介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2020年12月

大丈夫、日本には矢沢がいる


なんか、元気がない日本。

株価だけカラ元気で、実体経済は大変で、格差が広がる一方。

でも、大丈夫、日本には、斎藤一人さんと矢沢永吉がいるってよ。

年末ですからねえ、景気づけが必要。

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まずは、YouTubeで、最近アップされたらしい共犯者、から。




それと、次は、那須川天心の入場曲でもありますね。




男の中の男、とは、この男のこと。




広島から、裸一貫で上京して、成り上がったのですからね。

東京に行くつもりが、横浜で途中下車した、というのも、直感を大切にする矢沢らしい。

本当に、どれだけ矢沢の生き方から勇気をもらったかわかりません。



うーん、中華街を歩きたくなります。




矢沢の音楽性の広さを感じさせますね。

うーん、この曲が、矢沢の3枚組のオールタイムベストに入っていないのが不思議。

まあ、それだけ、いい曲をいっぱい書いている、ということ。




誰をバックにしても歌い切る、矢沢の凄みを感じさせます。




なぜ、矢沢は錆びつかなかったのか、その答えが、ここにあるような気がしています。




矢沢の音楽性を語りだすときりがないので、この辺にしておかないといけませんね。




まあ、結論は、こういうこと。

永ちゃんは、今も、カッケー。

今は9月じゃないけど、これが、最後のナンバー。




情熱があれば何でも成し遂げられるよ、ということを、僕は矢沢から学びました。

大晦日の紅白は、misiaだけ、見るつもりです。




 

12月の給料明細公開と介護問題


11月から始めたアルバイトの給料は少ないのは当然。

しかも、ダメ上司のミスで、一日分のアルバイト代が抜け落ちている始末。

なので、12月の給料は、一か月分プラス、その一日分がプラスされました。

以下が、その明細。

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うーん、これだけあれば、僕個人の生活費としては十分。

ただ、これは、一か月分以上の金額、であること。

つまり、11月にもらいそこなった一日分が加算されています。

でも、そのおかげで、一回分の交通費が、写真からわかるように、221円であることが判明しました。

僕の車は軽自動車で、燃費がいいので、一回の通勤でこれだけもらえれば十分です。

なので、だいたい、交通費込みで、6万円と思っていればいいでしょうね。


さて、アルバイトも落ち着いてきたので、また、親戚の介護の手伝いにも行けるようになりました。

アルバイトをしていない頃は、週2回ほどのペースで顔を出していたのですが、さすがに今は働き始めたので、週1にしてもらっています。

それでも助かる、と言ってもらえるので、それで、やることにしました。

いよいよ今年も残り、今日と明日ですが、貴重な時間を大切に生きていきたいと思っています。



 で、結局何が言いたいのかというと、愛がすべてじゃね、ということ。

介護も、愛ですからね。



老後こそ人のためではなく自分のための人生を生きるべき


内省していて思うのは、良かれ、と思って人にしてあげたことでも、相手によっては、そのことが、その人を甘やかし、誤解させてしまうことがある、ということ。

それだけならばまだしも、さらには、こちらが相手の望むような行動をしないと、逆恨みに近い念まで受けるという不条理に遭遇し、つくづく、人の心は繊細でもあると同時に難しい、と感じています。

その人は、優しく繊細で、人間的にも基本的には良い人で、時間も守るし、話していても楽しい人でした。

だからおそらく、今年に限って言えば、一番多く話した人かもしれません。

多くの時間を共有し、楽しい思い出もたくさんあります。

なので僕としても、本当に残念な気持ちではあるのですが、もう僕のほうでは、その人の要求するレベルの自分を維持することができなくなりました。

僕には僕の事情があり、僕には僕の生活がある、からです。

毎回、その人の気に入るような行動はとれない、からです。

この辺りが、僕の能力の限界、です。

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幸いにして、僕は独り身で、天涯孤独者。

なので、家庭内に、ごたごたはありません。

そして、今は、アルバイト生活ですが、ダメ上司にはたびたび迷惑をこうむっていますが、僕が働いている相手先、つまり僕が雇われている会社から見ると顧客ですが、そこには、いやな人間関係はありません。

つまり、家庭も平安なら、職場も、概ね平安。

なので、あとは、友人関係さえ、 良好で健全であれば、精神的には楽、ということになります。

で、そうした友人関係は、主体的になって、最適化すれば、良い環境になります。

2020年は、本当に変化の年でした。

僕は、今の住環境、生きていくのに必要なお金、適度な負荷のアルバイト、そして、厳選された友人関係、などがあれば、もうこれ以上、望むことはありません。

そして、こうした、最適化した土台の上にこそ、心と体の健康も維持されると思っています。

何と言っても健康こそが、幸福の基本、ですからね。

その意味では、老後こそ、人のためではなく、自分のための人生を生きるべきだと、強く感じています。



それは、僕が僕であるためにも、是非とも必要なことだと、思っています。





人を許さないと苦しくなるのは自分


昨日は、コロナ禍での、3人での忘年会に触れたのですが、その中で、3人の奇妙なシンクロニシティについても書きました。

シンクロニシティとは、共時性とか、同時性、ということ。

で、僕も、Aさんも、Iさんも、多少の時期こそ違え、同時発生的に、体験したことが、得も言われぬ幸福感と、人を許すということ。 

得も言われぬ幸福感のほうは説明が難しく、これに言及すると、相当スピリチュアルな領域に踏み込むことになるので、今日は割愛します。
 
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で、今日、触れるのは、人を許す、ということについて。

これについては、AさんとIさんの話してくれた体験から、僕も深い気づきを与えられました。

人間は不完全であり、その未熟な人がこの世を生きるとき、どうしても、行き違いや葛藤、誤解、いわれのない非難、などが生じます。

そうした、理不尽とも言える現象に対する姿勢、についての話、でした。

その話を、AさんとIさんの実体験を踏まえた見解を聴くことができ、僕も、大いに気持ちが楽になりました。

誰しもが、裁き心、というものを持ってしまうことがあります。

主イエスも、裁くなかれ、みたいなことを言っていますね。

  1:「人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。2:あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる。3:あなたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。   4:兄弟に向かって、『あなたの目からおが屑を取らせてください』と、どうして言えようか。自分の目に丸太があるではないか。5:偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除け。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からおが屑を取り除くことができる。6:神聖なものを犬に与えてはならず、また、真珠を豚に投げてはならない。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたにかみついてくるだろう。」聖書:マタイ福音書7章◆人を裁くな


