介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2021年10月

シングル60代の貯蓄平均



今朝目にしたネット記事で、

シングル60代の平均貯蓄が載っていました。 

それによると、平均貯蓄額は、1305万円。

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シングル、というところ。

60代、というところが、

僕に該当するので、見てみた次第。

以下は、単身世帯調査、2020年版。



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うーん、この表に関する簡潔な説明部分だけを貼り付けると、

以下のような感じ。

全体の貯蓄平均は1305万円、中央値は300万円と、2人以上世帯70歳以上のデータよりは、低い傾向となっています。特に注目したいのが、収入無し世帯で貯蓄ゼロが61.5%とかなり高い割合となっているところ。60歳代も体の許す限りは、就労などで収入を得ると状況は変わってくるのでしょう。

うーん、実は、昨日のお昼前かな、

何気にテレビをつけたら、72時間、をやっていて、

葛西の地下駐輪場を映していました。

葛西は、僕も二十代の頃住んでいたのですが、

そんな駐輪場があるのは知りませんでした。


で、そこに登場する大半の人が、

高齢になっても働かなければならない人たち。


早朝にインタビューを受けていた人の中には、

清掃のパートの高齢女性が複数いました。


そうした駐輪場に自転車を停めて、

電車に乗って、仕事場に向かうのでしょうね。


いろいろな人が、

それぞれの場所で、

懸命に、



生きています。



午後の珈琲と長い夜の読書



昔は、秋だなあと感じて、一息つく時間が、

もっと長かったように思います。

つまり、秋、の期間が、わかった、というか。


今は、夏から秋を飛び越えて冬のように寒くなったり、

また、夏に戻って、また寒くなり、などしながら、

本来の秋らしい日々が、どんどん狭められている印象。

まあ、これも、地球温暖化の影響なのかもしれませんが、

秋には秋の情緒があり、

それは、味わって暮らしたいなあ、と。


NHKのファミリーヒストリーに、堤真一さんが出ていて、

お父さんは、無口な人で読書家だったそうです。


でも、僕が思うに、

ずっと勤め人として生きていたのでは、

読書の時間も、限られていたのではないか、と。


仕事で疲れていても、本が好きな人は、

寸暇を惜しんで、読みますよね。


僕の今の幸せは、

午後に飲む珈琲と、

長い夜に本に向き合える時間。


あんまり、テレビは見ないですね。

NHKと東京MXのニュース、

ドラマは、少々撮り貯めて、あとで一気見、

例外的に、青天を衝けだけはリアルタイムで見ていますが、  

あとは、食事のときにチャンネルを回して、

目についたものだけ見る感じかなあ。


で、何が言いたいのかというと、

テレビを見ない、

ネットにもつながらない、

秋の夜長の読書の喜び。

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秋は本当に、読書がすすみます。




本と音楽の幸せ。

秋の夜長も、リラックス&エンジョイ。



不遇の社会人生活を送ってきた人たちの老後



昨日は、友人Oと、隣町の農村公園で待ち合わせ。

その後、散策。

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友人Oも、いろいろあり、40代で早期リタイア。

僕も、50代で介護離職という名の早期リタイア。


僕は転職が多かったし、無職の時期も長かったので、

受け取る年金予想額が少ないのは納得済み。

自業自得とは、僕のこと。


でも、時代やめぐりあわせで正社員になれず、

やむなく不遇な労働環境に、

身を置かざるを得なかった人もいます。 


以下は、幻冬舎オンラインからの抜粋。


独立行政法人日本学生支援機構が発表した『令和2年度学生生活調査結果 大学昼間部(速報値)』によると、奨学金返還を延滞している人のうち、50代が11%にも上り、さらにその30%強が「非正社員」、20%弱が「無職・失業中」という状況です。 この結果はあくまでもアンケート回答者によるもので、実情とは異なる可能性がありますし、50代の奨学金返還の延滞者のすべてが、20代前半で大学を卒業し不遇の社会人生活を送ってきたとも限りません。それでも50代になっても奨学金の追われ、さらに延滞をしている人たちがいるという事実に衝撃を覚えます。 労働者福祉中央協議会『奨学金や教育負担に関するアンケート調査』によれば、日本学生支援機構の奨学金を借りた人の借入総額の平均は324万3,000円、毎月の平均返済額は1万6,880円。その返済さえも難しいというわけです。

そんな就職氷河期で不遇の時代を過ごしてきた50代。10年ほど経てば、年金が頼りの暮らしになりますが、老後生活は年金と貯蓄の取り崩しで生計を立てるというのが一般的。そんな、一般的な老後も手に入れることができない……そんな危機に、氷河期世代の50代は直面しています。


うーん、50代になっても、

まだ奨学金の返済に追われている人もいるのですね。

こういう人たちの老後は、

確かに厳しいものにならざるを得ないでしょう。


ただ、氷河期世代のすべてが悲惨なわけでもなく、

むしろマネーリテラシーの高い人が多い印象を僕は持っています。

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彼らの中には、投資などで資産を積み上げて、

国に頼らないで済む経済力を身に付けている人も多いです。


なので、○○世代、という言い方で、一括りにするのも、

どうなのかな、と思ってしまいますね。




韓国の深刻な格差社会



僕が韓国に行ったのは、いずれの時も、1990年代。

なので、もう長いこと行ってはいないのですが、

当時びっくりしたのは、小学生が、

夜遅い時間に歩いていたこと。

塾の帰りだと知って、

韓国の受験競争の過酷さを知りました。


で、あれから、20年以上も経ち、

韓国の激しい受験戦争、

そして、就活戦争。

そして、厳しい住宅事情、などを、

昨日、テレビ朝日の昼の番組で見て、

その過酷な状況に、切なくなりましたよ。


僕が、当時見た小学生たちも、

もう30代くらいにはなっているはず。 

あんなに夜遅くまで勉強していたのに、

その後の就職状況によっては、

今も、きつい状況かも。


大企業に入れれば、

初任給は、日本よりいいんだそうです。

でも、その後も、競争が大変。


また、韓国は、老後の貧困も、

日本の比ではないそうです。


イカゲームは見ていませんが、

昨日のテレビでは、一獲千金を夢見る若者が、

ギャンブルに走っているのだとか。

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でも、カイジのように、一発逆転できるのは、

一握りというか、ないに等しい。


地道に生きる。

そして、その中に幸せを見つける。

そうした生き方が、

安全だと、思っています。



お金と親と子供の関係



三つ子の魂百まで、と言いますが、

親の影響を受けるのは、お金に関しても言えること。

今日は、そんな興味深い記事を紹介します。


子どもは思考パターンや行動パターンの多くを自分の親を見て学びます。

見栄っ張りな親の子もやはり見栄っ張りになりやすいし、自己肯定感の低い親の子もまた自己肯定感が低くなりがちです。虐待されて育った子もまた自分の子に虐待をするケースが少なくないと言われるように、親の影響力はとても大きい。

それは当然に、親のマネーリテラシーも子どもに引き継がれる可能性が高いと考えられます。たとえば親がレジでお金を放り投げれば、子どももそうしていいんだと思うかもしれない。

100円ショップで必要のないものをあれこれ買えば、子どもも100円ショップとはそういう行為が許されるところだと感じるかもしれない。

「お金がないからムリ」という口癖の親を見ていれば、「お金がないと何もできない」という固定観念になってしまうかもしれない。

一方、おつりをしっかり確認する親の姿、お金を丁寧に渡す親の姿、ガラクタを買い込んで家にしまっておくようなことをしない親の生活スタイルを見て育てば、子どもも親のようにする可能性は高いでしょう。

もちろん、親のお金の使い方に疑問を持つなど反面教師にして改善するケースもあります。実家が貧しくてそれを発奮材料にする人もいますので、それがすべてではないと思いますが。

