介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2021年06月

過労ほどコスパのわるいものはない



高橋まつりさんのことは、今でも記憶に新しいのですが、

娘を失った親の気持ちを考えると、つらいです。


過労がいかに良くないかは、僕は、体力がないほうなので、

ついでに言えば、メンタルも強いほうではないので、

本当に、過酷な労働からは逃げ回っていました。


僕は、老子や荘子の教えや、

孫氏の兵法が好きなので、

とにかく、安全に生きたいのですよ。

これが、人生の上位概念。


なので、過労で意識朦朧としていたら、 

危ない危ない。

0-01

僕が過労を感じた時は、

自分が削られ過ぎたせいか、

人生がどうでもよくなって、

つまり、投げやりになって、

怒りっぽくなり、

自己評価も低くなり、

ろくなことはありませんでした。


このブログでも何度も言っていますが、

ブラック企業からは速攻で逃げて、

自分の身を守ってきたからこそ今があります。


これだけは、どれほど口を酸っぱくしても、

言いすぎることはありません。


日本人は、「頑張って」と、慰めるつもりで言ったりしますが、

アメリカでは、

Don't work too hard.が、慰め言葉。



頑張らなくていいんだよ、ってね。



非正規労働者こそ、結婚せよと言うが



弱者同士が結婚して何とか乗り切れ、みたいな論調かな、

と思って記事を読んだら、

結婚によって金銭面の状況が改善する、ということ。

IMG20210609133044

以下は、その一部抜粋。

 女性が結婚相手に高所得を求めるのは、日本の現状を考えれば自然なことであろう。それならば、非正規労働者より正社員と結婚したがるのは、当然である。そこで、「自分は結婚できない」と諦めている男性非正規労働者も多いようだ。  しかし女性としても、いつまでも正社員を探して独身でいるよりも、非正規の男性と結婚した方が経済面では得である。そもそも、非正規労働者同士が結婚すれば、家賃も電気代も半分で済む。  親の家に同居している「パラサイトシングル」は結婚のメリットを感じないかもしれないが、親が他界した後のことまで考えれば、結婚は経済的にペイするはずだ。  それに加えて、日本の年金制度が、非正規労働者同士が結婚して少しだけ工夫すると両者が独身でいるよりも大いに得をするような制度になっていることを指摘しておきたい。


うーん、この後、こんなところが得だよ、と、

得な部分を上げていましたが、

一人でいて幸せな人、

同士が結婚するならば、

たぶん良い夫婦になれる、

と思います。


でも、相手に幸せにしてもらおうというような、

相手依存の人は、

同様にそのような人を惹きつけるので、

これは、奪い合う関係になります。

その必然的な結果として、幸福な結婚にはなりません。


まあ、経済的な恩恵は多少あるとは思いますが、

相手依存の人は何かあると相手のせいにするので、

いつまでたっても同じところにとどまっていて、

埒があきません。

だから人生がサクサク進まず、澱んでいきます。


ただ、一点だけ言うと、

お互いに愛情があり、そのうえで、

建設的な視点で、

補い合おうとの気持ちから結婚するのであれば、

制度上の恩恵もあるし、という、

愛情を土台として相手を尊重する二人であれば、

非正規か否かに関係なく、

上手く行く公算は高いと思っています。



なので、ケースバイケース、ですね。

命短し恋せよ乙女、ですよね。


 

