介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2019年10月

ゆっくり過ごすことに勝るレジャーはない

このところ、つくづく思うのですが、ゆっくり過ごす、これが、一番の贅沢、というか、幸せかなあ、とね。

で、これができるためには、精神にゆとりがないと、できません。

精神にゆとりのない人が、下手に時間を持ったら、その暇な時間が、その人を苦しめるでしょうね。

なので、暇な時間を、苦もなく、ゆったりと過ごせる人は、幸せな人なのですよ。

で、毎日馬車馬のように働いていたら、時間的に、ゆっくり過ごすことなどできません。

これもまた、苦しい毎日。

僕が今、ある程度ゆったり過ごせるのは、一日5時間ほどの短時間勤務だから。

今月は、午後勤務なので、こうして、主にブログは午前の時間に書いていますが、月が替わる明日からは、午前勤務。

なので、ブログを書くのは、午後か夕方になります。

まあ、これが、一か月ごとに繰り返されるわけで、それも、良い気分転換になってはいます。

まあ、アルバイトとしては、ほぼ理想的な形ではないかな、と。

でも、更なる本音を言えば、もっとゆっくり過ごしたい、なのですよ。

もっとゆっくり過ごすとは、フルリタイア、というか、無職、ね。

毎日が日曜日状態、ね。

で、それが少し飽きてきたら、単発のアルバイトをして、少し働き、またやめて、のんびり、みたいな。

まあ、そうした生活を、志向しています。

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住宅ローンがあるので、簡単にできる話ではないのですが、年金受給も、あと数年と、近くなってきているので、実は、今、9万円ほどの年金でも、そこから、住宅ローンを払いながら、食べていくことは可能かを、模索中。

更に節約を徹底すれば、労働から、解放される道もあるかも。

節約は、やり始めると、これが、おもしろい。

そして、奥が深い。

その先に、自由なゆったりとした生活時間が待っているのが、何よりうれしい。

まあ、いずれ、そうしたことも、記事にしていきたいとは思っています。

今はまだ、アルバイトが、生活資金の柱。

一か月更新のアルバイトで食いつなぐ日々は続きます。

節約生活は健康にもいいことが証明された

昨日の夜、仕事から帰ってきて風呂に入る前に、何気なく久し振りに体組成計に乗って見たのですよ。

以前は、内臓脂肪が気になって、日課のように乗っていたのです。

バカ高いサプリを、騙されたと思って飲んだこともあります。

でも、全然効果なし。

ところが、節約生活をするようになって、自炊が良いのか、健康的な食生活、その上、3食を食べることは年に数えるほどしかなく、たいがいは2食、時に1食。

すると、オートファジーが働いて、勝手に、体を改善してくれます。

この効果が良かったのか、昨日乗った体組成計で、内臓脂肪レベルが8.5という正常値に。


以前は、12とか、酷いときは13とか、頑張って、サプリを飲んでも10を切ることなどなかったのですよ。

それが、節約生活と自炊で、勝手に内臓脂肪レベルが8.5まで下がりました。

体重も減って、体の動きも良いと来たもんだ。

まあ、ストレスが少ないことも、良いのでしょうねえ。

ただ、このストレスですが、僕とは別の性格の人が、今の僕の生活をしていたら、ストレス感じまくりかもしれません。

お金はない、アルバイト先には老害先輩社員がいて、この年になって何でこんなこと言われなきゃならんのだ、70近くまで続く住宅ローンなど、考えただけで気が滅入る、金がないのでストレス発散もままならない、などなど、不平不満を並べるかもしれません。

だから決して、僕の環境が、必ずしも天国ではないのですよ。

僕が、僕の自由意思で、天国的環境にしているだけの話。

この話を深く語りだすと、また、スピリチュアルな話に入り込んで長くなるので、今日は、ここまで。

お金もないけど、ストレスもない

まあ、世間一般の60男に比べて、お金は持っていませんねえ。

しかし同時に、ストレスもほぼない、と言っていいくらいの生活。

全くない、とは言いませんよ。

派遣アルバイトとは言え、仕事をしている以上、それなりのストレスはあります。

でも、おそらく、ストレスはないほうでしょうね。

まず、今は介護をしているわけでもなく、自分のことをしていればいいだけ、ですから。

一人で死ぬ覚悟はできていますので、寂しいということもありません。

もともと人間は、一人で生まれ、一人で死んで行くのですからねえ。

まあ、一人なのが、本来当たり前なのですよ。

本来無一物。

これこそが、仏道の本道。

で、何が言いたいのかと言うと、ストレスがないと、病気になりにくい、ということ。

体調の悪い日は、長めに寝る。

長めに寝られるのも、短時間勤務のアルバイトで、フルタイムと違い時間があるから。

昨日、テレビで見た屋久島の仙人は、元は京都生まれのお坊ちゃんだそうですが、27歳から屋久島に住み、まあ、自分で建てた小屋にね、住んで40年、今、67歳だそうで、月の年金は3万だそう。

で、自分の周りで採れた野菜などを食し、40年間、医者いらず。

まあ、これも、ストレスのない生活のたまものでしょう。

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と、いうことで、僕は仙人にはなれませんが、世捨て人の端くれくらいにはなって、気楽に生きていきますよ。

自由気ままな、ニャンコのように、ね。

貧乏暮らしも、慣れれば天国

世間一般のカテゴリーで言えば、僕は、貧困世帯ということになるのでしょうねえ。

まあ、僕の場合、前提として、世間一般などを物差しにして生きてはいませんが。

まあそんなのんきなことを言えるのも、一人暮らしだからでしょうね。

つまり、しがらみが、少ないからではないか、と。

父の介護をしていたときの4分の1、その後、母の介助生活をしていたときの3分の1の、今は経済規模で、暮らしています。

というか、その規模で、暮らさざるを得ない、ということ。

地球の、生命進化の歴史を俯瞰すると、押しなべてすべての生物は、環境に適応して姿を変えたりしています。

人間も環境、特に経済的な環境の影響下にあり、それに対応して生活を変えるのは当たり前のこと。

僕の場合は、年金という島が、まあ、あまり大きな島ではありませんが、おぼろげながらも見えているので、そこに向かいながら、アップアップしながら浮かんだり沈んだりして、何とか非正規アルバイトという泳法で泳いでいるありさま。

泳ぎを止めれば、海の底に、沈んでいきます。


さて、昨日は、Aさんと映画を見たあと、Aさんの新居でしばし会話。

思えば、Aさんが新居を購入したのは、一年前。

だいぶ片付いたとはいえ、フルタイムの仕事をしながらの片づけなので、まだ整理整頓の途中という感じ。

新居で、AさんとIさんと僕の3人で、飲み会をやるのは、来年になるかなあ。

今年は、また、華屋与兵衛での、しゃぶしゃぶになりそうな感じです。

Aさんは、株式投資などの投資、つまり、攻めの経済はやっていませんが、守りの経済が強いのが特徴。

家計管理能力は抜群で、守りの経済の大切さは、Aさんから学ぶこと大です。


で、僕の強みは、お金を使わずに生活を楽しめること。

ただ、そのための前提は、ゆったりとした生活時間があること。

ゆったりとした生活時間があり、食うに困らないだけの経済があれば、僕にとってはそこは天国。

天国は、まさにあなた方のただ中にある、と、イエス様も言っていますが、ほんとうにその通りだと思いますよ。

月6万円あれば、生きるには十分だ

僕は、今、住宅ローンを別にすれば、月6万円ほどで暮らしています。

で、住宅ローンには終わりがあり、ザックリ言って、あと9年弱。

まあ、70近くまで住宅ローンを払うという、世間では負け組と判定されるカテゴリーに属しています。

ただ、僕は、鴨長明や良寛さん、現代では、phaさんなどの生き方に親しみを持っており、お金をあまり使わずに楽しく暮らす、隠遁生活を志向しているため、娯楽については、お金がかかりません。

