介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2022年05月

時間がある方が物を買うよりも幸せ



つくづく思うのですが、現代社会、特に先進国においては、

もはや物はあふれかえっています。

あふれかえるもので苦労しているから、

断捨離、などの言葉が生まれるのでしょう。


つまり、もう、

ものを買うことで幸せになることはできないに等しい、と。


いやあ、そうは言っても、

軽自動車よりもベンツのほうが満足度が高いし、

と思うかもしれませんが、

高級車を得て味わう喜びは、長続きしますでしょうか。


優越感と承認欲求は満たされますが、

ベンツを担いで生きるわけでもなし。

そんな心地よさはすぐに飽和して、

逓減の法則よろしく、満足度はダダ下がり。


軽自動車とベンツは一例で、

ファッションでも家でも、髪形でも、なんでもいいですよ。

つまり、ものを買う幸せは、割に合わないのですよ。

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それよりも何よりも大切なのが、自由時間。

今日一日、何をしてもいい時間。

これこそが、価値があるのですよ。



 

貯蓄ゼロと3000万円以上・老後生活も金次第



昨日は、友人のIさんが僕の家に来て、

その後、近所の川原を散策。

5月の風に吹かれながら、外で弁当を食べ、語り合い。


散策後、僕の家に戻り、19時ごろまで語り合い。


お互いに、今後の経済的見通しなどを語り合いました。


69歳まで住宅ローンが続く僕としては、

多少の株式保有と預貯金では、心許ないため、

アルバイトもしているのですが、

世の中を見渡してみると、

老後の二極化が止まらないようです。 


70歳を過ぎて、3000万円以上の金融資産がある人が2割、

一方、金融資産ゼロの人も同じく2割。


そんな記事を見つけたので、紹介します。


70歳以上・二人以上世帯「金融資産保有額」(金融資産を保有していない世帯を含む)  ・平均:2209万円  ・中央値:1000万円 中央値は貯蓄額が少ない順、または多い順に並べたときに全体の真ん中にくる金額です。一方、平均値は、超富裕層など一部の極端に貯蓄がある人によって、数値が大きくなりやすい性質があります。

70歳以上・二人以上世帯「金融資産保有額」の分布(金融資産を保有していない世帯を含む)  ・金融資産非保有:18.3%  ・100万円未満:4.5%  ・100~200万円未満:3.8%  ・200~300万円未満:3.1%  ・300~400万円未満:4.5%  ・400~500万円未満:2.0%  ・500~700万円未満:5.4%  ・700~1000万円未満:5.6%  ・1000~1500万円未満:10.3%  ・1500~2000万円未満:6.0%  ・2000~3000万円未満:11.9%  ・3000万円以上:22.1%  ・無回答:2.6%
70歳以上・二人以上世帯のほぼ半分が、貯蓄1000万円以上を達成しています。 一方、約2割が「金融資産非保有」、つまり貯蓄ゼロであることが気になるところです。同じく約2割で、3000万円以上の金融資産をもつ世帯もあるのです。 70代の貯蓄については、大きく二極化しているというのが実態でしょう。



うーん、二人以上世帯ということは、

まだご夫婦で生活しているのでしょうか。

単身者の調査ではない点が気になりますが、

おそらく単身者であれば、男であれ女であれ、

金額は、さらに低くなるように思います。

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老後の沙汰は金次第、とも言いますが、

それでは身も蓋もないので、

お金に頼らない幸福の在り方を探求している僕としては、

創意工夫が大切。


その創意工夫を、

手を変え品を変え、

折に触れて発信しているのが、

このブログなのですよ。



親・学校の先生・職場の上司



親ガチャという言葉が市民権を得ていますが、

どの親に生まれるかは運次第。


まあ、一部の宗教では、

親を選んで生まれてくるという説を唱えていますが、

それは横に置いておいて、

親ガチャがあるように、

学校の先生ガチャもあるんじゃね、と。


とんでもない教師に出会ったら、かなりのマイナス。

そして、就職した後も、職場の上司ガチャ。

実は、この職場の上司ガチャが、かなりやばいかも。


最近は、転職も普通になりましたが、

僕の若い頃は、

転職と言うと眉をひそめられたものです。

年功序列、会社は家族、みたいな風潮が普通でしたからね。

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僕は、早々にドロップアウトし、職を転々。

カニの横歩きよろしく、いろんな職に就いたからこそ、

人生が立体的に見えるという利点もある。


実はこれが、

老後生活を退屈せずに済むアドバンテージになっているのですよ。

これは、会社人間でなかったの人間の、



強みでもありますね。


 