僕はクリスチャンではないのですが(それには僕なりの理由があるから)、主イエスは敬愛しています。

クリスチャンではありませんが、聖書は複数持っていて、ときどき、いろいろなところから、生きる糧、と言いますか、指針を与えられています。

思えば、この世は裁きの念であふれている、のかもしれません。

とりわけ、コロナ禍の今年は、そうした空間が至る所にあったのではないでしょうか。

「あの人は最低だ、何もわかっていない」こんな言葉が、職場や家庭内、あるいは、長年の友人関係の中でも囁かれ、つぶやかれたことでしょう。

たとえ口には出さなくても、心の中で裁き合っているなら、それも、同じことです。

そうしたことを見つめていると、人間の持つ罪深さ、と言いますか、原罪、の考え方も、理解できなくはありません。



この年末は、深く、内省する時間を過ごしていきたいと、思っています。



それぞれの仕方で、究極を目指す


昨日は、AさんとIさんと僕の3人で、忘年会。

コロナ禍であることを、鑑み、個別中華のコースでの食事会。

そこで、改めて、3人の共通点と修行課題を確認。

シンクロニシティという言葉がありますが、まさに、それを、感じた次第。

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3人とも、確実に、それぞれの修行の階段を上っています。




うーん、僕たち3人は、それぞれの仕方で、それぞれの究極を、目指しているのかもしれません。


 

給料明細公開と洗濯機


11月から始めたアルバイトの給料明細を公開したいと思います。

その前に、だいぶ前の記事で、洗濯機の基盤が壊れているという話をしていて、買おうかどうしようか迷っている、みたいな。

動くには動くので、そのまま使い続けるか、手洗いも考えたのですが、今の季節の水の冷たさは半端ない、と。

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うーん、夏頃から、いろいろと見て回りましたが、結論から言うと、買うことにしました、というか、もう、買ってしまいました。

理由は、思いがけずアルバイトを再開して、お金が少しは入るようになったから。

当初の予定では、来年の春、4月ごろから再開しようと思っていたアルバイト。

それが、前倒しで、半年近く早まったため、お金回りに少しだけ余裕ができたから。


やっぱ、お金があると、いろいろできるなあ、と、実感。

ということで、11月分の給料明細が、以下の金額。

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少ないですが、これは、2日分のフルタイムの研修を含んだ4日分。

なので、アルバイトが回りだせば、6万円前後にはなる予定。

まあ、何とか、年は越せそうです。


 

人は本当に変わろうと思ったときでなければ変われない


今日の話に行く前に、お詫びと訂正があります。

昨日、生鮮トップのキムチの話をしたのですが、198円と言いましたが、199円の間違いでした。

たかが1円ですが、されど1円、です。

1円を笑うものは1円に泣きます、からね。

謹んで、訂正させていただきます。

実は昨日、その生鮮トップに行ったのですよ。

キムチはまだあるので買わなかったのですが、何気にその前を通ったら、199円の表示でした。

僕の勘違いか、値段が1円上がったのか、どちらかでしょう。たぶん、勘違いのほうだと思います。

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さて、今日は、キムチの話ではありません。

人間が、変わるときの話。

僕は、自分の人生を振り返ってみた時に、何度か、劇的に人生が変わったことがあります。

それは、僕のブログの、自己紹介カテゴリーや、スピリチュアルな話カテゴリーでも、かなり詳しく述べているので、改めて繰り返すことはしませんが、一つだけ言えることは、これは、本人が、真剣に変わろうと思ったときでなければ、変われないのではないか、ということ。

しかし、本人が真剣に、このままではダメだ、と思い、変わる決意をすると、不思議なことにどこからか、それはたいがい思いもかけない方角からのことが多いのですが、助けが来ます。

これは、ほぼ、法則と認定しても間違いないのではないか、と、僕は思っています。

これは、

啐啄同時(そったくどうじ)

ということではないか、と、思っています。 

つまり、「鳥が卵からかえるとき、親鳥が外からつつくのとヒナが内側からつつくタイミングが一致する」ということ。

僕の人生を振り返ると、どうも、これ、なのですね。

まさに、それまでの自分の殻を破ろうと決意した時に、外からも協力者や、協力するアイデア、考え、思想、などが、やってきました。

僕は、運命というものを信じていて、人は生まれてくる前にだいたいの人生計画を立ててこの世に出てくる、と、思っています。

ただ、この世、というのは、実に荒い波動でできているので、そうそう計画通りにはいかなかったりはしますが、それを、本来の計画に近づける、あるいは戻そうとするときに、内省が有効だと、思っています。

内省、あるいは、反省、ですね。

そのように、じっくり己を見つめる時間をとらないと、なかなか、自分の置かれている状況を客観視することはできません。

自分を客観視できなければ、どちらに向かって進めばいいかという、羅針盤がない状態です。

なので、内省はとても大事だと、思っています。



皆さんも、タイスの瞑想曲を聴きながら、内省でも如何ですか。

あ、大きなお世話ですか。

失礼しました。




マイサラダには欠かせない食材


おひとり様の男は、野菜が不足しがち。

そうした中、僕が恒常的に摂り続けている食材があります。

それは、キムチとスーパースプラウト。

この時期は、キムチ鍋が定番でしたが、キムチは、加熱するとかなり良い成分が失われるとかで、今は、もっぱらサラダの中に入れて食べています。 

キムチは、色々食べましたが、結局、これに落ち着いています。

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で、大概、お値段は、238円とか258円とか278円とか、高いところでは298円にまでなるこのキムチですが、生鮮トップができてからは、常に198円でゲットしています。

