介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2022年10月

腰痛の再発と国際関係論



昨日、10月30日は、

朝起きた時から腰の様子がおかしく、

軽度の腰痛が再発。


このように少しずつ、

体の不調も出てくると思い、

ますます日々の暮らしの大切さを思います。


僕の家の近くには、

大学が3つあるのですが、

そのうちの一つ、

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日本医療科学大学に行き、

公開講座の講義を拝聴してきました。


歩くことが困難になるほどの腰痛でもなかったので、

まして、内容が、国際関係論。

これは、聴かない手はありません。


以下は、講師の先生と、

僕がとったノートの一部。

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講義は、最初に注意があり、

撮影と録音は禁止。


ただし、講義の後、

講師の先生の著作の紹介があり、

それは撮ってもいいということで、

パチリ。

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年末には、恒例となっている、

AさんとIさんと、僕との3人会があり、

先日、忙しいAさんに打診し、

スケジュール調整をしてもらいました。


Aさんは、

国立大学を出ていて、世界情勢に明るいし、

Iさんも、

寸暇を惜しんで情報収集に怠りのない人なので、

3人で会って話をするのが、

今から楽しみです。


そのときには、

昨日学んだことなども併せて、

語り合いたいと、

思っています。




忙しく急き立てられる現代社会と何もしないことの幸福



何もしないことの幸福がわかってくると、

人生における焦燥感といったものは、

なくなっていきます。


何もしないことを、無為と、言いますが、

本来はその無為こそが自然であり、

何かと忙しく急き立てられている現代社会というのは、

僕の目には、病的に見えます。


一昨日のことになりますが、

自動車を運転しているときに、

白いワゴン車に煽られました。


やけに車間距離を取らない車だなとは思ったのですが、

僕も、制限速度よりは少し速く走っていたので、

そんなに遅いスピードでもない。


なのに車間距離を詰め、

煽ってきた車のドライバーは、

ちょっと見、50代くらいの女性。


僕は軽自動車に乗っているので、

大きな車に急接近されると、

身の危険を感じます。


僕は、若干の恐怖と同時に、

怒りを覚えました。

そのときに、

仏教の矢のたとえが脳裏をよぎり、

待てよ、と、

怒る自分に距離を置きました。


煽られて、

恐怖と怒りの感情が想起したのは、

第一の矢を受けたということ。


その怒りに任せてやり返そうなどと思い、

ましてや行動に移したりしたら、

それは、第二の矢を自ら進んで受けることになります。

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そうした観察者になることで、

怒りの感情は勝手に静まっていきました。


そのうちに、

その車間距離を詰めて走っていた女性も、

右折して、

どこかの会社の駐車場に滑り込んでいきました。


僕は、毎日急かされることなく暮らしていますが、

彼女は、急いでいたのかもしれません。

その焦りが、

車間距離を詰めて威嚇するという行為に、

つながったのかもしれません。


多くの人が、

日々の暮らしに追われています。

毎日生きるのに精いっぱいで、

自分と向き合う時間などないのかもしれません。


でも、本当に大切なものは、

急かされている社会にあるのではなく、

自分の内なる世界にこそ、

あるのでは、



ないでしょうか。




満額の年金受給額月額64,816円での生活は可能なのか



僕の今現在の年金受給額は、月5万円未満。

まあ、めんどくさいので、

人に話すときは切り上げて、

5万円だよ、と話しています。


5万円で一か月暮らせるかは、人それぞれ。

僕の場合は、それだと、少し足りないかな、と。


さらには、生活費とは別に、

住宅ローンの支払いもあるので、

生活そのものは、

世間一般の考え方を採用すれば、

楽ではない、と。


ところが僕は、

苦しいと思ったことは、

一度もありません。


以下は、ネット記事からの一部抜粋。


自営業であれば、年金は国民年金だけ。しかし、令和4年度の年金保険料は月額16,590円、満額の受給額は月額64,816円と、とてもではありませんが、これだけで老後生活を賄うには無理があり、事前に何らかの対策が必要です。しかし、30年にも及ぶ景気低迷の中、思い通りの資産形成が進んでいる人ばかりではありません。

「両親とずっとクリーニング店を経営してきました。生活は楽ではありませんでしたが、老後の年金は確保しなくてはいけないと思い、国民年金の保険料だけはずっと納めてきました。しかし、いざ年金を受け取る手続きをしてみてビックリしました。これだけしか受け取れないなんて…。貯蓄もほとんどありません。死ぬまで働けということでしょうか!?」 年金を受け取るまで、ずっと自営業を営んでいた人が受け取る年金は「国民年金」のみです。一方で、会社員や公務員として働いたことがある人が受け取る年金は、「国民年金+厚生年金」です。要するに、自営業者は「国民年金」しか受け取れないのに対して、会社員や公務員は「国民年金」に上乗せして「厚生年金」を受け取ることができる、ということです。 この時点で、自営業者と、会社員や公務員が受け取れる年金額にはかなりの差が出ます。


うーん、 僕の知り合いに、

愛知県で占いを生業にしている人がいますが、

食えているのでしょうか。

そう、親しい間柄でもないので、

露骨に訊くことはできませんが、

生活は楽ではないと思います。

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自営業者の方の場合は、

年金が少ないのは織り込み済みなので、

預貯金の額がモノを言います。


満額でも6万円ほどの年金では、

仮に貯金が1000万円あったとしても、

何年持つかという話。


一生働くことを前提にしなければ、

生活は立ち行きません。


僕も年金は少ないのですが、

満額となれば、9万円ほどにはなります。

住宅ローンさえ終わってしまえば、

9万円あれば楽勝の生活。


ただ、年を取るにつれ、

医療費などもかかることを考えると、

繰り下げ受給で、

受取額を増やしたいのはやまやま。


今度自分の、

受給計画について、

詳しく書いてみます。




「太陽を見たことがなかった」男性



昨日は、超格差社会についての話をしたのですが、

今も昔も、ひどい会社はあります。


人をモノのように扱う、という点においては、

ブラック企業も、カルト教団とよく似ています。


そんな例をネット記事で見つけたので、

一部を抜粋して紹介します。



うーん、 すごいブラックぶりですね。

カルト教団のほうが、

信者同士に思いやりがあるだけに、

その点においてはマシかも。


ブラック企業からは、

脱兎のごとく逃げる、の一手。


僕自身、ブラック企業も経験していますが、

決断が早いので、

速攻、逃げました。

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逃げて、

休んで、

また作戦を練る、と。





まあ、戦(いくさ)と同じですよ。







2031年には「超格差社会」が到来



今でも、それなりの格差社会ではあるのですが、

今後、格差は広がる一方。

年金をもらっている世代は、

感謝しなければいけません。


現役世代がこれから味わう苦難を思うと、

もう、年寄りにばかりお金を配るのは、

やめたほうが良くね、

と思います。


以下は、プライムオンラインからの一部抜粋。 


2025年には、団塊ジュニアが50代となり、その人件費負担を避けるために「大リストラ時代」が始まる。2029年になると、若手社員は転職をまったく苦にしなくなり、「大転職時代」が到来。

2031年には、日本企業にもジョブ型雇用が浸透。スキルの高いジョブに就けた人は高給を取り、そうでない人は低い給与で我慢する「超格差社会」が到来するでしょう。

2033年には、実力のある外国人や女性が社長のポジションに就くことが当たり前に。その一方で、日本企業の中には、変われない企業もたくさん残る。

2035年には、変われない企業の衰退が明らかになり、2037年には、若手社員の中から、変われない日本企業と少子化で縮小する日本市場を見限り、外国に脱出する人が数多く出てくる。

