介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2021年06月

いつの時代も、借金は、破たんへの片道切符



コロナ禍で、生活が苦しくなっている人は多いと思います。

そうした中、どうしても、借金に走ってしまう人も一部にはいます。

僕は、住宅ローンを抱えているので、どんな買い物も現金払い。

より正確に言えば、クレジットカード決済の一回払い。

これは、限りなく現金払いに近いうえに、ポイントも貯まる、と。

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さて、以下は、気になる記事からの引用。


■娘の学費にフリーローンを借りてしまい、返済のめどが立たない コロナでパートの給料が激減。先月の給料は住民税を引かれ、手元に残るお金はまったくなく……。大学3年生になる娘の来年度の学費をどうにも支払うことができず。窮余の策でフリーローンで借りてしまいました。娘もコロナでファミレスのバイトと家庭教師先がなくなりました。元夫からの養育費の支払いが途絶え、昨年の学費もフリーローンで借りていて200万円超に。このまま借金が雪だるま式に膨れ上がるのかと思うと、不安で。破綻はもう間近に迫っているよう。(40代・飲食店・シングルマザー)



うーん、英語でフリーと言えば、無料という意味があるのですが、

この場合は、もちろん、そうではありますまい。

むしろ、高金利のにおいがプンプン。


いつの時代も、借金は、破たんへの片道切符。

ん?

住宅ローンを抱えているおまえが言うなって?

失礼しました。





本当に、借金で、
うちもうあかんと、

ならないようにしないとね。




人生つまらないのがデフォルトだとどうなるか



人生をつまらないと思い、

それがデフォルトになっているとどうなるか、というと、

負のスパイラルに陥ります。

泣きっ面に蜂、という感じ。

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主イエスの教えにもありますね。

『持っている人はさらに与えられて豊かになる。
持っていない人は持っているものまでも取り上げられる』(マタイ25,29)


この意味を、禅の公案のように、思慧すると、

見えてくる世界があるように思います。


つまり、人生をつまらないと思っている人が、

どんな人生を送るかは、

自明の理。


何をデフォルトとするかは、自分次第。



そう、あなたが決めていいのですよ。



 

住宅ローン滞納から自宅を追い出されるまで



僕は、まずは第一に、住宅ローンの支払いを優先しています。

これにより、住むところを確保。

そして、次が、食糧。

食べていれば、人は死にません。

住居と食料の確保。

これさえあれば、オーケー。

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あとは余力。

ここは、動物と同じ。

で、もし、住宅ローンを滞納したらどうなるかを、調べてみました。

読む人の参考になれば、幸いです。 

◇住宅ローン滞納1~3ヶ月
金融機関によって異なるが、住宅ローンを滞納すると、電話や通知で督促が来る。1ヶ月くらいの滞納だと、普通郵便で、「今回引き落としができませんでしたので、次回引き落とし日までにご入金をお願いします」といった内容の通知が届き、まだ対応は優しい。

◇滞納4~6ヶ月
滞納が4~6ヶ月まで続くと、郵便も配達記録や内容証明郵便など記録の付いた郵便になる。

 内容は、「期限の利益の喪失を●月●日に行う予定ですので、●月●日までに滞納分を全額お支払いください。」「代位弁済を行うことになりますので、●月●日までに滞納分を全額お支払いください。」などと厳しく、滞納分を全額払わないと期限の利益の喪失や「代位弁済」がされてしまうことになる。

◇全額一括請求
その後、保証会社から、「●●銀行から、当社が代位弁済したので、●月●日までに全額●●千万円+延滞利息●●万円をお支払いください。お支払いが無い場合は、競売の申立てをします」という旨の通知が来る。

 この段階になると滞納分を揃えても受け取ってもらえず、ローン残高全額を払わなくてはならなくなる。毎月の住宅ローン数万円が払えないのに、一括の数百万、数千万を用意できる人はいない。大体の人はここでお手上げ状態となる。

◇競売の申立て~落札
全額一括請求をして、払われないと保証会社などの債権者は、担保に取っている不動産を「競売」にかけるため、裁判所に「競売申立て」の手続きをする。競売の手続きには書類を揃えたりするので、1ヶ月ほどかかり、「競売開始決定」がなされる。

◇自宅からの退去
競売で落札した人から退去を要求される(そのまま賃貸で借りられるケースもあるが、交渉は自分でやることになる)。直接交渉して、退去日を話し合い決定することも多いが、ここで交渉が決裂すると、裁判所による強制執行手続きによって退去させられることになる。

 退去してそれでおしまいならまだいい。住宅ローンの残債が残る場合、もちろん残債を返済していかなくてはならない。競売での売却代金は債権者に支払われるが、それでも住宅ローン残高全額がカバ―できない場合は、物件は手放したにもかかわらず、債務が残り、請求がなされる。そこには残高の元金に加え、先に述べた遅延損害金が加算されることになる。


うーん、上記は、NPO法人住宅ローン問題支援ネットからの引用になりますが、

時系列で、住宅ローン滞納から自宅を追い出されるまでの流れがわかると思います。

なので、僕は、何よりも、住宅ローンの支払いを優先しています。

そして、食料を確保し、自炊生活。

年金受給までは、まずは自分の生存が第一。

年金受給後も、住宅ローンは続きますが、

家賃と違いゴールがあるのが救い。

ただ、ゴールまでは気が抜けないのが、

住宅ローンだと思っています。

まあ、ゴール後にも、

屋根や外壁の補修など、

その後も何かとお金はかかりますがね。




ミカさんも、今はもう72歳か。

高中正義のリードギターが冴えてますね。





70歳まで年金を払いながら働き続ける社会



東京オリンピックの再延長はなくても、

年金支給の再延長は、あるかもしれません。

今、政府は、

70歳まで働ける社会の構築を急いでいます。


まあ、それを決める政治家って、

たっぷり寝て、ゆっくり起きて、

国会でも居眠りしている人もいたりして、

アンリ議員のように、

仕事何もしなくてもたっぷり報酬が支払われたりしてね。


つまり、そういう人たちは、

別に70でも働けるでしょうが、

末端の労働者が70まで働いたら、

まあ、それは職種にもよりますけど、

かなり大変。

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炎天下の工事現場の仕事とか、

政治家の人たち、やってみたことあんのか、と。

孔子の格言に、

「天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむ者に勝てない」

というのがありますが、

楽しんで仕事をしている人ならば、

70だろうが80だろうが、

それこそ、一生現役で働けます。

実は僕も、そういう人生にシフトアップ中。



その先のドアを開けるのは、

庶民ですからね。




「お父さんがいなくなったらどうするんや」



8050問題が取りざたされて久しいのですが、

今は、9060問題、

あるいは、7040問題もあるとか。

さすがに、10070問題は、まだ聞きませんが。

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今回、身につまされる話を見たので、紹介します。




うーん、 実は僕も若い頃、仕事をしたりしなかったりで、

半分引きこもりのような状態になったこともあり、

俺の将来はどうなるのだろうと、

昼間から布団をかぶっていたことがあります。

この女性の素晴らしいところは、

この状況で、清掃ボランティアを始めたこと。

どんなことでも、まずは小さな一歩から始まります。

会社のような利潤追求の現場では押し潰される人でも、

小さな自分の世界の中では幸せに生きられる人は多いです。

この女性は、この小さな一歩から、癒しが始まるはずです。


僕の場合は、この女性ほど繊細でもなく、

何とか職業世界に戻っていきましたが、

ときどき、今とは違う人生、というものを、

考えることがあります。

 

内省で見えてきた悲惨な人生


もう一人の僕が、

今とは別の人生を生きている可能性については、



今後も、僕の探究課題です。







『朝起きて会社に行き帰宅して寝るだけ』生活の虚しさ



僕が転職が多かった理由の一つは、

働くことの虚しさ、を、感じていたから。 

その虚しさを思い出させる番組を、NHKでやっていました。

たけしのその時カメラは回っていたという番組内で、

24時間でも、モーレツに働く社員たちとか、

社員を働かせるための管理術とか、

なんかあの、エコノミックアニマル時代が、

フラッシュバックして、

クラクラシテきました。

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当時、会社だけでなく、

この社会の息苦しさから逃げ回っていた自分。

なんでみんな、機械でもないのに、

あんなにも唯々諾々と、働けるのだとの、

疑問をぶつけるネット環境もなく、

少し遅れて、

僕の少し下の世代の神長さんなどが、

ダメ連などを立ち上げて、

少しは、風通しが良くなりましたが、

働かないやつは人でない、みたいな、

同調圧力。


あの時代を思いだすだに、

切なくも悲しい思いが、

こみ上げてくる、

僕なのでした。



24時間働くモーレツ社員なんて、

迷信以外の何ものでもありません。





30歳女ですが、結婚・出産は諦めています

 

ときどき覗く発言小町で、見た話。

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30歳女です。結婚・出産は諦めています。
このまま年金暮らしになるまで、少しずつ貯金して、細々と生きていきたいと思っています。……
人との繋がりが薄い人生なのは自覚していて、自業自得と思って受け入れています。人付き合いがもともと苦手なので、今からどうしたいとかはありません。ただ静かに生きたいです。……
要は、結婚や出産、キャリアアップ、友人との付き合いなど、そういう人並みの幸せも諦めているので、望みは、ただひとつ「今から老後まで静かに暮らしたい」という事だけです。私に老後があればの話ですが・・


