介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2019年08月

我慢は体にも精神にも良くないから、逃げ回ってきた人生だった

我慢、などというモノは、すべきではない、と、僕は思っています。

身体にも、精神にも、よろしくない、からです。

僕は、アルバイトを含めれば、転職は135で、スタン・ハンセンの体重と同じ、であることは、何度も言っていますが、この転職は、主に、35までのもの。

20代は、めちゃくちゃな人生で、その後も、のらりくらり。

でも、逃げ回ってきたからこそ、今も、元気に生存しているのですよ。

それほど、かつて、日本の労働現場は、今とは別の意味で、きつかったのです、僕にとっては、ね。

で、この逃げ勘とでも言いますか、やべえ、逃げろ、と、自分に言い聞かせて、速攻逃げまくる感覚は、今も健在で、今のアルバイトの前の、倉庫では、働いて10分で、逃げることを決意。

初日だけ働いて、即連絡し、辞めました。

勿論、いい年ですから、無言でバックレるなんてことはしませんよ。

そんなことしたら、働いた分の賃金も得られないじゃないですか。

もらえるものは、権利として、しっかりもらわないと、ね。


厭々我慢してサラリーマンをしていたら、そのストレスによる、体と精神へのダメージは、ボディブローのように効いてきて、だんだん鬱になってくるのですよ。

僕は、体が強いほうではないので、すぐに体に現れ、その後、精神が病んできます。

いわゆる、鬱、というやつ。

それが、わかるから、逃げるんです。

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逃げて逃げて逃げまくって、それでもしぶとく、自分がいられる場所を探すんです。

で、僕が長く働けた会社は、いずれも、負荷が軽いところ。

このヘタレの僕が働けたんですから、まあ、楽なんですよ、僕にとってはね。

ただ、そんな会社だった、前職の、ビジネスホテルも、続かずに辞めていく人が多かったのは、その人にとっては、ブラック企業だったんだと思います。

つまり、ブラックかどうかは、人それぞれ、なのかもしれません。

あくまでも、自分主体で、働く場所を選べばいいので、自分にとってブラックでなければいいのですよ。

だって、自分の人生なんですからね。

他人の評価なんか、知ったこっちゃありません。

こちらの記事も参考になるかも、です。

僕が転職が多かったのは仕事から逃げ回っていたから

逃げられるものからは、逃げるし、逃げられないとなったら諦めて、やることをやる、まあ、そういうことかもしれません。

たとえば、僕の場合だったら、親の介護は逃げられないので、やれるだけのことはやりました。

まあ、そんな感じ。

できないことは潔く諦めて、できることはしっかりやる。

だから、今のアルバイトも、続いているのかもしれません。

貯蓄額は「100万円未満」年金の受給額は「5万円未満」が最多の60代男女の厳しい現実

ちょっと今日は厳しい話を。

昨日見たネットの記事ですが、どうも、今日の記事のタイトルのような内容でした。

現在の貯蓄額「100万円未満」が最多!

まず、「現在の貯蓄額について教えてください」という質問をしたところ、『100万円未満(27.4)』と回答した方の割合が最も多かった。次いで『100万円~500万円未満(21.3%)』『3,000万円以上(10.2%)』となった。

次に、「現在の自宅と貯蓄以外の金融資産額を教えてください」と聞いてみたところ、『500万円未満(58.3%)』と回答した方の割合が最多だった。

一方で、「年金の受給額を教えてください」と聞いてみると、『5万円未満(42.1%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『5万円~10万円未満(20.3%)』『10万円~15万円未満(13.9%)』と続いた。

ちなみに、60代の方に「生活費の収益源について教えてください」と聞いてみたところ、『年金(66.9%)』や『給与(54.1%)』、『貯蓄(23.6%)』、『株式投資(9.3%)』といった意見が挙がった。

「第2の人生でやりたいもの、既に叶えたものについて教えてください」と聞いてみたところ、『旅行(68.6%)』や『趣味に没頭(45.3%)』、『家族へのプレゼント(11.1%)』といったさまざまな意見が挙がった。



で、上記の、サライからの記事を読んで、感じたことは、今年60になった、僕も、このカテゴリーの住人かと。


しかし、5万円未満の年金受給額が4割とは、僕の予想を超えるものでした。

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そして、10万円以下(僕もこの範疇)の年金受給者も併せれば、5万円未満の人も含めて6割という現実。

つまりですね、金持ちの年寄りがいる半面、悲惨な年寄りもいるという、まあ、誰もが知っている当たり前の結論ですが、数字で示されると、説得力があります。


うーん、年金だけのフローでは生活が苦しい人が多い現実。

でも、それだけの実入りで暮らしているのだから、人はそれなりになんとか暮らしているのも事実。

まずは節約力を磨いてローコスト生活。

これは、野球で言えば、守備固め。

で、アルバイトで、コツコツとシングルヒットを積み上げていく、感じかなあ。

僕のアルバイトも、長く継続できると良いのですが。

貧乏人は、結局家賃にお金を食われているよね

ブログパトロールをしていて気づいたこと。

僕は、以前にも言いましたが、質素な地道な生活をしている人が、基本的に好きなのですよ。

で、そうした人のブログを読んで、勇気をもらったり、参考にしたりしているのですが、家賃の比率が半端ないって。

たとえば、以下は、ある人のブログ記事からの引用ですが、生活費の内訳。


床屋1800円

本1728円

スーパー、コンビニ3169円

携帯電話2110円

ノート1000円

ネットフリックス864円

ウィスキー3590円

ゲーム4370円

本1512円

電子書籍11875円

手数料108円

県民共済2000円

家賃50000円

計84126円



ということで、約6割が家賃で消える現実。

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これは、よく、ひろゆきも言っていますが、家賃高くね、ということなのですよ。

僕の、唯一と言ってもいいアドバンテージが、持ち家。

まあ、住宅ローン支払い中ですが、これさえ終わってしまえば、あとは楽なのですよ。


ただ、気になったのはこの人、食費の項目がありません。

まさか、かすみを食って生きているわけではないのでしょうが。

ひょっとして、スーパー、コンビニの項目が食費なのかもしれませんが、それだと少なすぎ。

まあ、深く考えないことにいたしましょう。


僕の勤める工場でも、首を切られるのは派遣社員から

なんか、日産自動車も大量のリストラをするようですが、期間工を雇止めするとか、ね。

で、僕の勤める工場も、常に、人員調整を行っているようなのですよ。

ようなのですよ、というのは、深いことはわからないからで、判断材料としては、駐車場に止まっている従業員の車の台数。

この台数が、かなり減っていたり、します。

会社の収入が減れば、支出を減らすのは、当たり前と言えば、当たり前。

これは、個人の家計も同じです。

収入が減ったら、その減った収入内で暮らすか、何かをカットして生き抜くしかない。

つまり、生活のスリム化、ね。

間違えないでくださいよ。

生活のスラム化、じゃないからね。

スラムじゃなくて、スリム、ね。

ムスリムじゃなくて、スリム、ね。

しつこい、か。

で、まあ、僕も、一応は派遣社員ではあるのですが、まだ首がつながっているのは、それなりに、会社に必要とされているから、だと思います。

必要とされている限りは、こうした、雇用契約も、更新され続けるかと思います。

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一か月更新の綱渡り雇用ですが、縁あって今の職場で働いている以上、この縁を大事にしたいと思っています。