ダブルワークで老後を生き抜きます



世の中には、ものごとを複雑に考えたがる人がいます。 

それで幸せになるのならいいのですが、

大概、心配事が増えるだけ。


先週の金曜日から今週の水曜日まで、

今度働く会社での研修を受けてきたのですが、

その会社での僕の仕事は、週一日、しかも半日仕事。

残業は、原則なし。


で、僕はもう一つ、請負のアルバイトをしていて、

これは月の半ばの3日ほどが仕事日。

これも、だいたい半日仕事。


つまり、今度始める仕事も半日ならば、請負のほうも半日。

半日を、両方のアルバイトで7日ほどが、

僕の月の労働時間になる予定。

実働28時間くらいかなあ。


2種類のアルバイトをするので、

一応ダブルワークということになります。


ダブルワークと言うと、

なんかすごい働いている感じですが、

実際は、月30時間未満。


それで、まあ、何とか生活が回りそうなので、

それ以上労働を増やす予定はありません。

それで何とかなるのは、

ローコスト生活に徹しているから。


僕は、お金の心配をしません。

ただ、計算をし、手配をします。

生きるための手配。

このくらい稼げばやっていける、という算段。

28時間労働で、概算で4万円くらいにはなる予定。

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で、お金も大事だけど、

アルバイトをすることが生活のアクセントになるような、

いい時間の過ごし方をしたいのですよ。




そうすると、労働がレジャーになるという寸法。




60代男性の死に方が衝撃的すぎる



人は誰しも、いつ死ぬかわかりません。

それは、僕とても同じ。

ある程度長生きをする前提で日々を暮していますが、

未来は未知数。


そんな中、とある60代の男性の死のニュースを見ました。


事故は朝の通勤ラッシュの時間帯に起きた。60代男性が駅の上にある事務所からホームに転落したのだ。

男性は電車の中で女性に痴漢をしたと疑われ、他の乗客に事務所へ連れて行かれた。

警察の到着を待っている最中、駅員が少し目を離している隙に「ドスン」という音が。

ホームの屋根に空いた穴。確認すると、男性はすぐ下にあったこの屋根を突き破り、ホームに転落していたという。

窓からホームまでの高さは約8メートル。男性は窓から屋根に飛び移り、逃走しようとして転落したとみられていて、その後、搬送先の病院で死亡が確認された。

駅の利用客にけがはなかった。警察は痴漢行為が実際にあったかなどを含め、詳しい状況を調べている。

(「イット!」5月26日放送より)


うーん、もしこれが、無実であったらなお悲惨。

こうした場合、たとえ無実であっても、

言い分が通るのは難しいので、

逃げたほうが得策、

と言っている弁護士も多いです。


もしかしたらこの男性も、

そうした知識があったのかもしれません。

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俺、何もしてないけど、

このままいったら痴漢にされそうだな、

だったら、逃げるしかないか、と思い、

行動した可能性もないとは言えません。


真実は、わかりませんが、




何ともやりきれない死に方です。



研修の合間の風景



フルタイムの勤務というのは、僕にとっては長い。

なので、これまで、ずっとハーフタイムというか、

4時間、長くても5時間までの半日勤務しか、

してきませんでした。


しかし、仕事を始めるにあたっての研修というのは、

半日というわけには行きません。


そのため、サラリーマンのように、

7時過ぎに家を出て会社に行き、

夕方に帰るという生活を、

ここ数日やってきましたが、

家に帰りつき、

風呂に入り食事をしてなどすると、

もう疲れから何もすることができず、

眠りにつく、と。


世のサラリーマンは、

これが毎日なのかと、

改めて思った次第。


さて、そうしたことは、

おいおいまた書くとして、

今日は、研修の合間の風景を。


研修は室内で、

息が詰まるような時間ですから、

お昼休みに外に出るときが、

解放される時間。

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この道を歩いて、ランチに行くときが幸せ。

そして、ランチの後、つかの間の散歩を楽しむ、と、

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そして、そのあとは、夕方までの拘束時間。


で、研修は昨日で終わりましたので、

あとはお気楽な日々です。


この研修後の仕事は、

6月1日から始まります。



 

70歳を過ぎても働きたい、いや働かざるを得ない人もいる



今日は、研修の二日目ではあるのですが、

健康診断を受けるように要請されたため、

一度出社し、用紙を受け取って、

指定されたクリニックへ。


何のことはない、

会社が入っているビルの一階がソノクリニックで、

午前中に受診。


昼前に会社に戻り、診断書の一枚を提出。

もう一枚は、結果が出る一週間後だそうで、

今日は、それで終わり。


そのため、のんびりと街歩きをして、先ほど帰宅。

少し昼寝をして起きたら、この時間。


明日からはまた、一日研修が続くので、

しばらくブログは書けないかもしれません。


働きながら、特にフルタイムで働きながら、

ブログを更新している人は偉いなあ、というか、

凄い体力だなあ、というか、まめだなあ、と実感。


さて、PGF生命が調べた

『2020年の還暦人に関する調査』
によると、 

アンケート結果は以下の如し。


・65歳以降も働きたい:78.3%

・70歳以降も働きたい:36.5%


うーん、僕も、現時点では、

70歳くらいまでは、

ゆるーく働きたい、と言う感じ。


その理由は、住宅ローンが69歳まであるから。

で、70歳からは、余裕の生活ですよ。
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僕は、労働マシーンよりも、