うーん、このようにすでに老成している若者が増えているのは時代精神なのか。

これに対して返答をしている高齢者もいるようで、

30歳なんて、とっても若くて、可能性に溢れていなければならないのに、なんで人生を終える老人のようなことを言うの?
それだけ、今の社会は閉塞感があり、若い人が夢や希望を持てない時代なのでしょうか。……

私は70歳近い婆だけど、仕事も、お金も、家族もすべて欲しい物を手に入れるために、それこそ、歯を食い縛り頑張った。田舎から出てきて、ボロボロの4畳一間のアパートで、貧乏だった。でも、目標は捨てなかった。
若い時の苦労は、幸福な老後をもたらすこともありますよ。
トピ主様、前向きに貪欲に生きましょう。



なんだかなあ、という感じ。

まあ、本人は良心的なアドバイスのつもりなのでしょうねえ。

上から目線でないのが、せめてもの救い。


それと、多少は時代というものがわかるのか、

今の社会は閉塞感があり、若い人が夢や希望を持てない時代なのでしょうかと、

相手を思いやる姿勢があるのは、70近い婆さんにしては、聡明です。


僕がこの人、つまり、30歳の女性にアドバイスするとしたら、

そのままでいい、ですね。

質素な暮らしの中で、

自分を見つめて生きているのですから、

そのままでいいのです。


ただ、今後、恋をすることがあれば、

そのときは、また、考えが変わるかもしれません。





でも、今は、そのままでいいのです。

変わるときが来れば、自然に変わります。




豊かさに気づいた人から豊かになっていく



僕は今、働いてはいませんが、毎日十分食べています。

そしてしっかり睡眠をとり、たっぷりの余暇時間を、

自分の好きなことをして過ごしています。

実は僕たちは、すでに十分豊かな世界に住んでいます。


先週の日曜日、隣の市のマクドナルドで、

Iさんと会い、4時間ほど話しました。

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Iさんは、現役正社員ですが、一人暮らしで、僕同様内省的な人。

内省的な人間同士がたまに会い、会話をすると、これがとても良い。

僕は、マクドナルドは、アプリのクーポンを使い、値引きされたコーヒーを、

楽天ポイントで支払うのが常。

で、ポイントで支払った120円で、ゲットしたアイスコーヒーを飲み、

4時間の会話で、お互い大変充実した時間を過ごせたわけです。



豊かさとは、内的な充実感のこと。

たとえば、ロレックスの時計を買ったときも喜びはあるでしょうが、

その喜びは長続きしないばかりか、もっと上級のロレックスをしているおやじが

隣の席にいたりしたら、比較して幸福度は下がったりするんじゃね、と。

そんな簡単に、上がったり下がったりする幸福感は脆弱過ぎ。

株価じゃないんですから、上げ下げで一喜一憂していたら疲れまっせ。


変わらない幸福は内面にしかない、ということ。

だからこそ、自分と向き合うことこそが、

人生で何よりも優先すべきことなのです。

そして、Iさんや僕のような、

内省的な人間同士が会って、

会話をすると、

時間があっという間に過ぎ、

充実感が、実在として、残ります。


豊かになるのはとても簡単で、

エアコンの設定ボタンを押すくらいの簡単さ。

ちょっと寒いなあ、設定を2度くらい上げるか、みたいな。


自分の内面の豊かさに目を向けて、

その豊かさに気づいた人から、

どんどん豊かになっていきます。

そしてその豊かさは、盗人に取られない豊かさ、です。


富は、天に積みなさい。

そこでは、虫が食うことも、さび付くこともなく、

また、盗人が忍び込むことも盗み出すこともない。

あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。


と、聖書の中でも語られていますね。

自分が、すでに豊かなのだと気づくだけです。

自分の豊かさに気づいた人から豊かになっていくよ、という、




シンプルな話でした。




「老後の介護はカネ次第」の落とし穴



僕自身は、老人ホームに入るお金もないので、

自宅で静かに死んで行くのが、理想。

でも、お金があっても、老人保健施設というか、

そういうところに入りたいとは思わないでしょうね。

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今日は、深刻な話を見たので、紹介します。


「老後の介護はカネ次第」――収入や貯蓄があるかどうかで、入居できる施設や受けられるケアが大きく変わってくる「介護格差」は、厳然と存在する。多くの人が年金収入で老後の生活を賄うなか、入居一時金なしで月額約8万円から利用できる公的介護施設「特別養護老人ホーム(特養)」を希望する人が増えている。

 しかし、「特養待ち」は約32万人といわれ、入居を望んでも叶わない人が多い。

 それゆえ、民間の有料老人ホームなどに入れる資金がある人は“勝ち組”に見られる。1000万円以上することもある入居一時金を用意できて、月額20万~30万円の費用を賄える人であれば、「終の棲家」の選択肢が広がることはたしかだ。

 しかし、高いカネを払って有料老人ホームに入った場合でも、落とし穴はある。

「入院が長引き、ホームを退去させられました」。そう語るのは、茨城県の有料老人ホームに入居していた要介護2の80代男性。一体、どういうことなのか。

「入居の半年後、誤嚥性肺炎になり、近くの病院に3か月間入院しました。入院生活の終盤にホームから『利用については、そろそろ考えてもらわないといけません』とやんわりと退去を促す連絡があったのです……。退院直前にホームから正式に退去を勧められた」

 介護評論家の佐藤恒伯氏が解説する。

「有料老人ホームの収入は、入居者からの家賃と食費や光熱費、それに介護保険の自己負担額と、国に請求する介護保険費から成り立っています。

 つまり、入居者が支払う月額利用料とは別に、介護サービスを提供することへの対価が施設の運営を支えているのです。要介護2なら、約20万円の介護保険費が施設の収入になりますが、本人が入院中であればそれがゼロになってしまう」

 前出の男性は3か月間ホームを空けたことで、施設側の経営を圧迫し、不興を買ったと考えられるのだ。

※週刊ポスト2021年6月11日号



うーん、 これは、なかなかに深刻な話。

今回のようなケースは初めて知りましたが、

老人ホームそのものが経営破綻して追い出された話は、

聞いたことがあります。

老人ホームも経営が成り立たなければ、つぶれるわけで。

でも、そのとばっちりが、

入居中の高齢者にのしかかってくると、

そのストレスはいかばかりか、と。


自宅であれば、

少なくとも追い出されることはない、

ですからね。




低額のローンでも破産に追い込まれるリスク



破産、というと、一千万円単位のお金を想像しがちですが、

そうでもない実情があるようです。
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以下が、その一例。

日本弁護士連合会による『2017年破産事件及び個人再生事件記録調査』によると、60代以上の破産債務者は、全体の23.91%、年金生活者は6.22%。負債額は「100万~200万円未満」が14.86%と最も多く、「100万円未満」でも7.51%と、低額のローンでも破産に追い込まれている現状が垣間見られます。 また『家計調査』(2019年)の65歳以上世帯の家計収支に注目すると、高齢者世帯の「実収入」は世帯主が無職の場合で月額24万5374円。そのうち「公的年金」は20万2746円で、65歳を超えても年金以外に毎月4万円以上の収入を得ています。 一方で収入に対して毎月の支出額を引いた黒字月額は-2万8472円。毎月「公的年金+4万円」の収入を得ていたとしても、3万円近い赤字となる……というのが、年金暮らしの平均像といえます(関連記事: 『高齢者世帯、平均年金額20万円「月3万円の赤字」の絶望感』 )。 前出の『住宅市場動向調査』によると、借入金の平均は40万円あまり。現役世代であれば、少額の融資といえますが、年金世代には大きな額。平均的な高齢者世帯であれば、毎月が赤字なわけですから、ローン返済をしながらの暮らしは厳しいものになりそうです。


うーん、 20万円の年金を得ていても赤字だなんて、

ちょっと理解に苦しみます。

僕などは満額でも9万円の年金。

本当に、家計の内訳を知りたいですね。

月6万円で生活できるスキルがあれば、

9万円の年金があれば楽勝。

しかもその待望の満額受給まではあと3年あり、

4万円台の報酬比例部分は、あと1年後。

まずは、あと1年のやりくり。


毎回、こうした意識調査なるものに違和感を覚えるのは、

だらしない家計管理だからそうなるんじゃね、ということ。

まあ、6万円生活はハードルが高いとしても、

無駄をカットしてシンプルに生きれば、

10万円生活は十分可能。


出るを制することができれば、

現役世代であれば、お給料が少なくても、

年金世代であれば、年金額が少なくても、

ちゃんとやっていけますから、心配はありません。


経済にだらしない人は、勝手に沈没してください。

人には、ダメになっていく自由も、ありますからね。



経済的に暗いと、明かりのない道を歩くようなものです。



過労ほどコスパのわるいものはない



高橋まつりさんのことは、今でも記憶に新しいのですが、

娘を失った親の気持ちを考えると、つらいです。


過労がいかに良くないかは、僕は、体力がないほうなので、

ついでに言えば、メンタルも強いほうではないので、

本当に、過酷な労働からは逃げ回っていました。


僕は、老子や荘子の教えや、

孫氏の兵法が好きなので、

とにかく、安全に生きたいのですよ。

これが、人生の上位概念。


なので、過労で意識朦朧としていたら、 

危ない危ない。

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僕が過労を感じた時は、

自分が削られ過ぎたせいか、

人生がどうでもよくなって、

つまり、投げやりになって、

怒りっぽくなり、

自己評価も低くなり、

ろくなことはありませんでした。


このブログでも何度も言っていますが、

ブラック企業からは速攻で逃げて、

自分の身を守ってきたからこそ今があります。


これだけは、どれほど口を酸っぱくしても、

言いすぎることはありません。


日本人は、「頑張って」と、慰めるつもりで言ったりしますが、

アメリカでは、

Don't work too hard.が、慰め言葉。



頑張らなくていいんだよ、ってね。



非正規労働者こそ、結婚せよと言うが



弱者同士が結婚して何とか乗り切れ、みたいな論調かな、

と思って記事を読んだら、

結婚によって金銭面の状況が改善する、ということ。

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以下は、その一部抜粋。

 女性が結婚相手に高所得を求めるのは、日本の現状を考えれば自然なことであろう。それならば、非正規労働者より正社員と結婚したがるのは、当然である。そこで、「自分は結婚できない」と諦めている男性非正規労働者も多いようだ。  しかし女性としても、いつまでも正社員を探して独身でいるよりも、非正規の男性と結婚した方が経済面では得である。そもそも、非正規労働者同士が結婚すれば、家賃も電気代も半分で済む。  親の家に同居している「パラサイトシングル」は結婚のメリットを感じないかもしれないが、親が他界した後のことまで考えれば、結婚は経済的にペイするはずだ。  それに加えて、日本の年金制度が、非正規労働者同士が結婚して少しだけ工夫すると両者が独身でいるよりも大いに得をするような制度になっていることを指摘しておきたい。