それと、スーパースプラウトも、どこのスーパーマーケットでも、だいたい198円というのが相場。

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でも、生鮮トップだと、158円だったかな。

40円も安いのですよ。

恒常的に食べる食材が、常に安いというのは、生活者には助かります。

以前は、メインのスーパーマーケットはライフでしたが、今は、生鮮トップが主力。

生鮮トップ、ベイシア、ライフの順で、利用しています。

それらに、ときどき、ベルクとヤオコー、いなげや、が加わる感じでしょうか。

業務スーパーは、安いと言えば安いのですが、品揃えがいまいちなので、今はあまり行かなくなりましたね。




健康維持のためにも、ベジタブルは欠かせません。




俺に浮気の相談をするなよ


相談というものは、誰にしてもいいというものではありませんよね。

相談に限らず、何でもそうですが、適任、というものがあります。

以前、斎藤一人さんに聞いた話ですが、娘が勉強しなくて困っています、という相談を受けた時に、一人さん曰く、誰に相談してもいいってもんじゃないよ、と。

一人さんは、 学校の勉強は全然しなかった人ですから、ね。

で、僕も、ある後輩から、浮気の相談を受けたのですが、相談する相手間違ってんじゃね、と、思いましたよ。

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こちとらは、浮気どころか、妻も子もいない独り身ですよ。

で、しかも、一人が大好き、と、来たもんだ。

その後輩、妻だけでは飽き足らず、愛人まで作ったわけですよ。

で、その愛人とのごたごたについての相談のようだったのですが、ちょっと待てと言って、相談する相手を変えな、と、言ってやりました。

相談しやすかったから、とか、なんかいい知恵がありそうだから、なんて言っていましたけど、いい知恵なんてありませんよ。

結婚してんだから、浮気はだめだろ、とだけ、言ってやりました。

うーん、共犯者という、矢沢永吉の曲を思い出しましたよ。



矢沢永吉本人が歌っている動画はなかったので、カバーバンドで。

まあ、そんなかっこいい後輩ではありませんから、このくらいでちょうどいいか、と。

でも、これじゃあ、あまりにしょぼいから、矢沢永吉の別の曲で、情事について歌った

SOMEBODY'S NIGHT





も、アップしておきます。




渋沢アンドロイドから話を聞く


日曜日月曜日と、県内の深谷市に一泊し、来年の大河ドラマの舞台などを見てきたのですが、東京駅に似た造りの深谷駅が、ライトアップされていました。 

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何しろ、県内の旅は楽。

家をお昼過ぎに出ても、余裕の到着。

翌日は、渋沢栄一記念館へ。

そこでは、渋沢栄一本人と同じ身長のアンドロイドの講義があり、ありがたく拝聴。

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タイトルは、上の写真の内容。

うーん、さすがは孔子の教えを実業の世界で実践した渋沢らしい話。

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来年の大河ドラマが、楽しみです。

来年は、希望の年になるといいですね。

仁なるものに敵は無し、と言いますから、堂々と恥ずかしくない人生を生きていきたいものです。

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帰りは、花園フォレストに立ち寄って、普段は食べないようなスウィーツを買って、帰宅。


県内の旅が続いていますが、これも、今のご時世では、仕方がありますまい。

むしろ、こういう時こそ、地元の良さを見直す好機なのかもしれません。



東の渋沢栄一、西の五代友厚


先程、また、近場の旅行に行き、帰ってきました。

今回行ったのは、同じ埼玉県内の深谷市。

来年、大河ドラマの舞台となる場所、でもあります。

ぶっちゃけ、渋沢栄一の生誕の場所。

埼玉県が生んだ3偉人は、意外と知らない人が多いのですよ。

渋沢栄一、塙保己一、荻野吟子。

荻野吟子なんて、マジ、大河ドラマとか朝ドラの主役になれるほどの人物。

ヘレンケラーが尊敬するのは、塙保己一。

で、渋沢栄一については、来年の、大河ドラマで見てもらうとして、西には五代友厚がいて、東には渋沢栄一がいたと、こうなっております。


今年、天国に帰られた三浦春馬さんが、まさにその五代友厚を演じていますね。


まあ、五代も凄いが、渋沢も凄い、と。

僕もまだ61歳。

老け込んでいる場合ではありません。



フリーターのまま時が過ぎて「貧困女子」に


大学を出ても、すんなりと、良いところに就職できる人ばかりではありません。

ましてや、卒業時に、多額の奨学金でも背負っていたら、その後の人生が大変になるのは目に見えています。

高度経済成長期のように社会そのものに勢いがあれば、そうした個人のマイナス要因も吸収してなお還元する力があったのですが、今は、時代が違います。

今日、ネットで知ったケースは、かなり厳しい状況。

僕だったら、何がアドバイスできるだろうと、考え込みました。
 
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▼相談者

田中のぞみさん(仮名)
女性/パート社員/31歳
実家(持ち家マンション)

▼家族構成

母親(60代/契約社員)、姉(36歳/家事手伝い)

▼相談内容

大学を出てフリーターのまま時が過ぎました。いわゆる「貧困女子」です。正社員になることはほぼあきらめています。

今のパート先は、給与は低いですが、職場環境は気に入っています。幸い実家のため家賃や光熱費はかかりません。月1万円入れているだけです。結婚の可能性も低く、このまま独身でやっていけるでしょうか……。

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(1)雑費について
たまに洋服などを買うが、その半分は家族へのプレゼント。たとえば、母と姉の誕生日に各2万円、母の日に5000~1万円、クリスマスに母と姉と叔父に3000円ずつ、お年玉は母と姉に各8000円、叔父に1万3000円ぐらいのおせちを送った。

(2)家族について
母親は体力的にきつくもうそろそろ仕事を辞めたがっているが、家計が苦しく続けている。姉は独身で、障害者のため年金で暮らしている。父親は5年前に他界。


うーん、 これは、僕がこの人の立場だったらと考えると、かなり厳しいものがありますね。

この人は、お金を貯めようにも、貯める条件が整っていません。

60代の母親も、体力的にきついので仕事をやめたがっているとのことですが、この母親もつらいですよね。

で、障害を持つお姉さんがいて、将来このお姉さんの存在も、相談者にとっては大きな不安材料だと思います。

もっと収入の良い職場に転職するように、などと、安易なことを言うのも酷というものです。

今でも、精いっぱい生きているのでしょうからね。

ただ、救いだなと思ったのは、この人は、持ち家で、なおかつ、奨学金などの借金がないこと。

この辺りが、プラス材料でしょうか。

僕に何がアドバイスできるかと考えると、お金のかからない読書、それも、本は買わずに図書館から借りて読んで、学校の勉強とは違う、人間の洞察を深める読書を勧めるくらいかなあ。

