介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2019年10月

断捨離後は、三角コーナーも使わなくなった

以前は、プラスチックやステンレスの三角コーナーを使っていたのですよ。

でも、けっこう汚れて、洗うのが大変だったりしますよね。

で、いつもそこにあって、場所も取る、と。

そこで、僕は、三角コーナーを捨てました。

今、使っているのは、カインズホームで買ってきたポイ捨て用のもの。


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これだと、洗う必要は、なし。

ただ、これだけだと、ごみ取り機能も弱いし、毎回これをポイしていたら、お金もかかる。

そこで、これを繰り返し使いつつ、


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中身に100均の、紙のフィルターを、置くことで、青いほうは繰り返し使え、紙のほうは、たまったら捨てる、みたいな。

で、これを入れて捨てるビニール袋は、実は、僕はアルバイト先で、廃棄物の仕分けをしているので、そこで、ビニール袋をゲットできるのですよ。

なので、今は、数種類のビニール袋をストックしています。

どうせ捨てるものですからね、有効利用しないとね。

職場でのごみの減量に貢献しつつ、自分の家でも役立てているということ。

ローコスト生活は、このような小さな工夫の、積み重ね。

そして肝心なのは、ただのローコスト生活ではなくて、スッキリとした快適な暮らし

だって、なんだかんだ言ったってあなた、毎日の暮らしこそが人生、なんですからねえ。

他人の評価は変わるし、自分の心も変わっていく

絶えず変化し続けるのが、この世界の実相のようで、昨日評判の良かった人が、今日は叩かれていたりする、そんなことが日々、繰り広げられています。

そして、変わり続けているのは、他人や世間の評価だけではなく、自分の心も、そう。

そもそも、心とは何か、という話を始めれば、これだけで、膨大な記述が必要になりますから、ブログで綴る話からは逸脱してしまいます。

なので、ここでは単に、心変わり、という言葉を使うことにします。

結婚するはずの相手が、結婚式の当日にドタキャンした、なんていうのも、心変わり。

まあ、マリッジブルーっていうやつですかね。

マリッジブルーは、何も女性だけの特権ではなく、男もなるようです。

で、旅行のキャンセルや婚約解消といった心変わりはわかりやすいのですが、そう極端ではなくても、人の心は変わっていくものです。


そういう僕も、このブログを書き始めた3年半前と今とでは、変わっているでしょう。

自分の身の周りの環境も変わったし、自分の心や考え方も、変化していると思います。

3年半前にはいた父も母も、今は、いません。

今は、咳をしても、一人。

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一か月更新のアルバイトで糊口をしのぎながら、ひっそりと、暮らしています。

不安定な派遣のアルバイトですから、来年の生活は、保障されていません。

一か月更新のアルバイトなので、雇用契約書をもらったときに、一か月間の雇用の安定、つまり、生活が保障される感じ。

尺取り虫のように、地を這うようにして、身をよじらせながら、少しずつ、人生と言う荒れ野を、前に進んでいる感じです。

そして、なにも、なくなった・・・

現生人類の歴史という観点で見れば、2万年ほど、そして、もう少し広く解釈した人類種という観点からすれば、700万年ほどが、人、あるいは、人らしき存在としての長さです。

一方、長くこの地球の王者として君臨した恐竜は、2億年には届かないものの、1億数千万年の繁栄を謳歌しました。

もし、隕石の衝突という外部要因がなければ、恐竜の繁栄は、さらに長いモノになっていたでしょう。

この、隕石の衝突がなかったならば、という仮定を元に、知能を持った二足歩行する恐竜の話が尾ひれを付けて、独り歩きしていきます。まあ、レプタリアンとか、レプティリアンなどに代表される、妄想話、ですね。

しかしですね、1億数千万年もの長い時間、進化もせず、同じような暮らしをしていた恐竜種と、わずか2万年で、急速の進化を遂げた人類種を、一緒には論じられないでしょう。

また、進化論を根拠として、神はいない、と結論付ける人に言いたいのは、神という言葉ほど、誤解を生みやすい単語はない、ということ。

確かに、白ひげを生やした仙人のような神がこの世を作ったとは思いませんが、宇宙の意志のような存在、さらに言えば、シルバーバーチの説く大霊なる神が、この世の物理法則にのっとった形で、霊的存在を徐々に進化させた、と、考えることは、大いに理性的でしょう。

