介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2020年10月

悲しみが4つ重なって眠ることができず


昨日は、いろいろなことがありすぎた日でした。

一昨日の夜、介護中の従兄弟から泣きの電話が入り、相談に乗りました。その内容は介護と、自分自身の社会復帰について。

可能なかぎりのアドバイスはしましたが、電話を切ったときには、朝方近くになっていました。

で、その一昨日の昼間は、その親戚の従兄弟の家で介護の手伝いをしていたのですよ。

そのときには泣きを見せずに、夜、一人になって不安になったのでしょうね。

朝、少し寝てトイレに起きた時には天気も良かったので、友人Oにメール。

この友人Oも、もう4年余り90代の母親の介護をしていて、木曜日がその母親がデイサービスに行くので、彼にとっては貴重な自由時間のある日。

以前から、木曜日のいずれかの日に、一緒に飯能へ行こうと言い合っていたのですが、どうせなら天気がいい日がいいと思い、延び延びになっていました。 

飯能の行き先は、双極性障害で障害者年金をもらいながら暮らしているOY氏のアパート。

彼の母親もまた、介護が必要なのですが、彼が障害者であることがこの場合は幸いして、優先的に特養に入れたため、彼自身の介護の負担はゼロ。

ただ、自分自身が双極性障害であるため、その苦しみは本人にしかわからず、じつは、そのOY氏はブログを書いており、更新が9月14日で止まったままになっていることも、気になるところではありました。

で、友人Oにも、そのOY氏のブログを読んでもらったのですが、これは、暗にSOSを出しているのではないか、との彼の推理もあり、昨日、訪ねてみることにしたのです。

OY氏のアパートに着いたのは午前11時過ぎ頃で、普通の生活者ならば、もう起きていてもいい時間。

しかし、アパートの2階の彼の部屋はカーテンが閉ざされ、いない気配。

念のためにと、呼び鈴を押すと、しばらくしてから彼が姿を現しました。

まずは、生存確認ができて安心はしましたが、とても家の中に入れてもらえる状況ではないことが、玄関ドアの隙間から見て取れ、彼も、やっと話ができるような状態だったので、少しだけ立ち話をして引き上げました。

まずは生存確認ができただけでも良しとしようと、友人Oとも言い合い、少し散策。

帰りには、友人Oがまだ行ったことがないというので、どうせ帰り道の途中だからと、ムーミンバレーパークのあるメッツァビレッジへ。

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つかの間の介護の合間の時間にくつろぐ友人Oを顔が映らないように配慮して背後からパチリ。

介護が日常の彼にとっては、つかの間の非日常。

友人Oも、母親がデイサービスから帰ってくる15時までには戻らないといけないので、滞在1時間ほどで帰宅。

友人Oの車は僕の家に停めてあるので、僕の家から、彼自身の車で帰っていきました。

その後、朝から何も食べていなかった僕は、米をといで炊飯器をオン。

ご飯が炊きあがるまで、一杯飲もうと思い、イカの塩辛と冷やっこを肴に焼酎をロックで飲みながら、前夜から朝方まで話し込んだいとこの介護のこと、また、今日訊ねたOY氏の母ももう認知症が進んでOY氏が特養を尋ねても彼が誰だか認識できないこと、そしてまた、友人Oがもう4年にもわたって一人で介護してきたこと(別に暮らす姉は家を訪ねてきても介護は一切手伝わないとのこと)など、僕自身は介護は終わっているとはいえ、そうした他者の介護状況に思いを馳せると、日本全国ではどのくらいの家族が介護にかかわっているのだろうと感傷的にもなりました。

なんだか少し気持ちが重くなり、焼酎のロックの2杯目を飲んでいるときに、タクシードライバーのMさんから電話がありました。

チワワのちなみちゃんが危篤らしく、今家に帰る途中なのだが、酸素ハウスを作るのを手伝ってほしいという内容のようでした。

英語での説明書なので、僕がいると助かるとのことだと理解しましたが、すでにアルコールが入っていて、さらには昨夜からの寝不足もあり、まずは車の運転はできない状態なので、行くとしたら自転車になるが、酔って自転車に乗るのもそれもまた危ないだろうと判断し、申し訳ないが今は行くことができません、と答えました。

実は、一昨日、親戚の家に行ったのも、本来はその日に行く予定ではなかったのですが、タクシードライバーのMさんから、パソコンのことで、わからないことがあるので手伝ってほしいと言われ、急遽、11月2日に、予定を入れたのです。

本来は、その日は、親戚の介護に行く日でしたが、親戚には予定を変更してもらっていたのです。

そうしたことまでは、説明しませんでしたが、僕もフラフラの状態であり、丸一日ご飯も食べていないので、食事をしたらすぐにでも寝ようと思っていたところだったのです。

そうした間の悪さもあって、Mさんの要請にはこたえることができませんでした。

わかりました、と言って電話を切ったタクシードライバーのMさんでしたが、そのおよそ2時間後、ちなみちゃんが亡くなりましたとのメールが。

以前ラッキーが急死した時のタクシードライバーのMさんの落胆ぶりを知っているだけに、その悲しみはいかばかりだろうと推測し、しかし、ラッキーの場合と違い、ちなみちゃんの場合は、高齢で目も見えなくなっており、それなりの覚悟はしていたのではないか、とも思え、ラッキーの時ほどの落ち込みがなければいいのだが、と、心配しつつも、たとえ酒を飲んでいたとしても、歩いてでも僕も駆け付けたほうが良かったのかとも悩みました。

レンタルでは費用がかさむからと、酸素ハウスを購入したのはだいぶ前の話で、当然のことながら組み立ては済んでいると、僕は思いこんでいました。

それに、酸素ハウス購入後に僕に何度も会っているのですから、組み立ての手伝いが必要であればそのときに言ってくれれば解決済みだったはずです。

何度か、タクシードライバーのMさんに酸素ハウスのことを聞いたこともあり、そのときは、今は使っていません、との話でしたが、使ってはいなくても、いつでも使える状態にしてあるのだろう、とは思っていたのです。

ところが、いきなりの電話でこれから組み立てるという話を聞き、意味がよくわからなかった僕は何度か聞き返したのですが、なぜ危篤状態になるまで組み立てていなかったのだろうという疑問は横において、まずは酒を飲むのをやめて、駆け付けるべきだったのかと、反省もしましたが、アルコールの入った心臓のどきどきする状態で歩いて訪ねていったとしても、僕に何ができただろうとも、思いました。

犬も、高齢になるといろいろな病気が顕在化してきて介護が必要になるし、人間と同じなのだなあ、とは、思いました。

一昨日からの従兄弟の泣きの電話も主に介護の話で、共にOY氏を尋ねた友人Oも4年にわたる介護で彼は淡々とはしていますが姉からの協力も得られず大変な思いをしているはずで、そしてOY氏は双極性障害があるために幸か不幸か認知症の母親が優先的に特養に入れて経済的にも労力的にも負担はなく、そしてまた、高齢犬であるちなみちゃんの死。