うーん、この後、こんなところが得だよ、と、

得な部分を上げていましたが、

一人でいて幸せな人、

同士が結婚するならば、

たぶん良い夫婦になれる、

と思います。


でも、相手に幸せにしてもらおうというような、

相手依存の人は、

同様にそのような人を惹きつけるので、

これは、奪い合う関係になります。

その必然的な結果として、幸福な結婚にはなりません。


まあ、経済的な恩恵は多少あるとは思いますが、

相手依存の人は何かあると相手のせいにするので、

いつまでたっても同じところにとどまっていて、

埒があきません。

だから人生がサクサク進まず、澱んでいきます。


ただ、一点だけ言うと、

お互いに愛情があり、そのうえで、

建設的な視点で、

補い合おうとの気持ちから結婚するのであれば、

制度上の恩恵もあるし、という、

愛情を土台として相手を尊重する二人であれば、

非正規か否かに関係なく、

上手く行く公算は高いと思っています。



なので、ケースバイケース、ですね。

命短し恋せよ乙女、ですよね。


 

世間的な娯楽とは無縁の生活



達観を誇る気持ちは毛頭ありませんが、

世間的な娯楽とは無縁の生活は、快適ですらあります。

ここで言う世間的な娯楽とは、 

キャバクラや高級クラブに行く、

パチンコや競馬などのギャンブル、

風俗にうつつを抜かす、

などの、飲む打つ買うの昔から言われている娯楽。

これはかなり、昭和的概念で、まあ、ちょっと、

一昔前のダサい娯楽である感は否めませんが。

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そういった、昭和的ダサい娯楽とは無縁の生活は、

自分の時間を自分でデザインしていく生活

自分で価値を創造していく生活。

なので、退屈とは無縁。

お仕着せの娯楽に乗っかるだけの、

お金を放出することでしか、

人生を楽しめないとしたら、頭悪すぎ。


でも、実は、この手の人って、高齢者に散見できるのですよ。

高度経済成長期にそのまま乗っかって、

与えられた価値の中だけで生きてきたお年寄りに多い現象。

そういう人は、たくさんの年金をもらっていても、

少ないと不平を言ったりします。

それは現役時代よりは少ないでしょうが、

少しは工夫をしろよ、と言いたくなります。


金がないと人生を楽しめないと思っている人は、

斎藤一人さん的に言うと、

お客にされている人、ということになります。

お客にされているようじゃだめだよ、と一人さんは言いますが、

まったく同感で、

お客になるときは、自覚的になって、喜んでお金を払う、と。


この話は奥が深いので、



あの人のための 自分などと言わず あの人のために 去り行く事だ


と思って、また、後日話します。




貯金50万円を取り崩したら後がない



コロナだけでなく、諸々の事象は不安定。

今、得意の絶頂にある人も、明日はどうなるかわかりません。

まあ、その逆もあり、

今、大変でも、明日には救いが生まれたり、とかね。 

今回は、かなり深刻なケースを見てしまいました。
 

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以下は、「マネープランクリニック」より。

 

▼相談者

スパーダさん(仮名)
女性/専業主婦/40歳
愛知県/賃貸住宅

▼家族構成

夫(会社員/30歳)、 長女(幼稚園/5歳)、 長男(2歳)

▼相談内容

夫が1年半前に転職して、それまでの収入の半分以下(以前は40万円)になりました。それ以降、赤字家計が続き、貯金も使い果たしてしまいます。もはや子どもの預金も崩さなくてはなりません。教育費も老後も不安で仕方ありません。

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うーん、これは、マジやばい。

FPのアドバイスは以下の通り。


アドバイス1:家計支出で大きな額を占める固定費を見直す
アドバイス2:スマホも不要というくらいの断行が必要
アドバイス3:収入アップを目指し、その後も貯蓄体質を維持


うーん、FPも、こういうことしか言えないと思いますが、

僕に言わせれば、車両費がかかりすぎ。

速攻で安い車にして、保険は解約、でしょう。

これでは、貯金が尽きるのは時間の問題。

その貯金、50万円を取り崩したら、後がありません


子供も、これからお金がかかるし、

老後の不安など考えている暇はありませんよ。

このままでは、破綻へ一直線ですから、

どちらかの親に、頼れるなら頼って、

経済の土台を作り直さないと、大変なことになります。


子供がまだ小さいから外で働けない妻の、

月2000円の内職代が、悲しみを誘いますが、

お金を稼ぐことの大変さを肝に銘じて、

無駄を徹底的に省くしかありません。

しっかりしろよ、と言いたくなる家計でした。


僕も、年金受給まであと1年。

気を引き締めて暮らしていきます。




チャールズ・ミンガス(b) ジョン・ハンディ(as) ジャッキー・マクリーン(as) ブッカー・アーヴィン(ts) ペッパー・アダムス(bs) ジミー・ネッパー(tb) ウィリー・デニス(tb) ホレス・パーラン(p) ダニエル・リッチモンド(d)

凄いメンバーです。

僕が生まれた年の演奏です。





「死にたい」と軽々しく口にする人への違和感



死にたい、という言葉も、状況によって意味合いは変わってきますよね。

エネルギッシュに生きている人が、忙し過ぎる日常の中で、死にてーよ、と言うのならば、

まあそれは、流れゆく言葉の中で消えていくもの。


そうではなくて、深刻な顔をして、やたらと、死を口にする人への違和感。

勿論、重篤な病や、経済的に追い詰められた状況で、

呻くように、死にたい、と言うのならばわかります。

そういう場合は、こちらも、真剣に耳を傾ける必要があるでしょう。

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そうではなくて、ここで言う違和感とは、

具体例を挙げると、

先日テレビをつけていたら、教育テレビだったでしょうか、

中川翔子という人が出ていて、死にたい気持ちについて、語っていたのです。

彼女がいくつかは知りませんが、過去にも死にたいと思い、自殺しかけたことがあるのだとか。

で、違和感、というのは、彼女は無自覚なのでしょうが、

自分の役割演技に酔っているように、僕には見えました。

つまり、そういう、死にたいキャラを求められていて、

その求めに応じて演じている、みたいな。

いや、彼女は無自覚かもしれませんよ。

でも、それで、タレントとしての需要が発生し、

NHKからギャラも入るわけですよ。

おそらく彼女は、そんな計算はしていないとは思いますが、

「死にたい自分」、が、注目され、

そうした拗れキャラの、タレントとしての需要がある、

ということを、無意識の計算というか、

していると、僕は感じるのです。


「この無意識の計算」は、ときどき他者の中に感じるし、

そこから振り返って、自分の中にもないだろうかと、

内省することがあります。



今日は、変な話になってしまって、スイマセンでした。





Bライフとコロナ離職



Bライフに移行する若者が、

徐々にではありますが、

増えているように思います。

資産運用などでお金のある若者は、FIREですから、

これは、Bライフというよりも、早期リタイア生活ですね。

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すでにBライフを実現している人が、

そのブログ内で、以下のようなことを言っていました。

  • 生活費のためにフルタイムで働きたくない
  • 時間に縛られず、自由に好きなことをしたい
  • DIYや工夫をすることが好き

うーん、確かに、ね。

上記に該当する人が、Bライフ向きの人。


で、生活のための労働を辞めるには、

いくつかの条件があって、

まずは、借金がないこと。・・・当たり前か。

当分暮らしていけるお金を持っていること。

これは、個人差がありすぎるので、その金額はまちまち。


社畜労働は苦痛でも、自主的な労働は快感、ですよね。

僕も会社員時代、

やらされている仕事は苦痛以外の何ものでもありませんでしたが、

自分が企画して、自分のやり方を通した仕事は楽しかったです。

だから、会社員生活も、全部が社畜ではなかったわけで。

ただ、ときどき社畜的な、意に沿わないこともやらされたりで、

そこが、サラリーマン生活の不如意なところでしたね。


不如意と言えば、コロナが原因で離職せざるを得なかった人。

仕事が暇になって首を切られる、だけでなく、以下のような例も。


大学病院に勤務する40代の看護師は、こう胸の内を明かす。

「個人の打つ・打たないの選択に批判が出るのはおかしいし、何より“打ちたくない人はいないはず”という風潮がつくられてしまうことが怖い。私が勤めている病院も同様で、接種時期や順番について説明があったときに、『副反応が怖いからという理由で、接種を拒否することは許されない』と遠回しに言われました。つまりこの病院にいる限り、選択肢は“打つ”一択ということ。

