介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2022年04月

80~90歳になる頃に自宅の寿命が来ることが多い



持ち家が賃貸かの議論は正解がなく、

個々人の状況に応じて変わります。


十分な金融資産があれば、

僕は、賃貸のほうが気楽だと、思っています。

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特に、僕のような天涯孤独者は、

所有は、極力、避けたいところ。

何しろ所有したところで、

残す相手がいないのですからね。 


今朝、マネーポストの記事で見たものからの抜粋が以下のもの。



うーん、人生の残り時間がわかれば、

それに合わせて修繕していけばよいのでしょうが、

未来は、誰にとっても、未知数。


自分が死ぬ頃に自宅も朽ち果てる、

なんて都合よくいく人ばかりではなさそう。


僕はと言えば、

まだ住宅ローン支払い中。

とてもではありませんが、

修繕費用のことまでは、

今のところ、考えてはいません。




免許返納と老後の生活設計



昨日は、ライフが閉店し、イオンが開店する話をしましたが、

考えてみれば、これは、僕には、ありがたいこと。


今のところ、一番近いスーパーマーケットはヤオコーですが、

あまり利用していません。

そのヤオコーよりもさらに近い位置にできるイオン。


これは、僕にとっては、老後の生活設計がし易くなります。

どういうことかというと、免許返納。

いずれは、免許を返納する時期が来ます。

そのときに、困るのが、買い物。


今度できるイオンであれば、僕の家からも近い、と。

免許を返納した後は、イオンメインで、

手押し車でも押しながら、お買い物。

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あとは、

生協の宅配サービスなどを、

利用すればいい、と。


ドラッグストアも、セイムスからセキに移行し、

今度イオンモール内に入るらしいウェルシアに、

移行するかもしれません。


特にこだわりがない僕としては、

ドラッグストアは近いところに行くことになるでしょうね。


と、いうことで、

イオン開店は、

僕の老後生活にも、

プラスになるのではないかと思った次第です。



 

ライフが閉店しイオンが開店するスーパー戦国時代



僕の町のライフが閉店したのは、今年の2月のこと。

実は、長らく、僕のメインのスーパーは、ライフ、でした。

ライフでしか買えないものもあったし、

専用容器で、お水も、行く度にゲットしていました。


スマホを使うようになってからは、ライフアプリも入れ、

最初は戸惑いながら使っていたそのアプリにも、

だいぶ慣れてきたころに、閉店の知らせが。

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2月の中旬に閉店してしまったライフ。


その場所には、ロジャースができるとのうわさが。


で、ライフとは別の場所に、

むしろ、僕の家からは近い距離に、

イオンができることになり、

この夏には開店する模様。


僕の住む町には、他にも、

ヤオコー、いなげや、ベルクがあり、

それ以外にも、Aコープなどの小さめのスーパーもあります。 


町の人口のキャパからして、

これでイオンができたら、

かなり過当競争というか、

そう多くはない人口を奪い合うのではないか、と。


さらに言えば、

僕の今のメインのスーパーは、生鮮トップで、

2番目が、ベイシア。

どちらも、隣の市にあります。


あとは、業務スーパー、いなげや、ベルクでたまに買うくらい。

でも、イオンができたら、家からは一番近いし、

いきなり、メインのスーパーの地位に、

上り詰めるかもしれません。


今日は、もう出かけるので、

この続きは、明日にでも。



賃貸住宅のまま老後を迎えるのが不安と言うが



年金が、たとえば15万円以上あれば、

賃貸暮らしもいいと思いますが、

年金が少ない場合、

賃貸住宅のまま老後を迎えるのは不安だという人が、

多いように思います。


ただ、賃貸もピンキリですからねえ。

3万円以下の賃貸ならば、

10万円ほどの年金でも、

やりくりすれば可能かな、と。


ただ、それだと、

生活保護以下の暮らし。

だって、生活保護ならば、

医療費は無料だし、

事実上、年金15万円くらいの人と、

同程度の生活レベル。


だから、本当にここが難しいところ。

まじめに年金を払ってきた人が、

無年金で生活保護になった人よりも、

貧しくなるケースが、

今後は、

ますます出てくると思います。


で、そうそう賃貸だとどうよ、という話。

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今後は、物件のだぶつきもあり、

僕は、賃貸でも大丈夫だと思いますよ。


持ち家だって、

維持費や固定資産税など、

いろいろかかりますからね。



 

