介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2020年04月

仮病に始まり仮病に終わった男の電光石火


司馬仲達が曹操に仕官を命じられたとき、仮病を装って断りましたが、まあ、何度も要請されて、最後は、仕官か逮捕かの二拓を迫られ、しぶしぶ仕官。

つまり、仮病を使ってでも、仕官などしたくなかったのですよ。

しかし、曹操に見込まれるほど、もともと能力が高かった司馬仲達は、時とともに出世。

そして、曹操亡き後、ほぼ頂点に上り詰めるのですが、曹爽(曹操の甥・曹真の子) と対立。

この時の、司馬仲達の仮病が、すごい。

ボケ老人を装い、油断させ、電光石火のクーデターで、洛陽を制圧。

その後、司馬仲達の子孫が晋を建国しますが、長くは続きませんでした。

さて、電光石火と言えば、諸葛孔明との戦いで、蜀の食糧庫である街亭を抑えた時も、司馬仲達は、電光石火の動きを見せています。

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僕が思うに、司馬仲達のキーワードは、仮病と電光石火の動き。

強国、魏で、力を蓄え、機に乗じ、少しずつ、成り上がっていきながら、自分の力具合を、よく知っていたところが、彼の特質ではないかと、思っています。

つまり、自分を知っていた、と、いうこと。

能力でも、総合力でも、諸葛孔明のほうが上であることを知っているがゆえに、五丈原でも動かずに、時を味方につけて勝つほうを選びました。

動かなければ勝つ、ということを見抜いていたからです。

三国志では、司馬仲達は、他の英雄と比べたら、個人の技量としては、そう大したことはないはずです。

戦場で、関羽や呂布に出会ったら、ひとたまりもなくなぎ倒されて即死、でしょう。

不本意ながらも、曹操の要請でしぶしぶ出仕した司馬仲達は、なぜ、自分が、じわじわと出世していくのか、不思議だったと思います。

そして、その時に、自惚れることなく、時の流れに身をまかせているうちに、群雄割拠していた英雄たちは次々とこの世からいなくなり、いつしか自分が天下を狙えるところまで来ていた、と、いうことでしょう。

実は、司馬仲達については、言いたいことが、たくさんあるのですが、収拾がつかなくなるので、この辺にしておきます。

「突然死」の家系と、『悲劇を迎える相』


叔父を火炎放射器で焼き殺した男の消息が話題となっています。

祖父も、父親も、突然死している中、今は、この男の消息も、不明のままです。


以下は、金正恩に関する記事からの引用。

ある中国の医療関係者は、私に次のような詳細な経緯を明かした。

「金正恩委員長は、地方視察に出かけている最中、突然心臓に手を当てて倒れた。同行していた医師団は、慌てて心臓マッサージを施しながら、近くの救急病院に搬送した。

同時に、中国に、『すぐに医療団を北京から派遣してほしい』と緊急要請した。中国は、北京にある中国医学院阜外医院国家心血管病中心と人民解放軍301医院の医師らを中心に、器材なども含めて50人近い派遣団を組み、特別機で平壌へ向かった。

ところが、中国の医師団を待っていては助からないと見た北朝鮮の医師団は、緊急の心臓ステント手術を行うことにした。執刀に当たったのは、中国で長年研修を積んだ北朝鮮の心臓外科医だった。

心臓ステント手術は、それほど難易度の高い手術ではない。最も重要な血管にステントを入れる施術自体は、1分くらいの時間で済ませられる。

ところが、執刀した外科医は、ものすごく緊張して、手が震えてしまった。かつ、金正恩ほどの肥満体を執刀した経験がなかった。それで、ステントを入れるのに、8分ほどもかかってしまったのだ。

その間に、金正恩委員長は、植物人間と化してしまった。中国の医師団が到着して診察したが、もはや手の施しようがなかった」


うーん、実際のところはどうなのか、まあ、今後の展開を待つしかありませんね。

以下は、同じ記事からの抜粋。

雍和宮は、北京におけるチベット仏教の総本山で、その裏手に店を構える百発百中の占い師を訪ねたのだ。

私は占い師に、中国の新聞に初めて登場した金正恩の顔写真の切り抜きを見せて言った。

「この青年は、ある中国の近隣の大きな組織で3代目のボスになる人物なのですが、彼の将来性について占っていただけませんか?」

すると占い師は、膨れっ面をした若者の写真を鋭い眼光でしばらく凝視した後、ポツリと告げた。

「この若者は、ロクな死に方をしないね。その大きな組織というのが何なのかは知らないけど、その組織を拡大発展させることもできないよ。だって顔に『悲劇を迎える相』が、くっきり出ているもの」


