介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2021年05月

残業代頼みの家計のはしごが外されたら



平岡の死は、衝撃でした。

いきなり、でしたからねえ。

平岡円四郎役の堤真一は、いい味を出していました。

そしてびっくりしたのが、

平岡の部下、川村恵十郎を演じていた波岡一喜。

どこかで見た役者だと思っていたら、パッチギ!に出ていた人。

パッチギ!では、沢尻エリカと波岡一喜が印象に残っていたので。


で、話を戻すと、平岡の死だけでなく、この後は、

渋沢平九郎も死んでしまうのですねえ。

幕末というと、どうしても、坂本龍馬、西郷隆盛、吉田松陰などが、

悲劇的な死の代名詞でしたが、まあ、実に多くの人が、

時代の軋轢の中で死んで行った事実に、改めて感じ入っています。


さて、今日は、残業代をあてにした家計は危険だよね、という話。

60歳を過ぎてまだ住宅ローンを払っているお前が言うな、

と言われるかもしれませんが、

今、お金で苦労 、いや、学んでいる、僕としては、

老婆心ながら、言いたいのですよ。

残業代を当て込んだ家計には、しておかないほうがいい、と。

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もし残業代がなくなると 夫の手取りは約半分に激減!


うーん、こんな状態で投資など始めたら、

ろくなことにはなりません。

無駄な保険は解約して、

まずはひたすらコストカットに徹するのが先。

どうしても必要なものだけ残す、集中と見切りが大切。

え?

○○生活のおまえが言うなって?

ごもっとも。

では、これにて失礼します。




もはや故郷をもたない人たち



昨日は、友人Oと、隣町の低山の中腹のベンチで話をしたのですが、

共に、生まれた場所とは違うところに住んでいて、

今に至っています。

まあ、僕の場合は、同じ県内の移動ですが、

友人Oは、池袋だったように思っています。

あのIWGPのある池袋。

で、彼はその後埼玉県内に引っ越してきて、

入間市、というところで、

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僕たちは知り合いになるのですが、

そしてまた彼は20歳ころには都内へ。

それも、池袋からほど近い桜台へ。

まあ、僕もその桜台のアパートには遊びに行きましたが、

桜台から江古田あたりは、いろいろな思い出があります。

で、そうした界隈で出会った、故郷を持たない人たちのことを、

ふと、考えました。


故郷を持たない人間、というと、どのような人を思い浮かべますか。

僕の場合ですと、都内まで通勤して働いていたときに出会った人たち。

実にいろんな地方から、

そして時には外国から、

人々が集まっていました。

特に介護離職するまで働いていたホテルでは、

中国人、ミヤンマー人、韓国人、フィリピン人、など多国籍でしたね。


さて、今日は、エグザイルディアスポラについて。


「エグザイル」とは追放された者・亡命者・流浪の身を意味する言葉であるが,パレスチナ出身の批評家エドワード・サイードは,この言葉に比喩的な意味を与えている.エグザイルの身になるとは,生まれ故郷から完全に切り離されることではない.むしろ今日の世界では,故郷は実際にはそれほど遠くにあるわけではない.かといって,いつでも戻れるわけでもなく,この不安定などっちつかずの立場をつねに感じながら生きることを余儀なくされているのが,エグザイルの身なのである.エグザイルの位置が意味するのは,こうした苛立たしい中間的状態のことである.


ディアスポラは離散するだけでなく,離散の記憶をもったまま別の場所で「集まる」ことにおいて,独特の「現在」を生きている.この「現在」は,マジョリティの均質化された文化の中では周縁化されているが,周縁化されることによって,それは支配的な現在に対する批判的な視野をいっそう深めてゆく.


「もはや故郷をもたない人間には,書くことが生きる場所となる」と書いたのは,ユダヤ系ドイツ人の哲学者アドルノであった.