健康であること借金がないこと心にやましさがないこと



健康であること借金がないこと心にやましさがないことが、幸福であると、

アダム・スミスは言いました。

もう少し正確に言うと、

「健康で、借金がなくて、しっかりした意識があるという幸福以外に、いったい何が必要だというのだ」

ということ。 

うーん、これ、激しく同意します。

借金は、つらいです。

寿命を縮めることすらあります。

そして、健康こそが、幸福の基本。

つまり、健康で、借金がなく、心にわだかまりがなければ平安があります。

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また、彼は、こうも言いました。

「最小の労力をもって最大の欲望を満たすことが、人間の経済行為の基礎原理である」

うーん、こちらも、激しく同意します。

この気持ちがあってこその発明であり、

文明の進歩なのだと思います。


まだまだ、良いことを言っているので、

興味ある方は、ググってみてください。




自信を失って社会との接触を避けていたころの自分



若い頃には、誰でも、自意識過剰な時期があるもの。

僕もそれは顕著で、自分は特別な存在だという思い上がりもあり、

それが、過剰な自意識となり、

人の目を気にする人間の出来上がり。


で、その過剰な自意識と自分の実態との乖離から、

社会に馴染めず、会社にも長くは勤められず、

自己憐憫で呻吟する日々。


あのままの自分でいたなら、

どうなっていただろうと思わせるような、

記事を見つけたので紹介します。 


以下は、その抜粋。

 長男は高校生のときに不登校となり、そのまま20歳を迎えました。20代から30代の頃はアルバイトをしていたこともありますが、いずれも長続きしなかったそうです。

「アルバイトすらまともにできない…。自分はなんて駄目な人間なんだ」

 30代後半を過ぎた長男は、両親の前で嘆きました。すっかり自信を失って社会との接触を避け、家の中にひきこもるようになってしまったそうです。

 父親は5年前に死亡。長男には兄弟姉妹はいません。現在、長男は高齢の母親と2人でひっそりとした生活を続けています。


うーん、僕も兄弟姉妹のいない天涯孤独者なので、

この長男のようになっていた可能性はあります。

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当時の僕は、視野が狭く、

息苦しい毎日でした。


僕の場合は、奇跡的に、35歳のときに、

長く勤められる会社に入れたので、

社会的な自信喪失は、回復することができました。


それと同時に、自分で稼いで暮らせるという、

生活者としての自信も徐々に付いていき、

立ち直っていくことができたのだと思います。


あのまま立ち直ることもできずに、

この長男のようになってしまった可能性もあり、

深く考えさせられました。




まず100万円を貯めよう、話はそれからだ



すべてのものごとには、始まりがあります。

貯金をしようと思い定めた人が、

まずは最初の目標とするのが、100万円。 


54歳で実家を建て直した時、

有り金はすべて頭金に充てて、

住宅ローンを組みました。


そのとき残したわずかばかりの金融資産が、株式数銘柄。

それも、単元株所有とか、株主優待狙いのものがメイン。


で、そこから、鬼のようにお金を貯めることを決意。

まず、目指したのが、100万円の貯金。

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現金100万円を確保した時は、一息つきました。

鬼のようにお金を貯め始めたと言っても、

その後、56歳で介護離職。


なので、

真剣にお金を貯めた期間というのは、

3年にも足りません。


でも、そのときの真剣な貯蓄があったから、

今、何とか生きていくことができています。


大切なのは、



生き抜く力。




老いに向かう日々の中で



年を取るほど、健康への関心が高まるのは必然。

今年から自治会の役員となり、

たとえば、会費の徴収などで、

家々を回ると、

いろいろな風景が、

見えてきます。


寝たきりの旦那さんの世話をしている老婆、

すでにボケの兆候が始まっている老夫婦、

あるいはまた、

夫を亡くして長らく独り身でいた老婆が、

いよいよ自宅での生活が困難になり、

自治会を退会して施設に入る、などなど。


ただでさえ、自治会は、

退会する者もいて、

高齢化も進み、

その存続そのものが危ぶまれる中で、

僕も今は60代だから、

役員も務まるものの、

次回、80代で回ってきた時には、

どうなっているか、

わかったものでは、

ありません。 

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老いに向かう日々の中で、

健康維持の必要性を痛感する、

僕なのでした。




春ののんびり近場旅


20日、そして21日と、

一泊で秩父に行ってきたのですが、

この時期は、羊山公園の芝桜が綺麗です。


と言いつつ、そこには行かず、秩父市街を散策。

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今回泊まった宿の部屋。


翌日は、聖神社や金尾山に立ち寄り、

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東秩父村経由で帰宅。


 
遠くに行かない近場旅が、

常態化しています。





バカバカしいことはやめようよ



世の中には、実に多くのバカバカしいことがあります。

その、最たるものが、戦争。

戦争には、勝者はなく、不幸しかもたらしません。


で、これはなにも、国家間の争いだけではありません。

受験戦争、出世競争、婚活戦線など、

あらゆるところに競争という名の争いがあります。


僕が、転職が多かった理由の一つが、競争が苦手だったから。

だから、営業成績を競うような会社には、長くはいられませんでした。


でも、営業職でなかったとしても、

上は、つまり、経営者や上司は、

やたらと競争を煽るようなことをします。


つまり、同僚を意識させ、

互いに、あいつに負けるなと、けしかけます。


なぜそんなことをするのか。

競争させたほうが、

上の人には都合がいいから。


これは、家庭内でも起こり得ますよね。

兄弟姉妹を比較し、操ろうとする親がいます。


何が言いたいのかというと、

国家であれ、会社であれ、家庭であれ、

自分の都合で相手を動かそうとする人がいるということ。


この辺りをしっかり見抜いて、

さらに言えば、

自分の中にあるそうした部分からも目をそらさず、

自己を掘り下げていくことが、肝要。


自己の掘り下げに退屈はなく、

広い世界が開けてくるので、

どんどん自分が、楽になっていきます。

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楽を極めることを、極楽、と言います。

極楽は外にはなく、自分の内にあります。


そのことに気づくと、

何が大事で何がどうでもいいかも、

見えてきます。


世の中には、

バカバカしいことはやめようよ、

と、言いたくなることがたくさんあることにも、

気づくようになります。


アホらしくてこんな戦争なんかやってらんねえ、

となれば、

世界は平和にならざるを得ませんからね。





 