まあ、旅行とかは、別ね。

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つまり、娯楽については、旅行くらいしか、お金を使わないのですよ。

しかも、旅行の達人なので、極めてリーズナブルに旅を楽しむので、これもローコストでの旅が可能となっています。

これは、経験値がものをいう話で、若い頃から相当旅をしていないと、できません。

まあ今は、ネットがあるから、かなりお安く旅ができますよね、宿なんかもagodaを使ったりしてね。


さて、僕の6万円生活ですが、ザックリ言うと、以下の内訳。


食費 2万円。

インフラ費 2万円。

ガソリン代及び生活雑貨代 1万円。

小遣いその他 1万円。

インフラ費とは、僕の造語で、電気ガス水道通信費など、生活に必要なインフラすべてです。

で、この6万円で、概ねやっているのですが、年に2回の歯科定期健診と、毎年春の花粉症対策のための耳鼻咽喉科1回の医療費は、小遣いその他の項目に入ります。

ということで、小遣いは少ないのですが、不満はまったくなし。

そもそも、サラリーマンでもないアルバイト暮らしの今は、ほんとうに小遣いなんて、要りませんよ。

だって、生活そのものが、娯楽なんですからね。

500万円のストックで、静かに暮らす生活

多くの金融資産を所有しているのは高齢者だというのは有名な話。

一方、下流老人も多く、生活保護受給者が多いのも、高齢者。

しかしまた、その生活保護受給者以下の生活を強いられている高齢者も多く、そうした人たちが一気に生活保護に流れ込んだら、社会保障費が増大するので、それを怖れる政府は、あれこれと画策。

で、以下が、高齢世帯の保有資金分布図


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ということで、自分がどこに入るかを、目を背けることなく、見つめる必要があるか、と。

で、大切なのは、キャッシュのストックとフローがどうであれ、自分がいかに幸せに生きるか、ということ。

たくさんのお金がなければ幸せに生きられないというひとは、本人がそう思っているのだから、そのような人生を送るでしょうね。

一方、普通に生きられるだけのお金だけあれば、幸せに生きられると思っている人もまた、そのような人生を送るでしょう。だって、本人が、そう思っているのだから。

で、僕はどう思っているかと言うと、生きるのに必要なだけのお金があればOK牧場。

まずは、住宅ローンを完済し、その上で、株も含めて、500万円ほどのストックがあれば、もう、働かなくて、いいかな、と。

普通は、それだけのストックで老後を乗り切るのは、不安でしょうが、住宅ローンが無くなれば、6万円台の生活費で、やっていけるはず。

で、僕の年金、65歳から、9万円ほどもらえるので、毎月、少し余る計算。

だけど、この6万円生活は、税金等は考慮していないので、別途自動車税や固定資産税は用意せねばならず、それらを、月の年金から余る分で賄え、少し貯金もできるかも。

という甘い見通しを立てるほど、僕は、労働が、嫌いなのですよ。

今はアルバイトですが、本音を言えば、それさえも、したくない、と。

働きたくない、ならば、出費を減らして生き延びるしかない、と、こうなっております。

こんな甘いことが言えるのも、今60歳で、年金受給が、現実的なものに見えているからであり、これが、30代や40代であれば、そこにたどり着くまでの長い時間を生き抜く必要があり、大変やろなあ、とは、思います。

50歳貯金ゼロ、お金を教育費に使い果たして老後が不安

僕は子供がいないので、子供の教育費という出費は経験していないのですが、介護離職するまで働いていたホテルの同僚で、子供の教育費を捻出するためにダブルワークしているケースを知っています。

それとは別に、僕の知人で、3人の子供の教育費が4000万円だった話も、聴いています。

さて、今日は、教育費にお金を使い果たした人の相談を目にしたので、取り上げてみました。

■相談者
猫娘さん(仮名)
女性/会社員/50歳
北海道/賃貸住宅

■家族構成
一人暮らし

■相談内容
母子家庭で子どもには小さいころから、教育費をかけてきました。現在大学生で子どもは離れて住んでいます。貯金はほとんど子どもに使い果たしました(高校までで1000万円)。これから子どもの奨学金も親子で返済していきます。他にも教育ローン等借金があります。老後の積立を考えるには遅すぎますが、何か貯金の方法は無いのか?と模索しておりますが、なかなかこれというものに辿りつきません。母子家庭の現実ですが、何か少しでもアドバイスいただければと思います。


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■家計収支データ補足
(1)定年と退職金、年金について
勤務先は60歳定年だが、その後も5年間雇用延長の制度あり。退職金はおそらく200万円程度。公的年金はねんきん定期便では月12万円。

(2)奨学金について
奨学金は毎月12万円(利息あり)×4年間、借り入れている。卒業後、親子で半々で返済。その他の教育ローンは、市から70万円(すでに返済途中。2年目。5年で毎月1万円返済)と国の教育ローンで200万円。こちらは相談者のみが返済。他に大学入学の準備の費用として50万円をキャッシング(リボ払い)しているとのこと。

(3)子どもの教育費について
大学にかかる費用(学費)はすでに子どもに渡し済み。

(4)ボーナスの使いみちについて
今年の予定として、車検=13万円、自動車税=4万5000円、寮の更新料=10万円、残りは生活費の補てんと貯蓄を考えている。

(5)通信費について
携帯3台(自分、子ども、母親)、プロバイダー料金、タブレット端末2台

(6)加入保険の保険料の内訳(相談者が把握している範囲)
・親子/医療保険=保険料1万5000円
・本人/共済=保険料5000円

・本人/がん保険=保険料7000円
・子ども/がん保険=保険料1万6000円(年払い)
・・・・・・
・子ども/学資保険(払込終了、23歳満期、満期金100万円)=払込終了
・本人/養老保険(H31年満期、満期金300万円)=払込終了

(7)住まいについて
現在の賃貸は子どもが卒業後に帰ってきて同居した場合、子どもに収入があれば出なくてはならない。

(8)実家について
戻る、もしくは相続の対象となる実家はないとのこと。


うーん、これは、かなり深刻な状況ですね。

これに対する、FPの回答の抜粋が、以下。

すでに、国の教育ローンが200万円、市の教育ローンが70万円、キャッシングが50万円、これに奨学金が12万円×48カ月で576万円(元金のみ)ですから、トータルで約900万円。これ以上借り入れが増えることは避けなくてはなりません。