2041年には、こうした混乱の中から這い上がろうとする人が現れ、スタートアップ企業が急増。

そして2043年には、メンバーシップ型雇用に固執してきた日本企業が完全に消えてなくなり、ついに「サラリーマン」が消滅する。


うーん、時代の潮流ばかりは、

個人では、どうすることもできません。

良い例が、幕末。


武士の時代が終わる流れは、

誰も、止められませんでした。


抵抗した人は多かったですが、

彼らは皆、悲劇的な末路となりました。


つまり、時代の流れに合わせていかないと、

人生がシュリンクしていくということ。


今はもう、風の時代なのですから、

風の時代に合ったことをしていかないと、

衰退していきます。


習近平やプーチンは、

土の時代の最後のあだ花。

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土地や領土への執着の強い人ほど、

悲惨な人生となっていきます。





「高い美容液より若い男のほうがいい」そうです



結婚していても、

セックスレスの夫婦は多いと聞きます。

かつて僕が所属していた宗教団体で、

友人だったMさんは、当時30代。


何かの折に、

奥さんとは週にどのくらい、

と聞いたことがありました。


僕の常識では、

30代の男であれば、

最低でも週一だと思っていたのですが、

彼からの回答は、ありません、とのこと。


まあ、そこから先の話をすると長くなるので、

やめておきますが、

30代の夫婦でセックスレスというのは、衝撃、でした。

そのMさんの奥さんは、神経質そうな人で痩せ形。

確かに、

そうしたことは好みそうにないタイプと、

思えなくもありませんでしたが。


さて、ネットで、

それなりにびっくり、

それなりに納得した記事があったので紹介します。


「私たち夫婦の間に性行為は一切ありません。お互いにパパ活とママ活で性欲は満たしています」

と告白したのは金井昌美さん(仮名・39歳)。外資系企業に勤める旦那を持ちながら、彼女自身も美容関連会社を経営し、小学5年生の息子を育てている。

「ここ10年、ずっとレスでした。私もまだ30代。性欲だってあるから家族旅行のときに『抱いてほしい』とお願いしたんです。でも、私のことは『家族として本当に愛しているし、一切離婚も考えてないが、抱けない』とはっきり断られてしまいました」

昌美さんが号泣し、どうしたらいいのかと問い詰めると、夫のほうからママ活を提案してきた。そして「実は自分もパパ活をしている」とカミングアウトしたのだという。

「夫は私にだけ勃たない“妻だけED”で、性欲自体はあるから何回かパパ活をしたそう。ママ活も、私が若造相手に本気で惚れるとも思えないし、不倫には発展しないだろうと安心感があるみたいです」

とんでもない提案に最初は戸惑った昌美さんだが、好奇心からママ活アプリに登録。今では日常的に利用しているという。

「使い方は普通の出会い系アプリと一緒。割り切りといえど、多少は条件があって、私は話していて楽しいコがいいので、私はMARCHの大学2年生以上、大人とも会話ができる賢そうなコを狙います。

メッセージをやりとりした後はまず食事に行って、箸の持ち方なんかをチェック。テーブルマナーがしっかりしているコは育ちがいいし、アレが丁寧なことが多いから先に見たいんです」

食事では3000円、するときは2万~5万円ほど支払い、多いときで月に4回は利用する。

ママ活をした翌日は、肌ツヤもよく「高い美容液より若い男のほうがいい」そうだ。

「今はお気に入りが3人います。この3人に限らず若いコはみんなすごく硬いから、短かろうが小さかろうが同世代とは全然違う。硬さにハマったのかも(笑)。素人ながらに頑張ってする姿も愛らしいです」