 ですが死亡例があったり、将来的にどんな異変が起きるかわからないことを考えると、接種はもう少し後にしたかったし、何より“打たない”と言えない雰囲気に耐えられなかった。3月いっぱいで退職して、ワクチンが回ってくる順番の遅い別の病院に移ることを決めました」

 また、別の病院に勤務する看護師は、悩んだ末に接種を受けることを決めた。

「病院から『ワクチンを打つか打たないかは個人の問題じゃない。人類を救うためだ』と言われました。確かに、集団免疫がつけば感染が早く収束することは明確です。とはいっても、私たち一人ひとりの意思は尊重してもらえないのかと、悲しい気持ちになったのも事実です。

 同僚の看護師の中には、『やっぱりどうしても副反応が気になるからワクチンは受けない』と言って、離職した人もいます。ただでさえ忙しいのに、人が減って大変です」

「ある20代の看護師は、ワクチンを打つか辞めるかの二択を迫られている状況でした。彼女は『将来どんな影響が出るかわからないから、もう少し打つのを待ちたい』と。彼女の不安はもっともですが、職場を失うリスクにさらされている。

 上長からの指示に従わざるを得ない若い人からの相談が圧倒的に多いです。クラスターを出したくない管理職と、コロナに罹患しても重症化しづらいが、ワクチンの副反応は出やすい若手との間に溝が生まれているようにも思えます」

「私の場合は運よく経営者に理解があって、意思を受け入れてもらえました。でも医療現場では、同じようにはいかずに退職せざるを得なかったスタッフも珍しくない。特に若い人は免疫が活発であるため、ワクチンを打つことで発熱などの強い副反応が起こりやすい。あまりのつらさに『もう二度と受けたくない』という声も耳にします」

女性セブン2021年6月24日号より抜粋


うーん、先日テレビを見ていたら、

ワクチンパスポートの話をしていました。

ワクチンを打ったという証明がないと、旅行にも行けない、とか。


また、
将来どんな影響が出るかわからないという、

若い女性看護師の気持ちもわかります。

だって彼女らは、

これから結婚して子供を産む、可能性もあるわけですから。


中国発のこのコロナウィルスが、

全体主義への加速、

とならなければ良いのですが。




直視せねばならない現象



アグネスさんが解放されて良かったと思う一方、

彼女の受けたダメージを思うと、

0-26

心が痛みます。

僕は、香港には3回行っていますが、

もう、以前のような自由な香港には戻らないのかもしれません。

今日はちょっと、長くなりますが、

習近平の「日本人総家畜化」計画


について、言及します。 


強権主義で独裁主義で非民主的な政府が、ハイテクに通じていたらどうなるのか。その地獄のような世界は中国を見れば良い。

中国共産党政権はウイグルやチベットで全国民を監視して、少しでも中国共産党政権に反抗的な人間であれば、片っ端から逮捕して強制収容所に放り込んでいる。

中国共産党政権はウイグル人やチベット人の文化や宗教を叩きつぶし、民族そのものも抹殺しようと着々と歩を進めている。

国際社会が「人権侵害だ」と叫んだら「侵害なんかしていない、内政干渉だ」と叫び返し、明らかな強制収容所も「教育所だ」と言って憚らない。

しかし中国共産党政権は、チベット人やウイグル人だけを標的にしているわけではない。自分たちに都合の悪い人間はみんな「弾圧対象」である。中国共産党政権のやり方に危機意識を持ち、批判的である人間はすべて生命の危機に陥る危険がある。

中国共産党政権の手の及ぶ範囲で生きている人間はみんなそうだ。本土はもちろんのこと、今後は香港の民主活動家も先鋭的な人間からひとりひとり逮捕されて、拷問されたり、抹殺されたりすることになる。

もう香港は昔の香港ではない。すでに中国共産党政権が掌握し、支配し、監視する国である。中国が支配下に置いた国はすべてそのようになる。

中国共産党政権は自国民も信じていない。だから、自国民をも徹底監視する。中国では何らかのSNSをするにもすべて実名でやらなければならない。2017年6月に「インターネット安全法」が施行され、2018年からそうなっている。

微博(ウェイボー)も、微信(ウィーチャット)もそうだ。こうしたサービス・プロバイダーは実名だけでなく、ユーザーの身分証番号も、携帯電話番号も、紐付けて管理しなければならず、違反すると処分される。

違反することはない。なぜなら、これらの運営会社である新浪微博やテンセントの企業内部には共産党部があって、社内からすでに監視されているからである。

グーグルやツイッターやフェイスブックは中国から締め出されている。なぜなら、これらのアメリカ企業は中国共産党政権の命令に従わない上に、サーバーは中国国外にあるからだ。

中国共産党政権は、自分たちが管理できないものは排除する。自分たちが管理できるものだけを入れる。

だから、中国の人民はインターネットで中国共産党政権に文句を言ったり、批判したり、習近平を馬鹿にしたりすると、公安に捕捉されたり、ひどい場合は逮捕されたりする。

日本のように好き放題に政権批判していたら、公安に連れて行かれて精神病院に連れて行かれて拷問されたり薬を盛られたりして別人格にされるか、もしくは殺されて闇に葬られる。

抗議デモなどしようものなら、強制連行されて「行方不明」となる。今まで多くの民主活動家がそうやって消されていった。中国共産党政権に刃向かう者は、そうやって根こそぎ排除していくのである。

「信用スコア」は、中国共産党政権が自国民をより徹底的に監視するためのものである。公務を正しく行っているか、正しい商取引を行っているか、正しい社会生活を送っているか、法律は守っているか、等々で人民を点数付けする。

そして、信用が高い人間は行政サービスを優遇し、そうでない人間は行政サービスを与えないようにする。場合によっては列車に乗ることも、病院に行くこともできなくなってしまうのだ。

これで中国人が正しい行動をするようになるのであれば良いではないかという話もあるのだが、問題はそこではないというのは以前にも書いた。

中国共産党政権がそれを運用するのだから、最終的には「中国共産党にとって都合の悪い人間は徹底的に信用スコアを落とされて社会生活を送ることすらもできなくなってしまう」というのが問題なのである。

政府を批判したらブラックリストに入れられる。ブラックリストに入れられれば社会的に抹殺されたも同然になる。良い仕事も見つからなくなり、住まいも貸してくれる人がいなくなり、行政サービスからも排除されてしまう。

すでにこの「信用スコア」は、アリババが取り入れて運用されている。日本ではヤフーがこれを日本に持ち込もうとしたが批判されて撤退しているのだが、中国ではこれが進化して今や「文明コード」制度になっている。

「信用スコア」と同じことを行政がやり出して、行政に都合の良い人間を仕事も学習も娯楽も行政も優先し、そうでない人間を後回しするというシステムが取り入れられたのである。

この異常な独裁国家は自国民を徹底監視することによって人生まで支配するだけでなく、他国をもあらゆる手を使って侵略して、自国の領土にしてしまおうと触手を伸ばしている。

チベットも、ウイグルも、モンゴルも、香港も、すべて飲み込まれて徹底弾圧される憂き目に遭っており、さらにここから台湾やフィリピン、ベトナムまでも侵略の視野に入れられている。

もちろん、日本も例外ではない。

日本は尖閣諸島を取られようとしているばかりか、沖縄も北海道も工作活動で切り崩されようとしている。「日本は侵略されるのではないか?」と漠然とした不安を抱く日本人も増えてきた。その「不安」は現実である。

侵略は現在進行形で進んでいる。日本が侵略されたら、日本人も中国共産党政権によって監視下に置かれるということだ。漢民族ではない私たちは、もちろんカーストの一番「下」の劣等市民の扱いに押し込められるだろう。