そのためには、毎月の支出を抑える必要がありますが、その費目として、もっとも効果的なのものが保険です。親子で加入されている医療保険は不要。お子さんのがん保険も同様です。ともに、優先順位を考えれば解約して、浮いた保険料は貯蓄に回すべき。これで年間19万6000円が貯蓄に回ります。

あと、月の車両費のうち、6500円が自動車保険とのこと。年間で7万8000円はかなりの高額です。割高となる車両保険に加入されているなら、その分の保障は不要だと思います。対人、対物等の基本的な保障だけなら、等級にもよりますがおそらく半分以下のコストで済むはずです。

僕も、自動車保険がやけに高いな、と、思っていました。
僕の場合は、一年で、1万4000円ほど。この人は、月に6500円、高すぎ。

お子さんは卒業後、そのまま就職するとすれば、現在支払っている寮の家賃と水道光熱費、スマホやタブレットのコストが不要になります(お子さんが自分の収入から支払う)から、これだけで月額7万5000円程度は毎月の負担が減り、貯蓄ペースもグッと上がります。

同時に、国の教育ローンと奨学金の返済が始まりますが、ともに返済期間を最長(教育ローン18年、奨学金20年)にすると、猫娘さんの返済分は月額2万7000円ほど。さらにお子さんと同居することになり、生活費が増えたとしても(家賃アップ等)、卒業前より毎月3~4万円貯蓄額が増やせるでしょう。

結果、定年となる60歳までに、50万円のキャッシングや市の教育ローンの返済を考慮しても、600万~700万円は貯蓄できることになります。これに退職金200万円を加算した額が、とりあえず老後資金となります。

また、猫娘さんのマネープランにとって大きなプラスとなるのが、満期金の合計400万円となる学資保険と養老保険。最長で組めば70歳まで続くことになる国の教育ローンと奨学金の返済を、繰上返済することが可能となるからです。仮に、60歳のときに残債を全額返済しても200万円近くは手元に残るはずです。

FPが指摘しているように、満期でもらえる二つの保険の400万円が、この人の命綱ですね。

60歳で借金返済が完了し、200万円が手元に残るとのこと。

60歳以降の生活費はどのくらいでしょうか。現在の生活と同レベルとすると12万円程度。65歳まで働けるとのことですから、その給与額はわからないものの、おそらく貯蓄=老後資金を取り崩さない生活が可能だと考えられます。

また、65歳以降、収入が年金だけになったとしても、老齢厚生年金が月額12万円なので、ほぼ生活費がカバーできます。老後資金は800万~900万円。このうち300万円を予備費(長生きリスクや介護、病気にかかるコスト)とすれば、残りの資金は生活費に組み込むことができますから、元気なうちは年に何回か旅行に行くことも可能でしょう。

もちろん、ここまで示した数字はあくまで試算に過ぎません。予定どおりにいかない月もあるでしょう。それでも元気に働くことができ、家計管理を意識した生活を送れば、まとまった老後資金が準備できます。今からでも遅過ぎることはないのです。


うーん、この女性の場合、老齢厚生年金が月額12万円であれば、僕よりも3万円多いので、やっていけるのではないでしょうか。

今からでも遅すぎることはない、とのFPの言葉は、力強く感じたでしょうね。

それに何よりもこの女性には、苦労して育て上げた子供がいますからね。この子供が、きっと精神的にも経済的にも支えになってくれると思います。

僕自身はと言えば、この女性よりも少ない年金予想額と、繰り上げ返済しなければ、69歳まで続く住宅ローン。

このような他人様の家計相談なども、参考にしながら、更なるローコスト生活で、人生の荒波を乗り切っていくつもりです。

こんな日に感じる微妙な格差

今日は、今年だけの祝日だそうで、それを朝、感じたのは、自宅前の貸し駐車場を見たときでした。

今日は、目が覚めたのが8時半と、いつもより遅く、ああずいぶん寝たなあ、と思い、ああ、今日はゴミ出しの日だなあ、と思い、まあ、毎日がゴミ出しの日なのですが、今日は、生ごみ、ね。