そしてお金持ちの多くは、親から「ウチにはお金がない」などとは言われたことがないそうです。また、成功している私の周囲の起業家に聞くと、「子どもの頃からほしいものは何でも買ってもらった」と言います。

それを聞くと「それではわがままになる」と受け止めるのが一般的だと思いますが、一方でお金で我慢するとか、お金で制約されるという意識を持たないで挑戦できるマインドの醸成に貢献したのではないかと捉えることができます。



うーん、 マネーリテラシーも、

親の影響が大きいということ。


ここからは、僕の話をします。

僕の実母がよく言っていたのは、

お金は楽をしては稼げない、でした。

当然、僕もそれを真に受けて、

そうなのだと思っていました。

だから、社会に出てからも、

人生のある時期までは、

苦労してお金を稼いでいました。


でも、次第に気づいていきます。

楽しんでお金を稼いでいる人がいることを。

いやむしろ、

楽しんでいる人のほうが、
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お金を稼げている事実を。


その気づきを得てからは、

お金についての意識が変わりました。

だから僕は、今はお金が大好きで、

それを僕は、ハッピーマネーと、



呼んでいます。




生活保護以下の底辺リタイア生活は幸せなのか



僕自身、ローコスト生活でも、幸せに生きているので、

人のことはとやかく言える立場ではありません。

ただ、僕は、リタイア生活と言っても、介護離職ですし、

結果的リタイア生活であり、

今流行りのFIREであるはずもなく、

FIREともなれば、まあ、30代が主流で、

遅くとも40代には、成し遂げていないと、

FIREというカテゴリーからは外れるでしょうね。


で、このFIREというのは、経済的に潤っていてこそ、

名乗れるものなのかもしれません。


僕が懸念するのは、昨今のFIREというブームに煽られ、

あるいはまた、会社の過酷な労働から逃げたい一心で、

十分な金融資産のないまま、

会社というマネー供給源を絶ってしまうこと。 


勿論、命に危険のあるような、

たとえば、自殺した高橋まつりさんのような立場であれば、

逃げの一手のみですが、

そこまで追い詰められていないのならば、

自分の労働耐性と金融資産を見比べてから、

会社を去るかどうかを決めるのがいいように思います。


退社時の年齢と所有する金融資産によって、

その後のリタイア生活の質は、大きく変わります。


社畜労働からは逃れられたけど、

生活保護以下の底辺生活では、

あまり幸せな感じはしません。


ただ、幸せを、どうとらえるかは、本人次第。

僕自身、ローコスト生活でも、幸せに生きられているので、

満足度は高いのですが、

潤沢な資産があれば、

もっと自由に好きなことができるよね、という事実は、

認めないわけには行きません。

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なので、十分なお金がないうちの、

逃げるようなリタイア生活というのは、

落ち着いて、

よーく考えてからのほうがいいよ、

という話でした。



給与30万円の会社員の手取り額



今日は25日なので、今日が給料日という人は多いかも。

この30年間、収入が上がっていないという日本。

月給20万円ほどで働いている人も多いはず。

そうした人が、当面の目標にするのが30万円。


つまり、30万円の給与は、なんかいっちょまえの気がします。

実は、僕自身が、そうでした。

ビジネスホテルに転職したのが、46歳。

そのとき、目標としたのが、給与30万円でした。


まあ、独り者だったので、控除額も多く、

額面30万円に達した時はうれしかったものの、

手取り額は24万円ほどでした。

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以下は、今朝読んだネット記事からのスポット引用。

結局、額面30万円であれば、なんだかんだいって、独身であれば手取りは23万円ほど。結婚して配偶者を扶養していれば23.4万円、さらに子どもが1人いれば23.8万円、子どもが2人なら24.2万円ほどになります。住んでいる地域や家族構成などにより、給料から天引きされる額は異なりますが、大きく変わることはありません。

うーん、これを見て感じたのは、

僕が働いていたころよりも、

控除額が増えてないか、ということ。 


30万円の給与と言っても、

子供が一人いて、23万円台の手取りでは、

生活は、楽ではありませんよ。

そこから、賃貸料やら教育費やらを払うのですからね。


今後も、控除額がさらに増えるようなら、

額面の給与は上がっても手取りは上がらない、

などということもあるし、

控除額のほうが増えて、

手取り額はむしろ少なくなった、などという話も聞きます。


いずれにせよ、サラリーマンには受難の時代。

副業が流行るのも頷けます。




砂漠の逃げ水のように年金支給開始が遠くなっていく



70歳まで働ける社会というコンセンサスを構築中の政府。

この先にあるのは、70歳まで働くのが普通じゃん、という流れ。

そして、その当然の帰結として、年金支給は70歳からね、と。

そう考えると、60歳から貰えた、今の年寄りは、

どれだけ恵まれているか、ということ。

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僕は、と言うと、62歳ですが、まだ、年金はもらっていません。

63歳になれば、年金の一部が、もらえる予定。

で、65歳から、満額受給。

満額受給で、9万円。

そのため、以前は、繰り下げ受給も、考えていたのですよ。 


繰り下げることで、少しでも、受給額を増やしたい、と。

でも、月6万円で暮らせることがわかってみると、

9万円で、十分かな、と。


今は、ローコスト生活でやりくりできる算段があるので、

予定通りのコースでもらおうと、考えています。

小細工は、なし。


ただ、今後、砂漠の逃げ水のように、

年金支給開始が遠くなっていく未来を想像し、

今の若い人たちが置かれている現状を思うと、

年寄りばかりが優遇されている今の状況は、

いかがなものか、と。


20万円以上の年金をもらいながら、

不平不満を言う高齢者は、

勘違いのし過ぎ。


15万円前後の賃金で家賃を払いながら

懸命に生きている非正規の若者たちのことを

考えたことがあるのか、と。


もう何回もこういう話をしている僕なので、

うっせーよ、またその話かよ、

と言われる前に、退散します。




この曲を聴くと、実母が死んだときのことを思い出します。

僕が、16歳の秋でした。



質素な夕食7連発



友人のIさんの影響で、玄米食を取り入れています。

Iさんから、玄米の炊き方のアドバイスも受け、

それを忠実に実行。


ただ、毎食玄米というわけではなく、

白米の時もあり、

また、白米と玄米を混ぜ合わせて食べたり、

というのが、今のライフスタイル。


また、ときどき買う食パンも、

白い食パンだけでなく、

全粒粉パンなども買うようにしています。


基本、朝食は食べませんが、

絶対に食べないというわけではなく、

あ、今日は食べたいなというときなどは、

ときどきは食べています。


ということで、今日は、

ローコスト生活の質素な夕食のご紹介。


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うーん、ここまでは麺類ばかりなので、

ご飯ものもアップしておきます。

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おかずだけの時もアリ。

まあ、いろいろ、です。


昼はもっとしっかりしたものを食べていますので、

ご心配には及びません。


質素な夕食ではありますが、

ポテト

  1. ジャガイモ
  2. キャノーラオイル
  3. 水素添加大豆油
  4. ベニバナ油
  5. 自然調味料(植物由来)
  6. ブドウ糖
  7. 酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)
  8. クエン酸(保存料)
  9. ポリジメチルシロキサン(消泡剤)

揚げ油

  1. キャノーラオイル
  2. コーン油
  3. 大豆油
  4. 水素添加された大豆油
  5. 抗酸化作用のあるTBHQ(tert-ブチルヒドロキノン)
  6. クエン酸
  7. 消泡剤のジメチルポリシロキサン

