老後2000万円問題って、

年金の範囲内で暮らせない人が、

足りない分を預貯金から賄うという話。


つまり、それは、

年金の範囲内で暮らしていれば、

そこまでのお金は必要なくね、ということ。


500万から1000万円くらいあれば、

大半の人は、

だいじょうぶなのでは、

ないでしょうか。




会社を離れれば、ただの人



普通に生きていても、人は、 

職場で、学校で、地域で、家庭で、

それなりの悲しみを、味わいます。


そうした悲しみなり、

苦しみに出合ったときの、

人の反応は、

様々でしょう。


切れる老人の話を、

ときどき耳にしますが、

スーパーやコンビニのレジで怒鳴り声をあげる老人、

あるいはまた、

やたらと他人に説教をしたがる老人、

などは、

結局のところ、

自分自身に、

苛立っているのです。


老年期は、

縮小期であり、

地位のあった人も、

会社を離れれば、

ただの人



その地位ゆえに、

周りの人は気を使ってくれていたのであり、

地位や名誉などをはじめとした飾りが剝ぎ取られて、

鏡の前に立ってみれば、

そこにいるのは皴の寄ったしょぼくれた顔。

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ありのままを受け入れる、

ということができない人は、

自分に苛立ち、

自分に歯向かってこれない相手を選んで、

うっ憤を晴らします。


今日もどこかで、

そうした老人の一人が、

抵抗できない相手にだけ、

苛立ちをぶつけているのかもしれません。




急いで金持ちになろうとするとろくなことにはならない



剣豪宮本武蔵の、

我以外皆師なり、は、

まさに至言で、

僕の周りにも、

先生となるような人がいます。


その中には、

直接の知り合いもいますが、

会ったことはないけれど、

ブログなどを拝読して、

こちらが一方的に知っているひともいます。


以下は、そうした人の一人である、

ろくすけさんのブログからの一部抜粋。

 
奥野一成さんの新刊「ビジネスエリートになるための 投資家の思考法――The Investor’s Thinking」でこれまでの著書にはない目新しい切り口として提唱されているのが、「ジブン・ポートフォリオ」理論というものです。

これは「金融資産」に留まらず、人生最大の資産である「自分資産」を加えたポートフォリオを、年齢とともに最適化していきましょうというもの。

「自分資産」を今後自分の力で生み出すキャッシュフローの総和と考えれば、無限の可能性に満ちている若いうちは将来のキャッシュフロー増大につながるであろう自己投資が一番効果的ですよね。

でもその「自分資産」は、キャッシュフローが得られる残り時間を考えれば、年齢とともに小さくなっていくという理屈が成り立つわけで、そうなることを見越して「金融資産」で時間をかけて対策していきましょうということです。


うーん、「金融資産」に留まらず、人生最大の資産である「自分資産」を加えたポートフォリオを、年齢とともに最適化していきましょうというところに強く同意。


これに対し、急いで金持ちになろうとするあまり、

無謀な投資、いや、投機に手を出す人が後を絶ちません。

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投資以前に、まずは節約。


そして、

やりくりした中で投資に回す、と。


大変地味な作業ではありますが、

王道に近道なし、



です。





職員の平均年収は約1,000万円超



雇用の調整弁として働かざるを得ない非正規社員の大変さを、

果たして高給取りの安定企業の正社員が、

理解できるのでしょうか。 


そうです。

それは、NHKの職員。


ディスカッション番組などで、

司会を務めるNHKの職員が、

深刻な顔をして、

非正規労働者の話などを訊いていますが、

その実、彼らの年収は、桁違い。


以下は、マネーボイスの記事からの一部抜粋。


職員数は約1万人で、給与総額1,000億円から除すると職員の平均年収は約1,000万円超になります(平均年齢41歳)。特殊法人の中でも、ダントツの高額報酬なのです。

べらぼうな高収入の職員を抱え、国内では総合、Eテレ、BS1、BSプレミアム、BS4K、8K、ラジオ第1、ラジオ第2、FMの放送まで行い、他にも国際放送やWEBコンテンツの発信、放送技術の研究なども行っていると称しています。

資金があり余っているので、これまでコスト度外視で 組織の拡大を図って来られました。それもこれもバカ高い受信料のおかげなのです。



うーん、僕はかねてから、

NHKの受信料は、

ワンコインが妥当だと思っていました。


つまり、ひと月、500円ね。


このくらいなら、まあ、納得しますよ。

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鎌倉殿の13人も、見てますし。


アマゾンプライムが500円でしたっけ?

