介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2019年11月

朝から、節約のために走り回る


労働者の楽しみ、週末の連休。

その貴重な休みの土曜日の朝、まずは、ゆっくりと、モーニングコーヒー。


で、そのあと、効率よく回るべく、まずはベイシアへ、食料品の買い出し。

9時半の開店前から、駐車場はかなり混んでいて、開店前に、店に入っている人も。

食材を買い込み、道を挟んで反対側のベイシア電器へ。

こちらは、10時開店ですが、人の行列が。

先着100名様に、12本入りのスティック状のだしを無料配布。さらに、無料くじで、シチューをゲット。


その後、角栄ガスで、キャンペーンをやっていて、石鹸やタオルなどの粗品を無料ゲット。


その後、BigAに、キムチを買いに行ったのですが、これがやや当てが外れて、200グラムのやつ。

僕は、通常、360グラムのものを最安値で購入しているのですが、最安値だと、198円くらい。

で、そのつもりで行ったら、確かに、198円なのですが、200グラムパックだったというオチ。

でも、今日は、夜は、キムチ鍋なので、賞味期限間近の、99円のものをゲット。まあ、これでよしとしましょう。


今夜のおかずも確保したところで、夜は、撮り貯めておいたドラマ、凪のお暇の、後半の残り数話を見るといたしましょう。


ああ、それと、午前中、節約生活のために走り回る途中、醤油屋さんのイチョウが綺麗だったので、パチリ。

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今日で、秋も終わりですねえ。


秋の最後の一日、大事にしたいと、思っています。

横須賀のボトムライン、今はもうない

高校時代、友達と、ときどき行っていた、吉祥寺の赤毛とソバカスの話は、過去記事で、何度も話しましたね。

で、僕が、逗子に住んでいたときに、よく行っていたのが、横須賀のどぶ板通りにあったボトムライン。

この間、ネットで調べたけど、情報はなし。

いやあ、ボトムラインで、ウィスキーを飲みながら、ジャズを聴いていたのは、今は昔の僕が、21歳のとき。

当時、愛甲率いる横浜高校が、夏の甲子園で優勝したときね。

昔の話をしたがるのは、年寄りの証拠。
 
で、その後、何度か、横須賀には行っているのですが、ボトムラインは、もうないようで。


まあ、ジャズ喫茶、だったと記憶しているのですが、なんせ、昔の話で。



昔の話をしたがるのは、年を取った証拠だといいますが、したいのだからいいんじゃね、ということで。


逗子とか、葉山とか、横須賀とかは、思い出がいっぱい。

だから、今でも、ときどき、行くのですよ


ウィンドサーフィンも、年に一度はやりに行きますし、まあ、横須賀ではなく、逗子ですが。

うーん、誰か、横須賀のボトムラインの思い出のある人はいませんか。


全ての孤独な人よ、涙は言霊になる

星空が綺麗な季節になりましたねえ。

ラジオで、misiaと、ピースの綾部の対談を聞いたのですが、ニューヨークは星空が綺麗だなんて、知りませんでしたよ。

まあ、僕は、アメリカでは、ロサンゼルスにしか行ったことがなく、東海岸は行ったことがありません。


空気の澄んだこの季節に聴きたい曲と言えば、




じゃね、ということで、まあ、山下達郎は、オールシーズン、快適なのですが、

あと、夜空と言えば、忘れちゃいけないのが、五木ひろしの名曲。




うーん、演歌もいいよね。

それと、もう一丁。

エレファントカシマシの名曲。




うーん、宮本浩次は、大槻ケンヂと同じ大学で、年も近いので、たぶん、会っているはず。

今宵の月は、どんなあんばいでしょうかねえ。

曇り空で、見えなさそうだ。


曇天と、ゆったり過ごす午後

昨日、今日と、アルバイトから帰ってきてから昼食を食べないでいます。

もともと、朝食は摂らないので、しっかりした食事は、一回だけになりますが、このほうが、良いような気がしています。

で、昨日は、コーヒーを飲みながら、温めたドーナツを一つ、今日は、やはりコーヒーを飲みながら、小さめのマロンケーキを一つ。

これがいいのは、眠くならない点。

しっかりと昼を食べると、必ず眠くなり、僕は、本能には逆らわない主義なのでベッドにもぐりこみます。

すると、一時間、あるいは2時間、場合によっては、2時間半も、寝てしまいます。