なんくるナイサー、僕の人生が僕を導いてくれるさあ。


夜にリラックスできる曲は好みにもよりますが

コメント欄の質問に答える形の記事になりますが、音を楽しむことが音楽だとすると、その楽しみ方もいろいろあるように思います。

で、リラックスできる音楽について、考えてみました。

仕事から帰ってきた夜に、聴く音楽としては、確かにリラックスしたものが良いのかもしれません。

僕は、ロックも聴いたりしますが、一般的には、ジャズボッサなんか、良いように思います。





あるいは、ブルースっぽい曲で、脱力するのも、ありかな、と。



浅川マキは好みが分かれるともいますが、この雰囲気に浸り込むと、かなりリラックスできます。

あとは、クラシックでは、ドビュッシーとか、サティなんか、良いのではないでしょうか。



月の光は、不滅の名曲ですね。

僕の場合は、非日常的な雰囲気に入り込めるものが、良い気分転換になって、リラックスできる感じですね。


それと、30代、40代の頃は、よく海外にも行っていましたが、ジェットストリームなんかもリラックスできるかも、です。


厳しい経済状況の中、今月の給与明細公開

8月は、何と言っても夏休みがありましたからねえ、なかなか厳しい手取り額となりましたよ。

昨日は、久し振りに、花火師で投資家のSさんが遊びに来て、いろいろ話したのですが、彼にも、僕の給与明細を見てもらいました。

僕が、この給与と今の生活で満足していると言ったら、満足しちゃダメなんじゃないですか、との、貴重な意見をもらいました。

また、今度、Sさん宅の広大な庭先で、飲み会でもやりましょうという話に。

さて、ということで、今月の給与はこんな感じ。


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うーん、手取り、10万円と少し。

ここから住宅ローンを支払っての生活は、楽ではありませんが、節約スキルの身についた今は、何とかやっています。







ボサノバの創始者と言われているジルベルトが亡くなったのが、今年の7月。

先月のことです。

少ない給料でも、ボサノバを聴くと、ゆったりとした気持ちになれます。

小野リサは、misia、浅川マキと並んで、僕の好きな女性ボーカリストの、御三家の一人。

日曜の朝のボサノバは、牧師の下手な説教よりも心が癒されます。



このひ弱な自分がよくぞここまで生きてこれたものだと思う

大きな病気というのはしたことがありませんが、精神も肉体も強靭なほうではありません。

と言うか、弱いほうだと思います。

転職が多かったのも、どこの職場でも使い物にならず、つまり、精神も肉体も、仕事に耐えられず、逃げ回っていたからです。

そして、どうにも逃げられなくなった頃に、運良く、自分でも続けられそうな会社に潜り込むことができ、そこで、経験を積み、転職もでき、さらに介護離職後は介護が始まり、それも終わり、そして今は、アルバイト生活。

こう見てくると、このひ弱な自分がよくぞここまで生きてこれたものだと、改めて、思いました。

僕が仏教に惹かれたのも、自分の弱さと無縁ではありません。

仏教では、一切皆苦ということが言われます。

この世は、すべてが苦しみである、という意味になります。

この教えに出会ったとき、少しだけ、心が楽になったのを覚えています。

あんなに偉いお釈迦様が言われているのだから、僕が毎日苦しいのは、当たり前なのだ、と。

まあ、苦しみの連続の人生でしたが、50歳の頃に大きな苦しみがあり、それを最後に、自分の目に映る風景が変わり、今は、苦というモノがあっても、それに執着することなく、サラサラと生きられるようになりました。

56歳で介護離職したときも、周りからは大変だね、と言われましたが、一度も、大変だ、苦しいと、思ったことはありません。

では、苦しみがないのか、と言えば、そんなことはなく、衰えつつある肉体の苦しみ、具体的には、関節や腰の痛み、など、もあるし、アルバイトとは言え職場に行けば、老害先輩社員からの理不尽な罵声もあります。

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老害先輩社員から怒鳴り飛ばされた話は、過去記事でも何度か触れていますが、60歳にもなって怒鳴り飛ばされる経験は、貴重以外何ものでもありません。

いまでは、この老害先輩社員を、心の中で、小暴君、と名付け、「今日の小暴君」として、観察材料にしています。

観察者になることで、苦しみが消えていきます。

まあ、そのことは、後日、記すとして、ここまで生き延びてこれましたから、これまでの経験と、失敗を通して学んだ生きた知恵を使って、今後は、しぶとく、また、できるだけ楽しんで、生き抜いてやろうと、考えています。

知性の根源は霊界にある

今朝がた、久し振りに霊夢を見て、目が覚めました。


霊夢というのは、通常の夢とは、明らかに違うので、すぐにわかります。

霊夢の場合は、魂が霊界(実在界ともいう)に行き、そちらの世界での体験なので、単なる頭の中の雑念を整理する夢とは違うのですね。


前回、このブログで、霊夢について記したときは、死んだ母が出てきて、かなりストーリー性もあり、飛翔感もあったのですが、今回は、研ぎ澄まされた知性というか、落ち着きがある中にも、深い喜びがある霊界生活の一コマを見てきた感じでした。

僕が、睡眠を重要視する大きな理由の一つが、実はここにあります。

実は、人間というモノは、多次元的存在であり、たかだか100年足らずのこの地上生活とともに消滅してしまうものではありません。

地上での経験は、その多次元的存在の体験の一部として共有されはしますが、まあ、端的に言えば、その程度のものです。

まあ、一瞬の夢、と、言い換えてもいいかもしれません。

つまり、この地上生活そのものが、夢のようなものなのですね。

これを、荘子は、胡蝶の夢、という言い方で、上手く表現しています。

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まあ、それはいいとして、何が言いたいのかと言うと、この地上世界というのは、実にむさくるしく、閉塞感があり、不公平で、息苦しいのですが、この不自由な世界での体験が、実は、のちに、のちにというのは、死んだ後ということですが、大きな意味を持ってきます。

実在界から俯瞰すれば、この訳の分からない地上生活も、それなりの意味があることがわかります。

で、まあ、そういう話を長々とするときりがなくなるのでこの辺にして、今朝がた霊夢を見て改めて実感したのは、知性の根源は霊界にある、という生々しい感覚でした。


地上の知性、地上の科学などは、たかが知れています。

バカにして言っているのではありませんよ。まあ、それは、この地上界そのものが進化の途上にあり、そう言う位置づけにある、というに過ぎませんからね。

インターネットの普及で、だいぶ霊界に近づいている感のある地上界ですが、霊性の進化が進めば、さらに近づいていくことができると思っています。


まさに、それを怖れていたんですよ

世の中には、怖れていたことが起こる、ということは、たまにあります。

よく、スピリチュアル系の本などで、怖れているとその怖れていることを引き付ける、みたいなことが書いてあったりします。

まあ、一面正しい気もしますが、これを真に受けてお人よしの楽天家になりすぎて、老後の備えもできず下流老人になっても困りますが。


まあ、それはさておき、昨日、東武鉄道で、信号故障があり、かなりの線で、動きが止まりました。

実は、僕が、先日の群馬方面への旅行で怖れていたことが、それでした。

東武は、ときどき、こういうことがありますからねえ。

それが、自分の旅行の日とぶつかったらどうなるだろう、くらいのことは考えますわあねえ。


まあ、東武に限らず、交通機関というモノは、ときどき故障やら事故やらで、動かなくなります。


たとえば、結婚式など、冠婚葬祭に絡む場合は厄介です、動かない電車に乗っていたら、ね。

あるいは、大事な交渉事とか、契約の当日、とか。

そうした、重要イベントのときに、自分の乗っている交通機関が動かなくなったら、慌てますね。


僕が一度だけ出くわしたのは、国連英検という、さして有名でもない試験当日に、やはり東武鉄道が動かなくなり、この理由が、確か強風で、ビニールハウスのビニールが風に飛ばされて、電線に絡んだとか、そんなしょうもない理由だったのですが、とにかくしばらく動かず、その国連英検を受けそこなった、というのがありました。