調味料

  1. ケイアルミン酸ナトリウム
  2. ブドウ糖
  3. ヨウ化カリウム
上記19種類の添加物漬けのマックポテト、

などのジャンクフードとは違い、

健康には良いですよ。


ちなみに、何でマックはこんなにも添加物を使うのか。

その理由はシンプルで、

原料に人工的なものを使ってコストを下げ、

商品原価を極限まで安くするため、


だから、です。


今日も、情報弱者が、

マックフライポテト330円が、

スマホクーポンで190円で食べられる、と、

喜んでいますが、

愚か者の極みです。


ちなみに、マックフライポテトLの原価は20円。

それに330円の値を付け、

クーポン利用で、190円はお得だよと、

言っているわけ。

行動経済学で言うところの、

アンカリングの罠。


僕に子供がいたら、

絶対にマックポテトは食べさせません。


プリズムのクリスタルナイト。



オリジナルで聴きたかったなあ。

学生さんの演奏ですが、もうこの人たちも、60代でしょうね。


 

女性に渡ったカネは1000万円前後



僕は結婚もせず、彼女もおらず、一人を満喫。

でも、世の中には、結婚していながら、

浮気を繰り返す男がいるのも事実。


で、浮気にもいろいろあって、

金にものを言わせて言うことを聞かせる、

所謂、買春も、富を手にした男が走りがちなことの一つ。


でも、その出所が、税金だとすると、いかがなものか。

勿論、税金でなく、自分で稼いだ金であったとしても、

奥さんがいる人は、浮気はだめですよ。


以下は、デイリー新潮からの抜粋。


「ホテルで会って(性行為をした後に)封筒に入った10万円くらいを手渡しで貰っていて。多い時は月に3回とか、ありましたね。(性行為の回数自体は一度に)1回でそれ以上とかは特に(なく)。食事だけだと10万円の半額ぐらい。私から価格の交渉をしたことはなかった」  胸元にはブルガリ風のリングがついたネックレスが光り、イヤリングはシャネル。鼻にかかった声が印象的だ。 「うーん、まあ、最初は(抵抗感が)ありましたけど、うーん。お立場もしっかりしている人だし、彼自身が周りに察知されないように気を使っていたりっていうのは感じていたので」  小里氏からショートメールで、「今日会える?」などとメッセージが来る。逢瀬の場所は東京・赤坂のホテルだが、そこへの出入りは常に別々だった。クリスマスや誕生日の機を捉えてのプレゼントもあった。 「そんなに大きな金額のものはなくて、それこそ10万、20万前後のバッグとか靴とか。アクセサリーとかは……なかったかな? よくわからないですけど」
「小里さんが言っていたのは、“可愛い女の子はたくさんいるけど、ある程度の大学を出ていて、会話も噛み合ってというのは大事だ”と。一種、女の人に知性を求めていた節があると思うので、そこなのかな、とは思います」  足掛け3年に及ぶ交際にピリオドを打ったのは?  「あー、私です。会う頻度が落ちていたのと、そもそも自分も自立したいというのもあったし、とか……。(その旨を)ショートメールで送りました」  一体いくらで話がついたのか?  「最初はもっと大きな額で提示したんですけど。同じようにこういうトラブルを抱えている友人がいて、相場がよくわからなかったので、どれくらいなのかなと思って相談したら“相手に300万を要求し、同額で示談になった”という風に聞いたんです。それで提示した額が300万。で、“さすがにそれは高すぎます”という風に言われたので、“どれくらいならお支払い頂けますか?”と聞くと、180万円ということになりました」  6掛けに値切ったわけだ。
 彼女と小里氏の関係を煎じつめれば、パパ活、あるいはp活と呼ばれる割り切った援助交際を重ねてきたもので、およそトラブルには映らない。関係を断ちたいなら、和解も清算もなく、フェイドアウトすればよかったのではと思われるフシもないわけではないのだが、どうしてカネを受け取ったのか?  「うーん、なぜ……。それこそ、そうですね、丁度その友人から話を聞いた直後でもあったので、そうするのが正式な縁の切り方ではないかなと」  その一方で彼女は、 「結構、そういったラウンジとかの飲みの場に(小里氏が)行っているとは聞いていたので、まあ、(他の愛人も)いるのかなあ、とは思っていましたけど」  とも振り返る。 事実、「一度に3万円」の援助費用を小里氏本人が偽名を使って振り込む20代のお相手が、彼女以外にも2人存在していることがわかっている。 小里氏に電話して聞いてみた。 「はあ? はあ」 「うーん、それはちょっと、わからないな。まあ、ちょっと状況調べて、また電話しましょう」  と一旦切れた。 永田町用語の「記憶にございません」である。その後しばらくして折り返しがあり、 「事実であるかないかもノーコメントです。ええ。コメントすること自体ノーコメントです」

 小里氏はこう続けた。 「私は本当にね、国会議員としてですね、休む間もなく、本当に休む間もないですよ、(休む)間もなく、土日も含めて一所懸命ね、仕事をしている身ですから。そうした中で、一切ね、そういう、ひとに迷惑をかけるとか、それはありません」 「ああー(嘆息)……それで、えー、なんというかな、世の中には仮に色んな経済活動があったりしてもですね、それがなんで、そういうその、不道徳な行為に結びつくんですか?」 「世の中のね……じゃあ、ね。こう決めました。要するに、私はそういう、道徳に悖(もと)るような、あのー、行為、活動は一切ありません。対女性関係においても、また、対一般の関係においても、対地元の関係においてもですね、一切ありません。そういうことは。私は信念としてしっかり誠実に政治活動をしておるつもりです」  この“回答”を受け、再び女性側に聞くと 「彼の方から連絡がありまして……。“お互い弁護士を立てて、コトを進めていきたいです”という感じで連絡が入っているので」  と言葉少なに話したのだった。  差し当って小里夫妻は地元の後援者に、「週刊誌に醜聞が載るが、女にハメられた」と電話で説明しているという。  地元に帰るヒマもなければ休む間もない身体に容赦なく鞭打って赤坂のホテルへ通った小里氏。プレゼントや買春・食事同伴、そして手切れ金を合わせると、女性に渡ったカネは1000万円前後と推察され、他の愛人らが、「私も」と群れを成す可能性も否定できまい。

うーん、この記事を読んだとき、

地道に暮らしている僕からすると、

それは、まさに非日常の世界。


そして僕は、宇野総理を思い出しました。

影の薄い総理でしたが、 

神楽坂の芸妓とのスキャンダルは、まだ記憶にあります。


芸妓と言えば、まあ、その道のプロでもありますから、

まだ理解はできますが、

小里議員は、一般女性、

それも女子学生を漁っていたわけで、

忙しい忙しいと言いつつ、

そちらに充てる時間はあったわけで、

皆がコロナで大変な時も、

よろしくやっていたとなると、

如何なものかと、

思わざるを得ません。

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小里議員は、確か鹿児島の人。

そんなんで、せごどんに、顔向けできるのか、と。

薩摩隼人としての誇りはないのか、と。


まあ、ちょうど今は衆議院選。

審判は、鹿児島3区の人に任せるといたしましょう。




12畳のリビング公開と少ないモノでゆったり暮らす生活



いやあ、寒くなってきましたねえ。

秋を飛び越えて、寒い風が吹いています。

昨日などは、ずっと、ゴーゴーという風が吹いていましたよ。


そのように急に寒くなってきたので、ブログを書く場所を変更。

暑い夏の間は、6畳の寝室で書いていたのですよ。

でも、温度が下がってきてからは、

朝から日当たりの良い12畳のリビングに移動。

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ノートパソコンをのせている机は、移動式で、

これは、父を介護しているときに使っていたもの。


以前にも書きましたが、年を取ってきたら、

キャスター付きの家具の有難味を実感します。

大型家具は、出番なし、というか、

生活の妨げでしかありません。


コンパクトな暮らしが一番。


今後も断捨離を続け、

少ないモノで、ゆったり暮らす所存。


ただ、物は捨てますが、



愛は、捨てません。



死んだ後のおひとり様の年金



死んだ後のことなんかどうでも良くね、

とも思いますが、

年金は後払いなので、

おひとり様の場合、

これは宿命的に、

お金を残して死ぬことになります。


年金支給は2か月に1回、

そして後払い。

たとえば、

母が亡くなったのは5月でしたが、

年金支給は6月でした。


遺族である僕が、

最後に振り込まれた年金を使うことができましたが、

僕の場合は、何月に死のうと、

その月の分は後払いなので、

受け取る人がいません。


まあ、その分は、

葬儀代に回してもらおうかな。

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そのように、

遺言しておけばいいのかもしれません。


まだ年金すらもらっていないのに、

死んだ後のことを考えるのも、





あまり現実的ではありますまい。



 