ラブマシーンのほうが、



いいなあ。




余裕がないと気持ちが荒んでくる



車のハンドルにも遊びがあるように、

人生にもそのような遊びというか余裕がないと、

危険です。


金曜日、研修へと向かう電車の中で、

疲れている会社員や勤め人と思しき人たちを見ていて、

余裕のなさを感じた僕ですが、

僕が会社から逃げ回って、

何とか続けられる仕事についたのも、

余裕というものがないと、

気持ちが荒んでくるからなのですね。 


何とか逃げ延びながら、

自分を見失わずに勤められる会社に入ることができ、

介護離職するまで収入を得ることができたおかげで、

今があります。


で、研修会場につくと、

僕の後に高齢の女性がやってきて、

二人での研修となったのですが、

その人は、その日が最終日らしく、

合間合間に話をしたのですが、

働く理由は旅行のためだと言っていました。

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ヨーロッパ、オセアニア、南米など、

大半の国には行っていて、

今度行く予定なのはスペインだそうです。

そして、国内旅行もお盛んで、

特に未亡人の友人が大の旅行好きで、

その人からの誘いが半端なく、

その人は夫がかなりの財産を残して死んだのでお金はあり、

自分の分も出してくれるというのだけれど、

自分の分は自分で稼いでいきたいとのことで、アルバイトをしているのだとか。


今現在は、都内の博物館で土日は仕事、

そして平日の4日くらいは、

この研修を受けた後の仕事をしたいとのこと。


年は、70歳だそうで、

これは僕が訊くまでもなく自分で言っていたのですが、

まだまだ働いて稼いだお金で旅行三昧したい、とのことでした。


稼いだお金は全部自分の旅行のためという、

目的がはっきりしているので、

元気なのだと思いました。


子供は家を出て自活しているので、

家にいるのは旦那だけだが、旅行嫌いなので、

二人で行くことはないとのこと。


自分で稼いだ金で行く分には良い、と、

そこは理解をしてくれているとのこと。


うーん、高齢でも、

自分のやりたいことをしてお金を稼いでいる人は元気だなあ、

と思った次第。


この女性に比べ、

電車の中で目にしたサラリーマンやOLと思しき人たちの元気のなさは、

余裕のなさの表れなのかもしれません。

何しろ、サラリーマンの両肩には、

家のローンや子供の教育費など、

目に見えない重荷がいくつものしかかっているのですからね。



研修初日と久しぶりの電車



昨日は早朝から起き出して、電車に乗り、

今度するアルバイト先の研修に行ったのですが、

久しぶりに脳が刺激を受けました。


人混みの中を歩くのも久しぶりですし、

電車に乗るのも久しぶり。

つまり、

人混みや電車が非日常になるわけで、

面白いものだと思いました。


通勤が日常の会社員にしてみれば、

朝の混雑する電車は苦痛そのもの。

それを少しでも快適にするために、

指定席券を買ってでも、

TJライナーに乗ろうとする人が列を作っていました。

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僕はと言えば、

そのTJライナーの2分後にやってきた急行に乗って、

立ったまま人物観察。


中年のデブの女が、 ふくよかな女性が、

よほど眠いのかとなりの中年男性に体を預けるようにして眠りこけていて、

それをうるさそうに押し返す中年男。


男が何度押し返しても、女性のほうは完全に体を傾けたまま。

押し返されたときだけ傾けていた首を立て直すも、

太った体は動ずることなく男にもたれて体を休めている、と。


なかなかの図太さなのですが、

それ以上につかれているのだなあ、と思いましたよ。


さて、目的の駅で下車した後は、

まだ少し時間があったので、

地図を眺めたりなどして、

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研修会場へと向かいました。


結果から言うと、

研修に参加していたのは、

僕の他には高齢の女性だけ。


何しろ、参加者が二人きりですから、

また、その女性がかなりの話好きで、

勢いが止まらず、ずいぶん話し込みましたが、

その内容は、また、明日にでも。



一人で老い、一人で死んで行く



昨日は、岸惠子さんの老いに向かう姿に触れたのですが、

潔い生き方をしている人には、自由があります。


自分と一緒に老いてくれる人はいません。

人は誰もが、一人で老い、一人で死んで行きます。

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今日は、やけに早朝からの投稿になってしまいましたが、

それは、今日からアルバイト先の研修が始まるので、

興奮からか目が覚めてしまったのですよ。


これを投稿したら、朝食を摂り、出かけます。 


アルバイトをもう一つ、

増やそうと思っている経緯については、

また今度話したいと思います。


今日は丸一日研修業務。

しかも、久しぶりに電車に乗って、

そこそこ距離のあるところまで出かけます。


長い一日に、なりそうです。



89歳・岸惠子さんの健康法に共感



女優の岸恵子さんのインタビュー記事を見て、

あ、僕と同じだ、と思ったことがあるので、紹介します。


89歳だそうで、未だに健在。

で、以下が、その記事からの抜粋。

報道陣から「健康法があればお聞きしたいのですが」と質問があがると、岸は「何もしないのがいいんじゃないでしょうか」と即答。「私は寝たいときに寝て。お昼ころまで寝て、3時頃まで起きて、文章を書いています。でも、漢字を忘れてしまったので、パソコンで書いてます」と現在の生活ぶりを明かしていた。