わずか一日でこれだけのことが重なると、前日からの寝不足もあり、体は疲れているのだとは思いますが、タクシードライバーのMさんの悲しみを思うと、僕も眠ることができず、一睡もしないうちに、結局この時間になってしまいました。

これから少し眠れるかどうか、わかりませんが、とりあえずは横になっておこうと思います。



家を失うことはつらいことです


繰り上げ返済をしなければ、僕の住宅ローンは、69歳まで続きます。

で、これはコロナとは関係ない話で、親の介護のために自宅を建て替えたのが54歳のときですから、15年返済なのですね。

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これは、家を建て替えた時点で、僕としては織り込み済みというか、覚悟していたことですから、何とかローコスト生活で生き抜いている途上ですが、今回のコロナ禍で、家を失う危機に直面している人も多いと聞きます。

まあ、それは、そうでしょうね。

ボーナスが減額、場合によってはなしになったり、月給も下がったり、最悪リストラ、などとなれば、住宅ローンどころの話ではなくなります。

今の時代、住宅ローンに限らず、長期でローンを組むのは大変なリスクです。

そうした、大変なリスクを背負ってまでして手に入れたマイホームを失うことはつらいですからね。

多くの人は金策に走り回ったりして最後まで、頑張るのだと思います。

以下は、たまにテレビにも出ている荻原博子さんの弁。


「50、60代の契約者が返済期間を10年、20年と延長すると、返済が年金受給年齢と重なります。また、ソニー銀行のように85歳までローン契約が可能な金融機関も登場。フラット50といった最長50年ローンもあります。いずれにしても、住宅ローンが残ったまま年金暮らしに突入すると、生活が破綻しやすいのです」


うーん、年金がたっぷりある人ならば別ですが、低年金受給者は住宅ローンを抱えたままの年金暮らしは危ないよね、っていうことです。

まあ、これは、住宅ローンの額にもよるかもしれません。

僕のように、6万円台の支払いならば、家賃だと思っていればいいのかな、と。

家賃には終わりはないが住宅ローンには終わりがある、と自分を慰めて、今月も延滞することなく支払っていきたいと思っています。



自由が苦痛な人もいるようだ


どうしても人間というものは、自分の視点でものを考えてしまうため、他人も自分と同じように思っているだろうと考えがちです。

ただ、徐々に社会経験を積むに従い、世の中にはいろいろな人がいるものだ、という事実を知ることになります。

ことに現代のように多様化した社会ではなおさらのこと。

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で、昨日、予定がないことはいいことだみたいな話をしたのですが、世の中には、どうも、一日が白紙状態なのが苦痛に感じる人もいるようなのですね。

僕が5月までアルバイトをしていた会社でも、そうした人が多かったです。

つまり、暇だと、何をしていいのかわからない、というのですよ。

だから、お金に困っているわけではないけど、時間があるから働いていると。

で、世の中的には、僕のような考え方のほうがどうも少数のようで、何かしらの仕事をしたい、あるいは、何かして時間をつぶさないと持たない、という人のほうが多数派のように感じた次第。

で、そういう人が毎日家にいたら、奥さんから見たら、粗大ごみにしか見えないのかもしれません。

何もしないで家にいて、やることがないから新聞を読んでテレビを見て、一日中家でゴロゴロしていると。

ちょっとあんた、邪魔だからどっか行ってよ、とか、奥さんに思われながらも、行くところがない、と。

ああ、もう、俺の人生も終わったなあ、とか思いながら、こういう人は勤め人は苦にならなかったというか疑問にも思わなかったタイプなので年金はたっぷりあり、金の苦労はないものの、時間を持て余して退屈な日々。

で、これはこれで、もしかしたらあまり幸せではないのかもしれません、本人的には、ね。

でも、僕のかつてのアルバイト仲間というか、そういうシニア世代の人たちを見ても、せいぜいやることは、ゴルフくらいで、そのゴルフも、体の調子がいまいちなので最近はやっていないとか、言っていたりして、まあ、サラリーマンのステレオタイプというか、仕事をし、ゴルフをし、ということを、何の疑問も持たずにやってきたのだろうなあ、とは、思っていました。

で、なんか今日の話はグダグダになってしまいましたが、まあ、一言で言って、サラリーマンを疑問もなくやってこられた人たちは、年金こそそれなりにあるものの、自分で何かをやろうという、クリエイトさがないように思います。

与えられた仕事をこなすことはできたし、命令されたことをやることには慣れているのでしょうが、自分で何かを始めるとかいう発想はないし、これまでそんなことを考えずに、日々をこなしていたのでしょうねえ。

まあ、そういう人にとっては、長い老後生活は退屈で、苦痛なものになってしまうのかもしれません。


 

リタイアで実感する朝の時間の価値


昨日、僕には珍しく職場の話をしたのですが、社畜などと言って、サラリーマンの悲しさを表現することが多いのですが、どうせやらなけらばならない会社員生活であれば、少しでも楽しくする工夫が大事だと思ったのは、斎藤一人さんのおかげでもあります。

どうにもこうにも、仕事からは逃げられなかったので、そのときは、住んでいたマンションの住宅ローンに加え、親の介護もあったので、稼がないわけにはいきませんでした。

で、昨日の続きになりますが、気づきを得て仕事への取組みの姿勢が変わり、仕事の質も人間関係も改善してから、思わぬ出来事もありました。

それは、社長に呼ばれて、年度の途中で昇給があったことです。

昇給というのは、年に一回、四月にあるのが通例でしたが、11月に、社長室に呼ばれ、昇給を告げられたのです。

それも、3万いくらかで、4万円近い額でした。

4万円弱が、次の給料から上乗せされたのですから、大きかったですね。

この辺りが、ワンマン社長ゆえのさじ加減というか、面白いところでもあります。

で、年収が上がり、それでも、500万円にはわずかに届かず、490万円くらいにはなったかと思います。

まあ、僕の仕事能力、会社への貢献度、スキルなどからすれば、十分すぎる額だとは思いました。

で、何の話でしたっけ。

ああ、そうそう、つまり、自分でも予期しないときに、給料を上げてもらい、生活も随分安定して、僕はよく社畜などと言う表現を使いますが、良いこともあったよ、という話。

それと、何と言っても、職場に行くと、自分の娘くらいの年齢の女子社員が何人もいましたから、それも楽しかったですよ。

家に帰ったら、誰もいない一人暮らしでしたからねえ。

生活に、花がないのですよ。

でも、職場に行けば、女子社員がいて、僕も結構話し好きですし、飲み会などにもなるべく参加して、楽しく過ごすようにはしていました。

まあ、そうした交流も、楽しい思い出です。

でもやはり、会社勤めは、基本、窮屈なもの。

一日も早く辞めて自由になりたいとは、思い続けていました。


そして、今は、毎日が自由な日々ですが、何と言っても実感するのは、朝、ゆっくりと過ごしているとき。
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自分で淹れたコーヒーを飲みながらゆったり過ごす朝の時間こそ、最高です。

