介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2019年09月

曼珠沙華と魔女の一撃

昨日は、友人Oと巾着田周辺を散策したのですが、いろいろ話した中で、腰痛の話題が。

友人Oも、腰痛持ちのようで、朝起きるときが、大変だと言っていました。

僕自身、昨年、生まれて初めて腰痛を経験しました。一週間ほどで治ったので、ぎっくり腰ではないかと、思います。


西洋では、ぎっくり腰のことを、魔女の一撃と言うらしいのですよ。

確かにその呼び名は、頷けます。

腰痛だけでなく、健康保持のためにも、良い天気の日には、外出したほうがいいし、雨の日でも、外歩きは楽しいものです。

さて、前回、9月15日に行ったときには、まだほとんど咲いていなかった曼珠沙華ですが、昨日は、満開ではないにせよ、かなり咲いていました。


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人出も多く、道は、それなりに込み合っていました。

友人Oとは、山登りの話などもし、老後の健康維持のためにも、山歩きという趣味を増やす予定です。


この二日間、人生の終わり方を考えていた

一昨日は、アルバイトのあと、お彼岸に行けなかった両親の墓参りをしたのですが、誰かが、お花を供えてくれていました。

誰かがと言っても、思い当たるのは、父の弟夫婦と、僕の実母の妹、くらいで、どちらも高齢なので、自分で来ることはできず、息子や娘に連れてきてもらうしかないはず。

しかも、僕の家の墓は、小高い山の中腹で、さらに墓石があるのは急斜面を上ったところ。

なかなか、行くには、難儀な場所です。

僕自身、今後、年を取るにつれ、行きにくくなることを懸念しています。

さて、一昨日は、墓参りのあと、入間市の丸広の駐車場に車を停め、とんかつ和幸で、遅い昼食を食べたあと、ペペなど、入間市の駅周辺を散策。

高校時代と比べての変貌ぶりに驚くとともに、40年という歳月を想えば、それも当然のことと納得。


そして昨日は、やはりアルバイトのあと、隣の市の図書館で延滞していた本を返し、ライフ近くのラーメン屋で担々麵と餃子。

実は今月、地元のラーメン店を少しずつ、回っています。それと言うのも、地元の飲食店マップと割引券のついた小雑誌を手に入れたからです。

外食する店は定番化していて、まあ、新たに開拓しようと思ったのですね。

さて、昨日はそのあと、隣の町の小高い山に登りました。ときどき、友人Oと、街を見下ろしながら語り合うベンチに座り、人生について考えました。

より具体的に言えば、人生の終わり方、ですね。

別の言葉で言うと、人生の縮小の仕方、とも。


思秋期、青年期、中年期、と、人生は拡大していきますが、個人差はあるにせよ、概ね60あたりからは、人生の畳み方も、考えたほうがよろしかろうと。

特に僕のような、天涯孤独のおひとり様は、あとくされなく、この世から消えていくに限ります。


また、後日、この件については書いてみます。


今日はこの後、高麗神社の駐車場で、友人Oと待ち合わせて、巾着田方面を散策の予定。

今週は、いい天気が続いていて、外に出ないともったいないですし、明日からは長雨が予想されるので、今日の晴れは、貴重です。

書を捨て、街に出ようぜ。

今後、家賃崩壊は進むのか

ローコスト生活のアルバイト暮らしで糊口をしのいでいる60男としては、住宅ローンが毎月減って行くのが、一つの楽しみ。

よく、貯金通帳を見て、貯金が増えて行くのを眺める人とかいるじゃないですか。

その気持ち、わかります。

数字が増えて行くのは嬉しいですよねえ。

でも、数字が減って行くのが嬉しいのが、住宅ローン。

さて、僕の知人で、古家を買い取って、極貧生活をしている男のことは、何度か記事にしていますが、これからは、古家を買わなくても、家賃そのものが、減って行く傾向にあると思います。

たとえば、福岡市などでも、管理費込みで1万円台のアパートなどがありますし、大都市の大阪でさえ、かなり安い家賃で暮らしている人のブログなども散見できます。
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つまりですね、これからは、無理して持ち家にならなくても、物件価格そのものが下がっていく傾向にあると思うのですよ。