まあ、さして重要ではない試験でしたが、そのときは、人生にはこういうこともあるなあ、とは、思いましたね。


まあ、一泊旅行ぐらいならば、ダメージもそれなりですが、去年、北海道と沖縄に行ったときは、それぞれ、4日、5日、と、それなりの長さだし、何よりも飛行機に乗り遅れたらパーなので、本当に早めに家を出ましたよ、東武の事故や故障を警戒してね。

川越まで行ってしまえば、東武がダメでも、JRや西武があるので、他にオプションがありますから、まずは川越に行くのが一つのポイント。

とまあ、昨日は東武が長い時間止まったようでしたが、影響を受けた人は、気の毒でした。

僕のいとこは、子供部屋おじさん

昨日アルバイトの帰りに、今年4つ目のスイカをベイシアで買い、半分に切って冷蔵後に入れ、風呂に入ろうとしたら、スマホが鳴りました。

着信を見ると叔母の名前。

Kちゃん、お母さんの一年供養をしておいたからね、との声。

この叔母は、立正佼成会の信者で、先祖供養に熱心。

頼まないのに、勝手に、亡くなった僕の父や母の供養をしてくれています。そして、できれば、僕にも、立正佼成会に入ってほしい様子。

それには、理由があり、勿論、純粋な善意での伝道なのですが、それと同時に、息子への不安もあるのだと思います。

その息子、僕から見るといとこですが、40代で、働いていない、今で言うところの、子供部屋おじさんなのです。

学校を出て20年くらいは同じ会社で働いていたので、最初からの引きこもりではありませんが、どうやら通勤時間の長さに、辟易して、退社したらしいのですよ。

まあ、それも理由の一つだとしても、他にも理由があるのかもしれませんが、僕が叔父夫婦を良いなと思うのは、全然この長男であり一人息子を、責めないところです。

下の二人の妹は嫁いでいて、家で暮らすのは叔父夫婦と長男だけなので、親ががみがみ言ったら、家庭は荒れますからねえ。

親子関係は円満なようで、そのいとこも、仕事を探しているとは言っても、必死さはありません。

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で、おとなしい性格なので、あまり話もしないのですが、親の心配は、たぶん、親の死後、このいとこが、どう生きていくか、なのではないか、と。

で、比較的、如才なく生きている僕が、どうも頼りになりそうだと、思っているようなのですね。

まあ、僕にとっても、もう親戚で残されているおじ叔母と言えば、この夫婦だけなので、良い関係は続けているのですが、このおじ叔母の死後は、その息子であるおとなしい長男とも、連絡は取っていきたいと、思っています。

まあ、この子供部屋おじさんの長男とは、一回りほど離れているのですが、おとなしく、あまり、というか、ほとんど自己主張はなくて、僕といても、僕が一方的にしゃべる場面が容易に想像できるのですが、お互いに年を取ったときには、茶飲み友だちくらいにまでなれれば、とは、思っています。

で、僕の考えでは、生活に困らないのであれば、別に子供部屋おじさんでもかまわなくね、ということなのですよ。

この叔父夫婦は、年金はたっぷりもらっていて、生活には余裕がありそうだし、大きな持ち家もあるしで、このいとこも、これまで働いていた分の年金だけでも、僕のそれ以上あるだろうから、まあ、問題はないのですよ。

ただ、もう、子供部屋おじさんになって、4年くらいは経っていると思うので、それだけ長引くと、本人も、社会復帰する気力もだいぶなくなっているのかもしれません。

でも、それで、生活が回っているというか、困らないならば、全然いいし、親も、お兄ちゃんがいてくれると助かるとか言って、何かと、頼りにしているようなのです。

ならばこれは、ウィンウィンの関係なわけで、たぶんこのままいくのではないかと、思われます。


仕事上のストレスの少ない生活

介護離職前の現役時代に比べ、今は、アルバイト生活なので、仕事上のストレスは、格段に少ないと言っていいでしょう。

これって、超重要。

で、想像したのですよ。

アルバイトもせずに、毎日家にいる生活というモノを。

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それはそれで、かなりつまらなくね、と思いましたね。

何もしない日常であれば、自分でイベントを作り出さねばなりませんからね。

そうでないと、易きに流れていくのが人間というモノだし、僕もそのたぐいの人間だと、自覚しているので。

なので、引きこもりの人が煮詰まってくるのが、わかります。

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僕も、実験的に、週末休みを何週間か、引きこもって過ごした体験は、5月だったか、このブログでも、記事にしていますが、ずっと家にいるのは、やっぱ、煮詰まってきますし、それはそれで、ストレス。

まあ、人間とは、厄介なものです。

勿論、これには個人差があり、ネトゲ廃人よろしく、家にいるのが全然オッケーな御仁もいます。

僕は、ずっと家にいる、というのは、息が詰まりますね。

家は、一人で住むには十分広く、2階の居間だけで12畳あり、それと6畳の寝室、一階に降りれば14畳のLDKと、広々とゆったりと暮らしていますが、それでも、家ごもりは、限度があります。

やっぱ、適度に働いている今が、サイコーなのかもしれませんが、いずれは、仕事をしなくなる日々が訪れます。

そのときは、散歩と、外歩きが、モノを言います。

あとは、カラオケに行って、ロックを歌いまくるとか。

平日の昼間だと、カラオケも安いのですよ。

適度に動いていないと、体力は落ちるし、ストレスにもなりますからね。

その点、僕の住む、埼玉県南西部は、山もあり、湖もあり、歩く場所には事欠きません。

今は、仕事上のストレスの少ないアルバイトで稼ぎながら、生活を維持しつつ住宅ローンも払い、年金生活になっても、たぶんまだ働くとは思いますが、短時間の気分転換に働く程度で、社会と関わりつつ、徐々に年取って、70代は、少しは資産なるものを所有していたいと、思っています。

でももう、外国には、たぶん行きませんね。

長い時間飛行機に乗っていられる自信がありませんから。


疲れているときは、手抜きの夕食もありだよね

この夏は、僕は結構、手抜きの夕食で済ませることも多かったです。

直近では、群馬方面に旅行に行って帰ってきた日の夕食。

台風一過後の暑い日だったし、台所で、火を使いたくなかったし。

ということで、そのときの簡単手抜きの夕食がこちら。


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旅行帰りに地元駅で降りたその帰り道で寄ったヤオコーで買ったフランスパンと生ハムとレタスを使っての簡単サンドイッチ。

ちなみに、トマトとチーズは、冷蔵庫にありましたから、それを使いました。

で、スープはお湯を注ぐだけのインスタント。

添え物のサラダは、冷蔵庫にあったもの。豆腐などはもう水気が抜けている感じ。

で、これだけの夕食で済ませました。

一人暮らしのアドバンテージは、自分の都合に合わせて、食事ができるところ。

家族に食べさせるとなったら、こんな手抜きは許されないでしょうから、ね。

やっぱ、一人暮らしは最強じゃね。


グローバル化とキャッシュレスを再認識した今回の旅

群馬県民の県民性をあらわす言葉として、よく、かかあ天下という言葉が使われます。

で、その群馬県南部あたりを、東武鉄道の株主優待を使い、ローコストで旅してきました。


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大宮駅で、東武アーバンパークラインの改札に、株主優待の券を突っ込んで、春日部で乗り換えて、東武伊勢崎線に。

館林で下車後、東武葛生線に。

葛生まで行こうと思っていたのですが、気が変わって佐野で下車。

佐野は、両毛線も乗り入れているので、それなりに大きな駅だろうと思っていたら、これが全然しょぼい駅で、立ち食いソバなども見当たらず。

まあ、改札を出れば、何かあるのかもしれませんが、出たらそれで、株主優待の乗車券は、終わってしまうので、どの駅で下車するかは重要。

で、この佐野駅のホームで、今回の旅最大のピンチがいきなり訪れました。

それは、水や下着など最低限の荷物を入れてあるナップサックを下ろし、同時に、肩にかけていた小物ホルダー(これに財布やアイフォンなどを入れている)も、ベンチに置いたのですよ。