うーん、 中国の空母、遼寧が、沖縄本島と宮古島の間を通過するなど、654485
コロナ禍の混乱に乗じるように、中国が不穏な動きを見せている中、世界情勢は、どうなってしまうのでしょうかねえ。

まあ、決めつけないほうがいいよね


オブジェと化したフェラガモの木製バッグよりも、

フェラガモ 木製バッグ

食べられるアイスのほうが好き。

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で、このMOWのアイスですが、長らく、ベイシアが最安値だと思っていたのですよ、僕の行くスーパーマーケットではね。

ただ、ときどき、ライフが、85円で売ることもあるんですよ。

なので、各商品についても、最安値の思い込みは、危険、だと思いました。

決めつけないほうがいい、ということですね。




決めつけないほうがいい、と言えば、今日読んだニュース。

 【ワシントン時事】米国防総省は27日、海軍機パイロットが不審な飛行物体を撮影した映像3本を公開した。過去にメディアに流出し、未確認飛行物体(UFO)の可能性があると波紋を広げていた映像だが、同省が公式に開示したのは初めて。

 3本のうち1本は2004年11月、残る2本は15年1月に撮影された。いずれも白黒の映像で、30~75秒ほどの長さ。物体が海上を高速で飛んだり、空中で回転したりする様子が撮影されている。

 国防総省は声明で「過去に流出した映像の真偽や、映像に続きがあるのかなどの臆測を取り除くために公開に踏み切った」と説明。問題の物体については「依然として正体不明のままだ」と結論付けた。

うーん、これなども、すぐに、UFOと言えば、異星人の乗物と思いこむ人がいますが、これも決めつけじゃね、と。

UFOの略は、未確認の飛行物体、ということ。

なので、なんだかわからない身元の知れない飛行する物体、という位置づけ。

なんにせよ、思い込みは良くないよね、と、僕は思っています。



 

ただの良い人だけではダメな理由


昨日の夜、たまたま池上さんの番組を見ていて、中国の赤い舌の話が出てきました。

僕は、このブログでは、極力政治的な話や軍事についての話は、しないようにしてきました。


僕には、他に家族も、子供もいませんが、このままいったら、本当に日本はやばいと思うので、少しだけ、書いてみます。 


問題だらけの安倍さんですが、僕がある時期まで一定の評価をしていたのは、ひとえに外交分野。

それが、習近平を招くとか言い出したあたりから、何を考えとるんだ、と、なったわけです。

で、まあ、習近平は、来なくなったのですが、世界がコロナ禍で苦しんでいる中、中朝露が新型コロナの隙突く軍事行動、の見出しを見ました。


 新型コロナウイルスの感染が世界で拡大している最中も、日本周辺を含む東アジア地域では中朝露3カ国が軍事的圧力を強めている。特に中国は、空母で感染者が相次ぐ米軍の隙を突くように海洋へ進出している。

まあ、これを報道したのは、産経新聞で、朝日はいつものようにだんまりでしょうねえ。あるいは、取り上げたとしても隅っこのほうで、ちょっとだけ、とかね。


で、昨日たまたま見た池上さんの番組は、コロナの話が中心でしたが、その中で、少しだけ、中国の赤い舌の話が出てきました。


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上の図が、その赤い舌。

コロナで、世界が、特に西側と言われるアメリカやイギリス、欧米各国、などが、コロナでかかりきりになっている隙をついて、また、この南沙諸島の足場固めを行ったようです。

あのですね、狡猾な指導者がいる国がある以上、ただのお人よしでは、全く歯が立たないのですよ。


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この人は、人間的にはそれなりに善人かもしれませんが、その向こうでバカだなこいつ、と、せせら笑うようなほくそ笑むような不敵な顔の男を、見てください。

一国のリーダーは、人がいいだけでは務まりません。

相手の悪を、見抜く力がないと、自国民を不幸に陥れてしまいます。

狡猾な相手には、それなりの知恵を持って対応しないと、危ういのですよ。

その点、トランプは、問題も多いが、中国に対して毅然とした態度をとれるし、やっとなんとか、中国の軍事的拡張主義を押し返しているところなのですね。


善人で、高潔で、指導力もあり、なおかつ、交渉力もあり、相手の邪悪な考えを見抜く力もあり、経済にも明るいなどという政治的リーダーは、まあ、そうそういるものではなく、チャーチルあたりが、そこそこそれに近いかなあ、とは思いますが、今の現状では、トランプさんにひと踏ん張りしてもらうしかないでしょうね。