上記は、姜尚中さんの『思想読本 ポストコロニアリズム』からの抜粋ですが、

エグザイルと聞いて、踊る男の集団を思い浮かべる人も多いかも。

まあ、流浪の民、とも、言えるわけで。


ユダヤ系ドイツ人哲学者の言葉、

「もはや故郷をもたない人間には,書くことが生きる場所となる」は、

たとえば日本で言えば、その人口に比して、

在日韓国人、あるいは在日朝鮮人の方で、

作家とか、映画監督とか、

あるいは芸能系でも、そうですが、多いと思うのですよ。

で、やはり、彼らは、書くこと、あるいは、表現することが、





生きる場所となるのかなあ、などと思っています。




教育費と老後資金は綱引きの関係



僕は、結婚もせず、子育てもせず、

それでいい年になってしまったので、

本当にその点では、非国民だと、思っています。

結婚し、子供を二人作って、イーブン。

日本国に対して、それなりの貢献、という意味で。


ただ、僕は、先ほど、非国民という言葉を使いましたが、

卑下して言っているわけではないことは、

わかっているかと思いますが、

自由最高、と思い続けてこの年になってみると、

やっぱり、一人で良かったなあ、と、しみじみ思います。

だって、気楽ですもん。

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さて、晩婚化で、以下のような問題もあるとか。


 シニアライフ世代の中には、晩婚・晩産化により、大学や専門学校への進学を希望する年齢のお子さんがいらっしゃる方も多いでしょう。

 新型コロナウイルス感染症の影響などで世帯収入が減ってしまい、学費の支払いを負担に感じている人もいると思います。  実は、学費と老後資金は、綱引きの関係なんです。

 学費にお金がかかりすぎると、親の老後資金が少なくなってしまう……。



うーん、 僕の前前職のアルバイト先で、年は僕とためで、

長男は就職したものの、次男が去年、大学、

という正社員の人がいました。

正社員と言っても、60を過ぎているので、

年収はがたんと下がったらしいですけど。

で、その次男が、もう今は、大学2年になっているはずで、

まさに、父親がシニア世代になっている状態での、教育費。

まだまだ働かないと、と、言っていました。

かつての部下が今は上司になっており、

そういう意味でも、大変そうでした。


その点、僕などは、

自分一人の口を養えばいいだけなので、



今は無職でも、何とかなっています。




シルバー人材センターは会費を取られるうえに



今ならシルバー人材センターの年会費が無料です、

とのチラシを見て、該当する場所に電話してみました。

すると、説明会に来てくれ、とのこと。


結論から言うと、行くには行ったのですが、

どうにも、事務所の波動がよろしくない、と。

すぐにわかるんですよね、そういうのは。

これは自分のいるところではないと悟って、すぐに退散。

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で、ちょっとシルバー人材センターについて調べてみたのですが、

なんかいまいちな感じ。

生活保護受給に至らないまでも、年金支給開始年齢の引き上げと年金支給額の減額という“ダブルパンチ”に直面し、老後資金に不安を抱えている方も多いでしょう。無事定年を迎えても経済的な不安は消えず、多くの高齢者が仕事を求めている状況です。

厚生労働書の「就労条件総合調査」によると、60歳定年制を敷いている企業は80.5%でした。規模の大きい企業ほど60歳を定年とする割合が高くなっています。2016年の平均寿命は男性が80.50歳、女性86.83歳。つまり、男性では約20年分、女性では約25年分の生活費が必要ということになります。

この期間、高齢者は現役時代の預貯金を取り崩しつつ、足りなければ何らかの手段で収入を得なければなりません。とはいえ、現役時代と同じように職を探して働くことができる高齢者は少数です。

「シルバー人材センター」(以下、「センター」と表記)は、こうした高齢者に「臨時的かつ短期的又はその他の軽易な就業(特別な知識、技能を必要とする就業)」を提供する組織です。センターは、「高年齢者雇用安定法」に基づき、都道府県知事の許可を受けた公益社団法人。原則として市区町村単位で設置されています。