で、電車が来たときに、ナップサックだけを持って乗り込み、しばらくして、小物ホルダーがないことに気づき、血相変えてホームに降り、ベンチに放置してあったそれをひっつかんで車内に。

あぶねえ、あぶねえ。

これは大いに反省すべしと、自分に言い聞かせました。

でもまあ、旅の最初のほうで、こうしたことがあると、自分の劣化を再認識するだけでなく、用心深くなるので良いほうに解釈。

結局館林に戻り、今度は、東武小泉線に乗り換え。

東小泉駅で降り、太田方面へ行く電車を待ちました。


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うーん、本数が少なくて、サクサクとは動けず。

まあ、時間はたっぷりあるのですが。

赤城行きに乗って終点の赤城まで行こうとして、また気が変わって太田で下車。

太田なら、ホームとかに立ち食いソバでもありそうと思いきや、なし。

太田で、東武伊勢崎線に乗り換え、終点の伊勢崎まで。

まだ時間も早く、伊勢崎で降りてしまったら、宿のチェックイン16時まで、まだ6時間ほどもあり、早すぎるので、再び太田に戻り、赤城行きに乗り換え、新桐生で下車。ここで、株主優待の一枚を使い切る。


街を歩いていると、1100円の看板を出した床屋を見つけ、時間もあるし、髪を切ってもらおうと入る。

いつもは、飯能の行きつけの床屋で、1000円なんですけどね。まあ、100円高いけど、いいかな、と。

頭をスッキリと刈りこんで、散策を続けていると、何やら古そうな街並みになってきました。


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結構、レンガ造りの倉庫なども保存してあるようです。

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晩い昼食後、両毛線の桐生駅に行くと、電車はあと1時間待たないと来ないようなので、また少し街をぶらつきました。

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このコーヒー屋さんの横の道を歩いて、西桐生駅へ。

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この上毛電鉄は、確か自転車をのせてくれる、マイ自転車持参可の鉄道だったような。

でも、この時は、しばらく見ていましたが、自転車を転がしている人はいませんでした。

で、また、両毛線のほうの桐生駅に戻って、伊勢崎へ。

宿に着くと、入浴後、少し眠り、外へ。


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赤みがかった綺麗な空が感動的。

街をぶらついて、夕食を食べて宿に戻り、早めに眠って疲れを取りました。

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宿の人が、伊勢崎はあまり見るところがないとか言っていましたが、僕は、どこに行っても何気ない風景が楽しかったりするので、あまり名所旧跡などにはこだわりません。

でも、この明治館はなかなか良かったですよ。案内してくれた人も親切で、何より無料、なのが嬉しい。


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うーん、これは、伊勢崎のゆるキャラ、かな。

両毛線で高崎に行き、高崎オーパや、スタバなどで涼み、八高線に乗り込んで、のんびり帰宅の途に。


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高崎駅は、新幹線も通る群馬最大のターミナル駅ですが、八高線は、ホームの隅に追いやられてひっそりとしています。

久しぶりに八高線に乗ることも楽しみにしていたので、楽しく帰ることができました。

今回の旅を通して感じたことは、電車の中でも街中でもスーパーマーケットでも、東南アジア系の人が多いなあ、ということ。

それと、今回の旅だけではありませんが、現金で支払う機会が大幅に減っています。

交通費は、株主優待とPASMOだし、宿の支払いも楽天ポイント。

現金を財布から出したのは、夕食のときだけ、でした。桐生での昼食はたまたまデニーズになってしまい、クオカードで支払いましたからね。

グローバル化とキャッシュレスを、再認識した旅でした。

60年生きてきた中で一番美味かったかき氷と人生の味わい

夏と言えばかき氷で、かき氷と言えば、埼玉県では長瀞にある阿佐美冷蔵が有名。

この時期は、かなり長蛇の列になることもあり、並んでまで食べたい味。僕は、まだこの夏は、かき氷自体を食べていませんが、その代わり、丸ごとスイカを4つ食べました。特に4つ目に食べた尾花沢産のスイカはおいしかったですね。

僕が、この60年の人生で、一番美味しいと思ったかき氷は、これ。


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凍らせたマンゴーをそのままかき氷にしたもの。

つまり、水は一滴も入っていません。

これは、那覇市のやちむん通りを抜けた商店街で、偶然入った店で食べたもの。

この偶然性がいいのですよ。

で、今日はかき氷ではなく、人生の味わいについての話。

ちょうど9連休の中日の昨日は、友人のIさんの家に、昼の12時半ごろ行きました。

Iさんの家は、駅から歩いて3分という好立地。

近くには有名な神社もあり、住環境は良いところです。

これは、Aさんの新居にも共通するところですが、住環境というのは不動産選びで一番大事なところ。

さて、気がついたら、Iさんの家に6時間以上も長居して、帰る頃には夕方に。

Iさんとは、互いの宗教観、さらに言えば、信仰観、人生観、などを話し合い、また、今後の投資戦略や、老後への見通しなど、多岐にわたって話をしました。

Iさんのアドバンテージは、僕より10歳若いことと、現役の正社員として働いているため、インカムゲインが僕の3倍以上あること。

Iさんの堅実な生活ぶりを聞くにつれ、マネーリテラシーなどについては、僕からアドバイスすることは何もないなと思えるほど、経済についても明るいことがわかりました。

それで、お互いに共通していることは、堅実な生活は大切だけど、旅行など、今だからできることも大事だよね、と考えている点。

たとえば、Iさんは去年の大晦日に、伊勢志摩方面に旅行中に 撮った写真をラインで送ってくれたのですが、やっぱ、行きたいと思ったときに、行ける状況であれば、行っておいたほうがいい、という点も同じ。

つまり、お金以上に大切なものが、機会、というモノ。

お金が大切なのはもちろんで、その前提の上での話ですが、機会、は大切。

それは、言葉を換えれば、タイムリーということ。

野球でも、ここで一本ヒットが欲しいというときのヒットと、大量得点差が付いていてもう勝ちが決まっている中でのヒットでは、そのヒットの重みと言うか、喜びが違うように、旅行や、食事でも、このタイムリー感は、大事。

先日僕は、大穀でAさんと会って鰻重を食べたときも、高かろうが鰻重が食べたいときは、鰻重がいちばん価値があるのですよ。松屋の牛丼が食べたいときには、牛丼並盛が無上の価値を持つようにね。

つまり、行きたいときにその行きたい場所に旅をすることの価値は、その金額以上のものがあるし、その機会は、逃すべきではない、ということ。

そうした、人生の楽しみも味わったうえでの節約であり、ローコスト生活がいいよね、というのも、Iさんとの共通点。

まあ、実のある話をしていると、アルコール抜きのお茶を飲みながらの話でも、あっという間に6時間が過ぎていきました。

と言うか、アルコールなしのほうが、人生の話をするときには良いようです。

また、飲食店などだと、そうそう長居はできませんが、今回は、Iさん宅での語らいだったので、時間も気にせず話し合えたのはよかったですね。

あとは一人で死ねばいいだけなので天涯孤独者ほど気楽な身分はない

9連休だ、わーい、と思ったのもつかの間、今日はもうその4日目で前半が終わろうとしています。

これを、諸行無常と言います。

昨日は、ずっと家にいました。

前半に、一度くらい都内に繰り出そうと思っていましたが、都内はほぼほぼ行きつくしており、行く前に想像するだけで、まあいいか、暑いし、となってしまい、今日もこのまま行くと、家でおこもり(引きこもりとも言う)になりそうだったので、10時前にとりあえず外出。


