介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2021年12月

寒風の中、無報酬で働く



昨日、30日は、自転車に乗っての顧客回り。

と言っても、無報酬ね。


つまり、今は、お客さんの、住所を覚えることが先決。

で、来年1月から、楽に顧客回りができるようにと、

年末は、これで、4日間くらい、

飛び飛びで、顧客回り。

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その前には、丸一日かけて、

自宅で、地図を作製。

それもまた、無報酬。


つまりですね、時給労働ではない、

請負の仕事なので、

一軒いくら、

なのですよ。


200軒で、2万円、みたいな。

まあ、単価は、一軒100円なので、

ただし、集合住宅は、80円。

そこは、痛し痒し。

集合住宅は、単価こそ安いものの、

場合によっては、5軒まとめて行けますからね。

すると、あっという間に、400円ゲット。


今は、顧客の住所を、覚えることが先決。

覚えてしまえば、自分が楽。


ということで、今日も、大晦日ですが、

頑張って回ります。


昨日は、自転車で寒風に吹かれて3時間。 

今日は、2時間くらいで終わらせる予定です。


大丈夫。

その後には必ず、

喜びが、



あります。



高齢者世帯の年間平均所得に思うこと



ネットで調べていたら、高齢者世帯の年間平均所得というのが、

僕の想像よりも多かったので、今日はその話題。


厚生労働省『国民生活基礎調査の概況』(2019年)によると、

高齢者世帯の所得状況、年間平均は312万6,000円。

60歳~69歳の1世帯当たりの所得平均は566万0,000円、世帯人員1人当たりの平均は239万5,000円。70歳以上では、1世帯当たりの所得平均394万6,000円、世帯人員1人当たりの所得平均は190万1,000円となっています。

2人以上の世帯、単身者世帯ともに、消費支出のもっとも大きなウエイトを占めているのは食費。2人以上の世帯は6万5,804円、単身者世帯は3万6,581円と、それぞれ3割弱を占めています。



うーん、 平均でも300万円以上の年収があるわけで、

現役世代の年収少なめの人と同程度。


勿論、平均値と中央値は違いますが、

それでも、高齢者の多くは、

時間とお金の両方を持っている人が多い印象。


先日飯能に行ったときも、

駅ビルの中にあるボーリング場は、高齢者ばかり。

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また、マロウドでランチを食べた時も、

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高齢者夫婦とかが、多かったですね。

あ、ちなみに僕の場合は、こうしたランチは、

埼玉県得得クーポンでの支払いなので、現金支出はなし。


僕は、そうしたクーポンを使ったり、

株主優待をランチで使ったりして、

頭を使い倒しているのですよ。


でも、今後、年を取るにつれ、

食費が多くなるのは、僕も理解できます。

年を取ると、自炊力が落ち、

スーパーマーケットなどでも、

出来合いの総菜を買ったりする機会が増えるから。


僕も、今は自炊中心ですが、

将来的には、食費は増えるだろうな、

とは、思っています。




何か忘れていると思ったら



今年も、あと数日。

何か忘れているような気がしていたのですが、

毎年恒例の県民の日のことを、

アップしていませんでした。

まずは朝霞駅で下車。

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ぶらついたのち、朝霞台へ。

行き先は、お決まりの黒目川沿いへ。

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わが青春の黒目川。

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会社員時代、途中下車して思索を重ねたベンチ。

今回は、実は朝霞駅で下車する前に、柳瀬川に立ち寄っていました。

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話を戻して、みずほ台、上福岡、で下車。

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昼は、株主優待を使って、ステーキ宮で。

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寄居の川原は、キャンプ族でいっぱい。

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うーん、毎年の恒例行事。

県民の日の、東武鉄道乗り倒し。

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本来、11月14日過ぎに書くべきでしたね。


遅くなりましたが、今年の忘れ物、です。




 