さて、センターにはどのような依頼がきているのでしょうか。最も多いのが「一般作業(植木の剪定、除草、清掃、商品管理・棚卸、発送・梱包など)」で約半数を占めます。除草作業の料金は1人1日8,230円、清掃作業は 1時間980円から(いずれも東京都の場合)です。

次に「管理(駐車場・駐輪場管理、学校管理、放置自転車指導員、グラウンド管理など)」が23%となっています。いわゆる“現業系”の依頼が大半を占めていることがわかります。

一方、センター会員の高齢者はどのような仕事を望んでいるのでしょうか。藤沢市生きがい就労センターが実施した 「シルバー会員アンケート報告」によると、施設管理系業務(施設管理、駐車・駐輪場管理、公園管理)に回答が集中。現業系に人気が集まっていると思いきや、受付事務を希望する高齢者も22.1%いました。

センターへの依頼の多くは、庭木の剪定や清掃などの一般作業や施設管理系業務。施設管理系業務は高齢者のニーズに合致していると言えるものの、受付事務のような事務系業務の依頼はわずか1%(職群別実績(2014年度契約金)グラフ参照)に過ぎず、依頼者と高齢者の間でミスマッチが生じていると考えられます。


うーん、 長くなるので引用はこの辺にとどめますが、

僕が気になるのは、

少し前に話題になった幼稚園関係の組織の使途不明金。

こういう組織のつきものとして、会員からお金を集めて、

それをまあ、天下りか何か知りませんが、

誰かが運用するというあれね。

どうもこの、会費を取られるというのがネックで、

いまいち前向きにはなれません。


まあ、それ以前に、

あの事務所のどんよりとした停滞した雰囲気では、

波動的に運気が吸い取られる感じで、問題外。





焦ることなく職探し、と、マイペースの僕です。




最後の給料とその後の求職事情



3月で終了したアルバイトですが、

4月末に最後の給料が振り込まれたので、公開します。

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20日締め月末払いの都合で、最後の給料は、6日分。 

で、その後のアルバイト探しですが、

一つ見つかりました。

まあ、それは、週1日なのですが、

それが続きそうであれば、別のアルバイトも探して、

2本立てで行こうかと。


最近やたらと目につくのが、アマゾンの求人。

複数の人材派遣会社が人材を奪い合っている感じ。

求人情報誌を見ていると、それを感じます。


話は変わりますが、アマゾンと言えば、ヒシアマゾン。




最強牝馬で、外国産馬でなければ、3冠も狙えたはず。

まあ、昔の話ですけどね。






情け容赦なくお金がなくなります



もう3年前になりますが、母が末期がんで急になくなったとき、

悲しむ暇もなく、葬儀の手配等々で、

瞬く間にお金が消えていきました。

一回の坊さんの読経代が、今の僕の半年分の生活費。

でも、そのときは、檀家のしがらみもあり、

読経代のコストカットなどは一切考えませんでした。


まあ、そうした過ぎし日のことを想いながら、

お金というものは、

消えていくときには猛烈なスピードで失くなっていくものなのだと、

改めて思います。

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今の僕で言うと、アルバイトの現場を失い、

失業するのと並行して、出費が重なりました。

その一番大きなものが、車検代。

洗濯機を買い替えたことは以前話しましたが、

これは、アルバイトの継続を見込んでの買い物。


とにかく、今できることをして、

あと1年はある、年金受給まで、

それも、

4万円台の報酬比例部分の年金ですが、

そこに辿り着くまでの道のりを、

シミュレーションしています。

何とかなる、と、

自分に、言い聞かせながら。




こういう時は、ブルースが聴きたくなります。




 