まあ、言いたいことは限りなくあるのですが、政治的な発言は戒めているので、今日はここまで、とします。



自粛引きこもりの今日は、無水カレーを作ってみた


今日、明日は休みなので、朝からのんびりしたものです。

買い物は明日行く予定なので、今日は引きこもり日。

何を作ろうかなと考えて冷蔵庫を覗き、まだ、ミニトマトとナスがあったので、それらを使って無水カレーを作ることにしました。

まずは、固めの材料から入れていきます。 


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じゃがいもとニンジン、ニンニクと玉ねぎを入れます。

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そのあとに、ミニトマトとナスを入れて、

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最後に、鯖缶を入れます。

で、無水鍋の蓋をして、加熱。

その後、頃合いを見てルーを入れればオッケー。


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うーん、いい感じ。

無水鍋で作る無水カレーは、濃厚感が強く、味が濃い感じ。


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で、同時に炊いていたご飯にかけて、出来上がり。

ミニトマトやナスだけでなく、ジャガイモや他の野菜も崩れながらも多少は原形を保ち絶妙に溶け合うのが、無水カレーの醍醐味。

あと3回分は食べられるくらいあるので、場合によっては、あと一回だけ食べて残りを冷凍保存する手もあります。

まあ、とにかく、Stay home as much as possible”  と言われている今は、自炊は最強ですよ。

なので僕は、調理器具は充実させています。


様々な現場で苦しんでいる人たちがいる


たまたま見たのですが、NHKの今週のクローズアップ現代は、コロナ禍による自粛で首を切られた人たちや、仕事がなくなった現場の苦悩、あるいは、それ以外にも、通常の暮らしが立ち行かなくなった人たちを取り上げていました。

で、こうした困難の中にある時ほど、その直面する個人、だけでなく、たとえば、宗教団体なども、その本質が現れる、と、思っています。

以前、仁和寺の僧侶が、祈祷をしているだけでなく自ら手作りマスクを作り、無償供与している記事を書きましたが、今、多くの、宗教団体も、自粛しながら、静かな祈りをささげています。

しかしその一方で、人々が苦しんでいる状況を逆利用して、自己拡大に走る宗教団体が存在するのも、事実です。

また、マスクの送り付け商法に見られるように、金儲けの機会ととらえる輩もいます。 

事程左様に、このような苦難、困難の時には、その組織の真の姿が、露わになるものです。



人間には、神の子としての神性が宿っているので、自らの自助努力で、この困難にも立ち向かっていかねばなりません。


昨日はテレビで、いろいろな人が、坂本九さんの、上を向いて歩こうを歌っている映像を見ましたが、苦難の中でこそ、霊性もまた、磨かれていくものだと、思っています。


地上のあなた方は、自分で自分たちを救う方法を学ばねばなりません、と、シルバーバーチは言います。

The world must learn to perform its own salvationThere is no ready-made plan. There is no prepared. cut-and-dried system. Your world has to learn that, behind what it regards as the manifestations of life, there is the eternal reality of the spirit, that the children of matter are not only worldly beings but spiritual beings expressing themselves through bodies of matter.


地上のあなた方は、自分で自分たちを救う方法を学ばねばなりません。予め用意された救いの道はなく、すでに出来上がった救済組織もないのです。あなた方が生命の現われと思っているものの背後には、不滅の霊的存在が控えており、あなた方地上世界の子たちは、肉体を持った人間であると同時に、肉体を通して自己を表現している霊であることも学んでいかなければなりません。


最近気づいたことですが、僕の中には、まだまだ自分は生きられる、という慢心がありました。

その慢心ゆえに、努力精進を怠っていた部分があります。




ぐずぐずしてちゃいけねえ、と、僕も、思いました。

もっと俺は俺でありますように、とね。


食材を使い切る自炊と外食とのバランス


食べることの話が連続していますが、だいたい3日ほどのスパンがあれば、それぞれの食材をほぼ使い切る感じになります。

まあ、これは、食材によっても、差があるので、一概には言えませんが。 

それと、冬と夏でも、違ってきますね。

冬などであれば、一度キムチ鍋を作っておくと、一週間ぐらい持ったりします。キムチ鍋に限らず、冬に作る料理は日持ちがしますが、夏に近づくにつれ、なるべく3日以内に食べきるようには、心がけています。

さて、昨日も、アルバイトに行く前には、昼食を素早く作ったのですが、それが以下のもの。


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日曜日に炊いたご飯の残りを、パラパラチャーハンにしました。これで、日曜日に炊いたご飯、2合分を、消費し切りました。