特にこれから、だんだん寒くなっていきますから、朝の時間はさらに価値が上がります。




そして、のんびりと過ごす朝の時間に、今日は何をして過ごそうかと考え、

何をしてもいい自由の中で、やりたいことをする毎日は、

僕にとって至福以外の何ものでもありません。



会社で干されていた時に気づいたこと


会社員生活もつらいことばかりではなく、そこで気づくこともあります。

介護離職する前まで働いていた会社でのこと。

入社して、3年か4年目だったと思うのですが、今から思えば些細なことで、上司を怒鳴り飛ばしてしまったのです。

僕の剣幕が凄かったので、そのときは、一時的に上司は怯んだのですが、当然のことながら、その後の仕返しは凄まじいものがありました。

ちょうど昇給の時期の手前だったのも最悪でした。

何と、4月の昇給で、逆に年俸を下げられました。

勤務評価を書くのは上司。

そして、年俸を決めるのは、オーナー社長。

愚か者は、痛い目に遭って初めて学びます。

まあ、僕が、その愚か者だったのですが、ね。

で、がくんと下げられた給料を見てショックを覚えると同時に、今更ながらのように、身をもって会社の仕組みを理解しました。

つまり、生殺与奪の権利は、上司と社長が握っているのだという事実。

まあ、その後の半年間は、給料が少なくなっただけでなく、会社にいてもいじめられるし無視されるし、冷たくあしらわれるしで、針の筵状態。

ただ、その期間が、僕の人間としての足腰を強くしてくれたのだと、思います。

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そしてそのときに、僕は、上司を恨むのではなく、このようなことになった原因と結果を、第三者の立場に自分を置いて、眺めてみたのです。

上司目線で、自分を見たらどうなるか、と、思ったのですね。

さらに、これまでの自分は、上司にとって使いやすい部下であったかを、点検してみました。

つまり、上司の立場に立つだけでなく、さらに、上司と自分、さらにはオーナー社長をも俯瞰する位置に自分の視点を置いて、眺めてみたのです。

そうして初めて、いろいろなことが見えてきました。

そうすると、心に落ち着きが出てきて、風当たりの強さや、しかと、なども、気にならなくなってきました。

とにかく、一日一日を、出来ることを淡々とやるだけでなく、少しでも、質の良い仕事をするように、心がけました。

すると、半年が過ぎ、一年もしないうちに、徐々に、上司や社長からの評価も変わってきて、一年後の昇給時には、元の年俸に戻っただけでなく、少し上乗せがされていました。

で、それ以降は、上司とも社長とも、基本的に良い人間関係ができて、会社生活がうんと楽になりました。

まあ、それでも、仕事が大変で早く辞めたいという思いは、ありましたけどね。

ただ、勤めている以上は、その中で、少しでも楽しく、有意義にしたいと思っていましたから、それ以降の会社員の日々は、概ね幸せではありました。

少なくとも、人間関係は、まったく苦しくはなくなりました。

 自分の立場から一度離れて俯瞰する経験ができたことは、その後の人生においても、自分を見失わないでいられるという僕の強みの一つになっています。



旅行は若いときにしておいたほうがいい理由


若い頃はバリバリ働いて、年を取ったら夫婦そろって旅行に行こう、と、思っている勤め人は多いと思います。

ただ、僕が思うに、若いときの時間と年を取ってからの時間の質は、違うのですよ。

まず、体力の差が決定的で、若ければ、攻めの旅行ができます。

つまり、アクティブに動き回る旅行ですね。

ところが年を取ってきますと、そうそうサクサクとは動けません。

僕がいい例で、すぐに疲れます。

すぐに、休みたくなります。

そして、もういいやあ、と、なります。

今現在、僕に、以前ほどの旅行熱がないのは、お金の問題もありますが、それ以上に、体力の低下が大きいように思います。 

これは、旅行だけでなく、食べ物にも言えて、美味しいと感じる能力も、年を取ると落ちていきます。

何よりも、歯の咀嚼力と胃の消化力が落ちてきますからね。

だから、バイキングなんかには行きたくなくなります。

多少はお高くても、鰻重でも落ち着いて食べたほうが良いと思うようになります。

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つまり何が言いたいのかというと、快楽を味わうにも、感性なり、体力なりが、影響するということ。

だから、若いときの旅行は、価値があるのですよ。



新潟市にある山の下市場通り


僕が新潟でアルバイト暮らしをしていたころの、給料の振込先が、第四銀行でした。

まあ、住んでいたのは、湯沢町の寮でしたが、月に一度は新潟市へ。

坂口安吾が当時一番好きな作家だったので、新潟市にある寄居浜へ。

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そこに、安吾の碑があるのですよ。

で、新潟市はかなり広いので、まあ、若いから平気で歩けたんでしょうが、ぶらぶらしているうちに、なかなか味のある通りに出くわしたりしたのです。

その一つが、山の下市場通り。

実は、11月に、また、go-to-でどこかに行こうと思ったときに、ふと、その、山の下市場通りのことを思い出し、また、新潟にも行ってみたいな、と、思った次第。

結論から言うと、11月に行くのは、長野にしたのですが、ね。

で、次のgo-to-では長野に行くとして、冬には日本海を見に新潟に行こうかな、と、思っています。

やっぱり、日本海は、冬にこそ見たいし、それでこそ、坂口安吾の心情にも近づけると思うのですよ。

ついでに、どこかのスキー場で、30年ぶりにスキーでもしようかな、とも、思っています。



新潟にいた頃に良く聴いていたのが、シュガーベイブ。

あとは、山下達郎、大瀧詠一、高中正義かなあ。

新潟市に行ったら、山の下市場通りだけでなく、沼垂テラス商店街や本町や古町の商店街をぶらぶら歩きしてみるつもりです。



いつも眠かったサラリーマン時代


サラリーマン時代、つまり、会社員時代は、いつも眠かった思い出が残っています。

頭がすっきりしていた時のほうが少ないかも。

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やっぱり、通勤時間が長かったのが原因かと。

仕事は、35歳あたりから、負荷の少ない職種に就いたので、何とかなったという感じ。

でも、やはり通勤時間は何ともなりませんでした。

途中、隣の市の駅前マンションに引っ越して、そこで13年過ごしましたが、そのときは、かなり通勤は楽になりました。

何しろ駅前マンションで、徒歩1分でしたからね。

まちがいなく実家から通っていた時よりも、40分は短縮されました。

それでも片道90分はかかっていたかなあ。

本当にサラリーマン時代は、いつも眠かった記憶が強いですね。

僕は、寝ないと駄目な人間なので、たぶん平均よりも多くの睡眠を必要とするタイプなのだと思います。
 


今は、好きなだけ寝られるだけでも、本当に幸せです。


 