人の心配をするほど自分は偉いのか



ちょっと今日は懺悔というか、

自分の傲慢さを反省しようと、これを書いています。

日曜日に、Aさんと映画を見に行った後の夕食のとき、

会話をしたのですが、その中で、Fさん家族の話題が出ました。

このFさんのことは、

ゴールデンウイークにIさんが我が家に来た時も話題に。

実は、このFさん夫婦の長男が、

大学の認可をされていないHSUというところを卒業後、

幸福の科学の職員になったことを、僕は危惧していたのです。

社会経験を積まないまま、宗教団体の職員になるのは、

本人のキャリア上、良くないのではないか、と。

まあ、本当に、Fさん家族からすれば、大きなお世話の話ですが。

でも、Iさんが我が家に来た時に聞いた話では、

Fさんはビジネスで成功しており、

将来息子さんが、還俗しても、大丈夫であることを知り、

経済的には、問題ないことがわかり、

僕のお節介な心配も、杞憂であったことがわかりました。

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そしてさらに、日曜日の夜の、Aさんとの会話で、

子供たちが、3人とも父親が大好きであることも知りました。

子供3人のうち、すでに二人は成人しており、

長男は宗教団体の職員、長女は女優で、

その大人になった二人を含む3人の子供が、

お父さんが大好きで尊敬しているという話を聞き、

僕は、余計な心配をしたことがわかっただけでなく、

自分が恥ずかしくなりました。

僕は、と言えば、職を転々とし、

結婚も、子育てもせず、

ただ、流れるままに生きていたわけで、

そんな立場で、よその家族のことを心配するなど、

傲慢にもほどがあると、痛感しました。

自分はどこかで、悟ったような気になって、他人を、

批判的に見ていたのだなあ、と、反省。


まさに、Fさん家族は、家庭ユートピアを実践しており、

心配するどころか、見習わねばならない存在。

まったく自分は、どこまで慢心していたのかと、

Iさんと、Aさんから、 また、気づかされました。

だからこそ、法友というのは、尊いのですね。

まあ、僕はすでに、退会した身ではありますが、

そうしたラベルに関係なく、

求道心のある友人たちとの語らいの中で、

気づかされることは多いと、思っています。



たまにはスーツを着て、宝石をつけて



昨日は、友人のAさんと、映画を見たのですが、久しぶりにスーツを着ていきました。

本当にもう、リタイア生活が板につき、すっかりラフな格好で日常を送っているので、

たまには、スーツでも着てみようと思った次第。

指には、宝石も、して行きました。

誕生石のアクアマリンを左手の中指に、
 
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2カラットのダイヤモンドを右の人差し指に。

で、見た映画は、以下のもの。

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実は、この主演の長谷川奈央さんは、僕はあまり評価していなかったのですが、

今回は、とても良かったです。

妖艶さが前面に出て、妖魔の面目躍如。

主役の市原君も、スッと芯の通ったイケメンでしたが、

僕が感心したのは、永島敏行さん。

60代で、あれだけのカッコ良さを保てるのは、見習わねば、と思った次第。

で、その後、Aさんと夕食を食べながら、話をしたのですが、

忙しいAさんと話せるのは、年に数えるほどなので、貴重です。

映画代を出してもらったので、食事代は、本来ならば僕が出したいのですが、

今は無職の身なので、割り勘にしてもらいました。

まあ、Aさんはリッチですから、僕が経済的に苦しいようなら奢る気だったようですが、

僕も、何とか、来年の年金受給までの経済の見通しは立ったので、そこは割り勘でお願いしました。


Aさんは、まだすぐにはリタイアできる状況ではないようで、

でも、自由な時間が持てるようになったら、やりたいことが目白押しのようで、

僕も、Aさんがリタイアした暁には、10時間でも20時間でも話をしたいので、

その日を、待ち望んでいます。

とにかく、心の友がいるということは、ありがたいこと。

そして、この上なく、幸福なことです。


また、映画の話に戻りますが、

女心について、いつになく、考えてしまいました。



女心がわかるには、僕には修行が足らな過ぎます。




 

がっぽり税金を取られて意外に貯蓄がなかったり



何気に微妙に少しずつ、社会保障の個人負担が上がっています。

ステルス値上げ、というか、本当に、このままでは、

音を上げそうな庶民。

で、今狙い撃ちにされているのが、

サラリーマンの中でも年収が高い人たち。

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サラリーマンの年収が下がり続ける中で、政府は低所得者の支援を手厚くしている。代わりに厳しくなっているのが年収1000万円クラスだ。

