介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2021年09月

転職が多かった理由は閉塞感



閉塞感というと、風通しのわるい環境が思い浮かびませんか。

僕は、転職が多かったのですが、その理由は、閉塞感。

一つのところで働きだすと、

そこの人間関係や仕事内容に、息苦しさを感じるのが常でした。

たとえば、ずっとこの上司の下にいるのか、

と思っただけで息が詰まったし、

ずっとこの仕事をやり続けるのかと、

思っただけでめまいがしました。

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幸い、時代が良かったのか、辞めてもすぐに転職できました。

転職以外では、カルト教団での集団生活。

2年ほど、統一教会で集団生活をしましたが、

やはりここでも、次第に閉塞感を感じるように。

ただ、教義の縛りがあったので、逃げ出すときは大変でした。


事程左様に、行き詰ると逃げ、

息苦しくなると逃げ、

閉塞感を感じると逃げ、

しながら年だけを重ね、

33歳のときに、自分探しのためにイギリスへ。

海外でしばらく暮らせば変われるかも、とも思ったのですが、

むしろ不安は、つのるばかり。

だって、先が見えなかったんですから。


友人たちは大半が結婚し、家庭も仕事も順調。

自分だけは、先が見えず、息苦しい、と。

まあ、この辺りのことは、

自己紹介カテゴリーで述べているので、

繰り返しませんが、

つまり、閉塞感、こそが、

どうも自分を行動へと駆り立てていた要因に思えるのですね。


結婚しなくて良かったと思えるのは、

おそらくこんな僕であれば、

伴侶との暮らしにも閉塞感を覚えただろうから。

相手がいると、自分だけの問題では済まなくなるし、

ましてや子供でも出来たら、なおのこと、逃げられません。

だから、一人で良かったと、冷静に思えます。




閉塞感を感じながらも、

逃げることができずに働いている人って、

どのくらいいるのでしょうねえ。



 

メンヘラ嫁と世間知らず夫



おそろしいものを見てしまいました。

予約録画しておいた、フジテレビのノンフィクション。

9月26日放送のやつ。


能天気すぎる夫婦の金遣いの荒さ。

他人事ながら心配しましたが、身内は心配の無間地獄。

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調べてみたら、ネットでもそこそこ話題になっていたので、

いくつかを紹介します。


若い頃、親のスネかじって月収10万円で海外旅行ざんまい、年金は満額もらえない 親が亡くなって遺産の800万円を一年半で溶かし、遺産の家を売却しても生活水準を落とさず新居に輸送費12万かけてほぼ弾くことのないグランドピアノを持ち込む こんな輩が生活保護を受けると嫌やな

今日のノンフィクションは 本気でヤバいやつだった これ、、、精神科とかの教材になるんじゃないかさえ思ってしまう ホラーすぎてドン引きしたよ

今週のザ・ノンフィクション、効いたわ… ちゃんと働いておちんぎん貰わないとね…人間ダメになるのよ…

ザ・ノンフィクション、メンヘラ嫁に世間知らず夫とは即死コンボすぎる。

今日のザ・ノンフィクションが、下手なホラー映画よりホラーだった。

今日、休日仕事してやらなきゃいけない資料作りあったけど、ザ・ノンフィクションみたら動悸がヤバくて結局出来なかった。

御曹司、温室育ち。
いい人なのはわかる。
だけど、いい人では今の世の中は
生き抜けない。

しっかし今日のノンフィクション地獄を見せられたなあ
絶対関わりたくない人種の家族だった

偶然見たんだけど、凄まじかった。
浮世離れしたボンボンかと思ったが、「そういう時代だから」って自分の浪費の言い訳しちゃうって、時折いるタイプの破綻者じゃないか、と。

サポートが 必要な人間同士が結婚してしまった。

録画しておいたザ・ノンフィクション、今日のは中々の壮絶。適当って言ったら失礼だけど、あんだけお金に頓着なくて楽観的に生きられる人いるのか

ザ・ノンフィクションとか、72時間とかのドキュメントが好きだ。今日のザ・ノンフィクションは最終的にご両親が金銭支援の後、妹ご夫婦や、まだ赤ちゃんだったそのお子さんが将来苦労するんだろうな、と感じた。


うーん、 ここに紹介したつぶやきは一部ですが、

ホラーという言葉を発している人が何人もいました。

この夫婦の身内だったら、

苦労が絶えないな、と思いました。

破綻するのは時間の問題で、

観ていて、こちらが苦しくなりましたよ。

この夫婦、酒もたばこもやらないけど、

甘いものには目がないと言っていました。





秋の夜長の読書の幸福



人間の幸福とは何なのかを考えるとき、

それは、一人一人の価値観にもよると思うのですが、

僕の場合であれば、

自由な時間がたっぷりあること。

目覚まし時計で叩き起こされないこと。

好きなだけ寝られること。

食べるのに困らないこと。

散歩できること。

旅行ができたらなおいい。

気兼ねなく本が読めること。

好きな音楽を聴けること。

言いたいことが言えること。

快適な住環境があること。

良い友人がいること。

なのですが、

上記は全部、満たされています。


老後資金2000万円はありませんが、

それは、世間が言っていること。

僕は、500万円もあれば十分です。


今は秋。

食べ物もおいしいし、夜も長い。

秋の夜長の読書は、また格別。

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僕の父も読書家でしたが、

いよいよ晩年になると、

本を手に取ることはなくなりました。 

つまり、本を読むことでさえ、体力が要る、と。

衰えてきたら、読書すら、できなくなるよ、と。

父も、母も、晩年は、寝てばかりでした。


この事実から学ぶとすると、

いったい自分は、あと何冊の本が読めるだろう、と。

あと、どれだけの音楽が聴けるだろう、と。

あとどれだけ、旅行ができるのだろう、と。


まあ、そんな心配は横において、

今は、存分に読書できる身を感謝して、

今日も、いずれかの本を、



読むといたしましょう。



お金を失うことは、時間を失うこと



僕は、株取引は現物しかやらないので、

のんきなものなのですが、

世の中には、お金を増やそうとして、

逆に、

じり貧に陥る人もいるようです。


以下は、そんな一例。


2年前から無職です
無駄遣いをする性格でもないので今まで貯めた1200万の貯金を
年間150万(1ヶ月10万+予備30万)で10年弱無職出来ると考えてました
しかし無職では心細いので昨年末FXでスワップ生活というのをやろうと
オーストラリアドル100枚、南アフリカランドを500枚買って
1日20000円近くのスワップを得ていました
電卓で20000×365=を叩いて、俺年収730万だよ!とかニヤニヤしてたのが懐かしいです
2週間前に暴落したドルにつられるように、持っている全てがロスカットされて
追証まで発生するという信じられない事態が発生しました
-1340万です。どうしようもありません。親には家でもできるネットの仕事をしていると嘘を言っていますので
金を貸してくれなどと絶対言えません
今日までの2週間これからどうやって生きていくのか真剣に悩みました
追い込まれすぎて思考回路も働かず、2chの書込みなど絶対できない状況でしたが
ようやくこんな事態にも慣れてきたようで報告する事ができました