もちろん、すべての経済は需要と供給で決まりますから、下北沢や吉祥寺などの家賃は高止まりだとは思いますが、東京でも人気のないエリアで、しかも利便性が良ければ、借りる手はありかな。

で、東京以外の大都市、福岡や大阪は、家賃が安いエリアもあるし、そうしたところに住んで、ローコスト生活を送れば、かなり、少ない金額でも、生き抜いて行けるかと思います。

僕自身、自分を実験台にして、住宅ローンを除いて、4万円あれば生活ができることは体験済みです。

今は、だいたい6万円前後の生活費ですが、ちょっと贅沢をして8万円とか。

なので、何度も言っていますが、住宅ローンが終われば、年金暮らしで楽勝です。

預貯金の取り崩しは、ほぼなし、で済みます。

まあ、もっとも、お恥ずかしいような預貯金額で、リスク資産である株のほうが多いという、60代にはあるまじき所業。

まあ、そんなリスキーな生活ができるのも、おひとり様だからこそ。


アルバイト先で、ふと息を抜く時間

暑さ寒さも彼岸までという言葉がありますが、台風が運んできた暖かい空気が、僕のアルバイト先にもありました。

まあ、30度近くまで上がったというか、さらに、午前9時ごろの直射日光が強く、久し振りに汗をかいた作業となりました。

ただ、アルバイトをして、一年以上が過ぎ、仕事的にも、精神的にも、少し余裕が出てきたように思います。

老害先輩社員への対応も、そつなくこなしていますし、廃棄物の仕分け作業も、その運ばれてきた量に応じて、上手くさばけるようになりました。

そして、作業の合間、ふと、ベンチに腰掛けて休憩するとき、ささやかな幸せを感じます。


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季節の移ろいを感じ、小さな幸せを見つけ、心が穏やかさに満ちてくるのを、感じます。

年を取るにつれ、世捨て人へのあこがれが強くなり、以前から好きだった西行さんだけでなく、鴨長明に、親近感を覚えます。

住宅ローンが終わったら、自分へのご褒美に、京都を散策したいと、思っています。

京都は、これまで2度ほど行っていますが、ほんとうに上っ面しか知りません。

住宅ローンが終わるのはまだ先ですが、京都では、鴨長明ゆかりの地を歩きたいと思っています。

嵐電にも、乗らないと、ね。

僕が在日韓国朝鮮人、中国人をリスペクトする理由

誤解を招くタイトルかもしれませんが、僕がこれまでの人生で会ってきた、在日の韓国朝鮮人、あるいは、中国人は、いずれもいい人ばかりでした。

僕が今、非常に残念だと思うのは、朝鮮半島や中国との関係が、なかなか上手く行っていないことです。

勿論、どの国にも、いい人もいれば、悪い人もいます。

また、国民性、というモノも、確かにあるでしょう。

韓国などは、恨の文化だと、よく言われます。

僕自身、韓国には、3回ほど行っているので、日本語のガイドブックを持っていただけで、小学生に、指をさされ、悪人を見るような目で見られたこともあります。

まあ、反日教育のなせる業なのかもしれませんが、そんなに怖がらないでよ、という意味で、微笑んだのでしたが、彼らの反応は芳しくありませんでした。

しかしその反面、とても親切な人がいたりして、日本人だとわかると、むしろ話したがる人もいて、いろいろだな、と思ったものです。

さて、僕はイギリスで暮らしていたことがあるのでわかるのですが、自国以外で暮らすということ自体、大変です。


僕の場合は、留学と旅行でしたから、イギリスでお金を稼ぐのではなく、むしろお金を使うほうだったので、多少の差別はあったものの、さほど厭な体験はしませんでした。

しかし、異国で、お金を稼いで暮らすということは、大変です。

僕が、介護離職するまで働いていた新宿のビジネスホテルでも、下請けの清掃やベッドメイキングの仕事を、在日の台湾人、中国人、フィリピン人の人たちが、従事していましたが、僕は、彼らをリスペクトしていました。