うーん、 まあ、これは、富裕層だからできる話で、

庶民には無理げー。


まあ、庶民には、

強い味方のオナ〇ーというものがありますが、

性的欲求の度合いも、人それぞれ。


年を取ると、

中折れという現象もあり、

硬さに嵌まった妻の言い分も一理あるかも。


先日、図書館で読んだ読売新聞の相談コーナーで、

80代の夫の自慰行為を見た妻は、

そんな夫が汚らしく見えて軽蔑しているとか。


なんでそういう考えになるのか、

僕には、意味不ですが、

人生いろいろ、

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夫婦もいろいろ、

なんでしょうね。


こういう記事を見るたびに、

一人で良かったと思う、

僕なのでした。





どんな旅行よりも家が一番いい



先日、風のハリマオさんとも話したのですが、

どんな旅行よりも、

結局、家が一番いいよね、と。


これは、うちの親なども言っていたのですが、

旅行から帰ってくるたびに、

お茶を飲みながらしみじみと、

やっぱり家(じぶんち)が一番いいなあ、と。 


特にうちの父などは、そう言っていました。


なんでこんな話をするのかというと、

実は、ついこの間まで、

久しぶりの旅行を考えていたのですよ。


それと言うのも、

鉄道150年で、

お得な切符が売り出されたから。


で、青森から新潟までを網羅する、

旅の計画を練っていたのですが、

3日間では、あまりにも忙し過ぎる、と。


それよりも、

近場を歩いて、

のんびりしたほうがいいか、と。

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ということで、

今年は、

泊りがけの旅行はもう行かないことに。


日帰りで、

そこそこの距離のあるところまでは、

行くかもしれません。




悲報、働き詰めの天涯孤独者が死んだらどうなる



僕の知人で、

高校を出てからずっと、

公務員をしている人がいましたが、

働き詰めに働いて、

60歳で死去。


公務員ですからねえ、

退職金もかなりあるし、

何よりも、年金額が多い。


奥さんでもいれば、

その奥さんは、

遺族年金で悠々自適。 


でも、天涯孤独だったらしく、

仕事だけして早死にした、と。


こうした場合、つまり、

お金の受取人がいない場合、

どうなるのでしょう。


まず、年金は、本人が死んでいる以上、

受取人はいません。


預貯金などは、

親戚の方が受け取るのかなあ。


こんなことを言うと不謹慎ですが、

もし、この独身公務員の奥さんとして、

彼の死の1年ほど前にでも結婚していれば、

その奥さんは、彼の退職金と、

遺族年金を受け取って、

悠々自適の老後生活。

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犬でも飼って、

優雅に暮らすという方法も。


老後のお金に不安のある女性は、

独身の公務員を狙うのも、

悪くないかもしれません。




FIREという言葉はなかったけど、昔も自由人はいた



 昨日は、友人Oと隣町の図書館で待ち合わせして、

川沿いの道を散策。


友人Oとは、韓国、タイ、香港など、

一緒に外国旅行にも行きましたが、

それらはいずれも、1990年代。


バブルは弾けていましたが、

まだ、日本の国力はあり、

アジアの国に行くときは、

大いにアドバンテージを、

感じたものです。


友人Oと、タイに行ったときのこと。

バス停にいるときに、

とある人が声をかけてきました。

日本人だと名乗り、

タイで暮らしているとのこと。


こうした場合、

まず最初は警戒するのが常ですが、

すぐに、そうした人でないことがわかりました。


50代くらいに見えたのですが、

こちらは、30代。

やや年上の兄貴と言う感じで、

ちょっと、松田優作に似た長身。

バス待ちの間のわずかな会話でしたが、

家は兵庫県にあり、

家賃収入で暮らしているとのこと。

そして、年に数か月は、

滞在費の安い東南アジアで過ごす、と。


まさにその人からは、

自由の風が吹いてくる感じで、

少なからず感銘を受けました。


ロスアンゼルスに行ったときも、

この時は一人で行ったのですが、

10日間ほどの滞在中、

やはり自由に生きている人と会話するのが、

僕にとっては一番の娯楽でした。


海外に行ったのは、いずれも20世紀。

それも、すべて1990年代で、

21世紀になってからは、

パスポートの出番はなし。

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60を過ぎると、

よほどの例外を除き、

海外に行くのは億劫になりますから、

若い人には、

どんどん海外に行って欲しいです。


ただ、今行くのは、円安で損。

強かった円の時代は、

もう、戻ってこないかもしれませんが、

若いからこそできることがたくさんあるということを、

頭の片隅にでも置いておいてもらえたらと、



思っています。




「その企業でしか通用しないスキル」だけではお払い箱に



小室圭さんが、司法試験に受かったそうで、おめでとうございます。

何よりも、真子さんが安心できたのが嬉しい限り。

やっぱり、旦那の稼ぎが安定しないと、

妻としては切ないですよ。

秋篠宮殿下も、一安心なのではないでしょうか。


で、それはさておいて、

僕のような無能な人間でも、

何とか生き延びられたのは、

家庭環境が良かったことと、

時代が良かったことに尽きます。


つまり、運が良かっただけ。


いろいろな会社を転職してきて、

見かけたのは、

あ、この人、他の会社に行ったらアウトだね、

という人たち。


ちょうど、タイムリーな記事を発見したので、紹介します。

以下は、マネーボイスからの抜粋。


プロパー(新卒で入社した社員)ばかりの組織だと、外の世界との比較ができないために、結果として「その企業でしか通用しないようなスキル」ばかりを社員に学ばせてしまうということが多い。

高度成長時代の日本では、このような「その企業でしか通用しないようなスキル」しか有していない人材ばかりでも、企業は成長することができた。

しかし、今のような「変化のスピードが早い社会」では、「その企業でしか通用しないようなスキル」のような幅の狭い経験では対応できず、「普遍的なビジネススキル」が絶対に必要になってくる。


うーん、 昔は、仕事はできないけれど、

宴会などでは張り切って、

宴会部長として存在感を示し、

仕事はからっきしできない、みたいな人も、

クビにならずに重用されていました。

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あるいは、また、仕事はできないけれど、

人間性は良い、ということで、

憎めない奴キャラで生き抜いていた人も。


そうしたことは、

企業に余力があったからできたことで、

今では、通用しないでしょうね。


また、その企業文化の中では有能でも、

そのスキルに普遍性がないため、

転職したら使い物にならない、ということも。


まあ、いろんな会社を見れただけでも、

楽しい人生だったと、

言えるかもしれません。


小室圭さんの取った資格などは、

強力な武器となるし、

あとは、職場で実績を積み上げれば、

これからは、

生き易くなるのではないでしょうか。





70歳でサバイブ生活からスライブ(栄える)生活へ移行予定



今は、月6万円生活の僕ですが、

住宅ローンが完済すれば、

そこからは、

グンと生活が楽になります。


70歳までは、

何とか生き延びるためのサバイブ生活。

そして70歳からは、

スライブ生活へ。 


以下は、さんのブログからの抜粋。


恋愛・結婚を完全に諦めると男性の人生の必要労働時間は5分の1になります。

普通の日本人男性が20歳頃から70歳まで約50年間働くとして、恋愛・結婚を完全に諦めた人間はその5分の1の10年間程度しか働く必要がありません。

22歳で就職した場合30歳頃には必要なお金を稼ぎきりセミリタイアが可能な計算となります。

また、男性正社員の月の労働時間の平均は約200時間ですが、恋愛・結婚を完全に諦めることで資産を貯めてセミリタイアしなくとも今すぐに月40時間程度の労働時間で困窮することなく快適に生活することが可能になります。

それだけ男性にとって恋愛・結婚とは人生を縛り付ける壮絶なコストの金食い虫なのです。


うーん、ここまで達観していると、ある意味凄い。

この人のブログは、

ミクさんのブログのコメント欄を通じで知ったのですが、

メチャクチャ頭がいい人です。


僕も、若い頃に、この人くらい頭が良ければ、

今は、資産1億円超えでしょうね。


まあ、タラレバの話をしても始まらないので、

今日も、

ローコスト生活での、

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生存戦術を、

実践中です。




おひとり様高齢者の4人に1人は低年金



僕も、低年金確定組ですが、

人生に悔いはありません。

本当に、好きなように生きてきましたからね。


35歳までフリーターというのも、

僕の世代では少数派。


以下は、幻冬舎オンラインからの一部抜粋。


老後になってもなお付きまとう、お金の心配。元会社員が手にする年金は、平均月14万6,145円。男性65歳以上に限ると、17万0,391円。

これで足りるか足りないかは、ライフスタイルによりますし、貯蓄額によっても変わって来るので、一概にいうことはできません。 ただ元会社員で年金を手にしている人の3%弱は「月5万円以下」23%強は「10万円以下」おひとり様高齢者の4人に1人は、低年金といえる状況です。 また生活費の足りない分は貯蓄から取り崩していくのが老後の基本パターン。年齢を重ねるごとに資産が減っていくわけですから、どんなに貯蓄があろうと不安になるのは仕方がないことでしょう。