うーん、 質素に暮らしていれば10年間自由を満喫できたのに、

甘い夢を見たのでしょうねえ。

自由を失った上に、1340万円の負債。

また地道に働いて、人生を建て直すしかありますまい。

中には、旦那に内緒でやっている人もいるようです。


旦那に内緒でFXしてる幼なじみから今、嗚咽のような声で電話かかってきた。
家の貯金、いまのスイ円の暴騰で全部溶かしたんだと。1300万。
どうにかしてたすけて・・・おねがい・・って言われたけど、とりあえず一晩考えさせてくれって
電話切った。 まじ困った。

また電話かかってきた。旦那にばれた時のこと考えると震えが止まらないと。
俺がいま貸せるのは200万って言ったら、俺が乗ってるプラドを売却できないかと。


うーん、家の貯金1300万円を失って、

旦那にばれるのを恐れる奥さん。

これも自業自得ですが、

地道が一番であることを、

痛感します。


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そういうことで、

今日も僕は、

ローコスト生活です。





お金を失うことは、時間を失うこと
だと、

さらに言えば、

自由を失うことだと、

実感しています。




旅せよ乙女、旅行も年を取ってからだとつらくなる



最近は、自分であまり遠出ができないので、

他人様のブログの、旅の様子などを見て、

疑似体験しております。


僕も若い頃は、貧乏旅行をずいぶんしてきましたが、

その楽しかった感覚は、今も色あせぬまま残っています。


昔を懐かしがり過ぎるのも、年を取ってきた証拠。

ただ、改めて思うに、

旅をたくさんして、良かった、と。

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そうした思い出があるとないとでは、

ずいぶん違います。


旅のように動き回るのもよし、

ソロキャンプもよし、

移住もよし。


何でも、

やりたいことはどんどんやっておかないと、

動ける時代などは簡単に過ぎ去ってしまいます。


人間なんて、

いつ死ぬかわかりませんから、

やりたいことは後回しにしないほうがいいよね、



という、話でした。


 

30年経てば老後資金が30%目減りする



老後を考える上でのリスクの一つ、

ある意味、これが最大のリスクと言えると思いますが、

それは、インフレリスク。

以下は、幻冬舎オンライン記事からの抜粋。



日本にはインフレは来ないと思っている人も多いでしょうが、そんなことはありません。 少子高齢化で労働力不足になれば、賃金が上がり、それが売値に転嫁されてインフレになるかもしれません。毎年1%のインフレでも、30年経てば老後資金が30%目減りするわけですから、深刻です。 さらにいえば、南海トラフ大地震で大都市が壊滅的な被害を受ければ、復興資材の値段のみならず食料も衣料もすべてが値上がりするでしょう。復興資材の輸入によってドル買いが増え、ドルが高くなれば、すべての輸入物価が高騰することにもなりかねません。 老後の生活を守るためには、こうしたインフレのリスクにしっかり備えることが重要なのです。


うーん、 記事の中で、ドルが高くなった時のことにも触れています。

僕は、わずかな金額ですが、数年前からアメリカ株投資をしており、

過去記事でも、少し書いているかと思いますが、

プラスの成績です。

そうしたアメリカ株とアメリカドルが、

遠い将来、自分を助けてくれるかもしれません。

それらを今換金しても、わずかなものですが、

持ち続けることで、少しばかりの安心を、得ています。

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最初、日本円で60万円分を入れ、その後、30万円を追加し、

計90万円の投資です。

もう本当にこれが、おそらく自分の最後の砦、

虎の子だと思っています。

その、90万円を、どこまで育てられるか、



老後の、ささやかな楽しみの一つです。




もうあんな思いはしたくない



人生には、もうあんな思いはしたくない、

ということがありますよね。

あの会社で働くのは、金輪際嫌だ、とか、

あいつにだけは、もう会いたくない、とか。


で、先日体験したスマホ紛失の一件も、

もう二度と体験したくはない、と思いました。


そこで、僕なりに対策を考えてみました。

そして、作ったのが、これ。

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自家製ベルトポーチ。


まあ、ポーチと呼んでいいかどうかはわかりませんが、

ベルトストラップ、でもいいし。

とにかく、スマホをなくさない、落とさないことが肝心。


僕の、数少ない取り柄の一つが、

良いと思うことは即実行、があります。


特に、スマホ紛失に関しては猛省したので、 

すぐに行動に移しました。


さりとて、ローコスト生活を自認している以上、

ベルトポーチも自分で作りました。

作ると言っても、

なんかのおまけでもらった物入の両サイドに穴をあけただけ。

その穴にベルトを通せば、ベルトポーチじゃね、と。

ちょうどサイズも、スマホが入る大きさで良かったです。





手取り14万円で貯金なし



どこに住むかにもよりますが、

家賃を払いながら生きるとなると、

手取り15万円は最低線。 

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それが、大都会東京に住みながら、

手取り14万円で生き抜いている

40代単身女性の記事を見ました。



▼相談者

ふゆさん(仮名)
女性/会社員/42歳
東京都/借家

▼家族構成

一人暮らし

▼相談内容

30代で手に職をつけるために、勤めていた会社を退職。それまでの貯金と親からの学費を使って生活。卒業して間もなく体調不良になり、検査のため会社を退職。無職で療養。失業手当と貯金で生活し、貯金がゼロになりました。

現在正社員として働いている会社は、休みがしっかりあることを一番に考えて選びました。いまは車を持っていますが、最近は車検代金も貯金できません。事情により実家に戻ることはできず、かといって親の送迎の必要があるため、遠くには行けません。親も学費や車の駐車場代金を払ってくれています。

毎月、かつかつの生活で楽しみもなく、老後の生活も不安で、見通しがたちません。現在、独身で結婚の予定はありません。家計簿は細かくつけていて、コンタクト代や家電製品が壊れたときの貯金など、細かく分けています。家計をもう見直しするところが自分では見当たりません。また、借金(奨学金)があり、毎月返済しているが、終わりが見えずの状況です。

クレジットカードは今まで持ったことがありません。今後に備えて、今のうちに一枚作った方がいいのか、悩んでいます。クレジットカードは携帯電話の格安スマホの引き落としに利用しようかと思っています。今後、ボーナスが出たら優先するのは「年金の学生免除、全額免除などの支払い」、それとも「貯金」でしょうか。
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▼家計収支データ補足

(1)車両費について
車両は今の軽自動車がそろそろ車検ですが、もう車検には老朽化で通らないと車屋さんから言われています。親の病院の送迎に使うため、買い換えすることになりそうです。

(2)食費について
会社には水筒持参。家ではご飯を冷凍してなるべく外食しない。

(3)加入保険について
・養老保険=毎月1万920円。60歳までで満期で100万円か200万円と思われる。
・共済=毎月3000円

(4)奨学金について
奨学金は400万円です。親から借りたので、利子はないですが、できれば返済したいと思い、銀行口座に毎月5000円返しています。

(5)ボーナスの主な使い道について
今年のボーナスは寸志数万円と聞いています。ボーナス年2回×2カ月分=76万円の見込みです。

(6)交際費
主に仕事関係で使うお金。社内の人事異動が多くお花代金や月に2回、仕事帰りにお茶をする。節約のため、毎回は出席しない。現在、プライベートの交際費はなく、何の楽しみもない。習い事を再開したいが、月謝の6000円を捻出できないか。どこを削ればよいでしょうか。