自分だったら、あんなにがんばれるだろうか、と、思ったものです。


僕は、中国の古典や老荘思想、あるいは、三国志が好きで、今も、図書館からレッドクリフを借りて、昨日も見ましたが、今の、共産中国は、問題があるとしても、孔子や老子を生み出した中国という国は、奥深いと思うのですよ。

また、韓国には、クリスチャンも多く、迫害されてきた国だからこそ、主イエスの苦しみが、理解できるアドバンテージも、あるのだと、思います。

その点、日本は、クリスチャンの人口は、1%未満。

なかなか、キリスト教が根付かない国なのですよ。

まあ僕は、人工的なキリスト教神学には、違和感を覚えていて、いわゆるクリスチャンではありませんが、主イエスは、敬愛しています。

まあ、この話をすると、つまり、キリスト教の話をしだすと、その辺の牧師よりも、長い説教になってしまうので、やめますが、どうか人を、ラベルで判断しないでください、と、言いたいのです。

長くなったので、今日はここまで。

本当はもっと、ノンストップで話したいのですが、ね。



年収が増えても、45000円の生活費で暮らす

昨日は、友人のAさんがお昼前に我が家を訪れ、夕方まで一緒に過ごしました。

まずは、2階の12畳の居間に上がってもらい、そこで談笑。

Aさんから、現在の世界情勢や政治の状況、そしてまた、先日Aさんが参加した香港革命のデモの様子なども、聞くことができました。

気がつくとあっという間に、15時近くになってしまい、一階に降りて、僕はニンニクをたっぷりと振りかけたピザを焼きました。

そのピザを半分ずつに分け、大根と蒟蒻だけのヘルシーでローコストの煮物と、ポテトサラダという質素な晩い昼食を食べ、Aさんが手土産に持って来てくれたビールとノンアルコールドリンクを飲みながら、さらに談笑。

そこで、Aさんの質素な暮らしぶりを知ることに。

Aさんは隣の市でも、もっとも住環境の良い場所に、昨年一戸建てを購入したのですが、それ以前は木造アパートに何十年も住んでいました。

その当時も、そして今も、基本の生活費は、45000円だといいます。

ここで言う基本生活費とは、家賃などを除いた、食費などのことです。

で、45000円を超えて、例えば50000円ほど使ってしまったときは、使い過ぎてしまったな、と、思うそうです。

Aさんは私立高校の事務方トップなので、年収はかなりあるようなのですが、生活レベルは上げないでやってきたそうです。

そのような質素な生活だからこそ、信仰生活でも、私生活でも、自立した盤石に近い基盤があるのだと、改めて思いました。

収入が増えるにしたがって生活レベルを上げる人が大半ですが、収入が増えても、同じ生活レベルで暮らせる人はきわめて少ないでしょう。

こうしたところにも、Aさんの、薩摩隼人としての、質実剛健さは表れているように思います。

また、Aさんとは、西郷隆盛をはじめとした明治の偉人の話でも盛り上がったのですが、鹿児島県民は郷土の偉人に誇りを持っている人が多いので日教組の自虐史観の悪影響を跳ね飛ばせる力があるように思うと、僕が言うと、そうですね、と言っていました。

僕の住む埼玉県などは、郷土に誇りを持つ人も少なく、それなりに歴史を勉強していないと、左寄りの馬鹿教師に、篭絡される輩も出てきがちです。

60に近いほうの50代のAさんは、そろそろ仕事の引き際を考えているようで、職場に迷惑をかけないように配慮しつつも、自分のこれからの人生でこれまでやりたくてもできなかったことに、重心を移していきたいようでした。

昨日は、8時間以上、Aさんと話し込み、8時間と言えば、フルタイムの労働時間で、同じ8時間でも、あっという間に過ぎて行った実りある時間でした。

すかいらーくは、株主優待を廃止しないと思う

ときどき、すかいらーくの株主優待廃止の話題が、ネットに流れる理由の一つが、企業にとって、優待はそれなりの負担であるからでしょう。

株主優待というモノは、上手に使えば、確かにお得です。

ただ、ときどきですが、優待廃止、という決断をする企業もあります。

僕の所有銘柄で言うと、Jトラスト。


楽天ポイント2500点を、年2回、つまり、株主優待だけで、5000円分のポイントをもらえていたのですが、すでに全面廃止。

他には、三光マーケティングフーズ。

年に2回、3000円ずつの金券で、計6000円分の無料食事券も、廃止。

まあ、こうした廃止を、すかいらーくもやるんじゃね、という噂。

現時点でのすかいらーくの株主優待は、こちら。


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ガストの日替わりランチならば、500円ちょっとで食べられますから、これで約6回分の昼食が賄えます。