うーん、 何もしない、というのは、

実は、ものすごく大切なこと。


僕も、一日の大半は、何もしていません。

でも、全然退屈ではない、と。


寝たい時に寝る、というのも、僕と同じ。

僕は、昼寝をするときもあれば、

夜8時に早めに寝るときもあります。


で、夜トイレに起きるときもあれば、

起きないときもある、と。


よく、夜トイレに起きるのを心配する人がいますが、

現役正社員時代であれば、わかりますが、

今は、別に朝何時に起きてもいいわけで、

夜、何度トイレに行っても問題なし。


多いときは、3回くらいトイレに行くときもあれば、

全然行かずに朝まで寝ているときもありますが、

そんなことは、どちらでもよろしい。

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要は、寝たい時に寝る。


眠れないときは、

無理して眠ることもないので、

起きて読書か、朗読を聴くとか、

いろいろやることはあります。


何にせよ、

自由にしているのが、一番健康に良い、と、

こうなっております。



ローンの支払いさえ終われば“何歳まで生きても住むところには困らない”



賃貸か持ち家かの議論の不毛さは、

比べる条件によって違うから。

トカイナカであれば、

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圧倒的に持ち家が有利。

住宅ローンの支払いにはゴールがあるし、

人はゴールが見えていれば頑張れるもの。


一方、賃貸にはゴールはありません。

つまり、生きている限り、家賃、という重い出費が付いて回ります。

年金が15万円以上ある人であれば、大丈夫でしょうが、

それより少ない年金で家賃を払ったら、

たちまち生活保護レベル以下の生活費。


つまり、持ち家は、長生きリスクに対応できるのですよ。

だけど、修繕費がかかるじゃん、という意見もありますが、

それは、自分の懐事情で調整も可。

ぶっちゃけ、

高齢でもう長くはないと判断すれば、放置もアリ。


で、さらに言うと、

僕の場合、保証人もいない天涯孤独者。

天涯孤独の老人に部屋を貸してくれる大家は、

少ないと聞きます。


持ち家は、災害リスクがありますが、

それでも、一戸建てであれば、土地は残るので、

そこに掘っ立て小屋でも建てれば、何とかなります。


 

老後に備えて優先すべきは、貯金か、ローンの返済か



60代になって3年が過ぎ、いよいよ僕の住宅ローンも後半戦。

70歳前には、完済予定ですが、

世の中には、先を見越して計画を立て、実行している人もいます。

今日は、そんな老夫婦の記事を見つけたので、紹介します。


以下は、女性セブン2022年5月12・19日号よりの抜粋。


 今年の4月に夫が退職したばかりの専業主婦のnekowa7さん(仮名・67才)。現在は夫婦2人の生活を楽しんでいる真っ最中。貯金はできなかったが、綿密な人生設計を考え、実行してきたという。

「貯金をするよりも、教育費や住宅ローンの返済を優先してきました。ただし、お金がなくて不安にならないよう、人生設計は若い頃からしっかり立てておきました」(nekowa7さん・以下同)

 2人の娘の教育費は、金利がいいときに入った学資保険でまかなう。それが終わったら住宅ローンの返済に集中。30年前に住宅ローンを借りたときは、金利が5.4%だったので、金利が低くなる機会を見計って3回借り換え、最後には金利が1%になったという。

「借り換えの場合、手数料・保証料・登記費用などがかかるので、その支払いも考慮して、どれくらい得になるか計算しました」

 その結果、25年のローンを17年で完済した。

「まず、2台あった車を1台に減らしました。それから、会社の保険が使えるうちに、人間ドック、歯の治療、白内障の手術も済ませました。高齢になったら高額な掛け捨ての死亡保険は必要ありませんし、治療は高額療養費制度でまかなえるので保険は解約しました」

 まさに一分の隙もない人生設計。しばらくは、マスクやバッグのリメークなど、お金のかからない趣味を楽しみつつ、夫婦でのんびり過ごす予定だという。

【プロフィール】

専業主婦・nekowa7さん(仮名・67才)/茨城県在住。幼なじみの夫(67才)、2人の娘(既婚)、4人の孫がいる。現在は夫と高齢猫3匹との暮らし。収入は夫婦の年金約39万5000円