モノに縛られ、贅肉が付く



ローコスト生活の利点は、生活の質を吟味できる点。

何しろ、使えるお金が少ないので、

取捨選択が、厳しくなります。


無駄なものは(自分から見て)、一切買わなくなります。


具体例を挙げると、本。

かつては、年間50冊は買っていた本も、

今では、多くて3冊。


そうして買った本ですら、

やっぱ、要らなかった、ということもある。

手元に残しておきたい本、というのは、

実は、そう、多くはない。


今の時代、必要なものは、

すべてと言っていいほど、行き渡っています。

なので企業は、もっぱら、

付加価値をつけて物を売るしかない。


先日、テレビを見ていたら、

椅子に座りながらペダルを踏む機械を売っていましたが、

1万円以下でも要らねえなあ、と思っていたら、

3万円台後半の値付け。


で、ショッピング番組に出ていた旬の過ぎたタレントが、

これは良い、とか言っていましたが、

あんな機械よりも、椅子に座りながら、エアーぐるぐるで、

自分で足を回していれば、同時に腹筋も鍛えられる、と。


あんなものを買ってもすぐに飽きて、

オブジェになるのは、

目に見えています。


自分の恥をここで晒しますが、

まだ、ローコスト生活をしていなかった頃、

ワンダーコアとかいう、腹筋マシンを買い、

すぐに飽きて、速攻でオブジェになり、

通行の邪魔になったり、

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掃除の邪魔になるばかりでしたね。
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物欲にとらわれていると、

心がモノに縛られて、

思考に贅肉が付きます。


で、そういう人は自制心が弱いので、

食欲にも負けて、

体にも贅肉が付き、

またぞろ、健康器具やサプリなどを買う、という悪循環。


でもまあ、そういう人たちが消費をすることで、

経済が回っている側面もあり、

僕たちは、

彼らを横目で見ながら、



反面教師にしていきましょう。




奇しくも「69歳」で最期を迎えている



世の中には、不思議な偶然というものがあるもので、

それも、あまり重なると、

 何か、法則性でもあるのかと、

考える人もいるかもしれません。


世界の独裁者が、なぜか、69歳で亡くなっているという記事を、

見つけました。

以下は、ポストセブンからの、一部引用。


ウクライナ側の激しい抵抗を受け、ゼレンスキー大統領を中心に展開される情報戦でも後れを取って追い詰められるプーチン氏だが、現在69歳。権力と富を一手に握ったかつての“独裁者”たちが、奇しくも「69歳」で最期を迎えていることは、あまり知られていない。

リビアの元最高指導者、カダフィ大佐が没したのは2011年8月のことだった。「中東の狂犬」と呼ばれ、40年以上にわたり独裁体制を敷いた同氏だが、隣国・チュニジアのジャスミン革命の影響で求心力が低下。反カダフィ派の蜂起で政権崩壊、後に身柄を拘束され69歳で殺害された(死亡の経緯については諸説あり)。

イラクのサダム・フセイン元大統領没したのも69歳の時。イラン・イラク戦争、湾岸戦争を経て、2001年の米同時多発テロで「悪の枢軸」と認定された。大量破壊兵器の保有を口実に2003年、米・ブッシュ政権が「イラク戦争」を開始。フセイン氏は戦犯として囚われ、刑場の露と消えた。

北朝鮮の最高指導者だった金正日・元総書記も同じく69歳で他界している。死因については「脳卒中」「心筋梗塞」など様々な報道があるが、真相は定かではない。カンボジア政権を掌握し、人口の4分の1の国民を虐殺したとされるポル・ポト氏69歳で命を落とした。病死と言われているが、対立派閥による毒殺説も根強い。

ロシアと事実上の同盟関係にある中国の習近平・国家主席今年6月に69歳の誕生日を迎える。


うーん、そろいもそろって69歳がキーワード。

これを偶然の一致と見るか、

何らかの必然と見るかは、あなた次第。

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僕の友人の一人が言うには、

独裁者は、7という数字を超えられないからだ、と言います。

彼が言うには、7は、聖なる数で、勝利の数字。

独裁者を悪とすれば、

悪は、善には、勝てないんだとか。

なので、善を象徴する聖なる数7の手前で死ぬ、と。


これも、信じるか信じないかは、あなた次第、です。



月13000円程の内職をしながら年金は国民年金だけ



僕は、倹しく暮らしている人の暮らしを、

参考にすることが多いのですが、

finegoodさんも、その一人。 


1950年生まれだそうで、

もう70歳を過ぎているようですが、

健やかに生活されています。

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以下は、そんな彼女のブログからの引用。



今日は雨模様で寒かったです。


そして、4/15 年金支給日

私の年金は国民年金だけ

ですので65000円です。


生活保護より少ないですが

若い時に苦労して手に入れた

持ち家がありますから

65000円で、どうにか

老人一人暮らしなら

ギリギリで生活は出来ます。


余裕はありませんよ!


だから月13000円程の内職を

頑張ってますよ。


この13000円がちょっとだけ

余裕を感じさせてくれます。


やはり、余裕って大事ですよね。


僅かながらでも貯金も

出来ますから、2年前迄は

借金返済で苦労しました。


あの苦労があるから今は

天国ですよ!💖



うーん、素晴らしい。

質素ながらも幸せが感じられる日々。

苦労が無駄ではなく、

肥やしになって、

生活への感謝が生まれる、と。


また、内職であれば、

在宅ワークですので、

高齢になっても、できますね。


自分で稼ぐことで、

生活に張り合いも生まれます。

僕も、見習いたいと、思っています。




年金9万円での賃貸生活は可能なのか



可能も何も、それしか年金がなければ、

その範囲内でやっていくしかない、と。

はい、僕の年金見込み額が、まさに9万円ほど。

男の平均からははるかに下で、

女性平均にも届かない、と。


ただ、今は住宅ローンを払っているとはいえ、

いずれローンが終了すれば、

その9万円で、十分生活はできます。

なので、僕の希望は、住宅ローンの完済。


もし、これが、ゴールのない賃貸だったらと思うと、

かなり、厳しいと言わざるを得ません。


9万円の年金から、賃料を払ったら、残りはわずか。

僕の、今の生活費がおよそ6万円で、

6万円あれば、やっていけるのは実証済み。


で、仮に、賃貸だとしたら、3万円ほどの家賃ならば、

計算上は、やっていけます。

4万円の家賃ならば、生活費は5万円に落ちます。


さすがに、家賃に5万円も支払ってしまったら、

残りは、4万円。

4万円生活は、かつかつですよ。

僕のスキルでは、4万円でやりくりするのはムリゲー。
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世の中には、