世間的な娯楽とは無縁の生活



達観を誇る気持ちは毛頭ありませんが、

世間的な娯楽とは無縁の生活は、快適ですらあります。

ここで言う世間的な娯楽とは、 

キャバクラや高級クラブに行く、

パチンコや競馬などのギャンブル、

風俗にうつつを抜かす、

などの、飲む打つ買うの昔から言われている娯楽。

これはかなり、昭和的概念で、まあ、ちょっと、

一昔前のダサい娯楽である感は否めませんが。

IMG_3439

そういった、昭和的ダサい娯楽とは無縁の生活は、

自分の時間を自分でデザインしていく生活

自分で価値を創造していく生活。

なので、退屈とは無縁。

お仕着せの娯楽に乗っかるだけの、

お金を放出することでしか、

人生を楽しめないとしたら、頭悪すぎ。


でも、実は、この手の人って、高齢者に散見できるのですよ。

高度経済成長期にそのまま乗っかって、

与えられた価値の中だけで生きてきたお年寄りに多い現象。

そういう人は、たくさんの年金をもらっていても、

少ないと不平を言ったりします。

それは現役時代よりは少ないでしょうが、

少しは工夫をしろよ、と言いたくなります。


金がないと人生を楽しめないと思っている人は、

斎藤一人さん的に言うと、

お客にされている人、ということになります。

お客にされているようじゃだめだよ、と一人さんは言いますが、

まったく同感で、

お客になるときは、自覚的になって、喜んでお金を払う、と。


この話は奥が深いので、



あの人のための 自分などと言わず あの人のために 去り行く事だ


と思って、また、後日話します。




貯金50万円を取り崩したら後がない



コロナだけでなく、諸々の事象は不安定。

今、得意の絶頂にある人も、明日はどうなるかわかりません。

まあ、その逆もあり、

今、大変でも、明日には救いが生まれたり、とかね。 

今回は、かなり深刻なケースを見てしまいました。
 

 200516

以下は、「マネープランクリニック」より。

 

▼相談者

スパーダさん(仮名)
女性/専業主婦/40歳
愛知県/賃貸住宅

▼家族構成

夫(会社員/30歳)、 長女(幼稚園/5歳)、 長男(2歳)

▼相談内容

夫が1年半前に転職して、それまでの収入の半分以下(以前は40万円)になりました。それ以降、赤字家計が続き、貯金も使い果たしてしまいます。もはや子どもの預金も崩さなくてはなりません。教育費も老後も不安で仕方ありません。

20210501-00030458-argent-001-1-view


うーん、これは、マジやばい。

FPのアドバイスは以下の通り。


アドバイス1:家計支出で大きな額を占める固定費を見直す
アドバイス2:スマホも不要というくらいの断行が必要
アドバイス3:収入アップを目指し、その後も貯蓄体質を維持


うーん、FPも、こういうことしか言えないと思いますが、

僕に言わせれば、車両費がかかりすぎ。

速攻で安い車にして、保険は解約、でしょう。

これでは、貯金が尽きるのは時間の問題。

その貯金、50万円を取り崩したら、後がありません


子供も、これからお金がかかるし、

老後の不安など考えている暇はありませんよ。

このままでは、破綻へ一直線ですから、

どちらかの親に、頼れるなら頼って、

経済の土台を作り直さないと、大変なことになります。


子供がまだ小さいから外で働けない妻の、

月2000円の内職代が、悲しみを誘いますが、

お金を稼ぐことの大変さを肝に銘じて、

無駄を徹底的に省くしかありません。

しっかりしろよ、と言いたくなる家計でした。


僕も、年金受給まであと1年。

気を引き締めて暮らしていきます。




チャールズ・ミンガス(b) ジョン・ハンディ(as) ジャッキー・マクリーン(as) ブッカー・アーヴィン(ts) ペッパー・アダムス(bs) ジミー・ネッパー(tb) ウィリー・デニス(tb) ホレス・パーラン(p) ダニエル・リッチモンド(d)