うーん、 僕の場合は、今現在の年金は5万円以下。

まあ、これは、特別支給という経過措置のため。

で、65歳から貰える満額で、9万円。


まさに、太字にした部分に、ドンピシャ、あてはまります。


ただ、皆さん、

今は、リーンFIREもあり得る時代。

先日、NHKの番組に、

リーンFIREの若者が出ていましたが、

月5万円ほどでやりくり。


彼曰く、

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社畜生活よりずっと幸せ。


今時の若者のほうが、

よっぽど節約力は高い、と。


大半の娯楽は、

ネット環境さえあれば無料で楽しめるし、

図書館などの公共施設を使い倒せば、

お金を使わずに充実した生活が送れる、と。


だから今ほど、

ローコスト生活に向いている時代はないかも。

今は5万円でも、

65歳からは9万円ももらえる僕は、

恵まれています。






世界は悲しみに閉ざされているが



昨日はいろいろとやることがあり、

それなりに忙しい中、

テレビで、国会中継を見る機会がありました。


立憲民主党の長妻さんの質疑はよかったですね。 

日本の信者が血の汗を流して送った数百億円の金が、

文鮮明を経て北朝鮮へ行き、

そのお金がミサイル開発の資金になった、と。


知らない人もいるかと思いますが、

文鮮明は北朝鮮の出身です。


今、日本に向けて発射されているミサイルの、

開発資金の一部が、

日本を出所としたお金です。


保守を自認する政治家の多くが、

実は、文鮮明に手玉に取られていたという事実。


そんな文鮮明亡き後、

その妻、韓鶴子が、

実権を握ったのですが、

その野心は、

文鮮明が生きていたころから、

露呈していました。


ボケ始めた晩年の文鮮明を、

韓鶴子が操る場面も、

ありました。


文家の七男は、

韓鶴子のことを、

魔女のような詐欺女、と、

実態を暴露。


韓鶴子は、

人間の形をしていますが、

霊的に見たら、バケモノ。


宗教法人無税を最大限悪用して、

統一グループの企業資金とし、

そして、自分の故郷、北朝鮮へも送金。


また、昨日の国会の質疑の話に戻ると、

有志の会の緒方林太郎氏の質疑も、良かったです。

彼はフランス語に堪能で、

原文で反セクト法についての条文を読んだそうで、

なかなかの勉強家。


それに対し、

自民党の狸連中の、

まあ、

やめておきましょう。

虚しくなるばかりです。


岸田総理自身は、

まじめな人だと思いますが、

安倍派の魑魅魍魎共に囲まれ、

妖怪退治は、難しいでしょう。


世界においても、

日本においても、

悲しみが、

充満しています。


でも、

この足踏み状態の日本も、

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何とか、

少しは、

前に踏み出せそうです。


山上容疑者がまともな家庭で育っていれば、

彼の能力からすれば、

立派な納税者にもなり得たし、

愛国心も元々あったわけで、

有為な人材だったはず。


育った環境次第で、

子供の可能性は良くも悪くもなります。

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もうこれ以上、

悲しい子供を作らないように、

僕も日本国民の一人として、

ときどきはこのような発信も、

していきたいと、

思っています。




1%の富裕層50%の貧困層10%の超貧困層と日本の未来



マネーリテラシーの欠如が著しかった僕は、

50歳ごろまで哀れなるカモ、でした。


50前後に、本能的危機感が発動。

その頃、同時に、株式投資を始めました。


用意したお金は、40万円。

当時、

とてもお金のかかる宗教団体に所属していたため、

それが、全財産でした。


株式投資は、リスクがある以上、

損をすることもありますが、

マネーリテラシーの強化という意味では、

大いに役立っています。 


以下は、幻冬舎オンラインからの一部抜粋。


現在の世界に、運の良い約1%の富裕層と運の悪い約50%の貧困層ならびに約10%の超貧困層がいるとされているが、残りの40%の中流層は、運のある人と運のない人に分かれているようである。 そして、富裕層ばかりに<富が偏倚>するに従って、約99%の人たちの生活は次第に低下しており、最下層のほうから「生きていく自由」を失う者も多くなるように思われるのである。

年収300万円未満(※1)の壮年層世帯が1991年の3.6%から2009年には7.1%に増えており、若年層世帯はより悪い状態であると発表されている。 また、2017年の調査によれば働いている者6621万人のうちの約4割(2133万人)が簡単に馘首されるパートや派遣などの非正規労働者で、それらが増加傾向にあるとされている。

企業はコスト削減が必要な場合、いつでも従業員を馘首できるように派遣やパート労働者を多くし、社員たちを使い捨てにしようとしているのである。


うーん、偏倚という難しい字が使われていますが、

偏る、という意味でしょう。

富裕層にばかり富が集中して、

貧富の二極化が加速し、

かつては分厚かった中間層も、

下のほうに偏りつつある、と。


今後、日本が徐々に衰退していくと、

今までの失われた30年が、

40年となり、50年となり、

もう、平均賃金では韓国に抜かれている日本。


与沢翼などに代表される富裕層は、

日本にしがみつく必要はないので、

どこにでも住めますが、

大半の日本人はこの国で暮らすしかありません。


やがて、日本の若者が、

外国に出稼ぎに行くことになるかもしれません。


終身雇用で企業が一生面倒を見るという、

社会主義的なことをやっていたのが、

衰退の一因。


良いにつけ悪いにつけ、

日本は自力では、

ドラスティックな改革はできないので、

いよいよもう駄目だとなるまで、

流され続けるのかもしれません。

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ただ、今、

少しずつですが、

何かが動き始めている気がしています。

良いほうに向かっていくことを、

祈っています。


日本の子供たちの、

未来のためにも。





自治会の活動とアルバイトが重なって



昨日は、町の一斉清掃日。

自治会役員の今年は、

年々高齢化が進み、

清掃に出られない人もいる中、

単に出たくないから出ない人に、

どのようにすれば出てもらえるかを考え、

回覧板を回すときの文章に、

工夫を凝らすなどの努力を、

それなりに積み上げてきました。


その甲斐あって、

昨日の清掃日には、

春の時よりも多くの人が参加。

役員は7時半ごろから準備を始め、

最後の片づけまで終えるとお昼近くに。


その後、

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家で朝食兼昼食を食べ、

請負アルバイトの検針へ。


検針員をしていても、

小さな気づきがあります。


あれ、何か、微妙にアパートの人のほうが、

一戸建ての人よりもガス代が高くね、とか。


その話を始めると長くなるので置いておいて、

検針員の業務を終えたのが夕方で、

その後ベイシアに行き、

食材を買い込んで帰宅。


夕食を食べ、

鎌倉殿の13人を見終えると、

何とも眠くなり、ベッドへ。


9時近くに起きて、

今、これを書いています。


これからまた、検針に行くので、

今日は、これまで。




ブラック企業とカルトの外には広い世界がある



ホワイト企業であっても、

その組織の中で長く働いていれば、

その組織の色に染まっていきます。


まあ、たとえ染まっても、

ホワイト企業であれば、

さほど問題はありませんが、

これがブラック企業だと、

悲惨なことに。


過労死するまで働くとか、異常な世界。


でも、

その企業内の価値観に染まってしまえば、

他の選択肢が思い浮かばなくなります。

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カルトに至ってはさらにひどく、

死後の行き先まで教団に握られているので、

操られるがまま。 


以下は、
文鮮明教祖の“お言葉集”からの一部抜粋。


岸(信介)首相は霊界に行っていますが(亡くなっているの意)、その次に福田(赳夫)首相です。福田は、私が首相にさせたのです。中曽根(康弘)も私が首相にしたんです。(98年6月10日/294巻)

中曽根の時は(略)、130人の国会議員を当選させ、20ある国会の委員会のうち、13の委員会の長は、私が立てた人になりました。(04年9月16日/468巻)

安倍晋太郎は私と契約書まで書いたのです。これを発表すると、世の中がひっくり返ります。その時の約束はというと、自分が首相になれば、80人から120人の国会議員を連れて漢南洞(文氏の自宅があったソウルの地名)を訪問するということでした。(95年10月22日/273巻)


安倍元総理の父が安倍晋太郎。

彼は総理にはなれませんでしたが、

息子は、二度も総理を経験。


統一教会の解散請求、

いつやるんですか?