さて、今日は、恐竜の話ではなく、無常についての考察。

僕たちの住むこの地球も、やがては最後を迎えます。

まあ、地球の寿命が尽きる前に、人類の愚かな行為が、自ら自滅の道を歩む可能性もあります。

まあ、そうした人類の愚かさは横においても、地球そのものにも惑星としての寿命があり、仮に地球が存続していても、太陽が恒星として年老いて、赤色矮星などになれば、その過程で、もはや地球は、今のような状態では存続しえません。

つまり、人類はおろか、生物種そのものが住めない死の惑星になるでしょう。

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そしてそのハルカのちには、この銀河系そのものが、お隣のアンドロメダ銀河と衝突します。

そのような視点に立って宇宙を眺めれば、仏陀釈尊の説く、諸行無常も、わかりやすいのではないでしょうか。

無常なのは、祇園精舎の鐘の音だけではありません。


心配の種は尽きないからこその成り行き任せ

また台風が、日本列島に接近しているようで、毎年のことではあるのですが、先日の千葉での大惨事を見るにつけ、人の暮らしのもろさを、痛感します。

鴨長明の方丈記でも、天変地異や世の無常が描かれており、彼は自分の人生も不如意で、世を捨て、小さな方丈に、行きつくのですが、良寛さんにせよ、世捨て人の根底には、人の力では如何ともし難い諦めのようなペシミズムがあると思うのですよ。

そういう意味では僕も、ペシミストです。

つまり、悲観論者、ね。

まずは、人生を、悲観的に考えるのですよ。

その上で、どうやって、自分のできる範囲内で幸せを追求するか、ここに、注力するわけです。

で、毎年強さを増しているように思える台風。

この脅威は、毎年訪れると考えてよいでしょう。

で、いずれかのときに、自宅が被害にあったら、経済的に再建はかなり難しいと、思っています。

そうしたあきらめが、根底にあります。

あるいは、病気。


病気になったら、長患いすることなく、さっさと死にたい、というのが、僕の本音。

なぜなら、誰も、身内がいないし、哀れな姿でこの世にしがみつきたくないし、この肉体から解放されたい気持ちもあるし。


何一つ、思うようにならないのが、この世。

ならば、それを前提に、自分にとっての最大限の幸せを実現していくしかない、というのが、シンプルな僕の哲学。

ただ、このように割り切るまでは、グダグダに悩み抜いてきました。

特に、20代の頃の悩み、暗さ、悲惨さは、今思いだしても、胸が潰れそうです。
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実は、昨日、アルバイトの時間に、20代の頃の自分を不意に思いだすことがあり、よくあの、暗い精神状態の中で、死なずにいられたものだと、思いました。

長くなったので、今日は、ここまで。

クリック一つで他人の人生を垣間見ることのできるブログ

世は、YouTubeばやりで、それはそれでいいのですよ。

僕もYouTubeは見ますし、というよりも、実際は、聴くことのほうが多いのですが、聴くというのは、朗読ですね。

本を読むのは好きですが、朗読を聴くのも好きで、毎晩、YouTubeにはお世話になっています。

朗読を聴きながら、眠りに入ることが多いのですよ。

それはそうと、僕にはお気に入りのブログがたくさんあるのですが、クリック一つで、その人の世界に入っていけるのが、とても気に入っています。

人生は、どう頑張ったところで、しょせん、一人分の経験しかできません。

ところが、ブログを読むことで、赤の他人様の赤裸々な日常を知ることができます。

これは、匿名ゆえのなせる業で、僕も、同じです。

匿名でなければ、とてもではありませんが、ブログで、こんなに言いたいことは言えません。

たとえば、職場で、スピリチュアルな話をしても、は? で終わりです。


僕は、このブログで言いたいことを言い、それで、ずいぶん助けられているし、同時に、他の人のブログを読むことで、別の人生を観察しています。

また、僕が現在のマネーリテラシーを身につけられたのは、他の人の有益なブログから学んだからでもあります。

この人のブログはおもしろい、と思うと、かなりさかのぼって、何日もかけて過去記事まで読み込んだりもします。

世の中には、賢い人、仕事で大変な苦労をしている人、節約の達人のような人、資産構築の上手な人、旅行好きな人、犬や猫との生活を克明に記録している人、片付け上手な人、自分で小屋を建てて暮らしている人、などなど、興味の持てる分野は無限にあり、定期的なブログパトロールは欠かせません。

