介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

2019年07月

7月最後の日は、ベックじゃね。

通し勤務の日だけのロックじゃなくて、暑い日は、熱いロックで暑気払い。

ということで、今日はジェフ・ベック。



















で、とどめのコラボは、スティービー・ワンダーと。

ディープインパクトが、今日死んだ

僕自身は、ディープが活躍していた頃には、もう競馬をやめていましたが、ディープの強さは、知っています。

凱旋門賞を勝つとしたら、この馬かな、と期待していましたが、それはかないませんでした。

僕が初めて、競馬で勝ったのは、ビギナーズラックの、高松宮記念。


今でこそ、短距離のレースですが、当時は、2000メートル。

で、勝ったのは、人気薄のロンシャンボーイで、2着が皐月賞馬のナリタタイシン。

馬連で40倍くらいだったか、と。

1000円が40000円になった、このビギナーズラックが、競馬への入り口でした。

10数年ほどの競馬歴だったと思いますが、万馬券を取ったのは3回。

当時は、後楽園の場外で買うことが多かったですね。

たまには、中央競馬だけでなく、浦和競馬などにも行きました。

ディープが活躍していた頃には、すでに競馬をやめていたので、馬券は買っていませんが、レースは見ていました。

エアコン清掃してみたけど、これを読んだら役に立つかも

昨日日曜日のお昼前、何やらエアコンのシロッコファンにかなり埃がこびりついているのを発見したので、清掃してみました。

皆さん、フィルターぐらいは取り外して、洗ったりとかしていると思うのですけど、なかなかシロッコファンまでは、やらない人が多いかもしれません。

僕の前職は、ビジネスホテルの設備管理全般だったので、客室のエアコンの内部洗浄などは、日常業務としてやっていましたから、家庭用エアコンなどは、簡単なもの。


ただ、内部洗浄するには道具がないので、家庭で誰でもできる、また、ありふれた道具での清掃を紹介します。


まずは、風向きを変える白い羽を取り外してから、

IMG_2299

今度はその奥にある、はめ込み式の羽を引っこ抜きます。

IMG_2300

これで手が届くので、清掃しやすくなります。

IMG_2301

どうですか、やっぱ汚いですよねえ。

それに、埃がいっぱいついていると冷房効率も落ちるし、その分負荷がかかって電気代もかかります。


IMG_2302

誰かが横にいて、作業しているところを写真に撮ってくれれば、もっと詳細に説明できるのですが、使い古した歯ブラシで、表面の埃を落とした後、マイナスドライバーの先に、ウェスを引っかけて、スリットに押し込んでこすります。

まあ、だいたい作業は小一時間で終了。


IMG_2303

シロッコファンが、だいぶ綺麗になりました。

ホテルでのエアコン清掃のときは、このシロッコファンに霧状の水を噴射して、洗浄していましたが、家庭ではそんな道具もないので、ここは、マイナスドライバーで、代用。

まあ、水洗い洗浄には負けますが、ここまで落ちれば、良しとしましょう。

これで、冷房効率も上がるし、何よりも、綺麗な冷たい空気になります。


IMG_2304

羽を元に戻して、試運転。

試運転が大事なのは、作業がきっちりできているかの確認もありますし、シロッコファンから浮き上がったまだ取り切れていない埃を改めて吐き出す意味合いがあるからです。

案の定、冷たい風に吹きだされて、若干の黒い塊が、落ちてきました。

エアコン清掃は、家庭で、ありふれた道具で、十分できるので、参考にしてみてください。


こんな作業でも、業者に頼めば、それなりにお金がかかりますからねえ。

ローコスト生活は、自分でできることは自分でやるのが基本、ですよね。

息子の暴力とお金の無心に怯える60代母親が悲惨過ぎる

今朝、配信されたニュースが、悲惨過ぎて、また、60代の母親というのが、今年60歳になった僕としては、身につまされて、思わず、記事にしてみました。

 長期化、高齢化したひきこもりのご家族の中には、子どもからの暴力やお金の無心が続いているケースもあります。親子で話し合いができない状態になってしまい、何もできないまま時が過ぎていく…そんなご家庭も多いです。

 しかし、お金の問題は待ってはくれません。いずれは現実を受け入れなければならないときがやって来ます。このまま何もしないでいると、親子で共倒れするリスクが高まります。

 相談者は60代の母親。現在は40代の長男と別居しています。父親は4年前に亡くなり、長男に兄弟姉妹はいません。長男と一緒に暮らしていない理由を聞いたところ、母親は「父親が亡くなった後、長男が母親に暴力を振るうことが増え、別居せざるを得なかったから」といいます。

 父親が亡くなってから、長男の暴言暴力はますますエスカレートし、「お前のせいで俺の人生はめちゃくちゃだ。お前が最後まで責任を取れ!」。そう怒鳴り、母親をたたいたり、蹴ったりすることも増えました。
772639
「このままでは殺されるかもしれない」と恐怖を覚えた母親は長男に黙ってアパートを借り、別居しました。母親の住民票の住所は自宅マンションのまま、新しい住まいの住所は長男には教えていません。長男との連絡は電話やメールでし、お金は長男の銀行口座に月1回振り込んでいます。


 長男の住まいは実家の賃貸マンションで、家賃は管理費などを含め月10万円。家賃のほかに生活費として月10万円を振り込み、合計で月に20万円援助しています。それでも足りない月には長男からお金を無心する電話が入るそうです。母が渋ると長男は大声で怒鳴って責め続けます。結局根負けして、いけないと思いつつ、数万円振り込むこともあるそうです。もちろん母親も生活費がかかります。年金収入の範囲内で何とかやりくりしていますが、貯蓄はみるみるうちに減っていきます。