上記は、鈴木傾城さんの記事からの抜粋ですが、

僕は、習近平には、深い闇を感じるのですよ。

何か、得体の知れない闇を抱え込んでいるような。


今の日本の置かれている現状、

そして、世界の勢力図を塗り替えようと画策する中国、

それを阻もうとする、アメリカを中心とする西側諸国。


これからの10年は、不安と希望、両方ありますが、

僕個人にできることを、淡々とやっていくだけです。






自分軸の幸福を考え抜く



シンプルな生き方ほど、強いものはありません。

理由は、シンプルだから。

禅問答みたいですが、たとえば、ラマナ・マハルシ。

徹底的に、自分と向き合うシンプルな生活。


そのようにして、自己と向き合う生活は、

いたってシンプルで、ストレスがない。 


僕も、60年も自分と付き合っていますから、

いい加減自分がどんな奴かくらいはわかる。

僕が幸福だと思うときは、

寝たい時に寝られること。

空腹になるまで食べずにいて、腹減ったーというときに、

そのとき、一番欲するものを食べること。

うんめー、と、まるで、ビールにありついた時のカイジの叫び。

自転車に乗って、風を感じているとき。

近場の山歩きで、森林浴しているとき。

湖や川のそばを歩いて空を見ているとき。

図書館で本を探しているとき。

行きたい街(近場が多い)を、歩いているとき。

人間を観察しているとき。

お気に入りのブログを読んでいるとき。

まだまだ限りなくあるのですが、

どれも、お金がかからないものばかり。


で、僕が、絶対に譲れないのは、自由。

だから、束縛を、最も嫌います。

今、僕が付き合っている友人たちも、

皆、自立していて、お互いの自由を認めている人ばかり。

僕は、ベタベタした人間関係が苦手なので、

政治だとか、しがらみが発生する世界とは無縁で、

本当に良かったと思っています。


で、何が言いたいのかというと、

自分軸の幸福さえわかれば、あとは簡単だよ、ということ。

人生とは、本来シンプルなもの。

muro11.2


で、今日の動画は、コロナウィルスについての、

最低限押さえておくべき情報について。

まあ、難しい本を読まなくても、



簡潔にまとめてくれる人がいるので助かります。




人生をさすらうだけの人



ブリュッセルには行けなかったものの、帝都には行けましたよ。

6月10日、またもや、Aさん宅に車を停めさせてもらい、都内へ。

豊洲でゆりかもめの一日乗車券を買い、新橋へ。

新橋では、お目当ての、店が長蛇の列。

並ぶのが何よりも嫌いなので、別の店で昼ご飯を食べて、

再びゆりかもめに乗り込む。

無人運転なので、一番前の席に。

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パレットタウンのある青海駅へ。

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ゴンドラに乗り、

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ビーナスコート内も見て回りなどして、

早めにホテルへ。

あ、今回も、ホテル代は楽天ポイントで。

屋上の露天風呂で汗を流し、日光浴をした後、再び外へ。

ゆりかもめを乗り倒して、夕方は、かつて働いていた竹芝界隈に。 

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内省の夕方。

僕の旅は、遠出であろうと近くであろうと、

自分との対話のため。

だから、旅をしている間は、ずっと無口です。


翌朝、つまり昨日の朝ですが、BSで、

シチリア島山間部の小さな村、スペルリンガ、を見て、

洞窟の中に住んでいる人もいるのだなあ、と感心。

僕の家には、BSアンテナはないので、

ホテルに泊まるときくらいしか、見ることはありません。


ホテルを出て、日比谷公園へ。

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ユリがたくさん咲いているのにはびっくりしました。

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お昼になるとたくさんの会社員が、

コンクリートの箱の中から、

集まってきました。


あるいはその一方で、

行く当てもないから公園にいるように見える人もいたりして、

そうした人々を、眺める僕も、

人生をさすらうだけの人。




ちょっとブリュッセルに行ってこようと思ったけど



昨日は、暑かったですね。

また、日本の暑い夏が始まるかと思うと、

ちょいと覚悟が必要です。

ベルギーあたりは、気候はどうなのでしょうか。

まあ、場所にもよるでしょうが、

日本ほどは蒸し暑くはないでしょう。

治験のスペシャリスト、ミクさんのブログを読んでいて、

ブリュッセルに行けば、治験で56万円ゲットした上に、

観光も兼ねて、良くね、と思い、

調べてみたところ、


ファイザー・クリニカル・リサーチ・ユニット・ブリュッセルは、
軟骨無形成症の治療のために開発中の、治験薬を用いた治験を実施しています。

健康な参加者
男性または女性
21 - 55 歳




とのこと。 

いやあ、久々の海外で、

しかも、旅行気分で、お金までゲットできると。

そう思っていましたが、年齢制限でダメでしたね。

ブリュッセルに行ったら、

クラシックのコンサートにも行けるかな、

014

と思っていた僕でしたが、

年齢の壁には、勝てませんでした。


うーん、現在62歳の僕は、

やはり、地道に稼ぐしか、

なさそうです。

(;´д`)トホホ。


せめて、自宅で、クラシック音楽を、



聴くといたしましょう。




自分より若い人間に使われて心身ボロボロにして



僕は3月にアルバイトが終了となり、4か月間、

新しいことに慣れ、覚えた時間が、

労働的視野で見ると、無駄になりました。


この年になると、新しいことを覚える負荷は、

若い頃の比ではありません。


そんな中、ブログパトロールをしていて、

40代派遣社員の悲哀、を見る機会がありました。

僕の直接の知り合いではないため、

対面でのアドバイスはできませんが、

何か、励ましたい気持ちに駆られました。

以下が、そのブログからの抜粋。


底辺労働を長年やってしまった俺は、スキルなんて全く無いし、就活の面接を受けても良いこと一つも言えないだろうね〜。派遣の仕事は小学生でもできるような単純作業ばかりなので、胸を張って「こういう事ができます」ってのが全然ないんだよね〜。

本当に俺が人生を復活させるためには、派遣社員というアホな働き方をとっととやめ、自分自身で事業をやる道しか残されていないだろう。派遣社員なんてものは派遣会社の金儲けの道具にしか過ぎないし、派遣先の使い捨ての奴隷です。

なんか人生の復活のチャンスを作れないものかな〜と、毎日考えてもいるし本を読んで参考になるものを探している。また新たな派遣の仕事を1から覚えてやり始めるのも、今から考えるとゾッとする。自分より若い人間に使われて、心身ボロボロにして働く。46歳のおっさんにはかなりきつい現実です。


その人は、上記のように、ブログの中でつぶやいていました。 

自分より若い人間に使われて心身ボロボロ、

というところが、刺さります。そして、

また新たな派遣の仕事を1から覚えてやり始めるのも、

今から考えるとゾッとする、
という部分も、

よく理解できます。

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40代というと、就職氷河期世代なのかな、と推測しますが、

僕の世代と比べて、冷や飯を食わされている感は否めません。


僕などは、35までふらふらしていましたけど、

何とか生き延びてこられたのは、

時代的恩恵もあったのだと思います。


僕は生粋の怠け者ですが、

時代的恩恵のおかげで、

ずいぶんと助けられています。

そうしたことを、

30代、40代の方たちのブログを拝見すると、

実感しています。


僕が今、彼らの年齢だったら、その疲労感は、



想像するだけで、身が竦みます。





朝9時から夜9時まで週6日働く徒労感



人間は、働き過ぎると壊れます。

壊れますというのは、心身に不調をきたす、ということ。


コンクリートで固められた箱の中で、

ぎすぎすした人間関係に囲まれ、

疲弊すると、

自然の中に逃げ込んだりしてましたね。

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僕などは、体が強いほうではなかったので、

かつての日本への違和感は半端なかったです。 

つまり、一億総エコノミックアニマルだったあの時代。

週休二日制の会社も少なかった、あの時代。

で、今の中国でも、似たような現象があることを知りました。



共産党機関紙・人民日報系の環球時報英語版は、仕事上のストレス、家族のトラブル、経済的な困難を経験し、「横たわり族」になった若者を紹介した。中国では幼い頃から習い事や受験で厳しい競争にさらされる。最近では「朝9時から夜9時まで週6日働く」ことを意味する「996」と呼ばれる過酷な労働慣行が広がり、若者に徒労感がまん延している。

 環球時報によると、福建省の有名不動産会社に勤務する25歳の女性は「996」勤務に疲れ果て、「横たわり族」になることを選択。45分働くごとに10分休憩し、できる限り残業しないようになった。

 有力紙・光明日報は「『横たわり族』は明らかに経済社会の発展にマイナスだ」と訴えた。経済発展の実績は、選挙を経ずに独裁体制を維持する共産党の大義名分となってきた。「頑張らない」風潮の広がりに共産党体制は懸念を強めている。