貧困層の液状化が止まらない



貧富の差の拡大、富の二極化が叫ばれて久しいのですが、

貧困の連鎖が、

貧困の怨嗟にならないよう、

国も、できることはしっかりやっていかないと、

やがては、みんなが困ることになるよ、と。


以下は、朝日新聞デジタルからの抜粋。


 週末の買い物を楽しむ家族や友だち連れ、コスプレイベントに集まった若者らが行き交う東京・池袋のサンシャインシティ。そのわきにある東池袋中央公園は、ここだけが別世界のようだった。

 9月下旬の昼下がり、人々が「ソーシャルディスタンス」で2メートルほど間を空けて列に並びだした。高齢の男性が多いが、中年の男女も目につき、中にはスマホをいじりながら待つ若者の姿も。日が落ちるころには、広い公園を埋める長蛇の列となった。

 彼らの目当ては、無料でもらえる弁当だ。生活に困る人を支援するNPO法人「TENOHASI」が、炊き出しや生活相談を月2回おこなっている。ここに集まる人たちは、どんな事情を抱えているのか。

 妻と一緒に列に並ぶ男性(54)は、ホテルの従業員。コロナ禍の影響で仕事がなくなった。会社は休業手当を出さず、収入が減った。妻は飲食店におしぼりを納入する会社でパートで働いていたが、その仕事も失った。今年2月ごろ、炊き出しのことをテレビで知り、訪れるようになった。

 最近はホテルの仕事が徐々に戻ってきたものの、勤務は週3日で、生活は苦しいという。「並ぶのは正直、恥ずかしさもあるけど、こういう場があるのは本当にありがたい」


うーん、 僕自身、介護離職するまでは、ホテルの従業員。

ホテル業界の厳しさは、想像できます。


 貧困の現場を長年見てきたTENOHASIの清野(せいの)賢司・事務局長(60)の表情には、危機感がにじむ。

 「コロナでぐらぐら揺れて、液状化現象のように貧困層が表面に出てきた。非正規雇用で、もともと弱い立場にいた人が失業保険や行政の給付金でもしのぎきれなくなり、真っ逆さまに落ちている。困窮する人に手を差し伸べるというメッセージを、今こそ国が発してほしい」


うーん、衆議院選挙の投票日までに、各党の主張に耳を傾け、

日本が少しでも良くなる方向へとの思いで、

投票しようと思っています。


ただ、どの党もバラマキ政策のようで、

また、後の世代につけを回すのかと思うと、

それも、釈然としません。

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国際情勢も視野に入れつつ、

国内問題にも目を向け、

さて、どこに投票したら、

いいのでしょうか。



それを、考え続ける日々でもあります。






週5を派遣労働に奪われてしまうとキツイ



僕が前回のバイトで良かったと思ったのは、

労働頻度。

週3日、5時間、

つまり、週15時間労働。


実は、これは労使双方にメリットがあります。

雇うほうは、社会保険から免れます。

つまり、雇用保険に加入させなくても良い、と。


じゃあ、働くほうは不利じゃん、

と思うでしょうが、

僕のように、

あんまり働きたくない人間には、

ちょうど良い時間なのです。 

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今、僕が働くとしても、

フルタイムだったら週2日、

半日勤務だったら週3日、

この辺りが最適解かなと、

思っています。


なかなかアルバイトとなると、



こっち次第とは、なりませんです。





「家なんて買わなければよかった」と思う理由



家を買った後に後悔する人は、少なくありません。

よく言われていることですが、

家は3回目で理想のものに辿り着く、と。

でも、3回も家を買える人って、そんなにいないですよね。

今日は、家を買った後に後悔する理由について。


 家を購入したことを後悔する瞬間の1位は「ローン返済が苦しいとき」(112人)――そんな結果が、Webメディアの運営などを手掛けるアールピーネット(札幌市)の調査で分かった。


 2位は「メンテナンスが大変なとき」(110人)、3位は「近所付き合いが面倒なとき」(78人)という結果に。  「ローン返済が苦しいとき」と回答した人からは、「自営業なので、経営悪化により収入が減ったとき」(男性、購入時35歳)や「給与が減額され、ローンの支払いが思っていたより厳しくなったこと」(女性、購入時40歳)といった声が寄せられた。  「メンテナンスが大変なとき」と考える人は、「家全体の掃除をするとき。『広いと大変だなぁ』と思う」(女性、購入時33歳)や「中古で買ったので、修繕費やメンテナンスに思ったよりも費用がかかってしまう」(男性、購入時37歳)と指摘した。  「近所付き合いが面倒なとき」については、「マンション内の騒音に悩まされたとき」(女性、購入時32歳)や「地域の行事に無理やり参加させられること」(男性、購入時39歳)といったエピソードが寄せられた。


うーん、 いずれの理由も納得できます。

ネットで世の中の動きを見ていて思うのは、

コロナ禍での住宅ローン破綻。


家なんて買わなければよかったと思う理由の第一位が、

ローン返済が苦しい、から、というのも頷けます。

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僕も、住宅ローン返済中の身。

ローコスト生活でも、生活の質を上げながら、

日々、懸命に暮らしています。


生活の質を上げるための、

お金がかからず、誰にでもできることが、掃除。


まだまだ続く住宅ローンですが、

整理整頓清潔清掃を、実践することで、

自分の城への感謝を、



深めています。



「大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってることだよ」とスナフキンは言った



ふなっしーではなくて、スナフキン。

ムーミンに出てくる人。


僕は、ムーミンを、リアルタイムで全く見ていなかった人ですが、

家の近所に、ムーミンバレーパークができ、

また、調べるうちに、

スナフキンがいいこと言っているのを、知りました。


たとえば、 今日のタイトルにも入れた、

大切なのは、自分のしたいことを自分で知っていることだよ

も、心に刺さりますし、

あんまり誰かを崇拝することは、自分の自由を失うことなんだ

などは、僕の過去の過ちを直撃する言葉。

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僕は、自分のしたいことを自分で知っているので、

他人と比較する苦しみはなくなりました。

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だから、月6万円のローコスト生活でも、幸せなのだと思います。


ありふれた日常が、



宝物です。




仕事をしていると丁寧な暮らしは難しい



丁寧な暮らしとは、自分を見つめる時間がたっぷりとある暮らし。

あるいは、料理を時間をかけて楽しみながら作れる暮らし。

あるいはまた、時間を気にせず読書を楽しめる暮らし。


うーん、この小説一気読みしてー、でも、

明日、仕事か、もう、寝なきゃな、

これでは、面白いことも中断。


丁寧な暮らしとは、部屋の配置換えがじっくりできる暮らし。

そうじも、日替わりでする場所を変更できる暮らし。


で、丁寧な暮らしができる条件は、人によって違うと思いますが、

僕に限って言えば、会社員をしているときは難しかったです。

だって、エネルギーリソースの大半と、持ち時間の大半を、

仕事という名のルーティンに奪われていたから。


あえて、奪われていた、と言います。

勿論、仕事から得たことは多いし、

そこで成長させてもらったのも事実。

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だけど今、リタイア生活をしていて、

今こそ存分に、

丁寧な暮らしに向き合えている僕は、

今こそ自分の時間を生きているという、

幸せを実感しています。


人生は、スローペースで、丁寧に、



生きていきたいものです。




 