ミニトマトと豆のスープも、作り置きからのもの。

スーパースプラウトとタマネギの酢漬けのサラダは、ベースができているので、スプラウトを少し加えるだけで出来上がりです。

ちなみにこのサラダは、ベースは、サバの水煮。サバの水煮自体にある程度味がついているので、ドレッシングなどは必要ありません。まあ、たまには、いろいろなドレッシングを試してみることもありますが。


そして、アルバイトから帰宅後の、夕食が以下。


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木綿豆腐が賞味期限が来ていたので、冷ややっこに。残りを、サラダに加えて、これを混ぜれば、白和え風になります。

これに、2枚組で買ったホッケの残りと、残っていたナスをオリーブオイルで焼きました。焼きナスにも冷ややっこにも、おろし生姜をかけています。

炭水化物は、乾麺にしました。2把分です。

日曜日に炊いたご飯、2合分を、昨日の火曜日に消費し終えたわけですが、実は、今日も、ご飯を炊く予定はありません。

今日は、アルバイト前に、ガストでランチの予定。

で、帰宅後は、まだ、食パンが余っているので、それを、フレンチトーストにし、トマトと豆のスープの最後の残り分を副食にする予定です。

なので、今日もご飯は炊かない予定。

こんな感じなので、お米を5キロも買えば、かなり持ちます。

ガストのランチも、コスパを考えて、日替わりランチ。

そして、下の、100円割引券を活用します。


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これを使えば、支払いは、400円台。

しかも支払い時には、Tポイントも付けます。200円で1ポイントだから、2ポイントが付きますね。

勿論、支払いは楽天カードなので、これも、楽天ポイントが付きます。

500円を超える支払であれば、株主優待券を、使います。

まあ、状況に合わせて、いろいろと使い倒すことが肝要ですね。


ひとり暮らしは、食材を余らせないことが肝要


前記事につづいて、簡単料理の話。

日曜日の昼は、味噌ラーメンと卵サンドだったのですが、卵サンドを作る時の卵は、だいたい一回に3個ほどを茹でます。

そうすると、一回では使いきれず。すると、こんな感じで、残りますよね。


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それを、また、使います。

 あと、隣にあるのは、酢たまねぎ。これは、常備しておくと、使い勝手がいい。


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だいたい、多いのが、ブロッコリースプラウトと一緒に使うケース。

少しお高いですが、スーパースプラウトが栄養価が高いので、これを、一週間に一パックは使っています。

それと、前日に作り置きしておいたミニトマトと豆のスープを皿にとって、

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これを、レンジで、チン。

じゃがいもとニンニク、たまねぎも入っています。

じゃがいもは、加熱しても、ビタミンCが破壊されないので、すぐれた食材。



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で、トーストに、卵サンド用の具を塗り付けて、これをサンドイッチにして、

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簡単昼食の出来上がり。卵サンドのほかに、片面だけピーナッツバターを塗ったトーストも用意。

これもサンドにしてしまうと、トースト4枚になってしまい、少し多いかなと、思ったので。

で、アルバイトから帰宅後、まだ、卵が余っていたので、また、卵サンドを作り、日曜日に味噌ラーメンを作ったときに使ったイカの残り部分をバターで焼き、うどんを作って、夕食にしました。


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うーん、昨日は、余っている食材を使うため、ご飯は炊きませんでしたね。

うどんの具も、その時あるものを使うので、昨日は、椎茸一個と、残っていたほうれん草とミョウガと長ネギを入れ、冷凍保存してあるちくわの磯辺揚げ、を一つトッピング。


ひとり暮らしは、食材を余らせないことが肝要。

なるべく、無駄なく、使い切る暮らしです。


昨日の食事と無病法


お酒を飲まない生活は、楽ですね。

お酒と言っても、僕の場合は発泡酒だったのですが、350ミリリットルを1本、だいたい食事のときには飲んでいたのですよ。

あとは、風呂上りに、一本、とか。

まあ、そうした習慣を辞めてみると、中身の濃い時間が過ごせるようになりました。

アルコールで、半ば正気を失っている時間というのは、ほんとに、たまに人と会って騒ぐ時ぐらいが良い、と、思うようになりました。 

つまり、普段の日常生活で、アルコールを生活の中に組み込むのは、僕の場合ですが、あまりよろしくない、と。

その、最大の理由は、内省がおろそかになるのですよ。

今は、心がかなり内向きになっているので、内省に集中していかないとね。


さて、昨日の昼は、味噌ラーメンと卵サンドだったのですが、味噌ラーメンは、今、いろいろなバリエーションを試しています。


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どんぶりの端が欠けていますが、一人暮らしなので、気にせず、使い続けています。