まあ、そのくらい寝ても、夜になればまた眠れるのですが、なんか、午後の時間が、もったいない。


でも、昨日も今日も、昼食を食べないで、コーヒーと軽食だけで、十分だし、今までも、食べても2食、ときどき1食生活だったので、問題なし。

おかげで、今日の午後は、ゆったりと過ごしています。

久しぶりに、スティービーワンダーを聴いています。



で、空は曇天。

この曇天が、また、いいのですよ。


僕は、イギリスの曇った空や、荒涼とした原野が好きなのですよ。

荒涼とした原野と言えば、北海道に魅せられて、荒涼とした風景を多く描いている、相原求一朗が好きだったりするので、曇天を見ながら暖かいコーヒーを飲み、音楽を聴く、という幸せに包まれています。

何と人生は甘美で、味わい深いのでしょうか。


天国は、死後に行くものではなく、今、この時にあるもの、だと、僕は、思っています。


勿論、そのように生きている人こそ、死後も、天国に行ける人だとも思っています。

作業と一体となると、心地よく仕事ができる

これは、現役のサラリーマン時代にも何度か経験したことですが、仕事が全く苦痛ではなく、それどころか、心地よいと感じたことがありました。

そうしたときは、仕事と一体となっているというか、ランナーズハイのような感じでしょうか。

まあ、ランナーズハイを経験していないので、同じかどうかはわからないのですが、今日などは、廃棄物の仕分け中に、心地よさを感じたのですよ。

作業そのものは、別段面白みのあるものではないはずなのですが、全然つらくはなく、むしろ、心地よい感じ。
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いつまでも、作業が続けられそうな感じ。

そうした状態が毎度であれば、苦労はしないんですけどねえ。

まあ、通常は、つらいと感じることのほうが多いかな。

でも、本当につらい仕事だったら、僕の場合は、速攻で逃げますので、今の仕事は、つらい、というほどのことはありません。

ただ、別におもしろくもない、と。

だけど、今日のように、仕事や作業と一体となると、なんか、水の流れのようにスムーズで、心地よく、ああ、サラリーマン時代も、つらいことが多かったけど、楽しい時間もあったよなあ、と、感じたわけです。

ほんとうにつらい仕事や会社からは、さっきも言ったように、躊躇なく逃げましたから、僕が、続けられた仕事や会社は、僕でも耐えられる程度の負荷だったのだと思います。

で、今は、別に、アルバイトに行くのも嫌ではないし、まあ、これから冬になると、布団から出たくないとか、そういうのはありますが、ほどよい負荷の仕事だと、思うのですよ。

だからまあ、僕は、恵まれているというか、守護霊、指導霊には、いつも感謝しています。

まあ、あと宇宙とか、この環境とか、感謝ですねえ。

3つの博物館をめぐって意外に疲れたという話

昨日、11月23日は、飯能市立博物館で、K氏とOY氏と落ち合い、特別展へ。

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うーん、残念ながら、特別展の撮影は、NGだってよ。

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特別展を見終えて、ベランダから、飯能河原方面を見る。あいにくの曇天。

これから、どうするよ、と話し合い、入間市博物館に行くベエ、ということに。

で、その途中、うどん屋さんに立ち寄り、


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こちらは、春菊の天ぷらをのせた天ぷらうどん、500円、を食べ、博物館へ。

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うーん、今は海なし県の埼玉県も、昔は、海があったのねえ。

入間市と言えば、茶どころなので、お茶関係の展示もありましたよ。


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各国のお茶ルームの比較も、おもしろく、いちばん下のは、イギリスですが、イギリスで暮らしていたことのある僕にとっては、少し懐かしさがよみがえってきましたよ。

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紛らわしいのは、入間市博物館のほうで、狭山茶の歴史を紹介している点ね。