今、でしょ。


議員さんも、

腹をくくってください。


以下は、そのリトマス試験紙。

最初から、25分くらいまでを聴けば、



概略がわかります。

三浦瑠璃の薄っぺらさも浮き彫りに。

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山谷えり子の悪質性は必聴。





お金を稼ぐのは難易度が高いが節約ならできる



僕は、節約系のブログを見慣れているので、

おひとり様の生活費が、

いくらあれば大丈夫かの基準が、

かなり平均より低くなっています。


だけど、みんながみんな、

節約上手なわけではないし、

金銭感覚は、人それぞれ。


総務省の統計局の家計調査では、

無職単身世帯の月の支出は134,478円。

国民年金を満額で受け取ったとしても、

69,662円足りない計算になります。


65歳の日本人男性の平均余命は約85歳です。

毎月69,662円足りないとすると… 69,662円 × 12ヵ月 × 20年 = 16,718,880円。


うーん、 老後2000万円問題ではないですが、

国民年金だけの人だと、本当に大変です。


そもそも、家賃を払っていたら、

年金が13万円あっても、楽ではないでしょう。

まあ、家賃の額にもよりますが。


よよよさんのように、

1万円の家賃で暮らせるのは、少数派。

ただ、彼が賢いと思うのは、

世間の常識にとらわれなかったところ。

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労働に不向きな人間が、

過酷な労働市場で生き抜くよりも、

早々におのれの能力を見切って、

蓄財に蓄財を重ね、

リタイアしたところ。


やはり、

ローコスト生活が、

特別な才能がない人でも、

生き残れる、

ただ一つの道、




なのかもしれません。



銃弾が明らかにした社会の暗部から目を逸らすべきではない



これだけ、連日のように、

旧統一教会の話題がニュースで流されると、

辟易している人も多いかもしれません。


しかしこの問題は、

今こそ、

しっかりと解決しておかないと、

あとで禍根を残します。


もうすでに十分すぎるほど禍根を残してきた統一教会。


僕も、二十代の一時期、

その内部で活動をしていただけに、

見過ごすことができず、

数多くの記事を書いてきました。


小林よしのりさんが、

安倍マンセー派への批判を繰り返してきたのも、

理由があってのこと。


以下は、ポストセブンからの一部抜粋。


 漫画家の小林よしのり氏の叔母は、1980年代半ばに福岡から一家で上京後に旧統一教会の信者になり、家族の財産を壺や印鑑に注ぎ込んだ。

「叔母は夫の言葉や娘の涙、親戚の説得にも動じず『教会をやめるから500万円ちょうだい』と実家から受け取った大金を朝鮮人参茶480万円分の返済にあてることもあった。

 見かねたわしの父が統一教会から引き離す奪還作戦を決行したが、叔母は実家から抜け出して信者の指導員に連絡し、教会に戻っていった」

 小林氏は「奪還は不可能に近い」と訴える。

「周りがどれだけ説得しても、本人は『家族を助けるためにやっている』と信じ込み、夫の通帳から娘のバイト代まですべて『神様に返す』と言って教会に渡す。全財産を収奪しようとする統一教会の執念はすさまじく、一般の人が太刀打ちするのはほぼ無理だよ。叔母の家族は完全に一家離散、崩壊してしまった」

 安倍元首相を銃撃した山上徹也容疑者の母親は旧統一教会に約1億円の献金をしたが、銃撃事件後、奈良地検の聴取に「教会に申し訳ない」と答えたとされる。息子があれだけの事件を起こしても、教団を離れないことが問題の根の深さを物語る。


うーん、日本の多くの家庭を破壊した統一教会を賛美した安倍元総理。

そしてその統一教会票と、

機械のように動く人材を駆使して、

票の割り当てを差配した安倍晋三。

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死んだから不問に付すのではなく、

徹底的な解明なくして、問題は解決しません。


カルトの問題は、

関わった人間でなければ理解されず、

社会が注目している今こそが、

千載一遇の機会。


この機会を、

逃してはいけません。




過労死するほど働いても稼げない理由



日本の教育を、疑うことなく生きていると、

隷属的人生が、待っています。


それは長らく、

日本の教育が、

平均的な労働者を大量生産するために、

プログラミングされたものだから。


一方、そうした頸木から自由に生きてきた人たち、

たとえば、斎藤一人さんとか、ひろゆきなどは、

ストレスなく自由に生きて、

大金持ちで自由を謳歌。


一人さんなどは、中卒を売りにしていますが、

実は、その中学校もろくに行っていません。

でも、卒業後、自分で商売をはじめ、

あっという間に大金持ち。


ひろゆきも、自由に生きた結果が大金持ち、と。


割に合わないのは、平均的な人たち。

まじめに先生の言うことを聴き、

まじめに受験戦争を勝ち抜き、

地合いが悪ければ、就職難。


運よく新卒で大企業には入れても、

過労死で死んだり、とか。


以下は、集英社オンラインからの抜粋。

さまざまな国際調査で、日本のサラリーマンは世界でいちばん会社が嫌いで、仕事を憎んでいることがわかったこと。それも小泉政権の「ネオリベ」改革以降の話ではなく、日本企業が世界を席巻していたバブル全盛期の1980年代ですら、日本のサラリーマンよりアメリカの労働者の方が自分の仕事に誇りをもち、友人にいまの会社を勧めたいと思い、「もういちど生まれ変わっても同じ仕事をしたい」と答えていた。日本のサラリーマンが仕事を憎むのは、新卒でたまたま入った会社に40年も「監禁」されるからだろう。

それに追い打ちをかけたのが、一人当たりの労働者がどれくらい利益をあげたかを示す労働生産性の国際比較だ。日本のサラリーマンは長時間労働とサービス残業で過労死するほど働いているにもかかわらず、アメリカの労働者の6割程度しか稼いでおらず、主要先進7カ国(G7)の中では1970年以降、約50年間にわたって最下位の状況が続いている。