でもあれは、強制的に取られるわけでもないし、

いつでも、やめられるわけでしょ。


NHKの受信料の値下げを、

是非とも、

実行してもらいたい、と、

思っています。




その人の前ではずっと仮面をかぶっていました



前前前世ならぬ、前前前バイトで、

先輩老害社員に絡まれた話は、

何度もしていますが、

その先輩社員は、典型的な会社人間。

で、すぐに、テレビの話をするのですよ。


僕は、テレビは、見るにしても番組を選ぶタイプ。

その先輩社員とは、全く話がかみ合わず。


で、それは良いのですが、

彼は、何かにつけて、

僕をバカにしていました。

CMの話が出て、

そのCMを知らないと僕が言ったら、

露骨に馬鹿にされました。

知らない人はいない、と言い張るのです。

でも、ここにいますけど、と、僕の内なる声。

声に出して言わなかったのは、すぐに切れる人だから。


僕には珍しいことですが、

その人の前では、

ずっと仮面をかぶっていました。


全部その人に話を合わせ、

ときどき褒めたりもしました。


何しろ、その人は、

日勤ローテイションのペアだったのですから、

仕方ありません。

何度、意味不明のことで、怒鳴られたことか。


まあ、それは良いとして、つらかったのは、

音楽の話を聞かされたとき。

渡辺美里と欅坂のファンだとかで、

ずっと話すのですよ。

適当に聴いていると、怒りだすので、

何とか話を合わせて、

で、僕のことを、

音楽が全然わからないダメな奴、だと。

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で、一度、ロックの話を持ち出したら、

黙ってしまって、

で、また、欅坂がどうのこうの、と。

僕も、おかげで、少しは、欅坂だけでなく、

乃木坂や日向坂も、覚えましたけど、

覚えさせられたと言うか。


あとは、とにかくテレビ番組の話をしてくるのですが、

まあ、社畜のなれの果てというか、

僕とは、真逆の人でした。

だから、勉強にもなったし、

出会った意味も、

あったのだと、思います。





 

9万円で暮らせれば老後生活は概ね安泰なのか



先日飯能に行ったときに、

市役所の食堂を覗いてみたんですよ。

飯能市役所の職員用食堂は、地下にあります。


で、別にそこは、

一般の人でも食べていいんですよ。

メニューを見て、

高くはないけど、食べたくもない、と。


全体的に軽めのメニューで、

そのときの僕が食べたいものがなかっただけなんですけど。 


今の僕は、少しずつですが、

食費の比率を上げていて、

今年になってからは、

月3万円から月5万円までと、

振れ幅が多い。

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4万円ほどが平均かと思いますが、

それでもローコストで暮らせているのは、

他の出費が低いから。


食費以外にかかるお金は、

固定費を含めても3万円前後。


なので、今は、月7万円ほどの生活。

あ、勿論、これに住宅ローンの返済がありますから、

もっとかかっていますが、

住宅ローンにはゴールがある、と。


今はもう、そこを見据えて、

月の生活費を調整しています。


今は月7万円で暮らせていても、

加齢とともに出費がかさむ項目もあると思うので、

その辺を考慮しても、

月9万円の年金があれば、

やっていけるのではないかと、

思っています。





銀行口座のお金を最大化するためだけの人生は空しい



求めよさらば与えられん、と、

主イエスは、言われました。

これは、真実だと思います。


でも同時に、

多くを求めすぎる人は、

不幸になっていくのも、事実。


老後2000万円問題で不安を煽られる人は、

自分を、見失っている人。


若い女性で詐欺の片棒を担いだ人がいましたね。

被告人質問で、佐藤被告は、

犯罪行為だと認識していたことを明らかにし、

動機としては

「老後に2000万円が必要だと聞き、将来への不安がありました」

などと述べていた、
とか。

 