自分以外のブログを読むのは本当に楽しい


僕は、自分のブログはパパっと書いて、書きっぱなしで後は読むことはほとんどありません。

僕が無料で使わせてもらっているライブドアブログは、プレビューという機能があって、記事をアップする前に、一度下読みと言いますか、確認のためにざっと見るのですよ。

そこで、誤字脱字などがあったときに限り訂正して、アップしたら、あとはそれまで。

だって、自分の記事を読んでも、別に得るものなんてありませんからねえ。

でも、僕以外の人のブログは、得ること大。

勉強もさせてもらえるし、自分ではありえない視点を得ることもできます。

特に僕は、女性のブログが好きなのですが、その理由は、僕が男だから。

つまり、男の気持ちは、聞くまでもなくわかるのですよ。 

なので、男のブログよりも女性のブログのほうに、基本、興味があります。

ただ、男でも、この人なかなか凄くね、と思う人のブログは、継続的に覗くようにはしています。

で、今日は、そんなブログで、シンクロニシティを感じたので、それをちょっと書いてみます。

その人は、古墳めぐりが趣味のようなのですが、まさに、先日、僕が、go-to-で旅したあたりを、行っていたようなのですよ。

びっくりしたのは、そのブログ内で、ひろせ野鳥の森駅がアップされていたこと。

ちょうど僕も、同じ頃にそのあたりをうろうろしていましたからね。

ただ、僕の場合、さほど古墳には興味がないので、歩いているところは違いますが。

まあ、あのあたりは、さきたま古墳群をはじめ、古墳好きには垂涎の場所。

うーん、でも、その人は僕などよりもはるかにていねいに記事を書いているので、偉いなあ、と、思いました。

まあ、お金もたっぷり持っていそうで、そうでなければ、そうそう旅行ばかりしていられませんからね。

で、とにかく、僕は、人間に興味があるので、これからもいろいろな人のブログから、人生を学んでいきたいと思っています。

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我以外皆師なり、が、僕の座右の銘の一つですからね。

まあ、僕には、13個の座右の銘があるのですが、上記の
我以外皆師なりもそのうちの一つ。

座右の銘は、多すぎると忘れてしまいますからね。



非正規雇用をやめざるを得なかった40代の不安


頑張っても頑張っても、報われない社会。
 
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富めるものはますます富み、貧困者はますます貧困に。

所謂、二極化は、世界的な潮流です。

最近見つけた、40代非正規労働者の独白に、また、考えさせられました。

彼は、手の指の病気を押してまで働いていましたがついに限界が来たようです。



実は僕も、5月に辞めたアルバイト先で、両手の中指が、少しだけ似たような症状になり、手に力が入らなくなった時期がありました。

今もまだ、多少はその影響がありますが、僕の場合は、もう年金受給も近いので、辞めることができましたが、40代だと、年金までどう食つなぐかが、悩みでしょうね。

せめて、チャンネル登録でもして、応援しようかな、と、思いました。


 

鉄道に揺られる喜び


電車通勤をしなくなって久しい身分としては、たまに鉄道に乗るだけでもレジャー。

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一昨日は概ね晴れていましたが、昨日は雨。

雨の日の七五三。

なるべく人が映らないようにとの配慮はしましたが、子供を連れた親、祖父母などが多く、多少は映ってしまいました。


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うーん、 やっぱり、神社はいい。

鉄道と街と神社とお寺は、いいよね、と、いうことのようです。




またちょっとgo-to-行ってきます


何だよまた行くのかよ、とか言わないでくださいね。

「疑心暗鬼渦巻く狂乱の時代」を描いたスパイの妻、も気になるところですが、まずは旅行が優先。
 
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まあ、またもや近場の安旅行。

日本全国、あらかた行きつくしているので、年を取ったら近場ですよ旦那。



ということで、行ってきます。 



日本学術会議の闇について再び


もうこの話題はやりたくないのですがね、本当は。

でも、あまりにも、左翼系マスコミの横暴がひどいので、再度の取り上げ。


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ただ、ちょっとだけ補足しておくと、僕がこれまで出会った人の中での話ですが、左翼的な考え方をする人のほうが、人間的には優しい人が多いように思います。

弱者に優しいというか、不平等に対する憤りや彼らなりの正義感が強かったりして、そこは、評価しています。

政治家にしても、欲の皮の突っ張った自民党議員よりも、野党議員のほうに、いい人は多いように思います。

なので、左的な人たちの人間性を否定しているわけではありません。

ただ、その見識の低さと視野の狭さは、指摘せざるを得ませんから、言っているまでのこと。





うーん、 武田さんは民間で働いていたので、まともな感覚がありますね。




うーん、本当に勘弁してほしいのですが、以下はまともな国民の声のほんの一部。


ロケットプリウスに乗って、罪もない母子を殺した飯塚幸三が、日本学術会議のメンバー

愛知トリエンナーレと同じ臭い、表現の自由と大騒ぎして公金を、学問の自由と称して多額の税金を投入、中身はどちらも国を落としめる活動と日本共産党が背後で暗躍し、メディアが煽るだけ煽るいつものパターン

中国1000人計画に加担している⁉︎これを追及して頂きたいです。日本の研究者には軍事研究はやらせないと、声明出した訳ですから、中国に加担となると国賊以外何者でも無いです。公金なんてあり得ません。民間企業でやるべきです。しかも共産党とは、、、今までの公金返せ‼️

なんと、税金の無駄遣い。遡って、お金返してください。この人たちの年金も今後必要ないでしょう?いい加減にしてください。生活費、研究費は自分で稼いでくださいね?彼らのせいで震災後不景気で死ななくていい人たくさんいたと思う。彼らの信奉するccpの思想殉じて、財産めしあげですねw

たくさんいる学者の中でこの人達が選ばれてる理由を示せ。 国益にかなわないなら税金使って雇う必要ない。

共産党の選挙応援カーに乗っていた日本学術会議の元会長、広渡清吾氏は何度も赤旗に登場している。昨年の憲法集会では「安倍政権を倒し新しい政権を作るために、市民と立憲野党の共闘こそが新しい選択肢だ」と言ったり、「憲法9条改正の具体案が出ている中で選挙に負けたらどうなるのか。安倍政権に鉄槌をくらわす行動に参加してほしい。」と発言している。こういう政治的傾向の人間(広渡清吾)が、日本学術会議の会長だったという事実。