凄いメンバーです。

僕が生まれた年の演奏です。





「死にたい」と軽々しく口にする人への違和感



死にたい、という言葉も、状況によって意味合いは変わってきますよね。

エネルギッシュに生きている人が、忙し過ぎる日常の中で、死にてーよ、と言うのならば、

まあそれは、流れゆく言葉の中で消えていくもの。


そうではなくて、深刻な顔をして、やたらと、死を口にする人への違和感。

勿論、重篤な病や、経済的に追い詰められた状況で、

呻くように、死にたい、と言うのならばわかります。

そういう場合は、こちらも、真剣に耳を傾ける必要があるでしょう。

 20210504214047

そうではなくて、ここで言う違和感とは、

具体例を挙げると、

先日テレビをつけていたら、教育テレビだったでしょうか、

中川翔子という人が出ていて、死にたい気持ちについて、語っていたのです。

彼女がいくつかは知りませんが、過去にも死にたいと思い、自殺しかけたことがあるのだとか。

で、違和感、というのは、彼女は無自覚なのでしょうが、

自分の役割演技に酔っているように、僕には見えました。

つまり、そういう、死にたいキャラを求められていて、

その求めに応じて演じている、みたいな。

いや、彼女は無自覚かもしれませんよ。

でも、それで、タレントとしての需要が発生し、

NHKからギャラも入るわけですよ。

おそらく彼女は、そんな計算はしていないとは思いますが、

「死にたい自分」、が、注目され、

そうした拗れキャラの、タレントとしての需要がある、

ということを、無意識の計算というか、

していると、僕は感じるのです。


「この無意識の計算」は、ときどき他者の中に感じるし、

そこから振り返って、自分の中にもないだろうかと、

内省することがあります。



今日は、変な話になってしまって、スイマセンでした。





Bライフとコロナ離職



Bライフに移行する若者が、

徐々にではありますが、

増えているように思います。

資産運用などでお金のある若者は、FIREですから、

これは、Bライフというよりも、早期リタイア生活ですね。

IMG20210406114438


すでにBライフを実現している人が、

そのブログ内で、以下のようなことを言っていました。

  • 生活費のためにフルタイムで働きたくない
  • 時間に縛られず、自由に好きなことをしたい
  • DIYや工夫をすることが好き

うーん、確かに、ね。

上記に該当する人が、Bライフ向きの人。


で、生活のための労働を辞めるには、

いくつかの条件があって、

まずは、借金がないこと。・・・当たり前か。

当分暮らしていけるお金を持っていること。

これは、個人差がありすぎるので、その金額はまちまち。


社畜労働は苦痛でも、自主的な労働は快感、ですよね。

僕も会社員時代、

やらされている仕事は苦痛以外の何ものでもありませんでしたが、

自分が企画して、自分のやり方を通した仕事は楽しかったです。

だから、会社員生活も、全部が社畜ではなかったわけで。

ただ、ときどき社畜的な、意に沿わないこともやらされたりで、

そこが、サラリーマン生活の不如意なところでしたね。


不如意と言えば、コロナが原因で離職せざるを得なかった人。

仕事が暇になって首を切られる、だけでなく、以下のような例も。


大学病院に勤務する40代の看護師は、こう胸の内を明かす。

「個人の打つ・打たないの選択に批判が出るのはおかしいし、何より“打ちたくない人はいないはず”という風潮がつくられてしまうことが怖い。私が勤めている病院も同様で、接種時期や順番について説明があったときに、『副反応が怖いからという理由で、接種を拒否することは許されない』と遠回しに言われました。つまりこの病院にいる限り、選択肢は“打つ”一択ということ。

 ですが死亡例があったり、将来的にどんな異変が起きるかわからないことを考えると、接種はもう少し後にしたかったし、何より“打たない”と言えない雰囲気に耐えられなかった。3月いっぱいで退職して、ワクチンが回ってくる順番の遅い別の病院に移ることを決めました」

 また、別の病院に勤務する看護師は、悩んだ末に接種を受けることを決めた。

「病院から『ワクチンを打つか打たないかは個人の問題じゃない。人類を救うためだ』と言われました。確かに、集団免疫がつけば感染が早く収束することは明確です。とはいっても、私たち一人ひとりの意思は尊重してもらえないのかと、悲しい気持ちになったのも事実です。

 同僚の看護師の中には、『やっぱりどうしても副反応が気になるからワクチンは受けない』と言って、離職した人もいます。ただでさえ忙しいのに、人が減って大変です」

「ある20代の看護師は、ワクチンを打つか辞めるかの二択を迫られている状況でした。彼女は『将来どんな影響が出るかわからないから、もう少し打つのを待ちたい』と。彼女の不安はもっともですが、職場を失うリスクにさらされている。