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うーん、 住宅ローンを8年も短縮して、

現在は、当然のことながらローンはなしの老後。


住宅ローンも家賃もなければ、

預貯金は少なくても、やっていけます。


さらにこの老夫婦は、

二人の年金を合わせれば月39万5000円。


住宅ローンなしで、

月約40万円の年金収入があれば、

4人の孫にも小遣いを上げられる、

余裕の生活ではないでしょうか。



自治会の活動の利点について



昨日は、春の一斉清掃が終わり、

午後、自分の請負アルバイトをしました。 


今のアルバイトの良いところは、

自分で予定を立てられるところ。

始まりも終わりも、

自分で決められる点が気に入っています。


一斉清掃のほうは、

準備時間も入れると、

3時間半ほどかかりました。

8時に用意をはじめ、

最後の片づけとチェックを終えたのが11時半。


昼食後、自分の仕事を2時間ほどして、

その後買い物に行ったら夕方に。

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一斉清掃の時などは、

普段は顔も知らない人とも話ができ、

隣近所の人間関係が、

わずかではありますが近くなるのは、

自治会の活動の利点でもありますね。



自治会の仕事とアルバイトが重なって



この2年間、コロナの影響でできなかった町内一斉清掃。

実は、今日が、その一斉清掃の日。


そして昨日は、その清掃前の下準備の草刈りを実施。

そしてまた昨日は、僕の請負アルバイトの作業日。

重なってしまいましたが、何とかやり切りました。


僕の請負アルバイトは、

月の真ん中の3日乃至4日が稼働日。


そして、町内一斉清掃は、

5月と10月の第三日曜日。


今年は自治会の班長なので、

その下準備もせねばならず、

ちょっと忙しかったですね。

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今朝も、早めに起きて準備。


まあ、とにかく、

今日の一斉清掃さえ終われば、

一つの峠を超えたようなもの。


何とか、

乗り切りたいと思います。



 

変動金利が1%上昇で毎月約1万5000円増加



昨日は、住宅ローンの話をしたのですが、

僕の場合は、借入金額がさほどでもないので、

変動金利が上がったとしても、

それほどの影響はありません。


そうは言っても、

金利は上がらないほうが嬉しいですけど。


そうした中、気になる記事を見つけたので、紹介します。


変動金利ユーザーを分析したところ、「平均金利」は0.84%で、「毎月返済額」は平均10.9万円でした。

この結果を元に、金利を0.1%ずつ上げた場合の金利負担額を計算したところ、「個人の負担額」は、変動金利が0.1%上昇すると、毎月の金利負担は1432円の増加、0.2%では2877円、0.3%では4336円、0.4%では5808円、0.5%では7294円、1.0%では1万4924円となり、年間では17万9088円増加することが分かったそうです。

また、「国内全体」では年間約1100億円ずつ金利負担が増え、1%上昇した場合は1.1兆円の金利負担増加になるといいます。

(※)国土交通省「2020(令和2)年度民間住宅ローンの実態に関する調査」P29記載の国内全体の変動金利利用者数を使用。

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うーん、 つまり、金利が1パーセント上がるだけで、

月の支払いが、1万5千円も上がる、と。


これが、20年以上の支払いとなってくると、

その負担感も半端ない、と。


僕の場合は、完済まであと6年ほど。


何とかその間、

金利があまり上がらないようにと、

願っています。



年金生活になっても住宅ローンがある人の残高はどのくらいなのか



僕自身、いよいよこの夏から、

年金の一部がもらえるようになるのですが、

世の中には、年金生活になってもなお、

住宅ローンを支払っている人がかなりいることを知りました。


以下は、独立行政法人労働政策研究・研修機構が60~69歳5000人に行った「調査シリーズNo.199『60代の雇用・生活調査』(2020年3月公表)」からの抜粋。


同調査によれば、借入金がある中で住宅ローン返済が「ある」人は 52.3%、「ない」人が 44.6%でした。 65~69歳では48.3%が住宅ローンが残っています。 一般的に年金の受給開始は65歳からですが、年金生活になっても住宅ローンが残っている方も少なくないのですね。 返済金額も確認します。  ・30万円以下:7.7%  ・31万円以上50万円以下:0.2%  ・51万円以上100万円以下:4.6%  ・101万円以上300万円以下:14.9%  ・301万円以上500万円以下:11.3%  ・501万円以上1000万円以下:24.5%  ・1001万円以上2000万円以下:17.0%  ・2001万円以上:7.4%  ・無回答:12.4% 全体の返済金額を見ると、多いのは「501万円以上1000万円以下(24.5%)」「1001万円以上2000万円以下(17.0%)」「101万円以上300万円以下(14.9%)」の順でした。 60代で住宅ローンが残っている人の約半数が500万円以上残高がある結果となっています。