(7)通信費について
現在、同じスマホを5年以上使っている。以前はパソコンを使っており、Wi-Fiを契約していたが、電波状態が悪く解約。格安スマホと新しいWi-Fiの契約だと合算すると、現在とほぼ同じ額になるのでこのままにしている。実家との連絡として通話は必要。

(8)医療費について
月によってばらつきがあるので、年間で貯めている。

(9)年金について
全額免除と国民年金のみの時期があり、昨年、ねんきんネットで確認したところ、65歳からもらえる年金が4万5000円弱ほどでした。



うーん、もう40代ですから、そろそろ年金のことが気になる年ごろ。

65歳から貰える年金が5万円未満。

これは、本当に厳しいと言わざるを得ません。

FPも、貯蓄を優先するようにと言っていましたが、

これはもう、収入を増やさないとどうにもならない状況。

節約ばかりでは、擦り切れてしまいますからね。



僕がブログパトロールをしていて目につくのは、

副業を意識し始めている人が多いこと。

ポイ活やコジ活も、広い意味での副業かもしれません。

まあ、ポイ活やコジ活では、

さほど生活の足しにはならないでしょうが、

少なくともその前向きな姿勢は、

節約にもつながるし、

長い目で見たら、それなりの副業と言えるかも。


あと、お年寄りなどでは、

内職をしている人も見かけます。

内職は、時給に換算すると安いですが、

自宅でできるのはメリット。


まあ、何でもいいのです。

少しでも収入になることを、考え、

チャレンジするうちに、

金銭感覚が研ぎ澄まされてきますからね。



それが、大事かな、と。

そうすれば、だんだん光が、見えてきますからね。




ローコスト生活とウィンドサーフィン



新宿で働いていたころ、グルーポンチケットを使って、

銀座にサルサを踊りに行ったり、

ウィンドサーフィンをやりに逗子に行ったりして、

まあ、サルサは続かなかったけど、

その後、年に1度くらいはウィンドサーフィンもいいよね、

ということで、恒例にしていたのですが、

介護離職してからは、毎年は行けていません。


それでも何度か行っていたのですが、

去年も、今年も、行けませんでした。


ローコスト生活とウィンドサーフィンて、

ミスマッチのように思うかもしれませんが、

そうでもありません。

年に1度くらいなら、できますって。

ウェットスーツなんかもレンタルできますし。


僕は、逗子でしかやったことがありませんが、

21歳のときに、逗子で暮らしていたこともあり、

逗子には、多少愛着もあるし。


で、もうちょっと経済が何とかなるようなら、

毎年、ウィンドサーフィンはやりたいし、

冬にはスキーもいいかな、と。

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スキーは、二十代の頃に、

スキーバムだったので、

スキーのほうが断然得意です。

まあ、今では、さすがに、

苗場のテッペンからノンストップで滑り降りる脚力はありませんが。 

ラングの靴とブリザードやオガサカの板も断捨離しちゃったし、

スキーに行くとしても、レンタルですね。

もうこだわりがないので、レンタルのほうが楽。





うーん、この曲を聴くと、スキーバムだった頃を思い出します。





スマホをなくして頭が真っ白に



僕は必ずしも、スマホ依存度は高くありません。

このブログもパソコンで書いていますし、

ネットサーフィンもパソコン。

在宅時間が長いので、パソコンの使用頻度が高く、

スマホはサブ的な使用。

そんな僕でも、

いざスマホがなくなってみると、慌てました。 

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昨日も、一昨日に続き農村公園へ。

ただ、昨日は、Iさんと、待ち合わせ。

木陰を選び、ベンチに座って対話。

時が過ぎ、そこが木陰でなくなると、別のベンチに。

つまり、僕が腰を下ろしたベンチは二カ所。

公園内で歩いた距離も、わずかなもの。


夕方、Iさんと別れ、帰宅した時に、

スマホがないことに気づき、気が動転。

家を出るとき、ボディバッグに財布を入れ、

外側にあるポケットにスマホを入れた記憶があるのに、

肝心のスマホがない。


急いで車に戻り、車内を探すも無し。

ベンチに置きっぱなしにしてきたのか、

それとも、歩いているときに芝生の上に落としたのか、

考えが巡るなか、急いで車を走らせました。

落ち着けと自分に言いつつも、

いつもよりも車を飛ばしている自分がいました。


薄く闇が広がりつつある農村公園に到着。

急ぎ足でベンチへ。

少し前までそこに腰掛けていた二つのベンチの上には、

スマホは見当たらず。

その場所でスマホを見つけた人がいたとしたら、

管理事務所に届けているかも、と思い、

行くも、事務所は閉まっていて誰もおらず。


再びベンチに戻り、ベンチ周りの芝生、

自分が歩いたあたりを探すも、見つからず。

芝生の上に落としたとしたら、音もしないよな、と思い、

なおもしつこく芝生の上を探し回る。

されど、ないものはなし。

諦めて、車に戻りました。


帰るしかない、と思い、

しかしなおも、立ち去りがたく、

隣に停まっていたワゴン車の男性に声をかけました。

スマホをなくしたことを話し、

こういう場合、どうしたらいいんでしょうねえ、と。

するとその年配の男性が車から降りてきて、

一緒に芝生に行って、電話してみましょうか、と。

なるほど、そうすれば着信音がなって、在処がわかるかも、

と思った僕に、一筋の希望。

そして二人して、芝生のほうに歩き始めた時に、

軽トラックがやってきて、ちょうど僕たちの前に停まりました。


結論から言うと、そのときにスマホと再会。

軽トラックを乗っていた人が、ここの管理人で、

今交番に行ったのだが、誰もいなかった、とのこと。

つまり、見つけたスマホを交番に届けに行ったそうなのです。

でも、誰もおらず、家に戻り息子と話し、

もしかしたらスマホを落とした人が探しに来ているかもと思って、

来てみた、とのことでした。


僕は、二人に何度もお礼の言葉を述べて、帰宅。

スマホの取り扱いには注意が必要だと肝に銘じるとともに、

自分の生活を見直す契機ともなりました。



安上がりな男の快適散歩



前回、友人Oと農村公園で待ち合わせをして、

その後、トロッコ公園などを散策したのは、8月のこと。

銀河ステーションから、白鳥の停車場、

鷺の停車場まで行ったところで、

天の川ステーション への道には行かずに坂を下りたので、

昨日は、天の川ステーションまで行ってみました。


山道ですが、誰とも出会わず。

午後の木漏れ日の中を歩き、


天の川ステーションへ。

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駅名は消えていました。

静かな日曜の昼下がり。


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閑静な住宅地の中にひっそりとある天の川ステーション。

バブルの末期、不動産の営業をしたことがあり、

この辺りは、当時、高級住宅街で、

○○ニュータウンと呼ばれ、

サラリーマンにはなかなか手が出ない場所でした。

買えるのは公務員か、上級会社員。

あるいは、自営で成功した人。


その後もスローペースで歩き、

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ジャクサも日曜日で休館。