貯金270万円だが仕事がきつくて続けられるか不安



50歳前後というのは、人によっては、

人生で、最も厳しい時期なのかもしれません。

会社員であれば、収入はそれなりにあるものの、

責任の重さと仕事量で、ストレスMaxの人は多い、かと。


そんなことを感じさせる相談を見たので紹介します。


仕事がハードワークのため、早期退職、早期リタイアを希望する47歳の会社員女性。

▼相談者えもんさん(仮名)

女性/会社員/47歳

四国/持ち家・マンション

▼家族構成一人暮らし

▼相談内容経済不安は強いが、仕事がきつくて続けられるか不安になっている。早期退職はできないものか。

住宅ローンは完済していますが、将来のための貯蓄がこれからになる。独身のため、とにかく経済力が不安。また仕事漬け・ストレス三昧の日々なので、可能なら早期退職、遅くても60歳では引退したい(退職金は現時点で約600万円、定年60歳で約1200万円予定)。

相談者コメント「現在、薬を処方してもらうための通院(不定期)。余程ひどい時期は心療内科での診察も受けましたが、世間でいわれるような「うつ・うつ状態」ではありません。人事異動があり、長く所属していた部署から離れました。

前部署ではトラブルやストレスも非常に多く、残業、休日出勤も多くて日々張りつめていました。異動後、担当業務が大幅に変わったため、神経をすり減らすことはなくなり少し楽になりました。残業もなく時間的余裕も十分できました。しかしながら、早期退職したい気持ちは変わっていません」

第一希望はフルリタイア。ただ、経済的に厳しいようなら65歳くらいまでは週3日程度、もしくは現在の生活費(月14万円)を確保する程度の仕事を考えます。ねんきんネットで試算したところ、今の仕事を60歳まで続けた場合、受給額は月額で約12万3000円。



うーん、 FPのアドバイスは、経済的な観点からのものが多いため、

60歳まで働け、となるのですが、僕だったら、速攻で退社。

まず、この状態だと、体を壊します。

もう、すでに壊れかかっています。

幸い、おひとり様なので、責任を持つべき家族はない。

ならば、ローコスト生活を徹底して、すぐに逃げるべきです。


逃げるは恥だが、役に立つことも、ありますよ。

いや、逃げるのは、恥ですらありません。

幸いこの人は持ち家で、ローンもない。

もう、逃げの一手です。

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FPは将来のことを心配して、60歳まで働け、と言っていましたが、

この人は今、もう限界にきているのですよ。

そんな状態で、あと13年も働いたら、擦り切れるし、

最悪、病死すら考えられます。


大丈夫、上手くスライドして生きるんです。

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上記は、ゆるふわ無職さんの、
独断と偏見によるニートマップ


コストカットをして生き延びましょう。



それが、僕のアドバイスです。




年を取ると箪笥の角でケガをすることも



断捨離は、居住空間を広げる意味でも有効ですが、

それ以上に有益なのは、怪我をするリスクが減ること。


以前、何度か、

箪笥の角に足の小指をぶつけたことがあります。

あれ、結構痛いですよね。

小指だけでなく、親指の時もあるし、

踵を痛めたこともありました。


年齢を重ねると、

いろいろなものが視野に入りにくくなるのでしょうか。

とにかく、箪笥に限らず、

いろいろなものに体をぶつけて、

痛い思いをしたことが何度もあります。

そういったこともきっかけとなって、

モノを減らそうと思った次第。

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モノがあると、それが障害物となり、

家の中でもケガをすることがあるって、

若い頃はそんなことあるかよ、と思っていましたが、

実際に、爪を剝がすようなケガや、

階段で躓いて転んだりなど、

したことがありますからね。

反省したら、すぐ改善。


あと、掃除が断然、楽になるのも、断捨離後。

整理整頓が上手になるのもいいのですが、

それよりも先に、モノを減らすほうが良い。


モノを減らしていけば、

整理整頓するもの自体が減りますから、

そんなに収納上手になる必要も無し。


いや、むしろ、

下手に収納上手になると、

モノは、いつになっても、

減りませんよ。


煩悩を燃やし尽くすように、




モノも減らして、スッキリ暮らしが、最適解。



 

数多くの施工不良が見つかっているらしい



昨日は、低年金者のマンション住まいはきついよね、

という話をしたのですが、

コロナの影響でか、一戸建ての売れ行きが急増しているそう。

ただ、それに伴って問題も起きているようです。

以下は、今朝読んだ日刊ゲンダイデジタルからの引用です。


国交省が9月30日に発表した8月の新設住宅着工戸数は前年同月比7.5%増の7万4304戸で、6カ月連続のプラスとなった。分譲住宅では在宅勤務などの影響で一戸建てが好調。同5.3%増の1万9936戸と、2カ月連続で増えているものの、その陰で数多くの施工不良が見つかっているらしい。

不動産のコンサルティングなどを行う「さくら事務所」のホームインスペクター(住宅診断士)の田村啓氏がこう言う。

「2019年と20年に依頼のあった建築中の物件を検査したところ、182件のうち150件で施工不良が発覚しています。特に多かったのが、柱と梁の接合箇所などへの金物の未設置と、くぎが正しく打たれていなかったケースです」

検査した8割で施工不良が発覚。職人のつけ忘れや現場監督のチェックミスによるものがほとんどとのことだ。

なぜこれほどまでに発生しているのか。田村氏によると、その背景には、業界の構造的な問題があるという。

「少子高齢化による慢性的な人手不足が原因で、ベテランの職人や現場監督のリタイアによって、ただでさえ少ない若手の職人にスキルが継承されていないことが挙げられます。1人の現場監督が何カ所も現場を掛け持ちしているケースも少なくないため、チェック漏れがかなり起こっているように見受けられます」

こうした施工不良に気づかず物件が引き渡されると、住み始めてしばらくしてから雨漏りが起こったり、基礎部分の鉄筋が不足していれば、大地震の際に倒壊の恐れがあるという。

「実際、16年4月に発生した熊本地震では、2000年以降の最新の建築基準法で建てられた木造住宅のうち7棟が倒壊し、うち3棟で接合部分が建築基準法の規定通り施工されていなかったことが分かっています」

近年、トラブルを避けるため“住宅診断”の必要性がいわれるようになっているが、新築する際には、どういう点に注意すべきなのか。

「特に注意すべきが、ここ数年で急激に売り上げが伸びているビルダー(建築業者)で、契約件数に対して明らかに人手が不足している状況です。こうした会社は営業重視で、契約の際にお客にいい面しか伝えないケースもたびたびあります。他社に比べて価格が異常に安い場合、さらにホームページに現場監督募集などの求人が常に出ている場合も要注意です」