 上長からの指示に従わざるを得ない若い人からの相談が圧倒的に多いです。クラスターを出したくない管理職と、コロナに罹患しても重症化しづらいが、ワクチンの副反応は出やすい若手との間に溝が生まれているようにも思えます」

「私の場合は運よく経営者に理解があって、意思を受け入れてもらえました。でも医療現場では、同じようにはいかずに退職せざるを得なかったスタッフも珍しくない。特に若い人は免疫が活発であるため、ワクチンを打つことで発熱などの強い副反応が起こりやすい。あまりのつらさに『もう二度と受けたくない』という声も耳にします」

女性セブン2021年6月24日号より抜粋


うーん、先日テレビを見ていたら、

ワクチンパスポートの話をしていました。

ワクチンを打ったという証明がないと、旅行にも行けない、とか。


また、
将来どんな影響が出るかわからないという、

若い女性看護師の気持ちもわかります。

だって彼女らは、

これから結婚して子供を産む、可能性もあるわけですから。


中国発のこのコロナウィルスが、

全体主義への加速、

とならなければ良いのですが。




直視せねばならない現象



アグネスさんが解放されて良かったと思う一方、

彼女の受けたダメージを思うと、

0-26

心が痛みます。

僕は、香港には3回行っていますが、

もう、以前のような自由な香港には戻らないのかもしれません。

今日はちょっと、長くなりますが、

習近平の「日本人総家畜化」計画


について、言及します。 


強権主義で独裁主義で非民主的な政府が、ハイテクに通じていたらどうなるのか。その地獄のような世界は中国を見れば良い。

中国共産党政権はウイグルやチベットで全国民を監視して、少しでも中国共産党政権に反抗的な人間であれば、片っ端から逮捕して強制収容所に放り込んでいる。

中国共産党政権はウイグル人やチベット人の文化や宗教を叩きつぶし、民族そのものも抹殺しようと着々と歩を進めている。

国際社会が「人権侵害だ」と叫んだら「侵害なんかしていない、内政干渉だ」と叫び返し、明らかな強制収容所も「教育所だ」と言って憚らない。

しかし中国共産党政権は、チベット人やウイグル人だけを標的にしているわけではない。自分たちに都合の悪い人間はみんな「弾圧対象」である。中国共産党政権のやり方に危機意識を持ち、批判的である人間はすべて生命の危機に陥る危険がある。

中国共産党政権の手の及ぶ範囲で生きている人間はみんなそうだ。本土はもちろんのこと、今後は香港の民主活動家も先鋭的な人間からひとりひとり逮捕されて、拷問されたり、抹殺されたりすることになる。

もう香港は昔の香港ではない。すでに中国共産党政権が掌握し、支配し、監視する国である。中国が支配下に置いた国はすべてそのようになる。

中国共産党政権は自国民も信じていない。だから、自国民をも徹底監視する。中国では何らかのSNSをするにもすべて実名でやらなければならない。2017年6月に「インターネット安全法」が施行され、2018年からそうなっている。

微博(ウェイボー)も、微信(ウィーチャット)もそうだ。こうしたサービス・プロバイダーは実名だけでなく、ユーザーの身分証番号も、携帯電話番号も、紐付けて管理しなければならず、違反すると処分される。

違反することはない。なぜなら、これらの運営会社である新浪微博やテンセントの企業内部には共産党部があって、社内からすでに監視されているからである。

グーグルやツイッターやフェイスブックは中国から締め出されている。なぜなら、これらのアメリカ企業は中国共産党政権の命令に従わない上に、サーバーは中国国外にあるからだ。

中国共産党政権は、自分たちが管理できないものは排除する。自分たちが管理できるものだけを入れる。

だから、中国の人民はインターネットで中国共産党政権に文句を言ったり、批判したり、習近平を馬鹿にしたりすると、公安に捕捉されたり、ひどい場合は逮捕されたりする。

日本のように好き放題に政権批判していたら、公安に連れて行かれて精神病院に連れて行かれて拷問されたり薬を盛られたりして別人格にされるか、もしくは殺されて闇に葬られる。