9万円ほどの年金で賃貸暮らしというツワモノも、

もしかしたらいるのかもしれませんが、

相当な節約力が要求されそう。


ということで、僕の希望は、住宅ローンの終了。

まだ先は長いですが、希望があるだけ、マシです。



 

45歳定年と老後2000万で騒ぐ人たちとは



ひと頃話題になった45歳定年、

そして、老後2000万円問題。


どちらも、全体の話を俯瞰すると、

まともなことを言っているのですが、

一部だけが感情的に切り取られ、

拡散され、

煽情的となり、

独り歩きを始め、

その空気の中で、

いたずらに不安がる人も増え、

てーへん(大変)だ、

てーへん(底辺)だ、

となる。 


上記のように、

情報に流され、

空気に流される人は、

何事においても、他人任せ。


その、他人任せぶりを列挙すると、

膨大な量になるので割愛しますが、

彼らに共通するのは、他人任せであると同時に、

他者に責任を転嫁する、傾向があるということ。


アハハ!

そういう僕も、そんな時期がありました。

遠い過去過ぎて思い出すのも困難ですが、

他人のせいや、世の中のせいにしても、

一ミリも良くならないことを腹に落としてからは、

考え方が変わったのを、覚えています。


他人のせいや世の中のせいにしたい人は、

好きなだけすればよろしい、と。


そのうちに、これじゃだめだ、と気づくまで、

やり続けた後に、自分で何とかしようと、

いう気になります。


と言うか、

そうやって痛い目に遭い、

自分で納得してからでないと、

人というものは、本気になれないのかもしれません。

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で、何が言いたいのかというと、

何も問題なし、ということ。

今悩んでいる人は、

今、悩む必要があって、

悩んでいるわけですからね。


そういう人に、達観せよ、と言っても、無理な話。

存分に悩んで、悩み抜いて、ください、と。


それで、全然大丈夫ですからね。




安心を求めれば求めるほど貧乏になっていく



安心を求めれば求めるほど貧乏になっていく端的な例が、保険。

日本人は不安な人が多いのか、保険の契約者数は世界有数。

また、貯金神話も相変わらず強く、元本保証が好き。


詐欺師はその辺のことをよく知っているので、

必ず元本保証を謳い文句にして、罠に嵌めますよね。

ナニワ金融道に出てきた、ハメタロウ氏などもそう。


また、カルト宗教やいかさま占いなどでも、

死後に良い世界に行けると言って、

まあ、死後保障ですか、それで金を巻き上げる、と。


あ、ちなみに僕は無神論者ではないので、

死後の世界もあると思っていますが、

お金でどうこうなる世界ではありませんよ。


人の不安を煽って操ろうとするカルト教祖や悪徳占い師は、

最も重い罪を犯しているとも言えます。


で、話を元に戻すと、

安心を求めるほど貧乏になっていく側面があると思うのですよ。

それは、リスクを取らないで利益を得ようとする、

スケベ心にも起因するので、

まあ、騙すほうも騙されるほうも、どっちもどっち。

同じレベルの人間だということです。


その点、株式投資などをしている人間であれば、

リスクを取らなければ利益は得られないということを、

体感していますから、

安易な安心を求めることもしなくなるし、

自己責任で、生きられるようになります。

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他人まかせではなく、

自分で人生を創造できるようになるので、

自由度も増す、というわけ。


勿論、自由には責任が伴うので、

リスクは引き受けねばなりませんが、

それこそが人生だと、

思っています。




中卒工場勤務からの逆転人生



学歴がモノを言う世界というのも、

あるっちゃあるんですが、

結局のところ、資本主義社会においては、

金を稼げる奴が頭がいい、と。

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SPAで、面白い記事を読んだので、紹介します。


親戚の古い家を買い、DIYの練習

ボロくても高利回りが目指せる物件を狙う

現在は10棟所有のオーナー


うーん、 素晴らしい。

勿論、まだ人生は続くので、

今後、どんな落とし穴や試練があるかわかりませんが、

たった一度の人生を悔いなく生きる、という点では、

何でもやりたいことをしたほうがいいです。


トライアンドエラーで、経験を積み上げて、

氷山の、水面下の部分を大きくしていくことが、

人間力にも、つながりますからね。




自分を幸せにすることが最高のボランティア



見てください、プーチンの不機嫌な顔を。

問題を起こす人は、大半が不機嫌な顔をしています。


それに対し、幸せな人は大半の時間が上機嫌。

上機嫌の達人と言えば、斎藤一人さんですが、

あのくらいの達人になると、

いやなことでもコロッと、幸せに変えてしまう、と。


まあ、これには、訓練が要りますからねえ。

僕も若い頃は、不機嫌なことが多かったですが、

不機嫌でいると、ろくなことがない、と。


類は友を呼ぶ、と言って、

不機嫌に暮らしていると、また、不機嫌なことを呼び込み、

 連鎖反応が止まらなくなります。


このことに気づいてからは、