ローコスト生活のやりくり術を公開



昨日27日は、ある先輩から自彊術について話があるということで、

予定を入れていたのですが、急遽向こうの都合でなしに。


むしろ僕にとってもそれは都合がよく、

28日が、生ごみを出せる最後の日なので、

玄関前を清掃し、枝切りや草むしりも。


27日の予定はかなり前からのものなので、

もう今年は、玄関前の掃除や草取りは無理かなと、

諦めていただけに助かりました。


清掃は、どうしても夕方前には終わらせたかったので、

午後3時から始めて暗くなる前には終わりました。


また、その前には、メンテナンスパックで洗車が無料なので、

洗車をしてもらうついでに、3軒のスーパーをはしご。


一日を有効活用するために、

合理的ルートで回りました。

そして、カレールーを買いだめ。

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上記は、いずれも、98円です。

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生鮮トップ、いなげや、それにライフにも行き、

それぞれの最安値で商品を購入。


また、 ランチは、

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株主優待利用で、支出は、10円。


すかいらーく系にせよ、

アトム系にせよ、

それ以外の飲食店でも、

支出は少なくて済みます。


今度、スマホ代も公開します。





貯蓄から負債を引いた金額を「純貯蓄」といいます



ときどき覗く、ライフアンドマネーで、

純貯蓄、という言葉が出てきました。


そう、まさにこの純貯蓄こそが、

真水の貯金額、ということ。


以下は、その一部抜粋。


【年収650~700万円】貯蓄とその内訳 平均貯蓄額:1229万円  ・金融機関:1191万円  ・通貨性預貯金:405万円  ・定期性預貯金:316万円  ・生命保険など:330万円  ・有価証券:140万円 金融機関外:37万円 平均貯蓄額は1229万円と、1000万円を超えました。皆さんまとまった貯蓄を保有していることがわかります。内訳を見るとおよそ700万円が預貯金、他に生命保険や有価証券なども保有していますね。 では、負債額はいくらでしょうか。 【年収650~700万円】負債額 920万円(うち「住宅・土地のための負債」:861万円) 負債額は920万円でそのほとんどを住宅や土地が占めるため、住宅ローンが約900万円ほど残っていると考えられます。 貯蓄から負債を引いた金額を「純貯蓄」といいます。

【年収650~700万円】純貯蓄額 1229万円-920万円=309万円 純貯蓄をみると約300万円になりました。

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うーん、 まさに、貯蓄から負債を引かないと、ね。

僕の場合は、預貯金と株式が資産ですが、

同時に住宅ローンもあり、それが負債。


なので、その資産から負債を引いたものが、純貯蓄。

この純貯蓄が、

少しでも増えるようにと、

精進している、

日々なのです。




意見交換が大切な理由



昨日は、年末恒例の、AさんとIさんと僕、との忘年会。

去年と同じ、坂戸市にある中華レストランで。

去年は、コース料理にしましたが、

今年は、各自が好きなものを頼むことに。


今年は、僕は予定よりも15分早く、

17時45分に到着したのですが、

二人はすでに駐車場におり、

今年も僕が一番最後でした。


で、18時スタートの忘年会が終了したのは、23時過ぎ。

店の人がオーダーストップを告げに来た後も話し続け、

閉店の知らせを受けてから立ち上がりました。

5時間以上が、あっという間に過ぎたことになります。


話の内容も多岐にわたり、

その詳細をここで話すことは不可能ですが、

意見交換することの重要性を、

改めて認識しました。


最後のほうで、

先日、Aさんと行った映画の話になり、

Iさんも、その映画の主役の永野芽郁を高く評価しているとのことで、

ちょうど、Iさんからその日いただいた書籍の栞としても、 

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彼女が映っており、

Aさんなどは、僕を誘って見たのが2回目で、

その後、3回見て、5回も見た映画だそうで、

同じ映画を5回も見るのは、凄いと思い、

まだ、ロングランでやっているので、

是非、Iさんにも見てほしい、とのすすめ。


で、話を戻すと、意見交換の重要性


一人で、自由に思索するのは良いとして、

どうしても、自分色のフィルターが濃くなってしまいます。

だからこそ他者の、

それも、すぐれた他者の見解が必要。

AさんとIさんは、まさにそのような他者の典型例。

だからこそ5時間が一瞬で過ぎ去るほどの、

濃密な語らいができるのだと思います。


ロングランになるのは、相当いい映画なのだと、



思います。




知者は孤独を選ぶ



知者は孤独を選ぶ、と、ショーペンハウアーは、言いました。

孤独の良いところは、実にたくさんあります。

まず、他人からの干渉がない点。

自由に時間を使える点。

まだまだありますが、

ショーペンハウアーは、以下のように言っています。

才知豊かな人は、苦痛や手ひどく扱われることを避け、静寂と閑暇を求める。

そのためしずかでつつましやかな、できるかぎりだれからも邪魔されない生活を求め、したがって、いわゆる世間と多少おつきあいした後、隠棲することを選ぶ。

それどころか偉大なる知者は孤独を選ぶだろう。

というのも、その人自身に常にそなわっているものが多ければ多いほど、外部のものをますます必要としなくなり、他者はますます重きをなさなくなるからである。

それゆえ卓越した精神の持ち主は非社交的になる。

社交の質が社交の量で埋め合わせることができるなら、華やかな社交界で生きていくのも甲斐あることだろうが、残念ながら愚者が百人束になっても、賢人ひとりにおよばない。
「幸福について」より