うーん、何か、自分のことを言われているみたいです。

60代で、500万円以上の住宅ローン残高って、まさに僕のこと。

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先日会った、Iさんなどは、

マネーリテラシーがしっかりしていて、

60歳時点で、

預貯金と住宅ローン残高が同じになるように、

シミュレーションしています。


まさに、60歳で住宅ローンが終われば、

大きな荷物を下ろしたようなもの。

あとは、必要な金額を貯めて、

年金支給を待てばよい、と。


僕はと言えば、住宅ローンが終わるのは69歳の予定。

生活にアルバイトを取り入れつつ、

ローコスト生活で乗り切る予定です。




時間こそが人生



昨日は、ブログを書き終えた頃に上島さんの訃報を知り、

珍しく2つも記事をアップしてしまった僕ですが、

改めて、人生の残り時間の大切さを実感しています。


僕にどれだけの残り時間、

それも健康年齢としての残り時間があるのかは、

わかりません。


で、ある以上、毎日が大切。


最近、風のハリマオさんと語り合うことが多いのですが、

僕たちに共通しているのは、その人生観。


ともに、転職の多い人生で、

年金こそ少ないのですが、

風のハリマオさんも僕も、

人生の楽しみ方を知っています。


風のハリマオさんは、

自宅の庭にドックランを自力で作りました。

材料を買ってきての自作なので、

お金を使わずに立派なドックランを作り、

愛犬4匹とともに幸せな日々。


芸術にも造詣が深く、

いかに日々を楽しむかを、

ともに語り合っています。


そして痛感するのが、

毎日の時間の使い方。


毎日の時間が楽しく充実しているのならば、

その人の人生もまた素晴らしいもとなります。


なぜならば、

その、日々の時間の積み重ねこそが、

人生に他ならないから。


時は金なり、どころの騒ぎではありません。

時は人生なり、です。

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なので、人生は、

そう難しい話ではありません。


今日一日をどう過ごすか、

そこにこそ、

人生が、



かかっているのです。



 

上島竜兵さん(61)の死と、男60代の生き方について



今朝ブログを書き、アップした後、パソコンを閉じようとしたら、

画面に、上島竜平さんの死を告げる文字が。

ダチョウ俱楽部の、

あの上島さんかなと思って見てみたら、

そうでした。


まだ、死因も何も書いていない記事で、

ちょうど今月初めに意識を失い、

救急搬送された僕としては、

先日のファイト一発の人の死と言い、

今回の上島さんと言い、

同じ60代なだけに気になった次第。


そこで改めて思ったことは、

もうこの年代になると、

いつ死ぬかわからない、ということ。

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そう思いながら、今日一日を生きよう、と。


今日も、

まだいい天気が続いていますから、

晴れているうちに出掛けるとします。



 

この季節の気持ち良さについて



何やら今週は後半から天気が崩れる模様。

昨日は、気持ちの良い青空に誘われて、

隣の市の図書館に行き、

帰りははま寿司で昼食。


今年になってから、

すでにはま寿司には10回近く行っているのですが、

それは、風のハリマオさんに、

はま寿司でのお得な食べ方を教わったからでもあります。


で、そのはま寿司で昼食後、

あまりにも天気が良かったので、隣接する公園へ。

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うーん、5月の空と風と青葉は、

無条件の気持ち良さ、心地良さ。


生きているのが、超楽しいです。 



あの100万円は手をつけたくない



まず100万円。

僕が50代で貯金をすべてはたいて家を建て直した後に、

まずは目標とした金額です。 

その100万円を貯める効用について、

あるじゃんがいいことを言っていたので、紹介します。


◆100万円の効力その1:使うのをためらわせる金額である

宝くじでも競馬でも、もちろんボーナスでもいいです。100万円が手に入ったら何に使いますか?

ブランドのバッグ、旅行、大型家電……といろいろ浮かびますが、「いやいや、そんなものじゃなくて、これぞ!ということに使いたい」という気持ちになりませんか?

では、10万円だったら? ワンピースとそれに合う靴を買って、帰りにちょっといいもの食べて……などと、すぐに使い切ってしまうでしょう。

多くの人は100万円を1日で使い切るような買い物の経験がないので、その使いみちに迷います。

「よく考えて使いたいから、まずは定期預金にしておこう」となるのが一般的。100万円は「使うのをためらわせる金額」なのです(定期預金という選択が適切かどうかは、とりあえず置いておいてくださいね)。

◆100万円の効力その2:とっておきたくなる金額である

では、手に入ったのが99万円の場合も想像してみてください。定期預金を組むなら、お財布から1万円札を1枚足して、100万円にしたくなりませんか?

100万円という金額は、キリがよくて美しいまとまり感がありますよね。そういうまとまりを崩すのは心理的にイヤなもの。

欲しいものがあっても、「あの100万円は手をつけたくない。ほかに貯蓄をしてから買おう」という気になるはずです。100万円はとっておきたくなる金額なのです。

全然お金がたまらないという人は、この100万円に到達する前にいつも使ってしまっているのでは?

30万円くらいまでは、「この金額ならちょっと頑張ればまたすぐ貯まるから、いいや、使っちゃえ!」と思ってしまいがちですが、そこをグッとガマンして100万円まで頑張ってみてください。

◆100万円の効力その3:もっと貯めたくなる金額である

100万円が貯まると、「貯蓄があるということの安心感」を知るでしょう。

「もしも病気になっても、いざとなったらあの100万円があるから、病院にいけるし食べ物に困ることもない」。そんな気持ちの余裕を手にしたら、きっとお金を貯めるのが楽しくなって、もっと貯められるようになりますよ!