まあ、僕は、藍屋で消化することが多いので、別の使い方になりますが、いずれにせよ、使い勝手がいい。

ブロンコビリーなどと違い、使える店舗が近くに複数あるのも便利なところ。

ただ、僕は、ブロンコビリーのほうが好きなのですが、ね。


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こんなふうに、以前の1000円ずつ3枚よりも、3000円カード1枚のほうが、スマートですね。

で、僕が、すかいらーくの株主優待は廃止しないだろうと思う理由は二つ。

一つは、この優待があることで、すかいらーくは人気を維持していて、個人株主の比率が高いこと。そのため、TOBなどのリスクが、極めて低く抑えられている点。

もう一つは、優待を廃止したら、株価が下がるリスクが大きいので、それが、優待廃止の歯止めになるだろうと思える点。

上記2点の観点から、僕は、すかいらーくは、多少苦しいことがあっても、株主優待を廃止することはないと思っています。

まあ、僕は単元株所有ですから、株価が下がってもさして痛みもないのですが、すかいらーくには、今後も、株主優待を継続してほしいと思っています。

年6000円分の株主優待が、10年続けば、6万円のリターンで、しかも、株主優待には税金はかかりません。

これに、多少とは言え、配当金までもらえるのですから、二重に美味しい銘柄だと、思っています。


眠っているときに起こされるのは、つらいよね

昨日は、山形県からくるトラックドライバーが、布団の中でゆっくり眠れるのは週に一度という話をしたのですが、僕も、正社員時代は、24時間勤務でしたから、ソファの上での仮眠が常態化していました。

そして、眠りにつき始めたころに、電話かトランシーバーで呼び出されるということが多々ありました。

ソファで横になるだけなので、ベッドや布団とは違いますし、また、寝込んでしまって起きられないのでは仕事になりませんから、勤務中はどこまで行っても仮眠です。

4時間ほどの仮眠中に、たたき起こされるのですから、ダメージも大きいわけです。

今は、そうしたこともないアルバイト生活。

眠りに関しては、幸せです。

ただ、アルバイトを終えて、昼食後のひと眠り中に、エホバの証人に、起こされたことは何度かありました。

あれほど伝道に熱心な宗教団体は、他に例を見ないのではないでしょうか。


ちょうど眠りについたころに、エホバに起こされたことは何度かあります。

断っても断っても、ゾンビのようにやってきます。

まあ、悪い人たちではないのですが、迷惑なときもありますよ。

布団の上で寝られるのは一週間に一度

僕がアルバイトをしている工場に、今日も、山形工場から、荷物と一緒に廃棄物も運ばれてきました。

で、その荷物を運んでくるトラックドライバーと話したのですよ。

彼は、明るく性格が良い好青年ですが、話をしてみると、大学生の子供がいるとか。

それでは、稼がないといけませんね、と僕が言うと、んだなー、と言って笑っていました。

ときどき、山形の方言で、聴き取れないこともありますが、鶴岡市や出羽三山にも、僕は行っているので、また、鶴岡には、統一協会時代からの友人もいるので、たいがいは聴き取れます。