うーん、 ショーペンハウアーは、かなり誤解されていて、

それは、ニーチェも同様ですが、

一部の人たちからは、見縊られています。

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実は、そういう僕自身が、そうした人たちの一人でした。

ニーチェやショーペンハウアーは、

神を信じていない唯物論者なので、レベルが低い、と。


しかし、それは、全くの誤解でした。

ニーチェが最も尊敬する人物が、仏陀釈尊。

今の僕ならば、その理由もわかりますが、

かつての僕は、そんなこともわからなかった。


いや、わかろうとさえ、しなかった傲慢な人間、でした。


孤独の良さは、

孤独を愛する人でなければ、

わからないのかも、



しれません。




お金にならない仕事で日が暮れる



昨日は、ほぼ一日中、在宅ワーク。 

とは言え、1円にもならない仕事。

時給が発生しない仕事です。


新しく始めたアルバイトについては、

先日、少し話しました。


3日連続で勤務し、

さすがにそれは時給、というか、

労働賃金が支払われます。


まあ、3日働いて、

正確には2日と半日ですが、

交通費込みで1万2000円ほど。


請負の仕事なので、

3日間は、200件ほどある顧客を回ったのですよ。

でも、とてもではないが、

一度で覚えられるはずも無し。


で、昨日は1日中、ゼンリンの地図と、

パソコンを使っての顧客の住所調べ。

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渡されたゼンリンの地図は2007年のもので、

地名が変わっている場所も多く、

世帯主の名前も変わっていて、

調べるのにとても時間がかかりました。


80件ほどは調べ終えましたが、まだ先は長く、

その自宅での調べ仕事は、無報酬。


というか、請負仕事なので、覚えるのは自分のため。

自分の仕事がはかどるようにとの作業なので、

覚えてしまえば、あとは自分のペースで働けるので、

長く続けたいと、思っています。


幸せは、



自分でつかまないと、ね。





内省し、来し方を想う



以前、散歩の達人である友人Oに教えてもらい、

一緒に登った二宮山展望塔。

21日、また、埼玉県民限定プランで、

近場のホテルに一泊したのですが、

その途中に立ち寄ったのが、その展望塔。

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塔の上からは、雪をかぶった浅間山が見えました。

その後、なめがわ森林モールをぶらついて、宿へ。

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6階のこじんまりとした部屋。

夕食は、中華のコースでした。

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ライトアップされている敷地内。

月も、見えました。


このホテルの大浴場は、

両親と一緒に、

日帰り入浴で何度も利用しているので、

勝手知ったる何とかですが、

かなりの部分でお湯が抜いてあり、

利用できるのは、限られた範囲。

そこが少し、残念ではありました。


22日は、大沼公園を散策したのち、

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江南町をぶらぶら歩き。

合併して、

今は熊谷市になっているんですね。


近場の一泊旅行は体も楽。

内省も進み、一挙両得。




 

質素な夕食のすすめ



現役会社員時代は、どうしても夕食を食べ過ぎていました。

まあ、それは、無理もないんですね。

朝はとにかく忙しいし、

仕事が詰まっていれば昼食も抜くことがあったし、

結局まともに食べられるのは夕食ぐらい。


でも、リタイア後は、夕食こそ、軽く済ませたほうが良い。

ということで、今日は、質素な夕食を公開。


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うーん、何かやたらとめざしが多いんですが、

それと、毎回玄米ということではないのですが、 

めざしを食べるときは玄米にすることが多いかな。


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うーん、めざし以外で多いのが鮭とホッケ。

お米も、白米にしたり、玄米にしたり。


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うーん、麺類だけ、あるいは、麵とサラダくらいで済ませることもあり、

いずれにせよ、夕食は軽め、というのを、心がけています。




年齢ゾーンごとの手取り収入の平均と5キロ1198円のお米



総務省の家計調査に関する記事を見たので、

紹介します。

ここで取り上げられていたのは、

40代からのものがメインですが、

何かの参考になれば幸いです。


以下は、ライフアンドマネー記事からの抜粋。


【年齢別】二人以上世帯の「手取り収入」は平均いくら? 
世帯主の年齢階級別可処分所得 (二人以上の世帯のうち勤労者世帯)―2020年― 全体平均:49万8639円  ・40歳未満:48万7303円  ・40~49歳:53万6868円  ・50~59歳:55万5107円  ・60歳以上:39万2626円
ひと月の可処分所得(手取り収入)の平均は、

40代世帯で53万6868円、50代世帯で55万5107円でした。



うーん、 60歳以降収入が下がるのは、一般的。

僕が予想していたよりも、

手取り収入の平均は多い印象。

税込みではなく、手取りでこれだけもらっていれば、

生活は、十分できるでしょうね。


僕などはローコスト生活が身についているので、

たとえば、

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5キロ1198円のお米や、1キロ122円のもやしなどを、