自由に使えるお金は少なくても、心までしぼんでしまわないような生き方を、勧めるような気がします。



65歳までフルタイムで働くのはきついけど


ネットサーフィンの面白いところは、どこに行くかわからないところ。 

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徒然なるままに流れていると、ときどき、非常に示唆に富んだ記事に出会ったりします。

以下は、その一例。


哲学者・アリストテレスは、「賃金が支払われる仕事はすべて、精神を奪い、弱める」という言葉を残している。

日本でも、縄文時代の労働時間は、なんと1日に3~4時間にすぎなかったとされている。また江戸時代には、定職につかず、食べ物がなくなると町にやってきて、日雇いの仕事を必要な分だけするというフリーターのはしりのような人が多くいたし、たとえば大工といった技術職も懐具合によって仕事をしたりしなかったり、あるいは夏の暑い間は長めに仕事を休んだりと、かなりいい加減な仕事ぶりだったそうだ。

その後明治時代に入ると政府が富国強兵策を打ち出し、多くの労働力を必要とするようになったため、今のような厳格な労働形態がとられるようになる。

今日まで続くこのフルタイム労働は、たった150年程度の歴史しかなく、しかもそもそもの始まりは「お上の都合」だったというわけだ。

現代社会において長時間働くことは、時としてまるで美徳や武勇伝のように扱われる。酒場を覗けば、仕事の多忙さを競ったり、自慢したりするかのような会話のなんと多いことか!

古代ギリシャや縄文の時代に自らの労働量を誇ったりしたら、きっと狂人扱いをされたことだろうし、その感覚のほうが僕にはまっとうに思える。


うーん、激しく同意しますね。

とにかく、現役世代の労働時間は長すぎるし、過酷。

それは、僕も、経験しているからよくわかります。

仕事のことが、休日でも頭から離れないようになったら、赤信号。



街だけでなく、人生も泣いていますよ。

ただ、今の僕は、週3日の5時間勤務。

まあ、この辺りが、体力の落ちてきた61歳の僕には、最適解かなあ。





急坂にある墓参りがだんだんきつくなる


昨日は、僕の両親と弟、そして義母が眠る墓参りに行ってきました。

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ただ、行くたびに思うのは、この坂、年々きつくなるな、です。

実は、いずれは墓じまいも考えているのですが、まだ、その時期ではないと思っています。

ただ、後継者もいない以上、無縁墓となるのは必定。 

であれば、僕が動けるうちに、何とかしたほうがいいのかな、とも、思っています。

ただ、それをするにも、先立つものが要りますからねえ。

その意味でも、アルバイトを再開したのは良かったのかな、と。

 

急坂にある墓の坂道を上るたびに、墓じまいのことを、考える僕なのでスタ。



県の最低時給で働きながら


11月から始めたアルバイトも、一か月が経ちました。
 
埼玉県の最低時給は、確か928円。

それに2円足した930円が、僕のアルバイト先の時給。

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昨日は、外にいる時間が2時間ほどあったのですが、今までで一番寒く感じました。

週に3日の勤務なので、働く頻度としてはちょうど良いですね。

このアルバイトを始めるまでは、月6万円ほどの支出を、わずかな貯金を切り崩しながらの生活。

それに、住宅ローンの支払いも別にあり、まあ、ギリギリの生活ではありました。

それでも、旅行に行ったりできたのは、旅行は、年10万円ほどの予算を別枠で設けていて、その範囲内で済むことが大半です。

それは僕が、自分でいうのもなんですが、旅行上手なことと、近場にしか行かないからでしょうかねえ。

沖縄や北海道に行っていたころも、年10万円以内でおさまっていましたからね。

つまり、ざっくり言うと、月6万円の生活費掛ける12か月、プラス旅行代10万円が、僕の支出。

これに、税金関係が加わったり、場合によっては、家電の買い替え費用なども発生します。

まあ、それでも、100万円でおつりが来ます。


で、そうそう、アルバイトの話。

県の最低時給とは言え、たかが930円ではありません、されど930円です。

この930円の時給が積み重なって一か月ともなれば、だいたいですが6万円前後にはなる計算。

まだ、丸まる一か月分の給料をもらっていないので、あくまでも計算ですが、時給は変わらないので、計算しやすいのですよ。

で、その6万円は、まさに僕の生活費、そのもの。

これは実にありがたい、と、こうなっております。



次の日、仕事さぼって寝てた、と歌う清志郎の気持ちが、わかりますねえ。

で、契約書には時給はこのまま上がりません、とか書いてありましたが、少しでも上げてもらえれば、ありがたいのですがねえ。



平均を求めると不幸になる


日本人は、何かと平均値を知りたがる国民性のように思います。

この時期だと、ボーナスの平均額、とか。

もう、ボーナスなど貰わなくなって久しいので、そうした話題に食いつくこともないのですが、現役会社員のことは、僕も、自分の賞与額を、平均と比較して少ないなあ、とは思いました。

ただ、僕は、自分の仕事能力とその内容からしたら、まあ、こんなものだろう、とも、思っていました。

年金なども、平均額が話題になりますが、僕も時々、年金の話もしますが、平均値を出したうえで、自分の年金額を公表しています。

ざっくり言って、確か、男性の年金の平均額が16万円台で、女性のそれが10万円台だったように記憶しています。

で、そうした平均額を見て、自分のそれは多いとか少ない、とか、思うのでしょうかねえ。

僕の年金は、満額でも、9万円台なので、女性の平均よりも1万円ほど少ないわけですが、転職の多かった自分が、良くこれだけもらえるものだと、感心すらしています。

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平均を求めると不幸になる気がするのは、その平均とやらに、気持ちを振り回されるからです。