普通に学術会議がやったことは、日本が本来成長できた国益を損ねた。機会損失的には100万人ぐらい殺してるに相当するだろ。

日本学術会議と懇意している中国科技協会56人の中に、C国軍人と解放軍兵器開発企業ドローンプラットフォーム技術の関係者がいる事が判明しました

日本学術会議問題に無関心な人が激怒する方法を考えました。 池袋暴走事故じじいが元日本学術会議委員だった。 レジ袋有料化も日本学術会議が提唱した 北大の学長室で防衛省委託の研究が軍事研究として暴れて妨害辞退させた。その一方でチャイナ共産党の研究には協力して日本の脅威作っている アイヌは先住民とは言えないのに、国会を騙して先住民決議をさせた。アイヌ新法にも絡んでいる。 ファーウエイ日本顧問がいる。 共産党の街宣車の上に元広渡学術会議会長が登っている。 東日本大震災での復興増税を提唱した。 共産党の活動拠点だった。 これで激怒しないのは日本人でないです。



うーん、これらは、まっとうな国民の声のごく一部です。

交通ルールを守って歩いていた母親と娘を轢き殺しておいて未だ自分の非を認めない飯塚幸三も、日本学術会議のメンバーとして暗躍していたようです。

もうほんと、この話題やりたくないのですが、やむにやまれぬ思いですよ。



 

ごっそりお金が抜き取られる時代


目まぐるしく移り行く世の中にあっては、少し前の話になってしまいますが、ドコモ口座の事件。

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僕は、ドコモとは縁もゆかりもない生活ですが、念のためにゆうちょ口座をチェックしてみました。

ただでさえ少ない預金が、万が一にも抜き取られていたら、一大事。
 


うーん、いたるところに張り巡らされている、罠、には、気をつけたいものです。




資本家は益々豊かになり労働者との格差は拡がるばかり


こんなタイトルだからといって、僕が左翼思想家だとは思わないでくださいね。

かといって右翼というわけでもなく、自由思索家です。

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はっきり言って、トマ・ピケティの言う通りなのですが、労働者はつらいばかりの日々なのですよ。

だからと言って、革命だーとは、僕は言いません。

革命したところで、また、同じこと。

結局ですね、人間のエゴの問題が解決されない限り、同じことの繰り返し。

で、エゴの問題は、これは、簡単には解決しません。

なので、これには、触れません。

それよりも、どう生き抜くか、です。

資本主義社会においては、投資をしないこと自体が、実はリスク、なのです。

リスクの本来の意味は、不確実性。

でも、多くの人が、リスクを、危険、という意味で使っているので、今回はその意味で、僕も、使いました。

貯金だけしている人は貧乏になっていくのが資本主義。

いや、これは言い過ぎですね。

貯金をしていれば、まあ、貧乏にはなりません。

僕は、たとえ少ないお金でも投資していますが、僕のような頭のわるい人間は、実践で学ぶしかありません。


この残酷な資本主義社会でのガス抜きは、ときどきでもパンクロックを聴くこと。



うーん、みんな若かったなあ。

 

低消費生活者はコロナ不況でも波風は少ない


生活コストを上げないことの利点は、数えきれないほどあります。

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もうこのブログでも、さんざん言ってきたことなので、繰り返しませんが、何しろ、この残酷な資本主義社会で生き抜くには、ガンガン稼ぐか、とことん消費しないか、が、肝。

仕事能力が高くて、ガンガン稼げる人には、この世は天国かもしれませんが、少しボタンの掛け違いがあれば、すぐに地獄に転落するのもまた事実。

ガンガン稼げぐことができて、なおかつ倹約家であれば、鬼に金棒ですが、大概は、浪費家が多い。

つまり、生活費を上げてしまうので、稼げなくなった時にアウト。


でも、自分は稼ぐ力が弱いとの自覚があり、ローコスト生活で生きてきた人は、しぶとく生き抜けるチャンスがあります。

いちばんダメなのは、稼げないのに浪費家の人。

で、やっぱり僕のような凡人が生き抜くには、質素な生活で、生活コストを上げないことが、大切。

それでいて、それをみじめだと感じない天真爛漫さが大切。

そのためには、お金を使わずに人生を楽しめる能力が必要。


僕の場合は、山歩き、街歩き、散歩、サイクリング、図書館巡り、などなど。

現在、図書館カード5枚をフル活用していますが、近々、もう一枚作って、6枚にする予定。

それはつまり6つの外付けハードディスクのような書斎があるのと一緒。

そうした書斎のような6つの図書館を活用することで、存外に豊かな精神生活が送れるものです。

しかも、タダで、ね。

 そう、タダで、というのが大事。

実は、意外にも大切なものこそタダであったり、お金がかかるにしても低料金であったりします。

で、ろくでもないものが高額であったりしますね。

パソコン一台あれば、タダで楽しめるコンテンツが腐るほどある今という時代は、低消費で生きていくには打ってつけの時代なのかもしれません。



おまいら、ベーシックインカムやるからあとはよろしくね


 頭のよろしいとされる竹中平蔵大先生が、

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何やらご発言なので、耳を傾けてみるとしますか。


ベーシックインカムとは、政府が金持ちも貧しい人にも、生まれたばかりの子供にも、すべての個人に対して、生活に最低限必要な現金を無条件で毎月支給する制度とされる。

 今回、導入論に火をつけたのは菅義偉首相のブレーンで経済学者の竹中平蔵氏(パソナグループ会長)だった。雑誌のインタビューやテレビ番組に出演し、コロナ禍では「究極のセーフティネットが必要だ」と国民全員に“毎月7万円支給”を提案した。

 だが、1億2000万人に月7万円支給するためには、年間ざっと100兆円の財源が必要になる。問題は、そのカネをどこから持ってくるかである。そこで竹中氏が提案しているのが「社会保障財源」をあてる方法だ。

 竹中氏は今年8月に刊行した著書『ポストコロナの「日本改造計画」』でこう書いている。

〈一人に毎月七万円給付する案は、年金や生活保護などの社会保障の廃止とバーターの話でもあります。国民全員に七万円を給付するなら、高齢者への年金や、生活保護者への費用をなくすことができます。それによって浮いた予算をこちらに回すのです〉

 現在、年金、医療、介護、失業保険、生活保護などの社会保障支給額は年間約120兆円(2019年度)。それを国民が支払う年金や健康保険などの保険料(約71.5兆円)と国庫負担(約34.1兆円)、地方税(約14.7兆円)、年金積立金の運用益などで賄っている。その財源をベーシックインカムの支払いに回せば足りるという。年金や生活保護などの社会保障を廃止するというのだ。


うーん、これに対し、
労働社会学者の今野晴貴氏の指摘は以下のもの。

「竹中プランが日本で導入されれば、年金、医療、介護、生活保護などの社会保障給付は打ち切られることが想定されます。年金を老人ホームの毎月の入居費用支払いにあてている高齢者は、ベーシックインカムが実施されると費用を払えなくなって退去を迫られるケースもあり得る。健康保険や介護保険制度の共助の仕組みも成り立たなくなり、現役世代も高齢者も、病気や介護が必要になったときは全額自己負担。月額7万円の中から払ってくれということです」