で、こうしたバカ息子というのは、ほぼほぼつける薬はないと思うので、逃げるしかないと思います。

暴言や暴力は、家族であっても、許されるものではありません。


僕が驚いたのは、この長男に、毎月20万円もの大金が費やされていること。

そして、それで足りないときには、さらに数万円を渡していること。

このバカ息子は、怒鳴れば、母親はお金をくれると思い込み、やりたい放題。

このバカ息子にかかるランニングコストは、毎月20万円としても、年間240万円。

さらに、足りないときに恫喝されて渡すお金を、仮に5万円としても、それが10回もあれば、たちまち50万円。

ザックリ言って、年間300万円近くが、このバカ息子に消えていきます。

で、この母親も、60代とのことなので、これから、ますます、お金は必要になります。

おそらく、自分の年金と遺族年金があり、かなりの資産も持っているから、そんなバカ息子の出費にも、今は耐えていられるのでしょうが、こんなバカ息子がいたら、資産が1億円あっても、安心はできません。


話は変わりますが、テレビで、草刈正雄さんの娘さんが、旦那に暴力を受けた話を見ましたが、いかにも狂暴そうな旦那で、娘さんが、草刈さんのところに逃げ帰ったときも、乗り込んできたそうで、怖ろしいですね。

もし仮に、僕に娘がいて、その結婚相手があんな男だったらと思うと、ぞっとします。

挙句の果てに、娘婿に殴られでもしたら、やり切れません。

かと言って、あんな狂暴そうな男に、歯向かう気力もありません。

すいません、少し話が脱線しました。

なんにせよ、僕は、暴力は嫌いだし、苦手です。大声を出されるのも、体に悪いです。

おひとり様は、家族リスクがない点は、アドバンテージかもしれません。

そして今月も、一か月間の雇用が確保されました

毎月、給与明細とともに渡される書類があります。

それが、これ。


IMG_2296

そうです、この雇用契約書がそれ。

一か月、また、一か月。

このように更新されながら、働いているわけですね。

で、少しだけ、良いことが判明しました。

とりあえず、アルバイトをして一年が経過したため、晴れて、失業給付の権利が生まれました。

つまり、仕事を辞めても、お金が、少しはもらえるという、あれですね。

まあ、自分から辞める気はありませんが、いまのところね、首になったら、速攻でもらえるはず。

まずは、一安心。

何しろ、生きていくには、お金が必要だし、まずは、日々の暮らしが大事。

胸元から札束が出せるくらいにお金があれば、また、違った見方もあるかもしれません。






お金は大事、健康も大事。

僕は、道端で泣いてる子供。


年金削減時代は夫婦で13万円、単身者で9万円が標準

僕は、森永卓郎という人は胡散臭くて嫌いなのですが、今日は、彼の記事を取り上げてみます。

長いので、端折りながらの抜粋になります。

 近い将来、公定年金の給付水準は今より大きくカットされるのは間違いない。年金制度を維持するためには給付水準の4割カットが必要になり、現在夫婦で月21万円の年金をもらっているモデル世帯でいうと、月13万円まで減ってしまうことになるだろう。

  もちろん、大都市に住んでいたら年金だけで生活するのは100%不可能だろう。だが、家計で最も大きな支出となる住居費は、都心から離れて郊外に住めば劇的に安くすることが可能だ。現役時代なら職住近接が必要かもしれないが、リタイア後ならその必要はなくなる。

  そこで私が一番勧めたいのは、老後は都会と田舎の中間、私がいうところの“トカイナカ”で暮らすことだ。東京中心にいえば、都心から50~100km圏の圏央道周辺の都市。具体的には、海老名、八王子、入間、久喜、つくば、茂原といった地域である。



あのですねえ、入間といえば、僕の生家があったところ。

確かに、住みやすいところではあります。

 トカイナカは、家賃が都心に比べて3分の1くらい安い。

 物価も都心に比べて3割は安い。庭が広めの家を買えば、庭で野菜が作れる。40平米ぐらいの庭があれば、夫婦で食べる分の野菜くらいは十分に自給が可能だ。トカイナカは人間関係も適度な距離感で、都会に出るにも時間はさほどかからない。





あのですねえ、物価は、そんなに安くありませんよ。

むしろ、場所によっては、都内のほうが安かったりします。

たとえば、僕が住んでいた中板橋とか、赤羽とか。

 そうした大都市圏の郊外だけでなく、地方の県庁所在地など中核都市に住む選択もいいだろう。たとえば、群馬県の県庁所在地である前橋市には、坪単価10万円程度と破格の値段で土地が買えるところもある。しかも、物価も安い。そうした暮らしを選択すれば、それほど生活費は必要なくなる。


 
 年金が大きくカットされるのが確実ななか、そうした暮らしの構造転換ができるかどうかが、老後の幸せを大きく左右することになるのだろう。


暮らしの構造転換ができないと、震えて眠ることにもなりかねませんか、ね。



なんにせよ、都内は住居費が高すぎ。

田舎はいいよお。



後輩の故郷、津久見市の人口が減っていくってよ

これは、東洋経済オンラインで見たのですが、人口が、今後激減していく市というのが載っていて、その中に津久見市を発見して、ある男の顔が浮かびました。

 

彼は、大分県津久見市の出身で、前前職のビル管理会社に勤務していたときの後輩です。

 

僕は、その会社で、3つの現場を経験していますが、たまに、消防設備点検の補勤にも駆り出されていました。

 

その補勤で、彼と知り合い、野球の話で盛り上がったのですが、野球といっても、甲子園ね。

 

津久見高校が優勝したときの話で盛り上がったことを想いだすと同時に、僕にとっては、津久見市は高校野球が強いイメージしかなかったのですが、それもずいぶん昔のこと。

 

で、将来人口が減少するランキングというのに、その津久見市が13位くらいだかに、入っているのを見て、突然、その後輩のことを想いだしたのですね。

 

2015年の国勢調査で、津久見市の人口は、17969人だそうで、これが2045年になると、推計人口7812人だそうです。

 