生ごみが一番重要ですからね。

で、2階から、前の、貸し駐車場を見ると、なんだが日曜日のような風景。

だいたいこの時間には、車はほぼなくなっているはずなのに、10台ほどの車が休日のような風景で止まっていましたよ。

ああ、今日は自分はアルバイトに行く日だからわからなかったけど、祝日なのか、と。

僕の勤める工場では、今日は普通の出勤日。

一方、親会社の本体工場は、昨日も入れて、4連休。

うーん、こういうときに、微妙な格差を、感じますねえ。

やってることは、ほぼ一緒なんですが、本体工場と、僕の勤めるその協力工場って言うんですか。

まあ、見ていると、やっていることは、一緒なんですよ。

で、その協力工場の中にも、正社員と派遣社員で、格差があったりします。

で、必ずしも正社員のほうが優秀、というわけでもない、と。

むしろ、派遣社員の中にこそ、すごく気が利いて、呑み込みが早く、能力の高い者がいるとの、話も、聴いたことがあります。

さて、僕は、と言うと、アルバイト。

別に今日が仕事でも、問題なし。

だって、時給労働者だもん。

だけど、今が働き盛りの現役世代で、同じようなことをしながら、給与やその他の待遇で差があるのは、かなり精神的なダメージにはなり得るかな、と、思った次第です。

近所づきあいにおける一人暮らしのリスク

昨日は、年に2回ある地区の一斉清掃日。

年に2回、春と秋にあるのですが、秋は、夏を超えて草が茂り、更には先日の台風により、側溝内の汚泥も多く、いつもより、時間がかかりました。

清掃日には、かく家、最低一人が、出ることになっていますが、出てこない家もありますね。

で、毎回、奥さんが出てくる家が多いのですが、そうなると、力仕事は、数少ない男に回ってきます。

そして、男も、高齢化。

僕などは、若い部類です。

で、昨日は力仕事を中心に担当したので、汗びっしょりに。


定期清掃のあとは、川越に行く用事があり、行ったのですが、川越祭りで人が多く、疲れました。

今後、この定期清掃は、だんだん負担になってくると、思いましたよ。

息子でもいれば、子供に出てもらいたい、くらいですが、おひとり様はそうもいきません。


主婦が出てくる家ばかり増えると、数少ない男手に、負担が偏ります。

しかも、その男も、年を取っていくのですよ。

昨日は、腰痛にだけは気を付けながら、作業をしました。

何年後かに、班長が回ってきたら、大変そうです。

今の班長さんは、まだ50代くらいの夫婦で、頑張っていますが、おひとり様は、作業を分担できません。

まあ、あんまり大変だと思ったら、近所の誰かしらに、応援を頼もうと思っています。

一人アメリカンロック祭りだぜ

高校時代、ロック小僧だったころに聴いていたのは、主に、ブリティッシュロック。

だけどまあ、アメリカンロックも聴いていたのですよ。

ということで、まずは、ブルース・スプリングスティーン。





そして、やっぱ、イーグルス。
ドゥービーブラザーズと双璧を成す、ウェストコーストサウンドの牙城。

で、やっぱ、いちばん衝撃を受けたのは、この曲でしょ。





そして、忘れちゃいけないのが、 レナード・スキナード。
飛行機事故が、今でも、悔やまれます。





で、今は秋なので、エドガーウィンターグループも、行っときましょう。




それから、まあ、これは外せねえよな、ということで、




で、やっぱ大御所は最後に登場。




今回は、マストの、エアロスミスや、ドゥービーブラザーズは、取り上げませんでした。

まあ、過去記事で曲をアップしているからね。


アメリカンロックは他にも、取り上げたいバンドは数多くありますが、今回は、ここまで。


タワマン7000万円は、リスクだらけ

タワマンが乱立する武蔵小杉駅周辺。

このタワマンに飛びついたのが、プチ富裕層、でしょうか、ね。

山手線沿線では、タワマンは1億円越え。

でも、武蔵小杉なら、7000万円台で買えます。

多くのサラリーマンにとって、この、3000万円の差は大きいかな、と。

でもですね、武蔵小杉の通勤地獄は有名な話。


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住宅ローンを背負った社畜の群れ、と言っては語弊がありますが、彼ら、彼女らは、これから旅行に行くのではなく、会社という名の…に、行くのですよ。

…の部分は、各自、考えてね。

ちなみに、模範解答は、「牢獄」です。


で、ですね、先日の台風で、タワマンの一つは、下水地獄に。

7000万円以上の物件に住みながら、トイレも使えない、悪臭が漂う状況。

僕は、先ほど、プチ富裕層といいましたが、武蔵小杉のタワマンを買える時点で、サラリーマンとしては、年収が高い層だと思い、あえてそう呼びましたが、多額の住宅ローンを組んだ段階で、かなりの人が、未来を売り渡したな、と、どうしても、思ってしまいます。

タワマンをゲットした高揚感はすぐに去り、残るのは、30年を超える長い住宅ローンの細くて危険な道。

そしてタワマンは、維持費も、高額。

僕は、長らく、東京圏、浜松町や新宿に、通勤していましたが、たえず頭にあったのが、首都直下型地震。

当時から、いつそのような地震が来てもおかしくないと言われていましたからね。

今なら、もっと、その確率は高まっているでしょう。

大きな地震が来ることが、確実視されている場所に、多額のお金を投入するなど、ちょっと考えられません。

勿論地震は、日本全国どこにいても、あるのですが、危険性が、都心と田舎では、違うと思うのですよ。

地下鉄や地下街、タワマンや、高層ビルの並ぶ都会は、人も多く、パニック必至の上に、物件価格が高すぎます。

その多額投入に見合うだけのリターンがあるとは、とても思えません。

タワマンを買ったあとに後悔している人は、少なくないように思いますね。

1万円節約できれば、1万円稼いだのと同じ

僕はマネークリニックなどのお金の相談コーナーを見るのが好きなのですが、そこでいつも思うのは、たくさん稼いでいる人が、たくさんお金を持っているわけではない事実、です。

これは、何を意味するかと言うと、収入以下で暮らしていれば、人は、困らない、ということ。

ところが、年収が1000万あっても、それ以上の支出があれば、貯金ゼロ、どころか、マイナス。

一方、年収300万円でも、質素に150万円ほどで生活すれば、一年で貯金は150万円。

実は僕自身、親の介護が必要になり、自宅マンションの売却と、実家の建て替えを、ほぼ同時期にやり遂げたのですが、その時が53歳と54歳。

マンション売却が53歳で、建て替えが54歳。

で、民主党政権時で、マンションは底値売却で、かろうじて残債がなくなり、引っ越し費用を出したら、貯金はゼロ。

その少し前に、お金のかかるカルト宗教をやめていたのも、よかったかな、と。

まあ、なにはともあれ、53歳で無一文。

ただ、仕事をしていたので、キャッシュフローはあったのですよ。

それと、放置の株が2銘柄で、金額にして、40万円ほど。

まあ、この2銘柄合わせて40万円ほどの株価が、全財産の53歳。

で、実家の建て替え時には、母親のなけなしの貯金、100万円を提供してもらい、頭金を用意するまでの期間に、僕自身も、全力で貯金し、200万円弱の頭金を用意し、千数百万円を借り入れし、実家を建て直すことができました。

当時は、親の年金があったので、それで生活し、僕の稼ぎは、小遣いを除き、全額貯金。

全力で貯金できた時期は、介護離職するまでの56歳までなので、2年ほどでしたが、その間に500万円くらいは貯めたように思います。

ただ、そのお金を現金で所有するというよりも、株式投資のほうに回していたので、今でも、現金は、数か月生き延びられる程度の所有で、あとは株式として持っています。

ただ、その株式も、今は含み損なので、総資産は、押して知るべし。

で、何が言いたいのかと言うと、節約力の大切さ。

僕は、ここ数年で、ほんとうに人が変わったように、お金にはシビアになることができました。

あれほど馬鹿で能天気だった僕が、遅きに失したとはいえ、なんとか、最低限のマネーリテラシーを身につけ、今60歳。

一万円節約できれば、一万円稼いだのと、同じ。

僕の日給は、5000円。

この、5000円を、工場アルバイトで稼ぐのも、それなりに大変。

でも、今の僕なら、5000円の節約は、さほど難しくはありません。

節約し、ローコストで生活できれば、収入が少なくても、やっていけます。

手取り11万円ほどで、住宅ローンを払いながら生活している僕が言っているのだから、間違いありません。

節約=貧乏な暮らしと思っている人がいるとしたら、発想が貧しいんです。

金を使わずに楽しめることは、人生には山ほどあるんですから、それを知らないだけなんだと思います。

断捨離後のキッチンとゴキブリ対策

断捨離を実行したのは、去年のこと。

母の死後、落ち着いたころに着手したのですが、リビングの写真は公開していましたが、キッチンについてはいずれ記事にすると言って、そのままになっていました。

実は、部屋、とりわけ、キッチンを、綺麗にしたいと思ったのは、ゴキブリが原因です。

かつて、マンションに住んでいた頃は、ほとんど見ることのなかったゴキブリですが、実家に戻ってからは、家を建て直した後も、よく、見かけるようになりました。

まあ、外からの侵入は防ぎようがありません。

ただ、家の中での滞在場所をなくしてしまえばよいわけで、それには、空気の流れを良くし、すき間を、極力つくらないこと。

で、キッチンですが、こんな感じです。


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水切り台もコンパクト。

流し台の下の引き出しも、あえて隙間が空くように変更。

そして、調理コーナーの下の引き出しは、すべて撤去。

以前はそこに、箸やスプーンなどを入れておく引き出しがあったのですが、そうしたところでも、夜はゴキブリが這いずり回りますからねえ。まあ、目撃したこともあったし、糞などがあれば、痕跡でもわかります。