買って、自炊しています。


なので、月6万円でもやっていけますが、

今後年を取るにつれて、

お金が必要になってくると思われ、

いずれは、

月8万円生活くらいに落ち着くんかな、

とは、考えています。




夏は札幌で暮らし冬は那覇で暮らすのが最適解かも



夏の北海道は快適ですが、

冬の北海道は、日が短すぎ。

路面は滑るし、

おひとり様には、

寂しさもひとしお。


その点、沖縄の冬は快適。

まあ、住むならば、

利便性を考えて那覇かな。


なので、最適解は、

夏は札幌市に住み、

冬は那覇市に住む、と。


じゃあ、春と秋はどうすんだよ、

ということですが、

春は熱海市、

秋は松本市、

なんか、どうでしょう。


海辺のリゾートの街と、

信州の美しい街と、

海と山で、バランスもいいし。

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まあ、たまには、こんなことを、



妄想しています。



支出が増える50代で「貯金ゼロ」は厳しい



僕自身、54歳で実家を建て直した時は、

貯金ゼロ、でした。

すべてのお金を吐き出して、建て替え資金に充て、

建て替え資金と言ってもそれは、

家の解体費、地盤強化費用、再測量費、

引っ越し代、建て替え中の家賃代、

そして、住宅ローンの頭金で、

大半は借金、

つまり住宅ローンのお世話になり、

家は建ったものの、

外構工事のお金が足りず、

あるだけ前金で友人に支払い、

あ、その友人が造園の仕事をしていたので、

ちょうどボーナスがその後入ったので、

ボーナス全額と、その月の給料を足して、

後払い分を、支払いました。


怒涛のように、お金が出て行ったとき、でしたね。


つまり、54歳で、貯金はすべて吐き出し。

あるのは、株式2銘柄。

それを売却しても30万円ほどだったので、

それは持ち続けることにしました。


以下は、ネットで見たマネーポストの記事からの抜粋。


厚生労働省の調査によれば、50代世帯の平均所得金額は756万円あるものの、21.8%が貯蓄ゼロ(※金融広報中央委員会の調査。世帯主が50代の2人以上世帯の場合)。いまの50代は、教育費・介護費・家のローンなどが一気に振りかかる大支出期なのだ。

50代は支出が重なる時期。貯金がゼロでも自然なことだし、恥ではない。生活をコンパクトにすることは未来をつくるための前向き、かつ必要な取り組みなのだと考え、いまからできることを行うことこそ、賢い選択だといえる。

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うーん、僕の場合は、

実家の 建て直しがあったとは言え、

親の年金内で介護費用も生活費も賄えたので、

自分の稼ぎの大半は、

貯金に回すことができました。


そのときに、

多少なりとも頑張って貯めたお金があるので、

今は、こうして穏やかに暮らせているのだと、

思っています。


いくら貯めたかは、

過去記事でも書いているので繰り返しませんが、

あの時に踏ん張ったから今があると、

思っています。




 

雨の降る寒い朝とアルバイト



今日は、朝から冷たい雨。

現役会社員時代、

家を出るのは5時45分ごろ。

冬などは、まだ暗い中を歩いて駅まで。

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そんなことを思い出しながら、

3日間連続で働いたアルバイトの、

今後の方向性について、

考えています。


慣れるまでは、

作業量を減らす、

ということを、打診しようかな、と。


仕事自体は、自由度も高く、

自分に合っていると、思っているから。


あと、坂戸市で面接したもう一つのアルバイトは、

不採用と、なりました。

理由は、大型免許を持っていないから。

僕の世代は、普通免許でも、8トンまで可、なので、

行けると思っていた僕の、見込み違い。


なので、ダブルワークとは、ならない予定。

まあ、ゆっくりと、

自分のペースで、

生きていきます。


冷たい雨の降る外を見ながらそう思う、



僕なのでした。




 

アルバイト初日はこの冬一番の寒さと雨の中で



今日は、冬になってから一番の冷え込みでした。

アルバイト初日が、そんな日と重なり、

朝、車のフロントガラスが霜。

7時台に家を出、帰ってきたのが19時台。


風呂に入りなどし、やっと落ち着き、

パソコンを開いた次第。


どんな仕事にせよ、

初日というものは、

疲れるもの。

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まだ慣れない中での、

長時間労働。


明日も早いので、

もう寝ます。



 