うーん、いやいや働いても続かないし、

続いたとしても精神を病むのが落ち。


勿論、一定数の平凡な人たちの中には、

サラリーマンが向いている人もいて、

十把一絡げには、できないのですが、

僕などは、

サラリーマンがつらくて辛くて、

安定したのは35歳。


逃げ回っていた人生ですからね。

でも、逃げ回ったおかげで、

過労死をしなくて済んだし、

人生何とかなるという楽観も、手に入れました。 

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で、何が言いたいのかというと、

仕事がつらいのならば、

電車に飛び込む前に、

転職したほうがいいし、

もっと自由になりたいのならば、

お金を貯めてFIREしたほうがいい。


何にしろ、自分が主役の人生を生きないと、

人生はもったいなさ過ぎ。


僕は、適度に横歩きをしながら、

転職するたびに、

居心地の良い職場を見つけてきました。


そもそも当時は、

FIREという概念もなく、

貯金体質でもなかったので、

サラリーマンを続けるしかなかったのです。


僕のようなタイプは、

老後に暇を持て余すことはなく、

むしろ今こそが、

人生ど真ん中、

なのです。




借金でオタ活やカル活をしている人もいる



活動にのめり込んで借金を重ねる人がいます。

その活動が何であれ、

本人は夢中になっているから、

聞く耳を持たない。

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本人が目を覚ますまでは、

どうにも、

なりません。

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うーん、 

アイドルとは、偶像のこと。

他人の夢ばかりを応援していたと、

気づいたこの若者は、まだ25歳。

こんなのは、かすり傷です。


まあ、こちらの偶像はまだかわいいものですが、

カルト宗教の偶像となると、始末に負えない。


カルト教祖の野望のために、

人生を踏みにじられるのですからね。


偶像崇拝こそが、カルトの本質。

カルトで人生を棒に振った人の痛手は、

場合によっては家族まで巻き込んで、

悲惨なことに。


そうした不幸をもたらした、

カルト教祖の家族も、

宇宙法則に従って分裂するのは必定。


イエスも仏陀も家族を捨てたではないか、

と、カルト教祖は言います。

より大きな価値のために、

家族をも犠牲にしたではないか、と。


この詭弁に打ち勝つ力を持たないと、

すでに洗脳されている信者は、

その狭い世界から抜け出すことはできません。


だけど、安心してください。

今は、もう風の時代。


カルト教祖は、

一人の例外もなく、

衰退していく運命にあります。


詭弁を弄し、

自分を大きく見せているカルト教祖ほど、

みっともない存在は、

他にありません。






時間に余裕があればお金を使わずに生きていける



昨日は、午後、

風のハリマオさんが久しぶりに我が家に来て、

夕方まで談笑。


風のハリマオさんは、クリエイター。

僕もほぼ毎日ブログをアップしているので、

一応クリエイターの端くれ。


風のハリマオさんも、日々、充実した生活をしていますが、

僕も、日々の暮らしに飽きるということはありません。


こんなお気楽生活でも、

何とか食べて行けるのはありがたいこと。


中には、

リタイアしてから資産が増える人もいる、と。


セミリタイア実践者の中には、

リタイアしてから資産が増えた、と

言う人もいます。


その理由はいくつか考えられますが、

真っ先に思い浮かぶのがストレスのない生活。


ストレスこそが、お金を使わせる元凶。

ストレスを感じているからこそ、

自分へのご褒美という名の出費が必要になるわけで、

そもそもリタイアしてストレスがなければ、

毎日が自分へのご褒美の日々。


て言うか、そんなご褒美要らなくね、

と思えるほど、自由に生きられる、と。


結局、不自由だったり、

自分の時間がなかったり、

意に沿わぬ仕事をさせられたり、

睡眠時間が足りなかったり、

自炊する気力もないほど疲れていたり、と、

つまりは、他者(大半の人の場合は会社)が、

主導権を握っているから、

そのような不如意に陥っているわけで。


これが、

リタイアして時間に余裕があれば、

ほぼほぼすべて解決。

ほぼほぼと控えめに言ったのは、

暇が苦痛な人間もいるから。


そういう人は、

そもそもが社畜向きなので、

リタイアしたいなどとは考えもしないでしょう。


で、何が言いたいのかというと、

時間に余裕があれば、

ゆっくり食事の準備ができるし、

スーパーマーケット巡りも余裕ででき、

大半の食材を底値で買うことが可能。


時間があるからこそ、

図書館で借りてきた料理本を見ながら、

料理のレパートリーを増やすことも可能。


時間の余裕があるからこそ、

世の中のお得な情報もゲットしやすくなる、と。


仕事で疲れ切っていたら、

そもそも情報をゲットしようとする、

気力すら起こりません。


事程左様に、疲労こそが大敵。


たっぷり寝て、自炊して、

図書館で借りてきた本で、

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読書して、

天気が良ければ野山に繰り出して散歩。


お金も大して使わず、

ストレスのない生活。


ストレスがなければ、

無駄遣いの必要もなく、

無理なく、

ローコスト生活が送れます。





「富の比較ゲーム」に参加してはいけない



昨日は、老後の孤独が怖い、

というタイトルで記事を書いたのですが、

孤独への親和性さえクリアしてしまえば、

おひとり様シニアは、経済的には楽。


モーガン・ハウセルが言っているように、

「富の比較ゲーム」に参加してはいけない、のです。 

老後2000万円問題も、

一つの呪縛のようになっていますが、

それも、比較ゲームのなせる業。


単純な話をしましょう。

かつて働いていたアルバイトの現場で、

先輩のパート社員が、

彼は当時65歳でしたが、

息子夫婦と同居していました。

住居費が節約できるので、

息子夫婦は大助かり。

その先輩パート社員も、

かわいい孫と暮らせて幸せ。


これは、winwinの関係なので、

これだけ聞くと素晴らしいのですが、

問題は、

子供はその息子だけではないということ。


長男であるその息子の下には妹がおり、

その長女は結婚して横浜に住んでいるとのこと。

で、その長女から、

今度マンションを買うのでお父さん、

頭金の足しにするので500万円だして、と。


まあ、生前贈与みたいなもんですが、

なるべく子供を平等に扱いたいその先輩は、

500万円を出してあげたそうです。


このような立場にある高齢者の場合は、

そのようにして簡単に高額が、

出ていくことがあります。


それに対し、

僕のような天涯孤独者は、

そうした支出は皆無。


なので、

老後の必要資金と言っても、

人が変われば必要額も変わります。

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困窮の中にあってはただ自分を善く修養し、

と孟子は言いました。


僕も、50代半ばで介護離職し、

実家を建て替えての住宅ローン生活ですが、

傍から見れば大変な生活でも、

そのようなときこそが、

学びのチャンス。


孟子先生の仰る通り、

自分を善く修養して、

ローコスト生活を身に付けました。


先ほどの先輩に話を戻すと、

一緒に住んでいてかわいい孫ですが、

外孫もいる場合、

孫への支出は、

更にかかるでしょうしね。


かかるお金は、

本当に千差万別。

なので、

比較すること自体が、

無意味。


僕は、

多くはない資産と多くはない年金で、

ローコスト生活の日々ですが、

心に平安があるのは、

比較ゲームに参加していないからだと、

思っています。




老後の孤独が怖い



ずっと一人で生きていると、

孤独が馴染んでしまって、

そこに心地良ささえ感じることもあるのだけれど、

世の中には、老後の孤独が怖いという人もいます。


特に、おしどり夫婦だった人たち。

夫婦が仲が良いのは良いことだけど、

連れ合いが死んだときのつらさは半端ない、と。


それは、天涯孤独者の僕にも、

想像するぐらいはできます。


僕の場合、孤独が怖かったのは二十代。

三十代も中頃までは、そうでした。

孤独と閉塞感。

それが、僕の二十代と三十代の途中まで。


その後は、半分開き直りもあり、

流れに乗るまま生きてきて、

今は、孤独に安らぎすら覚えることも。


でも、孤独がつらいのも、わかりますよ。


ときどきふと感じる寂寥感。

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特に、これから秋が深まっていくほど、

そうした感じはします。


そんなときは、音楽を聴いたり、読書をしたり。

でも、だんだん文字を追うのが億劫になってきてもいます。

ブログなどの短文であればすぐ読み終わりますが、

長編小説を読むには、覚悟が必要。


年を取るほど、

だんだんいろいろなことができなくなって、

無口にも、



なっていくんでしょう。




地元の友人は限りなくゼロに近い



僕は高校を卒業するまで、

東京都との県境にある入間市というところに住んでいたのですが、 

そこを地元だとすれば、

もはや、地元の友人は限りなくゼロに近い、と。


中学時代の一番の親友は、死んでいるし、

もう一人の親友は、行方不明。

諸行無常を感じます。


でも、一応、連絡しようと思えばできる地元の友人が一人だけいて、

まあ、それでも地元の友人は限りなくいないに等しい、と。


で、何を地元とするかにもよりますが、

高校を出て、18歳のときに引っ越してきた、

同じ県内の今の町のほうが、

もはや地元という感じが、しています。


でも、この町には、幼馴染みもいなければ、

学生時代からの友人も、いません。


僕は大学には行っていないので、

今も、かろうじて付き合いがあるのは、

高校の時の友人くらい。


あとは、
AさんやIさん、風のハリマオさんなど、

大人になってから知り合った人たち。


そのAさんも、鹿児島県日置市が故郷ですが、

その後前橋に住み、埼玉に移り、

今は、埼玉県人としての人生のほうが長い、と。


Iさんは、北海道で生まれて、その後埼玉に移住。

上福岡で思春期を過ごし、今は東松山にいる、と。


風のハリマオさんは、ずっと地元暮らしなので、

中学時代の友人も多く、交友関係は豊か。


天涯孤独者の僕にとって、

友人だけが、

語り合える相手なのですが、

僕は、ただの一度も、

友人を作ろうとしたことはありません。


友人というのは、

自然に現れ、

自然に去っていくものだと、

思っているから。

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一切は、去りゆくもの。

そういう僕も、

いずれはこの世を去っていきます。


人生は、死ぬまでの旅。


その後の旅のことは、

いずれ機会があれば、

話したいと、思っています。




今を楽しんでいる人だけが周りも幸福にできる



楽しく生きている人だけが、

周りの人も幸福にできるんです。

え?