ちなみに、ゴキブリの糞は、注意して見ないと、見落とします。僕の家は白が基調なので、発見が容易です。

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こちらは、別の角度からの写真。

調理コーナーは広くて使いやすく、やはり、その下の引き出しは撤去して、今は、プラスチック用のごみ箱と、米を入れてあるブリキ缶だけを置いています。

しかし、昨日の朝、このプラスチック用のごみ箱に、クロゴキブリが張り付いているのを見つけました。つまり、食品などの入っていたプラゴミでも、臭いを放つのですね。

これは大いに反省し、それ以後、プラゴミを捨てる際にも、臭いのあるものは洗剤で洗ってから捨てるようにしています。

ちなみに、生ごみ用のごみ箱は、臭い漏れのないものを使い、さらに、キッチンには置かないようにしています。生ごみが、いちばんゴキブリを寄せ付けますからね。

さて、調理コーナーの向こうの、三ツ口コンロの下も、かつては引き出しがあったのですが、それも撤去。今は、ごみ袋のストック場として使っています。

空間利用としては、無駄が多いのですが、その無駄に思える空間が、風通しを良くし、ゴキブリの隠れ場所をなくします。 

絶対にゴキブリを見たくない、とまで相手を否定してしまうと、ストレスになります。

相手もいきもので、動き回っている以上、遭遇することはありますが、家の中に滞在場所を作らない、これが、大事か、と。

よく、うちにはゴキブリはいない、と言っている人がいますが、それは見ていない、と言うだけで、普通はいるのですよ。

特に、整理整頓のされていない家や、隠れ場所の多い家にはいます。

ちなみに、僕の家のキッチンの冷蔵庫は、壁にぴったりつけずに、4センチくらいは開けています。

52歳貯金500万円、住宅ローン完済は夫73歳のとき

52歳のパート主婦の人の相談内容が、僕と被る部分もあったので、興味深く読んだのが、あるじゃん、オールアバウトマネーの内容。

2年前まで事情があり、借金返済や子どもの大学費用で貯金がほとんどできず、定年後の住宅ローン返済、夫婦の老後資金が不安という52歳のパート主婦の方。

はにわさん(仮名)
女性/パート・アルバイト/52歳
埼玉県/持ち家(一戸建て)

夫(51歳)、子ども(独立して同居はしていない)

なかなか貯金が増えず、老後が不安です。2年前まで事情があり、借金返済や子どもの大学費用で貯金がほとんどできず、定年後の住宅ローン返済、夫婦の老後資金がとても不安です。

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住宅コスト12万円は、持ち家以外にも相続により土地を所有してしまい、固定資産税を払わなければならない。表中の固定資産税は月割の金額をプラスしている。

持ち家について
・購入時の物件の状況:新築一戸建て
・借入時期:2006年
・物件価格:3500万円 
・頭金:300万円
・ローン残高:2304万円
・借入期間:当初35年
・金利のタイプ:変動 最初に固定2.85%で借入。2015年に借り換えをして変動0.775%に
・毎月の返済額:9万7000円
・ボーナスの返済額:なし
・固定資産税:年間10万円
完済は夫73歳のとき。団体信用生命保険には入っている。

夫の会社は定年はなしだが60歳以降は能力によって、給与は上下する。給与は下がるかもしれない。機械系のエンジニア職で現場の仕事もあり、体力が続くかどうか。

年金について
・夫:65歳から月11万円程度
・妻:不明


うーん、身につまされます。

ただ、おいおい大丈夫かよ、と思ったのが、この相談者自身が、肝心の自分の年金額を把握していない点。

ねんきん定期便を見るだけなのに、それすらしていないで、老後の心配をしているということでしょうか。


心配をしておろおろするだけなら、一ミリも状況は改善しません。

まずは、自分の足モノを見ることから、始まると思います。

まあ、この人は、心配で、FPに相談するというアクションを起こしているだけ、マシだとは思いますが。

僕が身につまされたのは、住宅ローンの完済が、73歳だという点。僕の場合が、69歳なので、さらに先が長い。


それと年金ですが、この夫、平均よりもかなり少ない。でも、僕よりも、2万円多い。

一般論として、住宅ローンは定年退職時までには完済しておきましょう、と言われています。

これはまったくその通りで、60を過ぎてからの住宅ローンの返済の大変さは、僕自身、身を持って体験中です。

そして、このような脆弱な経済状況で、今回の台風のような自然現象で何らかの被害を受けたら、更に出費はかさむわけで、そんなときには、弱り目に祟り目で、体にも影響が出て、医療費がかさんだりもします。

僕も、大いに気を引き締めて生きねば、と、自分に言い聞かせています。

今まで、あまりにもケセラセラと、能天気に生きてきましたからねえ。


台風で自宅が損壊しても、住宅ローンは残る

まだ、住宅ローンを払っている身としては、今回の台風は気が気ではありませんでした。

事前に、かなりの被害が予想されていたし、万が一、何かあった場合は、ギリギリの生活者は、途方にくれます。

僕の家、および近所には、目立った被害はなかったものの、近隣の複数の河川が氾濫し、かなりの被害が出たようです。

昨日は、湖を見に行ってきました。


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濁った水が落下しています。

昨日は、僕も、窓に貼り付けたプチプチを片付けたり、しましたよ。

そして今日は、体調を崩して休暇中のタクシードライバーのMさんと、東松山方面に様子を見に行ってきました。

ピオニウォークという大型のショッピングモールがあるのですが、そこが、一階が浸水し、営業ができない状態でした。

道を挟んで反対側にあるマクドナルドも閉店状態。

ピオニウォークの近くには、最近造成された住宅街もあり、その何軒かで、家の家具などを外に運び出している姿も見えました。

まだ新しい家で、住宅ローンも払い始めたばかりだと思います。

台風などの災害で、家が損壊しても、住宅ローンは残ります。

また、被害を受けた地域は、不動産としての資産価値も下がるでしょう。

売却して移動しようにも、危ない場所、との認識がなされているでしょうから。

今回のような台風は、毎年来ても、不思議ではありません。

日本全国、どこにいても、リスクのない場所は、ないのかもしれません。

それほど、日本は、災害の多い国なのだと、思います。

お金のある賃貸暮らしが、最強かもしれない

僕は長らく、賃貸よりは持ち家がいいと思っていましたが、このところの災害の多さを考えると、そうとも言い切れないと、考えを改めました。

持ち家は、災害にあったら、再建が難しい場合が多いです。

ゴルフ練習場の鉄柱が倒れてくるリスクまで、考えて家を建てる人はこれまでなかったでしょう。

なんにせよ、傷んだら、補修が必要で、そこでまた、お金が出ていきます。


これは、お金があって、しかも賃貸に暮らすのが、ベストの選択であることを、意味します。

どうせ人は死ぬのですから、不動産など残す必要はありません。

ましてや、身寄りのないおひとり様ならばなおのことです。

僕の場合は、親の介護の必要性があっての、実家の建て替えなので、後悔はしていませんが、これからマイホームを持とうとしている人がいたら、再考したほうが良い、と、言いたくなりました。