いつでも逃げ帰れる場所があったから



少し前の記事、居場所のない女と男、で書いたように、

人間には、居場所こそが大事。

女三界に家無し、というように、

僕はどうも、

女性のほうが強いように思えてなりません。

男は、弱いですねえ。


僕は、本当に弱っぴいでしたから、

35までは、グズグズの人生。

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実家という、逃げ帰る場所があったから、

生きてこられたわけで、

逃げ帰れる実家のない人から見たら、

まさに、甘ったれの人生そのもの。


いろんなところに移り住み、

放浪を気取っていましたが、

それも、実家という軸があったから。


僕の友人の一人で、

フーテンの寅に批判的なのがいて、

あれは旅ではない、外出だ、と、

言っていました。


なるほど、寅も、

何かというと、おいちゃんおばちゃんのところに戻り、

妹のサクラにまで甘える始末。


35から少しはましになった僕ですが、

その後もあまあまの人生は続き、

50くらいでちょっと転機があり、

53からは親の介護も始まって、

少しはましな人間になれたのかも、



しれません。


 

このようにしていろんなものが終わっていく



また、一つの歴史が終わるそうです。

昨日は、人間というものは飽きる生き物である、

ということを言ったのですが、

同時に、とどまることを許されない存在でもある、

とも、言えます。


これは、好むと好まざるとにかかわらず、

変化せざるを得ない存在、だから。

美人やイケメンも、いつまでも、その姿のままではいられません。


今朝見たネットニュースで、

65年の歴史に幕を下ろす、

遊園地の話を読みました。

以下は、そこからの抜粋。


歴史ある遊園地の閉園が相次いでいる。2020年3月の「みさき公園」(大阪府岬町)、同年8月の「としまえん」(東京都練馬区)に続き、今月30日には福岡市東区の「かしいかえん シルバニアガーデン」が65年の歴史に幕を下ろす。いずれも大手私鉄が経営し、バブル崩壊から00年代の遊園地淘汰(とうた)の時代も生き残ったが、入園者数の減少傾向に歯止めがかからず、かしいかえんの場合は新型コロナウイルスの感染拡大がだめ押しとなった。

バブル崩壊とともに、体力のない新興の施設は次々と撤退。ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどの大型テーマパークに人気が集中する一方で、昔ながらの施設は少子化や娯楽の多様化などの影響をもろに受けた。2000年代になると、全国的に名前を知られた宝塚ファミリーランド(03年)やエキスポランド(09年)なども相次いで閉園に追い込まれ、17年末にはバブル期にオープンした北九州市のスペースワールドが姿を消した。

20年3月に閉園した「みさき公園」は日本で2番目に古いジェットコースターや動物園などを備え、京阪神地区で長年親しまれた遊園地だが赤字が続いていた。1世紀近い歴史があった「としまえん」も、ピーク時(1992年度)に390万人いた入園者数が112万人(18年度)にまで減少。それぞれ経営母体は南海電鉄、西武鉄道という大手私鉄だが、事業継続は困難と判断した。