現在、1000万円クラスの年収を確保している層は、40代後半から50代が多い。彼らは会社にまだ年功序列が残っている間に就職し、給与も右肩上がりで増えてきた世代だ。

収入が高い分、それに見合った支出をする習慣がついているわけだ。とくに住宅ローンや子どもの教育費は固定費となり、収入が下がっても簡単には減らすことはできない。結果、年収1000万円以上にもかかわらず貯蓄がまったくない世帯が約2割に達する。


うーん、 実は僕は、

こうした年収が高いとされるサラリーマン層が、

一番割に合わないと思っている人間の一人。

まあ、これだけ稼げる人は、会社内でも有能で、

それだけ自助努力もしてきたわけですよ。

その努力があっての高年収なのに、

そこから、がっぽり税金を取られて、

意外に貯蓄がなかったり
します。

彼らは押しなべて忙しく、

のんびり図書館で本を読む時間もないわけです。

で、その図書館には、

大して税金を納めていない暇な人がいたりして、

たとえば、僕のような、ね。


つまり、彼らは、

支払いに見合うだけの行政サービスもなく、

税金を取られるばかりの、

ある意味、本当に偉い人たちだと、

僕は思っています。


僕たちは、高年収のサラリーマンの人たちに、

感謝しなければいけないのです。





疲労困憊のタクシー運転手の貯金額



コロナ禍の中、多くの祭りが中止となり、露天商、

つまり、テキヤも大変のようです。
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テキヤ殺すにゃ刃物は要らぬ、雨の三日も降ればいい、とか、

そんな言葉を聞いたことがあります。

雨の三日どころか、 コロナで、稼ぎ場を失った彼ら。


今日読んだ、あるじゃんの記事では、51歳のタクシー運転手が、

疲れがたまって、リタイアを考えているとのこと。


▼相談者

人生の余韻さん(仮名)
男性/会社員/51歳
東京都/賃貸住宅

▼家族構成

一人暮らし

▼相談内容

51歳の男性でございます。東京都内で法人のタクシー乗務員をやっております。

ただいま、税込み年収でおおよそ550万円から570万円ほどあります。今の会社は休みが少ないので、近々仕事の出勤日数を減らしたいと思案しております。そうなれば、必然的に収入も減ります。私の推測では、税込み年収300万円~350万円ほどになると思います。

今後は、セミリタイアを視野に入れて、仕事、生活をしたいと思っております。貯蓄を極力減らさずに、セミリタイアをしたいと思っております。

私の現在の生活費は、毎月11万円ほどですが、老後は少し多めに計算をして、毎月14万円(毎月の生活費)×12カ月=168万円。さらに、何かあったときのために多めに計算をすると生活費は、年間200万円もあれば、お釣りがくることになります。 

今の仕事は肉体労働なので、私には向いていないことが仕事をして分かっております。精神面でもつらいのです。今の仕事で一番つらいのは、自身の時間がないことです。そのため、精神面で追い詰められている感じでございます。

完全なリタイアをすると預金が底をつくのは見えているので、セミリタイア的な感じで人生の「余韻」を楽しめればと思っております。
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▼家計収支データ補足

(1)今後の勤務(何歳まで働くか、など)について(相談者コメント)
本音を言えば、すぐにでも辞めたいところ。そのくらい、身体がつらいのです。しかしながら、現実には働かざるをえないのが現状でございます。ご質問の回答としましては、出勤日数を減らしてでも、60歳ぐらいまでは仕事をする必要があるかと思います。

もしくは東京を離れて(会社を完全にやめる)、数年間、身体を休める意味で地方に移り住んでもよいと考えております。地方は家賃が安いので生活コストを抑えることができるので。一定期間住めば、市町村などから補助金が出るところもあるので、そのような地域に住んで心身ともにリラックスをしたいと考えることも、時折あります。