年を取ったら、賃貸は貸してくれないリスクもありますが、今後人が減り、物件が余ってくるので、その心配は、どんどんなくなっていくと思います。

だから、やはりお金をしっかりと貯めて、賃貸暮らしで、必要に応じて、移り住むのがベストかな、と。

その意味において、すでにフランスに移住している、ひろゆきは、賢いかな、と。

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お金はたっぷり持っていて、自由に動けるノマド生活。

金融資産がものを言いますが、もし僕が若かったら、日本円だけでなく、ドルなどの複数の通貨で資産を分散して、ノマド生活を送ることを目指しますね。

人生が二度あれば、と陽水は歌いましたが、僕は、もう、残りの人生を、この家で過ごす予定なので、動くこともできず、今日も、午前中に、可能なかぎりの台風の備えはしましたが、ご近所には防災意識の薄い人も多く、強風が吹いたら、僕の家に飛んできそうなものが、散見できます。

その際、被害に遭っても、ご近所に苦情は言いにくいし、まあ、そうならないことを願って、プチプチを窓ガラスに貼り付けるなどしましたよ。

うーん、今日の午後から明日の朝までが、大変ですが、停電にならないことを願いつつ、撮り貯めておいたドラマ、凪のお暇の、一気見でも、しようかな。

断捨離後は、三角コーナーも使わなくなった

以前は、プラスチックやステンレスの三角コーナーを使っていたのですよ。

でも、けっこう汚れて、洗うのが大変だったりしますよね。

で、いつもそこにあって、場所も取る、と。

そこで、僕は、三角コーナーを捨てました。

今、使っているのは、カインズホームで買ってきたポイ捨て用のもの。


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これだと、洗う必要は、なし。

ただ、これだけだと、ごみ取り機能も弱いし、毎回これをポイしていたら、お金もかかる。

そこで、これを繰り返し使いつつ、


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中身に100均の、紙のフィルターを、置くことで、青いほうは繰り返し使え、紙のほうは、たまったら捨てる、みたいな。

で、これを入れて捨てるビニール袋は、実は、僕はアルバイト先で、廃棄物の仕分けをしているので、そこで、ビニール袋をゲットできるのですよ。

なので、今は、数種類のビニール袋をストックしています。

どうせ捨てるものですからね、有効利用しないとね。

職場でのごみの減量に貢献しつつ、自分の家でも役立てているということ。

ローコスト生活は、このような小さな工夫の、積み重ね。

そして肝心なのは、ただのローコスト生活ではなくて、スッキリとした快適な暮らし

だって、なんだかんだ言ったってあなた、毎日の暮らしこそが人生、なんですからねえ。

他人の評価は変わるし、自分の心も変わっていく

絶えず変化し続けるのが、この世界の実相のようで、昨日評判の良かった人が、今日は叩かれていたりする、そんなことが日々、繰り広げられています。

そして、変わり続けているのは、他人や世間の評価だけではなく、自分の心も、そう。

そもそも、心とは何か、という話を始めれば、これだけで、膨大な記述が必要になりますから、ブログで綴る話からは逸脱してしまいます。

なので、ここでは単に、心変わり、という言葉を使うことにします。

結婚するはずの相手が、結婚式の当日にドタキャンした、なんていうのも、心変わり。

まあ、マリッジブルーっていうやつですかね。

マリッジブルーは、何も女性だけの特権ではなく、男もなるようです。

で、旅行のキャンセルや婚約解消といった心変わりはわかりやすいのですが、そう極端ではなくても、人の心は変わっていくものです。


そういう僕も、このブログを書き始めた3年半前と今とでは、変わっているでしょう。

自分の身の周りの環境も変わったし、自分の心や考え方も、変化していると思います。

3年半前にはいた父も母も、今は、いません。

今は、咳をしても、一人。

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一か月更新のアルバイトで糊口をしのぎながら、ひっそりと、暮らしています。

不安定な派遣のアルバイトですから、来年の生活は、保障されていません。

一か月更新のアルバイトなので、雇用契約書をもらったときに、一か月間の雇用の安定、つまり、生活が保障される感じ。

尺取り虫のように、地を這うようにして、身をよじらせながら、少しずつ、人生と言う荒れ野を、前に進んでいる感じです。

そして、なにも、なくなった・・・

現生人類の歴史という観点で見れば、2万年ほど、そして、もう少し広く解釈した人類種という観点からすれば、700万年ほどが、人、あるいは、人らしき存在としての長さです。

一方、長くこの地球の王者として君臨した恐竜は、2億年には届かないものの、1億数千万年の繁栄を謳歌しました。

もし、隕石の衝突という外部要因がなければ、恐竜の繁栄は、さらに長いモノになっていたでしょう。

この、隕石の衝突がなかったならば、という仮定を元に、知能を持った二足歩行する恐竜の話が尾ひれを付けて、独り歩きしていきます。まあ、レプタリアンとか、レプティリアンなどに代表される、妄想話、ですね。

しかしですね、1億数千万年もの長い時間、進化もせず、同じような暮らしをしていた恐竜種と、わずか2万年で、急速の進化を遂げた人類種を、一緒には論じられないでしょう。

また、進化論を根拠として、神はいない、と結論付ける人に言いたいのは、神という言葉ほど、誤解を生みやすい単語はない、ということ。

確かに、白ひげを生やした仙人のような神がこの世を作ったとは思いませんが、宇宙の意志のような存在、さらに言えば、シルバーバーチの説く大霊なる神が、この世の物理法則にのっとった形で、霊的存在を徐々に進化させた、と、考えることは、大いに理性的でしょう。

さて、今日は、恐竜の話ではなく、無常についての考察。

僕たちの住むこの地球も、やがては最後を迎えます。

まあ、地球の寿命が尽きる前に、人類の愚かな行為が、自ら自滅の道を歩む可能性もあります。

まあ、そうした人類の愚かさは横においても、地球そのものにも惑星としての寿命があり、仮に地球が存続していても、太陽が恒星として年老いて、赤色矮星などになれば、その過程で、もはや地球は、今のような状態では存続しえません。

つまり、人類はおろか、生物種そのものが住めない死の惑星になるでしょう。

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そしてそのハルカのちには、この銀河系そのものが、お隣のアンドロメダ銀河と衝突します。

そのような視点に立って宇宙を眺めれば、仏陀釈尊の説く、諸行無常も、わかりやすいのではないでしょうか。

無常なのは、祇園精舎の鐘の音だけではありません。


心配の種は尽きないからこその成り行き任せ

また台風が、日本列島に接近しているようで、毎年のことではあるのですが、先日の千葉での大惨事を見るにつけ、人の暮らしのもろさを、痛感します。

鴨長明の方丈記でも、天変地異や世の無常が描かれており、彼は自分の人生も不如意で、世を捨て、小さな方丈に、行きつくのですが、良寛さんにせよ、世捨て人の根底には、人の力では如何ともし難い諦めのようなペシミズムがあると思うのですよ。

そういう意味では僕も、ペシミストです。

つまり、悲観論者、ね。

まずは、人生を、悲観的に考えるのですよ。

その上で、どうやって、自分のできる範囲内で幸せを追求するか、ここに、注力するわけです。

で、毎年強さを増しているように思える台風。

この脅威は、毎年訪れると考えてよいでしょう。

で、いずれかのときに、自宅が被害にあったら、経済的に再建はかなり難しいと、思っています。

そうしたあきらめが、根底にあります。

あるいは、病気。


病気になったら、長患いすることなく、さっさと死にたい、というのが、僕の本音。

なぜなら、誰も、身内がいないし、哀れな姿でこの世にしがみつきたくないし、この肉体から解放されたい気持ちもあるし。


何一つ、思うようにならないのが、この世。

ならば、それを前提に、自分にとっての最大限の幸せを実現していくしかない、というのが、シンプルな僕の哲学。

ただ、このように割り切るまでは、グダグダに悩み抜いてきました。

特に、20代の頃の悩み、暗さ、悲惨さは、今思いだしても、胸が潰れそうです。
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実は、昨日、アルバイトの時間に、20代の頃の自分を不意に思いだすことがあり、よくあの、暗い精神状態の中で、死なずにいられたものだと、思いました。