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一緒にまわった、K氏とOY氏。

この後、さらに、ダメ押しの狭山市立博物館へ。


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狭山市は、新潟県の津南と友好的らしい。

そぼ降る雨の秋の一日、3つの博物館を回って、少々お疲れ。

美術館にしろ、博物館にしろ、あるいは、その他の見どころにしろ、一度に多くの情報を入れると、脳が処理しきれないのか、疲れることがあります。

まあ、僕の、寄る年波の体力と、脳のスペックの問題もありますが、何はともあれ、久し振りに、非日常を味わえた一日でした。


年を取ったら、健康でいることが仕事になる


年齢に関係なく、健康が一番。

まあ、僕は、概ね健康なのですが、先週の金曜日、つまり、一週間前の今日ね、週末の喜びをかみしめてベッドにもぐりこんだのは良いものの、翌朝、つまり、土曜日の朝、何やら喉が痛い。

あ、来たな、と、思いましたよ。

風邪が、ね。

だいたい、風邪を引く時ってわかりますからね。まあちょっと、掛布団が、夏用のままで薄すぎたかな、と。

で、先週の週末は二日間とも家にいて、静かにしていたのですよ。

そして、月曜からバイトで、今日が金曜日。

風邪は、どうやら峠を越え、今日は、もうほぼ普通の状態に。

明日、県庁を退職した先輩のK氏と、不眠症から会社に行かなくなり障害年金で暮らしているOY氏と、飯能市立博物館に開館30年記念特別展を見に行く予定なので、それまでには風邪を治しておかないと、迷惑になると思っていたので、まずは一安心。

K氏とOY氏と僕では、僕が一番ちびですが、健康という点では、僕が一番健康かもしれません。

ちびと言えば、ラルクのハイドも、ちびじゃね、ということで、




うーん、ちびと言えば、もう一丁、チェッカーズのフミヤも、僕と同じかそれよりもちび。

ちびに栄光を。


て言うか、まあ、この年になれば、身長なんかどうでも良くね。


それよりも、健康が一番。

これからさらに年を取り、年金生活に突入したら、それこそ、健康でいることが仕事ですよ。

焼酎を鹿児島県産から福岡県産に換えた理由

冬は、焼酎、というのが、昔からの決め事。

新潟で暮らしていた頃は、毎日、八海山を飲んでいました。

僕が生まれて初めてうまい、と思った酒が、八海山。

ただ、日本酒は、糖質がねえ。

で、健康のためにも、醸造酒よりも蒸留酒のほうが良いと思い、それからは、ウィスキーとか、焼酎を飲むようになったのですが、焼酎と言えば、鹿児島。

僕の親友でもあるAさんの出身地でもあるし、西郷隆盛を尊敬している僕は、昔から鹿児島びいき。

なのですが、最近、焼酎を、鹿児島産から福岡産に換えました。


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理由は至極簡単で、ローコスト生活のため。

まあ、酒に強くこだわるほどの酒飲みでもないし、福岡産も、十分美味しいのですよ。

鹿児島と言えば、芋焼酎ですが、こちらは、麦。

でも、麦もおいしい。

まあ、この冬は、この麦焼酎で乗り切りますよ。



クリムゾン色に染まる紅葉の秋に聴きたい曲だよね

秋は物静かに物思いにふけりたい季節。

そんな季節に打ってつけの曲。





うーん、ロック小僧だった高校時代を思いだすなあ。


と、いうことで、もう一丁。





紅葉は、クリムゾン一色ではないように、プログレも、多種多様。

半日仕事のアルバイトでも、帰ってきて晩い昼食を食べ、少し昼寝をしたらこの時間。

日が短くなってきたことを感じます。


バカ女一人のために振り回される不条理

僕が介護離職するまで働いていたホテルでは、そのロケーションの良さから、テレビCMやドラマ、あるいは映画などの撮影がときどきありました。

このことについては、過去記事でも何度か取り上げているように、俳優にしても女優にしても、テレビで見るイメージ通りであったり、イメージとはだいぶ違ったりとかして、それはそれなりに面白いのですが、撮影に立ち会わされるたびに思ったのは、裏方の大変さ。

まずは養生作業。

これは、社長が厳しかったので、うるさいほど、やらされます。まあ、僕がやるのではなく、撮影スタッフの裏方がやるのですが、彼らは、多くが、いろいろな会社から来た寄せ集め部隊。