しかしながら、そういった地域に住むと収入面は期待できないので、預金を取り崩すことになる。こうなってくると、やや精神面での不安が残るのは否めないですね。

(2)退職金制度について
なし

(3)公的年金について
厚生年金20年加入で、受給額は月8万6000円

(4)投資について
20代の頃、株式、商品先物取引、投資信託等で当時の金額で総額1500万円ぐらいの損失を出しているので、積極的にはなれない。しかし、セミリタイアをすれば自身の時間ができるので、少しは投資的、投機的なものをやってみたいという気持ちがないわけでもない。

▼FP深野康彦の3つのアドバイス

アドバイス1:セミリタイアは資金的に問題はない
アドバイス2:まずは「しっかり休むこと」を優先してみては
アドバイス3:投資の割合は全金融資産の10%を上限に



うーん、僕だったら、速攻でリタイアしますね。

FPも言っているように、資金的にはまったく問題ないと思います。

この人の強みは、一人であること。

ひとりだったら、どうにでもなるだけの、資産をすでに持っているし、

生活ぶりも堅実。

それよりも、相当疲れているようなので、直ちに辞めて体を休めることが先決。

なんたって、健康が第一。

そうは言っても、資金的な目途が立たずに辞められない人が多いわけで、

でも、この人は、楽勝で、辞められますよ。

すでに十分質素な暮らしができている人だし、

年金額も、僕と同じくらいなので、親しみを持ちました。

それで、金融資産は、僕の10倍はあるのですから、

もう直ちに仕事を辞めて、ゆっくりしてください。

体と心が回復すれば、また元気になって、

ちょっと働きたくなったら、

アルバイトでもすればいいのです。






命日



5月は、父と義母、そして弟の命日があります。

弟は生まれてすぐに死んだのですが、義母は3年前の、

そして、父は、5年前の5月に亡くなりました。 

3人の命日が5月であるため、

5月は、お墓に行く回数が多くなります。

 
さて、そんなお墓参りの帰りに、

危うく交通事故を起こしそうになりました。 

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バイパス道に合流するときに、

結果的に僕が無理な割り込みをしてしまい、

急ブレーキをかけたワゴン車が狂ったようにクラクションを鳴らし、

危うく事故になるところでした。

雨が降っていたとはいえ、もう少し車間距離を考慮すべきでした。

お墓参りの帰りに事故をしたのでは、

今はなき家族にも申し訳ないだけでなく、

相手の車にも迷惑をかけ、

自分もケガをしたら大変なことになります。


運転のときには、注意の上にも注意をして、

防衛運転を肝に銘じます。

天涯孤独者は、緊張感を持って行動しないとね。




僕がリスペクトするブログ



今回は、僕がリスペクトするブログを紹介します。

本当に学ぶところが多いし、共感することも多いので。
 
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いずれも、書き手は30代で、カテゴリーはセミリタイア。


書き手の名前は、おのんこさん、ミクさん、よよよさん。

セミリタイアブログ界隈では、たぶん有名人。


3人に共通するのは、自分を持っていて、ブレないところ。

つまり、すでに、30代にして、

自分の哲学が出来上がっているところ。

そして、マネーリテラシーの高さ。 


おのんこさん、は、月6万円の生活を実践していて、

彼女の発言は、ハッとさせられることが多いです。

自分の娘のような年頃ですが、学ぶことは実に多いです。


ミクさんは、おそらく読書量が多いせいか、教養が凄い。

しかもその教養は、机上の空論ではなくて、

すでに私生活に活用している点
が素晴らしい。

彼は、出版社からオファーが来てもおかしくはない

レベルの高い記事を書き続けています。


よよよさんは、セミリタイア界では有名人なのでしょうが、

彼の凄いところは、言語化能力

本人は自覚していないのかもしれませんが、

あれだけ、縦横無尽に、