10000人以下になっても、まだ、市なのでしょうか。

 

もう、村、のレベルかもしれません。

 

まあ、これは、津久見市に限ったことではなく、そうした市が、全国にはたくさんあるそうです。

 
a9f5026956611d0dbe2ed8f6d82348df_s


日本全体がシュリンクして行く感じで、少し寂しい気持ちがしました。


平均的な収入のサラリーマン単身者の年金は月額18万円ほどだと言うが

平均的なサラリーマンというのが、何となくぼんやりしたイメージなのですが、日刊ゲンダイの記事によると、その年金月額は、18万円だそうです。

僕から見たら、単身でそれだけあれば余裕じゃね、と思うのですが、そこから、税金等を引かれると、16から17万円だそうです、手取りが、ね。

まあ、手取り16万円の人が、持ち家であれば、大丈夫だと思いますが、賃貸生活だと、家賃によっては、生活が、苦しくなりますね。

もし、この人が、7万円の家賃の家に住んだら、使えるお金は、9万円。

低年金受給予定の僕と、ほぼ同じ手取りになります。

これは、僕が、住宅ローンを払い終えたとして、ね。

払い終えるのは、あと9年先ですが、払い終えれば、何と僕は、平均的なサラリーマン単身者で、賃貸暮らしの人と同じレベルの生活ができることになります。👏(パチパチ)。


でもまあ、実際は、そう単純な話ではなく、持ち家は持ち家なりに、修繕費や税金や維持費などがかかるわけで、そうお気楽でもありません。(;´д`)トホホ。


漂流する高齢労働者たち、工場作業などで同じ姿勢をし続けているとつらいよね

どうも世の中の流れは、一生働く時代。

IMG_1976

今の仕事先でも、同じ姿勢で作業をし続けると、体が凝ってくるというか、あまりよろしくないので、姿勢を変えるようにしています。

まあ、それができることは、ありがたい。

以前、豆腐工場で、アルバイトしていたとき、これは、過去記事でも書きましたが、これは、それなりにきつかったのを覚えています。

どうも、僕は、同じ姿勢で、作業し続けるのは、得意ではありません。

ところで、高齢者の働く場所の一つに、工事現場などのガードマンが、ありますね。

交通誘導で、旗を振ったりしていますが、見ていると、70代、あるいは、80代にも見える人がいたりします。

また、男だけでなく、女性もいますね。

僕が今、アルバイトで働く工場は、70歳という年齢制限があります。

で、70歳を超えても、働きたい人の受け皿として、交通誘導などの、仕事も、あるのかな、と。

僕としては、できれば、70を過ぎたころには、働かなくていいような経済的基盤を持ちたいとは思っていますが、世の中の流れは、一生働く時代、になりつつあるような。

まあ、時代は時代として、我が道を行けばいいのですが、いよいよ年金も、今後は、70歳支給へと向かいそうで、男性の健康年齢寿命が、平均で72歳という話を聞くと、働き終えたころには、健康寿命も尽きるのかもしれないと思うと、ますます、セミリタイア、あるいは、リタイアへの、願望は、多くの人の中で高まっていくのではないでしょうか。

もう、フルタイムで働ける体力はない

今月は午前勤務で、帰宅後、たいがいは家で昼食を摂ります。

そして、食べたあとはたいがい眠くなり、眠ります。

一時間ほどのときもあれば、2時間も寝てしまうこともあります。

そして、夕方ごろに起きるというのが、だいたいのパターン。

で、こんなことができるのは、半日勤務だからです。

これが一日勤務だったら、帰ってきて風呂に入り夕食を食べたら、もう疲れて寝るしかありません。

そのあたりが、今年還暦を迎えた僕の体力。

体力と気力は、相互に影響し合っていて、仏教的に言うと、色心不二。


今の勤務体系であれば、こうした平日でも、自由時間が確保でき、生活に余裕が生まれます。

あ、この余裕というのは、経済的余裕ではなく、時間的余裕ね。


僕は、時間的余裕が確保されていれば、不満はありません。

あとは、不足なく食べていければそれでいい。

他には、大した欲もありません。


欲がないのは、僕が清廉潔白だとか、清貧だからとかそんな悟った人間だからではなく、単に、生物学的な体力の衰えからくる、それに比例した、欲の低下なのですよ。

だから、別に、悟っちゃあ、いませんよ。

今は、介護を終えた僕ですが、思い起こしてみれば、父も母も、最晩年は、何かと寝てばかりいました。


これは、ペットなども同じだと思います。

体力の衰えに従い、寝る時間が増えていく。

あるいは、眠れないまでも、横になる時間が増えていく。

と、まあ、このようになっているのではないかと、思います。

で、アルバイトとは言え、仕事で体力を消耗すると、家にいる時間が良い時間になります。

つまり、退屈ではない、リラックスできる、上質の時間になります。

このバランスが、いいのではないか、と、思いますね。

毎日家の中にいたら、またそれも、ストレスになると、思います。

今は、ちょうど良い、ワークライフバランスなのではないか、と。

こんな低空飛行で、ゆるゆると生きていけたら、良いのですが、先が見えないアルバイト暮らしは、続きます。

70歳のときに、自分が持っている資産

今現在の僕は、住宅ローンを払うアルバイト生活者ですが、70歳の自分を、ときどき想像したりします。

ちなみに、今の年齢は、60歳。

少し前なら、もうこの年から、年金がもらえたのですがね。


で、今日の本題は、70歳のときの自分。

これは、僕の見通しですが、70歳の自分は、住宅ローンを完済していて、株を含む預貯金などの資産は、1000万円の予定です。


あくまでも、予定であって、予定は未定。

でも、たぶん、70歳時の資産は、1000万円はあると思いますよ。

で、問題は年金ですが、もし、首尾よく繰り下げ受給していれば、月11万円から12万円ほどはもらえる可能性もあり。

僕の年金は、平均よりも、かなり少ないのですが。

ねんきん定期便を公開します

上の記事で公開していたときよりは、増えていて、月9万円ほど、通常通りもらえば、ね。

で、これを繰り下げ受給して、月11万円としても、70歳のときに、1000万円の資産があれば、ほぼほぼ、逃げ切れるんじゃね、と。

何から逃げきれるかって?