平均、とか、常識、ですね。

それなりの年齢になったら、結婚しないのはおかしい、とか、女は子供を産んでこそ幸せだ、みたいな。

まあ、昔に比べれば、そうしたことは言われなくなっていますが、今でも、多少は、そうした常識という名の押し付けを言ってくる輩はいるでしょうね。

平均、にしろ、常識、にしろ、それにとらわれて自分の不幸感覚が強くなるのなら、それは、自分の人生を生き切っていない証拠。 



自分の人生を、しっかり生きていれば、平均も常識もどこ吹く風、ですよ。



未完成な世界に生きる悲しみ


この世を生きることは苦しみも多く、また、悲しみも多いです。

だからこそ人は、ときどきでも、旅をしたくなるのかもしれません。


今回もまた、近場の旅。

武蔵一宮氷川神社に、行ってきました。

長い参道を歩くだけでも、レジャー。

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さいたま新都心駅で降りて、歩けば、その長い参道を歩けます。

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僕は、3月生まれなので、自分の月のものをパチリ。

すべての月の一転語が、参道沿いに貼り出してありますよ。


そして翌日は、宿を出ると、西大宮駅まで歩きました。

そして、川越経由で帰宅。

マイカーは、僕の友人のAさん宅の駐車場に停めさせてもらいました。



悲しいことが多い人生ですが、その中で、喜びを見つけるセンサーだけは大切にしたいと思っています。



 

今も友人でいる人たちの共通点


昨日は、友人Oと、町内の湖のほとりで、3時間ほど語り合いました。

僕の人生において、この友人Oは、エポックメイキングな存在です。

どういうことかというと、人生の大事な局面で、僕は助けてもらっているから、です。

いちばん大きかったのは、彼の紹介で入った会社から、事実上の僕の会社員としての安定した日々が始まったし、その前には、僕が、20代で、統一教会から逃げ出して、最初に駆け込んだところが、当時彼が住んでいた武蔵境の公団住宅でした。 

また、彼は新し物好きなので、パソコンにもいち早く着目していたため、事実上のパソコンの師匠は、友人Oということになります。

事程左様に、いろいろなところで助けてもらっているのですが、つい最近では、アイフォンから中華スマホに換えた際に、ウィルスバスターというセキュリティソフトを入れたのですが、それも、彼のアドバイスで、無料のカスペルスキーセキュリティに換えました。

まあ、そうした細かいことまで挙げればきりがないほど、彼には助けられています。


さて、僕は先日、改めて、今も付き合いが続いている友人たちに共通するのは何だろうと、考えてみました。

そして得た結論は、彼らは一様に、精神的に独立している、ということ。

たとえば、このブログでもよく登場する、AさんやIさんなどは、宗教的なバックボーンがあるとはいえ、精神的な自立と同時に、人格的にも優れています。

また、ときどきこのブログにも同じく登場する、花火師で投資家のSさんや、そのSさんの師匠でもあるTさんなども、長年投資で培った精神性からか、自己責任の意識が強く、独立した気概を持っています。

それ以外にも、今も付き合いのある人に共通するのは、自分の人生に責任を持ち、他人を恨むことがない、あるいは、自分の責任を他人のせいにしない、という点が挙げられます。

これに反し、僕が、もう付き合うことは難しい、僕の許容範囲ではない、と思った人は、自分を反省することなく、他人のせいにする人、あるいは、依存心が強く、自分の思うように相手が行動しないと、子供のようにへそを曲げる人、です。

勿論そういう人であっても、僕が付き合ってきた人というのは、それ以上に良い部分があったからでもあるのですが、しかし、その良い部分を加味したとしても、その依存心や自分の非を認めない姿勢は、もはや僕の許容できる範囲を超えてしまったのかもしれません。

つまり、僕もそれだけ、年を取るにつれて精神的にタフではなくなった、ということなのだと思います。

 
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るように生きるのではなく、気楽に生きていきたいと思っています、猫のようにね。




お互いの自由を尊重する在り方が、軽やかで心の負担もなくて、いいですよね。

それは、友だち同士だけでなく、すべての人間関係において言えることなのかもしれません。




「人生50年間勤務」時代の憂鬱


1億総活躍社会の到来で、雇用期間も伸びている様子。

マネーポストで見た記事によると、70歳定年制の導入が近づいているのだとか。

うーん、そんなことになるのでしょうかねえ。


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とりあえず、以下は、その記事の一部を抜粋。


 かつてサラリーマンにとって定年は退職する年齢だった。日本企業の8割近くは現在も「60歳定年」制をとっているが、定年後の雇用延長期間が10年(70歳)へと延ばされて「人生50年間勤務」が当たり前の時代になれば、定年の60歳は長い会社人生の「退職金をもらって給料が下がる日」にすぎなくなる。それが定年と退職が完全に切り離される「定年の崩壊」だ。

 その先には75歳までのさらなる雇用年齢引き上げが控えている。政府は「日本の高齢者は10歳若返っている」と今後も生涯現役社会に対応した雇用制度改革を進めていく方針で、「高齢者」の定義そのものを75歳まで引き上げる議論さえある──。

 今年12月に60歳の定年を迎えるA氏は迷っている。雇用延長で70歳まで働くべきかどうか。

 30代の頃にバブル崩壊で勤めていた会社が倒産、大手メーカーの流通子会社に転職して25年懸命に働いてきた。ストレスで体を壊したことは何度もある。

「人生100年と言われるけれども、80歳になる頃に元気でいる自信はない。あと5年、65歳までは雇用延長で会社に残るつもりですが、その先の15年くらいは趣味の車いじりとか、これまでとは違う人生を楽しみたい。働くだけの人生はもういいというのが正直なところです」(A氏)

 雇用延長を選ぶと給料は半分以下に減る。心配なのは、定年後も会社に残った先輩たちは待遇の悪化でやりがいを失って2年ほどで辞めていくケースが多いことだ。



うーん、 秋冬は、いろいろな人が歌っていますが、やはりご本人が歌うのが一番良くね、ということで。


祈るしかない無力さを思う


政治的な話はもうしないようにしよう、とは思っていたのですが、心配でたまらず、書いてしまいました。

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香港の西九竜裁判所は2日、昨年6月のデモをめぐってデモ扇動罪などに問われた民主活動家、周庭(アグネス・チョウ)氏(23)に禁錮10月、黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏(24)に禁錮13月半、林朗彦(アイバン・ラム)氏(26)に禁錮7月の量刑をそれぞれ言い渡した。いずれも執行猶予はつかず、3人は再び収監された。