抗議デモなどしようものなら、強制連行されて「行方不明」となる。今まで多くの民主活動家がそうやって消されていった。中国共産党政権に刃向かう者は、そうやって根こそぎ排除していくのである。

「信用スコア」は、中国共産党政権が自国民をより徹底的に監視するためのものである。公務を正しく行っているか、正しい商取引を行っているか、正しい社会生活を送っているか、法律は守っているか、等々で人民を点数付けする。

そして、信用が高い人間は行政サービスを優遇し、そうでない人間は行政サービスを与えないようにする。場合によっては列車に乗ることも、病院に行くこともできなくなってしまうのだ。

これで中国人が正しい行動をするようになるのであれば良いではないかという話もあるのだが、問題はそこではないというのは以前にも書いた。

中国共産党政権がそれを運用するのだから、最終的には「中国共産党にとって都合の悪い人間は徹底的に信用スコアを落とされて社会生活を送ることすらもできなくなってしまう」というのが問題なのである。

政府を批判したらブラックリストに入れられる。ブラックリストに入れられれば社会的に抹殺されたも同然になる。良い仕事も見つからなくなり、住まいも貸してくれる人がいなくなり、行政サービスからも排除されてしまう。

すでにこの「信用スコア」は、アリババが取り入れて運用されている。日本ではヤフーがこれを日本に持ち込もうとしたが批判されて撤退しているのだが、中国ではこれが進化して今や「文明コード」制度になっている。

「信用スコア」と同じことを行政がやり出して、行政に都合の良い人間を仕事も学習も娯楽も行政も優先し、そうでない人間を後回しするというシステムが取り入れられたのである。

この異常な独裁国家は自国民を徹底監視することによって人生まで支配するだけでなく、他国をもあらゆる手を使って侵略して、自国の領土にしてしまおうと触手を伸ばしている。

チベットも、ウイグルも、モンゴルも、香港も、すべて飲み込まれて徹底弾圧される憂き目に遭っており、さらにここから台湾やフィリピン、ベトナムまでも侵略の視野に入れられている。

もちろん、日本も例外ではない。

日本は尖閣諸島を取られようとしているばかりか、沖縄も北海道も工作活動で切り崩されようとしている。「日本は侵略されるのではないか?」と漠然とした不安を抱く日本人も増えてきた。その「不安」は現実である。

侵略は現在進行形で進んでいる。日本が侵略されたら、日本人も中国共産党政権によって監視下に置かれるということだ。漢民族ではない私たちは、もちろんカーストの一番「下」の劣等市民の扱いに押し込められるだろう。


