介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2021年03月

安定を求めると緩やかに衰退していく

  

いよいよ、アルバイトの終了が近づいてきました。

3月31日が、最終日。

つまり、今日がその日。


で、今は、マインドの入れ替え中。

執着を手放して、前に進もうと思います。


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実は、僕は、今のアルバイト先で、可能な限り、

少なくとも、住宅ローンが終わる69歳までは働くつもりでした。

その見取り図で、生活を設計していたのです。

それは、他人様から見れば、小さな安定ではありますが、

年金見込み額の少ない僕にとっては、

安定には違いなく、

喜んでいたのです。

でも、それがかなわないと知った今は、

マインドを変え、

安定を求めると緩やかに衰退していく、

だからこそ、次の展開があるのだ
と、

気持ちを変えました。

また、アルバイトについては、

次の仕事が見つかり次第、

ご報告いたします。


まあ、なんとかなるべえ。


話は変わりますが、

また、偉大なギタリストが一人、

この世を去りました。



僕が高校を卒業するころ、ロックからヒュージョンへと範囲を広げていたころに、

出合ったプリズム。


時が、どんどん過ぎていくのを感じます。




節約マインドと生活を楽しむスキルはリンクする



いよいよ無収入生活が近づくにつれて、節約魂が強くなっています。 

最近は、食費の削減、

と言っても、ちゃんと食べていますのでご心配なく。


で、自炊力を向上させて、

空腹は最大の薬、とばかりに、

オートファジーを発動させ、

よく噛んで、健康的に、生活しています。


僕が尊敬する徳川家康も、

こんなことを言っていましたね。


人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。

不自由を常と思えば不足なし

こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。

堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。

勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。

おのれを責めて人をせむるな。

及ばざるは過ぎたるよりまされり


うーん、さすがは苦労人。

空腹は、食い過ぎより、まされり、と。


美食を好んだ秀吉は短命で、

粗食を愛した家康は長生きでした。

短気だった信長は殺されました。


短気は損気であり、

美食と過食は、病気を生みます。


僕が健康なのは、

空腹の時間をしっかり確保しているからだと、

思っています。

あと、節約生活をゲーム化しているのも、

適度な緊張感があり、

心の隙が生じにくく、

ボケ防止にも、貢献しています。


つまり、

節約マインドと生活を楽しむスキルが、

上手くリンクしていると、

良いほうに解釈しています。


瘦せ我慢との見方もありますが、

自分の人生をどう定義するかは、自分次第。

自分が、

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自分の人生を最適化して解釈するのが、

健康にもいいよね、という話でした。



今日は家康にも触れましたが、

嵐の誰かが、

今度大河で家康をやるようです。




沖縄の反米工作の危険性



中国の横暴ぶりは、目に余るものがあります。

アグネスさんも、囚われて以後、未だ釈放されず。 

風の時代圏に入っているので、

もう、そうしたことは許されません。


ただ、それとは別に、

自国防衛と、自立の精神は、持っておくべき。

 鬼太郎一行参拝


いざとなったら鬼太郎が助けてくれる?

わけでもなし。


以下はロバート・エルドリッヂ博士の極めてリアルな尖閣シミュレーション。

<尖閣有事の際想定される工作>
◎中国の国防動員法による在日中国人の活動
◎事前の武器持ち込み
◎民間航空機の偽装事故による那覇空港の滑走路閉鎖(航空自衛隊那覇基地のスクランブル発信不可能に)
◎数百隻の中国漁船が沖縄沖に集結、情報収集、指揮統制、時には警察力の弱い離島への上陸、行政機を奪い占領。
◎港湾労働者のサボタージュ、それを扇動する沖縄マスコミ。
◎琉球独立派が国連に対して、日米両政府を批判。自己決定権の回復を求め、中国に助けを求める。
◎沖縄内の活動家により、基地内の電力水道などのライフラインを遮断。
◎沖縄の高速道路やメイン道路で故意に事故を起こし、信号機も破壊し交通麻痺。
◎県内を走っているYナンバーの米国人の車両を攻撃。
◎中国人観光客が暴動、数が多すぎ、米国の憲兵隊が出動すると、その対立の様子をチャイナメディアが米軍による琉球弾圧としてプロパガンダ発信。


うーん、自国防衛について、能天気ではいけませんよ。

また、中国の走狗となっているマスコミ人、言論人がいるのも事実。


やるべき手を打たないと、後の祭り。

日本の子供たちが、かわいそうです。





最低100万円の貯蓄は必要です



人生の急な出費に耐えるには、

最低でも、ある程度の貯金は、必要。

例えば家電などは、急に故障したりするし、

それも、続けて故障したりしますよね。


または、今の僕のように、

続くと思っていた仕事がなくなることもあります。


ときどきテレビで見かける、

経済ジャーナリストの、荻原さんという女性も、言っていますね。


「年代に関係なく、いざというときのために最低100万円の貯蓄は必要です」(荻原氏)

 理想は年収分だという。


うーん、 年収が300万ならば、300万円の貯金が必要、ということ。

つまりこれは、年収300万円の人は、

その金額で暮らせているわけで、

だから、それだけあれば、

1年は生き延びられる、と。

一方、年収1000万円の人は、

生き延びるのに1000万円必要だから、

1000万円は貯金しろ、と。


それなりに理屈は通っていますが、

年収1000万円と言っても、

手取りにしたら、たぶん、700万円くらいかな、と。

勿論、扶養がいるか否かで、変わってきますけど。

なので、700万円の貯金があれば、

年収1000万円の人でも大丈夫なのではないか、と。

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何にせよ、なるべく少ない金額で生きていける人は、有利。

ローコスト生活を実践する価値は高いよね、という話でした。




お金は要らないけど働く人の罪について



しつこいようですが、大変気に入っていた職場を、

この3月で追い出されることになり、

まあ、その現場を他社に奪われたのが原因ですが、

仕事の引継ぎで、

その奪っていった他社のアルバイトの人に、

仕事を教えているときに、

何気に訊いてみたら、

お金には困っていないし、

年金もたっぷりあるけど、

暇だし、

他にやることもないから、

働く、と。


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つまり、お金が必要な僕が仕事を奪われ、

その、お金は余ってるけど暇だから働く人が、

仕事を奪っていく実態。


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これって、

罪とまではいわないけど、

かなりの矛盾は、

感じています。



 