少しずつですが、

改善していきました。


いっぺんにはできませんよ。

少しずつで、いいんです。


だんだんと方向転換していき、

何度も揺り戻しなどをしながらも、

少しずつ、良くなっていけばいいんです。


人生は、短距離走じゃありません。

マラソンですから、ペース配分が大事。


自分が上機嫌でいれば、

僕と触れ合う相手にも、

その上機嫌が伝わっていきます。


今は、自治会の役員をしていますが、

上機嫌で、与えられた仕事をこなしています。

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まあ、お金をもらう仕事と違って、

順番で回ってきたボランティアですから、

楽しんでやればいいんです。


楽しければ、人生はオッケー。

僕の人生観は、シンプルです。




上手に生きることができれば大してお金は要らない



人によって、必要な生活費は様々。

だから僕は、他人様のことは関知しません。


僕は、自分が生き延びるにはいくら必要かだけを、

把握していれば、オッケー。


で、月6万円生活を標榜していた僕ですが、

いずれは、月8万円生活、

そして、夢の10万円生活へと、移行予定。


先日、年金の手続きを終えたのですが、

もらえるとしても、早くて、今度の6月。

年金は、後払いだそうで、4月5月分が、

6月に支払われるのだそうです。


経過措置期間の特別支給分なので、満額ではありませんが、

もらえるようになったら、写真付きで公開予定。


今の僕の暮らしは、月6万円生活がスタンダード。

このスタンダードを、徐々に緩めて行って、

8万円、10万円へと、持って行く予定。


10万円あったら何ができるだろうと想像すると、

かなりの余裕あるリッチな生活。


スーパー銭湯にも、今よりも多く行けるし、

外食も、株主優待メインから、幅広く行ける、と。


今考えているのは、カフェ巡り。

「ふるカフェ系、ハルさんの休日」みたいに、

素敵なカフェを巡り歩く、と。

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こういう外国資本の有名どころのカフェもそれなりに良いのですが、

個人経営のカフェのほうが面白みがあるかな、と。


渡部郷太が、坂戸に来た時の回も見たのですが、

え、あんな場所にカフェなんかあったっけ、と、再認識。


ふと気づくと、僕の町にも、素敵なカフェがいくつかあるし、

週に一度くらいは、そうしたカフェに行くのもありかな、と。


使えるお金に歩調を合わせるように、

行動範囲を広げていく、と。

そんなことを、



考えています。


 

楽しいことにアンテナを張る生活



情報に、主体的にアクセスできる今の時代は、

自分が、見たいものしか、見なくなる時代、

なのかもしれません。


世界情勢を見ると、大変ではありますが、

そうした認識はある程度のところで押さえておいて、

なるべく楽しいことに目を向けて生きていたい、と。


だって、いずれ死ぬわけだし、

ましてや60代になった僕としては、

日々の暮らしが大切。


以前記事にした落語のライブを見に行ったのも、

図書館で情報をゲットして、すぐに申し込んだから。


一昨日は、川越に辻講釈を見に行ってきました。

毎月8日に、連馨寺で、行われる辻講釈は、

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平日の昼間だったこともあり、観客は年寄りが多い。

講釈師の話芸にのせられ、江戸時代にタイムスリップ。

日常が、そのときだけ、非日常空間になります。


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連馨寺には、それなりに、屋台なども出ていました。

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昼は、磯丸水産で、刺身定食とランチビール。

支払いは、株主優待券で。


菓子屋横丁や時の鐘、スカラ座のほうも歩きましたが、

和服を着た若いカップルを、数多く見かけました。


楽しいことにアンテナを張っていると、

楽しいことが目に入るようになります。


そうすると、楽しいことへの親和性が増し、

ますます人生が楽しくなる、と、

こうなって、おります。



「やりがい」よりも「休むこと」のほうが重要



日本人は休むことが苦手、ということをよく聞きます。

これは、僕には全く当てはまらないので、そうかなあ、と思っていましたが、

アンケートなどによると、定年後も働きたい、と答える人が多いです。


まあ、その働く内容にもよりますが、

動機も、様々でしょう。


僕がバイト先で出会う男性はほとんどが、

暇でしょうがないから働いている、という感じでした。

一方、ブログパトロールをしていると、女性の場合は、

お金のため、生活のために働いている人が多い印象。


これには、当然ながら理由があり、

貰える年金の平均額の差を見れば、

頷けます。

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さて、日本の労働観と西洋の労働観の違いについて、

ひろゆきがおもしろいことを言っていたので、紹介します。


いまの会社や職場で、「2週間以上の休み」はとれますか?