 香港紙、蘋果(ひんか)日報(電子版)などによれば、法廷で量刑を聞いた周氏は号泣した。3日に24歳の誕生日を迎える周氏の弁護士は上訴に伴う保釈を裁判所に申請したが、その場で退けられたという。一方、黄氏は傍聴席の支持者らに対し「頑張って耐えていく」と話しかけ、林氏は「後悔はしていない」と大きな声で叫んだという。



これは、対岸の火事ではありません。

将来、日本の若者たちがこんなことにならないようにと思う以上に、今現在の、この3人の若者たちのために、祈っています。 






40代女性、持病のため老後が不安


年齢に関係なく、健康が幸福の基本。

ただ、例外的に、非常に悟りの高い人の中には、病になっても幸福を維持できる人がいます。

まあ、こうした人は本当にごく少数なので、僕も含めた大半の凡人は、まずは健康が確保され、そのうえで経済の安定があれば、まずは一安心、なのではないでしょうか。

その基盤があった上で、さらには快適な人間関係があればなお良し。

今回ネットで見たのは、47歳の女性の話。

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▼相談者

ふあんさん(仮名)
女性/公務員/47歳
奈良県/賃貸住宅

▼家族構成

独身、一人暮らし

▼相談内容

独身で、持ち家もないことを考えると、将来のことがいつも漠然と不安です。精神疾患の持病があり、薬を服用しながら、仕事をしています。

老後に向けて、60歳までに3000万円(貯蓄と個人年金)の貯蓄目標を立てていますが、何かと支出が増え、毎月約2万円の赤字に……。楽しみが減りますが、削れるところは削りたいです。

好きな旅行もあきらめました。保険の見直しもしたいと思っています。お金の問題がある程度クリアになったら、気持ちも楽になるかと思います。



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退職金は1600万円程度。また、退職を機に1500万円程度の中古マンションを一括払いで購入したいと考えている。購入後、生活費は16万円程度には抑えられるとのこと。

精神疾患を患っているため。ストレスを感じやすく、体力もあるほうではない。ただし、収入がなくなるのは心配。ちなみに、職場には再雇用制度(65歳まで)あり。

母(79歳)とも、同じ市内に住む下の妹とも関係は良好。母は今は元気だが、何かあったら基本的には介護も含め、協力して面倒をみることになる。ただし、自分が母と同居する可能性は低い。


うーん、 公務員だけあって、お給料も高いし、何の問題もないように思うのは僕だけでしょうか。

僕のアルバイト先では、非正規で、手取り15万円くらいで働いている若い人が多いので、この、ふあんさんなどは、経済的には恵まれていると思いますよ。

ただ、ストレスを感じやすいとのことなので、その辺が健康にも影響しているのかもしれません。





好きな旅行もあきらめました、と言っていますが、好きなことや夢はあきらめないでほしいですね。



急かされて生きるより、静かな生活がいい


これは、若い頃から思っていたことですが、あくせく働いて消費して、というサイクル、あほらしくね、とね。

楽しいことは身近にあるし、日常の中にこそある、と。



小さな生業だけで生きている人が、あなたの近くにも、きっといますよ。
 
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人生はそんなに、深刻なものじゃ、ありませんから。

猫のように、マイペースで生きましょう。



深夜に酔っぱらって歩くのは、田舎町であっても


日曜日の夜はスナックで飲み過ぎたせいで、昨日は体調がすぐれませんでした。

で、気づいたことが二つ。

お酒は、飲み過ぎてはいけない。

深夜の酔っぱらいの帰宅は危険である。

当たり前と言えば、当たり前すぎる結論ですが、この二つ。

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飲んで騒いでいるときの快感と、その後の長い時間の体調不良を、総合的に勘案すると、この快感は割に合わない、ということになります。

なので今後は、適量を適度な時間だけ飲む、ということに決めました。

昨日は、スナックにもときどき行きたい、みたいなことを書きましたが、日本語のときどき、というのは、どの程度の頻度なのか。

考えてみたら、そのスナックに初めて行ったのは、去年の夏。

過去記事を辿れば、その様子が書いてあるはずですが、振り返るのも面倒なので、記憶を頼りに書くと、去年の夏行った後は、今年のやはり夏ごろだったかなあ、と。

すると、一昨日の日曜日の夜に行ったのが3回目で、この3回で、焼酎のボトル一本をあけた計算になります。

僕の中の常識では、スナックがボトルをキープしておいてくれる期間は、長くて半年、だったのですが、その店は、一年ぶりに行ったときも置いていてくれたのですよ。

それで、好感を持ったのわけです。

で、そんなことより、気づいたことの続きの二つ目。

深夜の酔っぱらいの帰宅は危ない、です。

幸い、財布もスマホもなくさずに、誰かに襲撃されることもなく帰宅できましたが、世の中もだんだん物騒になっても来ており、60過ぎの、足元をふらつかせたおやじが、歩いていたら、良からぬ考えを思いつく輩もいないとは限りません。

また、襲撃はなくとも、自分自身が蹴躓いて、怪我をする可能性もあります。

モノをなくすリスクも高くなりますしね。

ということで、深夜に酔っぱらって歩くのは、田舎町であってもよろしくない、と。

なので、今後、またあのスナックに行くとしても、開店頃に入って、時計を見ながら、2時間で切り上げる、ことにします。

酒量も適量にとどめ、行く回数は、年に4回以内、と、決めました。



健康のためにも、危険から身を守るためにも、ね。


 

アルバイトを始めて財布の紐が緩み始めて


アルバイトを始めて、先日、初の振り込みがあったのですよ。

別に、それで気が大きくなったわけではなりませんが、昨夜は、久しぶりに調子こいて、スナックに。

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20時開店の店なのですが、20時10分ごろに到着。

客は、誰もいませんでした。

で、カウンターに座って、キープしてあるボトルの焼酎をロックで飲みながら、ママとお話し。

当然、ママにも何か飲んでもらうのですが、細いグラスにビールを入れて飲んでいましたね。

で、少し話をして、ほかに客もいないので、普段歌わない歌などにチャレンジ。

結論から言うと、閉店の深夜1時までいたのですが、客は、僕だけでした。

で、途中で、僕の焼酎もカラになり、ボトルも入れ直したりして、歌も、5時間で、洋楽を中心にいろいろ歌い、会計は、15600円でした。

僕にしては、豪遊、ということになります。

親の介護もなく、マンションも買っていなかった頃の僕であれば、毎月の小遣いが10万円でしたから、当時であれば、豪遊ではなく、日常の一コマでしたが、今では、豪遊になります。