そんなのエゴじゃないの?

と、勘違いする人もいますが、

自己犠牲で他人に尽くすというのは、

実のところ、尽くされるほうも迷惑なんです。


親が幸せに生きることが、

子供への最高の教育。

幸せそうな親の顔を見て、

子供も、人生は良いものだと自然に思えるんです。


なので、今が楽しくない人は、問題あり、です。

だって、人生には、常に、今、しかないんですから。


カルト宗教が、ユートピアを目指すという理想を掲げますが、

あれこそが、詐欺。

今、幸せに気づけない人が、未来に幸せであるはずがないから。


ユートピアという幻を見せていれば、

信者は理想実現という名のもとに、

時間とお金を捧げてくれますから、

カルト教祖はご安泰。


まさに、ポジショントークの、

カルト教祖こそが欲の塊。


で、話を戻すと、

今が楽しくない人は、

まずはその原因を探るのが先決。


僕の場合で言えば、

自分が居心地がいいと感じる職場に出合うまで、

転職を重ねました。

当時はFIREなんていう概念なんてなかったし、

まあ、貯金体質でもなかったので、

転職を重ねることで、

やっと続けられる場所に辿り着き、

そこからは、格段に人生が楽しくなりました。


勿論、仕事ですからつらいこともありましたが、

どうすれば楽しくなるか、を考えて対処。


今は、土の時代が去り、風の時代。


風の時代だからこそ、

サブスクやシェアハウス、

ジェンダーフリーなど、

 どんどん壁が取っ払われているんです。


その風の時代に最大限幸福になる生き方が、

明日ではなく、今日、そして今、

幸せであること。

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幸せは、なるものではなく、

幸せである、という状態のこと。


遠い先のユートピアではなく、

今幸せであることを実感していること。


自分を犠牲にするマインドでは、

人生はますます、

重くなるばかりです。


自分を犠牲にすることなく楽しく生きる。

そして、幸せは先延ばしにせず、

今、幸せに生きる。



それが、風の時代の生き方、です。





お金を使わない生活の楽しみ



昨日は、友人Oと巾着田へ。

曼珠沙華祭りは、

10月2日に終わっているので、入園は無料。

駐車場代も節約するため、

高麗神社の駐車場で待ち合わせ。


行く途中も楽しもうと、

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川沿いの道を歩く。


友人Oも、やりくり上手なので、

いろいろと、参考になります。

たとえば彼は、

サンプル百貨店などを賢く利用。

まあ、若い頃から経済観念がしっかりしていて、

ゆるゆるで生きてきた僕とは大違い。


最近は僕も、

多少はマネーリテラシーが身についてきたので、

お金を使わずに楽しむ暮らしを満喫中。


盛りは過ぎたとはいえ、

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まだ、彼岸花は咲いています。


川を渡った先のベンチで、弁当を食べ、

僕は自分で作ったおにぎりなので、支出はゼロ。

お茶も、自宅で作ったものを持参。


歩きながら、友人Oと、

これからのことなどを話し合いました。


これからのこと、

つまり、今後の老後生活ね。

年金をどういうふうにもらうか、とか。


まあ、いくつまで生きるかわからないので、

繰り下げ受給が必ずしも得になるとは限らず。


木漏れ日も気持ちよく、

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良い天気の中、

楽しく会話しながら歩くだけでも、

この上ないレジャー。


これも、

お金を使わない楽しみの、

一つです。 




投資した600万円は一時36万3,000円にまで下落



投資は自己責任と言われますが、

僕も分散投資していた個別株が、

300万円から200万円ほどになったときは、

ずいぶん減っちまった、と思ったものです。


その後、麻雀で言えば、回し打ちよろしく、

銘柄を入れ替えたり、

損切をしたりしながら、

回復を待ち、

プラスにまで持って行きました。


さて、今日は、虎の子の退職金を大きく減らした話。

以下は、現代ビジネスからの一部抜粋。


 稲葉さんが東電株を買ったのは2008年の12月のことです。その時(2008年12月末時点で計算)の東電株の終値は3,000円でした。  稲葉さんはそのときに退職金1500万円の内、600万円を投資し、東電株を2,000株買っていました。  計算式:600万円÷3,000円=2,000株  そして、2011年3月11日、原発事故の後に株価は急速に下がり始め、2012年11月には1株121円にまで下落し、一時的には購入時の約25分の1にまで落ち込んでいたのでした。  このとき、投資した600万円は36万3,000円にまで下がっていたことになります。  計算式:121円×2,000株=24万2,000円  その後、2012年12月の衆議院議員選挙において福島第一原発の事故を受けて稼働を停止していた原発の再稼働を政策として掲げる自民党が当時の民主党から政権を取り戻し、株価は回復の少し回復に向かい、2022年7月には500円前後で推移しています。  2022年7月29日の株価の終値は523円ですので、2012年の頃よりは回復はしましたが、3,000円から株価は6分の1近くに減ってしまっていたのでした。  このとき、もし株式を売却していたら1,046,000円となり、約500万円もの含み損を抱えている状態だったのです。

 「今後株価が下がる可能性もあり、今売却しておけば損失を避けられるけど、このまま上がるかもしれない…」「せっかくここまで持っていたのだから、ここで手放すのは勿体ないのでは…」  稲葉さんはこのように考え、株価が少し持ち直した際に売却することができませんでした。  これは投資においてはよくあることなのですが、このような時に人間は「これまでについやしていた時間やお金が勿体ない…」と、損失が出たまま売却することを勿体ないと考えてしまう傾向があります。  これを「サンクコスト効果」と言い、このケースのように損失を抱えた状態で、今後回復の見込みが無いにも拘わらず、これまで掛けてきたお金や時間を「もったいない」と思ってしまい、株式を保有し続けるような心理作用のことを言います。  結果的に、一時的に900円台にまで回復はしたものの、再び現在のように500円台まで下落してしまっています。  もしそのときに売却していれば損失も1/3程度に抑えることはできたのですが、結果的には500円前後にまで下落する現在でも持ち続けているのです。  このように投資においては「サンクコスト効果」のような心理が働きやすく、今回のケースのように株価が下落し含み損を抱えているような状態においては、人間は合理的とは言えない決断をしてしまうことがよくあります。