こうした施工不良の9割以上は完成後に見つけることは難しいという。新築を検討する際は十分な精査が必須だ。


うーん、 家は、ほとんどの人にとって、

一生に一度あるかないかの買い物。

それだけに、慎重に選びたいものですが、

ちょっと施工不良の数が多すぎじゃね、と思いましたよ。


中古住宅を買う時などは、

ホームインスペクターに依頼するケースは聞いたことがありますが、

これからは新築住宅であっても、依頼したほうがいいのかも。


そういえば、飯能市のカールヴァーンで、

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還暦の同窓会をしたときに、

老後の住まいについても話したのですが、

一戸建てに住んでいる奴のほうが多かったですね。

まあ、これが都内であれば、

マンション暮らしのほうが多いのでしょうが。

同窓会に集まったメンバーの8割は、すでに60歳で、

僕を含めた数人は早生まれのため59歳だったのですが、

その中で、おひとり様は僕だけでした。


ただ今後は、配偶者の死とか、

家族が、櫛の歯が欠けるように減っていき、

やがては、多くのものがおひとり様になるのかな、と。




マンション暮らしは低年金者には不向きな理由



僕は、親の介護で実家に戻る前の13年間、

隣の市の駅前分譲マンションで暮らしていました。


また、二十代の頃は、葛西の賃貸マンションに半年ほど、

暮らしていたので、マンション生活の快適さは理解できます。


潤沢な年金があれば、老後のマンション生活はおすすめ。

何しろ、管理費を払っているので、管理が要らない。

一戸建てだと、狭い敷地であっても、夏になると草が伸びる伸びる。

年々、そうした管理のための作業が、大変になっていきます。


ただ、マンションは、管理費と修繕積立金が、

問答無用で、でていきます。

さらに言えば、住民の合意が得にくい。

みんな、生活レベルや事情が違いますからね。


僕のような、年金見込み額が9万円の、低年金受給者は、

そこから、管理費や修繕積立金などの固定費を、

持って行かれるのはつらいのですよ。


だいたい、2万円くらいは、掛かるんじゃないでしょうかね。

となると、残りの年金は7万円。

これでは、持ち家でありながら、

生活保護受給者よりも、使える金額が少なくなります。

さらに、固定資産税が上乗せされるわけですから、

実質の使える年金は、6万円ほどになってしまいます。

マンションのほうが、固定資産税は高い傾向にあるし、

減額しにくいので、ね。


年金を15万円くらい貰えるならば、

マンションのほうが楽かもしれません。


なので、一戸建て向きか、

マンション向きかは、

各自の経済規模によってかなり左右されると思います。

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理想は、お金をたっぷり持っていて、

利便性の高い駅前マンションに住む、かなあ。



貯金を使い果たし、年金のみになった時が恐怖



64歳と、年齢こそ僕よりも少し上ですが、

貰える年金が10万円と少なく、怯えている男性の相談を見ました。

天涯孤独である点、なども似ているので、興味を持った次第。

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以下は、その相談内容。

今回の相談者は、年金生活に不安を抱えている64歳の独身男性。

年金額が少なくこの先貯蓄が底をついたらという心配もあるとのこと。

▼相談者ドルフィンさん(仮名)

男性/無職/64歳

関東/持ち家(一戸建て)

▼家族構成一人暮らし

▼相談内容  65歳からは年金10万円ですが、あまりに少ないので、切り詰めても貯金をある程度切り崩すことになります。固定資産税、火災保険も年間6万5000円ずつかかります。

長生きすることのリスクがあります。70代前半で死ななければならないかとも思っています。病気にもかかりやすくなって、その出費も増えるかもしれません。貯金を使い果たし、年金のみになった時が恐怖です。年金が少ないのは自業自得ですが、やむをえなかった面もあります(病気などで)。

自宅を維持して自宅で死にたいのですが、いよいよとなったらリバースモーゲージも考えるかもしれません。しかし、いろいろ制約があるらしいので、できれば使いたくありません。70代になったら年金のみで暮らさなければならなくなる可能性が高いです。それは果たして可能なのでしょうか。
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▼家計収支データ補足(1)住宅について

修繕やリフォームが必要となる可能性はない。また、最終的に誰かに相続する予定なし。

(2)加入保険について

本人/医療保険(終身、入院5000円、がん特約50万円)=毎月の保険料1万1000円

(3)貯蓄の内訳について

普通預金400万円、定期預金1600万円。

(4)健康状態について

メンタルクリニックに病気で10年以上通っていて、現在も通院している。

(5)今後について

65歳以降、働くことは考えていない。

(6)家族について

いざという時に金銭的、人的に援助してくれる親類はいない。



うーん、これに対するFPの回答は以下のもの。

貯蓄を取り崩しても100歳前後まで大丈夫


だよね、と思いました。

年金が少ないと言いつつ、僕よりは多いし、

天涯孤独と言っても、持ち家でローンも無し、

そのうえ、2000万円の貯金があって何を不安がっているのか、と。

みんな、その2000万円が用意できなくて、騒ぎになったわけで。

この人は、経済的には何の問題もないのは明らか。


勿論、体が弱いとか、不安要素はあるし、

富裕層からすれば、たった2000万円で安心できるほうがおかしいとか、

いろいろ意見はあろうかと思いますが、

僕のように、預貯金と株を搔き集めても、おそらく500万円あるかないかで、

そのうえ住宅ローンもあり、

なおかつ年金は、この人、よりも少なく、10万円にも届きません。

それでも、不安も心配もありません。


いったい、不安とか心配って、何なのだろうと思いましたよ。




 

収入を増やすより支出を抑えるほうが楽



楽を極めると極楽になる、

と、斎藤一人さんは言います。


まあ、あのくらいの大金持ちになると、

じゃんじゃん稼いで、

バンバン税金払って、

と、なるのですが、

大半の人の最適解は、

出るを制する道。


つまり、支出を抑えることで、

楽に生きられるようになる道。

支出を抑えることの価値は、計り知れません。


僕は、楽天経済圏をメインにしていますが、

つまり、メインに使っているのは楽天カードで、

楽天ポイントを使って、

いろいろな場面で、

活用している、と。


つまり、普通の支出にもポイントを紐付けする、と。

これはおそらく、節約意識のある人ならば、

普通にしていることだと思うのですが、

ただ、注意点があり、

お買い物マラソンですか、

確かにお得ではあるのですが、

あれに煽られて消費していると、

たちまち、ローコスト生活ではなくなります。

必要なものは、買ってもいいのですよ。

でも、ついつい、お得感に釣られて、

要らんものまで買ってしまう恐れがあります。


なので、注意が必要。

収入を増やすのは、

それなりに大変ですが、

支出を抑えるのは、

ずっと楽にできるよね、

という話でした。

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ただこれは、

精神性の低い浪費家には、無縁の話。

自由時間こそが上位にランクするよね、という、

自由人にのみ、



お薦めの思考かもしれません。





70歳まで働く時代の「定年再雇用」リスクと未来展望



今現在の年金支給は65歳から、とされていますが、

それが今後、先延ばしにされる、という話を、

いくつか前の記事でしましたが、今日はその続き。


引き続き『定年起業を始めるならこの1冊! 定年ひとり起業』からの抜粋です。 



これまでの「65歳まで働く時代」であれば、60歳定年後に5年間の「定年再雇用」によって同じ会社で働き続け、65歳からの年金受給により15年間の余生を過ごす、というライフスタイルが可能でした。 ところが、年金受給開始が70歳に向けて引き上がり、「70歳まで働く時代」に移行すると、同じ「再雇用」という働き方でいいのでしょうか? 筆者は、以下の3つの理由で、60歳定年時に、「定年再雇用」(65歳時には「定年再々雇用」)という選択をするのは極めてリスクが高いと考えています。 1.10年間の再雇用期間で年収が大きく下がるリスクがある 2.勤務条件(日数・時間・場所)は会社からの提示に従わざるを得ない 3.仕事も会社からの提示となり、自らの裁量が少なく、やりがいを感じにくい とくに、60歳定年時に「再雇用」を選択してしまうと、65歳になったときに、70歳までの働き方について、方向転換のハードルが極めて高くなると思うのです。 70歳までの就業確保については、(1)定年制度の廃止、(2)定年延長、(3)定年再雇用制度のほかに、(4)業務委託契約の締結など起業支援、(5)社会貢献活動への参加支援が挙げられていますが、これまで多くの企業は(1)、(2)ではなく、(3)の定年再雇用制度で65歳までの雇用を図ってきました。 しかし、70歳までとなると、すべての人の雇用は難しく、(4)、(5)のような「雇用以外の選択」も考えるようになるでしょう。