小一時間ほど歩いて、再び農村公園へ。

日曜日のせいか、農村公園も、平日よりは混んでいました。

池もあり、小川もあり、芝生もあり、ヒガンバナも咲いていて、

散歩には打ってつけの午後。


散歩と言えば、友人Oも、散歩の達人。

いろんな道を知っています。

一緒に歩いていると、教わることが多いですね。


彼岸花と言えば、巾着田。

昨年、友人Oと行ったときには、コロナで休園。

それだけでなく、曼珠沙華が切り落とされていました。

コロナでなければ、500万本の曼珠沙華が、

咲き乱れる場所。

まさに、赤色のじゅうたんです。


たぶん今年も開園はしていないでしょうけど、

家からも車でそう遠くないので、

今週あたり、ちょっくら行ってきます。



華が、好きなのですよ。





狭い部屋でのリモートワークはつらい



再開したアルバイトも、コロナで終了となってからは、

まさに、フルリタイア生活。

まあ、リタイア生活は望むところなのですが、

これがもし、都会のワンルームだったらと思うと、

事情は変わってくるかも。


狭い部屋に住んでいても、毎日仕事に行くなら、

寝に帰るだけだから、苦にはならないと思うのですよ。


それがもし、リタイアで狭いワンルーム、

もしくは防音のしっかりしていない安アパートだったら、

リタイア生活もあまり楽しくないかも。


リタイア生活とは違いますが、

リモートワークも、家にこもっての仕事。

SPAで、以下のような記事を見ました。


 リモートワークに完全移行してから1年が経ったという会社員・坂本晋作さん(仮名・20代)が証言する。 「たまにキャー!とかアー!とか聞こえてきてね。真っ昼間ですよ。絶対にリモートワーク中のはずです。狭いワンルームに朝から晩までいて、寝るのも起きるのも、飯を食うのも風呂もトイレもぜんぶココ。私だって、気がおかしくなりそうになりながら仕事をしていますよ」(坂本さん、以下同)  坂本さんは東京都内のマンションに住んでいる。8階建てだが全戸が6畳のワンルーム。  ゆえに、若い独身者ばかりが住んでいて、少なくない住民が自室で「リモートワーク」に励んでいるとみられる。だが、狭い空間に閉じ込められ続けたことで、気分が優れず、仕事にも力が入らないと嘆く。  そんななかで聞こえてきたのが、女性の悲鳴だった。 「同じフロアに、妙齢の美しい女性が住んでいるのですが、声はそこから聞こえてきます。コロナ禍より前、廊下ですれ違うといい匂いがして憧れていたんですが、リモートワークになってからは、上下ジャージで頭はボサボサ、ふらふらとコンビニに行く様子を見て、ツラそうだなと。私も仕事をしていて、思わずワー!と叫びたくなること、ありますもん。髪型や服装にはすっかり無頓着になりました」  髪型を整えたりや髭剃りが億劫になってくると、丸一日をパジャマで過ごすようになり、よりいっそう外出もままならなくなった。


うーん、 なかなかにつらい様子がうかがえます。

僕も、都内でアパート暮らしをしていたころは、

いちばん狭い部屋で3畳、

あとは、6畳くらいが多かったですが、

一日中その狭い空間にいたことは、数えるほどでした。

疲労困憊して寝ているとき以外は、外をぶらついていました。

なので、リモートワークのつらさも、わかるような気がします。

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通勤や職場での仕事も大変だけど、

リモートワークも、



それなりに大変なようです。



月収20万円未満の人の老後生活



まじめに働いていても生活が苦しい人が多いようです。

そういう人は、自分が食べるのにいっぱいで、

結婚もできずに、年を取っていく、と。

で、そうした人の老後について、

気になる記事を見つけたので、紹介します。


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初めは300万円程度だった年収は、年齢と共に上がっていき、30代の後半には500万円、40代前半には600万円、そして50代には会社員人生のピークに達する……これが大卒会社員のよくあるパターンです。 【大卒会社員の推定年収(男女計)】 20~24歳 328万4000円 25~29歳 422万4000円 30~34歳 495万4000円 35~39歳 572万2000円 40~44歳 640万9000円 45~49歳 713万6000円 50~54歳 823万8000円 55~59歳 799万8000円 60~64歳 557万6000円 出所:厚生労働省『令和2年賃金構造基本統計調査』より しかし、すべての人が順調に収入を増やしていけるわけではありません。同調査で年代別に月収(所定内給与額)の分布を見ていくと、月収20万円未満は19.2%。5人に1人は、大卒新入社員の初任給以下の給与水準です。 さらに月収20万円未満の割合を年代別に見ていくと、20代前半では39.6%と5人に2人の割合だったのが、20代後半では20%を切ります。しかし30代以上のどの年代でも、10人に1人以上は月収20万円未満の会社員はいます。 【年代別「月収20万円未満」の会社員の割合】 20~24歳 39.6% 25~29歳 19.9% 30~34歳 16.1% 35~39歳 13.3% 40~44歳 11.9% 45~49歳 12.9% 50~54歳 14.1% 55~59歳 15.9% 60~64歳 29.9% 出所:厚生労働省『令和2年賃金構造基本統計調査』より
新卒で会社員になったら、年齢ともに給与が上がっていく。平均年収500万円程度が当たり前……そう思っている人が大勢いるなか、月収20万円未満、手取り16万円程度の会社員も珍しくありません。 仮に月収20万円未満の会社員人生が続き、そして終わったとしたら……不安なのは老後のこと。果たして年金はいくらもらえるのでしょうか。仮に平均月収20万円だとして、65歳で手にできる公的年金を考えてみると、老齢基礎年金は月額6.4万円、老齢厚生年金が月額3.2万円、合わせて月9.6万円。これが老後を支える主な資金となります。

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うーん、 僕が注目したのは、年金額。

まさに僕と同じ、月9万円コース。


ただ、僕の場合、まともに働きだしたのが35歳ころで、

実際の会社員生活は、30年未満。


一方、この調査で扱われている人たちは、

ずっと働き続けての、その金額。

僕は、自分の年金が低いのは、

自業自得だと思っていますが、

彼らの年金が少ないのは、

彼らのせいではありませんよ。


そう思うと、

とても切なくなる、



僕なのでした。



厳しい50すぎての転職活動



僕自身、サラリーマンとしての能力は高くなかっただけに、

よく生き延びてきたな、と思うことがあります。

これは、ひとえに、運が良かったから。


でも、そんな僕でも、上司と喧嘩して、

思いっきり給料を下げられた経験もあります。

今日は、SPAで、身につまされる話を見たので紹介します。


「独立は若いうちにするべき。たとえ失敗しても挽回できますから」  腰の痛みに顔をしかめながら佐内眞さん(仮名・54歳)は語る。佐内さんは、5年前に国内大手通信会社を退社。紆余曲折を経て、現在は家電量販店のアルバイト店員をしている。 「出世コースには乗れませんでしたが、それなりに評価はされていました。10年前にタイに駐在し、現地の法人営業を任されるまでに。しかし組織変更があり、新しく赴任した上司とソリが合わず、適当に無視していたら、帰任を命じられたんです」