デニーズでモーニングを食べ、そのあと、道教寺院に行きました。


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この道教寺院、できた当初はよく行きました。

両親を連れて行ったこともありますが、介護を終え、天涯孤独の独り身となった今、久し振りに行ってみると、何と入場料が必要になっていました。

もう中はわかっているし、ローコスト生活だし、当然中には入らず。


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少し遠くから見ると、こんな感じ。

台湾から宮大工を呼び寄せて作ったとのこと。

それはそうと、デニーズに行ったのは、クオカードが、けっこうあって、それを使おうと思って。

で、グランドメニューにしようと思ったら、10時台だったので、モーニングメニューだとのこと。


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サラダのセットとフレンチトーストの単品。

これで、1500円近いとは、コスパ悪すぎじゃね。

まあ、クオカードなので、現金支出はなしなんだけど。

その後、家電量販店やショッピングモールで涼み、岩殿観音へ。


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この木彫りはなかなかの存在感。

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この鐘撞の前に立って、門前通りを見下ろすと、涼しい風が吹き抜けて気持ち良く。

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門前通りと夏の雲

さらに、岩殿観音と道を挟んだ物見山へ

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夏の空が気持ちよく、遠くに行かなくても、非日常空間を味わえました。

この物見山では、僕一人。

誰にも会わず。

岩殿観音では、独り歩きの中年と年寄りの二人に会っただけ。

しかも、独り歩きの中年は、ややコミュ障っぽく、僕と目をそらして、すぐに立ち去っていきました。

うーん、僕はよく、死について考えるのですが、旅をするのも、こうした近場を一人でうろつくのも、煎じ詰めれば、生と死、について、考えたいから、いや、感じたいから。

言葉で説明するのは難しいのですが、ね。

まあ、親の介護も終え、兄弟も妻も子供もいない、天涯孤独のおひとり様ほど、気楽な身分はないと思っています。

どうしてかって?

それは、あとは、一人で死ねばいいだけですから、斬り―...by おひとり様侍。

坊さんの一回の読経で、私の3か月分の給料が消えていく

3年前に父を亡くし、去年母を亡くした僕は、檀家の縛りというのがあって、このお坊さんに読経を頼まないと、お墓には入れませんよ、という暗黙の了解がありました。

うーん、縛りというのは、ソフトバンクの2年縛り3年縛りだけじゃないのですよ。

僕は、変態ではないので、縛るのも縛られるのも、嫌いです。

で、まあ、今日はそういう話ではなく、アルバイト先のパートのおばさん、おばさんと言っても、僕よりは年下の40代ですが、涙目で、坊さんの手抜きの読経に支払ったお金が、私の3か月分のお給料なのよ、と愚痴られました。

このおばさんが日々、コツコツと働いている姿を見ているだけに、何か、労働の悲しさと、理不尽な支出への割り切れない気持ち、みたいなのが伝わってきて、切なくなりました。

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僕も派遣のアルバイトですが、このおばさんも、どこかから派遣されての清掃のパートのようで、たまたま、少し話す機会があり、話したのですが、僕も、自分の経験を話して慰めました。

本当に坊さんの読経代は高いと思います。

読経代のほかに車代食事代とかも支払う決まりで、過去記事で、金額まで詳しく記したのがあったのですが、さかのぼって確認するのも辛くなるような金額。

僕の汗まみれの工場労働3か月分か、あるいは、それ以上になる金額だと、記憶しています。

坊さんの時給、実際には一時間も読経を上げていないので、時給ですらない、30分給くらいなのですが、それが、僕の3か月分の労働収入以上って、確かに理不尽です。

涙目になったおばさんも、意味不明の坊さんのお経と自分のつらいパート仕事を天秤にかけて、その理不尽さを味わったのだと、思います。

これがもし、お寺の墓地ではなく、宗教自由を歌っている霊園であれば、ネット検索して坊さんに頼めば、5万円ほどで済みますからね。

いかに、縛り、というモノが、怖ろしいか、ということ。

まあ僕は、カルト教団での経験があるので、お金に関しては、免疫があり、そうしたダメージには強いほうです。


つまり、多額の現金がドーンと出ていくことに、免疫があるということ。

まあ、もっとも今は、少ない預貯金と含み損を抱えたわずかな株式所有で、ドーンとお金を支払う余裕はないので、10円の支出にも、気を配っていますが、同時に小さくまとまらないようにもしています。


おおらかさがなくなると、人生、息苦しくなりますからね。

不安材料は、一つずつクリアにしていく

昨日は、新古車を購入してから一年が経ち、その一年点検に行ったのですが、実際には18か月点検でした。

これは、新古車のため、実際の登録日は、18か月前の2月であるからだそうです。

なるほど、それで、僕が買ったのがその半年後の8月で、買ってからは1年ですが、登録した日からは18か月が経っているというわけ。

で、昨日は、その前に、しゃぶしゃぶどん亭で、ランチ。


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牛しゃぶのお肉倍盛り、1285円でしたが、1000円無料チケットを使って、現金支出は285円。

うどんと中華麺も食べて、昨日はこの一食で、済みました。

さて、中古自動車屋で、18か月点検をしてもらったあと、パンク補修キットの使い方を、ザックリと教わりました。

これは、僕としては、不安材料の一つだったのですよ。

パンクタイヤの交換は経験がありますが、補修キットというのは使ったことがなく、実際にパンクしたら、どうやって使うのか、不安があったのです。

ザックリとですが教わって、不安がなくなりました。まあ、自分にも、できそうだと。

その後、帰りにソフトバックのショップに立ち寄り、3年縛りの母のガラケーの解約をしました。

これも、3年越しの懸案事項。

解約期間中に解約しておかないと、大変なことになります。

これで、重荷だったソフトバンクの支払いも、ガラケーの機種代金の分割払いあと2回で、終了。

ということで、昨日は、二つの懸案事項を解決しました。

そのように、不安材料があれば、一つずつ、クリアーしていくしかありません。

で、今日は、都内に繰り出すことも考えたのですが、暑くなりそうだし、それは取りやめ。

家でのんびり高校野球甲子園大会でも見て、のんびり過ごすのも良いと思ったのですが、近場の湖に行ってきました。


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家から、車で10分ほどのところにあるこじんまりとした湖で、釣り人が何人もいました。

スワンボートに乗っている人はいませんでしたが、すれ違った家族連れの子供が、あれに乗りたい、と言っているのが聞こえました。


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また、別の角度からの風景。

湖からの風で、いくぶん涼しくは感じましたが、避暑地ほどではありません。

その後、カインズとライフに寄って、買い物。

車のタイヤにしろ、携帯の料金にしろ、不安材料があったら、先送りせずに、さっさとクリアにしていくことが、誰を頼ることもできない、天涯孤独おひとり様には、特に必要ですね。


夏をあきらめず、非日常空間へ

この暑い日々の中で、アルバイトをしていると、夏休みが非日常に思えてくるから不思議。

9連休の初日の今日は、午後、一年前に買った新古車の一年点検に行く予定。

さて、最近では、滅多に都内に行くことはなくなったのですが、6月に株主総会に行ったときに、池袋にも立ち寄り、西口公園に大きな看板がいくつも並んでいるのを見ていました。