長くなったので、今日は、ここまで。

クリック一つで他人の人生を垣間見ることのできるブログ

世は、YouTubeばやりで、それはそれでいいのですよ。

僕もYouTubeは見ますし、というよりも、実際は、聴くことのほうが多いのですが、聴くというのは、朗読ですね。

本を読むのは好きですが、朗読を聴くのも好きで、毎晩、YouTubeにはお世話になっています。

朗読を聴きながら、眠りに入ることが多いのですよ。

それはそうと、僕にはお気に入りのブログがたくさんあるのですが、クリック一つで、その人の世界に入っていけるのが、とても気に入っています。

人生は、どう頑張ったところで、しょせん、一人分の経験しかできません。

ところが、ブログを読むことで、赤の他人様の赤裸々な日常を知ることができます。

これは、匿名ゆえのなせる業で、僕も、同じです。

匿名でなければ、とてもではありませんが、ブログで、こんなに言いたいことは言えません。

たとえば、職場で、スピリチュアルな話をしても、は? で終わりです。


僕は、このブログで言いたいことを言い、それで、ずいぶん助けられているし、同時に、他の人のブログを読むことで、別の人生を観察しています。

また、僕が現在のマネーリテラシーを身につけられたのは、他の人の有益なブログから学んだからでもあります。

この人のブログはおもしろい、と思うと、かなりさかのぼって、何日もかけて過去記事まで読み込んだりもします。

世の中には、賢い人、仕事で大変な苦労をしている人、節約の達人のような人、資産構築の上手な人、旅行好きな人、犬や猫との生活を克明に記録している人、片付け上手な人、自分で小屋を建てて暮らしている人、などなど、興味の持てる分野は無限にあり、定期的なブログパトロールは欠かせません。

自分と価値観の似ている人も好きですが、自分とは真逆の価値観の人からも、実は学ぶことは多いのですね。


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週に二日くらいは、ブログパトロールで何時間も費やしていますが、いろいろな人生を眺めることができる喜びは、ブログならではのものだと思っています。

自分のブログも、そうしたブログの一つでありたいと、思っています。

生きるために食うのか、食うために生きるのか

昨日は、晴天で、家にいるのはあまりにももったいなく、午前中に外出。

特に予定も決めてなく、強いて言えば、藍屋でランチをするくらいのザックリしたもの。

で、藍屋のランチまで時間があったので、その途中にある物見山に立ち寄ったのですが、久し振りに、平和資料館に立ち寄りました。

で、防空壕の展示を見て、自分の知らない戦争当時のことを想像。


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また、昭和の古き良き食卓の風景なども展示してあります。

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生きるために、人は食べなければならず、そして、まずは、食べるために生きなければなりません。

そして、展望塔に登れば、遠くが見えます。


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大東文化大学方面を見る。

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新宿副都心のビル街も、肉眼で見られます。

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このピースミュージアム、無料なのが嬉しいところ。

やっぱ、無料はいいよね。

で、この後、株主優待を使って藍屋で食事をしたあと、東松山の蔵の湯へ。

何とこの蔵の湯に行くのは、2年半ぶりであることが、サービススタンプの日付を見てわかりました。

だいたい行くのは、鶴ヶ島のほうの、蔵の湯ですからね。

で、両親が買い置きしていた回数券使用なので、こちらも無料。

ピースミュージアムの入館も無料なら、藍屋の食事も無料、蔵の湯も無料で、晴天の下、まずは壺湯でリラックス。

東松山の蔵の湯には、壺湯が一つしかないため、空いていることは滅多にないのですが、運よく空いていたので、最初に入りました。


その後、別の露天風呂や、内風呂のジャグジー風呂に入ったりして、また、外の長椅子に寝そべって、木漏れ日を受けながらウトウトしたりして、物思いにふけっていました。

青い空を見ていると、心が無限に広がっていきます。


9月の給与明細と働きたくない病

9月の給与明細ですが、15日締めで、20日間の勤務。

なので、手取り額は以下の状況。


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で、ときどき僕は、放浪への思いがこみ上げてくることがあり、これは若い頃からの傾向ですが、それで、だいたい仕事が長続きしなかったのですよ。

いい天気の日に、働いている自分があほらしくなって、放浪に出たくなるのですが、まあ、フーテンの寅、みたいな生きかたへのあこがれ、というか。

でも、テキヤで生きていくのも、才能が必要で、寅さんも、行き詰まると、葛飾柴又の叔父夫婦の家を頼るという、半ば甘えの構造があるわけで、それでも、糸の切れた凧のような寅さんの生き方には、どこか、郷愁すら感じるものがあり。

まあ、この、働きたくない病は、毎度のことなので、慣れっこではあるのですが、





もういい年なので、聞き分けのない自分をなだめつつ、今日は貴重な休みなので、外に出ていきますよ。

収入が低い中、さらなる節約は可能なのか

一人暮らしの、平均的な食費が、2万円ほどであることは、僕の場合もそうですが、まあ、そんなところでしょうね。

母を介助しながら生活していた頃は、月の食費は、6万円ほど。

これは、母の年金と、遺族年金を合わせたものを生活費としていて、たとえば、1000円くらいする刺身の盛り合わせなどを、そのまま夕食材料として買っていましたからね。

まあ、母も僕も、食べることが好きなので、食べたいものを躊躇なく買っていけば、6万円でも、8万円にでも、食費はなり得るものです。

以前の僕の職場では、夫婦で月10万円の食費がかかると、言っていた人もいました。


さて、今日は、あるじゃんで見つけた記事から、気になったものを抜粋。

ひよこ姫さん(仮名)
女性/契約社員/42歳
愛知県/賃貸住宅
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もともと収入が少なく、契約社員であることに不安があるため、節約を試みているが、節約することによって、精神的に辛いです。ボーナスも会社の状況からみてみても、増える期待もできません。

もっと趣味(国内旅行、観劇、手芸)や食費、洋服代などにもお金を使いたいと思っていますが、将来のことを考えるとためらいます。

転職も視野に入れてはいるが、仕事等の心身の疲れなどで、活動はしてはいないです。このままでは良くはないですので、私のもっと節約できそうな箇所など、アドバイスをしていただけたらありがたいです。