帰国後に佐内さんが配属されたのは、「新規事業部」。 「『新規事業』とは名ばかりの追い出し部屋でした。耐え切れずに49歳で退職を決意し、ファストフードのフランチャイズオーナーとして独立したんです。飲食は未経験でしたが、現場は従業員に任せて、自分は経営に専念すれば安泰だと軽く考えていました」  しかし、そこに落とし穴が。 「スタッフは無断欠勤は当たり前、口頭で注意すると『じゃあ辞めます』と退職を叩きつけられる。明らかに僕のマネジメント能力不足です。人手が足りなくなり、僕も店頭に立つようになりました」

やがて運転資金は底をつき昨年春、事業撤退を余儀なくされた。 「50すぎての転職活動は、想像以上に厳しかったですね。今はアルバイトで年収は250万円。タイにいたとき、もっと上司とうまくやっていたら……。会社で生き残るためには、人事権を握る上司との関係は何よりも大事だと当時の自分に言い聞かせたい」  現在は90歳になる両親の介護問題が浮上している佐内さん。 「妻が協力的なことが唯一の救い。一生頭が上がりません」  今日も佐内さんは、老体にムチ打って家電量販店の店頭に立つ。


うーん、 一度レールから外れると、挽回しずらいとよく言われるのが、日本。

そうなのかもしれません。

ただ、この人の救いは、奥さん。

良い奥さんで良かったと思います。

世の中は、良い奥さんばかりではありませんよ。

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旦那の稼ぎがなくなると同時に三行半、

なんてことも聞きますから。


老体に鞭打ってと言っていますが、まだ54歳です。

70歳まで働く社会と言われていますから、

まだ先は長いですよ。



人生いろいろ、シニアもいろいろ



僕などは、低年金低所得ゾーンですが、

年金がもらえるようになれば、

得意のローコスト生活で、生きては行けます。 


昨日は、頑張って、一階の住居スペースの、家具移動をしてみました。

いちばん重いのは、仏壇と、母が使っていたソファベッド。

これを動かすのに、かなり力が要りました。

ビジネスホテル勤務時代は、そこそこ肉体労働だったため、

ウェイトトレーニングもしていました。

ベンチプレスで60キロは挙げていましたが、今はできないでしょうね。

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とにかくまだ動ける60代のうちに、更なる断捨離と、

整理整頓をして、スッキリ暮らしたい、と。

仏壇も、今にして思えば、もっと小さいもので良かったな、と。

ソファベッドは、母がひざを痛めていたので、

蒲団から起き上がるのが大変になり、買ったのですが、
 
これは、母のためにも良かったと思っています。

ただ、半年ほどしか使わないうちに、亡くなってしまいましたが。


いくつかの家具は、キャスター付きにしてあるので、移動は楽。

キャスターのない、重い家具や仏壇が、今後の課題。

まあ、仏壇などは、滅多に動かしませんけどね。

ただ、ときどき、家具を移動したくなるのですよ。

レイアウトを替えるだけで、気分が変わるのです。


で、他の方のブログなどを拝見すると、

ゆとりのあるシニアの方も、多い印象。

僕などは、知恵を使って生き延びる作戦。

ジムに行ってお金を使う代わりに、家具を移動したりして、

家の中で筋トレ。

階段の上り下りも、敢えて、ゆっくり。

そうじも筋トレだと思えば、

家もきれいになって一石二鳥。




お金は使わず、頭を使っています。





安い幸せ



群馬方面に旅行した折、昼はがっつり食べたと書いたのですが、

食べた店は、おおぎやラーメン。

親を連れて旅行するときは、群馬方面に行くときですが、

おおぎやに寄ることが多かったのを思い出したので。


で、このおおぎや、

味噌ラーメンともつ煮のセットが、僕の定番でした。

それを、思い出したのですよ。

サービスで小ライスがついてきます。

以前は、それに、餃子もつけて食べてました。

餃子のほうは、親がセットで頼んだやつを、もらったのですけどね。

つまり、味噌ラーメン、もつ煮、餃子、小ライス、を食べて、

おなか一杯になるパターン。


おおぎやの味噌ラーメンを食べるのは何年ぶりか。

おお、この味だ、と思いましたよ。

群馬県に店が多いのは、群馬が出の店なのでしょうね。

で、埼玉県だと、北部にしかないのですよ。


以前、親を連れて群馬方面に旅行に行くときは、

だいたい、おおぎや児玉店で食べていました。

で、児玉通過時におなかがすいていないときは、

藤岡とか高崎のおおぎやで食べてました。

そのくらい、おおぎやが好きでした。


数年ぶりで食べるおおぎやの味噌ラーメンともつ煮は、

感動的においしかったので、敢えて、記事にしてみました。

安い幸せ、でしょ。

うーん、このおおぎや、僕の家の近くにはないのですよ。

でも、3か月に一回ぐらいは食べたいので、

せっかくポイントカードも作り直したことだし、

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本庄か熊谷か行田、深谷か児玉、あたりまで、

行くといたしましょう。


うーん、坂戸市あたりに、おおぎやさん、出店してよ。

以前、ブロンコビリーが、僕の願いが届いたのか、

鶴が島市に出店してくれた過去があるので、

意外に願いは、かなったりするかも。


 

小さな喜びを見つけていく



月6万円のローコスト生活を送る僕の楽しみは、

日帰り入浴施設めぐりと、小旅行。

久々に県外にと思い、群馬県に行ってきましたよ。


下の道でのんびりと走り、本庄市あたりで昼食。

伊勢崎を経由して、前橋、渋川へ。

いせさき市民のもり公園は、日曜日のためか子供がいっぱい。

テントを張っている人が多かったですね。

人に向けてシャッターを切るわけにもいかず、

散歩だけして、

華蔵寺公園へ。

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遊園地はコロナで閉鎖していましたが、

水場の周りを散歩。

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敷島公園横のバラ園にも寄りました。

前橋と言えば、萩原朔太郎と僕の親友のAさん。

Aさんが鹿児島から上京後、最初に住んだ関東の場所が前橋。

その後は、埼玉県に移住し、以後ずっと埼玉県に住んでいます。

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前橋は県庁所在地ですが、高崎のほうが都会ですね。

まあ、それはいいとして、宿へ。

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窓から見えるのは、榛名山かな、と。

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逆光で見にくいですが、ホテル横にある、5階の高さにある風呂。