うーん、かつて日本にも、ダメ連というのがあり、

社会に違和感を覚えた若者が集まって、

路上でトークする、という現象がありました。


まあ、人間は、同じで、中国人だろうが、アメリカ人だろうが、

中東地域の人であろうが、ヨーロッパの人であろうが、

過酷な労働は、ノーサンキューなのですよ。




まあ、気楽にいきましょうよ。



パソコントラブルと低労働ノーストレス生活



僕が志向しているのは、低労働にして、ノーストレスの生活。 

フルタイム勤務の頃は、

たとえば、パソコンの不調を、改善するのに、

休日が丸一日、消えていくのは、ざらでした。

もう20年近く前になりますが、パソコンを使い始めた頃、

わからないことだらけで、アップアップ。

でも、普段は仕事で疲れていて、

対応は、休日にまとめてやるのですが、

本当に慣れないパソコンとにらめっこしているだけで、

あっという間に一日が終了し、

俺の休日は何なのだ、と思ったものでした。

それは、僕だけではなく、

多くの同僚も、パソコンには悪戦苦闘していました。


当時はまだ40代だったので、まだパワーもそれなりにあり、

何とかわからないことは自分で調べて、乗り越えてきました。


先日も、ワードプレスで書いているほうのブログの、

書き込み画面が真っ白になり、

書くことも何もできない状態に。

まあ、いざとなったらそちらのブログは閉鎖すればいいか、

と思っていたのですが、

できるところまで自力で調べてみようとして、

半日では解決せず、

解決までには、丸一日がかかりました。

で、それも、半分だけの解決。

まあ、記事はかけるのですが、

アイキャッチ画像が送れない状態。

で、結局、その後解決するまでに、

10日くらいかかったんじゃないでしょうか。

それができたのは、今、フルリタイアで、

時間とエネルギーがある、から。

もし、これが、フルタイムで働いていたら、

とてもではありませんが、

そうそうパソコンにばかり、

向かい合っているわけにも行きません。

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事程左様に、フルタイムで働いていると、

パソコントラブル一つを解決するだけでも、

大変な労力が要るという話。

今は、いざ、何とか解決しようと思えば、

一日中パソコンと取り組むこともできるわけで、

今後アルバイトをするにせよ、

低労働でストレスのない生活がいいなあ、と。


本当に、エネルギーと時間は、

年を取るごとに貴重だと、思うようになりました。




人生を楽に生きるための練習



昨年5月まで働いていたアルバイト先では、老害先輩社員に何度も怒鳴られましたが、ちょうどそのときの僕のテーマが、エゴの研究、でした。

2年弱在籍していたそのアルバイト先で、格好の研究材料として存在していたのが、その老害先輩社員。

理不尽なことで怒鳴られると、通常は、反発心を持ちます。

怒りの気持ちも、湧いてくるでしょう。

そこまでは、普通の反応です。

僕も普通の人間ですから、同じ様に反応します。

ただ、その頃僕は、すでに、気づき、を得ていましたから、感情だけで自分がいっぱいになることはありませんでした。

犯罪者の多くが、感情に振り回されて罪を犯します。

なので、これから僕がお話しする、ちょっとした技術を知っているだけで、かなり、危険を避けることができるようになります。


その、老害先輩社員に理不尽に怒鳴り飛ばされたときを例に話をします。

怒鳴られる理由のない僕は、まずは、怒りよりも驚きがありました。

その後、さらに怒り続ける彼に対し、僕の中にも怒りの感情が芽生えました。

その感情に任せて怒鳴り返す、こともできたし、そのままでいることもできます。

若い頃の僕であれば、倍返しで怒鳴り返して、喧嘩になるところですが、ちょうどエゴの研究をしていた僕は、その状況を客観視したのです。

つまり、あ、怒りを感じている自分がいるな、と、俯瞰して眺める意識に自分の視点を置きました。

すると、怒りの感情との間に、距離ができます。

これを僕は、スペースと呼んでいますが、このスペースがあると、感情に振り回されることのない客観的視点を持つ位置にとどまることができます

そしてさらに、「その客観的視点を持つ位置にいる自分を認識する意識、がある」ことに気づきます。

その広がりのある、静かな意識になると、自他の区別のない客観性のある広大な世界、僕はそれを宇宙と呼んでいますが、宇宙の位置に自分の存在を置くことができます。

言い換えれば、宇宙的視点と一体化した自分、なので、そもそも、自分、という意識すら希薄なのですが。

で、僕は、その静かな位置で、感情からは距離を置いた眼差しでその老害先輩社員の前に立っている自分を、見ています。

そのような状態を維持していると、次第にその先輩社員も、正気を取り戻していきます。

そのうちに、彼は、つまらない理由で怒った自分に恥ずかしさを覚えたのか、気まずそうな顔で立ち去っていきました。

こうした、すぐに怒る傾向のある人は、そう簡単に治るものでもなく、また怒りだす場面に、その後も何度も出合いましたが、だんだん、僕に対しては、怒る度合いも、回数も、少なくなっていきました。


こうしたことも、体験を重ねるごとに、抵抗なく、楽にできるようになります。 

何事も、練習ですからね。

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以下の動画も、参考になるかもしれないので、貼り付けておきます。





感情に巻き込まれないための方法が、わかりやすく解説されていると思います。

上祐氏も、カルト教団での体験を通過して、自分本来の歩むべき道を歩き始めているようです。




天涯孤独者のワクチン接種について



昨日は、怖いような風が吹いていました。

轟轟と唸りを上げ、開けていた窓の網戸越しにも、

時折吹き込んできました。

気温は暑くならなくてよかったものの、

一日中曇天で、時折の雨と風。


午後にソファで寝ていたら、夢を見ました。


そこは、僕の生家の市営住宅。

夢の中では、未だに僕はそこに住んでいて、

父と母はなくなっており、今と同じ、天涯孤独者。

老いに向かう不安を覚えながら、狭く古い家の中にいる自分。

その、得も言われぬ寂しさが残ったまま目を覚ました僕は、

まだ夕方前の午後の時間に、 起き出して、

以下のような記事をネットで見つけました。


 菅義偉首相の「7月末までに高齢者ワクチン接種完了」の方針により、大規模ワクチン接種が進んでいる。その陰に隠れる形で悲劇も起こっていた。5月下旬、政府はひっそりとワクチン接種後に急死した日本人の詳細データを公表していた。

 予約が殺到し、各地で混乱が続く新型コロナウイルスワクチンの大規模接種。打った人からは「ホッとした」「打ててよかった」と、安堵の声が聞こえてくる。一方で、新聞やテレビはほとんど報じていない、ある事実がある。接種開始から約3か月強の5月21日までで85人が接種後に亡くなっていたのだ。

 5月26日、厚生労働省は接種から死亡するまでを詳細に記録したデータを公表した。その《新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要》(以下、報告書)には、ワクチン接種後に亡くなった85人について、それぞれの年齢、性別、既往歴、死因などが記されている。

 亡くなったのは25~102才で、男女別では女性が47人、男性38人。死因は心筋梗塞、急性心不全、くも膜下出血などさまざまだが、《ワクチン接種との因果関係》については、85件中59件が「評価不能」、6件が「不明」。約3分の2のケースで因果関係が明らかになっていない。

「遺族が解剖を望まないケースが多く、詳細な検査がされないことが、原因の特定を難しくしています。というのも、亡くなった人は、接種から24時間以内が10件以上、3日以内が約半数もいて、急死といっていいでしょう。突然の別れに死を受け止めきれず、解剖までしてほしくないというのは自然な遺族の思いです」(全国紙社会部記者)

 だが、なかには因果関係を認めたケースもある。91才の女性、Aさんの急死がそうだ。4月27日、Aさんは朝食を残すことなく食べ、元気にワクチン接種会場に向かった。予診を受け、注射を打ってもらったのは午前9時45分頃。接種後、会場での40分間の観察時間にも体調の変化はなかったという。

 しかし、約2時間後の12時頃、Aさんの体を異変が襲う。急に無呼吸になり、心肺停止となったのだ。すぐに蘇生措置がとられ、心臓マッサージと電気ショックを与える除細動器で一時的に心拍は回復したものの、自発呼吸はできないままだった。そして午後1時55分、家族の承諾を得て人工呼吸操作を止めると、その15分後には心拍も停止し、Aさんの死亡が確認された。ワクチン接種からわずか4時間あまり。あまりにも突然の最期だった。

 Aさんにはアルツハイマー型認知症と慢性心不全などの既往歴があったが、報告書は、《アナフィラキシーの皮膚症状・粘膜症状は認められていないが、心肺機能が突然停止する原因が他に見当たらない。関与があると考える》と記し、ワクチン接種による急死の疑いを認めた

 Aさんのように90代以上の超高齢者は26人亡くなっているが、20代3人、30代1人、40代6人、50代4人と、現役世代も多く含まれている。特に若い20代のケースでは、「原因はワクチン以外あり得ない」と遺族は考えているようだ。

 26才女性のBさんは看護師で、3月19日に医療従事者としてワクチンを接種した。だが、その4日後の23日、自宅リビングで食事をしているときに、体調が急変。テーブルで嘔吐したBさんは座った状態のまま仰向けに倒れこんだ。救急隊員と警察官が到着したとき、Bさんの体はすでに冷たくなっていたという。検死の結果、Bさんの死因は小脳からの脳出血と、くも膜下出血と判明。既往歴や基礎疾患はなかった。

 同様に既往歴のない25才男性Cさんは、ワクチン接種後に異常行動を起こして亡くなった。Cさんは医療従事者で、4月23日にワクチンを接種。2日後、友人と一緒にいたところ、立ちくらみや手足の震えなどの異変をおぼえ、友人に送られて帰宅。37.1℃の微熱があり、家で休養していたが、27日、熱が下がったため出勤したという。

 しかし、病院内の薬品庫内で無断で薬をあさるなど逸脱した様子を見せた上、居合わせた職員に質問されても受け答えがままならなかったという。そのときのCさんの様子は、資料にこうある。

《(Cさんは)言いたくない、ダメだ、ダメだ。何、やべぇ、最悪、最高です。楽しい、違う、、。わからない。返答は答えにならず、ブツブツという。誰かの声が聞こえるかと問うと、「ハイ」と。》

 異常行動が見られたため、病院には両親も駆けつけた。Cさんは両親と一緒に車で自宅へ向かったが、帰途の高速道路で、突然車から飛び降りて後続車に轢かれて死亡した。Cさんの死について報告書には、死因が《精神異常、自殺》とあり、《ワクチン接種が誘因となった可能性あり》と書かれている。

女性特有の薬が思わぬリスクに

 85人のうち、「因果関係あり」と報告されているのは4人で、ほとんどは「評価不能」とされている。しかし、太融寺町谷口医院院長の谷口恭さんはこう話す。

「厚労省は死因とワクチン接種について多くのケースは『因果関係ははっきりしない』という見解ですが、個人的には疑っています。

 血管内の血液が固まる血栓症という副反応が起きると問題視されているのはアストラゼネカ製のワクチンですが、日本人に打たれているファイザー製にもリスクはある。今回、報告されている死因の多くは脳卒中や心不全など血管系の疾患で、ワクチンによる血栓が原因である可能性は捨てきれません。出血も“血栓がたくさんできることで、止血機能が不充分になる”から起きるのです」