もやしとキャベツと玉ねぎとニンニク、それにイカゲソがあったので、それを炒めたものを味噌ラーメンに載せました。これに、バターをのせれば、完成。


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野菜の味付けをもう少し濃くしておかないと、麺の味が薄くなる気がしました。


で、夕食は、質素なものです。


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納豆とホッケで、たんぱく質を補っていますが、それ以外は、禅僧のような食事。

炊飯器はいいものを使っているので、あとは、熱々のご飯があれば、十分満足。

昼に味噌ラーメンを食べたので、味噌汁は、なし。

今、無病法という本を読んでいますが、極小食のすばらしさについて、書いている本です。


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僕などは、まだまだ、食べ過ぎだと、思います。

僕は、一日2食か、時には、1食なので、食事の回数はこれでよい、と、思っていますが、もう少し量を減らして、あとは、噛む回数を増やしたいと、思っています。

まあ、一人暮らしなので、さっさと食べちゃいなさいよ、などと、せっつかれることもないですからね。

食事も、生き方も、常に工夫しながら、よりよい生活を目指していきたいと、思っています。


ギターとベースとドラムだけでここまでって、凄くね


コロナで、ライブにも行けないと思うので、今日は、僕が、カッケー音楽を届けますだ。

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今のティーンエイジャーが見ても、たぶんカッケーと、思うであろう音楽って、やっぱこれだべ。




うーん、ギターとベースとドラムがあれば、ここまでやれるんだって、ことですよ。

もっとも、これができるのは、JLCだからなんですけどね。 

まあ、タンバリン叩いてるおばはんが、いますけどね。




3人でここまでやれるって、世界標準レベルかそれより上じゃね。



余分なものは削ぎ落した贅肉なしの音楽。

外出自粛の日曜日は、日本のほんまもんのロックを聴くベエじゃねえかい。


一寸先はわからないことを実感した昨日


昨日は、金曜日なので、通常であれば、アルバイトがある日なのですが、有休を申請していたのですね。

まあ、ぼんやりと何をするかぐらいの計画は立てていたのですが、昨日の朝起きてみると、めまいが。

天井が回っていて、これはなんだかおかしいぞ、と。

まあ、起き上がって、階下へと降りていったのですが、視点も定まらず、気分も良くない、と。

まず思ったのは、今日が有休でよかった、ということ。 

とてもではないが、この目の回る状態で、車の運転などしたら、危ない、と。

で、ざっくりとした計画をしていた貴重な有給ではありますが、即座に、外出はしないことに決め、様子を見ることに。

起きているのがつらいので、横になったのですが、たっぷりと寝た後なので、さして眠くもなく、それならばと本を読もうとしたのですが、長くは読めず、寝たようなのですよ。

一時間ほど寝て、少しは良くなったかなと思い、また階下に降りたのですが、まだ、少しめまいを感じていて、食欲もなく、と、まあ昨日は、そういった一日でした。

遅い昼食を食べたのが、14時ごろ。

朝食は、普段から、食べませんからね。

で、昨日は、食事は、その昼食一回だけ。

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まあ、有休をとったタイミングが良く、体調不良でも、会社に連絡する必要もなく、それはラッキーだったのですが、前回の足首の痛み、あるいは今年になって経験した生れてはじめての猛烈な便秘、さらにさかのぼれば、一昨年味わった、これまた生まれて初めての歩行も困難になるほどの激しい腰痛、などなど、体調不良や病気、あるいは、災害、というものは、こちらの事情とは関係なく、ふいに襲うものだと実感した次第。

こういう時は、自然と心が内向きになり、内省に入るのですが、ベッドに横たわっていても、内省していると退屈とは無縁。

と言うよりも、この内省している自分こそが自分であるとの実感。

つまり、体調不良も、悪いことばかりではないと。

外向きの心を、内に向ける機会でもある、と。


苦楽は表裏一体、というのは、仏教の基本的な考えですが、昨日感じためまいや食欲不振などは、それだけを取れば、苦、なのですが、そのおかげで、昨日は、だいぶ内省が進みました。

内省が進むと、自分がより鮮明に見えてきて、自分が進むべき本来の方角が見えてきます。これは、恵み、つまり、苦楽は表裏一体の楽、ですね。

なので、昨日は、めまいから始まった一日だったのですが、内的には充実した一日でした。


職場において自分を見失った出来事


コロナの影響で、アルバイト先でも、少し、仕事のやり方が変わってきています。

それは、僕のようなアルバイトにも及び、僕の主な業務は、メール便の集配送と廃棄物の仕分け作業なのですが、まあ、それ以外にも、こまごまとした雑用はありますが、メインはその二つ。