100万円は、もっと貯めたくなる金額なのです。だから、100万円は「貯蓄の最初の壁」といわれているのです。

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うーん、僕も50代で貯蓄を再スタートし、

100万円を貯めたときは、同じように思いました。


欲しいものがあっても、

あの100万円は手をつけたくない

という気持ちが、大事です。


ただし、その後2年ほどで介護離職となり、

思うようには貯められませんでしたが、

家という終の棲家を得たので、

将来的には家賃が浮く計算です。


その後、

ローコスト生活が板につき、

質素ながらも幸せな日々。


でも、まずは100万円、

と決めた気持ちとその後の堅実な生活は、

間違いなく、今に、



つながっています。




老後にダメになるタイプはどんな人か



一口に老後と言っても、人それぞれ。

まあ、ここでは、一般的な老後、

つまり、定年退職後の話。


で、老後にダメになる人は、

パターンが、ある程度決まっています。


いい年こいて、自立できていない人。

これが、ダメな老後の筆頭。

ここで言う自立とは、

経済的なことだけではなく、

精神的なことも含みます。

と言うか、

精神的なことこそが大事。


次にダメなのは、他責志向の人。

つまり、自己責任で生きられない人。

何でも他人のせい、世の中のせいにする人。

老後になってもこのタイプだと、

救いようがありません。

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逆に言うと、

経済的にも精神的にも自立していて、

自己責任で生きている人は、オッケー。


老後と言っても、

基本は、シンプルなのです。



その60代女性はどのようにして死んで行ったのか



5月1日に、意識を失う経験をしたことで、

死が、さらに身近に感じられるようになりました。

そうした中のファイト一発男性の自殺と、

さらには、60代女性の死が、

考える材料になっています。


60代女性のほうは、自殺ではなく、他殺。


以下は、ネットニュースから抜粋したその事件の内容。


事件は5月5日未明、千葉・JR東金駅付近にある、被害女性(60代)が住むアパートで起きた。 事件発生時、並木容疑者は被害女性と、もう1人の女性の3人で酒を飲んでいた。 ところが、途中で並木容疑者は被害女性と口論を始めると、女性の頭に「かかと落とし」を何度も行い、けがをさせたとみられている。 事件発生後、その場にいた、もう1人の女性が近くの交番に駆け込み、「並木容疑者が女性を殴った」と助けを求めた。 これを受け、アパートに駆けつけた警察官が女性を発見。 意識はあるものの、会話はできない状態だったという。

うーん、 その60代女性は、蹴りつけられた末に、
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搬送先の病院で死んだようです。

まさか、こんな死に方をするとは、

当人も思っていなかったのでしょうが、

これも、酒の席でのこと。


僕も、

酒絡みでの救急搬送だっただけに、

他人事とは思えません。


ただ、このかかと落としをした男は評判も悪く、

そもそもそういう人間と付き合うこと自体がリスク大。


付き合う人間も選びながらの、

健康管理が大切だと思った、

僕なのでした。




救急搬送の医療費を公開します



5月1日の深夜に意識を失い、

その後救急搬送され、

5月2日には家に戻った僕ですが、

3連休明けの昨日、6日に、支払いに行ってきたので、

その金額と、処置内容を、公開します。

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3割負担で、9040円。

以下が、検査と注射の項目名。

素人の僕が見たのでは、わけがわかりません。

1.5リットルも点滴注射をしたってことのようです。

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実際は、9039円だったようですが、1円が繰り上がったようです。