自分と価値観の似ている人も好きですが、自分とは真逆の価値観の人からも、実は学ぶことは多いのですね。


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週に二日くらいは、ブログパトロールで何時間も費やしていますが、いろいろな人生を眺めることができる喜びは、ブログならではのものだと思っています。

自分のブログも、そうしたブログの一つでありたいと、思っています。

生きるために食うのか、食うために生きるのか

昨日は、晴天で、家にいるのはあまりにももったいなく、午前中に外出。

特に予定も決めてなく、強いて言えば、藍屋でランチをするくらいのザックリしたもの。

で、藍屋のランチまで時間があったので、その途中にある物見山に立ち寄ったのですが、久し振りに、平和資料館に立ち寄りました。

で、防空壕の展示を見て、自分の知らない戦争当時のことを想像。


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また、昭和の古き良き食卓の風景なども展示してあります。

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生きるために、人は食べなければならず、そして、まずは、食べるために生きなければなりません。

そして、展望塔に登れば、遠くが見えます。


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大東文化大学方面を見る。

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新宿副都心のビル街も、肉眼で見られます。

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このピースミュージアム、無料なのが嬉しいところ。

やっぱ、無料はいいよね。

で、この後、株主優待を使って藍屋で食事をしたあと、東松山の蔵の湯へ。

何とこの蔵の湯に行くのは、2年半ぶりであることが、サービススタンプの日付を見てわかりました。

だいたい行くのは、鶴ヶ島のほうの、蔵の湯ですからね。

で、両親が買い置きしていた回数券使用なので、こちらも無料。

ピースミュージアムの入館も無料なら、藍屋の食事も無料、蔵の湯も無料で、晴天の下、まずは壺湯でリラックス。

東松山の蔵の湯には、壺湯が一つしかないため、空いていることは滅多にないのですが、運よく空いていたので、最初に入りました。


その後、別の露天風呂や、内風呂のジャグジー風呂に入ったりして、また、外の長椅子に寝そべって、木漏れ日を受けながらウトウトしたりして、物思いにふけっていました。

青い空を見ていると、心が無限に広がっていきます。


9月の給与明細と働きたくない病

9月の給与明細ですが、15日締めで、20日間の勤務。

なので、手取り額は以下の状況。


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で、ときどき僕は、放浪への思いがこみ上げてくることがあり、これは若い頃からの傾向ですが、それで、だいたい仕事が長続きしなかったのですよ。

いい天気の日に、働いている自分があほらしくなって、放浪に出たくなるのですが、まあ、フーテンの寅、みたいな生きかたへのあこがれ、というか。

でも、テキヤで生きていくのも、才能が必要で、寅さんも、行き詰まると、葛飾柴又の叔父夫婦の家を頼るという、半ば甘えの構造があるわけで、それでも、糸の切れた凧のような寅さんの生き方には、どこか、郷愁すら感じるものがあり。

まあ、この、働きたくない病は、毎度のことなので、慣れっこではあるのですが、





もういい年なので、聞き分けのない自分をなだめつつ、今日は貴重な休みなので、外に出ていきますよ。

収入が低い中、さらなる節約は可能なのか

一人暮らしの、平均的な食費が、2万円ほどであることは、僕の場合もそうですが、まあ、そんなところでしょうね。

母を介助しながら生活していた頃は、月の食費は、6万円ほど。

これは、母の年金と、遺族年金を合わせたものを生活費としていて、たとえば、1000円くらいする刺身の盛り合わせなどを、そのまま夕食材料として買っていましたからね。

まあ、母も僕も、食べることが好きなので、食べたいものを躊躇なく買っていけば、6万円でも、8万円にでも、食費はなり得るものです。

以前の僕の職場では、夫婦で月10万円の食費がかかると、言っていた人もいました。


さて、今日は、あるじゃんで見つけた記事から、気になったものを抜粋。

ひよこ姫さん(仮名)
女性/契約社員/42歳
愛知県/賃貸住宅
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もともと収入が少なく、契約社員であることに不安があるため、節約を試みているが、節約することによって、精神的に辛いです。ボーナスも会社の状況からみてみても、増える期待もできません。