僕は、いつも、記事を引用した時は、それなりの長さで持論を展開するのですが、今回はやめておきます。

竹中平蔵大先生については、以下の記事でも、言及しています。
 

 先日、40代の非正規が40代の正社員を刺したが、今度は50代の男が




セレブ妻が木造アパート暮らしに落ちぶれるまで


女性の中には、旦那に養ってもらうことを、人生戦略にしている人が、一定数います。

僕は、これは、生き方の一つの選択肢だと思っているので、否定はしません。

ただ、旦那に依存した生活は、リスクが大きいと、思っています。
 
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稼ぎもあり、性格も良い旦那、であれば、少々ブオトコでも我慢できるでしょうが、その旦那が、ある日稼ぎがなくなったら、どうしますか。

以下の例は、その参考になるかと思います。


高年収の男性と結婚し、専業主婦となっても一生安泰とは限らない。週刊SPA!取材班が、暴力を振るう夫から逃げてレジ打ちのアルバイトをしながら一人暮らしをする元”セレブ主婦”に話を聞いた-との文言で始まる、週刊SPA!取材班『年収100万円で生きる-格差都市・東京の肉声-』より

木村 晶さん(仮名・46歳)女性
出身/和歌山県
最終学歴/短期大学
居住地/埼玉県
居住形態/賃貸アパート
年収/120万円
職業/フリーター
雇用形態/アルバイト
婚姻状況/既婚

千葉県に住む木村晶さん(仮名・46歳)は安泰と思われている専業主婦からある日、一気に転落した。

「発端は、都内の中堅家電メーカーに勤めていた夫がリストラされたことです。夫は転職活動もむなしく20社以上落ち続け、そのストレスから私に暴力を振るうようになってしまいました。今は、夫から逃れてひとり暮らしをしています」

結婚以来、専業主婦として22年間不自由なく暮らしてきた木村さんは、手に職をもたないまま転がり放り出されてしまったのだ。


うーん、 和歌山県で生まれて、旦那と千葉県で専業主婦ののち、今は、埼玉県で、うらぶれた生活。

なんか、リアリズム小説になりそうな感じ。

でも、夫の暴力に耐えて暮らすよりも、一人の生活のほうがいいと思います。

ただ、長年専業主婦をしていた人が、自力で生きていくのは大変。

その大変さを想像して天秤にかけ、いやな夫でも我慢して離婚しない主婦もいるでしょうね。

高収入の男と結婚できても、それでご安泰になるとは、限らないということですね。



J.Y. Parkのリスペクトする桑田佳祐


僕が、日本で、抜きんでているミュージシャンは、山下達郎と桑田佳祐だと思っているのですが、どちらも夫婦でミュージシャンでもあるんですよね。

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で、今朝、何気にテレビをつけたら、J.Y.Parkが出ていて、日本だと、桑田佳祐をリスペクトしていて、チャンスがあれば共演したい、と言っていました。

僕が、桑田佳祐すげえ、と思ったのは、デビューしてから少し経った頃。

いとしのエリーとC調言葉に御用心の2曲でぶちのめされて、それ以来、聴いています。

























うーん、カラオケの18番は涙のキッスですが、いつか何処かで、も歌うことがありますねえ。

桑田佳祐は、日本においては、山下達郎と双璧をなすメロディメイカー。

まだまだ、衰えることはない、と、思っています。




必要以上のお金はただの数字の幻想


世の中には、お金の好きな人が多いようで、僕も、好きっちゃ好きですが、そこは、程度の問題。

生活できるだけのお金、さえ確保されていれば、あとは余剰資金。

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今は、働いていないうえに、年金もまだもらっていないので、余剰資金の生れる状況にはありませんが、少ない年金、でも、もらえるようになれば、今のままだと、少しずつ、お金が余りだすのではないか、と思っています。

63歳から、月5万円ほど(正確には4万円台後半)、65歳からは、9万円ほど(正確には9万円台前半)くらいの年金がもらえるのですが、僕は今、61歳なので、もらえるまでは、あと2年弱。

で、それまでは、どうにかこうにか、生き延びられるだけのお金の計算をしておけば、後は野となれ山となれ。

まあ、他人様から見れば、かなり低空飛行の人生ではありますが、僕は、実質を、見ています。

 老後2000万円問題は、実体のないただの数字、です。

その数字幻想にまどわされて右往左往するのは、自分の足元が見えていないから、です。

他人の人生を生きているのではないし、世間の常識を生きているのではないのですよ。

誰しもが、自分の人生を生きているのですよ。

その自分、が、主体となって、いくらあれば足りるのか、は、自分で決定し、知っていればいいだけ、なのですよ。

お金は、使い勝手のいい道具ではありますが、あくまでも、この世を生き抜くツールの一つ。

ツールばっかりそろえて、肝心の自分の足腰が弱い人が大勢いるように思えてなりません。



中国の赤い舌に呑み込まれないためにも


今朝、黄文雄さんのタイムリーな記事を読んだので、そこからの引用をしながら少し話をします。
 
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まずは、その黄さんの記事からの抜粋。


日本学術会議が推薦した会員候補105人のうち6人を菅首相が任命拒否したということが大きな話題となっていますが、同会議の問題点が次々とあぶり出されている点は、非常に意義があることでしょう。


マスコミなどは、この6人が安倍政権の安保法制などに反対していたから排除されたかのような報じ方ですが、菅首相はそのことを明確に否定していますし、日本学術会議が発表した新会員99人の名簿を見ても、平田オリザ氏など、安倍政権に批判的だった学者が含まれており、反安倍派を意図的に外したという説明には矛盾があります。

今回の任命拒否で、日本学術会議をはじめ、野党やマスコミ、芸能界などからも「学問の自由が犯される」といった批判が出されていますが、べつに日本学術会議の会員にならなければ学問ができなくなるわけでもなく、学問の自由の問題とはまったく無関係です。

彼らの主張はどことなく、日本の輸出管理において、アジアで唯一「ホワイト国」として優遇されていた韓国が、ホワイト国から除外されて他のアジア国と同じ扱いになったとたんに、「差別的措置だ」などと既得権死守に躍起となった姿と似ていると感じるのは、私だけでしょうか。

しかもかつて日本学術会議は、2016年に防衛省の安全保障技術研究推進制度に応募した北海道大学に対して、日本学術会議の幹部が北大総長室に押しかけて圧力をかけ、研究を辞退させたことも明らかになっています。つまり、日本学術会議こそが学問の自由を弾圧した張本人だったというわけです。


その一方で、日本学術会議は軍事研究を行っている中国の科学機関と連携し、海外の技術を中国に持ち込ませるために世界中の中国人科学者や外国人科学者を中国に呼び込む「千人計画」に協力しているのです。