上記は、鈴木傾城さんの記事からの抜粋ですが、

僕は、習近平には、深い闇を感じるのですよ。

何か、得体の知れない闇を抱え込んでいるような。


今の日本の置かれている現状、

そして、世界の勢力図を塗り替えようと画策する中国、

それを阻もうとする、アメリカを中心とする西側諸国。


これからの10年は、不安と希望、両方ありますが、

僕個人にできることを、淡々とやっていくだけです。






自分軸の幸福を考え抜く



シンプルな生き方ほど、強いものはありません。

理由は、シンプルだから。

禅問答みたいですが、たとえば、ラマナ・マハルシ。

徹底的に、自分と向き合うシンプルな生活。


そのようにして、自己と向き合う生活は、

いたってシンプルで、ストレスがない。 


僕も、60年も自分と付き合っていますから、

いい加減自分がどんな奴かくらいはわかる。

僕が幸福だと思うときは、

寝たい時に寝られること。

空腹になるまで食べずにいて、腹減ったーというときに、

そのとき、一番欲するものを食べること。

うんめー、と、まるで、ビールにありついた時のカイジの叫び。

自転車に乗って、風を感じているとき。

近場の山歩きで、森林浴しているとき。

湖や川のそばを歩いて空を見ているとき。

図書館で本を探しているとき。

行きたい街(近場が多い)を、歩いているとき。

人間を観察しているとき。

お気に入りのブログを読んでいるとき。

まだまだ限りなくあるのですが、

どれも、お金がかからないものばかり。


で、僕が、絶対に譲れないのは、自由。

だから、束縛を、最も嫌います。

今、僕が付き合っている友人たちも、

皆、自立していて、お互いの自由を認めている人ばかり。

僕は、ベタベタした人間関係が苦手なので、

政治だとか、しがらみが発生する世界とは無縁で、

本当に良かったと思っています。


で、何が言いたいのかというと、

自分軸の幸福さえわかれば、あとは簡単だよ、ということ。

人生とは、本来シンプルなもの。

muro11.2


で、今日の動画は、コロナウィルスについての、

最低限押さえておくべき情報について。

まあ、難しい本を読まなくても、



簡潔にまとめてくれる人がいるので助かります。




人生をさすらうだけの人



ブリュッセルには行けなかったものの、帝都には行けましたよ。

6月10日、またもや、Aさん宅に車を停めさせてもらい、都内へ。

豊洲でゆりかもめの一日乗車券を買い、新橋へ。

新橋では、お目当ての、店が長蛇の列。

並ぶのが何よりも嫌いなので、別の店で昼ご飯を食べて、

再びゆりかもめに乗り込む。

無人運転なので、一番前の席に。

IMG20210610121155

パレットタウンのある青海駅へ。

IMG20210610171103

ゴンドラに乗り、

IMG20210610135907

ビーナスコート内も見て回りなどして、

早めにホテルへ。

あ、今回も、ホテル代は楽天ポイントで。

屋上の露天風呂で汗を流し、日光浴をした後、再び外へ。

ゆりかもめを乗り倒して、夕方は、かつて働いていた竹芝界隈に。 

IMG20210610191705

内省の夕方。

僕の旅は、遠出であろうと近くであろうと、

自分との対話のため。

だから、旅をしている間は、ずっと無口です。


翌朝、つまり昨日の朝ですが、BSで、

シチリア島山間部の小さな村、スペルリンガ、を見て、

洞窟の中に住んでいる人もいるのだなあ、と感心。

僕の家には、BSアンテナはないので、

ホテルに泊まるときくらいしか、見ることはありません。


ホテルを出て、日比谷公園へ。

IMG20210611122719

ユリがたくさん咲いているのにはびっくりしました。

IMG20210611133635

お昼になるとたくさんの会社員が、

コンクリートの箱の中から、

集まってきました。


あるいはその一方で、

行く当てもないから公園にいるように見える人もいたりして、

そうした人々を、眺める僕も、

人生をさすらうだけの人。




ちょっとブリュッセルに行ってこようと思ったけど



昨日は、暑かったですね。

また、日本の暑い夏が始まるかと思うと、

ちょいと覚悟が必要です。

ベルギーあたりは、気候はどうなのでしょうか。

まあ、場所にもよるでしょうが、

日本ほどは蒸し暑くはないでしょう。

治験のスペシャリスト、ミクさんのブログを読んでいて、

ブリュッセルに行けば、治験で56万円ゲットした上に、

観光も兼ねて、良くね、と思い、

調べてみたところ、


ファイザー・クリニカル・リサーチ・ユニット・ブリュッセルは、
軟骨無形成症の治療のために開発中の、治験薬を用いた治験を実施しています。

健康な参加者
男性または女性
21 - 55 歳




とのこと。 

いやあ、久々の海外で、

しかも、旅行気分で、お金までゲットできると。

そう思っていましたが、年齢制限でダメでしたね。

ブリュッセルに行ったら、

クラシックのコンサートにも行けるかな、

014

と思っていた僕でしたが、

年齢の壁には、勝てませんでした。


うーん、現在62歳の僕は、

やはり、地道に稼ぐしか、

なさそうです。

(;´д`)トホホ。


せめて、自宅で、クラシック音楽を、



聴くといたしましょう。




最新記事
最新コメント
ハピタスでポイント生活を
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
介護離職からのおひとり様ローコスト生活 - にほんブログ村
スポンサードリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • ライブドアブログ