うーん、お金は大切ですが、

執着しすぎると、

自分を見失います。


これは、恋愛も、同じ。


痘痕も靨、と言いますが、

痘痕は、どこまで行っても、痘痕ですよ。


話は戻って、

世の中には、

銀行口座のお金を最大化することに、

血道を上げている人がいます。


お金を集めるゲームに、

夢中になっているのでしょうね。

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何にせよ、

夢中になるのは危ない。


お金は、

幸せに生きるための、

ツールに過ぎません。


そこんとこ、よろしく。




僕がお笑い芸人をリスペクトする理由



いよいよM1グランプリの季節になってきましたね。

先日、新人落語のコンテストを見て、感心したのは、

立川吉笑の「ぷるぷる」。

これは、今後も残っていく作品だと思いました。


で、落語もいいけど、漫才サイコー。


以下が、今年のM1グランプリの状況。

◆『M-1グランプリ2022』ファイナリスト ダイヤモンド 男性ブランコ カベポスター ロングコートダディ さや香 真空ジェシカ キュウ ウエストランド ヨネダ2000 ◆準決勝敗退コンビ 金属バット カゲヤマ シンクロニシティ ママタルト ハイツ友の会 THIS IS パン 令和ロマン かもめんたる マユリカ ミキ ケビンス ダンビラムーチョ ビスケットブラザーズ ヤーレンズ ななまがり ストレッチーズ コウテイ オズワルド からし蓮根


うーん、 実力派のミキ、だけでなく、

オズワルドも、準決勝敗退の厳しさ。

まあ、敗者復活の目はあるにせよ、過酷な世界。

去年、決勝に残って今後を期待していた、もも、がいないのが寂しい限り。


敗者復活と言えば、サンドウィッチマン。

あそこから駆け上がっての、今の活躍ぶり。


以下は、歴代の優勝者。

■M-1グランプリ 優勝者一覧【参加組数】 2001年度 中川家【1603】 2002年度 ますだおかだ【1756】 2003年度 フットボールアワー【1906】 2004年度 アンタッチャブル【2617】 2005年度 ブラックマヨネーズ【3378】 2006年度 チュートリアル【3922】 2007年度 サンドウィッチマン【4239】 2008年度 NON STYLE【4489】 2009年度 パンクブーブー【4629】 2010年度 笑い飯【4835】 2015年度 トレンディエンジェル【3472】 2016年度 銀シャリ【3503】 2017年度 とろサーモン【4094】 2018年度 霜降り明星【4640】 2019年度 ミルクボーイ【5040】 2020年度 マヂカルラブリー【5081】 2021年度 錦鯉【6017】


うーん、そうそうたるメンツ。

まあ、好き嫌い、好みの問題はあるにせよ、

大したものですよ。

238373

で、僕がお笑い芸人をリスペクトする理由は、

彼らの覚悟。

そして、生き様。


僕には、逆立ちしてもできない芸当。


どの世界でも、

上に上がっていくのは大変なこと。


今年は、どんな芸が見られるのか、

今から、楽しみです。




安上がりな僕の生活



朝は、目が覚めた時が、起きるとき。

なので、寝不足とは無縁。


会社員時代は、

どんなに眠くても、

どんなに寒くても、

朝5時台に起きて、

6時台の電車に乗って通勤。

でも、それも、かつての話。


今は、起きた時間が、ブログを書く時間。

日によって違いますが、

平均して15分以内でさっさと終わらせる。


その後は、お気に入りブログを一巡。

ときどき、新たなお気に入りを探るべく、

ブログパトロール。


面白いブログに出会うと、

過去記事までさかのぼって読みふける。


で、だいたいここまでで、

11時とか昼になる感じ。

勿論、起きる時間で変わってくるし、

ブログパトロールによっても違いますが。


その後も自宅にとどまる時は、

自炊の、

朝食兼昼食。


出かけるときは、

外でランチ。

株主優待を使ったり、

無料券を使ったり、

自腹を切ったり、と。


食道楽なので、

外食には支出を惜しみません。

寿司も鰻もステーキも、大好き。


自分の歯で噛めるうちは、

食欲ぐらいは満たさないと、ね。

食べられるうちが花ですよ。


で、外に行くと、とにかく散策。

まあ、いろんなとこに行きますけど、近場が大半。

なので、埼玉県内をぶらぶらすることが多いのですが、

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都内なら、青梅とか、よく行きますね。


食べたいものを食べて、

街歩きや山歩きをしていれば幸せな、

安上がりな、

僕なのでした。



 
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