2020年8月6日の「国会リポート第410号」

日本学術会議は防衛省予算を使った研究開発には参加を禁じていますが、中国の「外国人研究者ヘッドハンティングプラン」である「千人計画」には積極的に協力しています。

 

他国の研究者を高額な年俸(報道によれば生活費と併せ年収8,000万円!)で招聘し、研究者の経験知識を含めた研究成果を全て吐き出させるプランでその外国人研究者の本国のラボまでそっくり再現させているようです。そして研究者には千人計画への参加を厳秘にする事を条件付けています。

 

中国はかつての、研究の「軍民共同」から現在の「軍民融合」へと関係を深化させています。つまり民間学者の研究は人民解放軍の軍事研究と一体であると云う宣言です。軍事研究には与しないという学術会議の方針は一国二制度なんでしょうか。

 

そもそも民生を豊かにしたインターネットが軍事研究からの出自に象徴されるように、機微技術は現在では民生と軍事の線引きは不可能です。更に言えば、各国の学術会議は時の政府にシンクタンクとして都度適切なアドバイスをしています。

日本学術会議のホームページによれば、同会議は中国の「民間組織」だという中国科学技術協会とも協定を結んでいますが、中国には純粋な民間組織などありえません。実際、日本学術会議のレポートでも、中国科学技術院の経費の67%は政府からの支出、その他は事業収入だとしています。中国科学技術協会も当然、「千人計画」に関連していることは間違いありません。




うーん、記事はこの後、アメリカにおける、千人計画の協力者への逮捕の具体例などに言及して、まだまだ続きますが、日本の学界が他国の軍事技術や侵略に寛容な理由なども記していますので、興味のある人は、ググってもらえればと思います。

昨日も、中国は尖閣諸島に入り込んで、いますが、中国の赤い舌がいずれ日本を呑み込むことのないよう、日本国民一人一人が賢くなることを祈るばかりです。

中国の赤い舌については、以下の記事で言及しています。

 

ただの良い人だけではダメな理由









韓国貧困事情


僕が韓国に行ったのは、いずれも、20年以上前のこと。

最初に行ったのは、大田万博があったときで、友人Oと一緒に行き、2週間を過ごしました。

その後、会社の先輩で、佐賀県出身のFさんと一緒に行きました。

このときは、マッカーサーが仁川上陸作戦をしたことで有名な、仁川に行きました。

そして、その後は、一人で行ったのですが、街歩きの中で、いつしか、貧しいエリアに踏み込んだこともあります。


今の韓国はどんな感じなのだろうと、調べてみたのですが、以下は、YouTubeで見つけたもの。



うーん、もう、韓国はおろか、外国に行くこともないと思いますが、貧富の差は、どこの国でも拡大しているようです。


 

日本学術会議の深い闇について


今、何かと話題の日本学術会議ですが、以下の記事が参考になるかと思います。

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日本学術会議は、自国の防衛装備庁の委託は拒否しろとまで言っておきながら、中国共産党軍の傘下にある団体と提携関係にある団体とは親密な関係をもっているわけです。

とうぜん、ここで「交流」した科学技術の内容は、中国科学技術協会を経て国防部に筒抜けでしょう。

そして中国軍の血となり肉となるというわけです、やれやれ。

日本学術会議が外国と交流を持つこと自体は勝手ですが、そのつど自国の科学者に課した「軍事非協力」の覚書を取り交わし、更にそのような疑いがある海外団体とは交流しないことです。

実際、日本学術会議は米国の同種の科学技術協会と交流するに際しては、その内容が軍事技術ではないことをそのつど明らかにしろ、と言って制限をかけていましたから、当然中国にもそのようにされていると思います。なに、していていない(わざとらしく驚く)。

また日本学術会議は、中国政府がすさまじい勢いで進めている「千人計画」に協力を表明しています。

今や千人どころか数十万人の外国人科学者が、軍用と民需の境がない中国で働いているわけですが、米国はすでに「千人計画」に参加した著名なウイルス研究者を逮捕している事態にまで至っています。

自衛隊への協力を平和を理由に一切拒絶する一方、直接の軍事的脅威である中国に対する協力だけは喜んでする、これではねぇ。

 

日本の安全保障技術に対して非協力の姿勢を示す日本学術会議だが、2015年9月7日、中国科学技術協会と、両機関における協力の促進を図ることを目的とした覚書を締結した。

中国科学技術協会は、中国全土すべての学会と科学館を管理し、国内の科学技術知識の広報に大きな役割を果たす組織だ。

中国は2050年までに科学技術における世界のリーダーになることを目指している。

党が民間の技術を軍事に利用することを定める「軍民融合」政策を実践しており、軍事改革のひとつと考えられている。
 
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うーん、日本学術会議の闇の深さがわかります。

まあ、間接的にではありますが、中国の軍事力の向上に加担しているわけですね。

言うまでもないことですが中国は明確な意図をもって、軍事的な拡張を着々と進めています。

特にひどかったのは、民主党の菅直人政権のとき。あの時、政権の中枢にいたのが枝野で、これもとんでもない人間です。

まあ、こんな話をしだすと膨大な量になってしまうのでやめておきますが、アメリカが弱体化し、日本が万が一にも枝野らの亡国の政治家に乗っ取られるようになれば、国防の体をなしていない日本は、腰砕けになるでしょう。

そののちに辿る悲惨な状況を想うと、日本の子供たちが哀れです。


加藤官房長官は、上げ足を取ろうとする左翼マスコミを相手に、上手く捌いてはいますが、日本の国益を損ない、中国に尻尾を振る朝日新聞をはじめとする頭のイカレた連中は日本をどうしたいのでしょう。

朝日新聞などの論調を見ると、菅総理に、独裁者のようなイメージを植え付けたい意図が見え見えですが、それを真に受ける読者も一定数いるでしょうね。


これはもう本当に、国民一人一人が賢くなるしかありません。


大局観をもって世界情勢を眺めること。

そして、この国の在り方を真剣に考えること、です。


中国の軍事的拡張主義に対する僕の憂いは、以下の記事でも言及しています。


 
 日本が災害以上に憂うべきこと




僕が基本的に薬を飲まない理由


三つ子の魂百までという言葉がありますが、父が信仰していた世界救世教の教えに、薬害があります。

その影響を受けてか、うちでは、ほとんど薬を飲まないのが当たり前でした。

何かあると、浄霊と言って、手かざし、ですね。

それで治るんだ、みたいな。

で、これはもちろん、もっと危ないのですが、薬害の教えが染みついているせいか、僕は、この61年の人生で、薬を飲んだことは、数えるほどしかありません。

二年前に、花粉症の薬を飲んだくらい。

で、これは、自慢で言っているのではなく、薬には、何にせよ、副作用がある、と思っているのですよ。

その薬を飲むことは、ある目的は達成できると同時に、別の弊害ももたらす、と。

で、僕が決めているのは、たとえば、癌になったら、何もせずに放置しようと。

むしろ、下手に健康診断などで、早期発見されるほうが、危ない、と思っています。

これを説明すると長くなるので省きますが、放置が一番で、それ以上に大切なのは、ストレスのない健全な生活。

そのうえでの、放置、ですからね。
 
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血圧なども、年を取るにつれて高くなっていくのは、実は当たり前なんです。