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で、メール便を集めるときに、これまでは、各フロアを回っていたのですが、受け取りも戻しも、一階の二つの場所だけで済ませることになりました。

そのため、少し昨日は、自動車の停車位置を変えてみたのです。

自動車を、いつもとは違う位置に停車し、その間に、メールを置きに行ったのですが、戻ってみると、大型のトラックが、僕が移動するのを待っていました。

その時に、僕の中で、待たせてはいけないという思いが強く働き、移動する際に、バックモニターを殆ど見ずに、バックし、別の場所に車を移動させたのですが、その後すぐに、この行為は危険であると、反省しました。

待たせてはいけないと思うあまり、車がいないことを前提に、モニターを確認せずにバックさせたことは、その時点で、自分を見失っています。

工場内の広い構内のこと、そこに車が止まっている確率は極めて低いにせよ、トラックのほかにも移動する車もあり、しっかりと確認してから、慎重に行動するべきであったと、反省し、自分に言い聞かせました。


これと似たことですが、一般道でも右折する際にウィンカーを出していると、時折、右折していいよとパッシングしてくる対向車線のドライバーがいたりしますね。

だいたい、トラックドライバーなどの、プロのドライバーが多いのですが、それは、僕1台の右折車のために、後続の車が前に進めない不経済さを解消することでもあるのですが、だいたいこういう場合で多いのは、僕の後ろに、トラックがいる場合です。

トラックドライバー同士、右折車を行かせることで、後続のトラックを先に進ませようという、暗黙の了解。

で、このように譲られたときが、実は、危ないケースが多いのですよ。

特に、譲ってくれたのだからと恩に感じ、焦って右折したりすると、横断歩道を歩行者が歩いていたりしますからね。

まずは、慎重に横断歩道を確認してから、素早く右折する、ようにしています。 


人に迷惑をかけたくない、という思いが強すぎると、それが逆にアダとなって、自分を見失うこともあるということで、なんにせよ、自分を見失うことほど、人生を棄損することはないと思っている僕なので、大いに反省した次第。

睡眠力は幸福力、は全くその通りだと思う


今日は、水木しげるさんの名言、睡眠力は幸福力、を、取り上げてみたいと思います。

水木さんは、徹底的にマイペースを貫いて生きた人、という印象を、僕は持っています。

そして、彼が強調したのは、睡眠の大切さ。


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同世代の多くの漫画家が短命だったのは、寝ないで仕事をしていたからだ、とも、おっしゃっていますね。

僕は、子供のころから寝るのが大好きで、まあ、社会に出るまでは、睡眠は十分とれていたあのですが、社会に出ると、大体が寝不足。

いちばんひどかったのは、カルト教団に身を置いていたころで、一日4時間以上眠ることは罪だ、くらいに洗脳されていたので、もう、5時間も寝た日には、自らを攻める始末。

当時は、偽りの使命感だけで生きていたので、むちゃな生活でもなんとかなっていたのですが、やがて、精神を病むことに。 

そうした、カルト教団での日々は、折に触れて過去記事でも書いているので、繰り返すのは避けますが、要は、何が言いたいのかというと、睡眠の大切さ。


まあ、カルトを辞めた後も、人は生きるために仕事をせねばならず、現代日本では、企業で生きるとは、ほぼほぼ慢性的な睡眠不足になることを意味します。


そして、そうした睡眠不足を長年続けるわけで、体にいいわけがない、と。

今は、というと、もう、フルタイムワーカーではないので、睡眠だけはしっかりとれていて、これが、何よりの幸福の基本。


実は、昨日も、のどの痛みと微熱があり、風邪の初期症状が現れたので、早めに蒲団にもぐりこみました。

そして、10時間ほど寝て、今は、復活。

僕は、これまでの人生で、寝てなおす、ということを、繰り返してきました。

で、僕は、それでいいのですが、この時期、あるいは、立場上、寝たいのに十分に寝られない人がたくさんいます。

そういう人は、大変だとは思いますが、僕だと、体と精神を病むでしょうね。

そのくらい、僕は、弱いのですよ。

で、その弱さを知るがゆえに、低エネルギー、低消費、低支出で、何とかつつがなく生き延びようとしているわけ。

快適な家とたっぷりの睡眠と十分な食事、これだけあれば、大満足、です。

やっと買えたマスクと困難な時における人としての生き方


深夜だったでしょうか、寝ているときに、かなり大きな揺れがありました。すぐに地震だということはわかったのですが、少し前の記事でも書いたように、このような時に、たとえば、首都直下型地震などがあったら、大変なことになるな、と、思った次第。