うーん、この収入で、460万円の預貯金があるのは、立派です。

僕から見ると、ほとんど無駄のない生活だと思えるのですが、FPのアドバイスは、以下の3つ。



アドバイス1:予定外の支出も受け入れていく
アドバイス2:もっとも大事な資本は「自分自身」
アドバイス3:勤務先の経営状態悪化は最大のリスク


うーん、勤務先のボーナスがなくなると、貯蓄はほぼ不可能になるので、FPは、アドバイス3で、転職をすすめていました。


40代の女性って、微妙な年代なのかもしれません。

若いわけでもなく、老後が間近というわけでもなく、お金の貯め時でもあり、悩みも多いようです。


もう一つのムーミンバレーパーク

ムーミンバレーパークは駐車場もお高く、入場料も取られますが、隣にあるメッツァビレッジには、自由に行けます。

ただ、メッツァビレッジに行くにしても、車をどこかに停めなければいけません。

正規の駐車場は高いので、近くにあるタイムズに停める人もいるようです。


さて、そうしたムーミンバレーパークとは別に、駐車場も無料なら、入場料も要らないもう一つのムーミンバレーパーク、トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園に、先週、墓参りに行ったついでに立ち寄ってみました。


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こちらは、キノコの家。

幼稚園児などが、自由に出入りしていました。

公園内には、レストランもあります。


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まあ、たまには、こうしたところで食べるのもいいかもしれません。

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池の周りを一周する感じで、公園内を散策。

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青い小屋の中からの風景。

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ベンチもいくつかありましたが、それぞれ、工夫が凝らされています。

トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園は、トーベヤンソンの名が冠されているだけあって、無料の割には、充実している感じです。

場所は、飯能市の端っこで、隣接する入間市との境界線あたり。

駿河台大学の隣です。

その駿河台大学の隣の山道を超えて入間市に行くと、僕の家の墓があるのですが、この、山っぽいところが、飯能が日本のフィンランドと言われているゆえんかもしれません。

でも、飯能以上にフィンランドっぽいところなど、日本には、数多くあると思います。



別の派遣会社から送られてきた若者や中年男女

昨日から消費税が上がりましたが、僕がアルバイトとして働く工場でも、変化がありました。

昨日から20名ほどの派遣社員が新たに働き始めているようです。

ようです、というのは、彼らの姿を見たのは、一昨日で、9月30日でした。一目見て、彼らがどこかから派遣されてきた新人であることがわかりました。

僕を雇ってくれた派遣会社とは違う会社のようでした。

で、確かに、工場内の動きが慌ただしく、特に物流倉庫での出し入れが大変になっているのが、はた目にもわかります。そこの担当正社員は、僕が午前勤務で6時40分ごろに工場の駐車場に車を停めるときも、すでに出勤していたりします。

そして、帰りは、昨日などは、僕が社員を駅まで送迎して帰ってきた後も、まだ、働いていました。

つまり、12時間近くは、この時期、働いているのでしょうね。

僕は、昨日から午後勤務になったので、そうした彼の姿を見て、出勤も早いが、退勤も遅く、長い時間働いているなあ、と思ったのですね。

まあ、僕のようなアルバイトで、しかも、一日5時間勤務で、しかも、月替わりで、午前と午後にシフトが変わるのは、僕にとっては変化があっていいし、さらには、午前の社員の仕事ぶりや午後のそれも見れて、まあ、観察者としては、おもしろいのですよ。

そうやって、単調な工場仕事の中にも、面白みを見つけ出すようにしているわけです。

ただ、思ったのは、仕事量に合わせて雇用調整される派遣社員という在り方は、僕のような還暦男には良いとしても、若者や中年男女にとっては、生活が安定しないし、将来設計も立たないよなあ、と思った次第。

さて、月初めなので、先月の外食記録ですが、12日が新規開拓で訪れたラーメン店で、これはハズレでしたね。量が少なく、スープが甘ったるい、もう行かない店です。13日がほぼ毎月行っている活鮮、15日が、花さんしょうという、担々麵が売りの店、20日は株主優待を使って鳥良商店、26日が、お彼岸過ぎの墓参りに行ったときに寄ったとんかつ和幸のランチ。


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Wかつ定食は、とんかつが2枚。うーん、1枚で十分でしたね。ライス、みそ汁、キャベツがおかわり自由なのが嬉しいところ、特にキャベツはがっちり食べないと、ね。

27日が、地元の新規開拓でラーメン屋に。こちらも、ハズレでした。味は普通でしたが、850円はコスパが悪いと判断。30日は、アルバイトのあと、東松山に用事があり、そのついでに藍屋へ。新メニューの豚のしょうが焼き定食は、しょうが焼きの量が少なく、値段の割には、しょぼい内容。藍屋のランチの取り得は、数種類のごはんが食べられることぐらいかなあ。

ということで、9月の外食は7回でした。

だいたい外食は、月に6回から8回平均なので、まあ、平均的な回数でした。

総評としては、新規開拓で尋ねた地元のラーメン屋が2軒ともハズレで、これからは蕎麦屋にも手を出していこうと思いました。

母が生きていた頃は、月に2度くらいは、いろいろな蕎麦屋めぐりをしたのですが、その頃行った蕎麦屋は、かなりお高い店だったので、一人暮らしの今はコスパ的には除外しています。


一か月更新のアルバイトだけど首になっても生きられるか

今の僕は、一か月更新のアルバイト生活。

まあ、俗に言うところの不安定雇用というやつですよ。

で、今月も無事に、雇用契約がされました。

ちなみに、月が替わって、今月は午後からの勤務。

そのため、午前中はのんびり過ごせます。

で、下の雇用契約書に、昨日も、サインしてきましたよ。

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この仕事で、10万円から12万円(日給5000円のため勤務日数によって変動)の月収を得ています。

ただ、もう、還暦なので、年金も近づいているというのは、アドバンテージ。

だけど、報酬比例分が63からもらえるとは言え、あと、2年半はあります。

そこまで、雇用が継続していることを願うばかりですが、一寸先は闇。

で、住宅ローンを抱えた今の現状で、雇用終了となったときのことを考えてみました。

会社都合の首切りであれば、即、雇用保険が支給されます。

調べたら、僕の場合、5か月はもらえるようです。

そうすると、その5か月間のうちに、次の仕事を探せばいいわけです。

ただ、今でさえギリギリの生活。

雇用保険て、8割とか、6割とかじゃなかったかな。

まあ、仮に、10万円の6割だと、6万円。

僕の、住宅ローンが7万円弱。

これだと、生活破綻。

いや、株を売れば、破たんはしませんが、マイナス計上で、売れる株はなし。

いや、いざとなれば、損切りをして売りますが、できればそれは、したくない。

うーん、60にもなって、住宅ローンを抱えるリスク。

親の介護があったから仕方ないとは言え、修行はまだまだ続きそうです。

ただ、54歳で建て替えた家ですが、新居で、父も母も幸福な晩年を送れたし、僕も今現在快適に暮らしているので、建て替えたのは正解だと思っています。

あとは、災害がないことを祈るばかり。

千葉の大規模停電や、ゴルフ練習場の倒壊は、他人ごとではありませんでした。

我が家があんな災害に見舞われたら、経済的には完全に詰んでしまうでしょうね。

住宅ローンを支払うことでいっぱいいっぱいの上に、リフォームローンまで組めませんよ。

これからは、家が倒壊することまで考慮したリスクマネジメントが必要になってきますね。

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