 たぶん、1週間くらいが限界ではないでしょうか。

 というのも、日本には「バカンス」という文化がないからです。

 ヨーロッパにはバカンスという文化があって、何週間も、ヘタしたら1ヵ月くらい休みをとることが当たり前です。

 もし、仕事関係のことである会社に問い合わせても、「その担当者はバカンス中で、お返事は1ヵ月お待ちください」と返されることだって、よく起こります。

 それくらい、「やりがい」よりも「休むこと」のほうが重要なのです。

キリスト教の価値観では、労働は「罪を償うため」にやるものです。

 その行為に対して、「汗水たらして働くのは尊い」と洗脳させたのが、日本の労働価値でしょう。

 歯車として頑張って、社内だけで評価されるような仕事は、その時間だけ割り切ってやればいいだけです。

 本当にやりたいことは、「業務外」、つまり自分の時間にやればいいし、思いっきり休めばいいんです。

 それとは別に、「社会的評価」が得られる仕事もあります。クリエイターっぽい仕事なら、自分の名前が世に知られるきっかけになったりします。

 そういう仕事なら、業務外でもやりがいを持って働けばいいんでしょうが、そうではない仕事は「別物」として捉えましょう。



うーん、 労働は罪を償うためにやるもの、とのキリスト教的価値観が、

土台にある西洋と、明治以降の教育洗脳による日本的労働観では、

ずいぶんと違いがあるものですが、

先日亡くなられた藤子不二雄さんなどは、クリエイターですから、

死んでも名が残るし、今も印税を稼ぎ続けていて、

そのような仕事であれば、罪を償う的な労働とは違い、

創造的な作業ですから、

死ぬまででも、働けるのではないでしょうか。


僕のことで言えば、転職が多かった現役時代、

瞬間風速的にやりがいを感じたことはありましたが、

生きるためにやらなければならないという位置づけでした。


ただ、長く続いた二つの会社は、共に穏やかな勤務というか、

ノルマをこなすような過酷な仕事ではなかったので、

息をし易かったですね。


結論として言えることは、

過酷な労働からは、逃げる。

そして、自分が生きられそうな現場を見つけたら、

そこで長く生き抜ける方法を模索する、

ということが肝要か、と。


いずれにせよ、休む時間をしっかり確保することが、

健康を保ちながら人生を長持ちさせるコツ、

なのではないでしょうか。




成長のための人材配置(スピリチュアル的な)



いかに自分が学ばない、独りよがりな人間であったかは、

過去記事でも散々書いているので繰り返しませんが、

たとえば、このブログにもたびたび登場する友人Oなどは、

若い頃からかなり優れた見識を持っていたと思います。

それは、彼の生い立ちに起因することも多いかと思いますが、

やはり、資質なのだともいます。


一方僕はと言うと、愚か者の極みだったので、

感情の起伏が激しく、人を信じやすく、また、バカにもしやすく、

まあ、そこそこの人間からすれば、

簡単に操れるタイプの人間でしたね。


で、そんなレベルの低い自分でしたから、

当然、痛い目にも合うし、悲惨な目にも合うわけで、

そうした体験を通して、学んでいくしかなかったわけです。


これは一つには、僕が一人っ子で、

家庭内で社会性を身に付けるのが難しかったせいも、

多少はあるかもしれません。 


兄弟がいれば、その中で上下関係や、

親からの愛情の分け前を意識するなど、

家庭内で、ある程度の自分の立ち位置という、

社会性、客観性を身に付けられるのでしょうが、

一人っ子は、家庭内では王子様になりやすく、

愛情を受けるばかりで、学べません。


さて、フルボッコにされたり、ハーフボッコにされたりで、

痛い目に遭いながら少しずつ学んでいった僕は、

おそらく、

そのようにプログラミングしてきたのではないかと、

思えるのですよ。


今、内省の時期に入っていて、

古代インドでは、林住期にあたります。


で、何が言いたいのかというと、

自分の成長に合わせて、いろいろな人物が現れ、

僕を導いてくれているように思えます。


最近では、風のハリマオさんから、

大きな気づきを得ました。

風のハリマオさんは、

その人柄ゆえか友人も多く、

人生の楽しみ方を知っている人、です。


また、ピクスタというサイトで、

自分の撮った写真を多数、

展示販売しています。


さらに言うと彼は、

名立たる写真の賞を、

数多く受賞している写真家でもあります。


愛犬の写真が多いので、

興味のある方は覗いてみてください。


で、話を戻すと、

人生の適材適所で、

お互いに学び合うような人間が登場し、

織物のように展開しながら、

心の成長をしていくのではないか、と。


友人Oとは、

今でも付き合いがありますが、

かつての友人の中には、

時の経過とともに疎遠になっていった人もいます。

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人間関係というのは、

不思議な流れの中で形成されていくものだなあと、

実感する日々。


まあ僕は未熟な分、

人間関係には恵まれていて、

それで何とか、

これまで生きてこれたのだと思います。


これからの人生も、
,
ただこの流れのままに、

生きていく所存です。




「目標がないと生きがいを感じられない人」の人生は息苦しい



実は僕も、

かつては、

「目標がないと生きがいを感じられない人」

でした。 


そして、

いろいろなことに、

罪悪感を感じてしまう人間、

でした。


かくあるべし、

という思いが、

強かったのですね。


これについて、ひろゆきが、面白いことを言っているので紹介します。


自分磨きが当たり前になることによる弊害。  それは、「何もしていない人」「ダラダラ過ごしている人」が「もったいない!」「人生を無駄にしている!」「何も考えていない!」と、攻撃される対象になってしまったことです。  あたかも悪いことをやっているかのようになったのです。  それにより、週末に何も生産的なことをせずにダラダラ過ごしている人が「私はダメな人なんだ……」「みんな頑張っているのに……」と、罪悪感を持つようになったんです。  でも、それって、ちょっと行き過ぎなんじゃないかと僕は思うんですよね。  別に、自分の時間に何をしようが、その人の自由なわけです。ダラダラすることが無駄なのであれば、なんのために生きているのでしょうか?  バリバリ働いたり、時間を有効活用している人は、逆の見方をすると、「目標がないと生きがいを感じられない人」です。  つまり、ヒマな時間を上手に過ごすことができない。それって、かなり息苦しい人生だと思いますよ。  ということで、ダラダラ過ごすことに罪悪感なんて持たずに、ヒマな時間をヒマなものとして過ごせるほうが、人生は豊かだと思います。