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うーん、この後、この本のタイトルでもある、

だからこそひとり起業が必要だよね、という話になるのですが、

そもそも、定年がいつであれ、

もう、一生安泰の企業なんてものがあるのでしょうか。

あっても数は少なく、

その中で生き残るのも、大変な話。


ここからは僕の持論ですが、

年金制度は廃止して、

ベーシックインカムを導入したほうがいいと思います。


勿論、どんな制度でも、導入となると、

既得権益を失う人たちの抵抗はあるもの。

しかし同じ依存でも、

会社依存や年金依存と違い、

ベーシックインカムには、自由があります。


それは、若い頃から、最低限生活可能な、

一定の金額を無償供与されるから、

若い人が、自分の好きなことに集中でき、

そうした人たちの中から、

途方もない才能や納税者が生まれると思うから。


今は、過渡期なのだと思います。

まあ、大概、過渡期が、一番苦しいもの。

そこを乗り越えた先には、

AIの発達と相まって、

かなり理想的な世の中になる可能性はある、



と、思っています。



本気で思ったら、できます



人生相談などを見ていると、

DVの問題をときどき見かけます。

あるいはまた、

ブラック企業におけるパワハラも、

後を絶ちません。


なぜ、暴力をふるう相手から逃げないのか。

なぜ、パワハラ上司のいる会社を辞めないのか。


あるいはまた、これはカルト宗教などについても言えますね。

いつまで、教祖の妄想に支配された状態に甘んじているのか、と。

勿論、これは、教祖に対する疑念が生じた後でなければ、

心の葛藤すら生じないので、

妄信の中にいる人は、そもそも逃げる気がありません。

妄信の中の特権意識は麻薬のようなものなので、

それに酔っている人には、何を言っても馬の耳に念仏。


話を、元に戻しましょう。


現代は、封建制の世の中ではありません。

逃げる自由があります。

坂本龍馬は命がけで脱藩しましたが、

今は、そんな時代ではないのです。


でも、自由へと踏み出さない人、が、います。

彼らに共通するのは、他者に呪縛されているということ。

あとは、経済的に自立できていないという点。


でも本当は、この経済的に自立できない理由も、

精神的なものが原因です。


また、ありのままに見れば、

他者には、あなたを呪縛する力などはありません。

あなたが、自縄自縛に陥っているだけ、です。


本当のあなたは、

何にでもなれるし、

どこにでも、

行けます。


本気で思っていないから、自立できないんです。

本気で思ったら、できます。

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本気で思う力が強い人と言えば、

たとえば、矢沢永吉とか浜崎あゆみ。

まだ、何者でもなかった時代、

絶対世に出るという強い思いが、創造力となり、

売れる状況を引っ張ってきました。


本気で思えば、成り上がれるし、

苦境から脱出することもできます。

程度の差はありますが、

誰であっても、

苦しみから脱出するくらいの力はある、



と、信じています。



週40時間のオフィス労働はまもなく終わりを迎える



僕は、書類の管理が苦手なので、

事務仕事をする仕事でなくて良かったと、思っています。

事務作業をテキパキとこなせる人は、

僕から見ると、凄い能力のある人。

僕にデスクワークをさせると、

やたら時間ばかりかかって、

頭の中が混乱するばかり、でしたからね。


デスクワークって、僕の仕事の履歴の中でもわずかなもの。

たとえば、営業の仕事もいくつかしていますが、

その営業に付随するデスクワークはありましたが、

事務仕事で一日中机の前にいる仕事というのは、

したことがありません。

というか、できませんでした。


以下は、ビジネスインサイダージャパン、の記事から、の抜粋です。 


ドロップボックスの共同創業者ドリュー・ヒューストン氏は、週40時間のオフィス労働はまもなく終わりを迎えるだろうと語った。

仕事の未来についてCNNから尋ねられたヒューストン氏は、知識労働者はかつての「過酷な通勤」から逃れ、自分で自分の1日のスケジュールをより自由にコントロールできるようになるだろうと話した。

同氏は、新型コロナウイルスのパンデミックがわたしたちの働き方に与えた「凄まじい」影響は、モバイルやクラウドテクノロジーの影響に匹敵するだろうとも述べた。

「工場労働の所産である週40時間のオフィス労働は、いよいよ過去のものになると考えている」

「これからは仕事をする場所が職場になり、仕事をする時間がそれぞれの人にとって最適な就業時間になるだろう」

リモートワークが増えれば、企業は「制限された都市圏を超えて」雇用することができ、その結果、より多くの人材を引き付けることができるとヒューストン氏は言う。

その上で、企業は常に監視されていなくても従業員が仕事をこなせるよう正しい企業文化を育み、十分な管理職を確保する必要があると付け加えた。

パンデミックで一部の人々からは、在宅ワークによって働き方の柔軟性が高まり、ワーク・ライフ・バランスが向上し、より自律的に仕事に取り組めるようになったという声も聞かれるようになった。以前はリモートワークが生産性に与える影響を懸念していた一部の雇用主も、考えが変わったようだ。

週5日のオフィス出勤に戻りたくない従業員を引き留めるために、多くの企業はハイブリッド・ワークに切り替えている。

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うーん、自分で自分の1日のスケジュールをより自由にコントロールできるようになるだろうとありますが、

まさに、今の僕が、それ。

前もって、予定しているスケジュールもありますが、

だいたいが、前日の夜に、明日は、あそこへ行こう、あれをしよう、と決めるか、

当日の朝に、あ、今日はあそこに行こう、となることが多いですね。

もっとも僕の場合は、リタイア者なので、仕事ではありませんが。


仕事ではなく、遊び歩いているだけですが、

今、という時代は、遊びが仕事に変化する時代でもあります。

遊びでやっていたものが、仕事にもなり得る時代。

僕が毎日遊びながら自由に生きていることが、

何らかの展開を見せてマネタイズにつながることもあり得ます。

成功者の多くが、遊びの延長で仕事をしている事実からも、

これからの時代の仕事の在り方が、

見えてくるように思えてなりません。




やや痩せ我慢の生活



僕は、今現在、やや痩せ我慢の生活を送っています。

めちゃくちゃ我慢しているわけではありませんが、

それなりに節約、

僕はこれを、工夫、と呼んでいますが、

工夫しながら、楽しく生きる、と。


それは、身の安全を、考えてのこと。

老後破綻を、回避するための戦術。


借金は、住宅ローンだけなので、

健康さえ維持できれば、

何とかなると思っています。

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近場を歩き回り、物思いに耽る。

質素な生活は、

心地良い生活でもあります。

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どこに行くのも自由であると同時に、

しっかりと重力を感じて、



堅実に、生きています。




 

長生きリスクと預貯金不足



月6万円生活で、長い老後を生き抜くことを考えている僕にとって、

長生きリスクと預貯金不足を、どう克服していくかは、喫緊の課題。

遊び、にかけるお金はほとんどない、と言ってよく、

それでも年に数回旅行に行けるのは、

ポイントなどを巧く利用しているからで、

消費の対象は、もっぱら食費と生活必需品。

スマホは、楽天でゼロ円生活も継続中。


そんな中、タイムリーな記事を読んだので紹介します。

幻冬舎オンラインからの抜粋です。


老後資金の心配をしている人は多いでしょう。では、老後資金に関する最大のリスクはなんでしょうか? それは、長生きしているあいだにインフレが来ることです。 インフレがリスクなのは自明でしょう。現役のあいだは、インフレが来れば生活費が上がる一方で給料も上がりますから、それほど問題はないのですが、老後は、収入が乏しいなかでインフレになれば、銀行預金が目減りしてしまいます。預金金額は減らないけれども、預金で買えるものの量が減ってしまう、というわけですね。 老後資金を考えるなら、長生きもリスクなのです。長生きはいいことですが、老後の蓄えを取り崩しながら生活していては、長生きをしているあいだに蓄えが尽きてしまうかもしれかせん。 そして本当に怖いのは、長生きをしているあいだにインフレが来ることです。インフレで膨れ上がった生活費を、長年にわたって払い続けなければならないのですから…。