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うーん、昼はしっかり食べたので、夕食は軽め。


 帰りは、ほぼほぼ同じ道で帰ったのですが、

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ここの風呂には入らずに帰りました。

運転がつらくなると思って。


敷島公園の池のほとりでのんびりしたりなどして、

おそらくAさんも、鹿児島の日置市から関東に来て、

慣れない地での青春時代、

おそらく、敷島公園を散策したであろうと思い、

萩原朔太郎もAさんも、

共に繊細な人であることに気づき、

ゆっくりと、帰ってきました。


往復の距離を測ったら、180キロ。

今の僕には、このくらいの距離の一泊旅行が最適解。


宿は楽天ポイントを使ったので、

出費は、食事代の、2000円ほどでした。

ちなみに、朝食はバイキングだったので、

二日目は昼食は必要なかったです。



モノを持たない幸福



親の介護も終え、天涯孤独者となった自分は、

更なる内省に入るにつれて、

モノを持たない幸福について考えるようになりました。


必要なものだけがあればいい、と。

モノの中には、情報も、入ります。

ビデオデッキの中には、撮り貯めてある番組が数多くありますが、

これ、全部見なきゃなんないのか、と思っただけで疲れます。

映画やドラマでさえ、消去の対象。

話題作、ということで撮りはしたものの、放置状態。

長らく放置してあるものは、今後も見ないのだから消去。

そして、もう、心が動かないものは撮らないこと。


で、家具なども相当処分し、

さらには今後のことを考えて、軽量化を図ったり、

自分なりに、住みやすくしてきました。


今後、よほどのことがない限り家具を買うことはないでしょうが、

家具を見るのは好きで、数日前も大川家具へ。

素敵な家具を見ると、ワクワクするのですよ。


今後、家具を買うとしたら、入れ替えですね。

つまり、買い増すのではなくて、入れ替え。

たとえば、ソファを入れ替える、とか。

家具は、良いものを、長く使いたいのです。

ただ、今使っている家具は、必ずしも良いものばかりではないので、

いずれ、今より余裕ができたら、

そうした家具を、より良いものに買い替えたい気持ちはあります。

でも、買い増して、空間が狭くなるのは嫌なのです。


情報も、ろくでもない情報なら知らないほうがいい。

自分の頭に、ガラクタを詰め込みたくはない。

つまらない情報に触れるくらいならば、

野山を歩いているほうが良い。


人間が生きるのに、そんなに難しい情報は要らなくね、と。

情報もモノだと考えれば、雑多な情報はゴミ屋敷と一緒。


モノを持たない幸福は、スッキリとした暮らし。

良いものと、良い情報と、良い人間関係に、囲まれた生活。

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モノを持たない幸福は、

言い換えれば、

良いもの、良い情報、良い人間関係の生活。 

そして、そうしたものは、少ないのが常。


少なくていいのです。

少なくて十分なのです。




有り余る時間と有り余らないお金



僕はよく、自分の町の総合運動公園だけでなく、

隣接する市の運動公園にも行くのですが、

そうした運動公園を歩いていると、

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自分よりも年上の老人が歩いているのを見かけます。

公園にはいろんな人が来ていて、

まあ、平日の昼間は年寄りが多いのですが、

有り余る時間を持ちながら、

有り余らないお金で生きねばならぬ人も多く、

僕が見るに、老人たちも二極化。


だいたい、乗っている車を見れば、わかりますよね。

年寄りは、ほんとにいい車に乗っています。

一方、僕のような軽自動車に乗っている年寄りも結構います。


テニスなんかを楽しんでいる老人は、幸せそう。

また、子供を連れたママさんたちも、幸せそう。

幸せなのは、いいことです。


僕は、人間を見るのが好きで、楽しいと思うのですよ。

天気のいい日は、今日はどこの公園を歩こうか、

と思うし、

もう少し涼しくなれば、今日はどこの山を歩こうか、

とも思うし、

川べりを歩くのも好きだし、

歩くのは本当に楽しい。

そして、お金がかからない。


で、そのようにして歩いていると、

なんか、自分みたいな人とも、出くわします。

あ、この人も、

有り余る時間がありながら、

有り余らないお金の人なのかな、と。




健康不安と老後生活



まだ62歳なので、老け込んでいる場合ではないのは、

重々承知しているものの、

体調が悪いときは、不安にもなります。


天涯孤独者は、すべてが自己責任。

コロナに限らず、倒れても、

すぐ近くで対応してくれる人はいません。

だからこその危機意識と自己管理。


関東地方は曇天もしくは雨の日が続き、 

昨日も朝から雨。

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タイミングよく、花火師で投資家のSさんからラインがあり、