そのためか、なかなか意思の伝達が上手く行かなかったりします。

で、今回、沢尻エリカというバカ女のために、いろいろなところに影響が出ていますね。メディアを見ては、これを言う人はいないようなのですが、撮影のたびに出るごみの量は、半端ないのですよ。

僕は、それを間近で見ているので、勿論、大道具などの仕事も大変ですし、撮影にかかる労力の多さを見ていると、ああいう業界で働くには無尽蔵の忍耐力と体力が必要だと、思いましたね。

あのバカ女のしでかしたことは、お金以上に、環境問題にも影響を与えているのですよ。

また、お金と言えば、NHKは、受診料で成り立っているので、撮り直しともなれば、またお金がかかり、それは、国民から半ば強制的に集められたお金で、と。

僕も、ローコスト生活ですが、NHKの受信料は、踏み倒すことなく、払っています。

必ずしも、N国党の支持者ではありませんが、立花某氏の言うことにも、一理はあると思っています。

受信料は、一か月、ワンコインの、500円くらいが妥当かなと、強制徴収するんであれば、ね。

まあ、それはさておき、あのバカ女一人に振り回される不条理を、情けなく、思った、次第です。

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内面の対話のできる人は退屈とは無縁

先日の、県民の日の記事が途中までになってしまいましたが、朝霞で、サラリーマンの通勤風景を見たあと、朝霞市内を散策し、そののち、お隣の朝霞台へ。

朝霞台にある教会に、たまたま24時間勤務の明けの日が日曜日にぶつかった日に限り、途中下車して通っていました。

当時、僕は、幸福の科学の会員で、本気で、キリスト教徒にこそ、主の降臨を伝えねば、と、思っていましたからね。

その教会では、主日礼拝の前に、英語で聖書を学ぶ時間があり、アメリカ人の協力牧師が、英語教室を開催していました。まあ、簡単に言うと、聖書を英語で学んでいたわけです。

で、そのあとの礼拝にも出たことはありますが、退屈極まりなく、たいがいは、退散して、近くの黒目川沿いを散歩していました。


で、先日の県民の日も、その道を歩いたわけです。


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県民の日であるその日も、このベンチに座り、いろいろなことを想いだしていました。

この黒目川沿いの道は、サラリーマン時代に、途中下車して何度も歩いた道。

24時間勤務で、仕事が朝終わるので、そんなことができたのですね。

僕にとって、この道は、思索の道であり、ここのベンチは、物思いにふけったベンチ。

幸福の科学を退会するときも、このベンチに座って、考え抜きました。

きっとこれからも、機会があれば、この道を訪れ、考え事をすると思います。

残念ながら、今は、新宿に通勤していないので、朝霞市は、僕の家からはちと遠い。

でも、老後生活に入ったら、月に一度は訪れたい場所。

まあ、今も老後生活のようなものですが、まだアルバイトをしているので、完全リタイアしたら、ということね。

その後、また電車に乗り、柳瀬川へ。

柳瀬川沿いもまた、思索した場所でもあります。

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柳瀬川沿いには、なかなか適当なベンチがなく、この、石階段に座って思索しましたね。

黒目川沿いも柳瀬川沿いも、春になると、桜が綺麗な場所です。それと、菜の花も。

海なし県には川が重要なファクター。

まあ、都内に通勤していなければ、黒目川沿いも、柳瀬川沿いも、そうそう歩くことは、なかったかもしれません。

でも、途中下車して歩いたおかげで、今の僕が、過去の思索の歴史を手繰り寄せる縁にも、なっています。

僕は、こうした川沿いを歩いたり、座り込んだりして、内面の対話を、していたのだと、思います。

そして、そうした内面の対話は、これからも、続けていきます。

なぜなら、それこそが、僕にとっては、生きるということだから。

だから僕には、退屈は、ありません。

47歳派遣社員女性、貯金もなく親を支える力もない

今朝、マネープランクリニックで、身につまされる相談を見ました。

僕自身、親の介護で会社を辞めた経験があるため、他人ごととは思えませんでした。

以下が、その相談内容。


▼相談者

森の技さん(仮名)
女性/会社員/47歳
実家

▼家族構成

両親(70代)、妹(39歳)