まあ、医療の世界も、いろいろな利権がありますからね、その辺の事情も視野に入れておかねばなりませんよ。

僕は、降圧剤などは、一切、飲まないことに決めています。

副作用は、たとえば、以下のようなものもありますし。

脳出血が減ったのは、人々の栄養状態がよくなったからだ。細胞を丈夫にするコレステロールの摂取量が増え、血管が破れにくくなっている。それなのに「血圧が高いと脳卒中になる」という思い込みだけは昔のまま。

「脳梗塞とは、血の塊が脳の血管に詰まる病気です。血の塊を吹き飛ばすには、血圧を高くして血が勢いよく流れたほうがいいはずです」(松本医師)

しかし薬で血圧を下げているので、かえって脳梗塞を患う人が増えているのだ。浜医師も次のように警告する。

「体は酸素と栄養素を血液から得ていますが、それを取り込むためには一定の血圧が必要です。それなのに降圧剤で血圧を下げすぎてしまうと、それが取り込めなくなる」

さらに怖いのが、薬そのものがもたらす副作用だ。降圧剤には種類がいくつかあり、現在の主流はARBやカルシウム拮抗薬だ。これらの薬剤には炎症を抑える作用がある。

「免疫反応は、病原体や体内にできた異物から体を守るための防御システム。炎症は、免疫反応の重要な要素で、体にできた傷を治す働きです。ARBやカルシウム拮抗薬は炎症を抑制するので、これを飲むと炎症が目立たなくなり、一時的に健康になったかのようにみえる。しかし傷を治すための反応が起きないということは、傷を放置しているということですから、いろいろと不都合なことが起きます」(浜医師)

その1つが「がん」である。

「がんとはいわば体内にできる異物。免疫が正常に働いていれば、仮にがん細胞が生まれても小さいうちに排除できる。しかしARBやカルシウム拮抗薬を飲んでいると免疫が抑制されてしまうので、がんになりやすい」(浜医師)

感染症が全身に広がって死に至る「敗血症」も、免疫不全によって起こる。さらには高齢者が血圧を薬で無理やり下げた場合、脳に栄養や酸素が行きわたらず、認知症になりやすいという説もあるのだ。



うーん、僕は、一人の医師の意見だけを妄信することはありませんが、たとえば、癌と闘うな、と言っている、近藤医師の意見などは、一聴の、価値があると、思っています。




お金が入ってくるようになると、女性はキレイになる


例によって、ネットサーフィンで、いろいろな人のブログを覗いていたら、なるほど、と思ったことがあります。

このブログの女性は、派遣写真として働いているようなのですが、以下が、その記事からの引用。

派遣写真ではなくて、派遣社員の間違いです、訂正しておきます。



食べていくのがやっとの時は誰が見ても安っぽく見える服をいつも着ていました。
そして、服のレパートリーも少ないので、いかにも安っぽい服をいつも着ている感じ。

それが、ちょっとお金が入ってくるようになると、髪型がキレイになり、着てくる服も、少しずつレパートリーが増えてくるんですよね。

「あら、いい感じの服着てきた!」なんて、女性ならば結構見ていますよね。
そして、ちょっとおしゃれな服を着てくると、顔の表情も変わるんですよね。
ソフトになるんですよね。

そう考えると、お金ってやっぱりステキ!
そして、女性はオシャレにちょっとはお金を使わないとだめだと思う。

だって、ちょっとお金を使えるようになるだけで、輝きだすんですよ!
女性はお金でキレイになるよ!



うーん、わかる気がしますねえ。

 以前、斎藤一人さんの本ばかり読んでいた時期があり、いい男の定義で、女房がオシャレに存分にお金を使えるだけの稼ぎがあること、というのがありました。
 
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一人さんによると、男は女が好き、だけど女は男が好きというよりもオシャレが好き。

これも一人さんが言っていたことですが、男は情欲、女は物欲、とも。

人生の達人の言葉ですから、僕は、なるほど、と思って拝聴しましたが、一人さん的に言うと、僕などは、いい男ではないようです。まあ、それは、自分でもわかっていたことですが(笑)。

でも、それでいいし、一人さんの言うことは一理あるし、女性がオシャレなのはいいことだと思うし、みんなそれぞれで、いいと思っています。



うーん、アメリカというバンド名は、当時、衝撃でした。



年金を一円ももらわずにあの世に行ったクラスメイト


もう一昨年の話になりますが、大半のクラスメイトが還暦を迎えたのを記念して、同窓会を開いたのですよ。

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その、同窓会での様子は、このブログの過去記事でも書いていますが、その後、すぐに 亡くなったクラスメイトがいます。

それは、H君。

高校時代から体格が良く、キン肉マンで、見るからにタフそうな奴でした。

それが、60歳で、他界。

奥さんがいれば、年金は遺族年金として奥さんが受け取れるかとは思いますが、しかし、無念な話。

で、僕が思ったのは、この広い世の中には、結構な数の、年金を受け取る前に死んでしまう人もいるんじゃね、ということ。

僕のクラスメイトの、男子に限って言えば、年金の受け取りの平均は、18万円くらいでした。

僕は、と言えば、その半分の9万円。

満額で、9万円。

でも、僕は、月の生活費が6万円なので、やっていけるのですが、同窓会で感じたのは、どうも僕は圧倒的な少数派で、みんな、18万円でどうやって暮らすのだ、とか言っていましたっけ。

おまいら、やりくり力なさすぎじゃね、と言ってやりましたけど、僕のほうが変人扱いでしたね。


まあ、そりゃそうか。


 

遠くに行かない旅

 
家にいることが好きなので、あまり長期の留守はしたくないと、思っています。

と、いうことで、僕のgo-to-は、近場で。


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かつての、人の暮らし。


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幕末に活躍した、この人の故郷近くを散策。

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宿泊した部屋。


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水が流れる階段。


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池の水面を、吹き抜ける風。

うーん、水が流れる階段、カスケードは、クリムゾンの曲を思い起こさせました。







ちょっとGO TOしてきます


10月になったので、ちょっと行ってきます。

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うーん、 暑すぎる夏は、あまり動けませんでしたからねえ。

やっと、動き回るには、良い季節になりました。



朝陽は僕に、何を知るべきかを教えてくれる、ってね。

まあ、今日は、天気はいまいちですが、行ってきますよ。




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