ローコスト生活と言いつつ、

医療費がかかるようになると、

月6万円生活は難しくなります。


今のところ、

6万円から多くても8万円の範囲で暮らせていますが、

今後は、

月10万円生活も、視野に入れています。


幸い、今年の夏から、

厚生年金の特別支給分がもらえるので、

そのときは、金額も公表しながら、

家計内容についても、

書いていきたいと思っています。 


何はともあれ、

健康であることが、

体にも、家計にも、優しいようです。



自殺について考える天涯孤独者の僕



ちょうど人生の残り時間について考えていた昨日、

ファイト一発の人の訃報が飛び込んできました。

縊死だそうですね。


少し前になりますが、

三浦春馬さんも、そして竹内結子さんも、

縊死だったように記憶しています。


今回の発見者は奥さんでしたか。

竹内さんの場合も家族だったのでしょう。

独身者の三浦さんは、仕事関係者かな。


いずれにせよ、誰かが、発見するわけです。


僕などは天涯孤独者なので、

自宅で縊死などした日には、

誰からも発見されず、長らく放置、となるでしょうね。


僕は、若い頃は、少しだけ、それも本気ではなく、

ちらっと、自殺ということを考えたこともありましたが、

苦しくても生きていれば何とかなる、と思っていました。


で、何とかなって、この年まで死なずに済んでいるのですが、

ちょうど死について考えていた時だけに、

そしてまた、僕とほぼ同じ世代の自殺だっただけに、

なぜだろう、と考えたのですが、

理由はおそらく、奥さんでもわからないはずで、

ただただショックなだけでしょう。 

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フランク永井さんでしたか、

死にきれずに後遺症が残り、

その後大変だったとも、聞いています。


名のある方であれば取り上げられたりもしますが、

全国ではかなりの自殺者がいると思います。

そうした人、一人ひとりに、人生があり、理由があるのだと思います。


その一方で、ウクライナでは、

今日も、死にたくない人が殺されています。


そして僕はと言えば、

人生の不条理と不可解さについて、

今日も思索を重ねています。




ここから先の人生は死を意識して生きる



男の平均死亡年齢よりも多少長く生きたとしても20年、

父の寿命を参考にしても25年ほどが、

僕が予想する自分の余命。 


で、過去20年25年の年月を振り返ると、

あっという間でした。

そして、これからの20年25年は、

さらに短いでしょう。


そう思うと、

日々の時間の貴重さが、

身に沁みます。


これまでも、

死について考えることはありましたが、

これからは、さらに、

死というものに向かい合う日々になります。

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ここから先の人生は、

死を意識して生きる、

ということになりますね。




意識を失ったことで、死の予行練習をしたように思う



昨日の記事の続きのようになってしまいますが、

僕は、意識を失ったときのことは、覚えていません。

今まで、酔って苦しくなったことはあっても、

あるいは酩酊状態となり、吐きまくったことはあっても、

意識を失ったことはありません。


あえて言えば、10代の頃、

低血圧で、貧血からか、

風呂場で倒れたことがあり、

それもすぐに正気に戻って、

また普通に生活できました。


今、意識を失った後のことを思い出しても、

断片的な記憶しかありません。

その記憶と記憶の間、僕は、どこにいたのか。


どこにもいなかった。


あの、どこにもいなかったというものが、死、なのかもしれません。


これまでにも、

お酒を飲んで苦しんだ体験はいくつもありますが、

今回は、別に、苦しくはなかったです。

頭も痛くなかったし、

まあ、吐いたようですから、

気分は、それなりに悪かったのでしょうが、

全体的には、苦痛よりも、軽さ、が、ありました。


あの、軽さは、何なのだろう、と。

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勿論、臨死体験でもないし、

単に意識が遠のき、

救急搬送されたというだけのことなのですが、

僕にとっては、とても貴重な体験でした。


死の、予行練習をしたような、気持ちです。



 

深夜の救急搬送と老いの自覚



5月1日の夜に意識を失い、救急搬送されました。

63年も生きてきて、初めてのことです。

そもそも、今まで、病院に入院したことさえ、ありません。


倒れた場所はスナックで、行ったのは、1年半ぶり。

20時に入店し、倒れたのは、たぶん23時過ぎあたりか、と。

そのときにあった記憶は、

カウンターに突っ伏す僕の背中を、

別の客が叩いて呼び掛けていたことくらい。


その後、ストレッチャーにのせられ、服を脱がされ、

上から、複数の人に呼び掛けられている自分。

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建物内に搬送され、長椅子に座らされ、

注射を打たれ、点滴をされ。

点滴も、人生初体験。

寝ようとする僕を、

寝ないでくださいと言って起こす看護婦。


どのくらい椅子に座らされていたのか、

かなり点滴をしたから、

トイレに行ったほうがいいと言われトイレに行き、

明け方の4時にタクシー会社に電話をさせられました。


あいにく空いている車はないとの返事 で、

朝まで寝るようにと病室に連れていかれ、

起きたのは6時過ぎ。


自分でナースコールをし、大丈夫そうだと判断され、

天気も良かったので、受付で仮払いをして、歩いて帰宅。


昨日、2日は、前々から、Iさんとの約束があり、

7時半に帰宅した僕は、8時半にうちに来たIさんとともにサイボクへ。


その後、緑化公園に行き、いろいろ話したのですが、

その中で、Iさんから貴重な意見を聴くことに。


多くの人は、アルコールを軽く見過ぎている、と。


これには、聞き耳を立てるしかありませんでした。



お金を使わずに今を楽しむ



世間一般では、今は、大型連休中なのでしょうか。
 
多少の仕事はしているものの、

今は、リタイア生活を満喫している僕は、

毎日が連休中。


昨日は、青空に誘われて、町内のローズガーデンへ。

まだ、少し早く、バラは咲いていませんでした。 


二つの図書館に行った後、桜山公園へ。

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ベンチまでの道。

ベンチに腰掛けて、おにぎりを食べます。

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蝶も、飛んでいます。

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図書館で借りた本で、読書。

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この時期は、外での読書が気持ちいい。


お金を使わずに、

今を楽しむ生活が、

続いています。




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