 では、どういった人がワクチン接種によるリスクを抱えやすいのか。厚労省のホームページには副反応についてこう書かれている。

《まれな頻度でアナフィラキシーが発生します》

 アナフィラキシーとは、アレルギー反応のことで、複数の臓器や全身にアレルギー症状が表れ、重症になると死に至る可能性もある。そのリスクは病歴や常用薬などからもわかるという。

「アナフィラキシーが起きたとき、アドレナリンを投与して状態を改善しますが、その際、注意すべき病気や常用薬があります。高血圧や心不全、不整脈の患者さんが服用しているβブロッカーという薬です。

 これは、アドレナリンの作用を遮断し、効きにくくしてしまう。さらに、ステロイド、一部の抗精神病薬、低用量ピルを含めて、副反応としての血栓が起こり得る薬剤は、ワクチンを接種することで、血栓のリスクをより高めてしまいかねません」(前出・谷口さん)

 副反応は女性の方が多いが、その原因を次のように考える医師がいる。

「5月2日までにアナフィラキシーを起こした107人のうち、女性が99人と圧倒的に多い。理由ははっきりしませんが、ワクチンの原料の1つであるPEG(ポリエチレングリコール)が原因ではないかといわれています。PEGは化粧品などにも含まれていて、繰り返し使用することでアナフィラキシーを起こすことがあるからです」(コロナ病棟に勤務する医師)

 この医師は、これらのリスクを踏まえさらにこう続けた。

「通常、ワクチンの開発は3年から5年はかかるものを、この新型コロナワクチンは、わずか1か月以内に初期のワクチンが作られています。リスク管理は不充分だと言わざるを得ない。私はワクチンを接種するつもりはありません」

 もちろん、ワクチンの効果で感染拡大が防げるというデータがあり、一方の副反応はごく一部だ。だが、死亡者が出ているのも事実。どんな薬にもリスクがあることは知っておくべきだろう。

※女性セブン2021年6月17日号


うーん、太字の部分は、僕が気になったところを変換したもの。

今の政府の方針としては、このようなデータでさえ、

なるべくならば公表はしたくなかったのでしょう。

とにかく、ワクチン接種を進めるのが国策、ですからね。


死に至る確率は極めて低いものの、すぐに死ななかった人も、

異物を体に入れた以上、何らかの影響はあるはず。

勿論、副反応以上の効果がある、のはわかるのですが、

この急ごしらえのワクチンは、その後、3年、5年、

あるいは10年スパンで見ておかないと、

本来は、その本当の副反応というのは、わからないもの。

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で、たとえば、僕のような天涯孤独者がワクチンを接種して、

その場ではなんでもなくても、

帰宅後に体調が急変した場合、

近くに家族もいないので、

自力で電話できる程度の症状ならまだしも、

前後不覚となった場合は、その場でお陀仏。

そんなことを考えながら、



曇り空を見上げた僕なのでした。




つぶれるまで出し続ける



一昨日の記事でも言及した、
軍事と民生の壁がまったく存在しない中国に、ウィルス兵器製造の技術を供与してしまったフランスの話は他人事ではなく、日本学術会議も同じこと。

彼らが、直接、あるいは間接的に提供した知識が、中国にいいように吸い取られてきた経緯を話すと長くなるので、また、こうした話題は闇が深いので、できればこのブログでは扱いたくない話。

軍事と民生の壁がなく、一党独裁で事が進められる中国に技術を提供することの意味を、改めて考え直す契機になればと、願ってやみません。


で、今日の話は、つぶれるまで出し続ける。

このタイトルだと、

何のことかわからないかもしれません。

あるいはまた、誤解を招きやすいかも。

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これは、ずいぶん昔のことですが、パチンコ屋の話。

資本力のあるパチンコ屋が、そのエリアでの独占を狙って、近隣のパチンコ屋がつぶれるまで玉を出し続ける、というもの。

出玉の良いほうに、客は流れますからねえ。

で、閑古鳥が鳴いているほうのパチンコ屋もくぎを緩めるのですが、時すでに遅しか、あるいは、結局その出玉が利益を薄くして、自分の首を絞め、最後は閉店。

そして、資本力のあるほうのパチンコ屋は、同業者が近隣にいなくなった時点で、出玉を絞る、と。

それでも成り立つのは、パチンコは中毒性があるから。

まあ、えげつないやり方ではありますが、自由競争ですから仕方がありません。

本当は、このパチンコ業界の背後にある闇、たとえば、かつてはかなりの金額が北朝鮮に流れていた、とかの話をしだすと、また長くなるので、辞めておきます。 


僕は、パチンコはやらないのですが、不動産会社に勤めていた時に、付き合いで少しやりましたが、自分には合わないと思い、すぐにやめました。

機械に遊ばれている感じがしたものですから。



でも、今でも、パチンコとかスロットに、命を懸けている人も、一定数いるのでしょうねえ。

ご苦労様です。




派遣として週4日働くのが精一杯



派遣であろうが、正社員であろうが、

仕事をするということは大変です。

常にストレスがかかり、ストレスの対応が肝心。

僕も、介護離職するまで働いていた会社で、

入社直後に帯状疱疹になったのは、ストレスのため。

まずは健康。

経済は、健康の基盤があってこそ。

今回取り上げる女性は、

父親が60代で、住宅ローンの支払い中ということで、

僕も、他人事とは思えずにいました。

以下が、その内容。
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▼相談者

ゆんこさん(仮名)
女性/派遣社員/31歳
神奈川県/実家

▼家族構成

父(60代/正社員)、母(50代/正社員)

▼相談内容

毎月2万円を積み立てしていますが、もっと貯めたいです。両親と同居しているので家には5万円いれるだけで済みます。

社員になってボーナスをもらってみたいのですが、体が弱く、週5日働くと倒れてしまいます。うつ病にもかかり、派遣として週4日働くのが精一杯です。

20代後半になってようやく貯金を始めることができ、通院もでき、両親に守ってもらえる日々に感謝していますが、ボーナスをもらえる体力と能力がなく、心の病気のために派遣会社内で転職(異動)を繰り返す自分が悲しくなってきます。3万円くらい余裕で貯められるようになりたいです。

▼家計収支データ補足

(1)収支について
手取り額は14万~15万円(勤務が曜日固定のため、月の勤務日数による)。余れば普通預金に入れっぱなし。

(2)両親と実家について
両親とも、ハードワークのため、疲労しているという。持ち家でローンは残り10年。実家は相談者が相続する。

(3)加入されている保険の内訳
・本人/終身医療保険(入院7000円、先進医療600万円)=保険料2300円

(4)仕事について
最初はレジのフルタイムパートを7年。その後は短期のアルバイトを転々として、今は介護士を始めて2年半。デスクワークならフルタイムで働けるが、まだその経験はない。

(5)医療費について
月に精神科2000円、ペインクリニック1200円程度。家計支出では「雑費」に含んでいる。

(6)結婚について
予定および願望はないとのこと。



うーん、 体が弱いとのことなので、

僕が、この人の父親だったら、

無理してまで働くことはないよ、というでしょうね。

体を壊したら、元も子もありませんから。

体と精神は、互いに影響し合っていますからね。

今の収入で十分だよ、と言います。

それと、月5万円も家に入れなくていいから、

家に入れるお金は2万円くらいにして、

もっと貯金に回しなさい、とね。


それと、人生をもっと楽しむ工夫をしようよ、と。

お金を使うばかりが、楽しみではありません。

無料で楽しめることが山ほどありますから、



僕だったら、それを教えるでしょうね。




それでもワクチンを打ちますか?



ワクチン、やばくないっすか?

と、電話をしてきたのは、とある後輩。

そうなのか?と、僕。


まあ、ここからは、ちょっとやばい話もあるのですが、

その後輩は、打たない、と決めたそう。

僕は、まだ決めてはいませんが、

打つにしろ、打たないにしろ、自分の意志で決定します。

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打たないと差別されるとか、非国民扱いされるとか、

そんな、他人優位の人生はクソ。

主体性がないにもほどがあります。

おめえは、世間体のために生きてんのかよ

と、言いたくなります。

しっかりしろよ、てめえの人生だぞ

ってね。 


風の時代には、こういう、

世間を気にして、ものごとを決めていく人は、

どんどん苦しくなっていきます。


で、コロナウィルスについては、生物兵器説をはじめ、

いろいろなことがささやかれています。

陰謀論について書かれた本も、

それなりに大きな書店に行けば、

それ用のコーナーまでできている有様。


コロナウィルスと世界情勢、

発生源が中国であること、

中国の世界戦略、

風の時代における時代精神、

などなど、

多角的に考える必要があることだけは、事実なようです。


僕が週1で覗いている、ふろんてぃあさんのブログでも、以下のような記事が。

私は、

予防接種信じない派なので

私自身は、

受けるつもりはないです。

接種したら、

一生新型コロナにやられないお約束もなく

ただ痛いだけなのはイヤです。

もしも、

職場から打ちなさい命令が出たら

いやいや従います。


元から私は

症状を抑えるためなら

薬じゃんじゃん使う派で、

抗生剤もステロイド剤も

ガバガバ飲むしベタベタ塗る派なのです。


とはいえ、

まだ20代の娘には

打たせたくないです。


子宮頸がんワクチンも

打ってません。


出来れば打ちたくない。

でも、打たないと不利益を被ることがあるのなら

やむなく打つかも。

でも、

私、高脂なんとかだから、

ワクチン接種は

血栓リスクあるんで、受けない可能性が高いかな。



うーん、全部引用だと長くなるので、

ワクチン絡みのとこだけ、載せましたけど、

ふろんてぃあさんは公務員だから、同調圧力がありそう。

僕は、無職なので、同調圧力はないし、

打たなきゃ首だ、とも言われないし、

良く調べて、決めたいと、思っています。

さて、もう少し長くなりますが、

以下は、
ブナガヤさんのブログからの引用。

日本を除く世界のメディアが一斉に武漢ラボ発生説を報じ始めました。
今まで武漢から発生したので「武漢株」と呼ぶことすら、中国に忖度してダメだったのですから、まったく現金なもんです。
やがて大統領選挙についても、そのような時期が必ず訪れるんじゃないでしょうか(笑)。