子供にとっての父親や家族の役割とは



僕は一度も父親になったことがないので、父親目線での話はできません。

ただ、誰にとっても子供時代はあったわけで、子供目線の話ならばできます。

で、子供にとって良い父親とはどういうものなのかを、考えさせられています。

それと言うのも、

昨日の記事に対していただいたコメントでも考えさせられたのですが、

父親を含めた家庭環境が、子供に影響を与える甚大さは、

もしかしたら生涯付きまとうのではないか、と。

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僕自身は、裕福な家庭で育ったわけではありませんが、

親から愛情は注いでもらいました。

なので僕は、親に対する葛藤はほとんどありません。

だからと言って、

毒親に苦しめられている子供の訴えを、

上から目線で説教する立場でもありません。

つまり、

僕が良い親に恵まれたのはラッキーだったからであり、

それは、ギフトでもあったのだと思っています。


今、ネットで、まほと、とかいう人が話題になっています。

僕は、この人は全然知りませんが、

奥さんだか婚約者だかが、元アイドルだとかで、

それに対して、たまたま、ヒロシ君がコメントしていたのを見たので、貼り付けておきます。

ヒロシ君が誰なのかわからない人で、興味を持った人は、ググってみてください。

今では、ヒロシ君の動画はほとんど見ないのですが、かつて僕がかかわった宗教の関係者なので、昔は見ていました。

昨日の昭恵さんに関する記事のコメントを読んで、

家族関係で、ネット検索するうちに、

またヒロシ君の動画に再会した、と言う感じ。




家族って、何なのでしょうねえ。




昭恵さん(58)はのんきなものだ



安倍晋三元首相の妻、昭恵さんは、何か、お気楽ですよねえ。

普通の神経であれば、たとえば、赤木さんの死、

のときには、悶え苦しむでしょう。

それが、

自身のフェイスブックを更新。ニンテンドースイッチの画面写真とともに「オンラインで桃鉄初挑戦(^-^)」と投稿した

そうです。 

昭恵さんは58歳だそうで、

僕も、いろいろな人のブログを見たり、

あるいは、身近でも、生活のために必死で働いている

昭恵さんと同じか、それ以上に高齢の、

パートさんを見ていますが、

生きていくのに必死で働いている人、

親の介護と両立させている人、

子育てにお金がかかるので、トリプルワークで働いている人、などなど、

もうみんな、大変な生活をしている、人が多い中、

あまりのお気楽ぶりに、くらくらしました。


財務省の決裁文書の改ざんに関与させられ、自殺した近畿財務局の男性職員が、改ざんの経緯などを書き残していた「手記」などを、遺族が弁護士を通じて公表しました。国会での追及をかわすため、財務省の本省が主導して、抵抗した現場の職員に不正な行為を押しつけていた内情が克明に記されています。

公表されたのは、森友学園に関する財務省の決裁文書の改ざんに関与させられた近畿財務局の職員で、おととし3月、改ざんが発覚した5日後に自殺した赤木俊夫さん(当時54)が書き残していた「手記」と「遺書」です。

「手記」は2種類あり、自殺した日の日付の手書きのものには「今回の問題はすべて財務省理財局が行いました。指示もとは佐川宣寿元理財局長と思います。学園に厚遇したととられかねない部分を本省が修正案を示し、現場として相当抵抗した。事実を知っている者として責任を取ります」などと記されています。

また、もう1つの「手記」はパソコンで7ページにまとめられたもので「真実を書き記しておく必要があると考えた」との書き出しで始まります。

学園との国有地取り引きが国会で問題化する中、野党の追及をかわすために財務省本省が指示していた不正行為の実態について、財務局の現場の職員の視点で細かく記されています。

この中では、実際には保管されていた学園との交渉記録や財務局内の文書を、国会にも会計検査院にも開示しないよう最初から指示されていたと明かしたうえで、事後的に文書が見つかったとする麻生財務大臣など幹部の国会での説明に対し、「明らかな虚偽答弁だ」という認識を記しています。

さらに「虚偽の説明を続けることで国民の信任を得られるのか」と財務省の姿勢に疑問を投げかける記述や「本省がすべて責任を負うべきだが最後は逃げて、財務局の責任にするのでしょう。怖い無責任な組織です」と組織の体質を批判する記述もあります。

そして最後に手記を残す理由について「事実を知り、抵抗したとはいえ関わった者としての責任をどう取るか、ずっと考えてきました。事実を、公的な場所でしっかりと説明することができません。今の健康状態と体力ではこの方法をとるしかありませんでした。55歳の春を迎えることができない儚さと怖さ」と締めくくっていて、死を覚悟してまでも自身の責任を果たそうとした赤木さんの思いが読み取れます。


おめえ、赤木さんの墓参りぐらい行ったのかよ、

と、言いたくなりますよ。

太字の部分は僕が強調してみました。

55歳の春を迎える前に無念の死を遂げた赤木さんの冥福を祈っています。


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誠実な仕事をし、その真面目さゆえに、55歳の春を迎える前に、