うーん、僕も豊島園には何度か行きましたが、

閉園時には、寂しい気持ちがしたものです。


昨日、ムーミンバレーパークのリニューアルについて、

少し早すぎなくね、と言ったのですが、

たえずイノベーションして行かないと、

飽きられてしまう、ということなのでしょうか。

 
一方、今年春にリニューアルした西武園などは、

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昭和レトロの雰囲気を再現して、大人気なのだとか。


閉園するところもあれば、

リニューアルして生き延びるところもあり、

その在り方は、

シニア世代の人の生き方にも、

似ているような気がして、

なりません。



やっぱり人間て、飽きる動物なんだよね



人間というのは、つくづく、飽きる動物、なのだと思います。

逆に言うと、変化を好む動物、というか。

まあ、だからこそ、他の動物と違い、進化してきたわけで。


変化こそが本質、ということに気づかないと、

これからは、ますます時代にとり残されるばかり。 


なんで今日はこんなことを言うのかというと、

まだ、できてさほど年数も経っていないムーミンバレーパークが、

リニューアルするんだと。

早くね、と思いましたが、

テーマパークも、アップデイトしていかないと、

リピーターになってくれないのかも。


でも、この変化こそが、

繫栄への道
なのかもしれません。


最近よく、ランチを食べに、

飯能市の中国料理レストラン
摩亜魯王洞(マロウド)に行っているのですよ。

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上は、1000円きっかりのランチ。

ドリンクバー付き、デザートも食べ放題なのですが、

何と、間抜けなことに、この日は、

デザートの杏仁豆腐を食べ忘れました。

ちなみに、埼玉県得得クーポンでの支払いのため、

現金支出は、無し。


ということで、2週間に1度くらいの頻度で、

飯能に行くので、

行き帰りに、

ムーミンバレーパークの前を通る、と。


平日は、駐車場料金が無料のため、

僕もたまには立ち寄って、散策しますが、

メッツァビレッジと宮沢湖周辺をうろついて、

歩きながらの思索。


で、そうそう、人間とは、

飽きる生き物。

なので、テーマパークも、

手を変え品を変え、大変だよね、

という、話でした。


でも何故か、若い頃に聴いていたロックは、



飽きないんだよね。





更新の止まったブログの再開を待つ



僕はブログ閲覧歴が長く、

そのため、実に様々なブログを、

お気に入りに入れているのですが、

長らく、更新が止まったままのブログが、

数多くあります。


以下は、その一例。


ふるとぱの日記(山奥で暮らす/バツイチ・孤独な女の生活)