もっと趣味(国内旅行、観劇、手芸)や食費、洋服代などにもお金を使いたいと思っていますが、将来のことを考えるとためらいます。

転職も視野に入れてはいるが、仕事等の心身の疲れなどで、活動はしてはいないです。このままでは良くはないですので、私のもっと節約できそうな箇所など、アドバイスをしていただけたらありがたいです。


うーん、この収入で、460万円の預貯金があるのは、立派です。

僕から見ると、ほとんど無駄のない生活だと思えるのですが、FPのアドバイスは、以下の3つ。



アドバイス1:予定外の支出も受け入れていく
アドバイス2:もっとも大事な資本は「自分自身」
アドバイス3:勤務先の経営状態悪化は最大のリスク


うーん、勤務先のボーナスがなくなると、貯蓄はほぼ不可能になるので、FPは、アドバイス3で、転職をすすめていました。


40代の女性って、微妙な年代なのかもしれません。

若いわけでもなく、老後が間近というわけでもなく、お金の貯め時でもあり、悩みも多いようです。


もう一つのムーミンバレーパーク

ムーミンバレーパークは駐車場もお高く、入場料も取られますが、隣にあるメッツァビレッジには、自由に行けます。

ただ、メッツァビレッジに行くにしても、車をどこかに停めなければいけません。

正規の駐車場は高いので、近くにあるタイムズに停める人もいるようです。


さて、そうしたムーミンバレーパークとは別に、駐車場も無料なら、入場料も要らないもう一つのムーミンバレーパーク、トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園に、先週、墓参りに行ったついでに立ち寄ってみました。


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こちらは、キノコの家。

幼稚園児などが、自由に出入りしていました。

公園内には、レストランもあります。


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まあ、たまには、こうしたところで食べるのもいいかもしれません。

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池の周りを一周する感じで、公園内を散策。

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青い小屋の中からの風景。

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ベンチもいくつかありましたが、それぞれ、工夫が凝らされています。

トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園は、トーベヤンソンの名が冠されているだけあって、無料の割には、充実している感じです。

場所は、飯能市の端っこで、隣接する入間市との境界線あたり。

駿河台大学の隣です。

その駿河台大学の隣の山道を超えて入間市に行くと、僕の家の墓があるのですが、この、山っぽいところが、飯能が日本のフィンランドと言われているゆえんかもしれません。

でも、飯能以上にフィンランドっぽいところなど、日本には、数多くあると思います。



別の派遣会社から送られてきた若者や中年男女

昨日から消費税が上がりましたが、僕がアルバイトとして働く工場でも、変化がありました。

昨日から20名ほどの派遣社員が新たに働き始めているようです。

ようです、というのは、彼らの姿を見たのは、一昨日で、9月30日でした。一目見て、彼らがどこかから派遣されてきた新人であることがわかりました。

僕を雇ってくれた派遣会社とは違う会社のようでした。

で、確かに、工場内の動きが慌ただしく、特に物流倉庫での出し入れが大変になっているのが、はた目にもわかります。そこの担当正社員は、僕が午前勤務で6時40分ごろに工場の駐車場に車を停めるときも、すでに出勤していたりします。

そして、帰りは、昨日などは、僕が社員を駅まで送迎して帰ってきた後も、まだ、働いていました。

つまり、12時間近くは、この時期、働いているのでしょうね。

僕は、昨日から午後勤務になったので、そうした彼の姿を見て、出勤も早いが、退勤も遅く、長い時間働いているなあ、と思ったのですね。

まあ、僕のようなアルバイトで、しかも、一日5時間勤務で、しかも、月替わりで、午前と午後にシフトが変わるのは、僕にとっては変化があっていいし、さらには、午前の社員の仕事ぶりや午後のそれも見れて、まあ、観察者としては、おもしろいのですよ。