で、その彼が言うには、布団で寝られるのは週に一度、とのこと。

月に10回、山形と埼玉を往復するらしいのですが、週に一度だけゆっくり寝られて、あとは家に帰っても、風呂に入って仮眠をするだけだとのこと。

いつも快活な彼からは想像もできない過酷な生活。

トラックドライバーは腰痛持ちが多いとかで、彼もそうらしく、また、僕も、去年、生まれて初めて腰痛を経験し、長距離ドライブの大変さは、想像できます。

僕の今の体力では、今のアルバイト仕事でいっぱいいっぱいですが、現役世代の仕事は、皆、大変だと、思っています。

物欲は疲れると思っている僕の中で、北川景子への評価が上がった理由

ぶっちゃけ、僕は、物欲はクソだと、思っています。

そんなもんがあるから、自由度が狭くなるし、息苦しくなるのですよ。

まあ、物欲に支配されている輩には、せいぜい消費社会に貢献してもらって、経済を無駄に回してください、と言っておきます。

で、最近知ったのですが、

「とにかく忙しい北川さんは、無駄を省くことが日常生活においての最優先事項。外出する時に見つからなかったり迷ったりするのが嫌だから、という理由で服は最小限にしているし、掃除の時に邪魔だからと、床にものを置かない。料理はしますが、食器も毎日使う最小限の数しかない。新しく食器や服を買う時は、その時使っているものを必ず買い取ってもらってから、新しいものを買うのだそうです」(芸能関係者)

とのこと。

服は最小限、床にものを置かない、食器も毎日使う最小限の数しかない、

僕の中で、北川景子への評価が変わりました。

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なかなかいい女なのかもしれません。

 日用品だけではない。大切な思い出が詰まった写真やドラマの台本も、躊躇なく処分する。あまりの潔さにDAIGOは仰天。その顛末を『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演した際に自ら「シュレッダー事件」と名づけて語っている。

《終わった台本あるじゃないですか。ドラマとか映画とか。それをすぐガンガン、シュレッダーで…。過去の写真とかもどんどん。ふたりのものはあるんですけど、昔の写真とか、思い出があるんじゃないか、というのも全部シュレッダーにかけます》

 心配したDAIGOが、「捨てても大丈夫なのか」と聞くと「私に過去はいらない」と答えたというから驚き。さらにすごいのは、“処分”の対象が夫のものにも及ぶこと。


めちゃくちゃ、潔い、じゃないですか。

「私に過去はいらない」という言葉は、ある程度悟っていないと出ない言葉なのですよ。


僕がひとり者でよかったのは、妻がいたら、妻の物欲に辟易させられたかもしれないと、思うとき。

ちなみに、ミニマリストとは持ち物を減らし、必要最小限のものだけで暮らす人のこと。クローゼットにTシャツとパーカしか入っていないというFacebook創業者・ザッカーバーグ氏をはじめとして海外セレブの実践者も多いという事実があります。

ということで、物欲は疲れるのですよ。

去年断捨離してスッキリとした暮らしをしてはいますが、まだまだ捨てられるものはあるので、もう一段の断捨離を実行する予定です。


老後については、もっとおおらかに考えても良いと思った

雨の予報だった昨日、思いがけず朝から晴れたので、外へ。

巾着田の様子を見に行ってきました。

巾着田というのは、500万本の曼珠沙華が咲き乱れるスポット。

高麗神社の駐車場に車を停め、穏やかな日差しの中、のんびりと歩く。

まあ、結論から言うと、まだほとんど開花はしておらず、そのため、入場料も取られることはなかったのですが、歩いていると、心が解放されていきます。

で、考えた、というよりも、思ったのですが、老後はおおらかに考えたほうがいいよね、と、ね。


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それはこの、酔芙蓉を見て、思ったのですよ。唐突にね。

まあ、だいたいこういう、唐突なのがいいんですよね。


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酔芙蓉は、別名、ほろ酔いの貴婦人。

で、肝心の曼珠沙華のほうは、こんな感じ。


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まだ、咲き乱れるには、もうちょっとかかりますねえ。

で、老後の話に戻ると、心配ない、との、インスピレーション。

まあ、これを良く、神様からのお知らせ、ととる人もいれば、守護霊からのメッセージとか、あるいは、御先祖様のお導きとか、多少今風に言うと、ハイヤーセルフからの通信とか、いろいろ解釈はあるでしょうが、僕は、内心の発露と、とらえています。