死に追いやられた赤木さん。

その一方で、58歳の今も能天気に暮らし、

人の痛みがわからずにお気楽に生きる昭恵さん。


なんとも切なく、やるせない春、です。





生活費を下げるほど働くハードルも下がる



僕は、間もなく無職になることが確定しているので、

月6万円の生活費を5万円にすべく画策しているのですが、

生活費を下げられるだけ下げておけば、

その分、働くハードルも下がると、思っています。


これは、どういうことかというと、

月に生活費が、絶対10万円は必要だ、という人は、

どうしても最低10万円以上の給料がもらえる仕事に就かねばなりません。

これが、一つのハードルになります。

でも、5万円で生活できれば、

5万円だけ稼げばいいことになります。

すると、仕事を探すのも、楽になります。


さらに言えば、仕事をする日数も、少なくて済みます。

仕事先の候補も、選択肢が広がります。 

なので、まず、自分にできることは、

月の生活費を下げることだと、思っています。

それも可能な限り、

下げられるだけ下げる、ということ。

そうすれば自分の、

下限の限界点、が見えてきますからね。


ということで、次回も、

人生を消耗させる仕事ではなく、

気分転換も兼ねて働く程度の仕事を探す予定です。


 天照大神とブリタニア女神


良い仕事が見つかりますようにと、

天照大神とブリタニア女神に

お願いしています。







「老後の貯蓄」がない人の生活



どのあたりからを貯蓄と呼ぶのかは別として、余力のない老人が増えつつあるのでしょうか。

気の持ちよう、で、ある程度は健全な精神を保てますが、本当にお金が無くなってしまうと、そう簡単には行きませんよね。

以下は、あるじゃん、からの引用。

老後の貯蓄がない人、貯蓄していない人は、「そんなに長生きしない」「何とかなる」「考えても仕方ないので考えないことにしている」など、現実逃避としか思えないことを言います。

今は、90歳超は普通で、100歳超もあり得る長寿時代です。「そんなに長生きしない」より、長生きした場合のことを考えるべきですし、「何とかなる」で何とかなるほど老後資金準備は甘くありません。

「考えないようにしている」は、自分の未来から目を背けることです。貯蓄がないまま老後に突入したらどうなるかを直視して想像してみてください。

貯蓄がないと、老後は公的年金だけで暮らすことになります。現状でも、公的年金だけで生活費を賄えている人は、現役時代に高収入で年金額が多い人か、夫婦ともに長く会社員を続けていて2人分の年金をもらっているなど少数派です。

多くの人は年金だけでは足りていません。

仮に年金で最低限の生活費は賄えたとしても、レジャーや趣味、ちょっとした贅沢を楽しむ余裕はないでしょうから、ただ生存しているだけの老後になりそうです。


うーん、 記事はまだまだ続きますが、長くなるので、ここまで。

でもそれじゃあんまりだから、記事の結論を言うと、

働き続ける覚悟を持て、とのことでした。

確かに、ね。

働いていれば、キャッシュフローはあるわけで。

僕自身も、70あるいは75くらいまでは、アルバイトをするつもりです。

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このあるじゃんの記事の中に出てきた、

ただ生存しているだけの老後

とは、辛辣。

僕も、その範疇に片足を突っ込んでいますが、

僕の場合、

お金なしで楽しむすべをかなり知っている点がアドバンテージ。

それらについては、

このブログで嫌というほど言及してきたので繰り返しませんが、

世の中には無料で楽しめるコンテンツがあふれているよ、とね。

つまり、エンタメ的には、無料で大丈夫。

あとは、どう工夫して、

お金を使わずに生活そのものを楽しむかじゃね、

と思っております。




芸のためなら女房も泣かす時代の終焉



オリンピックがどうなるか、そろそろ見えてきそうな雲行き。 

森さんの発言あり、その後の、

オリンピックの後半部分を豚になぞらえた一件あり、で、

昭和のおじさん、お爺さんたちが、矢面に立っていますが、

未だに、芸のためなら女房も泣かす的な、男がいるのも事実。

これが爺様ならば、さもありなんというところですが、

僕よりも年下世代でも、

まれに、男尊女卑の考え方をする人もいます。

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で、何が言いたいのかというと、芸のためなら女房も泣かすとか、

そんな自分勝手は許されないのですよ。

他者を泣かせながら極めた芸など、ろくなものではありません。

こんな勘違いがまかり通る時代は、もう終わりました。

今はもう、風の時代。

風の時代は、他人を苦しめて幸せになることなど、できないのです。


昔、ビートたけしが、

勝ち抜きブス合戦、

という企画をやっていましたが、

今なら、一発でアウトでしょ。





勝手にしやがれ、

というわけにはいかない時代なのですよ。





本当に割に合わない労働



昨日は、貧乏リタイア暮らしについて書きましたが、

Kから、この冬の寒かった話を聞くうちに、

僕も、雪国で暮らしていた頃を想起。


二十代の頃、新潟県の豪雪地方で暮らしていた経験があるのでわかるのですが、

あの雪搔きというのは、本当に割に合わない労働。

越後湯沢に住んでいたころは、冬になると、ほぼ毎朝雪掻き。

何しろ、雪搔きをしないと、寮から出られないのですよ。

で、これが一仕事。

その一仕事をした後に、本番の労働が待っているわけで。 

これって、二度疲れるよね、っていう話。

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それと、僕は当時、寮暮らしだったから暖房費はかからなかったけど、

あれが、一人暮らしであれば、暖房費が半端なくかかりそう。


うーん、今では、遠い思い出ですが、

関東地方に住んでいてよかったなと思えるのは、

冬に雪掻きがないこと、かな。


まあ、上州名物のからっ風には、吹かれていますがね。





今世紀の終わりごろには、画期的な技術革新で、

人々が雪掻きから解放されるのではと、考えています。





覚悟のうえでの貧乏リタイア生活



僕のブログのリンク先にもなっている「静かなる生活」を書いているKは、古家に住んでいるのですが、本当に寒いそうです。

公団住宅を追い出され、早々に古家を買ったのは良いとしても、その後のリタイア生活は、赤貧洗うがごとし。

まあ、本人は、覚悟のうえでの貧乏リタイア生活なので、後悔はないとか。

ただ、この冬の寒さだけはつらかったと言っていました。

羽毛布団などという気の利いたものはなく、せんべい布団を重ねる日々。

重いばかりで暖かくない、とは、彼の弁。


Kのことを少し書くと、出会ったのは赤羽。

その後、埼玉県内に引っ越してきたのですが、彼の影響で、僕も、グレゴリオ聖歌なども聴くようになりました。

でも、僕の紹介するロックは、バカにして聴きません。

先日、長らく貸していたアルバムも、聴いたけど全然だめだとの評価を得て帰ってきました。
 
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ジャズも聴かないし、まあそれは好き好きですからいいのですが、狭くね?と訊いたら、楽器が嫌いなのだとか。