そうやって、単調な工場仕事の中にも、面白みを見つけ出すようにしているわけです。

ただ、思ったのは、仕事量に合わせて雇用調整される派遣社員という在り方は、僕のような還暦男には良いとしても、若者や中年男女にとっては、生活が安定しないし、将来設計も立たないよなあ、と思った次第。

さて、月初めなので、先月の外食記録ですが、12日が新規開拓で訪れたラーメン店で、これはハズレでしたね。量が少なく、スープが甘ったるい、もう行かない店です。13日がほぼ毎月行っている活鮮、15日が、花さんしょうという、担々麵が売りの店、20日は株主優待を使って鳥良商店、26日が、お彼岸過ぎの墓参りに行ったときに寄ったとんかつ和幸のランチ。


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Wかつ定食は、とんかつが2枚。うーん、1枚で十分でしたね。ライス、みそ汁、キャベツがおかわり自由なのが嬉しいところ、特にキャベツはがっちり食べないと、ね。

27日が、地元の新規開拓でラーメン屋に。こちらも、ハズレでした。味は普通でしたが、850円はコスパが悪いと判断。30日は、アルバイトのあと、東松山に用事があり、そのついでに藍屋へ。新メニューの豚のしょうが焼き定食は、しょうが焼きの量が少なく、値段の割には、しょぼい内容。藍屋のランチの取り得は、数種類のごはんが食べられることぐらいかなあ。

ということで、9月の外食は7回でした。

だいたい外食は、月に6回から8回平均なので、まあ、平均的な回数でした。

総評としては、新規開拓で尋ねた地元のラーメン屋が2軒ともハズレで、これからは蕎麦屋にも手を出していこうと思いました。

母が生きていた頃は、月に2度くらいは、いろいろな蕎麦屋めぐりをしたのですが、その頃行った蕎麦屋は、かなりお高い店だったので、一人暮らしの今はコスパ的には除外しています。


一か月更新のアルバイトだけど首になっても生きられるか

今の僕は、一か月更新のアルバイト生活。

まあ、俗に言うところの不安定雇用というやつですよ。

で、今月も無事に、雇用契約がされました。

ちなみに、月が替わって、今月は午後からの勤務。

そのため、午前中はのんびり過ごせます。

で、下の雇用契約書に、昨日も、サインしてきましたよ。

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この仕事で、10万円から12万円(日給5000円のため勤務日数によって変動)の月収を得ています。

ただ、もう、還暦なので、年金も近づいているというのは、アドバンテージ。

だけど、報酬比例分が63からもらえるとは言え、あと、2年半はあります。

そこまで、雇用が継続していることを願うばかりですが、一寸先は闇。

で、住宅ローンを抱えた今の現状で、雇用終了となったときのことを考えてみました。

会社都合の首切りであれば、即、雇用保険が支給されます。

調べたら、僕の場合、5か月はもらえるようです。

そうすると、その5か月間のうちに、次の仕事を探せばいいわけです。

ただ、今でさえギリギリの生活。

雇用保険て、8割とか、6割とかじゃなかったかな。

まあ、仮に、10万円の6割だと、6万円。

僕の、住宅ローンが7万円弱。

これだと、生活破綻。

いや、株を売れば、破たんはしませんが、マイナス計上で、売れる株はなし。

いや、いざとなれば、損切りをして売りますが、できればそれは、したくない。

うーん、60にもなって、住宅ローンを抱えるリスク。

親の介護があったから仕方ないとは言え、修行はまだまだ続きそうです。

ただ、54歳で建て替えた家ですが、新居で、父も母も幸福な晩年を送れたし、僕も今現在快適に暮らしているので、建て替えたのは正解だと思っています。

あとは、災害がないことを祈るばかり。

千葉の大規模停電や、ゴルフ練習場の倒壊は、他人ごとではありませんでした。

我が家があんな災害に見舞われたら、経済的には完全に詰んでしまうでしょうね。

住宅ローンを支払うことでいっぱいいっぱいの上に、リフォームローンまで組めませんよ。

これからは、家が倒壊することまで考慮したリスクマネジメントが必要になってきますね。

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