で、この内心は、ハイヤーセルフでもあるという、つまりは、ミクロとマクロが合一する感じです。

余計、わかりにくいですか。

まあ、僕が勝手にそう思っているだけですから、気にしないでください。

僕の老後は、ひたすら、安らかなイメージ。

仏教的に言うと、涅槃寂静。

最近、老子を、再読しています。

で、牛、ならぬ、馬を見たりして、さらに歩くうちに、おなかも空いてきたな、と。


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で、人気のラーメン屋さんにいたら、行列ができていたので、その近くのさほど人気のない店に行きました。

生ビールは置いてなかったので、瓶ビールを注文。歩いて、喉が渇いたので。

それと、酸辣担々麵と餃子を注文。

やっぱり、タイムリーで飲むビールはうまさが違います。

つまり、そのときの自分の状況が大事。ビールが最高に飲みたいときは、その味は、値千金の価値があります


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で、このカフェの前に回り込み、

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ああ、日曜日は開いてるのね、と思ったけど、中には入らず、

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高麗神社へと戻る途中で、

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聖天院の花と池などを眺め、

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石段の前は素通りし、高麗神社へと戻りました。

すると、車のお清めをしている人がいましたよ。


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車のお清め場所というのが、あるのですよね。

まあ、神社というのは、お寺よりも数が多いそうで、庶民の生活に結構関わっているのですねえ。


人は流れ、消えていく

昨日は株主優待を消化するために大宮に行き、焼肉万里で3000円分の優待を消化(9月が有効期限)後、西口へ。

大きな歌声が聞こえ、空中舗道から見下ろすと、駅前のビルの前で、女性歌手がキャンペーンなのか、歌を歌っていました。

一曲歌っては、少し喋りなどしていて、少し聴いていたのですが、宮下という名字しかわからず、下の名前は僕の位置からはわからず。

土曜日の昼下がり、それなりの人が、地上で、あるいは、空中舗道から、彼女が歌い、語る様子を眺め、拍手などをしていました。まあ、僕も、通りすがりとは言え、そのうちの一人だったのですが、ね。

で、いったいこの世には、どれだけの、売れたいと思っている人がいるのだろうと、思ったわけです。

歌手然り、アイドル然り、お笑い芸人然り、役者然り、ミュージシャン然り、漫画家然り、小説家然り、映画監督然り。

で、自分が満足するまで売れるのは、どの分野も、一握り。いや、一握り以下。

実力とは、そもその何なのかということを話せば、これもまたわからなくなり、カラオケバトルなどを見れば、プロ以上に上手い素人もいるわけで、やっぱり、運も含めて実力なのかなあ、とか、ね。


で、今朝、ネットで検索したら、昨日歌っていた彼女の、名前がわかりました。

宮下舞花さんでした。

検索すると、候補っぽい名前が、他にも三つ。

宮下由衣、こちらも歌っている人のようです。他には、宮下麻衣子、こちらはファッションモデルのよう、それと、宮下永遠、こちらは女優のようです。

で、この話はそれくらいにして、ソニックシティへ。


大宮は、東口と西口の雰囲気が違いますからねえ。まあ、ソニックシティがあるほうがあか抜けているんですが、東口も昭和の雰囲気が残っており、これはこれでいいかな、と。

その後、ふと気まぐれを起こし、かつて一度行ったことのある、幸福の科学大宮支部へ。

僕はすでに会員ではなく、退会しているのですが、行ってみたのですよ。

何やら集会の真っ最中で、中に入るのはやめようかとも思ったのですが、まあいいか、となかへ。

いろいろな話を聞いてきましたが、内容は割愛。

ただ、集会終了後、かつて一緒に活動した仲間(K支部とS支部)と会い、しばし歓談。違和感なく話している自分にも、びっくり。

大宮支部は、大宮駅よりもさいたま新都心駅のほうが近いとかで、久しぶりに再会したY君と、一緒に電車で帰りました。

Y君は色白の好青年。僕の中では、今でもそうですが、本人は、もう49歳で、青年部ではありませんよ、と、言っていました。

僕は川越駅前のスタバと本屋に用事があったので、そこで別れました。Y君は、そのまま、自宅のある東松山まで帰っていきました。




人は流れ、消えていきます。

それだけが、真実なのかもしれません。


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