そりゃあ、老後破産からですよ。


うーん、そのためにも、今のアルバイトは、重要。

そして、株も重要。

さらに、毎月の住宅ローン返済も重要。

住宅ローンは、あと9年。

返済し終えるのは、69歳。

返済し終えたときは、発泡酒ではなくエビスビールを飲む予定。まあ、予定は未定ですけどね。

つまり、70歳、持ち家(住宅ローン無し)、株を含めた資産1000万円、年金受給額、月11万円。ジャーン👏パチパチ。

これが、僕の、未来予想図、です。

そして多分これは、かなりの確率で、実現します(アルバイトが継続していれば、ね)。

041365


そのときまでこのブログが続いていれば、それが実現したかどうかも、わかりますね。

で、平均的に見たら、これでもかなり少ない年金と金融資産だとは思いますが、たとえば、資産3億円で、株主優待で暮らす、桐谷さんなどと比べても意味がなく、自分が楽しく暮らしていける状態であれば、いいわけです。

まあ、一応、ザックリとでも、見通しを持っておけば、アルバイトを続けるモチベーションにもあるので、そのほうがよろしいかと。

ただ、そうは言っても、一か月更新のアルバイトの不安定な身分は、変わりませんが。


ワンコもニャンコも飼い主が頼り

いろいろな人の、イヌやネコとの暮らしぶりを記したブログなどを眺めていると、彼らはもう、家族の一員なのだなあ、と、思います。

名前がある家族なのだ、と。

そして、ワンコもニャンコも、飼い主が頼り。


僕も、昨日は、ラッキーのことを、思いだしていました。

IMG_0606


ラッキー、楽しい思い出を、ありがとう。

約7割のお一人さま高齢者の生活は苦しい

老後生活が長くなる人もいれば、あっさりとあの世に行く人もいます。

で、問題なのは、寿命が、誰にもわからない、ということ。

これさえ分かれば、それに合わせたライフプランも立てられようというモノ。

それがわからないので、平均寿命を頼って見たり、自分の家系、長生きの家系か短命の家系なのか、など、を、参考にしてみたりして、予想したりしているわけです。

以下は、ライフ&マネーの記事からの抜粋。

男女共にお一人様高齢者は増加の一途ですが、例えば1980年では男性が約19万人で女性が約69万人という数字でしたので高齢者が人口に占める割合としては男性4.3%で女性11.2%でした。しかし、内閣府の2016年高齢者の経済・生活環境の調査結果によれば、2010年には男性が約139万人で女性が約341万人となっていますので、ここ30年間で約2倍に増加していることになります。

そこで2017年版高齢社会白書(内閣府)を見ると、家庭にゆとりがあると答えた世帯はわずか8.7%で、ゆとりはないが何とか暮らしているが21.7%で、ゆとりがなく心配と答えた世帯は34.8%となっています。この事から7割近いお一人さま高齢者は苦しい生活を送っている現実がわかります。


で、家庭にゆとりがある、は、家計にゆとりがある、の間違えじゃね、と思うのですが、まあ、直さずにそのまま抜粋しました。

問題は、7割近い人が、生活が苦しい、と言っているのですが、こういうのって、主観で、変わると思うのですよ。


僕なんかだったら、月10万円以下の暮らしでも、たぶん、苦しいとは言わないし、思いもしないと思います。


月20万円の年金をもらっていても、苦しいと文句を言う人もいるので、主観的な言葉は、あまりあてにならないのですね。

それよりも、自分だったら、いくらあれば、生活が成り立つのかを知って、足ることを知って生きれば、今の時代は、ネットもあるし、かなり楽しく暮らせるの思うのですが、楽しいかどうかは、自分が判断することなので、何とも言えませんね。

期日前投票に行ってきたお

選挙日当日の投票を避け、期日前投票に行ってきました。

うーん、最後まで、考えて、出した結論を、投票。

まだ、考え中の方に、早わかりチャートを。


D_HdoDCUIAAB2o1



このチャートは、笑下村塾さんからお借りしました。

政党名が前半しか表示されないかもしれませんが、堪忍してけろ。

うーん、消費税を出発点にしていますが、別の項目を起点にすると、また、違ったチャートになるかもしれません。


なかなか梅雨が明けないから、夏への扉を開こう

今年の夏は、僕としては過ごしやすくてラッキーなのですが、雨で困っている人もいるので、安易には喜べません。

そこで、夏への扉を開いてみましょう。





やっぱ、松田聖子を聴くと、元気をもらえます。

misiaとは、別の意味で、稀代の歌姫、じゃね。






で、山下達郎とプリンセスプリンセスは、カラオケに行くと必ず歌う、不滅のメロディー。

最後のおまけは、郁恵ちゃんね。

1959年生まれで、僕と同い年。

まあ、彼女は5月生まれだから、学年は違うんですけどね。




そして、最後は、サザンの真夏の果実を、カラオケで、各自歌ってちょんまげ。


再びの老後生活シミュレーションは年間150万円以内の支出で

今日はアルバイトから帰宅後、昼食を食べたら眠くなってしまい、寝て起きてもまだ外が明るいのは、ありがたい話です。

やっぱ、自分には、半日勤務がちょうど良いと、改めて思いました。

一日勤務だったら、ブログの更新をする気力も、だいぶ奪われる、かと。

五木寛之さんの著書に、下山の思想というのがありますが(実はその本読んでません)、タイトルが好きで、勝手に、自分なりの下山、を、考えています。

人生の下山、ですね。

昨日、老後の生き残り戦術、を、少し書いたのですが、老後生活については、花火師で投資家のSさんとも話したことがあります。

Sさんは、隣町に住んでおり、ベイシアというスーパーマーケットが、割合最近できて、自由にお茶を飲めるスペースがあり、窓が広く、まるで、喫茶店にでもいるような雰囲気で、将来、ここで、Wi-Fiなども自由に使えるので、ブログなども書きながら、無料のお茶でも飲んで、まったり語り合おうではないか、と。