あ、念のために言っておくと、実家暮らしの後、隣の市の駅前にマンションを買い、13年暮らして、親の介護でそれを売却し、実家に戻り、その自宅を建て替え、今はその住宅ローンを返済中です。

で、この、一晩で1万5000円ほどの出費は、僕は、まったく、無駄遣いだとは思っていません。

何よりもまず、地域の小さなスナックにお金を使うことで、少しは経済を動かしたし、というのは、カッコつけすぎで、そうではなく、純粋に楽しかったし、ボトルも入れ直して、あれだけの時間、歌いまくって、他に客もいなかったので、結果的に、ママを独占していたわけで、それで、1万5000円は、高くはないですね。

その店の相場もわかったし、これからも、ときどきは顔を出そうと思っています。

あ、それと、僕はタバコは吸わないのですが、今朝、起きたら、たばこ臭いことに気づきました。

そう言えば、ママが、何本がタバコを吸っていましたが、他に客もいなかったし、その程度のたばこでも、においというのは、沁みつくのだなあ、と。




何はともあれ、スナックに行ったりすることができるのも、アルバイトを始めたことによる、経済的な恩恵の一つですね。


 

働く喜びと働き過ぎる苦しみ


先月の16日から始めたアルバイトですが、先週から週3日の固定した日の勤務となり、徐々にではありますが、仕事そのものにも慣れてきつつあります。

そして、改めて思ったのは、週2日、ないしは、3日ほどの勤務が、僕にとっては最適解ではないかなあ、と。

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毎日が日曜日、というのも、もちろん悪くはないのですが、それだと、自分で、リズムを作り出さねばなりません。

たとえば、毎日家にいるのではなく、週に三日くらいはジムに行って運動するとか、外を歩き回る日にするとか。

そのようにメリハリをつけていかないと、ややもすると、だらだらと家で過ごしてしまいがちです。

そして、場合によっては、昼間から酒を飲む、ということにも、なりかねません。

お酒も、たまにはいいと思いますが、昼間から飲む癖をつけてしまうと、次第にそれが当たり前になってしまいます。

昼間から飲むのが当たり前、家でごろごろするのが当たり前、動かず、ネットサーフィンが当たり前、となってしまうと、それがデフォルトになります。

僕の場合は、何とか自分でリズムを作り出していましたが、今は、週3日のアルバイトが、いいリズムになりつつあります。

それと、これも改めて思ったのですが、アルバイトとは言え、出勤するとなると、適度な緊張が生まれます。

この緊張が、気持ちをしゃんとさせると言いますか、引き締めてくれるのですね。

これも、生活には、良いように思います。

適度に働くことは喜びになるなあ、とも、思っています。

週に3日程度であれば、働くことは喜びですが、これも、働き過ぎれば苦しみにもなるでしょうね。



働く喜びと働き過ぎる苦しみについて、考えを巡らせた日曜日の朝でした。


 

過去の自慢しかない人って 退屈やねんなぁ(最近笑ったブログ記事)


例によって、週に1回くらいのペースで、いろいろな人のブログを覗いて回るのですが、これが本当に時間を食うのですよ。

働いていたころも、週1でそうしたことをしていたのですが、だいたい土曜日の午前とか、ね。

そうすると、もうそれで半日が終わってしまい、でも、面白いブログに出会えた時は、お気に入りに入れて、得した気分にもなりましたね。

さて、今は、セミリタイアの身で、それこそ毎日でも、やろうと思えば、ブログパトロールができるのですが、これが意外に、そうそう暇でもないのですよ。

アルバイトも始めたし、ね。

それ以外にも、たとえば、親戚の従兄弟が今、介護中で、ときどき手伝いに行ったりしていますし、定期的に会って話し込む友人も複数いて、僕も話好きですから、たちまち時間が過ぎていきます。

あとは、読みたい本も、目白押し。

たとえば、今読んでいるのが、村上春樹の久しぶりの短編集。

あ、もちろん、買いはしませんよ。

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図書館で借りるのですが、村上春樹の新刊ともなれば、かなりの予約待ちでした。

で、そうそう、今日は、そんなブログパトロールをしていて、久しぶりに笑いこけた記事の紹介、です。


Rさんは電話で話す声が
めっちゃええ声やってん。

少し低い声で、よく通るし
滑舌も良い、
めっちゃわかりやすい。

ええ声してますねぇ。
なんかニュース聞いてるみたい。

Rさん、待ってましたとばかりに

「僕は昔ね、
CNNでキャスターをやってたことがあるんだ。
今はリタイアして、
地元のラジオ局でパーソナリティをやってるんだ」

へー!そうなんや!

なるほど、納得。
喋りがプロって感じ。

「ちょっとニュース読んでみようか?」

え?

ああ、ニュース?

読んで!読んで!(と言うしかない雰囲気)

Rさんは、昔取った杵柄、
べらべらべらーとニュースを読んで、
最後にドヤ顔で
いや、電話やから顔は見えんが、
絶対ドヤ顔。

ジョン・スミス(仮名)CNN フローリダ。

と、締めてくれた。

・・・・・



わー!すてきー(棒)

と言わされる。

これがギャグでやってくれてるなら、
Rさん、おもろい人!もっとやって!
てなるんやけど、

彼はマジでやってるので、
笑うわけにもいかん。


電話の後には、ビデオが送られてきた。

かなり古いと思われるビデオで、
彼がリポートしているものや、
コメンテーターと対談しているものなど。

送られたら、見んとしゃあないし、
感想を訊いてくるので、

すごーい!わーお(棒)
本当にテレビに出てたんだー(白目)

とか言わんとしゃあない。

フロリダという場所柄、
リタイアした人が多いから
しょうがないとは言え、
過去の自慢しかない人って
退屈やねんなぁ・・・

これから先も、
ドヤ顔でニュース読まれたり、
ビデオ送られてくるんかなぁって思うと、

無理やな・・・

ということで、
ブロックさせていただきました。


うーん、何か、目に浮かぶような感じですねえ。

こういう人は、図に乗っていつまでも絡んでくるから、相手をするほうは大変です。

まあ、それでお金でももらえるキャバクラでのことならば、その一定時間だけ、相手にすればいいし、それが実入りにもなりますが、私生活でこれをやられては、たまったものではないですよね。