なるほど、グレゴリオ聖歌は、声だけですからね。


まあ、そんな話はともかく、流人の如く古家に一人、というのが、彼の生き方ですから、下手な干渉はしないようにしています。

僕と共通しているのは何だろうと考えたら、ともに、仏陀釈尊と老子がすきなところくらい。

あと、働き者ではない、ところかな。

まあ、面白い奴ではあるのですが、人間嫌いは相当なもので、僕も長いこと、あしらわれていました。

僕よりも、かなり年下なのですが、老成しているという点では、僕よりもずっと大人かもしれません。

ただ、古家の冬の寒さには、堪えていた様子。

そして、先日は、雨漏りが。

ドラマティックレインじゃね、と、僕が言ったら、彼は、きょとんとしていました。





まあ、世俗を離れていますからねえ。

彼に比べれば、僕などは、俗物大王ですよ。



 

酒煙草ギャンブルをやらない人がキャバレーの経営者



NHKについては、いろいろありますが、受信料を払っていて良かったと思える番組の一つが72時間。

その番組に出てきた82歳の経営者は、酒煙草ギャンブルは一切やらない、とのこと。

さもありなん、と、思いましたね。

かつては都内に、700もあったキャバレーも、今は少なくなったようで、番組内ではいろいろな人生模様を見せてもらいました。

そして、僕は、やっぱり人間が好きなのだ、と、思いましたよ。

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で、実は市井の、たとえば、そうしたキャバレーの経営者とか、そうした人たちの中にこそ、深い人がいます。

そして、彼らは、人の痛みがわかるし、悲しみもわかるし、痛みもわかるのです。


主イエスは、売春婦とか、取税人とか、漁師とか、どちらかというと、蔑まれていた人たちと付き合っていましたが、それには道理があって、そうした人たちのほうが、実は人の痛みがわかって、神に近かったからなのですよ。


親鸞聖人も言っていますね。

善人なおもて往生を遂ぐ、なおやいわんや悪人をや、と。

自分は善人だと思っている傲慢な人間よりも、自分は至らないと思っている謙虚な人のほうが極楽に行くよ、とね。


聖書にも、似たような記述はたくさんあります。

有名なのは、詩編の中の聖句。

主は心の砕けた者に近く、 たましいの悔いくずおれた者を救われる

水商売などで苦労して、痛みを感じながら、人の情を感じながら生きている人たちのほうに、神近き人がいたりするわけです。





うーん、そう考えると、ロマンティックが止まりませんねえ。




信仰の尊くも危険な側面



信仰、あるいは、信心、というものは、尊いものですが、

同時に、危険な側面もあります。

論語と算盤、で有名な渋沢栄一ですが、

きわめて合理的な思考ができたからこそ、

あれだけの仕事ができたのだと思います。

青天を衝け、の、前回の放送は、

そんな渋沢栄一の論理的思考を垣間見ることができた回でしたね。

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第5話「栄一、揺れる」では、栄一の姉・なかの縁談が「相手の家に憑き物(つきもの)がいる」という迷信的な理由で破談。ただの数回会っただけの関係とはいえ、相手に惹かれていたなかは、ショックからふさぎこんでしまう。そんななかを心配した親戚は、気を利かして修験者を呼びお祓いを依頼する。そういった類のものを一切信じていない栄一は必死に抵抗するが、半ば強引に祈祷が開始。栄一は、頬杖をつき退屈そうにやり過ごそうとする。  すると、修験者が「口寄せ」と呼ばれる神を降臨させてお告げを授かる儀式で「この家には、金神(こんじん)と井戸の神がたたっておる」「無縁仏もありて、この家をたたっておるなり」と話すと、親戚たちはどよめきつつもありがたくこのお言葉を受け止めた。しかし、栄一だけは「一つお伺いしたい」と声をあげ、「その無縁仏が出たのは何年前のことでございましょうか」と質問。「およそ60年前のことなり」との答えに、「その頃の年号は?」と問い詰め、答えがチグハグになったところで「俺は人の弱みに付け込む神様なんかこれっぽっちも怖かねぇ」「こんな得体の知れねぇもんで、一家を惑わすのは金輪際御免被る」と強い口調で言い放ち、インチキ修験者たちを追い払うのだった。  栄一の論理的な言動かつ、姉の気持ちに寄り添う優しい人柄が伝わるエピソードは、ドラマ公式ツイッター曰く「史実」であるとのこと。しかも、このとき栄一が15歳だったということも含め、視聴者からは「栄一、エセ修験者を論破! 痛快でございました!」「修験者の腕掴んで啖呵きるとこかっこよかったよ。 スカッと」「今日の修験者追っ払うシーン、『半沢直樹』のテーマが流れてきそうだった」などと続々と反響があがっている。


うーん、太字のところは、僕が強調したい部分。

この21世紀になっても、未だに上記と似たようなことを行う教祖もいて、

義憤に駆られることもあります。

ただ、聖書にも

「人を裁くな、あなたがたも裁かれないようにするためである。あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる」

とあるように、 

また、

「復讐してはいけない、それはあなた方のすることではなく。神が行うことなのであるから。神は必ず、その報いをその悪人にもたらすであろう」

このように表現されている神は、法則として全宇宙を統べる存在で、

法則であるがゆえに、天網恢恢疎にして漏らさずで、

カルト教祖も、その法則の中で報いを受けていきます。


義憤そのものは尊いし、

いざ、自分に振りかかってきた時には、

渋沢栄一のように、論理的思考で打ち砕くにとどめ、

それ以外は、放置しておくのがよろしいかと。


やがては、カルト教祖とその取り巻きも、

時の経過の中で、

反作用という形で学んでいくでしょうからね。




安いラーメンで飢えをしのぐ



しばらく行っていなかった業務スーパー。

今の、メインのスーパーは、生鮮トップとベイシア、補助的にライフ。

業務スーパーは、住宅ローンを入金した武蔵野銀行と同じ通りにあり、何気に寄ってみたのですよ。

業務スーパーの印象は、野菜や果物の質はあまりよろしくない、中国産の冷凍食品が多い、など。

そんな中、僕が買ったのは、これ。

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うーん、初めて買ってみました。

138円だったかと思いますが、今はもうレシートがないので、

でも、だいたいそのあたりの価格。 

5つ入ってその値段なら、ありかな、と。

で、作ってみました。

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冷凍のホタテと、キャベツとタマネギをオリーブオイルで炒め、