 
は、2020年6月13日で更新がストップ。


30代後半からの人生イージーモード

 は、2020年3月18日で更新がストップ。


うーん、 まだまだ、お気に入りなのに、

更新が止まったままのブログが数多くあり、

その後の生活が記されていないのは残念。


そんなことを言う僕のブログも、

いずれ更新がストップすることもあるかもしれず、

そのときは、

その後、あの人は、どうなっているんだろう、

とか、思われるかもしれず、

その際に考えられる一つは、

おひとり様の在宅死。

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いずれこのブログも、

在宅死であるかどうかは別として、

終わりを迎えることが、



あるのでしょうね。




居場所のない女と男



昨日はいつになく寒く、

この冬初めての暖房。


太陽が出れば、朝のうちは室温が低くても、

すぐに温まる室内も、昨日は例外。


そんな日だったので、本を読んで過ごしました。

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あなたに安全な人、を読んだのですが、

舞台は東北の地方の街。


主人公の元教師の女性と、

同じくもう一人の主人公の男は、

共にある事情から、疎外感を持って暮らしています。


二つの視点を投げ合うようにして、

物語を展開させるのは、たまにありますよね。


で、女は40代。

男は30代。


僕は結構、女性の主人公にも感情移入できるのですが、

今回は、男の境遇に考えさせられました。


男は、東京暮らしをやめて、東北に帰るのですが、

帰った先の実家は兄夫婦とその家族が暮らす家。

居場所のない男は、敷地内の蔵で、獣のように暮らす。

仕事は便利屋で、その40代の女に仕事を依頼されて知り合う。


この、元教師の40代の女も、

東京で暮らしたことがあり、

共に、似ている部分もあるのですが。

まあ、これ以上話すとネタバレなのでやめますが、

何が言いたいかというと、

この30代の男のように、

金もなく、実家に逃げ帰っても、

居場所がなく、兄家族、

特に中学生の姪からは、

脅迫めいたからかいに遭い、 

居場所、という点では、

まだ40代の女のほうが家があるだけましですが、

この女も色々抱えており、

精神はぐちゃぐちゃで、

なかなかにしんどい。


で、話を戻して、居場所。

実家があっても、兄弟の誰かが後を継ぎ、

家族を持ってしまうと、

確かに他の兄弟姉妹は、

もはや実家であって実家でないような、

おひとり様の僕には縁のない話ではありますが、

曇天と冷たい雨の外を見ながら、

考え込んだ一日、でした。




体の大きな夫の介護とおカネも住みかも失ってしまう人



僕が介護離職をして、

父の介護をしていて助かったのは、

父が、最後まで認知症にならなかったこと。


父も母も、最期まで頭はしっかりしていました。

世の中には、老々介護もあり、

特に大変だと思うのは、体の大きな旦那が倒れ、

それを、華奢な奥さんが介護する場合。


元気なころは、背の高い男性、体格のいい男は、

頼りがいがあるようにも見えますが、

いったん倒れられると、状況は激変。


体が大きい分、介護の労力も大変。

その体の大きい旦那が、さらに認知症にでもなったら、

年老いた妻の負担は、想像するに余りあります。

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以下は、現代ビジネスの記事からの引用。


 愛知県の山岡雄三さん(86歳・仮名)と佐代さん(84歳・同)夫妻は、6年前に思い切って自宅を手放し、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)へ移った。  「貯金は3800万円、年金収入も月35万円ほどありました。どうせ老い先も長くないのだからと、チラシを見て憧れていた高級なところに決めました」(佐代さん)  夫婦合わせて月額50万円の利用料は、かなりの背伸びだ。けれど毎月の赤字分は、貯金を切り崩せば20年は凌げる。そう計算していた。  だが4年前、不測の事態に襲われる。雄三さんが脳梗塞で倒れ、介護が必要になったのである。佐代さんが続ける。  「夫は体が大きいので、自力の介護には限界がありました。追加料金で介助をお願いしたり、リハビリに通うために介護タクシーを頼まざるを得ず、月々の請求額が10万円も跳ね上がってしまった。何だかんだで、1年で貯金を300万円以上も取り崩すことになりました」  さらにその後、雄三さんは認知症を発症。追い討ちをかけるように、施設側が「退去」を通告してきた。サ高住は原則、自立した高齢者が対象のため、医療・介護の負担が重くなると対応できなくなるところも多いのだ。  二人には、もう帰るべき自宅も残っていなかった。次の入居先を探したが、なかなか決まらない。利用料が格安な特別養護老人ホーム(特養)の選考もすべて漏れた。  「仕方なく、入居一時金と利用料が安い老人ホームを選んで入ったのですが、それでも入居する時に引っ越し代も合わせて計300万円が消えた。  いまの施設に入って2年半になりますが、あと2年ほどで貯金が底をつきそうです。おカネがなくなったら、また『出ていけ』と言われると思うと怖くて……」(佐代さん)  こうして人生終盤に「老人ホーム貧乏」に陥り、おカネも住みかも失ってしまう人は跡を絶たない。


うーん、 この老夫婦などは、

資産的には恵まれていましたが、

目算が狂ってしまった例。


この老婦人の、心細さは、

痛々しいほどわかるだけに、

久々に、考えさせられた記事でした。





45歳独身女性貯蓄額620万の暮らし



老後の家を確保したい、という女性が、

増えているように思います。

男は、どちらかというと、

別に賃貸でも良くね、と、

思っている人が多い印象。


先日ネットで見つけた記事は、以下の通り。


独身アラフォー会社員ですが、老後資金としていくら必要でしょうか。 現在の資産は、貯蓄額620万、投資信託・株で120万円程です。イデコには加入済みで、毎月2万3000円を拠出しています。退職金は65歳まで勤めても200万程です。保険はがん保険のみ加入しています。 現在会社の住居に住んでいるため住居費は1万円程ですが、再来年には退去しなければならず家賃が発生しますので、貯蓄できる額が減ってしまいます(場所によりますが6万円程)。 老後のための持ち家(マンション)を購入したいですが、頭金も少なくローンを組むのもこの年収で一人のため躊躇します。老後の住居を確保したいですが、生活のための貯金も必要なためいくら貯蓄が必要でしょうか。 以前病気にかかり働けない期間があり、年齢に対して貯金額があまりありません。一人身で家族もおらず資金や住居に関し頼れる人はいません。

【相談者プロフィール】 ・女性、45歳、会社員、独身 ・住居の形態:賃貸(大阪府) ・毎月の世帯の手取り金額:22万円 ・年間の世帯の手取りボーナス額:60万円 ・毎月の世帯の支出の目安:14万円 【毎月の支出の内訳】 ・住居費:1万円 ・食費:5万円 ・水道光熱費:1万2000円 ・教育費:5000円 ・保険料:5000円 ・通信費:9000円 ・お小遣い:2万円 ・その他:2万円 【資産状況】 ・毎月の貯蓄額:8万円 ・ボーナスからの年間貯蓄額:60万円 ・現在の貯金総額(投資分は含まない):620万円 ・現在の投資総額:120万円 ・退職金:200万程予定(中退共加入)



うーん、今のご年収であれば1500万円の住宅ローンは組めると思いますが、エリアや物件の築年数によって、リタイア後も住み続けられるかどうかも含めて検討する必要があります というのがFPの回答。