これも、その一つ。


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何だか、涼しげでしょ。

2020年にときわ荘が再現されるらしく、池袋はマンガの聖地として、いろいろ考えているみたいです。

まあこの9連休、一応後半は群馬県方面に旅する予定ですが、前半は、一日くらい、都内に行くつもり。

ザックリと予定を立て、細かなことは決めないのが、僕のやり方。

これはもう、30代から40代前半の頃に、よく行っていた海外でも同じでした。

国内旅行は、さらにザックリとした感じ。

3泊とか4泊の旅行は、去年行った北海道と沖縄が、最後で、今後も、アルバイト生活が続くうちは、1泊旅行をするぐらいしか、体力がありません。

で、せめて、気持ちの上でも、気分は南の島にでも飛んで行こうよ、ということで、





うーん、高中正義は、渡辺香津美、チャー、和田アキラ、森園勝敏と並んで、好きなギタリストですが、夏になると聴きたくなるのは、高中正義かなあ。



和田と森園のコラボも、いいよね。

夏を感じて、リラックス。


1年前と比較した僕の1か月の生活費とその内訳

母の死後、ミッシングワーカーに陥ることもなく、無事、アルバイトに就け、働き始めた1年前のことを想いだしています。

葬式が5月、49日が7月初めで、それまでは、いろいろとやることがあって仕事探しどころではありませんでした。

しかし、情報収集だけはしておいて、49日法要前に、派遣会社での面接。

さらに、49日法要後に、実際に働く工場での面接。

そして、無事、7月にアルバイトに就くことができ、一か月が経過したころに、一か月の家計を記したのが以下の記事。


一か月のザックリとした生活費

うーん、あれから、1年が経ったのだなあ、という実感が。

さて、今は、家計はだいぶ改善されています。

何と言ってもスマホ代が9分の1になったのが大きい。

9000円台だったスマホ代を、2年縛り終了と同時に、楽天モバイルに変更。

僕は、楽天のダイヤモンド会員なので、一年間は、980円。まあ、その後、1480円になるそうですが、ソフトバンクと比べれば、まだ安いよね、ってこと。

それとは別に、母のガラケーの3年縛りが、8月の支払いでやっと終わり、ソフトバンクの呪縛から解放されます。

使わないガラケーのために、ずっと搾取されてきた時代も、やっと終わります。

で、今の家計は、ざっと以下の通り。

食費 自炊力を上げたため、2万円以内に収まっています。

インフラ費(水道光熱費・通信費など)これも、2万円以内に収まっています。この暑い夏は、電気代が増えていますが、その分、ガス代が減って相殺。住んでいるのは埼玉南西部のトカイナカですが、都市ガスなのがアドバンテージ。

車関係その他 1万円以内。実際は、ガソリン代に4000円ほど。ただしこれはガソリン価格の影響を受けて、変動します。軽自動車なので、税金も安く、自動車保険もネットで一括見積をして安いものに変更。なので、実際は、税金や保険も入れて、月7000くらいかなあ。税金も、自動車保険も、年払いなので、月平均すると、ガソリン代込みで7000円で収まると思うので、まあ、1万円以内は楽勝。

で、以上で、5万円生活が基本支出。

これに、持ち家ゆえの固定資産税と、生活保護受給者以外からは容赦なく取り上げる国民健康保険税、などの税金支出分などの、税金関係を、月1万円で計上。

これで、月6万円生活、ね。

あとは、これ以外には、備品購入費や、浄化槽管理と清掃など、住宅関連費用なども、別途かかります。

たとえば、今の季節は暑くてたまらず、僕のような、冷房もない工場倉庫での廃棄物の仕分け作業労働には、体を少しでも冷やすアイテムが必要。


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この、皮膚に冷感を与えるペイパー二つで、税込みだと、僕の時給にほぼ等しいくらいの支出。

エアコンもない倉庫では、こうしたグッズで少しでも冷感を得ながら、働くしかありません。

まあ、明日から夏休みなので、夏のきつい労働からも、一時的に解放されますが、あとの心配は残暑かな。

で、こうした出費も時々かかるので、月6万円生活と言っても、それなりの大変さはありますね。

でもまあ、だいたい6万円くらいで収まっている感じです。


一人暮らしローコスト生活は生活保護以下の可処分所得

現在の僕は、アルバイト収入に頼った生活なのですが、それ以外には、正社員時代に取得したある資格を、貸すことで、月に1万5000円ほどの副収入があります。

正社員時代は、だいたい手取りで28万円ほどは普通にもらっていましたから、そのときの、1万5000円の別収入は、さして気にも留めないお小遣いくらいの感覚だったのですが、今となっては、一つの頼りになる副収入の一つになりました。

ただこれは、いつ、打ち切りになるかもしれず、あてにはできません。

で、僕の基本生活費は、アルバイト収入の11万円(月により変動あり)と、その副収入、1万5000円が、真水としての、収入となります。

これ以外には、わずかに所有する株の配当金などがありますが、含み損を抱えている株の口座に、配当金が焼け石に水のような状態で振り込まれるだけで、それが生活費に回されることはありません。

ただいずれ、甘い見通しだとは自覚していますが、少ない年金を補填する形で、株の配当収入などが当てにできるようになればいいな、とは思って、持ち続けています。


さて、以前、こんな記事を書きました。


僕が生活保護費よりも少ない金額で暮らせる理由

まあ、だいたい、ここで、言いたいことは言っているのですが、政府が、年金受給資格を、25年の支払いから10年に変更したのも、大量に、生活保護に流れ込む生活困難者を阻止しようとの狙いからだと、思いますね。

つまり、現実には、生活保護よりも少ない生活費で暮らしている人が、たくさんいる、ということです。

僕が、以前所属していた、にほんブログ村のセミリタイアカテゴリーには、家賃込みで、10万円以下で暮らしている人が大勢いましたし、現に今もいます。

で、60歳にもなって、いつまでもセミリタイア村にいるのもどうかと思い、一人暮らしカテゴリーに移動したのですが、セミリタイアで学んだ節約スキルは、今の暮らしに生かされています。

凄い人は、家賃込みで、3万円以下で暮らしています。

生活保護費を受給しながら、自炊もせずに総菜を買って金が足りないなどと文句を言っている人間に、そうした現実を知ってもらいたいと、思い、そうした記事も、いくつも書いています。

スーパーボランティアの尾畠さんなどは、貯金はゼロ、年金は月5万5000円で、人助けに奔走しています。

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この人は凄すぎて、見上げるしかないですが、この経済状態で、明るく生きているだけでなく、人助けまでして、本当に素晴らしいと思います。

で、ここまではできなくても、まずは自助努力で生活を整えて明るく生きることはできます。

今日も、僕も、ローコスト生活を支えるために、昼からはアルバイトに行きますが、今日明日働けば、夏休み。

夏休みが嬉しいのも、働いていればこそ。

休んだ分、実入りは減りますが、そこは、腕を上げつつある節約力で乗り切っていきますよ。

介護離職した直後に受け取った年金定期便を公開します

僕が11年間勤めていたビジネスホテルを介護のために退職したのは、今からおよそ3年半前。

当時56歳で、退職後すぐに57歳になり、その年の3月の誕生月に届いたねんきん定期便が、これ。


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まあ、転職の多い人生で、空期間もあり、さらには、カルト宗教に出家(彼らの言葉で言うと専従)していたときは、当然、年金なんか払っていなかったので、受け取れる予想額は、僕の世代の平均をはるかに下回るものでした。

ただ、それから3年余りたった今、僕は今年60歳になり、すでに基礎年金の支払い義務は終えていますが、年金受け取り予想額は、当時よりも少しですが増えています。

その理由を、川越の社会保険事務所で訊いたら、その後、少しではあるが、年金が支払われていること、を理由に挙げていました。

これはつまりですね、僕はもう介護離職して、働いていないので収入がなく、当然年金の支払いは、免除申請していたのですが、ありがたいことに、何割か、国が支払ってくれていたのですよ。

これは、興味がある人は、ググって見てください。

つまり、免除申請さえ通れば、年金の空期間を免れるだけでなく、何割かは、国が負担してくれるというわけ。

それと、僕の場合は、前職のビジネスホテル時代、会社が旅行業界の年金基金に入っていて、それが解散したのですが、そのときに、積み立てていたものが、僕の厚生年金に加算されたようなのです。