バターのかけらをのせました。

生めんではないですが、そこそこおいしかったですね。

これなら、今後もありかな、と。


そうは言っても、基本、インスタント食品は、補助的な位置づけというか、

そんなに頻繁には食べないようにしています。




匙を投げるは、まだまだ早い、

ということですね。






お金の計算ばかりしています



3月いっぱいでアルバイト先の雇用が終了することが決まりました。

いろいろと希望は出しましたが、どうも、そのような流れ。

流全次郎。

で、このところ、お金の計算ばかりしています。

それと言うのも、年金支給はまだ先で、住宅ローンは待ったなし。

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月6万円の生活費を5万円に圧縮するのは今実行中ですが、

果たして年金支給まで無事にたどり着けるのか。


株のほうも長らく悲惨な状況でしたが、

何とか値を戻した銘柄を現金に換えるなどして、

しのいでいるありさま。

もう本当に、株も、手仕舞い路線驀進中。


とにかく必要なのは、生き残るための現金

生存のための現金


住宅ローンが3か月滞れば、やばいことになりますからね。

こちらは、最優先。


住むところが確保され、

食べるものがあれば、

人は生きていけます。


それ以外は、二の次、三の次。

気がつけば、床屋にも、かなりの期間行っていなくて、

後ろ髪がやばい状況でも、そんなことは後回し。

どうせ今月いっぱいで首になるのですから、



髪の毛のことなど気にしてられませんよ。

それよりも、お金の工面が先決。



 

高齢者の4人に3人は悠々自適な暮らし



僕自身は、なかなかのローコスト生活ですが、自分の周りを見回した感想では、裕福な高齢者のほうが多いように思います。

たとえば、昨年5月に辞めたアルバイト先では、僕だけが軽自動車でしたが、他の60代のアルバイト仲間は、エスクワイアやプリウス、に乗っていましたし、年金も、皆、20万円以上貰っていました。

年金は2か月に1度なので、つまり、40万円以上の額を受け取るということ。

まあそのくらいが、だいたい僕の周りの平均かな、という印象。

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厚生労働省『平成30年国民生活基礎調査』によると、高齢者世帯(65歳以上の者のみで構成、または18歳未満の未婚の者が加わった世帯)の平均所得は334.9万円。

高齢者世帯の所得階層別分布を見てみると、「150~200万円未満」が最も多く12.8%。公的年金・恩給を受給している高齢者世帯のうち、その公的年金・恩給が家計収入のすべてとなっている世帯が半数以上となっています。 一方で、二人以上の世帯の資産を見ていくと、世帯主の年齢が高くなるにつれて貯蓄額と持家率はおおむね増加。世帯主「30~39歳」世帯をピークに負債額は減少していきます。 また二人以上世帯の貯蓄現在高の中央値は、「全世帯」で1,036万円に対して、「世帯主が60歳以上世帯」で1,515万円と、約1.5倍となっています。 所得は少ないものの、十分な蓄えがある、という背景からか、『高齢者の経済生活に関する調査」(令和元年度)』によると、「経済的に心配ない」とする高齢者が全体の74.1%。老後不安などと騒がれていますが、実際は4人に3人は悠々自適な暮らしをおくっています。

しかし4人に1人は、経済的な不安を抱えており、数にすると900万人ほど。


うーん、 今のところ、僕もその900万人の中に入るということなのでしょうねえ。

まあ、僕の場合は、その年金受給にさえ届いていたいので、さらに厳しい生活ではあるのですが。

ただ、僕の場合、住宅ローンが終わってしまえば、年金も資産も少ないとは言え、やりくり力がありますから、経済的な不安はなくなります。

やっぱり、ローコスト生活は強いよね。





僕も、無駄遣いをする生活からの卒業、は、

かなり昔に終わって、今す。






60を過ぎると精神的に楽になるもう一つの理由



ブログパトロールをしていると、ときどき、せっかく自由を手に入れたのに、つまらん理由で悩んでいる人を見かけます。

これは、男性に顕著なのですが、いわゆる、不審者疑惑に悩む、というやつ。

それなりの資産もあり、悠々自適のリタイア生活なのに、

昼間から働いていない自分はどう思われているのだろうとの懸念。

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で、以下は、田中さんと青野さんの対話より。


田中 例えば、男性学で「平日昼間問題」というものがあるんですよね。これがなにかというと、平日の昼間に大学卒業以降、定年退職前までの男性が街をうろうろしてるとそれだけで怪しいと思われちゃう。
どういうことかと考えると、例えば、僕と青野さんは40歳過ぎですけど、40歳過ぎの女性が3歳ぐらいのワンワン泣いてる子供の手を街で引っ張って
「早くこっち来なさい」って言っていたら、「子育て大変なんだな」で済みますよね。

青野 そうですね。自然な風景ですよね。

田中 そうですよね。でも、40過ぎのおじさんがワンワン泣いていている3歳ぐらいの子供に対して、「早くこっちに来なさい」って言っていたら、下手したら通報されますよ。