▼相談内容 

父は、定年のない(退職金制度なし)職業です。最近は肉体労働が辛くなってしまい、以前ほど収入が得られなくなってしまいましたが、身体の故障を抱えながら現役で頑張っています。医療費や生活費、大きな出費は父の収入から賄っています。

母は、一級障害者で常に誰かが付いていなければならず、トイレ以外、一人でできることがあまりありません。収入は国民年金のみで、衣料や散髪など、自身の少額出費はここから支出し、残りは貯蓄しています。

妹は、仕事を辞めて(収入なし)母の介護と家事を一人で担っています。

自分は、派遣(有期雇用)の事務職で、年齢とともに仕事の紹介が厳しくなっています。必要額を得るために正社員を希望していますが、年齢や学歴、職歴がネックで困難な状況です。

腰が悪いため、立ち仕事や肉体労働ができません。働けない妹へ毎月お金を渡しています(通信費や車の燃料費、お小遣いなど)。

派遣の仕事には限りがあり、次に繋がる確実性もなく、賞与も交通費も出ません。自分一人ならやっていける収入ですが、父がリタイアした後、今の自分の収入では到底、家屋敷を維持し、家族を養っていくことができません。

母を施設へ入居させて妹と2人で働くことも考えましたが、片目・片腕が不自由な障害者で人工透析を受けているため、受入可能な施設も見つからず、資金もありません。

行政に減額や免除等の様々な相談をしたこともありますが、父にある程度の収入があるため、減額どころか現役世代同様の金額をしっかり取られる始末。

父の手取額は、月給約35万円。両親の年金額については具体的な金額までは探れませんでしたが、妹の話だと母は国民年金のみ。父は現在の会社に入社後から厚生年金だが、収入があるため受け取り金額はかなり少ないとのこと。

実家について
築40年以上の木造平屋でリフォームなどは、ほとんど行っていません。以前屋根瓦の補修をわずかに行っただけです。

今後のリフォームなどは、母のためにもバリアフリーにしたり、お風呂やトイレなどもシャワーを付けたり水洗にしたり……と、さまざま行いたいところではありますが、ローンが組めないため目処が立っていません。

車両費について
1人1台ずつ所有しています。さらに父の業務車両があり、これは会社名義ですが、使用者が保険料以外の維持費用を全額負担することなっています(車両価額のローンは完済済)。

また、父と妹は今月中に車両買い替えを予定しており、2台で総額100万円前後の見込みです。これは父が全額支払う予定です。

通信費について
私のパソコン、スマホ、妹の携帯、タブレットで合計4万円になります。

今後について
父は75歳を引退予定としているようですが、健康状態によっては早めに引退もやむを得ないと考えているようです。

また、年金と貯蓄については、正確な金額を知ることができませんでしたので、老後についてやっていけるかどうか、私には見当がつきません。妹の話だと貯蓄については500万円弱だろうとのことでした。

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うーん、僕がこの女性の立場だったら、どうしていたでしょうねえ。

現状では、この70代の父親の収入が頼りの生活。

FPも指摘していましたが、4万円の通信費は高すぎるので、ここは節約できると思います。

ただ、この家族は、貧しいながらも、協力し合っているのは立派。

70代の父親も、この年齢で、35万円の手取り月給は、働き者です。

ただ、高齢の父親の一本被りの収入に家族が頼り切るだけの生活は心許なく、それゆえに、この47歳派遣社員の女性も、相談したのでしょうが、日本全国には、この家族のような、あるいは、この家族以上に大変な家計の家族も、たくさんいるのだろうな、と、思った次第。

そして、今は親や家族の心配でいっぱいのこの女性も、やがて年を取り、自分が老後を迎えたときに、派遣社員では、年金も少ないことが予想され、この女性自身が、老後破産まっしぐらの状況。

でも、そんな未来の心配よりも、もっと間近な将来の心配が重すぎて、息苦しいのではないかと思います。

僕も、人の心配をしている身分ではない、派遣アルバイトで住宅ローンを抱えている身。

心して生きようと、思った次第です。


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