それでめでたく、年間支給見込み額は、今では、100万円をわずかに超えるくらいにはなっています。

で、年金支給は、2か月に1度。

ザックリ言って、18万円ほどが振り込まれる予定。

これが、2か月の生活費になりますから、月で言うと、9万円。

まあ、今のローコスト生活を継続していれば、難なくやりくりできる金額ではあります。

ただ、ここから、住宅ローンを支払っての生活は無理なので、住宅ローンの完済が最優先。

住宅ローンの支払いさえ終わってしまえば、まあ、9万円でやっていけるのは、おひとり様ローコスト生活者の特権。

うーん、住宅ローンは、あと9年。

今日も暑いけど、昼から、アルバイトに行ってきます。

7月と5月の給与明細を比較したおひとり様の暮らしぶり

僕がアルバイト労働を通してもらった、直近の給与明細が、これ。

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まあ、だいたいこのあたりの金額が、平均的だとは思うのですが、ゴールデンウイークなどがある5月などは、手取り収入は激減。

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それはまあ、無理もなく、そこが、日給月給のアルバイト生活というモノ。

収入に、2万円近く開きが出てくると、その影響は、それなりにあります。

これがたとえば、手取り30万円の人が、28万円になりました、という2万円の差とは、割合において違いますからね。

で、この手取り金額から、7万円弱の住宅ローンを支払い、残りの金額で、食費や光熱費などの基本生活費を賄うわけですが、さすがに、11万円以下の手取りの月は、預貯金からの持ち出し、となります。

で、その預貯金も、過去記事で何度も述べているように、60歳男性単身者の平均からは、はるかに少なく、まさにギリギリの低空飛行。

で、そのギリギリの低空飛行生活を、どこか喜んでいるような、ややマゾ的な自分がいたりします。

それって、やばくね、と、ひろゆきあたりに突っ込まれそうな生活ぶり。

長らく、大変お金のかかる宗教団体の信者をしていたせいか、常にお金がないのが当たり前みたいな生活でしたから、それが習い性になっているのかもしれません。

今は、その宗教団体も退会し、のんきに暮らしてはいるのですが、その団体で学んだことも多く、また、その学びを生活に生かすことも多々あり、それゆえ、後悔というモノがありません。

あまりの能天気ぶりに、ときどき心配されたりもするのですが、なんくるナイサーと、思っています。

しかしいくら能天気と言っても、食べていかねばならず、また、今月8月は、9日間の夏休みがあり、その間のアルバイト代は当然なくなるので、5月度並の手取りが予想されます。

予想されますなんて、他人事みたいに言っていますが、これは、なかなか厳しい状況。

でも、厳しいほど燃える、あるいは萌える、変な性格。

まあ、この性格であればこそ、乗り越えてこられたことも、いろいろあるから、まあ、いいんじゃね、ということにしておきましょう。


今年初めての鰻重で、エネルギーをチャージ

昨日、日曜日は、隣の市に昨年居を構えたAさんと会い、大穀で、食事をしながら会話をしました。

今年に入ってから、土用の丑の日にも鰻を食べなかったので、昨日は、鰻重の松を注文。

鰻重と言えば、昨年、母の死後、花火師で投資家のSさんに、鰻の名店で御馳走になって以来。

ほぼ一年ぶりの鰻は、さすがにおいしかったですね。

あれは、待ち時間も、味を良くしているのかもしれません。焼きに40分ほどかかりますが、と、店員さんが念を押していましたからね。


さて、Aさんと言えば、毎年、年末には、華屋与兵衛で、しゃぶしゃぶの忘年会をするのですが、この時に一緒に会うのが、ロック通のIさん。

Iさんは、Aさんや僕の年代とは、10歳ほど下になりますが、結婚歴もあるなかなかの苦労人。

ちなみに、Aさんも僕も、独り者。

僕は、今はすでに辞めている宗教団体に、このIさんも、Aさんも、属していて、未だに、交流が続いているというのは、珍しいケースのようです。

だいたい、宗教団体などのような、思想的な集団は、辞めたりするとそのまま縁が切れるのが普通ですからね。

僕が、この二人と今も交際を続けているのは、二人とも人柄がいいからに他なりません。

それと、Iさんとは、音楽的な趣味が合い、あるお宅で、数人で忘年会をしたときに、ロック談議で盛り上がりました。

そのときに、Aさんが、ベイシティローラーズが好きだったと言ったようなのですね。

で、そのときに、僕とIさんとが、それをディスったらしく、その話をAさんが持ち出したときに、僕のほうはほぼ忘れていて、そう言えば、僕やIさんの音楽の趣味から言ったら、ベイシティローラーズはちょっと、下に見るかな、と、思い、そんなことを言ったのかもしれないと、思いました。

Aさんも、特に音楽にこだわりがあるわけではなく、ただ、単に、意見を述べたまでで、さして傷ついているようでもなかったのですが、そうは言っても、安易にディスるのはよろしくない、と、思い直しました。

で、今日は、Aさんに謝罪も込めて、次の一曲を。




そのAさんですが、今回は、長めの休暇を取って、鹿児島に帰省するそうです。

帰省後は、那須のペンションに旅行にも、行く予定だそうで、なかなかの充実ぶり。

で、Aさんは隣の市の駅近の一戸建てに住んでいるのですが、その駅前から、羽田空港行きをはじめ、日帰りバスツアーなど、さまざまなバスが、発着します。

長い老後を見据え、将来は、一緒に日帰りバスツアーに行く話などでも、盛り上がりました。

まあ、それはだいぶ先の話になるので、直近では、恒例の年末のしゃぶしゃぶ忘年会。

また、Iさんと、Aさんと、僕の3人で、盛り上がりたいと、思っています。

54歳女性公務員手取り55万円でも不安

僕は今、アルバイト暮らしで、時給労働者なのですが、これといった不満はありません。

連日の猛暑の中での作業はこたえますが、それは不満にはなりません。

どうやったらこの暑さの中で無事に作業できるだろうか、ということは考えます。

で、なぜ不満がないかと言うと、不満を持つと、損だから、です。

単純に、これだけ。

今朝、ネットで見つけた、女性の人生相談。

その内容よりも、この人の収入を見て、かつて、東京都の障害者施設の現場で働いていたときのことを想いだしました。


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この人の手取りは、55万円。ボーナスの手取りは、年間で220万円。

手取りということは、額面ではもっと多いわけで、これを見たとき、都の職員の給与を思いだしました。

僕が働いていた都営の障害者施設には、当然のことながら都の職員が働いているのですが、その現場の設備管理要員として、僕は民間会社から派遣されていました。

何よりもびっくりしたのは、全部とは言いませんが、一部の都の職員の、あまりにも楽すぎる仕事内容。

そして、その、遊んでいるような楽な仕事なのに、僕の3倍近い年収を得ていること、そのことにショックを受けると同時に、他人との比較に苦しみました。

で、苦しむだけでなく、その不公平感に、大変不満を持ちました。

いやな仕事は、下請けの僕たちに丸投げし、きつい仕事をするのは僕たちで、収入は彼らの3分の1。

なんじゃこの不公平はーと、ずいぶん憤ったものです。

官民格差を痛切に感じるとともに、比較の苦しみ、というモノを、感じるだけでなく、考察するようにもなりました。

人は、他人との比較により、優越感を感じたり、劣等感を感じたりしますが、それって、他者に、幸不幸をゆだねているんじゃね、と、思うようになってから、そういうばかばかしいことは、だんだんしなくなっていきました。

人は、一気には変われません。

少しずつ、変わっていくのが普通です。

勿論、ダマスコの回心ということも、稀にあり、一気に人が変わってしまうこともあり得ますが、一般的には、人は、徐々に、習慣的な方向付けによって変わるものだと思います。