うーん、勝間和代と議論したひろゆきが、

彼女をフルボッコにしたのは、何年前でしょう。

僕は、勝間さんの考えも理解できますが、

人間は、そんなに立派ではないし、

ましてや、ロボットではないのですよ。


休日も、好きなように過ごせないのでは、

何のために生きているのか分かったものではありません。


充実感、

とやらの胡散臭さも、

一考の余地があります。

以下は、クリシュナムルティの言葉。

もしあなたが「私は退屈している。だから何か他のことをやりたい」と言うなら、あなたは単に退屈から逃避しようとしているだけなのです。そして私たちの活動の大部分が逃避であるため、社会的な面だけでなくあらゆる面で、あなたははるかに多くの実害を及ぼすことになるのです。あなたがありのままの自分でいるときより、あなたがあなた自身から逃避するときの方がはるかに実害は大きいのです


太字にした部分は、僕が強調したいところ。

あるがままの自分に向き合うことの功徳は、計り知れません。

目標を与えられ、走らされる人生ばかり生きていると、

このことの重要性に気づきません。

その結果、虚しさから逃避するために、

アルコール、セックス、ギャンブル、爆買い、などの刺激を求めます。

場合によっては、戦争すら引き起こします。

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本当に豊かな人は、

ダラダラ過ごしていても、

罪悪感など微塵もないし、

そのだらしない自分をも、

楽しめてしまうものなのです。





お金を使えないのは一種の病気だと思う



お金はどんなにため込んでも、

あの世に持って行けないよ、と、

言いたい人がいます。


まあ、僕の直接の知り合いではないので、

言いませんけどね。


いろんなブログを見ていると、

僕から見ると、

お金を腐るほど持っているのに、

生活保護以下の貧しい食事をして、

金融資産の推移を報告しながら、

暮らしている人がいます。


ご自身も、ケチを自称しているので、

それは構わないのですが、

人間はいつか、死ぬんですよ。


それと、胃が丈夫で、

楽しんで食事を出来る日々が、

ずっと続くわけではありません。

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であるならば、

食費をケチるのは、愚の骨頂。

ましてや、使い切れないほどの資産があるのですから、

ケチケチ生活にこだわる理由が不明なだけでなく、

もはや病気の領域。


でも、人は十人十色。


僕も、

他人から見れば、

十分、変人かもしれませんからね。



 