うーん、 40代の中年無職、というのは、確かに微妙ですねえ。

自意識過剰な人だと、人の目が気になって外を歩きづらいかも。

まあしかしそれは、地方都市というか、郊外での話だと思いますよ。

東京だったら、そういう人はごまんといますから問題にすらされません。

そういう意味では、都会は、独り者には暮らしやすいのかもしれません。

家賃の高さを別にすれば、ね。


その点、僕のようなトカイナカに住む場合でも、

60歳を過ぎていれば、

平日の昼間にぶらぶらしていても、

不審には思われません。



そんなところも、

60を過ぎてからのアドバンテージだと

思っています。




孫にお金がかかりすぎるのもまたどうかな、と



僕は、天涯孤独のおひとり様なので、家計管理は単純そのもの。

でも、孫がいたら、僕も甘くなるでしょうねえ。

今日は、そんな、記事を見つけましたよ。

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70代のBさんは、先日、夫を亡くし、月6万円の老齢基礎年金とわずかな貯金で、細々とアパートで一人暮らしをしていた。いちばんの楽しみは高校生になる孫の成長を見守ることだった。

「ところが3年前、娘夫婦が離婚し、シングルマザーになったことから、歯車が狂いだしました。娘はパートで必死で働いていますが、生活は困窮。『孫の大学入学金が払えない』と、Bさんのもとに、娘がお金を無心にきました」

孫の大学入学費用は初年度学費も合わせて、約100万円。「それさえ払えれば、あとは奨学金とアルバイトで卒業できる」と言われ、Bさんは、手元にあったなけなしの貯金を渡したという。

いくら女性の一人暮らしとはいえ、月6万円の年金だけでは生活は立ち行かない。貯蓄が尽きた彼女は生活保護を申請し、年金と生活保護の受給で、なんとか生活を維持しているとか。

「Bさんのように、子どもがシングルマザーになると、孫の進学もままならなくなる。祖母として、自分を犠牲にしても、孫の手助けをしたいという気持ちは痛いほどわかります。老齢基礎年金だけでは生活できないという社会保障の問題も含め、社会のひずみが『孫破産』を生み出しているという一面もあるといえそうです」

孫と一緒にいるのは、生きがいにもつながる大切なこと。しかし生活が苦しくなるまで老後資金をつぎこむのは本末転倒。すべてはほどほどが無難のようだ。

「女性自身」2020年10月27日号 掲載


うーん、孫には甘くなるのはジジババの常。 





でもまあ、たとえば孫のためならば、

僕も、頑張っちゃうかもしれませんねえ。


まあ、僕には、孫はおろか、

妻も、子も、兄弟姉妹も、いませんが。




なんか、悲しいよね



まあ、接待がどうのこうのというようなみみっちい話よりも、もっと大局観のある視野を持たないとねえ。

高橋是清だって、メチャクチャ国益になることをしたけど、遊ぶほうも桁違いだったし。

 
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まあ、あんまり重箱の隅ばかり突いていると、肝心の国益を損なうんじゃね、ということ。

まあ、これ以上は言いませんが。

「谷脇氏は、菅首相にも近いことで知られ、首相肝いりの携帯電話料金値下げの推進役だった。谷脇氏の更迭で政権の通信・放送行政に影響が及ぶのは必至だ。総務省幹部は『痛い。通信ばかりでなく放送行政も含めて10年は遅れるかもしれない』と指摘する」

一人の人物がポストから去ることで、国の大事な行政が10年もの停滞を余儀なくされるほどだというのだ。どれほどデキる男だったのか――。日本経済新聞(3月9日付)「携帯値下げ・6G停滞も 谷脇氏更迭、司令塔不在に」も、こう伝える。

「谷脇康彦氏はNTT分離分割などに関わり、今年夏の次官就任が有力視されていた。谷脇氏はこの20年、固定電話や携帯電話など通信政策に一貫して関わった。菅首相が総務相だった2007年には、課長として携帯電話料金と端末価格の分離プランの導入を主導した。携帯値下げの源流をつくり、当時は業界で『谷脇不況』との言葉まで生まれた。谷脇氏を知る関係者は『行政官としてのビジョンづくりと、永田町への根回しを両方できる人物』と話す」

「谷脇不況」という言葉が生まれるほど、業界には厳しく当たってきた人物だったようだ。日本経済新聞は、こう続ける。

「総務省は携帯料金引き下げをめぐる競争環境の整備や、2030年代の実用化を目指す次世代通信規格『6G』の研究開発などの重要政策を抱える。武田良太総務大臣は、総務審議官は空席にすると説明した。通信政策の司令塔は一時不在になる。接待問題で多くの幹部が処分を受けており、放送・通信行政が停滞する恐れがある」


なんか、悲しいよね。





本当に、なんか、悲しいよね。 

僕の高校時代の友人にもバンドマンはいましたが、大半、というか、ほとんどは、売れずに世に埋もれるのが常。

村八分は、今でも、語り草くらいにはなっているだけでも、恵まれているのかもしれません。



56歳会社員、貯金1000万円、結婚の予定はなし



お金がありながら、不安な人っていますよね。

お金がなくて不安、なら、ある程度はわかるのですが、ね。

お金があっても不安、何があっても不安、という人は、

不安の種を見つけやすいのでしょうねえ。

あるいはまた、知識不足、の面もあるかもしれません。

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以下は、自ら、世間しらず、と名乗っている女性からの相談です。


▼相談者

世間知らずさん(仮名)
女性/会社員/56歳
関西/親の家で同居

▼家族構成

母(85歳)

▼相談内容

現在56歳独身で母親と同居しています。住まいは現在住んでいる家を確保できると思います(修繕費10万円/年)。結婚の予定はありません。会社員で現在の職場に定年(60歳)までいたいと考えています。

一人暮らしをしたことがなく、老後が近くなって不安になってきました。退職金は500万円程度を見込んでいます。老後はどれぐらいの月額生活費で生活すれば安全でしょうか? 