午前中、我が家で、談笑。

近況報告などし合い、投資の話、今後の話などをしました。

また、車のメンテナンスについても、アドバイスをもらいました。


僕は、晴れの日は、少しでも外に出たいので、

昨日は体調もいまいちで、雨だったので、

Sさんが来てくれたのはベストタイミングでした。

話をして、良い気分転換にもなり、

午後は、さらに内省が進みました。


その内省で思ったことは、

健康のこと、そして、これからの出費のこと。

出費については、後日触れるとして、

健康はつくづく大事だな、と。

僕は、今、リタイア生活なので、

昨日のように体調の良くない日は、

仕事に行かなくて済むのは助かるのですよ。

アルバイトと言えど、仕事となれば、責任感はあるほうですから、

無理してでも行きます。


昨日は、

家でのんびりできてよかった、

リタイア生活で良かった、

と思えた日でした。





貧困でも生きたい



コロナで大変な人も多いし、

それなのに、株高って、

これじゃ、格差も広がるばかり。


頑張って働いていた人が首を切られ、

路頭に迷う人も増えています。

せっかく買ったマイホームを、

手放さざるを得ない人もいます。


先日、図書館で、コロナ関係の本ばかり借りてきました。

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一つの図書館で借りるのは、3冊までと決めていましたが、

ときには、オーバーすることも。 


コロナ後の世界のことを考えると、

見えてくるものがあります。


もう、過去には戻れない。

いや、いつだって、

過去には、戻れないのですけどね。


ワクチンについても、

本当のことがわかるのは、早くて5年後、

まあ、10年スパンで見たほうが良くね、と。


僕は実は、

コロナについては言いたいことが山ほどあるのですが、

収拾がつかなくなるので、やめておきます。


政治、世界情勢、権力者の思惑、

そもそも、本当の権力者とは誰なのか。


まあ、ここには深入りせずに、言うとすると、




庶民は、

貧困でも生きたい、

なのですよ。



110円ランチと、あれはおゆきという女



60歳も過ぎてくると、食べる量も減ります。

で、ときどき食するマックでの定番は、

110円ランチ。


110円で食べられるものは、

ハンバーガーとチキンクリスプ。

あとは、ソーセージマフィン。


で、一昨日の雨の日散歩で選んだのは、

チキンクリスプ。

家に持ち帰った後、

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トマトを挟み込んで、

多少グレードアップ。

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これ一個で、腹持ちがするのは、

シニアのアドバンテージ。

若い人では、これ一個では、

物足りないですよねえ。


ゆっくり噛んで食べる110円ランチ。

あ、ただ、トマトの分があるから、130円ランチくらいか。

でも、110円の支払いも楽天ポイントなので、

現金支出は、なし。


トマトも、安いときに買っておき、

輪切りにした余りは、サラダで使ったり、

自家製野菜スープに入れたりしています。

食材は、無駄なく使う派。


無駄なく使うと言えば、もう30年近く昔のこと。

不動産の営業をやっているときに知り合ったシンさんという人を、

思い出しました。

そのシンさんは、僕より年上の独身者でしたが、

よく、始末始末、と言っていました。

京都だか奈良だか、関西出身の人でしたが、

とにかく、無駄にしてはいけない、と。


で、そのシンさんと、ときどきスナックに行っていたのですが、

彼の十八番を思い出したので、アップしてみます。





シンさんも、生きていれば、もう80近いんじゃないかなあ。



お気に入りブログは100以上



僕は、お気に入りに入れているブログがたくさんあるので、

その一つ一つに言及するのは、無理なのでやめますが、

とにかくブログは面白い。

その理由は至極簡単で、

その人の日常が、ありありとわかるから。


僕も、そうしたブログを読ませていただいているので、

自分自身も、可能な限りありのままに、

日常を綴っていきたいと思っています。


で、ブログですが、

こんな面白いものは、

そうそうありません。

なので、

ブログパトロールをして、

一日が終わることもしばしば(どんだけじかんがあるんだよ)。


そんなことができるのも、今は時間があるから。

ただ、時間はあるけど、

暇だと思ったことは、

ただの一度もありません。


僕がお気に入りに入れているのは、

20代から90代まで、

年齢も、様々。

ブログは匿名だからこそ、

言いたいことが言えるわけで。


僕は埼玉県の小さな町で暮らしていますが、

僕が拝読し続けているブロガーさんは、

全国に散らばっているので、

その土地の情報がわかるというわけ。

これは、めっちゃ、面白い。

そこに自分が行かなくても、

その街の様子がわかるわけで。


だから僕も、

地味な埼玉県の片田舎に暮らしながら、

ここでの情報も、

記事や写真でアップして、

埼玉県に縁のない人にも、

ダサイタマって、こんなところだよ、と、

伝えられれば幸いかな、と。


とにかくブログにしろ、

YouTubeにしろ、

ただで楽しめることがたくさんあるのが、

今の時代。


そして誰もが、

情報発信をすれば、

その人が主役。

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僕のこのショボいブログも、

誰かの小さな楽しみの一つになってくれれば、

これほど嬉しいことはありません。



 

75歳年金受給を前提に人生設計をするようになるのか



年金制度は国の制度だから大丈夫、

と考える人は多いと思います。

まあ、半分はあたりだと思いますが、

半分はそうとも言い切れない、という思い。


そう僕が言うのは、僕自身、

その年金制度変更の影響を、

もろに受けているから。

僕より、わずか数年先輩は、

規定通り、60歳から貰えていた年金。

それが、2年ずつを区切りとして、

一歳ずつ、先に延ばされて、

僕の階層は3年延ばされ、

それも満額は65歳からで、

その63歳から貰えるのは、特別支給という名目。


つまり、年金は維持されるものの、

その中身をいじくられる、と。 

そうしたことは、これからも行われるだろうと思っていたら、

タイムリーな記事を見つけました。

以下は、大杉潤氏の著書『定年起業を始めるならこの1冊! 定年ひとり起業』からの抜粋です。


筆者の予測が正しければ、70歳年金受給への移行が完了するのは、2031年4月スタートの12年後になりますので、2043年4月です。そこから4年間だけ70歳年金受給が維持されます。 対象は、1973年4月2日生まれから1977年4月1日生まれまでの4学年です。 つまり、1977年4月2日以降に生まれた方々は、75歳受給への移行措置を受けることになり、ここから12年かけて75歳受給へ移行することになるでしょう。 先の長い話ですが、75歳受給開始への移行を開始するのは、2048年4月、すなわち今から27年後になります。 そして2060年4月、今から約40年後には75歳年金受給開始となるでしょう。 「そんな先の話、どうなるか分からない」「私には関係ない」という人が大半だと思うのですが、現在60代の筆者ですら、長く生きているとすれば、2048年5月には90歳であり、まったく関係ないとも言い切れません。 またそれよりも1985年4月2日以降に生まれた人、2021年1月現在では30代半ばより若い人たちは、筆者の予測が正しければ年金受給開始が75歳になります。


うーん、この予測の通りになるとは限りませんが、

可能性はありますね。

年金制度は死守すると思いますが、

それに伴う、改革、あるいは改悪、は、

せざるを得ないでしょう。


僕が危惧するのは、仕事が好きな人ならともかく、

そんなに長く働ける人ばかりなのだろうか、という点。

ブログパトロールをしていると、

年金受給だけを目標にして、

節約に節約を重ねて生き延びようとしている人もいて、

そうした人たちも、年齢によっては、

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さらにゴールが延ばされるのではないか、ということ。

僕自身も、3年延ばされただけで、大変なので、

その精神的ダメージを思うと、切なくなります。

節約疲れで、年金に辿り着く前に、


ということもあるかもしません。





マルジェラのTシャツと老後破産



マルジェラのTシャツ、僕も好きですよ。

一着4万円台。

一方、僕が着ているTシャツは、700円くらいかなあ。

でも、値段の割に着心地はいい、と。

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高収入だったのに老後破産する人のことを、読みました。

■特徴1.現役引退後も住宅ローンや教育費の出費が続く

近年は晩婚化が進み、出産の年齢も家を購入する年齢も上がってき
ています。40歳で子どもが産まれて家を購入した場合、60歳で定年
を迎えて無収入になっても、まだ子どもが大学生で住宅ローンも返済
中ということも珍しくありません。

高年収の方ほど、住宅や教育にかける金額も大きくなる傾向があります。
大きな出費があると、それだけ家計のやりくりが大変になります。

退職金やそれまでの貯蓄でなんなく支払えるなら問題ないのですが、
「退職金が思ったより少ない」「貯蓄がうまくいかなかった」などで
状況が急激に悪化してしまうことも……。

■特徴2.お金の使い方が無計画

収入が多いときは、多少気にせずにお金を使ったり贅沢をしたりしても
生活できます。でも、その余裕があるために「なんとかなるだろう」と
考えてしまい、家計のことを深く考えないままになっている方もいます。

無駄を省いて支出を最適化したり長期的な資金計画をたてたりすること
なく、漫然とお金を使っている場合も老後破産に近づきやすくなります。

「今のところ毎月の収支は黒字」という方でも、役職定年を迎えて収入
が下がる、定年して無収入になる、年金が思ったより少ない、思ったよ
りずっと長生きできた、といったことが重なると、人生の後半でお金が
足りなくなってしまうかもしれません。

■特徴3.生活コストを下げられない

もう1つ、高年収の方ほど陥りやすいのが「生活水準を下げられない」と
いう問題です。老後を見据えて「このままの支出ではお金が尽きてしまう、
なんとかしなくては」という状況になったとき、それまで特にお金につい
て意識せずに裕福な暮らしをしてきた方は、合理的な節約が苦手な場合も
あります。