うーん、 サンクコストと言えば、映画などもそう。

つまらない映画だと思ったら、

損切りして途中で見るのをやめて出てくるほうが良い、と。

それを、せっかくお金を払たのだからと、

最後まで見るのは時間の無駄。

これは、行動経済学の本などで、例として語られますね。


人間は、事程左様に、損をしたくない生き物。

でも、損切ができないと、

株式市場では生き残れません。

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ついでに言うと、

人生にも、損切は必要。


カルト宗教なども、

間違いに気づいたら、

損切りしたほうが良い。


今までたくさんのお金を使ったのだから、

人生の大半の時間を投入したのだから、

去りがたい人間関係があるから、など、

未練たらたらだと、

カルトの損切すら、できなくなります。


人生でも投資でも、

決断力のない愚図はダメだということ。

足踏みしたまま人生終了、です。





「年金10万円以下」の賃貸暮らしは可能なのか



僕が、今貰っている年金が月5万円弱。

65歳からは、満額支給で9万円ほど。

10万円に満たない年金で暮らすには、

ある程度のスキルが必要。


まあ、難しいスキルではありませんが、

たとえば、支出は生きるために必要なもの、

に、原則として限定し、

たとえば、

働いていたころには年に20万円ほど使っていた書籍代も、

今ではほぼゼロに。 


図書館を使い倒して、

読書量はむしろ増えています。


以下は、幻冬舎オンラインからの抜粋。


厚生労働省『令和2年度厚生年金保険・国民年金事業の概況』によると、厚生年金受給者の平均受取額(国民年金+厚生年金)は14万6,145円。厚生年金について65歳以上・男女別にみていくと、男性平均17万0,391円は、女性平均は10万9,205円。平均的な元サラリーマンであれば、毎月の収支は黒字になりそうです。 ただこれはあくまでも平均。平均以下の水準しか年金を手にしていない人は当然います。厚生年金の受取額の分布をみていくと、年金「月14万円以下」は48.0%。「月10万円以下」となると23.6%。5人に1人という水準。さらに「月5万円未満」となると、2.9%。35人に1人といった水準で、意外と多いという印象ではないでしょうか。 もちろん、どれだけのお金が必要かは人それぞれ。年金月10万円未満でも、持家であれば、余裕はないにしろ暮らしていけそうです。しかし賃貸であれば、東京なら家賃だけで半分はなくなり、毎月が赤字……そんな生活が生きている限り続くと考えると、ゾッとします。


うーん、少ない年金で生き抜くには、

まさに住居費がネックであることは一目瞭然。

僕も、住宅ローンさえ終わってしまえば、

たとえ年金が9万円ほどでも大丈夫。


その前提としての、ローコスト生活。

これでも、今の年寄りはまだ恵まれています。

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大変なのは若い人たち。


出産費用を無償にするなど、

若い人が希望を持てる政策を、

政府にはしてほしいと、

思っています。




統一教会韓国人宣教師の恫喝にも似た説教



どれほど統一教会の闇が深いのかは、

部外者にはわかり様がありません。

やっと今、世間の耳目を集める所となり、

この問題の根深さが知られつつあります。


保守を自認する政治家の内臓が食い破られ、

毒を喰らった政治家は政治屋と堕し、

嘘に嘘を重ねる無間地獄。


動画を探しましたが、どうしても見つからず、

以下に、その内容を、文字にて示します。

宣教師(映像):
「私の持っている所有が天のものであるか、サタンのものであるか、それをはっきり知らなければなりません、すべてのものを、すべてのものを捧げなければならない大転換期を迎えています」

机をたたき興奮しながら演説する韓国人の男性。

宣教師(映像):
「80歳に近づいている、本当に苦労されている真のご父母様を一日も早く解放したいと、固い決意をしていきましょう」

「今月25日まで1家庭1万2000ドル(約160万円)、この特別精誠献金をきょうから勝利しないと、明日埼玉4800、いま現在本当に恥ずかしい、その結果(献金額)の内容があります、きょう集まった皆さん、自分が持っているすべてを書いて天の前、祭壇に供えて」

「(献金を)小さくやれば天からの福は小さくなる、土地を売って捧げたらその国は歴史に残る、血と汗と涙を流さねばならない」

「大変な父の国(韓国)を救うために特別精誠のこもった献金を捧げることになりました、自分の土地を売ってでも父の国(韓国)を助ける、その者は神の国において福を受ける者となるだろう」

「自分の所有権の内容、これは自分の名前である、自動車から家、ビルディング、そして田んぼ、畑、もうすべてのものを全部書きなさい、わかりました?」

信者たち:「はい」

宣教師:「大きく答えてください、わかりました?」

信者たち:「はい!」



うーん、 この韓国人宣教師の狂ったような恫喝。

何度も言っていますが、

カルトが信者を操る手段は二つ。

欲望を刺激するか、

恐怖を与えるか。


これは、巷にはびこる悪徳商法も同じ。

欲で釣るか、脅して動かすか。

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仏陀釈尊は、 離欲を説きました。

欲を離れることが、清浄へのはじめの一歩。


芥にまみれた世界で生きながら、

上手に生きる手段の一つが、

音楽や絵画、演劇などの芸術に触れること。


幸い今は、大半が無料で鑑賞できるし、

時には、コンサートに出かけるのもアリ。


カルトにお金を毟り取られることに比べれば、

全然無駄使いではありません。


まだまだ、統一教会の膿が出切ってない以上、

もう、ロックでも、聴くしか



なかんべえ。



カルトの広告塔だった安倍さんは保守と言えるのか



このブログでも何度となく言及していますが、

安倍元総理には、功罪両面があり、

功の部分は以前随分話しましたが、

罪のほうを、

僕はずいぶん過小評価していました。


朝鮮カルトの片棒を担いだ安倍さんは、

果たして本当の意味で保守と言えるのだろうか、と。


統一教会のことを知らない人間の中には、

このカルト宗教を、

一般的な宗教問題の扱いで、

考える人がいます。


これは、大きな間違いで、

オウム真理教以外に、

解散命令が出された明覚寺を考えればわかりやすいか、と。


宗教の名のもとに人を脅し金を巻き上げた団体で、

途中で名称変更をしたのも、統一教会と同じ。


統一教会は、

この明覚寺の悪行を1000倍どころか、

百万倍くらいにした団体。

だから、反社と言われる
のです。


その反社カルトを、

一国の総理が賛美した、と。

それを見た信者は、

ますます洗脳に拍車がかかる、と。


そして、宗教法人無税を利用して、

集められた数千億円とも言われる金額が、

そのまま、朝鮮半島に届けられた、と。

北朝鮮にも巨額の統一教会マネーが、

注入されています。


僕は、二十代に信者だったので、

兄弟姉妹がどれほどの苦労をしているかを、

身をもって知っています。

特に、僕がいたのは北区赤羽。

東北地方出身の兄弟姉妹が多く、

彼らは、おしんのように我慢強い。

文鮮明を真のお父様と慕い、

身を削って、生きています。


二十代の頃の統一教会での経験をもとに、

以下のような記事も、書きました。

統一教会での体験から安倍さんの事件を考える



統一教会での体験から安倍さんの事件を考えるの続き


統一教会での体験から安倍さんの事件を考える③



上記は、統一教会について書いた記事の一部に過ぎませんが、

最低限の知識は、得られると思います。


安倍さんに心酔する人は、

僕には安倍カルトの信者に見えます。 

何でもかんでも、

安倍さんの良いところばかりを搔き集め、

反対意見を言うと、

左翼だ共産党だと決めつける。


まさに、カルト宗教が、

反対者にサタンというレッテルを貼るのと同じ心的傾向。


世の中は、

簡単に白か黒かを決めつけられるほど単純ではないというのが、

理解できない輩が、

保守を自認する人たちの中に散見されます。


まあ、

一言で言えば頭の悪い人たち、

なのですが、

グラデーションが理解できない、

白黒思考、あるいは、◎✖思考。


そのように、

単純化して騒ぎ立てるというのは、

右派にも左派にもおり、

どちらも、甚だ迷惑な存在。

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洗脳、ということが理解できないと、

単純な解釈しかできなくなります。


女の敵は女、

という言葉があるように、

保守を自称する輩の中にこそ、

単純思考で騒ぎ立てる似非保守と言うか、

本当の保守の敵がいるような気がしてなりません。


人生は、そんなに、単純ではない、



ブルースです。






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