▼家計収支データ補足

(1)家計について(相談者コメント)
母の年金は年間180万円程度です。貯蓄はわかりません。恥ずかしながら生活費は母が出しております。光熱費は、水道代5000円、電気代1万円、ガス代6000円。

(2)住宅費について(相談者コメント)
築年数は20年、固定資産税は年間14万円。今のところ、リフォームやメンテナンスの予定はありません。また、住宅の固定資産税の他、若いころに土地を購入して、固定資産税を年間8万円支払っています。ローンは残っておりません。

(3)加入保険について
・本人/個人年金保険(60歳払込終了、60歳から終身年金61万円、入院保障日額5000円付)=毎月の保険料1万4970円
・本人/個人年金保険(60歳払込終了、60歳から15年確定年金52万円)=毎月の保険料1万円
・本人/個人年金保険(60歳払込終了、60歳から終身年金44万円)=毎月の保険1万2341円以下……以下(5)の年金の内容

(4)貯金1000万円の内訳
普通預金320万円、定期預金680万円

(5)年金について
<厚生年金>
63歳……96万円/年額
64歳……104万円/年額
65歳以降……170万円/年額

相談者コメント「年金ネットでみたところ、標準で上記金額ですが、できれば繰り下げ受給の制度を使ってできるだけ終身年金を増やしておきたいと考えています」

<個人年金>
60歳以降の終身年金……44万円/年額
60歳以降の終身年金……61万円/年額
60歳から15年確定年金……52万円/年額

<年金財形貯蓄>
60歳時点550万円見込(現在残高410万円。上記貯蓄総額には含まず)

(6)勤めについて(相談者コメント)
65歳まで再雇用制度はありますが、母が要介護状態になれば、母のことを優先させたいと考えております。状況次第ですが、とりあえず60歳退職で考えております。

(7)家族について(相談者コメント)
母は現在、通院はしていますが身の回りのことはできております。母から相続する可能性があるのは、自宅の他に1カ所、母の所有の不動産(※)があり、それを弟と分けることになると思います。相続税はおそらく400万円以内(1/2で計算)に収まるかと思います。弟は結婚して別に住んでおります。

▼FP深野康彦の3つのアドバイス

アドバイス1:60歳までに2910万円貯められるので老後は心配なし!
アドバイス2:定年で仕事をやめても貯蓄ができるほどの余裕があります
アドバイス3:楽しんでお金を使う準備を今からしておきましょう



うーん、 FPですら太鼓判を押すほどの余裕ある生活。

これで不安がっていたのでは、

10年前のあの震災の様な体験をしたら、

どうなってしまうのでしょう。





ご本人が言うとおり、

本当に、世間知らずなだけかもしれませんが。




快適な住環境が損なわれると健康にも影響が



パラサイト半地下の家族で描かれていた一家の住むところ。 

ソウルは、僕も3回行っていますが、残念ながら、半地下の物件を目にすることはありませんでした。

ソウルや香港、東京、などは、アジアの中でも、家賃が高いことで有名。

まあ、今回のコロナ禍で、リモートワークが脚光を浴び、東京一極集中が緩和される契機になるかもしれません。


東京より家賃が高いとも言われるソウルでは、一般的な住宅とは別に半地下(パンジハ)と呼ばれる格安物件があります。

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集合住宅の半地下部分にある住居で、日当たりが悪く夏は蒸し暑くすぐりにカビだらけになってしまい、天井も低くまっすぐ立てない場所もあるような劣悪な環境で、トイレも逆流しないように高い位置に設置されています。


うーん、上記は、フィルマガに、掲載されていた記事からの引用ですが、映画の中でも、立ち小便の被害に遭っていましたね。

ゴキブリの巣窟にもなっていて、そんな住環境だと、その生活の匂いも凄まじく、映画の中でも、臭い、が、伏線になっていました。


で、何が言いたいのかというと、事程左様に、住環境というものは、人の幸福を左右するもの、だということ。

快適な住環境が損なわれると、健康にも影響が及びますからね。




僕も、

更なる断捨離を進めて、

スッキリとした暮らしの質を高めていきたいと思っています。





住宅ローン完済の平均年齢「73.1歳」は僕よりも遅い



僕の住宅ローン完済の予定は、69歳。

これはまあ、親の介護のために建て直した家なので、

ローンを組んだのが54歳と遅く、

仕方ない側面はあります。

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しかし、この20年で、住宅ローン完済年齢が5歳も上昇しているとの記事を読み、びっくりした次第。


日本経済新聞が住宅金融支援機構のデータを調べたところ、2020年度の住宅ローンの利用者が完済を計画する年齢は平均73.1歳だった。00年度の平均完済年齢は68.3歳だったから、この20年間で5歳も上昇した計算だ。 こうした変化を受け、貸し手の銀行も完済時の年齢の上限引き上げに動いている。例えば、ソニー銀行に至っては85歳未満までに延長したという。 これが意味するのは、収入がほとんどなくなった定年退職後にも延々と借金の返済が続くということだ。退職金などで完済できず、70代、80代になっても年金などの老後資金をローン返済に回すとなれば、高齢者の暮らしはいずれ困窮し、その先には「老後破産」が待っている。 実際、この20年間で60歳時点のローン残高は平均700万円から1300万円に増えている。三菱総合研究所のデータによれば、60歳時のローン残高が1000万円を超えると返済に行き詰まり、老後破産するリスクが高まるという。



うーん、 そんな高齢になるまで住宅ローンを払い続けるんじゃあ、

せめて、シガー・ロスでも聴いて、

心を躍らせるしかありませんね。

御老人たちの勇気に乾杯。




今のご時世、借金生活に落ちるのは、簡単



これは誰にとっても同じなのですが、身の丈暮らしをしていれば、破綻することはありません。 

ただ、自業自得の破綻は同情の余地はありませんが、今回のようなコロナ禍における破綻は、気の毒としか言いようがありません。


まじめに生きている人が、ある日、突然、破綻する。

坂道を、転がり落ちる。

で、本当の意味でまじめかどうかなんて、傍から見ただけではわかりませんよ。

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事業資金などでお金を回さざるを得ない場合も、なるべく低金利のものを借りるか、給付型のものがあればなおいいよね、という話。