しかし、過度な懸念は不要です。公的年金は、どれほど長生きをしても死ぬまで受け取れますし、インフレがきても原則としてインフレ分だけ支給額が増えていくからです。 したがって、年金だけで生活するならば、老後資金のリスクはそれほど気にする必要はありません。だとすれば、老後資金対策でもっとも重要なのは、公的年金が少しでも多くもらえるように努力することです。 公的年金は原則として65歳から受け取れますが、受取開始年齢を遅らせることで毎回の受取額を増やせる制度があるので、ぜひこれを活用しましょう。

「老後も長く働くことで、老後資金の必要な期間を短くする」ということを考えましょう。それにより、老後資金の不安軽減のみならず、社会とのつながりが維持できる等のメリットも多いはずですから。

老後も長く働いて稼ぐというのは広義の保険ですね。借家に住むと長生きしているあいだは家賃を払い続けなくてはいけないので、長生きのリスクを減らすには自宅に住むべきでしょう。


うーん、 長い記事なのでかなり端折りました。

大事なところは、太字にしてみました。

公的年金は、インフレにも多少は対応しているようです。


で、繰り下げ受給すれば年金が増えるよ、ということ。

あとは、老後も長く働きなさいね、ということ。

それと、持ち家のほうがリスクが減らせる、ということ。

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僕の例で言うと、今のところ、繰り下げ受給の意思はなく、

長く働くかどうかは、思案中。

よほど良い条件の緩い仕事があれば、

記事にもあるように社会とのつながりを持つ意味でも、

働いてもいいかな、と、考えています。


で、最後に、記事にはなかった僕の提案は、

ローコスト生活のすすめ、です。



ローコスト生活でも、

アイスクリームくらいは食べられますからね。






親ガチャはともかく国ガチャは大成功じゃね



なんだか最近、親ガチャという言葉をよく聞きます。

ブログパトロールをしていても、

親ガチャの単語を含んだタイトルをよく見かけるし、 

そういう僕も、タイトルに、親ガチャが入ってますけど、

親は確かに選べない、それが、世間一般の常識。


でも、そんな常識の話をしてもつまらないので、

僕は、非常識な話をします。

僕は、親を選んで生まれてきました。

これを説明すると長くなるのですが、

かなりスピリチュアルな話になってしまいます。

そういう話が好きな人には良い記事になりますが、

そうでない人には、ただの痛い人のたわごとにしか見えません。


で、スピリチュアルな話になって長くなるのはやめて、

一般論で行きます。

確かに、親の影響力が大きいのは事実。

経済力、包容力、その他諸々。

良い親に恵まれた子と、そうでない人の差は、歴然。


特に毒親に育てられた人の悲惨さは、目を覆いたくなります。

子供は、親には逆らえないし、親の感情に敏感です。


確かに親の良し悪しは、影響力が半端ない。

だけど、国、で見たらどうですか。

国ガチャという言葉があるかどうかわかりませんが、

世界を見渡してみても、

日本に生まれただけで、かなり、幸せではないでしょうか。

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つまり、日本国民として生まれただけで、

かなり幸福度が高いのですよ。


で、ついでに言っておくと、

日本に生まれ、日本に暮らしながら、

日本の悪口を言っている人は、

間違いなく、運勢が落ちていきます。

だって、自分が生きている場所の悪口を言っているのですから、

幸せになる道理がない。


この辺りのことは、

斎藤一人さんが、



よく言っていることでもありますね。




一番大事なのは「人生の残り時間」



お金が大事か、時間が大事か。

勿論、両方大事。

でも、両者のウェイトは、

人によって、まちまち。


そうした中、タイムリーな記事を見つけたので紹介します。


リンダ グラットンとアンドリュー スコット著、「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」が2016年10月に出版されて以来、「人生、100年時代」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。

同書によると、2020年において20代前半くらいの若い人は、「2人に1人が106歳まで生きる」とのことですが、このことをもって、あたかも「みんなが100歳まで生きる」かのように思われてしまっているのは、明らかに間違いだと言わざるを得ません。

厚労省が令和2年に公表した簡易生命表によると、次のようになっています。

60歳男性:平均余命は24.21年(84歳前後で死ぬということ)
70歳男性:平均余命は16.18年(86歳前後で死ぬということ)
80歳男性:平均余命は 9.42年(89歳前後で死ぬということ)
90歳男性:平均余命は 4.59年(94歳前後で死ぬということ)

60歳女性:平均余命は29.46年(89歳前後で死ぬということ)
70歳女性:平均余命は20.49年(90歳前後で死ぬということ)
80歳女性:平均余命は12.28年(92歳前後で死ぬということ)
90歳女性:平均余命は 5.92年(96歳前後で死ぬということ)

男女とも、どの年代を取っても100歳まで生きるということにはなっていません。

◆健康に過ごせるのは70歳まで

しかも問題となるのは余命や寿命ではなく、「健康寿命」です。「健康寿命」とは、「健康上の問題で日常生活を制限されることなく過ごせる期間」のことをいいます。

2021年の時点では、男性の「健康寿命」は72.6歳、女性の「健康寿命」は75.5歳となっています。これらは、あくまでも「平均値」でしかないので、個人差が大きいと思います。

序にも書きましたが、実際には男女とも、「健康なのは70歳まで」と心得ておいた方がいいと思います。

もちろん、現在、20代前半くらいの若い人は、この「健康寿命」も、男性で80歳、女性で85歳くらいまで伸びる可能性はありますが、それにしても「人生100年時代」ではないわけです。(これから何年か後に、医学そのものや医療関連の技術が、革命的に進歩するような特異点を迎えれば、話は別ですが。)

そう考えると、今の中高年については、当分の間は、健康なのは70歳くらいまでだし、生きているのもせいぜい90歳くらいまでであって、「人生は100年時代ではない!」と声を大にして言いたいと思います。


上記は、「FIRA60(ファイラ60)」の人生プラン、からの引用です。

確かに寿命だけでなく、健康寿命も考えて、

人生の残り時間を展望すべき。

IMG20210521150412

僕の場合、今62歳なので、

平均余命を、あと25年と仮定しても、

そのうちの自由に動ける健康余命となると、

20年くらいなのかなあ。


だとしたら、本当に一日が貴重に思えてくるし、

何とかやりくりできるローコスト生活であっても、

自由な時間こそが何よりも大切だと、

思えてなりません。




老後生活こそ居住空間は大事



僕の場合、ローコスト生活でも、

みじめな気持ちにならないのは、

居住空間が快適だから。


僕は、親の介護のために建て替えた家に住んでいますが、

在宅介護で親を見送った後は、

その家が、そのまま、自分の老後の住処となります。


人生の流れのままに建て替えた自宅ですが、

間取りが大変気に入っているため、快適。


一戸建ての良さは、すべての部屋が二面採光。

僕の家で言えば、2階にある12畳の居間などは、

3面採光。

つまり、東と南と西に、窓があります。

3方面に窓があると、換気は最高。

日当たりも最高。


2階にあるもう一つの部屋は寝室で、

ここも2面採光ですが、

寝室なので、居間ほどの明るさはむしろないほうが良い、と。


で、一階にもリビングがあるので、

一人で住むには、十分な広さ。

これだけの空間があれば、

家の中にずっといても、ストレスになりません。

031

何が言いたいのかというと、

老後生活は、

必然的に、家にいる時間が長くなる、と。

だからこそ、

居住空間がもたらすリターンは大きいのですよ。

快適な居住空間があれば、

老後生活の幸福の半分は確保できているようなもの。

あとの半分は、各自、それぞれだと思います。


豪邸である必要はさらさらありませんが、

各自必要な居住空間の広さはそれぞれ。

また、マンションのほうが好きだとか、

家の好みは様々ですが、

自分が気に入った居住空間で暮らす快適さは、

年を取るほど、



大切になってくるような気がしてなりません。



 
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