手持ちのマスクは数枚しかなく、それらを洗いながら繰り返し使っていましたが、今朝、買い物に行ったライフで、やっとマスクを買うことができました。


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サージカルマスク5枚入りが税込みで437円のところ、シールだけ貼ってもらって持ち帰ったので、エコ還元2円引きで、435円でした。

さて、昨日、9000万年前の南極大陸のことを書いたのですが、当時、まだ、人類は誕生していませんでした。食物連鎖の頂点には恐竜が君臨し、まあ、その恐竜も一様ではないのですが、人類はおらず、その肉体祖先にあたる哺乳類はいましたが、まだ、知能もさしてない状態。


では、人間のいない世界で、霊なる存在はどうしていたのか。

これを話すと、また長くなるので、ここで語ることは控えますが、以下の、シルバーバーチの言葉が参考になるかもしれません。


大霊はあなた方すべての内部にあるのです。進化の跡をたどれば確かに人間もあらゆる生命体から進化してきており、遺伝的には動物時代の痕跡も留めておりますが、それを遥かに凌ぐ資質として、大霊から授かった神性を宿しており、それを機能させれば地上にあっても神の如き生き方が可能なのです。


実はこのシルバーバーチ、高い霊界から膨大な量の通信を送ってきています。 

僕たちの肉体先祖は、あるいはネズミのような形をした哺乳類かもしれませんが、変化する地球環境の中で、そうした肉体を進化させながら、やがては類人猿、人間へと、進化させていき、人としての霊が宿るにふさわしい時に、大霊の息吹としての、霊が宿ったのではないでしょうか。

そういう意味では、聖書の記述も、比喩的ではありますが、真実を、突いているように思えます。


大霊としての神性を宿した人間が神のごとく生きることの可能性に言及しているシルバーバーチですが、たとえば、今のこの時期であれば、寝食を忘れて、コロナウィルス感染者のために働いている医療従事者の多くが、その、人の命を救うという使命感のみで生きるとき、それは神のごとき生き方、であろうと、思います。


あなた方が自分のことを忘れて人のために精を出す時、あなた方を通して大霊が働くのです。

上記のシルバーバーチの言葉にもあるように、大霊は宇宙法則としてこの世界を統治しているので、その働きは、人間を通して行います。

誰でも、一度や二度は、自分のことなど忘れて、誰かのために、夢中で働いたり、奉仕したりした経験はあるのではないでしょうか。そうした時には、まるで、自分が真空地帯にいるように感じたりしますが、もう、働き、そのものになっていて、そうした時には、確かに、神のエネルギーというか、大霊が働いているのを感じます。

この時期は、ほとんどの宗教団体が、宗派の違いを乗り越えて、礼拝の自粛などで、足並みをそろえています。

そして、実に多くの宗教団体で、自発的に、それぞれの仕方で、コロナ過の終息を願う祈りがささげられています。

先日見た番組では、仁和寺の僧侶がコロナウィルスの終息を願う祈願をしている様子を見ましたが、仏教、キリスト教、イスラム教の枠を超えて、それぞれの仕方で、そうした祈りをすることは、良いことだと、思います。

また、仁和寺では、僧侶の手作りのマスクも、無料配布していました。

僕は、今は、いかなる団体にも所属していませんが、宗教団体においても、それぞれの仕方で、人類の危機に立ち向かっていることは、良いことだと思いました。

9000万年前の南極大陸の想像図がカッケー


二つ前の記事で、ネットカフェに住んでいる人たちが追い出されて大変そうだという話をしたのですが、昨日見たニュースで、都によって、ホテルの個室などに移動させられた人のインタビューを見て、ほっとしました。

ネットカフェの狭苦しいところよりも、ホテルの個室のほうが、快適ですからね。

まあ、ネットカフェにいる人全員ではないでしょうが、人それぞれだと思うので、移動できる人は、ホテルに移ったほうが、体も伸ばせて、良いと思います。

さて、今日は、コロナから離れて、非日常空間へ。

ドイツのアルフレッド・ウェゲナー極地海洋研究所などの国際研究チームが、公開した内容が興味深いものでした。

以下は、その内容。


南極大陸の沿岸付近は約9000万年前(白亜紀半ば)には温暖で、森林や湿地があったと推定されるとドイツのアルフレッド・ウェゲナー極地海洋研究所などの国際研究チームが3日までに英科学誌ネイチャー電子版に発表した。当時は大陸を覆う氷床がなく、大気中の二酸化炭素濃度が現在よりはるかに高かったと考えられるという。