それはさておき、とうぶんの間、私は「武漢株」とは表記する場合がありますが、「武漢肺炎」とは呼ばないと思います。
「武漢株」が、当事国が嫌がっているから無礼だとする意見もありますが、とうに「イギリス株」や「インド株」と普通に報じているではありませんか。インドもいやがってますがね。
しかし、「武漢肺炎」と呼ぶのは、明らかに人為的に製造された人工的ウィルスがなんらかの理由で世界に拡散した、という「結論」を先に立ててしまっています。

私は武漢株が人工説に作られたものであって、武漢のいずれかの研究所からなんらかの理由で漏洩したと考えていますが、それはあくまでも仮説にすぎません。
仮説は仮説であって、それを否定する材料が出た場合、仮説を修正することにやぶさかではありません。
私が知りたいのは真実であって、中国を攻撃する燃料ではないからです。

話を戻します。
現時点でわかっている石正麗グループの動向を、時系列に沿って見てみましょう。
まずその前に石正麗という人物について補足を少々。


●石正麗(石正丽・Shi Zhengli) の経歴
1964年5月に河南省西夏県で生まれ。
免疫学者。人獣共通感染症研究者。中国ウィルス研究の第一人者。
1987年、武漢大学を卒業し、遺伝学の学士号を取得。
1990年に中国科学アカデミー(CAS)の武漢ウイルス研究所(WIV)で修士号を取得。
2000年にはフランスのモンペリエ第2大学で博士号を取得。フランス語に堪能。

フランスは世界的なウィルス研究のメッカであって、石はここで学び、フランスのウィルス技術を中国に持ち帰ります。
このフランスが、中国に懇願されて共同で建設したのが、P4施設を持った武漢ウィルスラボでした。
当時中国はP4施設を作る能力がなかったためですが、フランス政府は軍事転用を危惧して反対するウィルス学界を説き伏せて推進しました。
しかし案の定、共同とは名ばかりで、フランスはすぐに外され、気がついてみれば人民解放軍系統に組み込まれていました。
なんのことはない、フランスはP4施設技術だけを吸い取られただけで終わったのです。
軍事と民生の壁がまったく存在しない中国に、ウィルス兵器製造の技術を供与してしまったのですから、フランスの罪は重いといえます。

石正麗がこの建設にどのような働きをしたのか不明ですが、彼女はフランスウィルス学界とパイプを持っていたので、なんらかの働きをしたとかんがえるのが自然です。

さて、石正麗はフランスから帰国すると、武漢ウイルス学研究所(WIV)の新興感染症センターの責任者となりました。
ここはSARSなどのコロナウィルスを研究する組織です。

武漢ウィルスラボの新興感染症センターの責任者となってからを時系列で追います。
2005年、石正麗らのチームは、コウモリがSARSとよく似たコロナウイルスの自然の貯蔵庫であることを発見しました。
コロナウィルスとコウモリの関係について、少し説明します。

華南理工大学・生物科学与工程学院教授の肖波濤教授は『コロナウィルス起源の可能性』の中でこう述べています。
ちなみに、肖はこの武漢ウィルスラボでも研究した経験も持っており、この肖も現在行方不明です。


「新型コロナウィルスは、キクガシラコウモリを宿主とするコロナウィルスと遺伝子配列が類似しており、このコロナウィルスを持つコウモリは武漢から900キロ離れた雲南省と浙江省にしか生息せず、武漢に飛来することは不可能である。
海鮮市場でも売られておらず食習慣はない。
海鮮市場から280メートル離れた武漢疾病予防管理センターは、この2年間でコウモリを湖北省から450匹保革し、DNAとRNA配列の研究を行った。
ここから出た実験に使われた廃棄物がコロナウィルスの温床であった可能性がある。
海鮮市場から12キロ離れた武漢ウィルスラボも同様の研究をしている。同研究所はキクガシラコウモリがSARSの大流行を2002年~03年にかけて引き起こしたと報告した。
新型コロナが、キクガシラコウモリから中間宿主を経て、ヒトに伝染した可能性よりも、この2箇所の実験室からウィルスが漏洩した可能性のほうが高い」(門田隆将『疫病2020』)

実はこの肖波濤の衝撃的論文が発表されるわずか3日前に石正麗は『ネイチャー』に、『感染症・中国に出現した新型コロナウィルスの分析』として武漢の患者ウィルスを解析した論文を発表しています。

「解析された患者の7人中6人は海鮮市場野従業員で、7人中5人のウィルス検体の遺伝子配列は同一だった。
そしてその79.5%がSARSコロナウィルスの遺伝子配列と同じで、さらにこのウィルスの遺伝子配列は、コウモリコロナウィルスと全ゲノムレベルにおいて96%同一であった。
よって、新型コロナウィルスの発生源がコウモリである可能性は非常に高い
研究チームは、このウィルスを「シンガタコロナウィルス2019(2019-Cov)と名付けた。SARSウィルスと同じ経路で、ACE2細胞受容体によって細胞に侵入する」(石正麗前掲)

しかしコウモリがコロナウィルスを持っていても、それがそのまま人間の細胞に侵入することはありません。
その理由は、「種の壁」があるからで、ヒトのウィルスはヒトにしかうつりませんし、逆に動物のウィルスもヒトには侵入できません。
ウィルスには特定の宿主が定まっているからです
しかし、現実にはコウモリのコロナウィルスがヒトに侵入しました。では、どうやって侵入できたのでしょうか?
その秘密が、石の論文にもある「ACE-2受容体」と呼ばれるものです。

やや専門的ですが、ここがキモなのでこのACE-2受容体についても説明します。ああいかん、ゼンゼン話が進まない。
ACE-2受容体とは下図下側にある気道細胞の上にある口を開けた突起物のことです。
これは侵入してきたコロナウィルスと結合して、体内に侵入させ感染を引き起こします。
たしかにコウモリのコロナウィルスはそのままでは、ブロックされてしまうのですが、石正麗らはSARSウィルスの表面に「Sスパイク」と呼ばれる野球のスパイクのような突起物を作って、ヒトの細胞にしがみついて侵入できるように遺伝子組み換え操作をしたのです。



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この方法で、石グループはコウモリのコロナィルスをヒトに感染する方法を見つけだしました。
彼らは、動物とヒトのウィルスの「種の壁」を乗り越える最後の門を破壊する新たなウィルス、すなわち新型コロナウィルスを製造してしまったのです。

石が論文で新型コロナがコウモリのコロナウィルスとその遺伝子配列が96%一致すると認めながら、ではなぜこれほどまでの世界的パンデミックを引き起こしたのか疑問に思わなかったほうが異常です。
石は、新型コロナのような人獣共通感染症が起きるための条件が、中間宿主が存在するか、あるいはウィルスになんらかの改変が加えられているかのいずれかしかないことを知っていたはずです。
なぜなら、自分は十数年に渡ってまさにその「種の壁」を乗り越えるための遺伝子改変の研究をしてきたのですから。

そしてこの「種の障壁」を乗り越えるためにされたのが機能獲得変異研究であって、それを武漢ウィルスラボに委託し、5年間に渡って資金を提供し続けたのがアンソニー・ファウチとピーター・ラザックでした。


うーん、この
ブナガヤさんの教養は半端ない。

しかも、この人は、ただの農民、ですからね。

別に、専門家でもないわけですが、善意の発信を続けている人。

まあ、本当に、情報は、バランスよく、とらないとね。

テレビだけ見ていたら、バカになるばっかりです。


今日は、ちょっと深刻な話だったので、

ブラックオークアーカンソーで、気分転換。



アメリカンロック好きでも、アーカンソーを聴いてるやつは少なかったなあ。

赤毛とソバカスで、リクエストしましたっけ。


あー、音楽、それも、ロックの話が、してえっす。




少ないもので、今を楽しむ



3月末で、アルバイト先の現場を失い、

再び無職となって2か月が過ぎました。

そのため、更なるローコスト生活を模索中。

そんな中、少ないモノで今を楽しむ、ということを追求しています。


先日、途中で切って食べたネギが、また少しずつ成長してきました。

これでずっとネギを買わずに済む、とまでは思っていませんが、

まあ、これも、一つの挑戦。

少ないモノで今を楽しむ、ことの一つです。


母が生きていたころは、

ピザのデリバリーなどもよく頼んでしましたが、

今は、ピザも、自分で焼きます。

自分で焼けば、安上がりですからね。

それと、トッピングも、自分好み。

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エキストラチーズをのせて、

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焼き上げた後に、バジルをかけ、

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耳まで美味しいピザの出来上がり。

ピザもいろいろ試していますが、

今のところ、もちもち感がある、

西友のピザが、リーズナブルでお気に入り。


近場の、スーパーマーケットが10以上あるのが、アドバンテージ。

アドバンテージを数えることで、



幸福感が増していきます。



 
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