これは、個人においても言えることです。

なるべくお金は借りないほうがいいけど、

生き抜くために借りる場合は、

なるべく負担の少ないモノを、

ということ。





切なさは、続いています。




この冬(12、1、2月)のガス代を公開します



もうすでに他界した両親ですが、

在宅で介護をすることになったときに、

灯油は一切使わなくなりました。


なので、暖房費は、電気のみ。


それと、

冬場はどうしても、お湯を沸かす時間がかかるので、

ガス代は、高くなります。


そこで、この冬のガス代を公開してみます。

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うーん、一人暮らしですから、こんなもんかな、という感じ。


ちなみに、プロパンではなくて、都市ガスです。


埼玉県南西部の田舎町ですが、都市ガスなのはありがたい、かな。

ただ、クレジットカード払いは受け付けてくれないので、口座引き落としなのが残念なところ。

まあ、そのぐらいのバグは、受け入れることにしています。



 

月5万円生活をゲーム化する



梅園を散策して、いろいろ考えたことの一つは、

月6万円の生活費を、5万円に落とすこと。


ただ落とすのではなく、それをゲーム化すること。


幸い、楽天アンリミットにしたおかげで、

今は、スマホにかかわる支出はゼロ。 


食費も、まだまだ削れるはず。


たとえば、もうしばらく、ネギは買っていません。

実は、狭い庭の片隅に、

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実験的に根っ子の付いた部分を土の中に入れてみたところ、

次第に成長し、

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それを切って使い、などしています。


まだ、いろいろと工夫できることはあるはず。

それを、楽しみながら探求していきます。



梅園を歩きながら、これからのことを想う



昨日は梅園を散策し、これからのことを想う時間を持ちました。

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車をセッティングして、梅林を見ながら、お茶を飲んでいる家族がいました。

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自分の行く末を空を見上げながら想う。

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コロナの影響もあり、梅園内の列車の走行はなし。

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渋沢平九郎さんにも、聞いてみる。

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川原のほうにまで行ってみると、

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ソロキャンプをしている人もいて、人生どうにでもなると、改めて思う。



 

アルバイトで得られる6万円の重み



僕は今内省中で、その中で気づいたことは、僕はこれまで、お金を軽視していたのではないか、ということ。

以前の、腑抜けが服を着て歩いているような自分に比べればいくらかはましになったとは言え、まだまだ自分は、身に染みてお金のありがたさを感じていなかったな、と反省。 

人は、困ったときが学ぶときなんです、と、斎藤一人さんは言います。

全くその通りで、愚か者は経験を通して学びます。

まあ、僕が、その、愚か者の一人、なのですがね。

賢い人は、困る前に学びます。

愚かな他人を反面教師にしたりしてね。
 
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で、何が言いたいのかというと、この4か月、

当たり前の日常と化していたアルバイト。

そして、そこで得られる6万円という金額。

給料明細は、いただくたびに、このブログでも公開していますが、

それは、公開したくなるほど、その現金収入が嬉しかったからなのですよ。

そのアルバイト収入も、

今月いっぱいでなくなるのではないかという瀬戸際に追い込まれ、

改めてその6万円の重みというか、

ありがたさを再確認しています。

何と言っても僕の場合、一か月の生活費が、まさに約6万円。

つまり、一か月生き延びられる金額が、なくなってしまうかどうか、

という段になって、また、改めてお金の有難味を知り、

また、その分余計、愚かだった過去の自分が浮かび上がって、

内省が進むという展開。


内省的には良いのですが、財政的にはよろしくないという矛盾、自家撞着。


年金がいただけるようになるのはまだ先のことなので、そこまでたどり着くためにも、

一か月の生活費をさらにカットして、5万円ほどにできないかも検討中です。





とりあえず、内省だけは進めます。



天涯孤独者の老後のアルバイトと保証人



このブログも、今年の3月で5年になります。

そして、いろいろなことを言ってきました。

基本的には、あまり働きたくないと言い続けてきた僕ですが、少しばかり、考えが変わってきました。

ローコスト生活で生き抜くスタンスは変わりませんが、やはり、多少でもアルバイトをしたほうが、断然、暮らしが楽になることを痛感。

もし、去年の11月にアルバイトを始めていなければ、洗濯機を買い替えることもできなかったはず。

本当に思いがけず働きだしたアルバイトですが、前職に引き続き、保証人が必要となり、今回は、僕の親友のAさんにお願いした経緯は、すでに過去記事で書いた通り。

で、一年ごとの契約で3月までは雇用期間でしたが、現場の喪失により、退職の流れが濃厚となってきました。

そんな状況の中で、改めて思ったのは、せっかく慣れてきたアルバイトなので、何とかこのまま続けたいということ。

何よりも、また転職で、保証人を要求されるのもつらいのですよ。

こういう時の、天涯孤独者は、弱者そのもの。

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幸い僕は、良い友人に恵まれ、保証人の問題をクリアーできましたが、

また転職で、あれこれ書類を揃えるのも大変ですしね。

さりとて、現場にそのままいられる場合でも、会社を移らねばならず、

また、それはそれで面倒な手続きがあるのですが。


 

何とか、アルバイトの雇用が継続して、

いい気持ちの老後生活を送りたいものです。




湖を見ながら、これからのことを想う



昨日は、近くの湖に行き、これからのことを想ってみました。 

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湖へと続く道。

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ほとりにあるレストラン。

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湖を見ながらの昼食。

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おなかもいっぱいになり、少しばかり昼寝。

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さらに散策。

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ムーミンに話しかける。隣のミイからも、意見を聞く。

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さらに散策し、

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この先の未来を思う。

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なるようになる、との、結論を得る。



我慢の先には幸せがない理由



これはよくスポーツとか、武道とか、の世界で、

何かと我慢、辛抱が大事だと言われますが、

僕は違うと思っています。 

我慢の先に、幸せはありません。

その理由は、きわめてシンプル。

我慢、の波動は、楽しくないから。

その、我慢の波動で生きているから、

波長同通の法則によって、

我慢を強いられることばかりが起こる、

のです。


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   主イエスの言う、

        新しい天と新しい地、に、  

                                                 住むことのできる人は、

       そのことが、わかっているはず。





  だって、この世界を含めた宇宙は、

      波動とか波長で、形成されているのですからね。




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