沿岸の海底下を観測船で掘削し、9300万年前から8300万年前の土を採取したところ、温暖な地域に生息する植物の根や花粉などが多く含まれていた。

掘削地点は南米寄りの南緯73度、西経107度。しかし、この地点は約9000万年前は南緯82度に位置し、当時の南極点から約900キロしか離れていなかった。1年のうち、一日中太陽が出ない極夜が4カ月も続いたとみられる。

当時の気候を復元するシミュレーションを行ったところ、年間平均気温は12~13度、年間降水量は1120ミリと推定された。夏には月間平均気温が18.5度、河川や沼の最高水温が20度に達したとみられる。白亜紀は恐竜が繁栄し、温暖な時代だったことが知られるが、従来の推定を上回った。

うーん、 そして、当時の南極の想像図が、以下のもの。

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うーん、温暖で森林や湿地があったようですね。

ちなみにこの時期は、まだ恐竜がいて、人類は誕生していません。僕たちのご先祖様は、恐竜に怯えて、逃げ回っていた時代。

地球そのものが、プレートテクトニクスで、大陸移動していますからね。

一億5000万年前の地球が、以下の図。


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9500万年前の地球が、以下の図。南極の想像図に近い、時代の地図です。

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そして、4000万年ほど前に、オーストラリアと南極が離れて、ほぼ、以下のような現在の形となります。

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うーん、地球も、変化し続けている途上にあるということ、ですね。

時々でも、日々の暮らしから視点をずらして、地球をはじめとしたいろいろなものを俯瞰してみるのも、良い気分転換になるかもしれません。


住宅ローンは家賃だと思って支払っていく


今年の6月で、親の介護を機縁として建て替えたこの家も、築7年になります。

もう僕も61歳ですから、健全な家計であれば、住宅ローンを完済していなければならない年齢です。

しかし、54歳で、実家を建て替えざるを得なくなった時、当然、長い期間のローンは組めないので、さりとて、現金払いで家を建てられるはずもなく、15年のローンとなったのですが、完済は69歳。

当初、少しでも早く住宅ローンを返済し終えたいと、焦る気持ちがありました。

しかし今は、今回のコロナ禍により、考えを変えました。

手持ちの現金は、大切にしなければならず、いたずらに住宅ローンの完済を急ぐべきではない、と。

なので、住宅ローンは、家賃のつもりで、コツコツと支払って行こうと思います。

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家賃には終わりはないが、住宅ローンには完済という、ゴールがある。

それを、励みにしたいと思います。

今は、以前は毎日、350ミリリットル1缶、飲んでいた発泡酒も、やめました。

やめてみれば、飲まずにいられます。

もともと、酒は強いほうではないし、まあ、習慣で飲んでいたようなものでしたからね。酒に弱いというのは、節約生活には強みになります。

節約を土台として、まずは、固定費の住宅ローンをしっかりと支払う。

そのうえで、質素な生活をし、その中に最大限の喜びを見出す、生活です。

ただでさえ、多いとは言えない預貯金です。

また、手持ちの株式も、大きく値を下げています。

こんな状況の中で、アルバイトも、辞めるつもりでいるのですから、無謀と言えば、無謀なのですが、以前にも書きましたが、自分の心の命じるままに生きようと、思っています。

幸い、あと2年で、年金の約半分がもらえます。

63歳から支給される、報酬比例部分、です。

5万円に満たない金額ですが、それがあれば、一か月は暮らせます。

あとは、住宅ローン分を、やりくりすれば、いいだけ。

そして、さらに2年後の、65歳になれば、年金が、満額の9万円が、もらえます。

そこに至れば、住宅ローンを支払っても、3万円弱のお金が残り、それを、生活費に充てることができます。

僕が実験したところ、切り詰めれば4万円でやれるので、質素な生活であれば、時間が味方して、69歳で、住宅ローン完済と、なります。

その後は、住宅ローンという固定費がなくなるので、9万円の年金は、純然たる生活費として使えます。

その時点で、預貯金に不安があれば、質素な生活を継続して、9万円の年金の中から、貯金をしてもいいし、その必要がなければ、全額使い切ってもいいと思います。

今回のコロナ禍でも、フローの大きい人、入りも多いが、出も多い人は、フローが止まると、大変です。

その点、生活の経済規模が、普段から小さければ、小さい被害で済むし、場合によっては、無風状態でしょう。

巨大な恐竜は絶命し、小さな哺乳類が生き残って今があるように、柔弱なるものほど、危機に強いのかもしれません。

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