この、Sさんの住む町のベイシアは、さほど大きくなく、ちょうど良い大きさ。

僕が、通勤途上に立ち寄るベイシアは、巨大なショッピングモールのようなベイシアで、こちらのフートコートには、ケンタッキーフライドチキンなども入っている大きなもの。

まあ、それよりも、老後は、こじんまりとしたフードコートで、目の前の山でも見ながら、無料のお茶を飲んで、まったり過ごすのも、悪くはないかな、と。綺麗なトイレも近くにあり、老人が過ごすには打ってつけ。

つまり、そうしたスーパーマーケットなどのフードコートや、あとは図書館などが、お金がなくても過ごせる、老人たちの居場所になると思うのですよ。

まあ、そういう意味では、行きたいときに、近くに山や川や湖があるというのもありがたい話。

あるいはまた、ムーミンバレーパークはお高いですが、隣のメッツァビレッジは、無料開放されているので、湖からの風に吹かれながら、椅子に座ってウトウトするのもいいかな、と。

IMG_1900

まあとにかく、まったり、ゆったり、のんびりしながら、お金はあまり使わずに楽しめたらいいな、と思っています。

で、お金を使うとしたら、年に数回旅行に行くときだと思いますが、自分で言うのもなんですが、僕は旅行の達人で、かなりのスキルがあります。

つまり、リーズナブルに旅行できる知識が豊富なのですね。

だから、他人様から見れば、びっくりするほど安い金額で、良い旅行をしています。

とまあ、そんな生活であれば、年間の支出は、150万円以内に収まるのではないか、と。

で、これを年金だけで賄うには、やっぱ、繰り下げ受給して、年金受給額を増やすしかないのかな、と。

そんな、見通しの甘いことを、考えて、います。

雨の散歩とドラッグストアSEKIと老後生き残り戦術

昨日はほどよい雨で、お昼ごろにぶらりと散歩に出ました。

霊園を見学するとお米券がもらえるというチラシを持って、運動と実益を兼ねた散歩。

おこめ券5枚をゲットした霊園は、高台にあり、眺めが良い。

その後、街をぶらつき、ドラックストアSEKIへ。

実は、このドラックストアSEKIが、僕の家からは一番近いドラックストアになります。セイムズも、ほぼ同距離ですが、やや遠い。

で、次がヤオコー。こちらはスーパーですが、スーパーマーケットでは、ヤオコーが一番近い。ヤオコーの次に近いのが、Big-Aと農協ストア。

これまで一番利用していたライフは、歩いていくと、ヤオコーまでの距離の倍はあるので、少し遠くなります。

今は、買い物は主に車で行くので、問題はないのですが、今後、さらに年を取り、免許を返納したときのことまで考えると、気軽に歩いて行けるドラッグストアやスーパーマーケットは、大事だと思うのですね。

また、今は、通勤途上に、大型のショッピングセンター、ベイシアがあり、そこで買い物することが多いのですが、業務スーパーにも、寄ったりします。

ただ、それは、通勤途上。

今後の老後生き残り戦術を考えた場合、一番近いドラッグストアSEKIの、利用は増えると思うのですよ。そこで、昨日は、チューリップカードというのを作ってもらいました。

で、店内を眺めて思ったのは、酒などは、カインズホームのほうが安いかな、と。

まあ、あまり酒飲みではないので、酒代というのはたかが知れているのですが、僕が、発泡酒以外で今たまに飲んでいるのが、ブラックニッカクリアというウィスキー。

街の酒屋だと、900円台ですが、カインズホームだと、税込みで698円。ちなみに、ドラッグストアSEKIでは、700円台後半だったような。

まあ、それぞれの店で、安いものが違うので、単純な比較はできませんが、通常よく買う物は、底値が頭に入っているので、上手く店を使い分けています。

でも、年を取ってくると、そうしたことも、だんだん億劫になってくるかな、と。

健康のためにも歩くことは良いので、アルバイトもしなくなった、まさに本当の老後生活に入ったら、ドラッグストアやスーパーマーケットへの買い物に、歩いていき、持てる分だけ買い、散歩も兼ねて、といった日常を、想像しています。

今は、アルバイトがちょうどいい運動になっているし、通勤途上に、より多くの選択肢があるし、問題ないのですが、雨の中の散歩をしながら、老後生活の断片を、想像してみたりしたのですね。

雨の日は、そうしたことを考えるのに、適しています。

70万時間の人生のうち、家で過ごすのは40万時間

70万時間が何年に相当するかは、各自、計算してもらうとして、この言葉、ちょっと前に放送を終えた、「わたし、定時で帰ります」というドラマ内での台詞。

例によって、僕は、ドラマは撮り貯めて、一気に見る派。

CMをすっ飛ばし、時に早送りを利用して、サクサクと見る。

常盤貴子のグッドワイフには、以前、触れましたが、この数日で、集団左遷も、一気見しました。


で、ドラマ内で、吉高の婚約者、中丸雄一君の台詞が、まさにそれ。

つまり、40時間も家で過ごすのだから、良いところに住みたいよね、というモノ。

二人は、月20万円の家賃のところに住もうかどうしようかと、話している場面。

20万円は、高すぎると、吉高。


20605_original


でも、人生の大半の時間を過ごすのは家なのだから、良いところに住みたいと、中丸。

で、まあ結局、二人は一緒になることなく別れてしまうのですが、このセリフが印象に残ったのは、僕は、今、自分の住んでいる家に、満足していて、改めて、家にいることの幸せをかみしめたからなのですね。