僕も、苦しみながら、他人との比較の無意味さを感じつつ、自分の幸せというモノを、求めていきました。

なので、今は、この54歳女性公務員の給料を見ても、たくさんもらっているな、とは思いますが、それで、自分が惨めな気持ちになることはありません。

ただ、30代の2年ほど、都の障害者施設で働いていたときの自分のことを想いだしたのですね。

で、こんなに収入がある女性でも、不安があるから、相談しているわけで、人の不安の多様性というモノを、改めて感じた次第です。

ミッシングワーカーにもならずにやってこれましたが大事なのはこれからの生活

去年母が死に、その後、首尾よくアルバイトに就くことができ、早一年。

ミッシングワーカーにもならずに、やってこれました。

だが、しかし、この暑さ、猛暑、酷暑の中での作業はつらいのなんの。

僕の住む埼玉県南西部は、やっぱ暑いのですよ。

近隣に、鳩山町というのがありますが、よく、その日の最高気温というのを叩き出します、自慢にもなりませんが。

あるいはまた、熊谷市も、暑いことで有名。

熊谷市に対抗できるのは、暑さでは、岐阜県多治見市くらいじゃね、と思います。


まあ、そうは言っても、僕が、30代の頃に営業で回っていた、群馬県館林市とか、伊勢崎市とか、太田市なんかも暑いのですが、まあ総じて、関東平野中北部は暑いのですよ。

昨日は、あまりの暑さに、自宅で、ガスレンジの前に立つことを拒否。

そのため、昼は、寿司屋でランチ。

そのあとは、マックで、ワイルドスパイシービーフとえびフィレオを持ち帰って、それだけでは野菜が足りないので、サラダと、冷やっこを添えて、牛乳を飲みながらの手抜き夕食で、乗り切りましたよ。

まあねえ、ローコスト生活もいいのですが、時には、家事の手抜きも必要。


で、今日は、久しぶりに友人Oと、隣町の図書館で会い、そのあと小高い山に登り、今後の暮らしぶりについての話や、かつて、一緒にエキストラをやった話とか、若い頃に見てきたいろいろな人たちの話とか、したのですが、とにかく人生は、楽しめるうちに楽しむのが正解。

友人Oとは、若い頃の思い出がいろいろあります。

彼は、練馬区桜台を皮切りに、武蔵野市など、都内で暮らしていたのですが、彼に誘われてトライしたエキストラのバイトは、おもしろかったですね。

そのおかげで、キョンキョンなどのアイドルにも会えたし、お金ももらえて超ラッキーでした。

で、その友人Oと、いろいろな人間模様について話したのですが、まあ、ここでは簡単には話せない、いろいろな人がいました。

まあ、僕も、若い頃は放浪して、友人Oのところには何度も泊めてもらいましたが、それ以外にも、いろいろなつてを使って、ねぐらを転々としたり、まあ、やりたいように生きたいように生きてきたので、我が人生まったく悔いというモノがありません。

ただ、まだ死にたくはないので、お互い、まだ動ける60代のうちに、いろいろなことをやっておこうという話になりました。

お互い、もう60代。

今更、新しい人間関係も築きにくいので、こうした友だちは、貴重なのですよ。

特に、天涯孤独のおひとり様は、家族がいない分、友人関係は大事だよね、ということですね。

老後の沙汰も金次第、なのか

6月に行った熱海・小田原への一泊旅行の記事で、3食付きのケアマンションで優雅な老後を暮らしているある先輩の話をしましたが、数日前に見た、ガイアの夜明けでも、終の棲家についての内容でした。

老人ホームというか、ケア施設ですが、良いものと悪いもの、両方を見せられて、その、老後格差に、なるほどねえ、と思いました。


良いケアハウスに入居している老人たちは、皆、幸せそうな顔。

快適な住環境、バラエティーに富んだ食事やレジャー、で、勿論、こちらは、それなりにお高い。

一方、悲惨な施設のほうは、老人は金蔓、と、元職員が証言しているように、儲けに走ってやりたい放題。


悲惨なのは、家族のほうでも、親を人質に取られているようで、意見もできない、とのこと。

僕は、親の介護をやり切り、悔いなく見送ることができて、本当に良かったと、改めて、思いました。

あとは、僕一人の人生。

どっちにしろ、僕の経済力では、ケア施設に入る余力はないので、必然的に、ちまたにはびこる悪質金儲け主義の餌食になることはありません。

頼る家族のいない人間の強みは、いい意味での緊張感。

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この緊張感があればこそ、長い老後も、楽しく乗り切って行けると、思っています。

お金を稼ぐ大変さを感じて更なるローコスト生活へ

連日の猛暑というか酷暑。

お金持ちは、暑ければ避暑地に行き涼むこともできますが、庶民は生きるための労働を強いられます。

好きでやっている人もいますが、大半は強いられての労働。

僕も、日々労働にいそしんでおりますが、自分の体力を鑑み、5時間の半日労働に抑えています。


これは、賢明は判断。

疲労というのは恐ろしく、人間の持つ機能を破壊していきます。

特に、夏場は要注意。

とにかく疲労に注意し、しっかり休みながら働いております。

それで何とか、乗り切っている感じ。

で、つくづく実感するのは、お金の大切さ。

なぜお金が大切か。

それは、お金があれば、選択肢が増えるから、です。


この暑い中、労働なんかやってらんねえ、と思えば、辞めることができるのも、お金があればこそ。

しかし、大半の庶民には、その選択肢はありません。

食うために働く、生きるために働く、と、こうなっております。

で、そのしがない庶民が、唯一、可能なことは、その限られたお金を使う際の選択だけ。

ならば、つまらないことに、その貴重なお金を消費できないではないですか、と、これだけ。

で、何がつまらないことかは、人それぞれなので、これは、他人がとやかく言うことでは、ありますまい。

僕の場合は、外食は、重要なファクター。

昨日は午前勤務の後、ベイシア電器で、無料マッサージをしてもらったあと、ブロンコビリーへ。

昨日が、200円の割引券を使う最後の権利日だったので、ブロンコハンバーグのサラダバー付きのランチを食べに行きました。


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まずは一回目のサラダの盛り付け。

これを食べ終え、2回目のサラダを盛りつけたころに、メインが運ばれてきて、のんびり遅い昼食。

今、住宅ローンを支払っている家は、快適なので、住は満足。

食も、自炊を基本にしながら、たまの外食で、充実。

で、何が言いたいのかと言うと、人間の基本は、食と住。

これが満足できれば、あとは枝葉。

枝葉には、あまり金をかける必要なくね、というのが、僕の考え。

今は、月2万円ほどで十分賄えている食費ですが、将来的には、月3万円とか、4万円にしたいと思っているのも、食が大事だと、思っているからです。

今は、実験的に、月2万円ほどでやっています。

節約家族は、家族3人で、食費は平均3万円だそうで、一人暮らしで、節約力のある人は、月1万円以内で、やり繰りしている人は大勢います。

まあ、僕などは、大した節約もしていませんが、住宅ローンと食費、をメインにして、あとはインフラ費用、光熱費や通信費を2万円ほどで、抑えているので、ローコスト生活が可能になっています。

また、今度、このローコスト生活については、詳しく書いてみたいと思います。

ということで、月が替わって、今日からは午後勤務。

ブログの更新は、午前がメインになる予定です。

あ、それと、7月の外食を記録しておかねば。

7月は、外食は6回と、少なかったですね。平均が、8回くらいだと、思うので。

で、その内訳は、5日が、日高屋、8日と11日がマック、10日が上島珈琲店、19日が、活鮮という寿司屋、で、昨日31日がブロンコビリーで、計6回と相成りました。

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