自分の言いたいことを的確に言語化できるのは、

才能だと思います。

彼も出版社からオファーが来ても、

おかしくないレベルのものを書いていますが、

たぶん彼の性格上拒否するでしょうね。


今回は、30代の、僕がリスペクトするブログを紹介しましたが、

40代にも、50代にも、60代にも、

素晴らしいブログを書いている人がいるので、

いずれまた紹介する機会があればしたいと思っています。


風の時代に活躍できるのは、自分に正直な人。

今日紹介した3人は、早々にFIREを実現して、

自由に生きています。

自分を偽らずに生きる、

そんな生き方を、僕も見習って生きています。



まずは自分が幸せに生きることが先決。

すべては、それから、です。







高学歴でありながらプアな人がいる



そもそも、僕は、大学に行ったことがなく、

あ、もちろん、文化祭とかには行ったことはありますよ。

で、そうではなく、大学生という身分だったことがない、という意味。

そのため、アカデミックなことはわからないのですよ。

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で、今日、話題にしたいのが、

助教というのは、食えるのかどうか、ということ。

食える、、つまり、生活していけるのか、ということ。

ときどき、高学歴でありながらプアな人がいるというのを聞き、

せっかく大学まで行き、さらには、大学院にまで行ったりしながら、

食えないんじゃ、コスパ悪すぎじゃね、と。


で、なんで、こんなことを言い出したかというと、

僕が昔知り合いだった人が、助教だとかで、

そもそも、僕は助教が何かを知らず、

一応ググっては見たのですが、いまひとつわからず。

だいたい、そもそも大学に行っていないので、

大学の仕組み自体が、リアルにはわからないのですよ。

何かの研究に没頭したりするというのは、

それなりに幸せなのだとは思いますが、

人間は食べて行かないといけないわけで、

まあ、その辺のことが気になった、

というだけの話でした。


ただ、学歴がどうであろうと、

今の仕事が何であろうと、

今、自分がいる場所こそが、

自分の選択の結果。


今自分の置かれている状況を、

そのすべてを、自己責任として、

自覚し、感じられる人だけが、

どんどん発展し、伸びていくのが、風の時代。


 まあ、放浪していると、

いろいろな人と知り合いになったりしますが、





今は、風の時代なので、

助教になったその人にも、

いい風が吹くといいな、と、思っています。




老後の寂しさを紛らすための再婚は危険



僕は一度も結婚したことがないので、再婚する気持ちというのは、想像するしかありません。

つまり、独り身になって、寂しいから、誰かにすがりたい、のだと。

それでうまくいく場合もあるかもしれませんから、本人がそれで良ければオッケー。

ただ、子供が絡んでくると、そうもいかなかったりするようです。


 長年連れ添ったパートナーを亡くし、このままおひとり老後を過ごすくらいなら……と、再婚に踏み切る人もいる。60歳以上を対象とした婚活事業やマッチング事業も登場し、老後の再婚はいまや珍しくはない。都内在住の70代男性はこう語る。

「5年前に妻が亡くなり、1人で過ごすのが寂しくなったので、知人に女性を紹介してもらい、再婚に踏み切りました。お互いに子供はいたものの、すでに独立しており、反対はされなかった。1人だと面倒くさくて食事や掃除がいい加減になってしまっていたが、再婚したことで家事を分担したり、週末に2人で出かけたりと、生活にメリハリが出ました。子供も“表情が明るくなったね”と喜んでくれた」

 しかし、1年ほど前に体調を崩したのをきっかけに、自分が死んだ後のことが気になり始めた。

「遺産の一部が今の妻に渡ること自体は気になりません。でも、その妻が亡くなればほとんど顔も合わせたことのない妻の子供にそのお金が渡ってしまうことにモヤモヤしています。子供も同じ心配をしているのか、“父さんは遺言書を用意しているの?”と探りを入れてくるようになった」(同前)