老後生活にとって、住環境の快適さは、プライオリティーの上位。

僕は今、住宅ローンを支払い中ですが、支払い甲斐のある良い家に住んでいます。

今年還暦になった僕には、もう40万時間も残されてはいませんが、今後の人生の大半は、今住んでいるこの家で過ごすことになるので、ご近所の人間関係も含めた住環境の大切さは、身に染みて感じています。


「その年で立ちっぱなしはしんどいやろう」と門前払い

今日読んだ京都新聞の記事。

また、断られた。「年齢不問って書いてあるのに」。京都府福知山市の女性(74)は電話を切って肩を落とした。求人情報誌で見つけた清掃のパートに応募したが、「その年で立ちっぱなしはしんどいやろう」と門前払い。調理や介護などさまざまな職を探すが、最近は年齢ではじかれてばかりだ。  

年金頼みの1人暮らしが続く。2カ月に1度、介護保険料が天引きされると手元に残るのは5万2千円。光熱費の支払いもままならず、近くに住む娘や親類の援助でしのぐが、やり切れない思いが胸に残る。



でも、この女性、まだ娘や親類が近くに住んでいるのは、幸いです。

もしこの女性が、天涯孤独だったら、一人暮らしの5万2千円暮らしですよ。

でもこの女性は、その金額では苦しいからと、仕事を求めたのですよね。

僕のアルバイト先でも、清掃のおばさんは、50代から70代まで働いていて、訊いたら、75歳になると辞めさせられるそうです。


僕のアルバイトは、70歳になったら、雇用契約はなくなります。

もっとも、一か月更新のアルバイトですから、景気によっては、雇用調整で、更新なしで、お払い箱。


で、今朝読んだもう一つの記事は、一杯1万円のコーヒーの話。

047


千葉県から来た女性2人組(60代の母親と30歳の娘)は笑顔を浮かべながら語る。「ゲイシャ」についての知見もあり「初めて飲んだのは6年ほど前で、もう1人の娘が『還暦祝い』に送ってくれました」と話す。「コピ・ルアク」(ジャコウネコのふんから取れる希少なコーヒー豆)を飲んだ経験もあるという。

2人が頼んだのは、「エスメラルダ2019」(3000円)と「シャンソン ゲイシャ」(2000円)のゲイシャコーヒーだ。「エスメラルダは、こんなに澄んだ色は自分が淹れても出せないし、少し冷めてもおいしい」(お母さん)、「シャンソンは1滴なめただけで、まるでエキスでした」(娘さん)と、そろってかなりのコーヒー通とお見受けした。

「産地」「栽培方法」「収穫した豆の乾燥法」などに生産者が注力し、微妙な違いを楽しむ消費者も増えた。愛好家は高額コーヒーでも支出をいとわない。太郎さんによれば、「1杯3000円のゲイシャコーヒーは、KITTE店で、毎日5~10杯は注文がある」。同店には1杯1万円超のゲイシャコーヒーもあるが、こちらも「ほぼ毎日出ている」という。

うーん、タワマンに住む人もいれば、安アパートに住む人もいるように、高齢になっても仕事を探さねばならない人もいれば、優雅に一杯一万円のコーヒーの味や香りを楽しむ人もいる、ということでしょうね。