生活水準は上げるのはかんたんですが、下げるのは難しいものです。
たとえば数十年にわたって「月50万円使って生活するのが普通」だった
人は、年金収入が月30万円の生活に突入したら、そのままでは毎月20万
円の赤字が出ます。20万円×12ヵ月×30年(60歳~90歳)=7,200万円
です。まずいと思っても、今まで無頓着だったのにいきなり月10万円単位
の節約をするとなると、苦痛が伴うかもしれません。





うーん、 生活水準を上げるのは簡単だけど下げるのは難しい、

とあるように、出費を抑えるのがキモ。


ゆめゆめ、生活費を上げてはいけません。

つまりは、ローコスト生活が最適解、ということね。


お金持ちになる機会があれば、

一着くらいはマルジェラのTシャツを、

持つのも悪くはないと、






思っています。





人と違うことが有利になる時代



風の時代は、一言で言えば、人と違うことが有利になる時代。

過去記事でも書きましたが、同窓会でのこと。

参加メンバーの中で、独身は僕だけ。

女子などは、孫がいる人もちらほら。

まあ、60女に女子と言うのもなんですが、クラスの女子ね、

男でも、孫がいるのもおり、

孫がいるのだから、当然子もおり、

で、皆、僕の年代だと、そんなに転職もなく、

まじめに勤め上げているので、年金も多い、と。

ということで、圧倒的に少数派の同窓会で、

僕は、僕独自の幸福感を覚えました。

俺は、自由だあ、と。

たとえば、妻がいたら、こんなのんきな日々は送れませんよ。

また、子供がいたら、それなりに、大変でしょう。

やっぱり僕は、怠けもの。

とにかく、寝たくなったら寝たい、し、

自分のペースで暮らしたい、と。


で、そんな、クラスメイト達とは全然違う人生を生きてきて、

しみじみ思うのは、

良かったあー、全然間違ってねえー、です。


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これからは、人と違ったほうが有利なことは多くなります。

理由を言いましょうか。

多数派は、

見えない常識、普通、という概念の、

外に出ることはないから。

そのため、

動きが、鈍くなります。

その点、少数派は、

もとより少数派ですから、

常識の埒外におり、

変化への対応も早い、と。


風の時代は、

変化の時代でもあり、




身軽さが、キーワード。



 

日常を楽しめる人が勝者なのかもしれない



今日は、いやらしいタイトルですが、

なんかエラそうな物言いがね、

そもそも、

勝者とか敗者とかいう考えが、

イケてないというか、


でも、毎日、

もっと言えば、毎瞬、

楽しんでいる人が、

人生の勝ち組かな、と、

思ってしまうのですよ。


で、毎日を楽しむ、ことができればベストですが、

楽しめないまでも、何かに圧迫されていない生活が大事かな、と。

そう思う人は、世界中で増えているように思います。

以下は、今朝読んだ、東洋経済オンラインの記事からの一部抜粋。

「30年ローンを組んで家を買い、借金返済のために馬車馬のように働く——。そんな人生を送らないためにどうすればいいのか、自分は14歳の頃からずっと考えて行動してきた」

 そう語るのはフロリダ州オーランド市在住、38歳のアダム・マネーさんだ。彼は、ディズニーワールドから車で30分ほどの距離にあるフェアビュー湖のほとりに、36戸の「タイニーハウス」所有者たちが一堂に会し生活する緑豊かなコミュニティ「オーランド・レイクフロント」を10年がかりで建設した。

 土の上に直接住むことができる——。これがタイニーハウスの醍醐味のひとつでもあり、通常の一軒家を建てる6分の1ほどの値段でその夢が叶う。部屋の上下に他人が住むアパート生活ではほとんど味わえない「地に足をつけて生活する感覚」を一度経験すると、病みつきになる人が多いようだ。

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 ロックダウンによりアメリカ中で多くの人が職を失ったパンデミックの最中も、「土地賃料が払えないから待ってほしい」と懇願に来る住人は1人もいなかった。「シンプルで素朴な暮らしを好む人が多く、モノを買って散財するタイプではないので、ちゃんと計画的に貯蓄してきた人がほとんどだと思う」(マネーさん)。

 実際に、2018年の調査では、タイニーハウスを購入した人のうち6割が、クレジットカード負債がゼロで、また、ローンなしでタイニーハウスを購入した所有者が68%だったという。また、全米ホームビルダー協会の2018年の調査では、アメリカ人の半数以上がタイニーハウスに住むことを考慮していると答え、ミレニアル世代に限るとその数は6割と高い。

 中古や作りかけのタイニーハウスを探して購入し、それを自力でリフォームし、完成後に売却する副業も手掛けているマネーさん。彼は、物件はこれまですべて現金払いで購入してきた。住宅ローンや借金に縛られない生活を30代で実現できたことの喜びと開放感をこう語る。

 「ここ数年、頻繁にメキシコやアメリカ中を旅行して楽しんでいるよ。多くの人がそうだと思うけど、年を取って身体にガタがきてから旅行をする時間と資金がやっと手に入るのが普通の人生。でも、自分はそれでは遅すぎると思っていた。若く、身体が十分動くうちに旅をとことん堪能するのが夢だった」

うーん、住宅ローンをはじめとしたあらゆる借金、は、自分の自由を縛るもの。

人によっては、結婚も、そうかもしれません。

会社に従属することも、そうなるかもしれません。

場合によっては、人間関係も、そう。

何が人をがんじがらめにするかは、人、それぞれ。


そうした、自分を束縛するものから離れることができれば、

人はそれだけ、自由に近づくのかもしれません。




僕も流木のように、

流れに任せて生きています。





年金が少ない人の生存戦略



先日見たテレビで、

ゼロ円生活を送る仙人というのが出てきました。

彼らは、年金が少なくても、

やっていけるスキルを持った人たち。


で、そこまでのスキルのない凡人はどうすればいいのか。

これは、ズバリ、ローコスト生活。

ローコスト生活がしやすくなっているのは、

ネット環境が整備されているから。

つまり、やる気さえあれば、

ポイ活やコジ活もできるし、

エンタメも、無料のものが山のようにある、と。


また、僕は、田舎暮らしなので、

歩く場所には、事欠きません。

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そうすると、工夫次第で、遊びにはお金がかからない、と。

で、必要最小限の食費やインフラ費があれば、

やっていけるんじゃね、と。

こうなって、おります。





ただで昔の音楽を聴いたりも、できますからね。





8月のアルバイト代と老後計画



アルバイト代をいただいたので、公開します。

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8月分、となっていますが、実際に働いたのは7月。

緊急事態宣言の発出で、

はじめたばかりのアルバイトは終了となり、

8月は、実質勤務はゼロ。

時給は1200円と聞いていましたが、

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それは、守ってもらえたようです。


なんだかんだ言って、ローコスト生活であれば、

このまま、ノーワークライフでも、行けそうです。


ただ、絶対働かないとか、

かたくなな気持ちではないので、

縁があればまたアルバイトなどしながら、

ゆっくりと、生きていきます。



生活が、どんどんゆっくりになっています。



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