事は、そう単純ではありません



欧米の顔色ばかり窺い、自主独立の気概がない日本。

アメリカの核の傘の下で、経済大国になっては見たものの、

その後凋落し、失われた10年が、20年となり、30年にも。 


テレビを見れば、ロシアが悪い、ウクライナはかわいそう、

となるのですが、事は、そう単純ではありません。


そもそもですが、NATOもかなり悪いよね、と。

ソ連が解体し、ロシアとなってからも、

NATOは、ロシアを仮想敵国としていたのですよ。

ある意味、NATOがロシアを追い込んだ、とも言えるのです。

この辺りは、NATOの狡さ、です。


しかし、NATOがズルいからと言って、

ロシアが正当性を持つわけでも、ありません。


お互いに、相手がフェイクニュースを流していると言い合っていますが、

イーロン・マスクの援助もあり、

ウクライナの普通の人たちが発信できるのが、ロシアの誤算。


ロシアの捏造するプロパガンダ動画を、

ウクライナの個人がひっそり、

その様子を撮影したのを見ましたが、

ロシアから連れてきた老婆を車から降ろし、

その老婆に食料を与え、老婆がロシア兵に感謝するという動画。


ロシア兵が連れてきた撮影クルーが、

プロパガンダ用の動画を撮る様子を、

ウクライナの市民が、命がけで撮影したものです。


そのウクライナ市民の必死の動画すらも、

フェイクだと言う人がいたら、

もうその人は、何を見てもフェイクになるのかな、と。


ただ、これだけは言えます。

ウクライナ侵攻当初、

ゼレンスキー大統領はキエフを捨てて逃げた、

と言ったのは、ロシア側。

その後、ゼレンスキー大統領が、私は逃げていないここにいる、と。


どちらの言うことが正しかったかは、

少なくとも、上記については、明らかですよね。


つまり、ロシア側が明らかな嘘を発信した事実は、

この点については、明白です。


僕たちは、こうした事実だけを、

丁寧に見ていく必要
があります。


だからと言って僕は、

ゼレンスキー大統領が善で、

プーチン大統領が悪だ、と、

言い切るつもりは毛頭ありません。

誰の中にも、善もあれば悪もある、と。

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で、何が言いたいのかというと、

NATOも相当狡いし、

アメリカが狡猾なのは昔からだし、

中国も悪賢い、と。


そして、肝心要の我が国、日本は・・・・・

言葉が、ありません。



桜井識子さんと星ひとみさんと小林麻耶さんについて



先日、飯能市の丸広百貨店の本屋に行ったときのこと。

すっかり本も買わなくなった僕ですが、何気なく見ていたら、

やたらと、桜井識子さんの本が目についたのですよ。


ちなみに僕は、この人、まったく知りません。

まあ、ブログパトロールなどをしていると、

桜井識子さんのことを書いている人などもいて、

知っていると言えば、その程度。

なんか、女版の江原啓之かな、くらいの印象。


星ひとみさんについては、テレビの番組で見た程度。

目力が強い人だなとは思いましたし、

商売上手な人だなとは思いましたが、その程度。


で、昨日、カメラマンでもあり年上の友人でもある、

風のハリマオさんが、僕の家に来て、

4時間ほど、一緒に過ごしたのですが、

その会話の中で、小林麻耶さんについて訊かれたのですよ。


この人、市川海老蔵さんの義理の姉ですよね。

で、今、何やらもめているとは聞いているのですが、

人間的に、あまりまともな印象がなく、

僕がどうこう言える立場ではないのですが、

海老蔵さんが目クソだとしたら、

小林麻耶さんは鼻糞かな、くらいの感じ。 


桜井識子さんのほうが、まともなのではないでしょうかね。

彼女の本をざっとパラパラとめくってみたのですが、

あの世への案内書みたいな内容で、

この本で死後の不安から救われる人がいるなら、

それはそれで、良いのではないか、と思いました。

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桜井識子さんの本も、星ひとみさんの本も、

小林麻耶さんの本も(本を出版しているとして)、

まったく読む気がないので、

僕とは無縁の存在というか、

でも、世の中にそれだけファンがいるということは、

それなりのニーズはあるわけで、

まあ、ご苦労様です、

という感じでしょうか。


ときどきは大きめの書店に行って、

どんな本が並んでいるのかを見るのも、

面白いものだと思った、

僕なのでした。





有りて在る幸福



幸福の最上位は、有りて在る幸福


でも本当は、最上位とか、

そういう比較の言葉は、

使いたくないんですよ。


それだと、相対、ということになってしまうから。


でも、そう小難しいことを言っていると、

先に進まないので、

簡単に話を進めます。


この世にはびこる幸福の大半は、まやかしです。

なぜなら、それは、他者を、必要とするから。


他者とは、なにも、人間だけに限りません。

こうなれたら幸せ、という条件付けも、他者、です。


アイドルになれたら幸せ、

女優になれたら幸せ、

理想の伴侶がいたら幸せ、

給料が倍になったら幸せ、

持ち株が10倍になったら幸せ、

タワマンに住めたら幸せ、

アカデミー賞を取れたら幸せ。


そうした、何々できたら幸せ、も、他者依存。

これは、幸せを、他者が握っていることの証左。


でもあなたは、

本来そんな、

情けない存在ではありません。

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他者に依存しないのが、

気づくだけの幸せ。


それが、有りて在る幸福、です。



 

人生は身軽なほうが楽な理由



僕は、天涯孤独者で、家族はありません。

ぶっちゃけ、あとは死ぬだけ、です。


あとは死ぬだけだとわかってみると、

必要なものは、そう、多くはない。


残された人生で最優先すべきは、

自己と対峙する時間。


で、これに必要なものは、

快適な空間と食べ物、くらいのもの。 


たまに旅行もしますが、

それは風景を替えながら己を見つめ直したいから。


さて、人生は身軽なほうが楽な理由ですが、

それは、遅かれ早かれ、この世を去る時が来るから。


そのときに、モノに限らず色々なものを持っていたら、

サクッと、この世を去るのがそれだけ難しくなります。

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この世の人生は、

魂の長い旅路の一夜の宿に過ぎません。


さらりと生き、

サクッと去っていく。


それが、

この人生を生き抜くコツだと、



思っています。




愛のみ実在、光のみ実在



一昨日の記事に対する、なすびさんのコメントを契機に、

また改めて、内省の時間を持ちました。


20代の2年間、統一教会の暗黒思想に染め上げられた自分は、

退会後も苦しみの日々、でした。

出口が見出せぬまま、自己卑下と自己憐憫の日々。


そうした中、幸福の科学と出会います。

もう宗教はこりごりと思っていただけに、

簡単に入会、とはなりませんでした。


ただ、講演会で、光体験をし、

その後入会に至ったのですが、

びっくりするほどの次元上昇を体験しました。

まさに、自分を取り巻く環境が一変したのです。


その後、とんとん拍子に、ものごとが良いほうに進みました。

仕事も安定し、経済も潤い、自己評価も高くなりました。

暗黒思想が打ち砕かれたのです。

そのときに威力を発揮したのが、言霊の力。


愛のみ実在、光のみ実在、という言葉の力が、

長年僕を苦しめてきた暗黒思想を打ち砕き、

明るい世界へと導いてくれました。


キリスト教的に言うところの、聖霊体験もし、

恍惚的な高揚感に打たれたこともあります。


多少霊体質だったのでしょうか、

いろいろと感じることは、多かったですね。


そうした、内的な感覚が強まれば強まるほど、

ますます、教団への帰依心は強くなっていきます。

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結論から言うと、10年ほどはそれなりに熱心な信者でしたが、

その後、疑問を持ってのちの3年間は検証作業を行い、

そして、退会へと至りました。


退会はしましたが、

いずれの教団にも属していない今のほうが、

神、を、身近に感じます。


通常、退会すると、その団体を全否定しがちですが、

僕の場合は、そこで得た恵みも覚えていますし、

AさんやIさんという、尊敬できる友人も、

まだ教団に在籍しており、

彼らの信仰は、見習うべきものがあると、思っています。


愛のみ実在、光のみ実在

この言葉が、暗黒思想を打ち砕いたように、

また、圧倒的他力により、次元上昇をさせてもらったように、

人生は導きの中にある、と、

思っています。


この話を突き詰めていくと、

運命論について論じる必要があり、

それをすると、途方もなく長くなるので、

それは、数年後に始める予定の別ブログで、

真正面から、

論じることと、いたします。



 
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