日本が一億総中流といわれていたのは、昔の話。

今は、アメリカを追いかけるようにして、格差が広がっているようです。

7割減免の国民健康保険税を払ってきました

今日は、アルバイト帰りに町役場に寄り、国民健康保険税を支払ってきました。

僕が思っていたよりも安かったので、一括払い。

払うものを払ってしまえば、あとが安心です。

そう言えば、NHKも、一括払い。

国民健康保険税の一括払いは、NHKの一括払いよりも高額でしたが、これは、税金だから仕方がありません。

生活保護であれば、こうした税金の支払いも、一切免除なのですよねえ。

それで、たっぷり寝られて、有り余る時間を好きに使えるわけで、時間冨者じゃないか、と。

生活保護の記事は、以前にもいくつか書いていて、そこで言いたいことは言ったので、今日はそのことは横に置き、ローコスト生活について。

65歳前と後では、だいぶ税金の優遇具合が違うようです。

僕などは、このまま年金生活に突入すれば、自動的に、非課税世帯になるのですが、ついて回るのは、持ち家の固定資産税。

これは、築年数に比例して安くなっていくので、大した額ではありません。

これも、中途半端な田舎に住んでいるアドバンテージの一つ。

下手に資産があると、税金だけでかなりの額に。

家なんて、ただ住んでいるだけなのに、都内の23区だったりしたら、かなりの固定資産税になるでしょうね。

やっぱ、埼玉の、中途半端な田舎はいいよね。

時給761円と762円はしごする日々と、アルバイトで一年が

時給761円と762円はしごする日々って、いかにもこの時期の、朝日新聞が、書きそうな記事ですね。

ちょうど、この選挙の時期に、共産党への援護射撃よろしく、朝日らしい、わかりやすい記事でした。

まあ、僕は、あえて言えば、支持政党は、日本維新の会、でしょうかね。

あの、松井代表の考え方が、いちばんまともだと、思うので。


まあ、それはさておき、今のアルバイトで働き始めたのが、ちょうど去年の今日でした。

いやあ、もう一年が過ぎたのですねえ。

働いたよね、働いてきたよね。

はたらきたくない、人が多い中で、働いてきたよね。



で、一年が経って、仕事にも慣れて来たよね。

明日がまた来るね。

どんな日になるかね。

良い日だといいよね。

ワクワクしたいよね。


お墓の管理料と盆の供養料を払ってきました

僕が16歳のときに死んだ実母のために父が買った墓地には、今では、3年前に死んだ父と、昨年亡くなった義母、そして、生まれてすぐに死んだ弟が眠っています。

僕だけが、唯一の墓守人。

で、今日、その墓の管理料と盆の供養料、計3500円をお世話人さんの家を訪ねて、支払ってきました。

7月8日が期限であることを、すっかり忘れていたのですね。

お世話人さんから昨日電話をもらい、今日、アルバイト帰りに納めてきました。

その後、墓参りもし、上島珈琲店に寄って、ランチ。

上島珈琲店は、初めて行きました。


IMG_2292

上島珈琲店にした理由は、クオカードが使えることがわかったから。

実は、株主優待などでもらったクオカードがかなりあるのですが、すかいらーくグループで使えなくなってからは、レストランはデニーズのみ。

で、ネットで調べたら、上島珈琲店もだいじょうぶとのことで、初めて行きました。

ただ、ランチというには、量が少なく、もう行くことはないでしょうね。

クオカードは、デニーズと、コンビニで、消化することといたしましょう。


一人暮らしなのに大きな冷蔵庫を所有している理由

僕は、一人暮らしには分不相応なほど、大きな冷蔵庫を所有しています。

野菜室が真ん中にある、ジャパネットたかたで買ったやつ。


IMG_2270

冷蔵庫が大きいと、調理済みの鍋も、そのまま保管できます。

この利点は、大きい。

さらに言えば、スイカ。

去年は、大きなスイカを8つくらい食べました。

普通、一人暮らしならば、切ってあるスイカを買うかと思うのですが、僕は丸ごと買います。


IMG_2271

包丁も、3本で2万円のいいやつを使っています。

そういうところに使うお金は、惜しみません。

で、スイカの話。

スイカを丸ごと買えば、今だと、だいたい2000円前後。

まあ、丸ごと一個買うリスクは、個体により当たりハズレがあること。

でも、まあ、だいたいおいしいスイカに当たります。

この写真のスイカは、千葉県産、かな。

今、冷蔵庫に入っているのは、新潟県産。

で、大きな冷蔵庫の利点は、スイカの半分切りしたやつを、そのまま保存できる点。

それを、食べたいだけ切って、夏の間は、ほぼ毎日食べています。

夏は、スイカでかなり水分を補給しているので、発泡酒も、あまり飲まずに済みます。

今年は、今のところ、あまり暑くないので、去年ほどにはスイカも、食べないかもしれませんね。

あと9年ある住宅ローン、仕事を続けられればいいが

僕の住宅ローンは、あと9年あります。

先月、6年が経過しました。

54歳で借りた住宅ローン。

年齢が年齢なだけに、長期では組めず、15年。


69歳までの支払いです。

で、今のところ問題なく支払っていますが、いつからかは記憶にありませんが、両手の中指が曲がりづらくなっており、廃棄ごみを、最後に縛るときなど、少し、苦労するようになりました。

下のような、現場作業のときです。


僕のアルバイト先の現場風景

で、今のところ、曲げづらいのは、中指のみ。

幸い、他の指は平気です。

年を取ると、関節にいろいろと不具合が出ることは聞いています。

たとえば、膝、などもそうですね。

今のところ、中指の関節以外は、自覚症状としては、異常はありません。

夜、寝ているときなどに、中指だけが丸まっていることが何度もありました。

自力では開けず、別の手の指で開けば、何とかなります。

今は、自力でも開けるようには、なりつつあります。

去年は、今のアルバイト先でぎっくり腰も経験しており、少しずつ、体の劣化を感じるようになりました。

何とか、住宅ローンだけは、無事に完済したいなあ、と、思っています。

ある日子供が殺人を…世の中はリスクだらけ

所沢市で起きた中学生の殺人事件。

普通の中学生が、ちょっとしたことで友人を殺してしまう事件。

原因は、教科書をめぐる口論だそうですが、普段は仲のいい友達同士だったはず。

でなければ、わざわざ、相手の家にまで行って勉強しませんからね。

で、殺されたほうの子は、他の子よりも先に行っていたということは、余計、普段から仲が良かったのではないか、とも思います。

この時期の子供は情緒が不安定だとは思いますが、殺したほうの子も、今は冷静になって、大変な悔恨のさなかだと思います。

そして僕が、今回考えさせられたのは、両方の家の親のこと。

殺されたほうの子の親も辛いが、殺したほうの子の親も辛い。

だから子供などいないおひとり様のほうが良いなどという気は毛頭ありませんが、幸せだった家族が突然不幸に見舞われるということは、ときどきある話。

子供を持ち、育てるということは、勿論、幸福なことのはずですし、今回のような事件は、レアケースであることは認識したうえでなお、誰にとっても、生きることはリスクだな、と。

1394137


今は、殺したほうの少年も、茫然自失で、なぜ殺すほどの怒りが沸き上がってきたのか、訳が分からない状況かもしれません。

この怒りですが、仏教的には、ジン、と言って、六大煩悩のひとつ。

実は僕も、若い頃は瞬間湯沸かし器のように怒りを爆発させたこともあり、今回の事件は、他人ごととは思えませんでした。

今も、アルバイト先で、ときどきですが、老害先輩社員にジンの強い人がいて、怒鳴り飛ばされることがあり、この、怒り、というモノを、観察したりして、勉強中です。

年収180万円の若者が年金300万円の高齢者を支えるいびつな社会

多くの若者を絶望に追いやっているのは、現代の社会構造にあります。

今年、還暦を迎えた僕が若者だったころとは、社会構造が違います。

その大きな要因は、グローバル化。

1372921


このグローバル化している状況の中では、社会構造は、どの国であっても変化せざるを得ません。

このグローバル化の波を受けて、生活保護よりも少ない稼ぎしかない若者が増えているのです。

以下は、今朝読んだ現代ビジネスからの引用。

企業年金が充実している有名企業のOBの場合は、年金だけで50万円を手にしている人も珍しくはありません。

 そのような大手企業で、逃げ切り世代が50代後半から60代で「このまま定年まで会社に居座って50万円もらい続けるか、早期退職をして30万円の仕事につくか」の選択に迫られることも現在進行形でおきていることです。