時間だけを奪われてストレスがたまる、と。

ブロックが、正解だと、僕も思いました。



軽やかに、生きて行かないとね、人生は大切ですから。


返済が先か、体を壊すのが先か


今の時代、無理してまで大学に行くことが、果たして本人の幸せになるのかどうかは、難しいところ。

親の経済力によって、学びの機会に差が出てしまうのは、日本だけに限ったことではありませんが、多くの先進国では、給付型の奨学金が主流。 

それに対し日本は、貸し付けが主流なんでしょうか。

無理をして大学を出ても、今回のコロナ禍もそうですが、リーマンショックにしろ、外部要因で、たちまち就職難になったりして、先が読めない昨今。

以下は、ネットからの記事ですが、考えさせられました。

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未熟な学生に債務を負わせる奨学金制度には賛否両論、さまざまな声があるが、利子の有無や就職後の収入によって、返済時の負担の程度は変わってくるものだ。奨学金には、割安な利子で、長い期間をかけて返還可能なメリットがあるが、それでも支払いを負担に感じている人は少なくない。キャリコネニュース読者からは、

「奨学金の合計は約470万円、月々の返済額は約2万円。返済が始まってから貯金も減った。貯金を切り崩しているせいか、生活で特に困ったことはない」(20代女性/サービス系/年収300万円)

「全部で200万円の奨学金を借りました。月1万3000円ずつの返済なので、無理のない金額としては妥当かと。ただ完済まで『あと10年』と思うと、とても長く感じます」(30代女性/東京都/専門コンサル系/年収450万円)

京都府の20代女性は、専門コンサル系の会社で派遣社員として働き年収250万円。借りた奨学金の総額は800万円で、月賦・半年賦併用返還を選択しているため、支払いが12万円前後に膨れ上がる月もあるという。現況について、

「私は母子家庭で育ち、第一種と第二種の両方を借りました。でも実際に就職してみて、思いのほか給料が低すぎることを実感。今はダブルワークで返済しています。奨学金の返済が無事に終了するか、先に体を壊すかという状態です」

女性は「とても結婚は視野に入れられません」とも綴っている。

奨学金の返還に苦しむ人がいる一方で、「今は特に不満もありません。無利子なので助かっています」と語るのは都内在住の30代男性だ。現在の仕事はサービス系の会社で年収650万円、借りた奨学金の総額は約230万円。月々の返済額は1万5000円で「今月末の引き落としで完済です」という。そんな男性だが、ここまでの道のりは決して楽なものではなかった。

「私は奨学金を借りなければ、大学へは行けませんでした。奨学金のおかげで大学を卒業し、これからという時にリーマンショック。ただでさえ安かった給料も減らされ、当時の月1万5000円の支払いはきつかったです。初めて『これは借金なんだ』と実感したのを覚えています」

また男性は、よくマスコミが報じる"奨学金破産"について言及。「極端な例をセンセーショナルに取り上げがちで、恐怖心を煽りすぎです」と自身の身内の問題を引き合いに出す。

「私の姪は、高校卒業を来年に控えています。でも奨学金返還に追われて苦しむ記事のせいで、姉ともども進学を諦めようとしていました。これは由々しき問題です。私事で言えば、もし進学を諦めて地元の企業に高卒で入社していたら、今の収入も生活もなかったでしょう。奨学金を借りて進学した人の大半は、私のように考えていると思うのですが」




うーん、確かに奨学金で、未来が開けた人がいるのも事実。

その一方で、相当な重荷になって苦しんでいる人がいるのも事実。




誰であっても、人生が、昨日より素敵であってほしいものですよね。




僕がイギリスにいた時に悔しかったこと。


僕がイギリスで暮らしていたのは、バルセロナ五輪のあった1992年のこと。

当時のテレビでは、フレディ・マーキュリーが、バルセロオナアーと、歌っていました。


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で、イギリスはパブの文化が有り、僕も、いろいろな街のパブに行きましたが、日本人の僕が、ブリティッシュロックを知っているのに、奴らは、日本の音楽なんて、全然知らないというか、鼻にもひっかけない感じでした。

それが悔しくてねえ。

日本にだって、凄いミュージシャンはいるんだよ、ということで、奴らにも聴かせてやったのですよ。




うーん、まずは、CharのThrill、で、奴らの度肝を抜きましたよ。

で、日本にもこんなミュージシャンがいるのか、ということで、奴らも、僕の話を聞き始めたわけです。











と、こういうふうに畳みかけて、奴らも、日本なかなかやるじゃん、ということになったのですね。

で、イギリス人に評価が高かったのが、もんたよしのりの、ダンシングオールナイト。

この曲は、イントロが衝撃的ですからねえ。


で、当時はX JAPANもいなかったし、山崎まさよしもスピッツもいなかったので、紹介できませんでしたが、今だったら、彼らの曲も、聴かせたでしょうねえ。

他にも、いろいろな曲を、イギリス人に聴かせましたが、今では、それも、いい思い出です。



遠くに行かない生活


最近は、本当に、遠くには行っていません。

2年前に、北海道と沖縄に行ったのが、最後かなあ。

それ以降は、近場を、ほっつき歩いています。

今日は、朝起きたら、曇天。

こういう日は、遠い地に、思いを馳せるのも一興。





北海道を多く描いている、相原求一朗のことは、何度か言及していますが、

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寒々とした風景がむしろ、人の温かみを呼び覚ますようなところがありますね。




秋空の彼方へ


アルバイトも再開したことだし、ということで、また、一泊で、小旅行に行ってきました。

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うーん、秩父は、アニメの舞台にもなっていたのですねえ。

秩父に限らず、埼玉県内には、いろいろなところにアニメの聖地があるようです。


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今回は、iPhoneではなく、中華スマホを持ち歩いての旅。

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秋空が綺麗でした。

映画の舞台にでもなっているのか、秩父から小鹿野へ行く道の途中で見た橋の上には、複数の若いカップルが、写真を撮っていました。




花の名前だけでなく、僕たちには、知らないことが多すぎます。



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