 税理士法人タックス・アイズ代表の五十嵐明彦氏はこう話す。

「前妻との間に子供がいて再婚した場合、財産の2分の1が後妻の法定相続分となります。後妻が亡くなった後は、後妻の家族や子供が相続し、自分の子には回ってこない。遺言書に“すべて自分の子に相続させる”と書いたとしても、後妻が遺留分を主張すれば、法定相続分の半分にあたる遺産の4分の1を相続する権利がある。新しい妻の生活は守りたいものの、自分の財産が後妻の家族へ渡っていくことに後から気づき、不満や後悔の念を抱く人は多い」


うーん、 上記は、マネーポストの記事からの抜粋ですが、

その、もやもやする気持ち、多少はわかるような気もしますが。

僕は財産もなく、あるとすれば今住んでいる家ですが、

これもまだ、銀行の抵当権がついていて、

純然たる財産とは言い難い。

また、子もいないので、そうしたもやもやはありません。

自分の財産が後妻の家族へ渡っていくことに

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もやもやする
って、


ただ、ちょっと料簡が狭くね、と
思ったりもするのですよ。

まあ、自分の子供ではないのだから、

情が湧かないのは普通ですけど、

でも、それも含めて、結婚を決意したんでしょ、と。


その点僕などは、そもそも結婚する気が皆無なので、

いかに一人で楽しく生きるかに全力投入。

だからこそ、友人は、大切です。

だからこの70代の男性も、友人に恵まれていれば、

そんな苦労もないのに、と、思わないでもありません。



なんたって、気ままが一番。





高齢者の二極化が進んでいます



僕は、3月でアルバイトが終了となったあとは、

無収入となりましたが、

ネットで調べてみたら、様々な分野で二極化が進んでおり、

それは、高齢者の置かれている状況にも及んでいるとのこと。

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僕自身、多少の貯えはあるというものの、

まだまだ先の長い住宅ローンを思うと、

そうそう能天気でも、いられません。

以下は、いつまで仕事をしたいか、を聞いた調査からの引用。


「いつまで仕事がしたいか」については

「65~69歳」が56.4%、

「70歳以降」が39.0%。

その理由としては、

「生活費を稼ぐため、仕事をしなければならない」が最も高く、51.2%。

つまり高齢者の約2割は、70歳以降も

「経済的理由から働かざるを得ない」というのが現状
です。

余裕のある高齢者と、余裕のまったくない高齢者……二極化が進んでいます。


うーん、 確かにその通りなのですが、

余裕があるかないかは、お金だけの問題でもありますまい。

健康、愛情、など、そうした指数もありますしね。

愛情などは、点数化できませんから、

お金があっても冷えた家族関係の中にいれば、

幸福ではありますまい。


まあ、僕などは、家族もいないので、

自分で、自分の心に灯りを点しながら、

淡々と、ローコスト生活を続けていく所存です。





心に太陽を持ちながら、ね。





賃貸暮らしのときに悩まされたこと



僕は、今では、両親の介護で建て替えた一戸建てに住んでいますが、

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賃貸で暮らしていたこともあるし、寮で暮らしていたこともあります。


で、賃貸で暮らしていた時の最大の悩みは、、でした。

隣の住人の、屁を放つ音まで聞こえるような、

安アパートで暮らしていた時は、あきらめましたが、

それなりの、賃貸マンションで暮らしていた時も、

音、というものは、聞こえるものです。

そうしたときに、音対策で、いろいろと買ったりすると、

意外と出費が増えるものです。

まあ、当時は、現役正社員でしたから、

お金のことはあまり気になりませんでしたけど、

やっぱり、賃貸のネックは、音、ですね。


日当たり、とかだと、あらかじめわかりますけど、

音ばかりは、住んでみないと、わかりません。

以前にも書いたことがありますが、

板橋区の中板橋というところで、

住んでいた3畳一間のアパートは、

ネズミの音で悩まされました。


まあ、そうしたことも、今ではいい思い出ですが、

若いときだったから我慢できたけど、

そもそも家にはいないで遊び歩いていたので、

家にいる絶対時間が少なかったわけで。 


でも、壮年となった今では、



やっぱり一戸建ての暮らしが、

最高だと、思っています。


 
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