 なぜ若者には与えられないそのような機会が逃げ切り世代にはあるのかというと、昭和の大企業のビジネスパーソンはそれだけ会社から投資をしてもらいビジネススキルを貯め、業界知識や専門知識を持ち、人脈も豊富で、転職先から見ればトレーニングを受けてこなかった若者よりも戦力になる場合があるからです。

 つまり、深層部分で問題になっているのは世代間の機会にかかわる不公平についての問題なのです。



まさにこの世代間の機会にかかわる不公平 こそが、根深い問題として横たわっているわけです。

とりわけ、割を食った就職氷河期世代の多くは、キャリアを身につけるべき時に、マックジョブばかりやらされて、ビジネススキルも身につけられず、資産も形成できず、という状況です。

昔はぼんやりした人間でも、一度会社に潜り込めば、横並びでそこそこの生活ができたのですよ。

それは、あんたの実力じゃないよ、と、僕は思っています。

時代背景が良かっただけだよ、と。

ただ、僕は、そうした経済的には良い時代でも、ドロップアウトした人間なので、僕個人が、今、ローコスト生活を送っていることは、自業自得だと思っています。

逆に言うと、これだけいい加減に、好き勝手に生きていて、今も、こうしてつつがなく暮らしていけるのは、やはり僕自身も、多大なる時代的恩恵を受けているからなのだとも、思っています。

他人事ではない自然災害と老後リスク

今回の九州豪雨の被害の大きさに、心を痛めると同時に、考えさせられました。

鹿児島県と言えば、僕の友人Aさんの故郷。

Aさんは、鹿児島県日置市の出身なのですが、今回、テレビでも、その日置市の様子も映っていました。

何ごともなく、無事であればよいと、祈っています。


また、曽於市大隅町の山の斜面が崩れ、住宅が倒壊している映像を、先ほどテレビで見て、自然災害と老後リスクについても、考えざるを得ませんでした。

年を取るほど、逃げるのも、困難になってきます。


豪雨被害にせよ、地震被害にせよ、毎年のように起きていて、日本中、安全な場所はありません。

東京などは、直下型地震が来たならば、どれほど悲惨なことになるか、想像しただけで、戦慄が走ります。

持ち家か賃貸かという議論がありますが、どちらも一長一短があり、それぞれの人が、自分の事情で選べばいいだけのことですが、災害時には、賃貸のほうがいい、と、思ってしまいますね。

東日本大震災のときは、新築の家が崩れ去る映像を見て、でも住宅ローンは残るんだよなあ、と、思ったものでした。


734986


これは、僕にとっても他人事ではなく、今、何らかの災害で、家を喪失しても、住宅ローンは残ります。

賃貸であれば、損害を被るのは大家さん。

借り手は、じゃあまた別なとこ探します、で、身軽に移動できます。

やっぱ、お金のある賃貸生活が、気が楽で、いいのかもしれません。


7月早々の通し勤務のあとは、・・・だよね

うーん、7月3日、早くも、通し勤務の、11時間拘束。

6時40分にタイムカードを押し、帰りのタイムカードが、18時。

11時間20分ですね。

それに、通勤時間が加わるので、軽く12時間越え。

で、先ほど帰ってきて、風呂に入り、夕食を作って食べたら、あっという間に21時。

やっぱ、長い勤務は疲れますが、元気の回復にはロックが特効薬。

今回は、ウェストコーストサウンド。


ドゥービーブラザーズは、チャイナグローブなどの初期の、トム・ジョンストン系が好みの人と、マクドナルド加入後の、洗練されたサウンドが好みの人に、ザックリ言うと分かれますが、僕は、マクドナルド派。






まあ、トム・ジョンストンも悪くはないのですが、そこは、好みの問題。





やっぱ、ドゥービーを聴くと、青春時代がよみがえります。

でもまあ、せっかくですから、トム・ジョンストンがいた頃の、ドゥービーも、アップしておきましょう。





前回の、ツェッペリンもそうでしたが、やっぱ、長い一日勤務のあとは、元気を回復するためにも、ロックがいいようです。


稼ぐに追いつく貧乏なし

これは、昨年他界した母が、ときどき言っていた言葉です。

稼いでいれば、貧乏にはならない、というシンプルな言葉ですが、稼ぐとはつまり、キャッシュフローのこと。

老後に2000万円必要との、今、独り歩きしている都市伝説は、ストックのこと。

フローとストック、どちらも大事です。

で、年金は、フロー。

このフローが先細りしているとのコンセンサス。

ただ、必要なフローの額は、人それぞれ。

そのフローが先細りならば、ほそいフローで生きられる術を身につけることも、生き残り戦術の一つ。


それには、自分にとっての無駄を省くこと。

何が無駄で何が必要かは、人それぞれ。

それは、自分で決めること。


さて、今月は、午前勤務の月なので、6時過ぎには家を出ます。

アルバイトに行ってきます。

これぞまさに、稼ぐに追いつく貧乏なし、そのもの。


話は変わりますが、6月の外食。

寿司店でのランチが4回、いきなりステーキでのランチ1回、ステーキのどんのランチ1回、ガストのランチ1回、日高屋の中華そばと餃子のセット1回、マックが1回、で、計9回の外食と、相成りました。

まあ、マックは、持ち帰りでしたけどね。


IMG_2275

マックは、楽天ポイントでの支払いなので、現金支出はなし。

では、そろそろ出勤時間が近づいているので、今日は、ここまで。


最新記事
スポンサードリンク
最新コメント
スポンサードリンク
ハピタスでポイント生活を
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
  • ライブドアブログ