年を取ると部屋を借りにくくなる、という話は聞きますが、

人口減少社会の日本は、同時に賃貸物件もだぶつきがち。

経済は、需要と供給で動いているので、

僕個人としては、賃貸でも持ち家でも、

自分が良いと思うほうを選べばいいと、

思っています。

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賃貸にせよ、持ち家にせよ、

その先にあるのは、死、というゴール。

どのように死にたいかは、

どのように生きたいか、

ということ。


それを心において、

自分が最善と思う生き方を、

選択するだけ、

なのでは、ないでしょうか。




税金が高くても労働者は働くしかない



これを書くかどうか、ずいぶん迷ったんですよ。

だって、まじめに働いている人は、きっと面白くないから。


そうです、10万円の給付金の話。


年金を、かなりたっぷりもらっている(僕から見ればの話)高齢者にも、

住民税非課税を理由に、10万円が支払われます。


あるいはまた、住民税非課税の遺族年金をもらっている、

リッチな未亡人にも、はい、10万円。

遺族年金がどれほど税制上恵まれているかは、

調べてもらえばわかります。


で、さらに言うと、資産形成して働いていない、

所謂、FIREした人たちも、

たとえば、資産1億です、みたいな人も、

住民税非課税ですから、ハイ10万円。


一方、1年前の僕のように、

月11万円前後のアルバイト暮らしでも、

住民税非課税とはなりませんので、

10万円は、もらえません。


まあ、僕はいいとしても、

本当に、家賃も払えずに困っている非正規社員でも、

だいたい、11万円くらいはもらっていますから、

彼らも、対象外。


これって、どうよ、という話。

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つまり、バカを見るのは労働者だよね、という。

こんなことを言うからって、僕は左翼ではありませんよ。


右翼でもない、自由人の一人、です。


働けど働けど、我が暮らし、



という人が、増えているような気がしています。




登山界のアカデミー賞と淡々とした人



先日宝登山に登ったときに、

高齢の登山者をたくさん見かけました。

夫婦で山歩きをしている人も多く、

また、一人で、歩いている人もいました。


僕はおひとり様なので、当然独り歩きですが、

孤独と沈黙は、ある意味で心地よい、と。


さて、登山界のアカデミー賞と言われるピオレドール賞を、

山野井さんが受賞しましたが、

僕が彼の存在を知ったのは、

沢木耕太郎の凍という作品で。


これ、ネットで聴けるので、

読書が苦手な人は、聴いてみるといいですよ。

て言うか、臨場感たっぷりのドラマ仕立てになっているので、

聴いているほうが、目も疲れないし、

その現場が想像しやすいかも。


山野井泰史さんを、三上博史さんが、

奥さんの山野井妙子さんを、田畑智子さんが演じています。

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凄い登山家ですが、

普段の生活とか、

その表情は、

淡々とした穏やかな人、

なんですよね。






アルバイトが決まりました



11月に面接を受けていた会社があり、

面接の段階で採用は決まった感じでしたが、

多少大きな会社のようで、

上層部の許可がどうのという話になり、

一週間ほど音沙汰なしでしたが、

昨日、採用決定の電話があり、

12月中旬から、

働くことになりました。


会社は、東松山市にあり、

今年は、途中から、

長年行っていた飯能市の床屋を、

東松山市のビバホーム内の床屋に変え、

そのことは、以前記事にもしましたが、

去年の5月まで働いていた会社が飯能市で、

飯能市の職場と床屋が、

これからは、

東松山市の職場と床屋となり、

なんか、不思議な感じ。


あ、ちなみに、

飯能市の工場の後は、

鶴ヶ島市の公的機関で働き、

そこの現場が他社に奪われたのちは、

フリーでしたが、

真夏の3日間は、

日高市の現場で働き、

そこは、コロナで終了。


飯能市、鶴ヶ島市、日高市と来て、

今月からは、東松山市、と。


ついでに言うと、

もう一社、坂戸市の会社の面接も受けていて、

それが決まれば、ダブルワーク。 

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そちらも、決まれば、

また、お知らせします。


今、気づきましたが、

今日、12月4日は、

5年半前に他界した父の、

誕生日でした。





孤独と沈黙



孤独と沈黙は、相性が良い。

そう、思います。

また、行ってきました。


ひとりで歩いていると、

自分を、深く掘り下げることができます。


秩父に行く途中、

東郷公園に立ち寄り。

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砲弾の跡。


そして、

思いがけず、頂上まで。

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肉眼では見えたスカイツリーも、

写真だとどうかな。 


今回泊まった宿は、前回よりも狭いのですが、

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一泊二食付きなので、ゆっくりできました。

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前回は登らなかった宝登山にも。

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行きは、ロープウェイで、

そして、山頂へ。

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そして、

下山は、徒歩、で。

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緩やかな日差しの中、

孤独の中での、

沈黙の時間。


それは、

僕にとっての、

自己を、

掘り下げる時間。




長く生きることもまた、天意にかなうこともある



三浦春馬が演じ、

ディーン・フジオカが演じた、

五代友厚。


東の渋沢、西の五代、と言われ、

薩摩隼人としての、堂々たる人生。


まあ、誰もが、

渋沢や五代のようになれるわけではないし、

また、なる必要もないのですが、

寿命、ということを考えるとき、

五代は49歳で死に、

岩崎弥太郎は50歳で死んでいます。


一方、渋沢栄一は、91歳まで生きました。


徳川家康も、信長や秀吉よりも長く生き、

才の劣るところは、時間でカバー。

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渋沢は、才も劣らず、短命であったとしても、

かなりの業績を残せたと思いますが、

長命であったことが、

さらに大きな仕事をさせたことは、 

間違いありますまい。


ならば、僕のような凡夫であればなおのこと、

しぶとく、細く長く生き抜いて、

せめて一隅なりとも、

照らすことが、

できれば、




幸いです。




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